サイディングを新築のような状態に保てる塗装があります!

マーくんの塗り替え講座: 2017年05月30日放送分

BETTYさん:最近、珍しい塗装工事の事例があるそうですね。

マーくん:今日は商品のPRになってしまうんですが、ぜひ、皆さまにお伝えしたいと思っております。
いろいろな色が表面についていたり、まるでレンガようになっている外壁の建材を「サイディング」というんですが、
そのサイディングに透明な塗料を塗って、そのグラデーション、色や質感を長い間、
同じ状態で保つことが塗装でできる
ということです。

BETTYさん:サイディングという建材を使っているお家って、最近すごく増えていると言われていますよね。

マーくん:今は3階以下の住宅の7割から8割はサイディングという建材で建っており、非常に多くなってきています。

BETTYさん:レンガの模様が描かれているような、本物のようなお家もありますし、いろんなグラデーションで
きれいな色もありますしね。

マーくん:そうですね、すごく重厚感があったり、印刷技術も進化していますので、無垢もきれいな色合いですよね。

BETTYさん:その色の保持を長い期間できるという透明の塗料。これは車のコーティングってよく聞きますが、
それと同じ感覚ですか。

マーくん:全く同じ感覚でして、車もコーティングをすることによって色のつやがさえわたるようになると思うんですが、
サイディングも長い間にだんだんと微妙に色があせてくるんですね。15%以上色があせてくると
「あ、なんか、色が落ちてきたな」と人の目でも気付くんですが、その年数が長ければ長いほど
どんどん目が慣れてしまうので、一言で言えば、「色あせ」という状況になってしまうんですね。

その状況になってからですと普通の塗装工事になるんですが、その前に、5年から10年という間隔で
透明な塗料を塗っていただくと、新築のままの外観で非常に長く持つことができます。

 

5年から10年くらいでフッ素樹脂のクリア塗装を塗ると、新築のようにきれいな状態を
長く保つことができます。

 

BETTYさん:実際に5年から10年くらいでその透明な塗料を塗るとどのくらい持つものですか?

マーくん:通常、塗装のサイクルは15年前後といわれていますが、20年、30年という全く桁違いの耐候性があります。

BETTYさん:だんだん色あせて復元できないレベルになってから、通常の塗装をするよりも全然いいですよね。

マーくん:そうです。もちろん15年でも20年でも年数に関係なく塗装工事は可能なので、1色で塗るとか、
あるいは工夫して2色で塗るとかはできるのですが、質感は復元できないんです。ところが、5年から12~13年の間で
透明の塗料を塗りますと、塗料にフッ素樹脂が入っているので耐候性が飛躍的に長く伸びます。

BETTYさん:ほぼ新築のままに見えるということですよね。
これは新築されるときにその塗料を塗った方がいいと私なんか思っちゃうんですが。

マーくん:そこは私も営業不足でして、これから新築メーカーにもお話ししたいと思っています。
新築のときに工程として入れることができれば、すでに足場が掛かっていますので、我々が後から
足場を組む手間も減りますので、おっしゃるとおり、かなり効率もご予算的にもいいと思います。

BETTYさん:「10年たったから塗り替えしないといけないんだ」という話をよく聞くので、
そう考えて、20年、30年持つならもう建てるときに一遍にやってもらった方が(笑)。

マーくん:そうですね。足場がきちんと建っている状態ですので作業も早いと思うんです。
フッ素樹脂のクリア塗装を早めにしておくと、いつまでも新築みたいにピカピカっていうのはかなりお勧めですね。

BETTYさん:このクリア塗装もそうですが、サイディングの塗り替えなども、
ぜひ、志賀塗装さんにお問い合わせをいただければと思います。

 

シロアリ対策のためにも、まずは住宅診断を!

マーくんの塗り替え講座: 2017年05月23日放送分

BETTYさん:今日のお話は、最近、いろんな場所である事件が起きていると聞いたんですけれども。

マーくん:はい、一言で申し上げますと、シロアリをあちこちで見る場面が増えてきました。
ひどい場合ですと、1階の部分はもちろんですが、2階の屋根の部分まで食べられていて、
大掛かりな工事になっているケースも出てきています。

BETTYさん:シロアリって、あくまで表面に出てこないと私たちには分からないですし、表面に出てこないからこそ
「ああ、うちは大丈夫だ」と思いがちのところはないですか?

マーくん:シロアリは日光に当たると死んでしまうので表面には出ず、土の中や木の中を食べながら移動していきます。
明確な根拠は現時点ではないですが、震災から6年を越えますが、あのときの地震で倒壊しなかった家が、
その後の余震やその時々に大きな地震が発生するうちに、隙間やひび割れが出てきていると考えられます。
表面上はそれほど大きく広がることはないと思うんですが、一般的に名刺以上の厚さがあると水が入っていく
と言われています。

BETTYさん:そのくらいの隙間があれば水が入ってしまうと。

マーくん:はい。上から水が入ってきて、長い間、そこの木に水の通路ができて、結果的にシロアリの餌場を
つくってしまうという。普通はなかなかシロアリが2階まで上がることはないんですが、2階までシロアリが
伝ってきている現状が見受けられるので、1年や2年ではない状況だと考えるとやはり震災後からの影響も
あるのかなと思われます。

BETTYさん:余震で少しだけひびが入ってしまったけれども暮らす分には問題ないからという方は
多いと思うんですが、シロアリの被害を調べるためには一番いいのは住宅の診断ですか?

マーくん:そうです。壁を壊さなくても、今はデジタル機器がたくさんありますので、
壁の中や木材の中に含まれている水分量を測ることができます。

BETTYさん:えー、すごい! そういう機械もあるんですね。

マーくん:はい。サーモグラフィーで水漏れの状況確認もできます。サーモグラフィーで確認できる
ということは、大体そこはもう水が通っている場所だということになります。
そのような部分をきちんと処理するために、診断が大事になってきます。

BETTYさん:志賀塗装さんで、塗装する前に住宅診断をされますよね。
そういうもので見つかっているということですよね。

マーくん:そうです。塗装の大きな目的は、「水の浸入を止めること」ですので、その建物に対する
水の浸入経路を探るというか、漏れの原因を探ることが、最初の大事な診断になってきます。
そういった場面で雨漏れが起きているところを見ると、シロアリが増えている状況になっています。

BETTYさん:シロアリって水分がないと生きていけないといいますもんね。

マーくん:そうです。シロアリは水分が最大の大事なところですので、水がなければ絶対にそこには来ませんので。
木が湿っていると餌になってしまうので。

BETTYさん:食べやすくなっちゃっているわけですよね(笑)。

マーくん:そうですね。土の中でも10メートルくらいだと移動はするんですが、
やっぱり水分がある木部があると寄ってきますので。

BETTYさん:ぜひ、住宅診断を考えている方もいらっしゃるでしょうし、リフォームをしたいとか、
住宅で何か直すところがある方にもお勧めですね。

 

見積もりを取る前に、まずは「住宅診断」をして家の状態を確かめましょう。

 

マーくん:今、「インスペクション」「住宅診断」という言葉を使うんですが、国交省を含め、国の大きな流れとして、
“見積もりを取る”ことではなくて、まずは“住宅診断をして家の状態を確かめましょう”ということを推奨しています。

リフォームというと、見積もりを取りましょう、合い見積もりを取りましょうという話があるんですが、その前に
1つ加えていただいて「住宅の診断をしましょう」という流れができてきたら、いろいろなトラブルが減ってくると思います。

BETTYさん:せっかく建てたお家ですしね。

マーくん:そうですね。皆さん、大金をはたいて買っていますからね。

BETTYさん:そういう機会があったときは、この住宅診断を忘れないでいただきたいと思います。

6月から塗装工事に「リフォーム瑕疵保険」を標準付帯します!

マーくんの塗り替え講座: 2017年05月16日放送分

BETTYさん:今日は新しい取り組みのお話ですね。

マーくん: 6月1日受注分からになりますが、弊社の塗装工事に「リフォーム瑕疵保険」を全て標準でお付けいたします

BETTYさん:塗装工事、6月1日の受注分からのお話ですね。
リフォーム瑕疵保険、県内でこのサービスは初めてですか?

マーくん:リフォーム瑕疵保険は2008年くらいからあるんですが、塗装工事に標準的に全部付ける取り組みは
初めてです。

BETTYさん:では、具体的にリフォーム瑕疵保険について教えていただけますか。

マーくん:1つ目は「ダブル保証」です。これは、各施工業者が付ける「10年保証」のほか
国土交通大臣から指定を受けた住宅専門の保険会社が「雨漏れは5年、その他のリフォームでは1年」の
保証を付けます。ですので、業者と保険会社のダブルで保証が得られるということです。

BETTYさん:ダブルで保証が付くなんて、それはうれしいですね。

マーくん:2つ目は「ダブル検査」です。竣工検査という工事のときの確認検査を、お客さまと我々の方で
していますが、こちらもこのリフォーム瑕疵保険に入りますと第三者の目で、保険会社のチェックリストに基づいて
確認検査が行われます。
もちろん弊社を信用していますよということではありがたいんですが、より第三者視点で
工事の仕上がり具合を確認できます。

BETTYさん:ということは、「志賀塗装さんでも同じ検査もしますが」、ということですよね。

マーくん:そうですね。よりその立場の方も来て我々と一緒にやるということですね。

BETTYさん:へえー、ダブル検査、これも安心ですね。

マーくん:はい。それから3つ目は「第三者保証」です。万が一、施工した会社が事業継続しない、
倒産になったときに、その会社が行った検査保証は紙切れになってしまいます。
このようなことが起きた場合、保険会社が別の会社を用意して対応してくれる
ということになります。

BETTYさん:もう頼む側としては、ものすごく安心ですよね。

マーくん:そうですね。現在、公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センターの統計ですが、
屋根や外壁のリフォーム後の不具合が、相談内容の50%を占めています。電話の相談でも、住宅のリフォームで
最も多い不具合事故は雨漏れなんですね。ですから、そのダブル検査・ダブル保証をやることによって、
我々業者もその検査に向かってより丁寧にやるでしょうし、現場の施工も緊張感をより持ってやることになります。
このような保証が付くことは、相談件数を減らす対策としてはいいのではないかと思っております。

BETTYさん:相談件数が雨漏ればかりでは、何となく評判が下がるというか。

マーくん:そうですね。そういうのが全国的に増えていることは気になる傾向ですので、ここでもう一度、我々も含め、
きちんと施工体制をつくっていきたいと思っています。消費者の立場もありますし、我々もより工事を
受注していきたいことから、先ほど申し上げましたリフォーム瑕疵保険を標準工事に入れることになりました。

BETTYさん:6月1日の塗装工事受注分からということですね。すごくいい保険ですよね。

マーくん:そうですね。今後、中古住宅の流通が増えることも予想されますが、中古住宅を買われる方にも
この保険は適用されます。
適用にはいろいろ諸条件はありますが、それほどハードルは高くないものなので、
きちんとした登録業者に相談できれば入れると思います。

 

「リフォーム瑕疵保険」は消費者にとって
安心な保険です。詳しくは志賀塗装まで
お問い合わせください。

 

BETTYさん:県内でこのサービスを標準装備するのは志賀塗装さんが初めてということですからね。
どんどんほかの業者さんがマネをしてくださるといいですね。

マーくん:そうですね。それが一番、この相談件数の増加を止める最初の地道な活動だと思います。

BETTYさん:とりあえず保険のお問い合わせだけでも大丈夫ですよね。

マーくん:ええ、大丈夫です。保険の概要とかゆっくりお話したい方はお問い合わせをいただければと思います。

(お問合せは、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

5~8月は、お風呂リフォーム工事に最適な時期です!

マーくんの塗り替え講座: 2017年05月02日放送分

BETTYさん:では、早速ですが、本日はキャンペーンの告知があるということですね。

マーくん:はい。「ユニットバス工事をしませんか?」ということで、お風呂のリニューアルキャンペーンの
ご案内をしております。

BETTYさん:この時期にこのキャンペーンを勧める理由はなんですか?

マーくん:はい、情報としまして“入浴時の死亡者数”というものがありまして、2011年のデータですが、
ヒートショック関連死で年間19,000人もの方々がお亡くなりになっています。

BETTYさん:これは入浴時の死亡者数となりますよね。19,000人、これは尋常な数じゃないですよね。

※消費者庁News Release『冬場に多発する高齢者の入浴中の事故に御注意ください!』

 

マーくん:ヒートショックとは、「暖かい部屋から寒い脱衣場やお風呂場に移動したときに、
心臓や血管に負担が掛かって心疾患や脳梗塞が起こる現象」
なんですが、2011年の交通事故者数は
4,117人ですが、この4倍以上の方が浴室でお亡くなりになっています。

2017年現在でもそれほど数が変動していないんです。ということは、これを知らない、もしくは
「私は元気だから大丈夫!」という方が多いんです。実は別のデータもありまして、
消費者庁が55歳以上に行った調査で、入浴中にのぼせたり、一過性の意識障害になって
ひやりとした経験を持っている方が1割くらいいらっしゃいます。
また、元気な人でも入浴事故を起こすと
知っている人は34%ですので、「私は大丈夫です」で通じている人が多いのが現状です。

BETTYさん:私も今、「私は大丈夫」と思っていましたけどね。

マーくん:お風呂場から上がるときに、水圧がなくなって圧迫されていた血管が一気に膨張すると
脳に行く血液が減って一種の貧血状態になり一過性の意識障害を起こしやすくなります。

ですから、浴室の場合は浅いのでそのままツルンといってしまうと、溺死も含めて、
重大事故につながることがこの数につながっています。

BETTYさん:そうですよね、30センチの水でも溺れるといいますからね。

マーくん:そうです。このキャンペーンの目的の1つは、今後はこういったことを啓蒙し、
情報として皆様へお伝えしていきたいということです。そしてもう1つは、このヒートショック関連の事故は
5月から8月までが一番減ってくるので、もし将来的にお風呂のリフォームを考えているのであれば、
この5月から8月いっぱいまでに工事をされてはいかがですかということで、キャンペーンを始めたところです。

BETTYさん:工事にはちょうどいい時期だということですね。例えば、ユニットバス工事をするとなると、
工事期間はどのくらいかかるんですか。

マーくん:工事期間は大体1週間です。シロアリがいたりなどのイレギュラーなことがなければ、1週間で十分です。

 

寒い冬を迎える準備として、5月~8月のお風呂のリフォームをおすすめしています。

 

BETTYさん:自分は大丈夫だと思わずにね。また、お風呂で倒れたりすると、周りの皆さまもびっくりしますからね。

マーくん:そうですね。今、クリナップでは、ボタンを押すとお湯のシャワーが出てきて1分間で床面の温度を
約20℃まで上げる仕組みや、浴室自体を数センチの保温材で囲ったり、いろいろな工夫がされています。

もちろん手すりの位置や形も、入浴の一連の動きを考えて設計されています。
いろいろな粗品や補助金関係もあるので、特にこの6月からはお勧めの時期なんです。

BETTYさん:冬を迎えるための準備ですよね。寒くてもすぐにポカポカになるお風呂だったら、
その時間だけ待っていればいいですものね。

マーくん:20秒くらいで暖かくなります。

BETTYさん:暖かいお風呂にするための工事です。今はピンとこないかもしれませんが、
少しお考えになっていただければと思います。

設備を実際に体験し、自分に合ったものを選びましょう!

マーくんの塗り替え講座: 2017年04月25日放送分

BETTYさん:本日は改めて相談会についてお話ですね。

マーくん:はい。5月13日(土)・14日(日)、クリナップいわきショールームで
リフォーム相談会を開催いたします
が、今回はその中身についてお話をしたい点がございます。

BETTYさん:クリナップいわきショールームは、鹿島街道沿いにありますね。
平方面から鹿島街道をずっと走ってくると右側ですよね。そこで開催するんですね。

マーくん:はい。クリナップのショールームには当然キッチンやお風呂、洗面化粧台が展示してあるんですが、
その中でいろいろ体験できるコーナーがあるんですね。

BETTYさん:ショールームということですから、いろんなものが展示してあるということで、
展示を見るだけではなくて、『体験』というとちょっとワクワクしますよね。

マーくん:そうですね、お客さまがワクワクしてくれるように、クリナップさんの方で仕掛けをしていただいています。
例えば、キッチンコーナーは、今はIHクッキングヒーターですよね。
当然、IHの実演、いろいろなものをつくるのはもちろんですが、キッチンには換気扇がございますよね。

最新式の、自らお掃除機能を持っている換気扇の体験をしたり、お風呂のコーナーでは、
ぬれても滑りにくい床が出ていたりと、そんな体験ができるコーナーがあるんです。

BETTYさん:実際に体験できて、見るだけではなくて、触ってみたり、そういうことができるのはいいですね。
IHの実演なんて、やっぱり置いてあるだけだとただの板に見えますからね(笑)。
それがちゃんとお湯だって沸くんだよっていうのが分かる、実演というのがいいですよね。

マーくん:「こういう使い方もあるんだ」、「こんなもこともできるんだ」と皆さん驚かれている方が多いですよね。

BETTYさん:そうですよね。それから、最新式の換気扇! これ、すっごいうらやましいんですよね!

マーくん:換気扇って『お掃除が大変』というイメージがあるというか、どうしても油汚れがあって
お掃除がしにくいイメージがありますよね。

BETTYさん:ありますね。どうせなら油物は使わないようにしようかなと思うぐらい(笑)、本当に大変なんですよね。

マーくん:自動的にお掃除機能が付いたものがあるんで、そういうものを体験していただければと思います。

BETTYさん:お風呂もそうですよね、床がきれいになっちゃうものがあるんですよね。

マーくん:そうです。例えば、お風呂に入る前にボタンを押すと、床にお湯が流れて、
床を暖めておいてくれるものもございます。冬場は便利ですよね。

BETTYさん:いろいろと便利な機能が付くもんなんですね。「そういうのがあったらなー」なんて、
思ったことはありますもんね。

マーくん:あと、システムキッチンなんかは、大体高さは決まっているんですが、
体が大きな方にとっては低すぎるとか、逆に小さい方だったら料理するのに高すぎるとか、
そういうものもある程度調節できるんです。

毎日、毎日使うものですから、自分で料理をしやすい、調理しやすい高さがあると思うんです。
そういうものも体験できるんで、とっても参考になると思うんですね。

BETTYさん:体験って大事ですね。やっぱりそれをやらないと分からないって思いますもんね。

 

展示を見るだけでなく『体験』し、
自分に合ったものを選びましょう。

 

マーくん:リフォーム工事をうまくやるコツというのは、事例を見ること、余裕を持って計画的にやることが
非常に大切なんですが、やっぱり一番大切なことは体験をしていただいて、自分に合ったものを
選択していただくこと
なんじゃないかなと思うんですね。

BETTYさん:そうですよね。やってみなきゃ、見てみなきゃ、触ってみなきゃ、感じてみなきゃというところですよね。
それが全部できちゃうんですもんね。なので、5月13日、14日、クリナップいわきショールームで
リフォーム相談会を開催したしますけれども、もう遊びに行く感覚でね。

マーくん:「どんなふうだろう?」という形で来ていただければ全然問題ないですから。

BETTYさん:「リフォーム成功のコツ」なんかも教えていただけると思いますので、
ぜひ、お時間のある方は足を運んでみください。

マーくん:よろしくお願いいたします。

 

[いわき市にお住まいの方]リフォーム工事で減税!?

マーくんの塗り替え講座: 2017年04月18日放送分

BETTYさん:本日はお財布に優しいお話ということですね。

マーくん:はい。今日は「リフォームに関する減税」のご紹介をさせていただきたいと思います。

BETTYさん:リフォームの補助金の話はよく聞きますが、今日は「減税」なのですね。

マーくん:そうです、税金の方です。いわき市にも補助金の制度がいろいろございますが、
今回はある程度、要件を満たすリフォームを行った場合に税金の控除を受けることができる制度をご紹介します。

BETTYさん:なるほど! リフォームもいろんなリフォームがありますもんね。その中で要件を満たすリフォームを
行った場合、控除を受けることができる。それでお財布に優しいということになるわけですね。

マーくん:そういう形になります。税金にもいろいろありますが、今回は所得税の控除になります。
ただし、対象となる工事やリフォームをする住宅の要件、リフォーム工事を行う際の金額、
支払いはローンなのか現金なのかなど、控除を受けるための制限が多々あるんです。

BETTYさん:でも、制限を受けるとはいえ、合わせてやっていった方がいいんじゃないかなと思うんですけれども・・・。

マーくん:そうです、当然お金は戻ってきますので。

BETTYさん:ですよね! でも、きっと複雑で面倒くさいというか、大変

というか(笑)、そういうところがあるんじゃないですか?

マーくん:パンフレットとかいろいろあるのですが、これをポンとお客さまが見てもちょっと厳しいな思うんですよね。

BETTYさん:なかなか分かりにくいんですよね・・・。

マーくん:どうしてもいろいろ複雑に書いてあるんで、非常に苦労すると思うんです。
ただ、そのために私どもアドバイザーがいるわけなんで。

所得税の控除なんで、最終的にはお客さま自身に確定申告へ行っていただくわけなんですが、
それまでの進め方やこういうところで情報を聞いてくださいとか、
そういうものは私どもが丁寧に説明させていただきます
ので、そのへんはお任せいただければと思います。

 

リフォームの際に受けられる
税金控除についても、
弊社アドバイザーにお任せください。

 

 

BETTYさん:例えば同じリフォームするならば、要件を満たしてさえいれば、控除の対象になるわけですよね。
そしたらちょっと、要件満たしておこうかなって(笑)。
ただ、その減税についてというのはちょっと難しいと思うので・・・。勉強会もあるんですよね。

マーくん:そうなんです。5月にまたクリナップのショールームをお借りしての相談会が開催されるんですが、
その中で5月14日日曜日、午後1時30分より、専門の講師をお呼びして減税についての勉強会を開催いたします。

BETTYさん:例えば、お風呂まわりのリフォームを考えている方とか、ここのちょっとしたリフォームなんだけど、
このあたりはどうなのかなと思っている方とか。本当にちょっとした要件だと思うんですよね。

マーくん:そうなんです。ですから、そういう水まわり関係もそうですし、うちのメインである塗装工事なんかも、
どんなふうにすれば控除の対象になるのかということもアドバイスできます
ので、
そのへんは聞いていただければと思います。

BETTYさん:その減税に関しては、もちろん調べれば載っているものなんでしょうけれども・・・、
難しいんですよ、言葉自体も(笑)。

マーくん:そうなんです。難しい言葉が書いてありますので、これは何回読み返しても厳しいかもしれないですね。

BETTYさん:そうですね。だから、簡単にかみ砕いて勉強会で聞いておくことも大事だと思いますので。

マーくん:今後のために非常に参考になるし、当然、財布にも優しいわけですから、ぜひ聞いていただきたいと思います。

BETTYさん:今日はお財布に優しいお話を伺いました。5月14日日曜日、クリナップいわきショールームにて
講師をお招きしての勉強会を開催しますので、ぜひ、ショールームを見に行くついでにお出掛けになってください。

ご存知ですか?『みんなにトイレをプロジェクト』

マーくんの塗り替え講座: 2017年04月11日放送分

BETTYさん: 今日は塗装のPRではないんですよね。

マーくん:はい。今日は、『みんなにトイレをプロジェクト』のご紹介です。

BETTYさん:『みんなにトイレをプロジェクト』。初めて聞くプロジェクト名なんですけれども。

マーくん:まだ始まったばかりなんですが、住宅設備のメーカーで『LIXIL(リクシル)』というメーカーがあります。
そちらが2017年4月1日から始めたもので、一言で申しますと、アジア、アフリカなどに
トイレをプレゼントしようという企画です。

※『みんなにトイレをプロジェクト』

BETTYさん:どういうものなのか、もう少し詳しく教えていただけますか。

マーくん:現在、WHOの数値を見ますと、世界で24億人の方々が安全で衛生なトイレを利用できない
状況になっています。

BETTYさん:24億人!

マーくん:3人に1人くらいです。それから、1日で800人もの5歳未満の子どもが、
下痢性疾患で命を落としているんですね。実際に子どもに関しては、エイズやマラリアよりも多い数です。
そういった国々、主にアジア地域やアフリカ地域になるんですが、トイレを送って少しでも衛生環境を
改善しようということでLIXILが始めたキャンペーンなんです。

BETTYさん:それは私たちが何か協力できるんですか?

マーくん:もちろんLIXILは住設メーカーであるので、水まわりの設備は全て売っていますので、
まあ、「トイレを買ってください!」ということなんです。一体型のシャワートイレをLIXILから買っていただくと、
その1台につき簡易トイレを1台、アジア地域やアフリカ地域に設置します。

BETTYさん:なるほど。1台買うと1台寄付できるシステムをつくったわけですね。

マーくん:そうです。例えば、靴メーカーは靴を送ったり、ティッシュボックスのメーカーや製紙メーカーは
自社製品を送るということがあるんですが、やっぱり我々も震災で体験したことが思い出されるんですが、
水とトイレは非常に大事ですよね。

BETTYさん:大事。本当に大事でしたね。

マーくん:我々は何とか脱しましたけれども、そういう状況に今現在も、先ほどの数値のように
直面し続けている地域があるということは、何かしら自分たちにできることがないかということで、
今、日本のメーカーがいろいろ始めているところなんです。

 

『みんなにトイレをプロジェクト』。LIXILからトイレを買うと、トイレ1台につき簡易トイレ
1台がアジアなどに寄贈されます。

 

BETTYさん:そうか、自分の家のリフォームをするときに、メーカーを選ぶ一つの基準にしてもいいですね。

マーくん:そうですね。「こういった販売促進もあるのか!」という見方もあるんですが、でもやってあげられることは
やってあげた方がいいかなと思っていまして。

BETTYさん:そうですね。ネットで調べてみると、その簡易トイレの画像も出てくるんですが、
少ない水で使えるという、すごいシステムのトイレなんですね。

マーくん:そうですね、そちらの地区用に開発されたトイレですので。衛生的にも安全的にも、
女性が安心して利用できる環境もまだないそうなんです。そういう意味においては、
弊社もそういった趣旨に賛同しましたので、今日は枠を取ってご案内をさせていただきました。

BETTYさん:志賀塗装さんは塗装屋さんですが、リフォームもちゃんとやっていますから、
リフォームをやるときにこういうふうに業者を選んでみてはどうでしょうということですよね。

マーくん:はい。我々もどういった貢献ができるかなと思っているんですが、なかなか中小企業というのは
貢献にも限度がありますので。このようにメーカーと一緒に行うことで、私たちも貢献していきたいと思っております。

BETTYさん:いい方向に行くといいですね。

マーくん:そうですね。定期的な相談会のときにも、メーカーの方も会場にいらっしゃいますので、
いろいろお話を聞くとその背景がもっと分かると思います。

BETTYさん:そうですね。実際にどうしてそういうことを始められたのかとか聞いて賛同された場合は、
そのメーカーのものから選ぶということもありますよね。

マーくん:我々は塗装会社なので、外装のお勧めもしているんですが、内部の工事というのは『トイレ』が
最初のきっかけとして多いものですから。

BETTYさん:水まわり、トイレ、お風呂もそうですもんね。

マーくん:そうですね。まずはトイレからリフォームする方が多いんで、もしお考えであれば、
今年の9月までのキャンペーンですので、機会をいただければと思っております。

BETTYさん:自分のお家をリフォームすることによって、誰かを助けることができるかもしれないということですからね。
4月から始まった『みんなにトイレをプロジェクト』について教えていただきました。

お友達・ご近所の方とお気軽に!「塗り替えセミナー」

マーくんの塗り替え講座: 2017年04月04日放送分

BETTYさん:本日は新しい取り組みについて告知をしたいということですが、
どんな取り組みなのか教えていただけますか。

マーくん:はい。今までLATOV(ラトブ)の会議室やショールームなどをお借りして開催していた
「塗り替えセミナー」ですが、「ご希望があれば自治会や自治会員のご自宅でも開催します」
というご案内です。

BETTYさん:すごいですね。本当に個人的に、何人か集まっているお宅に行って「塗り替えセミナー」を
開催するんですね。それはどなたがいらっしゃるんですか?

マーくん:志賀塗装代表の志賀がお伺いします。

BETTYさん:社長が行くんですか? 来られた方もびっくりしますよね、きっと(笑)。

マーくん:そうですね(笑)。無料で正しい塗装の情報をお伝えするためにセミナーを開催してきたわけですが、
どうしてもLATOVの会議室やショールームをお借りするには前もって数カ月前に予約を入れておかなければならず、
すぐには借りられない状況なんです。

例えば、「すぐに知りたい!!」というお客さまでも、
なかなか開催する日にちと都合が合わないという事があったものですから。そういう方でもパッと思ったときに、
すぐに情報を集めたいなというときに、このようなものがあったら気軽にお聞きいただけるのではという形なんですね。

BETTYさん:個人的に開催していただけるということで、例えば、ご自宅の周りで何軒か塗装工事を考えているよ、
なんて友達がいたり、集会場や自治会で使っているものの塗装を考えていたりとか、ありますよね。

マーくん:そうですね、そういうのもいいと思いますね。

BETTYさん:このセミナーというのは、パソコンを1台ご用意いただいて、お時間は60分ぐらい
とのことですが、何かほかにルールはありますか。

マーくん:当然、出張費等は無料で開催させていただくんですが、必ず3人以上で
お申し込みいただきたい
んですね。

BETTYさん:ご自宅で開催するとはいえ、お父さん1人というわけにはいかないよ、ということですね(笑)。

マーくん:申し訳ないんですが、1対1になるとどうしてもお客さまの方も圧迫感がありますし、
「なんか、売り込まれるんじゃないかな?」というイメージになりますよね。

BETTYさん:売り込まれる・・・、確かにそうですよね。

マーくん:だから、そういう緊張した雰囲気をつくりたくないものですから、
やっぱり3人から4人くらいの人数であればいいのではないかと思っているんですね。

BETTYさん: 3~4人いれば、社長と1対1というわけではないですからね。

マーくん:そうですね(笑)。初めの第一歩として、いろいろなお話をして情報を気軽に聞いていただくことが
今回の目的です
ので。緊張や威圧感というのは私どもの本意ではないものですから。

 

お友達やご近所の方と「塗り替えセミナー」が
受けられます。お気軽にお申込みください。

 

BETTYさん:志賀社長はほんわかした方なのでね、威圧感は全くないですけれども(笑)。
それにしても1対1よりは、ということですもんね。

マーくん:そうですね。ですから、3~4人の方で一緒にワイワイとパソコン1台見ていただきながら、
そういう形で勉強していただければいいのかなと。

BETTYさん:では、60分のそのセミナーが終わったら、例えば直接、社長と塗装のお話で盛り上がったりも
できるわけですもんね。聞きたいことはそこで聞いていただいて。何でもオーケーということですからね。

マーくん:そうですね。その中で、「今度うちの外壁診断をしてください」ということであれば、
それも無料でやっています
ので。

BETTYさん: 診断は大事ですからね。地区のことでお考えの方、あるいはご自宅でも会社でもそうですけれども、
何名か集まっていただければ、そこでセミナーを開催していただけるということですね。
社長がいらっしゃるということですので。もう心して申し込んでいただきたいと(笑)。

マーくん:お気軽にお申込みください(笑)。

BETTYさん:とっても優しい方なのでお話も弾むと思いますよ。

(お申込み、お問合せは、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

塗装工事は、天気の状態を考慮して作業しています!

マーくんの塗り替え講座: 2017年03月28日放送分

BETTYさん:今日は塗り替えが多くなってくる春先において、気を付けなくてはいけない
「塗り替え時のお天気」についてのお話ですね。

マーくん:そうです。私たちは年間を通じて塗り替えをしているので、やはり天気の状態は当然ながら
気を使って作業をしています。
なぜなら「塗料」は、ユニットバスやキッチンという住宅設備と違い、
「化学製品」で、しかも「未完成状態」で現場に搬入されてきます。「塗料」は大変デリケートなんです。

BETTYさん:雨のときは予想ができるということで・・・、そうですよね、塗った塗料が雨で流れてしまうことも
ありますよね。

マーくん:はい。雨のときは駄目ということは大体予想できるんですが、ほかにも注意しないといけない点が
3点ほどあります。

1つ目は、気温が5℃以下のときです。これは、塗料の種類によってなんですが、気温が低いと塗料の伸びが
悪くなってきます
ので、現場の作業の方々が、塗料を薄めるシンナーとか、水とか、専用の希釈剤があるんですが、
それを通常より多く入れる場合が出てきます。

場合によっては、希釈剤を通常の量より多く入れてしまい、そうすると見た目は塗料が伸びるんですが、
品質破壊というか、化学反応が正確に起きなくなってしまってはがれやすくなるなど、後々に不具合が出てきます。

BETTYさん:5℃以下、寒い日ということですよね。

マーくん:そうですね。それから2つ目は湿度が85%のときです。

湿度ですから、曇りや梅雨の時期にかかってくるときもあるんですが、湿度が高いと塗装する
表面に水滴が付いている場合が多いので、塗料をその上から塗ってしまうと、乾燥するときに
場合によっては水分と反応してしまったり、水を使わない塗料なのに水と反応して違う物質に
なったりするのです。

こういったことも結果的に品質を下げてしまうということになりますので、雨が降っていないから
安心というわけにもいかないんですね。

BETTYさん:気温や湿度も関係してくるということですね。

マーくん:はい。そして3つ目は強風です。

風が強いとほこりやちりが舞いますんで、そういったものが塗膜の乾燥する時間帯に入ってしまうと、
後から取りづらくなったり、場合によっては不具合が出てきます。

BETTYさん:あまりに風が強いときって、何が飛んでくるかも分かりませんからね。

マーくん:そうですね、作業員の方の安全も当然のことながら。

 

塗料は大変デリケートです。
天気の状況を確認しながら
作業をすすめております。

 

BETTYさん:そう考えると、天気もそうですし、そういうものって十分業者さんと確認を取って
話し合いをして工事を進めていくことが大切になってきますね。

マーくん:そうですね。「早く工事を終わりにしてほしい」というご要望もいただくんですが、
職人さんが出入りしたり、養生したり、足場が掛かっているということはお客さまにとって
大変ご負担になりますが、やっぱり塗装工事というのはなかなかできるものではないので、
ぜひ、天気を見ながら工事させていただきたいですね。

我々は年間を通して塗装工事をやっていますので、ある程度の気温や湿度の幅には対応できるんですが、
大事な品質保持に関して、場合によっては、途中で作業をやめる場合もありますので、
そのへんは余裕を持って工程を話していかれた方がよりいいと思います。

親戚が集まるとか、大事な行事があるんで、その前に家を塗装したいというのは季節の変わり目が多いんです。
ですが、「2週間後に親戚が来るので・・・」となるとね。結構雨の日もありますので。

BETTYさん:お天気にもよりますよね。

マーくん:そうです。ですから、そのへんはもうちょっと前にご相談いただければ、
診断から含めて対応ができると思います。

BETTYさん:お客さまのためにももちろんですが、その後のお家のためにやることですからね。

マーくん:そうですね。化学製品ですので、そこがほかのリフォーム工事と違って、組み立てて
終わりではないんですね。やっぱり職人さんの腕と外部環境に影響されるのが塗料ですので。

BETTYさん:「雨が降っていて塗装ができないのは、きっと流れちゃうからなんだろう」って、
そのくらいしか思わなかったんですが、気温や湿度、強風など、
全体を見て工事が進められていくということですね。

ということで、今日もいろいろとお話を伺いましたが、ほかに何かご質問や
ご相談などがございましたら、いつでも相談していただければと思います。

 

お見積もりの際は、「下地処理」についても確認しましょう!

マーくんの塗り替え講座: 2017年03月21日放送分

BETTYさん:今日も塗装の専門用語の解説をしていただくということですね。

マーくん:はい。先週は「チョーキング現象」のお話をしましたが、本日は「下地処理」についてです。

BETTYさん:「下地処理」。下塗りとは違いますか?

マーくん:違います。下地処理とは、古い塗装の膜を強化、または補修していく作業です。

BETTYさん:では、具体的にも教えてください。

マーくん:だんだん経年劣化していきますと、外壁はひび割れしたり、表面がデコボコになってきます。
それをなだらかにしてひび割れを抑えていく、隙間を埋めていくというものが「下地処理」です。
当然、下地の種類や外壁の状態によって方法が変わってきます。

BETTYさん:なるほど。なんか、お化粧に似ていますね(笑)。スキンケアみたいな状態ですね。

マーくん:そうですね。最初の基礎の部分です。

BETTYさん:最終的には見えないところの作業となりますもんね。

 

「下地処理」は塗装の品質、
仕上がりに非常に関係してきます。

 

マーくん:はい、おっしゃるとおり、下塗りからは見えるんですが、塗装工事が完了したときは完全に
隠れてしまいます。

しかし、塗装の品質の8割は、この下地処理という処理によって、耐久性の向上、外観の美しさ
具体的にはつやのムラがない状態など、仕上がりに非常に関係しています。

BETTYさん:きれいに塗れるかどうかになってきますもんね。

マーくん:そうですね。下塗り、中塗り、上塗りという工程があるんですが、その元々ある壁面と
下塗り剤の密着性を良くするため、下地処理というものが一番大事
な工程です。

BETTYさん:下塗りだともう塗ってあるから見える工程ですが、下地処理というのは塗る前の段階ですもんね。
最終的に見えない作業こそ、一番大事なのかもしれないですね。

マーくん:ポイントはやはり丁寧さでして、多くの塗装会社がチラシなどの広告で表示している、「49万8,000円」
「59万8,000円」というのは、非常に目を引きますが、この下地処理については意外と触れられていない、
もしくは込み込みですということで、3回塗りの単価が計上されているんですね。

BETTYさん:でも、せっかくお金をかけてやるので、そここそ失敗したくないですよね。

マーくん:そうですね。上塗りの種類というのは、確かに値段に比例する部分もあります。
アクリルよりはウレタン、ウレタンよりはシリコンとか、フッ素とかハイブリッド塗料といろんな塗料がありますんで、
工場や建屋とか坪に応じて選択の余地があるんですが、いくらいいものをかぶせていくにしても、
その前の基礎的な処理が手抜きであったり、あるいは、それなりの処理だったりすると、
残念ながらその塗料の効果が非常に薄れてしまうんです。

我々が現場へ行くと、そのような状態が多いものですから。やはり丁寧さが大事ですね。

BETTYさん:例えば、ひび割れたまま塗ってしまったら、やっぱりひび割れたままですよね。

マーくん:そうですね、確かにひび割れが埋まる塗料もあるんですが、やっぱり限界はあります。
専用のシーリング材を使ったり、塗料剤を使ったりした上で、初めて「よし、これで!」ということで
下塗り剤が入ってきますので。

BETTYさん:例えば、デコボコしたまま塗ってしまえばデコボコですよね。

マーくん:そうですね。そういうデザインでデコボコなっていればいいんですが、平らに見える壁面に
塗料を塗ったあとつやがムラになるのは、下地処理が甘かったことが原因なんですね。
下地処理がきちんとしていないと、つやが均等に出ないことになるんですね。

BETTYさん:しっかりお金をかけてやるものですからね。そここそちゃんと見ないといけないですね。

マーくん:はい。やっぱり下地処理というのは大事に、そして業者さんから見積もりを取るときは
そこも確認もしないと。上塗りのグレードを落としても、下地処理はグレードを落とせないので、
ぜひ、確認していただければと思っています。

BETTYさん:長持ちにも差が出てくると思いますからね。

 

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