塗装工事は、天気の状態を考慮して作業しています!

マーくんの塗り替え講座: 2017年03月28日放送分

BETTYさん:今日は塗り替えが多くなってくる春先において、気を付けなくてはいけない「塗り替え時のお天気」についてのお話ですね。

まーくん:そうです。私たちは年間を通じて塗り替えをしているので、やはり天気の状態は当然ながら気を使って作業をしています。なぜなら「塗料」は、ユニットバスやキッチンという住宅設備と違い、「化学製品」で、しかも「未完成状態」で現場に搬入されてきます。「塗料」は大変デリケートなんです。

BETTYさん:雨のときは予想ができるということで・・・、そうですよね、塗った塗料が雨で流れてしまうこともありますよね。

まーくん:はい。雨のときは駄目ということは大体予想できるんですが、ほかにも注意しないといけない点が3点ほどあります。

1つ目は、気温が5℃以下のときです。これは、塗料の種類によってなんですが、気温が低いと塗料の伸びが悪くなってきますので、現場の作業の方々が、塗料を薄めるシンナーとか、水とか、専用の希釈剤があるんですが、それを通常より多く入れる場合が出てきます。

場合によっては、希釈剤を通常の量より多く入れてしまい、そうすると見た目は塗料が伸びるんですが、品質破壊というか、化学反応が正確に起きなくなってしまってはがれやすくなるなど、後々に不具合が出てきます。

BETTYさん:5℃以下、寒い日ということですよね。

まーくん:そうですね。それから2つ目は湿度が85%のときです。

湿度ですから、曇りや梅雨の時期にかかってくるときもあるんですが、湿度が高いと塗装する表面に水滴が付いている場合が多いので、塗料をその上から塗ってしまうと、乾燥するときに場合によっては水分と反応してしまったり、水を使わない塗料なのに水と反応して違う物質になったりするのです。

こういったことも結果的に品質を下げてしまうということになりますので、雨が降っていないから安心というわけにもいかないんですね。

BETTYさん:気温や湿度も関係してくるということですね。

まーくん:はい。そして3つ目は強風です。

風が強いとほこりやちりが舞いますんで、そういったものが塗膜の乾燥する時間帯に入ってしまうと、後から取りづらくなったり、場合によっては不具合が出てきます。

BETTYさん:あまりに風が強いときって、何が飛んでくるかも分かりませんからね。

まーくん:そうですね、作業員の方の安全も当然のことながら。

 

塗料は大変デリケートです。
天気の状況を確認しながら
作業をすすめております。

 

BETTYさん:そう考えると、天気もそうですし、そういうものって十分業者さんと確認を取って話し合いをして工事を進めていくことが大切になってきますね。

まーくん:そうですね。「早く工事を終わりにしてほしい」というご要望もいただくんですが、職人さんが出入りしたり、養生したり、足場が掛かっているということはお客さまにとって大変ご負担になりますが、やっぱり塗装工事というのはなかなかできるものではないので、ぜひ、天気を見ながら工事させていただきたいですね。

我々は年間を通して塗装工事をやっていますので、ある程度の気温や湿度の幅には対応できるんですが、大事な品質保持に関して、場合によっては、途中で作業をやめる場合もありますので、そのへんは余裕を持って工程を話していかれた方がよりいいと思います。

親戚が集まるとか、大事な行事があるんで、その前に家を塗装したいというのは季節の変わり目が多いんです。ですが、「2週間後に親戚が来るので・・・」となるとね。結構雨の日もありますので。

BETTYさん:お天気にもよりますよね。

まーくん:そうです。ですから、そのへんはもうちょっと前にご相談いただければ、診断から含めて対応ができると思います。

BETTYさん:お客さまのためにももちろんですが、その後のお家のためにやることですからね。

まーくん:そうですね。化学製品ですので、そこがほかのリフォーム工事と違って、組み立てて終わりではないんですね。やっぱり職人さんの腕と外部環境に影響されるのが塗料ですので。

BETTYさん:「雨が降っていて塗装ができないのは、きっと流れちゃうからなんだろう」って、そのくらいしか思わなかったんですが、気温や湿度、強風など、全体を見て工事が進められていくということですね。

ということで、今日もいろいろとお話を伺いましたが、ほかに何かご質問やご相談などがございましたら、いつでも相談していただければと思います。

 

お見積もりの際は、「下地処理」についても確認しましょう!

マーくんの塗り替え講座: 2017年03月14日放送分

BETTYさん:今日も塗装の専門用語の解説をしていただくということですね。

まーくん:はい。先週は「チョーキング現象」のお話をしましたが、本日は「下地処理」についてです。

BETTYさん:「下地処理」。下塗りとは違いますか?

まーくん:違います。下地処理とは、古い塗装の膜を強化、または補修していく作業です。

BETTYさん:では、具体的にも教えてください。

まーくん:だんだん経年劣化していきますと、外壁はひび割れしたり、表面がデコボコになってきます。それをなだらかにしてひび割れを抑えていく、隙間を埋めていくというものが「下地処理」です。当然、下地の種類や外壁の状態によって方法が変わってきます。

BETTYさん:なるほど。なんか、お化粧に似ていますね(笑)。スキンケアみたいな状態ですね。

まーくん:そうですね。最初の基礎の部分です。

BETTYさん:最終的には見えないところの作業となりますもんね。

 

「下地処理」は塗装の品質、
仕上がりに非常に関係してきます。

 

まーくん:はい、おっしゃるとおり、下塗りからは見えるんですが、塗装工事が完了したときは完全に隠れてしまいます。

しかし、塗装の品質の8割は、この下地処理という処理によって、耐久性の向上、外観の美しさ、具体的にはつやのムラがない状態など、仕上がりに非常に関係しています。

BETTYさん:きれいに塗れるかどうかになってきますもんね。

まーくん:そうですね。下塗り、中塗り、上塗りという工程があるんですが、その元々ある壁面と下塗り剤の密着性を良くするため、下地処理というものが一番大事な工程です。

BETTYさん:下塗りだともう塗ってあるから見える工程ですが、下地処理というのは塗る前の段階ですもんね。最終的に見えない作業こそ、一番大事なのかもしれないですね。

まーくん:ポイントはやはり丁寧さでして、多くの塗装会社がチラシなどの広告で表示している、「49万8,000円」「59万8,000円」というのは、非常に目を引きますが、この下地処理については意外と触れられていない、もしくは込み込みですということで、3回塗りの単価が計上されているんですね。

BETTYさん:でも、せっかくお金をかけてやるので、そここそ失敗したくないですよね。

まーくん:そうですね。上塗りの種類というのは、確かに値段に比例する部分もあります。アクリルよりはウレタン、ウレタンよりはシリコンとか、フッ素とかハイブリッド塗料といろんな塗料がありますんで、工場や建屋とか坪に応じて選択の余地があるんですが、いくらいいものをかぶせていくにしても、その前の基礎的な処理が手抜きであったり、あるいは、それなりの処理だったりすると、残念ながらその塗料の効果が非常に薄れてしまうんです。

我々が現場へ行くと、そのような状態が多いものですから。やはり丁寧さが大事ですね。

BETTYさん:例えば、ひび割れたまま塗ってしまったら、やっぱりひび割れたままですよね。

まーくん:そうですね、確かにひび割れが埋まる塗料もあるんですが、やっぱり限界はあります。専用のシーリング材を使ったり、塗料剤を使ったりした上で、初めて「よし、これで!」ということで下塗り剤が入ってきますので。

BETTYさん:例えば、デコボコしたまま塗ってしまえばデコボコですよね。

まーくん:そうですね。そういうデザインでデコボコなっていればいいんですが、平らに見える壁面に塗料を塗ったあとつやがムラになるのは、下地処理が甘かったことが原因なんですね。下地処理がきちんとしていないと、つやが均等に出ないことになるんですね。

BETTYさん:しっかりお金をかけてやるものですからね。そここそちゃんと見ないといけないですね。

まーくん:はい。やっぱり下地処理というのは大事に、そして業者さんから見積もりを取るときはそこも確認もしないと。上塗りのグレードを落としても、下地処理はグレードを落とせないので、ぜひ、確認していただければと思っています。

BETTYさん:長持ちにも差が出てくると思いますからね。

 

簡単に塗り替え時期が分かる方法とは?

マーくんの塗り替え講座: 2017年03月14日放送分

BETTYさん:本日は「塗り替えシーズン前にできる、簡単な塗り替え時期が分かる方法」をご説明いただけるということですね。

まーくん:はい、4月以降、季節も良くなってきますので、塗り替えの時期に入ってくると思います。そこで、「塗り替えの時期についてよく分かる2つの方法」をご説明したいと思います。

BETTYさん:2つの方法、具体的にはどんな方法なんでしょう。

まーくん: 1つ目は、非常に簡単な方法でして「築年数」です。

BETTYさん:「築年数」。建ててからどのくらいか、ということですね。

まーくん:はい。建物の形状にもよるんですが、10年前後で8割ぐらいが塗り替えの時期に入ってきます。これには理由がございまして、1つは壁と壁の間の隙間を埋めるシーリング材の持ちが、10年たちますとそろそろ硬くなってきて隙間が出てきたり、割れてくる時期に入ります。

それからもう1つは、いわき市は地震や余震で建物の揺れが常時ありますので、場所によってはそういったひび割れが大きく始まってきます。

BETTYさん:そうですね。大丈夫だと思っていても、そういうところにしわ寄せが来ているかもしれないですもんね。

 

塗り替えが必要となる時期は、
築10年が目安となります。

 

まーくん:特に名刺の厚さより広い隙間に関しては水が入っていることは間違いないので、そういったひび割れは10年前後から出てくるんです。

BETTYさん:なるほどね。そのぐらいが目安ということですよね。10年で何割くらいの方が考えなくてはいけないですか。

まーくん:緊急性というのが3割から4割なんですが、やっぱり住んでいるエリア、道路沿いや国道沿いにお住まいとか、住宅街にお住まいとかによって多少前後してきます。

BETTYさん:ひび割れは本当に早めの対応が必要だということですね。それでは2つ目は?

まーくん:2つ目は、「チョーキング現象」があるかないかですか。

BETTYさん:「チョーキング現象」、あまり聞いたことがない現象ですけれども。

まーくん:塗料は、例えば、フッ素樹脂とか、そういった樹脂と添加剤、顔料の3つで構成されています。

それがだんだん劣化していくと、樹脂といわれるものがだんだん形成しなくなってきて、顔料というものが表面に出てくるんですね。

それを手でこするとチョークのように付く現象なので「チョーキング現象」といわれています。

 

外壁を触ると手に付く現象を
「チョーキング現象」といいます。

 

BETTYさん:ああ、なるほど! そういえば、外壁を触って手に付いたことがありますね。

まーくん:あれは顔料が表面に出てきているので、徐々にああいう状況になると、表面から水が浸透していってしまうのです。

いずれにしましても、「築年数」や「チョーキング現象」で見るというのは、あくまでも黄色信号の段階ですので、緊急性については薄いんですが、この段階がスタートなので。

BETTYさん:「あ、そろそろだな」と思ってください、ということですよね。チョーキング現象、触って・・・、ありますね、そう言えば。

まーくん:ありますね。どうしても樹脂というのは、紫外線などに当たっているとだんだんもろくなってくるもんなんですね。それがだんだん弱くなってくると表面に顔料が浮かんできて・・・。

BETTYさん:触ると手に付くようになってくる、塗りたてでもないのに、ということですよね。

まーくん:そうです。ただ、その黄色信号のときに塗装工事をされると費用面や作業面ではあまり負担なく着手できるんですが、これが赤信号になってくると、まあ、工賃が・・・。

BETTYさん:修繕が出てきちゃいますもんね。

まーくん:はい。修繕という工事も入ってくるので、費用も時間もかかるということです。

BETTYさん:なるほどね! ぜひ、それは、皆さん、暖かくなってきた今だからこそ確認ができますので。

まーくん:そうですね。雨のときは雨漏れとかで分かるんですが、なかなか雨漏れの現象が起きていないと、「そのうち・・・」と思っていると数年あっという間にたってしまうんで。ぜひ、診断をお受けになって、おうちの状態を確認されるのもよろしいかと思います。

BETTYさん:分かりました。ぜひ、志賀塗装へ相談をしてみてください。

(無料診断・お問合せは、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

工事価格の安すぎるチラシにはご注意ください!

マーくんの塗り替え講座: 2017年03月07日放送分

BETTYさん:先日行われました、3月4日と5日のリフォーム相談会に、たくさんのご来場があったとお聞きしました。

まーくん:はい。クリナップいわきショールームで、本当にたくさんお客さまがいらっしゃいまして、IHクッキングヒーターを使用した料理教室や、トイレなどの水まわりのご相談とかもありました。

BETTYさん:1つ1つ見て体験できるから、お客さまもより楽しかったでしょうね。

まーくん:そうですね。お風呂にしてもキッチンにしても、サイズや色の感じ、お風呂ですと足をまたいで入った感じ、キッチンですと高さや収納のイメージとか、こういう物は見て触っていくのが一番分かりやすいので。

 

リフォーム相談会では、
商品を見て触って確認できます。

 

BETTYさん:まあ通常、リフォームの相談をするとなると、会社の会議室で行いますものね。こうやって見て触れるのはショールームだからできることですよね。

まーくん:そうですね。そして普段、ショールームへなかなかお一人では行きづらいという方も、リフォーム相談会ですとお気軽にお越しいただけますし。平日の時間帯に時間がつくれない方も多いので、定期的に情報提供という意味で、メーカーさんのご協力の下で開催をしております。

BETTYさん:今回、ご相談というのはどんなものが多かったんですか?

まーくん:やはり水まわり関係が一番多かったんですが、今回は共通の不安事項もあったようです。

BETTYさん:共通の不安事項というと、どんなことでしょう。

まーくん:外壁塗装工事に関してなんですが、最近、時期的にチラシが入ってきておりまして。例えば、「30坪39万円」「フッ素樹脂塗料43万円」という価格ができるのか、できないのか、という相談です。

BETTYさん:それは不安事項ですね(笑)。なんかちょっと幅があるような、ないような、何て言ったらいいんでしょうね。

まーくん:そうですね、単価にあまりにも幅があるということなんですけどね。

BETTYさん:じゃあ、ズバリ聞きます。この価格でできますか?

まーくん:これはできませんね。簡単にご説明したいんですが、今、福島県での工事労務単価が公表されていまして、職人さんの単価は24,200円ということなんですね。仮に2人で来た場合は、1日当たり48,400円。

BETTYさん:普通の計算でそうなりますね。

まーくん:はい。それに足場屋さんも同じ単価として、10日間で終わったとすると、484,000円になるんですね。

それに材料代もかかるので、それ以下の単価で公表されているチラシというのは、誰かがしわ寄せを受けていることになります。

※平成29年3月から適用する公共工事設計労務単価票 農林水産省・国土交通省発行http://www.maff.go.jp/j/nousin/sekkei/h200331/attach/pdf/index-1.pdf

BETTYさん:それにしても全然違うような気がしますけどね。

まーくん:そうですね。ですから、各社もちろんコストダウンの努力もあると思うんですが、そういった表示をすることで、消費者の方々が場合によっては誤解をしてしまう受注の取り方というか、発注の仕方になってしまうので、こういった流れは危惧しているところです。

BETTYさん:例えば、あまりにも安い金額で書かれている場合は、それプラスアルファ何かがあると考えないといけないですね。

 

価格の安すぎるチラシは、
人件費分が含まれていない
可能性があります。

 

まーくん:そうですね。今、申し上げたように、人と材料が動きますので、そこでプロの技術を持っている職人さんを現場に入れるのであれば、やっぱり単価はある程度上がる部分もありますし、お支払いもしていますので。

そういった面で人件費分を削っている表記の可能性があるんで、より慎重に見積もり依頼をかけるべきだと思いますね。

BETTYさん:そうですね、価格って本当に大事ですからね。冷静に考えてみる必要がありますね。

まーくん:ぜひ、比べて検討されていくことをお勧めしていきます。

BETTYさん:今はお医者さまだって「いろんなところで診てもらいなさい」というのが普通になってきていますからね。

まーくん:そうですね。やっぱり診断や見方が違うと施工の仕方が変わってきますので、価格は常に大事な要素ですが、そういった現実があるということですね。

BETTYさん:そういった相談が今回は多かったんですね。

まーくん:そうですね。そのようなチラシをご覧になられていたと思いますね。

BETTYさん:今はチラシが入る時期とかあるんですね。暖かくなってくると、そうなんですね。

まーくん:やはりそうですね。あと、いわき市以外の業者さんは、いわき市は一番仕事をやりやすいので。

BETTYさん:雪が降らないから(笑)。

まーくん:そうですね。そういった方々がチラシをまくことが多いですね。

BETTYさん:なるほど。でも、比べてみることは大事ですからね。

 

恒例のリフォームイベントを開催いたします!

マーくんの塗り替え講座: 2017年02月28日放送分

BETTYさん:今日はリフォームイベントのご案内ということですよね。早速、お願いしたします。

マーくん:恒例にはなるんですが、第66回のリフォームイベントは、今週末3月4日(土)、5日(日)の2日間、いつものようにクリナップいわきショールームで開催いたします。

「第66回リフォーム相談会」を
開催いたしました。

 

BETTYさん:毎回、いろんな相談を自由にできるということで、本当に多くの皆さまのご来場があるそうですね。

マーくん:はい、大変ありがたいですよね。年に4~5回という形で定期的に開催していますので、そのときそのとき、タイミングがあったお客さまにいろいろなご相談をいただいています。

BETTYさん:今回も3月4日と5日ならひな祭りも終わっているから行けるっていう方もいらっしゃるでしょうしね(笑)。毎回多いご相談事項はいろいろあると思うんですが、挙げるとしたらどのような事でしょうか。

マーくん:毎回違うんですが、やはり雨漏れですとか、弊社は塗装会社なので、外壁・屋根の塗装工事のご相談が多いですね。また、クリナップさんのショールームをお借りしていますので、当然、お風呂やキッチン、水まわりの商品がたくさんありますので、その辺りのご相談が多いですよね。

BETTYさん:最近は、IHクッキングヒーターのお問い合わせも増えているということですよね。

マーくん:そうですね。毎回、東北電力さんに協賛をいただいていますので、IHクッキングヒーターやエコキュートなど、そういうこともご相談もできます。

BETTYさん:実際にクリナップいわきショールームさんのところには、IHクッキングヒーターも水まわり商品も置いてあるということですもんね。どのようなものか見て回れますね。

マーくん:そうです。実際にIHクッキングヒーターを使って料理をつくって、使い勝手などもご説明もさせていただいていますから、そのへんも参考になると思うんです。

イベントでは、実際にIHクッキングヒーターの
使い勝手などをご説明しています。

 

BETTYさん:実際に動いているのがいいですね。お湯を沸かすだけでも、IHは違いますからね。

マーくん:そうですね、火力も全然違いますんで。

BETTYさん:最初に見たときは「それじゃ、沸かないんじゃないか」と思ったんですけどね(笑)。

マーくん:皆さん、最初は火力が見えないので不安になるみたいですね。

BETTYさん:そうです、相当不安に思いましたけど、全然問題ないです。一回見て「ああ、そうなるのね」と実感していただきたいですもんね。それでは、イベント情報を詳しくお願いします。

マーくん:今週末3月4日土曜日、5日日曜日、朝10時から夕方16時45分までの開催となっております。場所はクリナップのいわきショールームの方で行います。特典がいろいろあるんですが、今週金曜日の朝刊にチラシが入りますので、そちらの方を見ていただければありがたいです。いろいろ用意してお待ちしておりますので、ぜひ、お越しいただければなと思います。

BETTYさん:この間、小冊子の話をしていただきましたが、そういう物も手に取ってご覧いただけるように置いてありますもんね。すごくためになりますので、今すぐと思っていなくても、「ああ、3月4日と5日、ちょっと時間が空くな」と思われたらご家族で出掛けていただきたいですね。

マーくん:そうですね、今後の参考にしていただければと思います。

 

塗装工事は顔の見える業者さんを選びましょう!

マーくんの塗り替え講座: 2017年02月14日放送分

BETTYさん:今日は、インターネットで検索をしていてびっくりしたことがあるそうですね。

マーくん:インターネットで「志賀塗装」で検索すると、「塗装」は入らないんですが、「志賀で塗装急ぐな」というポータルサイトが出てきたのでびっくりしていたところです。

BETTYさん:それは本当にびっくりしますよね。私も検索したら出てきました。

マーくん:内容は、弊社の事ではなくて、一般的な塗装の内容、値引きをさせますという内容なんですね。

BETTYさん:検索で上手に引っ掛けていくという感じなんでしょうかね。ポータルサイトの運営側も、どちらかというとアイデアマンの感じはしますけれども、それがいいアイデアではない気はしますけれどもね。

マーくん:ご説明しますと、ポータルサイトというのは、塗装だけ見積もりをしたいときに、例えば、「いわき市 塗装工事」で検索すると、いわき市およびその福島県内、もっといえば、茨城まで入るんですが、そういった業者さんがそのポータルサイトに登録していると出てくる仕組みになっています。

そうすると、1社に見積もりを取るだけでなく、2社目にも見積もりを取るなど、合い見積もりがしやすいんです。それをポータルサイトの運営側がやりますという仕組みで、業者さんにしてみれば登録しておくと仕事が来るので、自分で営業するよりは楽かなということで、このようなサイトが増えてきています。

ただ、弊社はポータルサイトには1つも登録していないんです。登録すると手数料が売上金額の1割から1割5分ぐらい取られるんですね。そうすると、5万円、10万円の工事ではないものですから、数百万円にいく単位もありますので、それの1割から1割5分を手数料として支払うというのはどういうものかなと思いますし。その分、価格を調整することもできるでしょうし。

それからもう一つは、値引き交渉をすることがメインになっていますので、再三、こちらでもお伝えしておりますが、『塗れるものと塗れないものがある』とか、『雨漏りを止めるために塗装工事の診断をしましょう』とか、『塗料の種類がいろいろある』というような、大切なお話が全くどこかにいってしまうんですね。『140万円のものが70万円でできました』とか、そういうことは通常の世界ではありえないので、弊社ではポータルサイトでの合い見積もりというのは、お話をいただいてもお断りしているんです。

BETTYさん:営業の方がちゃんと営業できていない会社ということなのかな、と考えちゃいますけどね。

マーくん:そうですね。もしくは、営業がいないので、完全に現場に出ている方が頼むんですね。ポータルサイトからですと値引き交渉の話から来るんですが、その前にやるべき重要なことがいくつもありますので。

BETTYさん:そうですね。もちろんネットで見ることが全て悪いことではないですよね。

マーくん:そうです。そして、価格も大事な要素ですから。それは前提ですが、ただ大事なところがカバーしきれないのが現状です。結果的に、検索で引っ掛けて、あわよくばみたいな、そういうのはなかなかどうかなと思っているところなんで。

BETTYさん:よく「これを知らないと大損しますよ」という文句が出ていたりするんですけれども。

マーくん:そうですね。まあ、悪いとは言いませんが、やはり仕事としてやっていく上においては、顔が見える業者さんを選んでいただくことは大事なことだと思います。時間がかかるとしても、やはり新築で建てたときよりは打ち合わせは時間は少ないですからね。

 

大切な我が家の塗装工事は、
顔の見える業者を選びましょう。

 

BETTYさん:そうですよ。大事にしていきたいですね。「あれ?」とならないようにしないといけないので。もちろんネットで調べていただいて、いろんな情報を入れていくことは大事ですし、訪問してもらって顔をちゃんと見てお話することも大事ですし。それから、志賀塗装さんは特にイベントなどもやって定期的に開催しているので、そういうところに自分で足を運んでみることも大事ですよね。

マーくん:はい。その分、やっぱりご自身に返ってきますので。足を運んだ分、情報量は比例しますので、大事だと思います。

BETTYさん:一個、一個、手順を省かない方がいいですね。

マーくん:そうですね、それはぜひお願いしたいところです。

 

小冊子を無料プレゼントします!

マーくんの塗り替え講座: 2017年02月07日放送分

BETTYさん:本日は、最近つくった本についてご案内があるということですよね。

マーくん:小冊子なんですが、1000冊つくってみました。本の題名は『屋根・外壁リフォームの正しい選び方BOOK』と言います。

BETTYさん:『屋根・外壁リフォームの正しい選び方BOOK』。どんな内容なのか、教えていただけますか。

マーくん:タイトルで外壁の内容だということは分かるかと思うのですが、具体的には主に3つの点について書かれています。1つ目は、「塗装工事で確認すべき5つのポイント」。例えば、屋根や外壁に合わせてどんな下地処理をするのか。水で洗ったり拭いたり、もしくは削ったりという作業があるんですが、そういったお話や塗り替えの専門的な部分を分かりやすく書いています。2つ目は、「塗り替えって、そもそも、みんな必要なの?」ということですね。

BETTYさん:うーん! すごい根本的な話ですね。

マーくん:例えば、「サイディング」という建材があります。「それは塗り替えなくていいんじゃないの?」とおっしゃるお客さまもたくさんいらっしゃるんですね。でも、全ての建材について塗装工事は原則必要ですので。

じゃあ、なぜ必要なのかということですね。あるいは、「塗料にはどんな役割・特徴があるの?」ということで、一昔前だとシリコン樹脂やウレタン樹脂だとかそういう樹脂の名前がたくさん出ていたんですが、今はハイブリッド樹脂や遮熱塗料、光触媒塗料も含め、それはどこで使えばいいのか、戸建ての住宅でやるべきなのか、アパートなのか、うちの家はやった方がいいのか。そういう塗料によって、もちろんお値段もさまざまになってきたので、それを選ぶポイントについて3点ほど書いてあります。

BETTYさん:どれも本当に気になることですし、気にしなきゃいけないことでもあるんでしょうし、大事なことばかりだと思うんですが、そのほかに、業者さん選びのポイントも書いてあるそうですね。

マーくん:そうですね。私どもも含めてなんですが、工事保証書の考え方や、どういった業者さんが一番親切というか、まあ、皆さん、親切なんですが、3つ目は「業者さんを選ぶポイントや、見方」について書かれています。全体で22~23ページの冊子で数十分で読み切れますので、ぜひご活用いただければと思います。

 

小冊子『屋根・外壁リフォームの
正しい選び方BOOK』を
無料プレゼントしております。

 

BETTYさん:これは、志賀塗装さんでつくったということは、もうオリジナルなんですね。

マーくん:もちろん弊社のPRも入っていますので、工事実績や、どこの工事をいわき市内でやりましたよというのも入っていますが、完全オリジナル版でつくっております。

BETTYさん:普段、こういうことを考えて仕事をしているんだなということが全部分かっちゃう(笑)。こちらの小冊子は料金はかかりますか?

マーくん:いや、これは無料で配布していますので、なくなり次第終了となります。今年から相談会で配っていまして、今回はこのFMラジオをお聴きになった方で弊社へお電話をいただければ、郵送なり、担当者がお宅までお届けに上がることもできます。

BETTYさん:欲しいときに、欲しいんですよね、こういうときって。

マーくん:そうですね。リフォームはタイミングが大事ですので、いくらいい話でもタイミングが来ないと情報は入ってきませんので。

BETTYさん:そうですね、今、欲しいときに言っていただければということですね。今回、その小冊子『屋根・外壁リフォームの正しい選び方BOOK』1000冊つくりましたということですので、ぜひ、志賀塗装までお電話をしてみてください。
(お問合せは、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

 

シーリング材打ち替えの注意点とは?

マーくんの塗り替え講座: 2017年01月31日放送分

BETTYさん:今日は、家の壁の隙間を埋める材料についてのお話ですよね。

マーくん:そうです。「シーリング材」といって、壁の隙間といいますか、今は外壁にサイディング板を張ってありますが、サイディング板とサイディング板のつなぎ目、目地というんですか、その部分に充てんして水が中に入らない処理をします。その防水材をシーリング材といいます。今日はそのお話をしたいと考えています。

BETTYさん:シーリング材というのは、雨水が入らないように使う物ということですね。

マーくん:そうです。ですから、長期間防水性が保たれることがとても大事です。雨が入ったら当然よくないことですから。長期的に劣化しないことが、さらに大事な要因にはなってくるんですね。

 

シーリング材は、
長期間防水性が保たれることが大事ですが、
用途や色など、専門家に相談しましょう。

 

BETTYさん:小さいころ、そのシーリング材を塗っているところを剥がして遊んでいましたけどね(笑)。やってはいけないことだったんですね(笑)。最近は、実験場ではありますが、30年たっても柔らかいというシーリング材があると聞きましたが。

マーくん:そうなんです。今までは10年くらい経つとシーリング材がだんだん劣化してきて硬くなってくるんです。柔らかいうちは当然柔軟性がありますから、地震で引っ張られても追従していく形なんですが。

BETTYさん:ゴムみたいな感じになっていますもんね。

マーくん:そうです。それが10年くらい経ってくると、どうしても硬くなってしまって、最終的に割れが入るのが今までのシーリング材なんです。

BETTYさん:その割れのところに棒を突っ込んで…、そういうことはやってはいけなかったんですね(笑)。

マーくん:やってはいけないことをやっていましたね(笑)。

BETTYさん:子どものときによくやっていたなと、今、思い出したんですが(笑)。

マーくん:また、そのシーリング材の材質にもいろいろ種類があります。中には、塗装がその上に乗らないようなシーリング材もあります。当然、長く持つものがいいんでしょうけれど、そのほかに用途によっては、いろいろな制限が出てきますので、そのあたりもきちんと把握した上で塗装する前のシーリングの打ち替えは選んでいただきたいと思います。

BETTYさん:このシーリング材にもいっぱい種類があるということですね。長く持つ、30年たっても柔らかい物もあれば、そのお家によっては、そういう物ではなくて、違う物の方がいいときもあるんですね。

マーくん:そうです。ですから、現場を見させていただいた際に、その家の外壁材によって、どのようなシーリング材を使うかを検討します。塗装の際は違う色に塗り上げるわけですが、次に塗る色と同系色でシーリング材も打ち替えることもできます。そんなところも気を付けていただければと思います。

BETTYさん:シーリング材のイメージだと、白しかないんですけど(笑)。

マーくん:そうですね。基本的には、白や薄いグレーですから、色はだいたい決まってはいるんです。ただ、外壁の色に合わせてある程度色をつくることが可能です。ですから、そういう部分も前もって打ち合わせさせていただきます

BETTYさん:そう思うと、進化していますよね。合わせてできるということですね。ぜひ、ご相談いただきたいですね。

「無機塗料」のメリット、デメリットとは?

マーくんの塗り替え講座: 2017年01月24日放送分

BETTYさん:最近のお話ですが、「無機塗料」という言葉を聞くことがあるんですが、この塗料は、今までの物と違いがあるんですか。

マーくん:一言で言いますと、「とにかく長く持つ」ことに重点を置いております。その耐久性が長いほかに、例えば、「汚れにくい」。万一の火災のときにも「燃えにくい」という機能がありますね。

BETTYさん:すごいですね。まず、「長く持つ」こと。それから、「燃えにくい」ということ。それから、「汚れにくい」ということ。これだけすごいメリットがある無機塗料はすごいですね。

マーくん:そうですね。「無機」といいますと、我々の身近にあるのはガラス、皿やお茶わんの陶磁器があります。「無機」であるガラスや陶磁器は、割れはしますが、雨水にずっと浸されたとしても全く変化はしませんよね。

BETTYさん:そうですね、そういう意味では強いですね。

マーくん:「無機塗料」はそういうものが入っているんで、当然、強くなる、長く持つという形になるんですね。ただし、長持ちする半面デメリットもあります。

BETTYさん:メリットがあれば、デメリットもあるということで。

マーくん:このへんの区分で塗料は選択すべきだなと考えています。

BETTYさん:今、メリットの方だけ聞きましたので、「じゃあ、無機塗料の方がいいんじゃないか!」と思ってしまいますが、もちろんデメリットもあるということですね。例えば、どんなことが挙げられますか?

マーくん:無機塗料は弊社でも使っていますので、実際に弊社の壁の脇を塗って実験しているんですが、確かに今のどの塗料よりも長持ちして、汚れが出ない結果が出つつあります。ですが、無機塗料もメーカーによっていろいろ出ているんですね。塗料というのは今、法律で規制がないものですから、無機塗料自体が品質に大きなバラつきがあります。

BETTYさん:一言で「無機塗料」とは言ってはいるけれども。

マーくん:そうなんです。ですから、そのへんで「あ、無機だから持つんだな」という形で飛び付くのではなくて、いろいろ聞いていただけたらなと思います。何回か言っているんですが、長持ちすれば一番いいのでしょうが、「今後、そのお家をどのようにしていくか」によっていろんな選択肢があります。例えば、今後子どもの部屋を増築する予定がある方であれば、そんなに長く持たなくても、その時期が来るまである程度持って、増築した際にまた全塗装する形になると思います。家族の生活のパターンによっても、その塗料の選び方はあるんじゃないかと思います。

 

「無機塗料」のメリット・デメリットを理解し、
自分の家に合った選択をしましょう。

 

BETTYさん:そうですよね。メリットがあれば、何に対してもデメリットはあるということですからね。プラス、お客さまの生活環境によっても変わってくるのではないかということで。「無機塗料だから!」といって飛び付くのではなくて、やっぱり診断をしてお家がどういう状況なのかを見てもらって塗装工事をする、進めていくことがいいんでしょうね。診断やご相談は随時行っておりますので、ご連絡をいただければと思います。

 

 

つやを出したくない場合の塗装方法は?

マーくんの塗り替え講座: 2017年01月17日放送分

BETTYさん:今日は最近お客さまからいただいたご希望についてのお話ですね。

マーくん:そうです。塗料のお話ですが、お客さまから塗り替えする際に全くつやを出さないで塗りたいというご希望がありました。

BETTYさん:塗装って塗り終わったばかりだと、ピカピカのツヤツヤのイメージがありますが、全くつやを出さないで塗ることも可能なんでしょうか。

マーくん:はい。結論から申し上げますと、可能です。和風のお家はどうしても落ち着かせたいイメージがあるので、ピカピカのツヤツヤというイメージが合わないと言われる方も多いんですね。ですから、そういう和風のお家は、最初から落ち着いたイメージにするためにつやを消すことはあります。

BETTYさん:でも、つやがなくなると長く持たないという話も確か聞いたことがあるのですが。

マーくん:そのとおりです。確かにつやを消しますと耐久性は落ちますね。

BETTYさん:やっぱり落ちるんですね。

マーくん:つやの消し方といいますのも、例えば、普通のつやがあって、7分艶といって70%くらいのつやを出す方法。あと、5分艶といいまして、半分のつやを出す方法。あと、3分艶といって、30%くらいのつやを出す方法。つや消しといって、つやをまるっきり出さない方法。このようにつや消しにもいろいろな方法があるんです。ですから、最初からつやを消すこともできますし、そういう商品も今はあります。どうしてもつやを消すと7分、5分と落とすと耐久性は落ちるんですが、最近はそういうご要望もあるので、最初からつやを消した状態の塗料も出ています。そういう物は耐久性もありますから、そちらを選んでいただくと間違いはないと思います。

BETTYさん:今まではそういう物が少なかったわけですね。最初からつやなしの塗料が少なかったわけなんですね。

マーくん:そうですね。「つやを消す」というイメージになるので、どうしても耐久性がそこから落ちてしまっていたんですね。あと、太陽が当たってピカッと反射することによって耐久性が出ているイメージは分かりますよね。

BETTYさん:分かります。「耐えている!」という感じがしますもんね(笑)。

マーくん:そのとおりなんです。ただ、最近はそういう新しい商品で、最初からつやを消して、そういう要望に応えるような塗料も出ています。ですから、ご希望どおりの工事が可能になるご提案はできるとは思うんですね。

BETTYさん:なるほどね。やっぱり相談することももちろんですが、住宅が今、どういう状態なのか、自分の家がどういう状態なのか診断してもらうことも、その塗料で大丈夫かということもありますもんね。

 

自分の家がどのような状態なのか、
つや消しの塗料が使えるのか、
きちんと診断してもらいましょう。

 

マーくん:そうですね。ですから、お客さまのご要望を聞きながら、実際に現場を見させていただいて、そういう塗料が可能かどうかきちんと出していただくことが大切な部分かなと思うんです。

BETTYさん:確かに和風のお家だとつやが消された状態で、しっとり塗ってあるとすてきな感じがしますもんね。

マーくん:もともと新築のときに、リシン吹きといって、和風調の吹き方があるものですから、そういう形で目がそれに慣れていますので、ピカッと光るのが嫌だという方がいらっしゃいますね。

BETTYさん:抵抗があるんですよね。それは分かる気がします。

マーくん:ですから、こういうつやや、特に色を選ぶ際に、業者さんにA4版くらいの大きい塗板で何パターンかつくってもらって、実際に自分のお家の壁に並べてみて、どれが一番しっくりいくのか前もってきちんと選ぶことが一番大切なことだと思います。

BETTYさん:色の見本って、2センチくらいですもんね(笑)。

マーくん:そうなんですよね(笑)。そんな小さい物ではやっぱりイメージが付かないと思うんで。ですから、やはり大きめになると2センチくらいの物とはイメージが変わってきますから。つやもそうですし。

BETTYさん:確かに変わりますよね。そういうことも相談してほしいですね。

志賀塗装へのお問い合わせ・ご相談・お見積りのご依頼はこちら
  • 資料請求
  • 無料診断お申込
  • 無料見積り依頼
お電話でのお問い合わせはフリーダイヤル 0120-4116-99(受付時間:午前8:30〜午後8:00)

お問い合わせ後に、無理な売り込みや訪問販売は一切いたしません。