相談会イベントに参加するメリットとは?

マーくんの塗り替え講座: 2017年12月26日放送分

BETTYさん:志賀塗装さんでは今年も本当に数多くの相談会やイベントを開催をしてきましたけれども、
来年も結構開催するという形になっているんでしょうか。

マーくん:来年も2カ月に1回、隔月を目安に開催していきたいと考えております。

BETTYさん:今年も2カ月に1回、そのペースでずっと開催してきましたもんね。
そのように多くの開催を考えているのはなぜなんでしょうか。

マーくん:相談会イベントの紹介の際にはお話をさせていただくんですが、
2つの視点から定期的な開催を考えているんですね。

まず、1点目はタイミングです。お客さまはリフォームを将来的に考えて
いらっしゃるんでしょうけども、なかなかタイミングが合わないんですよね。

BETTYさん:タイミングは大事ですよね。

マーくん:そうですよね。ですから、定期的に開催することによって、
「この月は行けないけれど、次の次の月には行けるか」とか、
そういう形でいつでも相談に乗れるような体制をつくりたいと考えています。

あとは、地区的なものも考えていまして、小名浜や泉地区に関しては、
いわき市鹿島町のクリナップさんのショールーム
で開催する形で考えておりますし、
いわき市平地区の場合ですとタカラさんのショールームをお借りして相談会を開いたり、
常磐地区におきましては、常磐水野谷町のTOTOさんのいわきサテライトショールーム
お借りして、来年も各地区で開催しようと考えております。

BETTYさん:ショールームでの開催がうれしいですよね。
いろいろなものを見られるだけではなくて、触ったりできますもんね。

マーくん:そうですね。普段は敷居が高いと思いますので、
こういう機会にどんな商品があるのか、ぜひ見に来ていただけたらなと考えております。

BETTYさん:リフォームとか考えていなくても見たいときがありますものね(笑)。

マーくん:そうですよね。先日、お客さまが2カ月前のチラシを持っていらして、
「実はこれを見ていたんですけど、なかなか用事があって行けなくて」とお話しされていて。
お孫さんの用事とか行事があったので来れなかったという声もよく聞くんですよね。

BETTYさん:タイミングってありますもんね。

マーくん:そうですよね。ですから、今後もこのような形で開催させていただきたいと思っております。
2点目は、補助金のご案内です。リフォーム工事にはいろいろな各種の補助金が出るんですね。
県からも出ますし、いわき市からも出ます。
そういう補助金のご案内をタイムリーにお伝えしています。

ただし補助金の予算には上限がありまして、予算がなくなると打ち切りとなってしまいます。
せっかくリフォームをするつもりでいたのに、補助金が受けられないと大変もったいないので。

BETTYさん:かなりもったいないですよね。

 

相談会では、補助金について新しい情報を
ご案内しております。

 

マーくん:そのへんも最新の情報をきちんとお伝えして、
ぜひ、補助金をご利用いただいて、リフォーム工事をするのがいいのでは
ないかなと考えています。

BETTYさん:相談会へ行ったついでに、「ちなみに今、補助金って何があります?」って聞くのもいいですよね。

マーくん:そうですよね。
補助金が出ている場合は、必ず「○○補助金」というチラシを用意して待っておりますので。
丁寧にご説明させていただき、場合によっては私どもが申し込みを代行する形もあります。

BETTYさん:補助金が使えるとありがたいですね。

マーくん:そうですね。少しでも足しにしていただければいいんじゃないかなと思います。

BETTYさん:補助金って、こちら側から調べないと大っぴらにしていない部分もあって(笑)。

マーくん:そうなんですよね(笑)。もったいないですね、非常に。

BETTYさん:そっと補助金をやっていることも中にはあるのでね、そっとではないんでしょうけど、
調べれば分かることなんですが、調べないとたどり着かないんですもんね。

マーくん:なかなか難しいみたいで。
そういう場合は、こういう私どものショールーム等に来ていただいた際に、
「今はどんな補助金があるのかな?」とご質問していただければご説明させていただきます。

BETTYさん:やっぱり補助してもらえるのはありがたいことですからね。

マーくん:市民のための補助金ですから、ぜひご利用いただきたいと思います。

BETTYさん:時には国、時には県、時には市からいろんな補助があるということですので、
そのタイミングも逃さないでいただきたいということで2カ月に1回開催していくということですね。

リフォームの前に、住宅インスペクションを!

マーくんの塗り替え講座: 2017年12月19日放送分

BETTYさん:先週、リフォーム相談会が開催されたそうですね。

マーくん:タカラスタンダードいわきショールームで開催させていただきました。

BETTYさん:定期的にリフォームの相談窓口があるのはありがたいですよね。

マーくん:そうですね。
お客さまのお悩みとして、相談できる窓口が少ないというのが非常に多く聞く声なんですね。
だから地元企業として相談窓口を設置し、目に見える形での「貢献」ということで、
年6~7回ほど定期的に開催しています。

BETTYさん:では、今回行けなかった方は次回を楽しみにされていると思いますので、
相談会の詳細が決まりましたら、またこのコーナーでお知らせください。

マーくん:そうですね。年間6~7回開催していまして、次回ですと1月と3月に予定していますので、
その都度お知らせをしていきたいなと思っております。

BETTYさん:さて、今回は新しい取り組みを一つ始めたそうですね。

マーくん:チラシにはこれから掲載していくんですが、
「住宅インスペクション診断無料券」の配布が始まりました。

BETTYさん:「無料券」。まずは、その「インスペクション」について、どんな意味なのか教えていただけますか?

マーくん:「インスペクション」とは、住宅の劣化状況を専門家によって現況検査をすることです。
劣化状況とは具体的には、例えば、シロアリに食われていないか、雨漏りは大丈夫か、
地震で何か配管が壊れていないかなどです。

BETTYさん:それはすごく大事なことですよね。

マーくん:そうですね。住宅のインスペクションは
2018年4月から中古住宅の売買において義務化される
んですね。

インスペクションをやって中古住宅の売買をしましょうと。
リフォームをするお客さまにおいても、お見積もりを取ると同時に「インスペクションを取ろう」、
「インスペクションをお願いしよう」ということになればいいんじゃないかなと思い
まして、
今回から「住宅インスペクション診断無料券」の配布を始めました。

BETTYさん:それはありがたいですよね。

 

リフォームをする際は見積もりを取ると同時に、
インスペクションをお願いしましょう。

 

マーくん:今までは、まずは「見積もりを取る」ことが最初でしたが、そこにプラス
「インスペクションを入れる」という考え方を新しく増やしていただければ、ただ単に
見積もりを取るだけではなく、「どうしてその金額なのか」、あるいは「リフォームを今するべきなのか」、
「予算や診断によっては時期をずらしてもいいのか」など、さまざまな判断ができます。

やはり住宅のインスペクションは中古住宅の売買のときだけではなく、
リフォームをされるときにも行うべきだと思います。
このような制度があるということは、きちんとした検査基準できたということですので、
ぜひ活用していただければと思っております。

BETTYさん:インスペクション、この先もぜひ広げていきたいですよね。

マーくん:はい。新しい考えですので、「インスペクション」という言葉がまず定着するには
時間がかかると思うのですが、こういったラジオやイベント等を通して弊社の方で、
中古住宅を買われる方はもちろんのこと、普通にリフォームをされる方も
「見積もりとインスペクションはセットで取る」という考え方を広めていきたいと考えております。

ショールームは敷居が高い?

マーくんの塗り替え講座: 2017年12月12日放送分

BETTYさん:先週はリフォーム相談会のご案内をこの番組でさせていただいたんですが、
お電話があったそうですね。

マーくん:はい。うっかりしてしまいまして、会場のご説明をしていなかったみたいで。

BETTYさん:では、その会場の説明から行きましょう。

マーくん:まず、会場名ですが、「タカラスタンダードいわきショールーム」。
住所は、いわき市平字下の町8番地14です。

いわき駅を背にしまして、まず6号線を渡っていただくと、右側にコジマ(コジマ×ビックカメラいわき店)と
セブン-イレブンの信号機があるんですね。
その信号を越え「菱川橋」の手前、左側に、タカラスタンダードいわきショールームがございます。
こちらが会場になります。

BETTYさん:開催日はいつになりますか?

マーくん:12月16日土曜日、17日日曜日、朝10時から夕方16時45分まで開催しております。

 

リフォーム相談会は、いつでもご相談いただけるよう
定期的に開催しています。

 

BETTYさん:ぜひ、足を運んでいただきたいですね。

マーくん:そうですね。先週のこのコーナーでも話があったとは思うんですが、
弊社の相談会は「いつでも相談の窓口になれるように」という形で、
定期的に開催しております。

ですから、「まだリフォームは考えていないんですけど将来的に・・・」
というお客さまや「来年にはやりたいな」というお客さまにもお越しいただいております。
あと、「ショールームがあるのは知っているけど、
敷居が高くてなかなか入れない」という声をよく聞くんです。

BETTYさん:初めてだと、そうですよね、確かに。

マーくん:そうですよね。
いろいろなショールームがあって、お風呂やキッチンを見てみたいというお客さまはいるんです。
ですから、このような相談会を開催している際に気軽に、
「ショールームの中はどんなふうになっているのかな?」というお客さまも来ていただければと思います。

BETTYさん:そうですね。見てみたいですもん(笑)。
リフォームを考えてないけど見てみたいという人もいるかもしれないですもんね。

マーくん:女性の方は特にキッチンなんかは、「あ、こんなキッチン!」
「あ、こんなに使いやすくなっているんだ!」という部分は見てみたいんじゃないかなと思いますよね。

BETTYさん:そうそう見たいです!「いつかは!」と思っちゃうかもしれないですよね、見た瞬間に。

マーくん:そうですね。男性の方は、どちらかといえばお風呂やトイレですとか。

BETTYさん:のんびりしたいんでしょうね(笑)。

マーくん:「トイレが一番くつろぐんだ」という旦那さまもいらっしゃるんで。
男性の方はお風呂やトイレは見たいというお客さまが多いですね。

BETTYさん:その開催中の2日間はスタッフさんも結構いらっしゃるんですよね。

マーくん:そうです。うちもスタッフをたくさん用意していますし、
必ず接客できる体制は取っておりますので。会場に来ていただきますと、
楽しいイベントがいろいろございますので、お客さまそれぞれのペースで
ゆっくりご覧いただければと思います。

 

ショールームのイベントは、最新設備も
ご覧いただける機会です。

 

BETTYさん:今回も面白いことをいろいろ考えていますもんね(笑)。
もう行くだけで楽しくなっちゃいますよね。

マーくん:そうですね、せっかく来ていただいてるんで、
いろいろな粗品を持っていっていただく企画も考えていますし、
いろいろな情報を持っていっていただくという企画も考えています。

BETTYさん:今回の会場はタカラスタンダードいわきショールームさんです。
平にあります。
こちらにぜひ足を運んでいただいて、「まだ考えていないんだけど、今の設備ってどうなの?」
というところを見ていただいてもいいですもんね。
見ていただいたら急に気が変わるかもしれないですけどね(笑)。それはそれですよね。

マーくん:そうですよね(笑)。
ほかにも、歩いて行けるところで塗装の現場見学会もやっていますので、
そのへんもぜひ見ていただきたいなと思います。

BETTYさん:実際にその現場は今はどんな状態なんですか?

マーくん:一昨日完成しました。ただ、まだ足場は残っていますので、
いろいろ見ていただけるんじゃないかなと思います。

BETTYさん:実際のお家を見せてもらえるということですもんね。
タカラスタンダードいわきショールームさんのすぐ近く。

マーくん:そうです。仕上がったばかりの現場になりますので。

BETTYさん:こうなるんだよというのを目で見て確かめていただきたいと思います。
これからも定期開催、よろしくお願いいたします。

マーくん:ありがとうございます、よろしくお願いいたします。

リフォームの情報は、相談会でご確認いただけます。

マーくんの塗り替え講座: 2017年12月05日放送分

BETTYさん:今週はリフォーム相談会のお話ですね。

マーくん:はい。12月16日土曜日、17日日曜日、
タカラスタンダードいわきショールームで相談会を開催いたします。

BETTYさん:今年は随分相談会の機会をつくっているように感じるんですけど。

マーくん:そうですね。お客さまにとって、リフォームに関する情報って
とても大事なんですが、より大事なことは、こういった相談をする機会を
定期的につくることだなと気付きましたので。
今年はそういった考えで相談会を増やしている次第です。

BETTYさん:ほんとにちょくちょく開催されていますよね。
で、その機会にタイミングが合う方が結構お越しいただいているんじゃないかな
と思うんですが、どうですか?

マーくん:そうですね。初めて来場された方々の多くが、
前々から弊社のチラシをご覧になっていたということで、
やはりタイミングが合ったときに来ていただいていますね。

お休みや家族の意見がまとまった段階でご来場いただいているので、
やはり定期開催というのはお客さまにとっては
非常にメリットがあるんじゃないかと思っています

BETTYさん:今回タカラスタンダードいわきショールームで、12月16日土曜日、
17日日曜日に行われるこの相談会ですが、見どころはどんなところですか?

マーくん:まずは、何と言ってもタカラスタンダードさんは、トイレから始まり、
洗面化粧台やお風呂、キッチン全ての水まわりを自社で販売しています。

ですので、水まわりのリフォームが気になっている方、これから相談したい方にとっては、
そういった実際の商品を見ることができます。

かなり多く展示してありますので、他のショールームよりは非常に展示数が多いように感じられます。

BETTYさん:水まわりもその現物が置いてあるっていうことですもんね。

マーくん:そうですね。特にチラシに掲載している商品については、ほとんど会場にあります。

 

 

ショールーム相談会は、実際の商品に触れて
イメージできることが最大のメリットです。

 

BETTYさん:ショールームですから、見るだけじゃなくて、
実際に扉を開けてみたり、触ってみたりできるということですね。

マーくん:そうですね。やっぱりお風呂でもキッチンでも
触ってみて感覚をイメージすることが、相談会、ショールームに来る
一番のメリット
だと思っています。

BETTYさん:商品の写真やカタログもいっぱいありますよね、世の中に。

マーくん:そうですね、今はバーチャルもいっぱい出ていますので。

BETTYさん:ただ、やっぱり実際に自分の目で見て、触って、確かめて、
大きさとか全て見る感覚というのをね。
それはやっぱりショールームだからこそですもんね。

マーくん:そうですね。手で触った感覚はそこでしか生まれませんので、
一番大事かなと思います。

BETTYさん:まず、全ての水まわりが見られますよということ。
ほかに見どころはありますか?

マーくん:今回は相談会会場のすぐ近くで、塗装工事の現場見学会も開催しています。
弊社のリフォーム相談会では、毎回屋根や壁のご相談も当然多いんですが、
もしお時間があれば、歩いて行ける範囲ですので、
現場で塗装工事の仕上がりを見ながらのご相談も可能です。

BETTYさん:すごいですね。タイミングばっちりですね(笑)。
実際に塗装の現場を見ることができるということですね。

それは、タカラスタンダードいわきショールームさんにお越しいただいた際に、
「近くで現場見学会をやっているって聞いたんですけど」って言っていただければ。

マーくん:そうですね。近くで歩いて行ける範囲ですので、ご案内できます。

BETTYさん:分かりました。実際の塗装の現場も見ることができるということ。
ほかにもありますか?

マーくん:それと季節的なこともあるんですが、お餅のつかみ取りとか、成約特典として
CoCo壱番屋さんのカレーのルーがもらえるとか、いろいろとイベントをやっております。

あと、お子さまにもお菓子の詰め合わせのセットとか、普段よりクリスマスにちなんだ粗品も
ご用意しています。
イベントとはいっても「相談会」というイメージが強くてなかなか行きづらいという
お話を聞くんですが、弊社の場合は毎回定期的にやっていますので、
今回見積もりを出す出さないではなくて、どんなイベントなのか気になっている時点で
来ていただいても大歓迎です。

BETTYさん:そうですね。志賀塗装さんのは相談会というより、
イベントに近い感じがしますもんね(笑)。
楽しいですよね。だから、お子さんを連れてご家族で行っていただいて大丈夫ですよね?

マーくん:そうですね。お子さま向けの粗品もご用意しています。
それでタイミングが合って、まあ、ご自身で機が熟してきたなというタイミングで
現地調査やお見積もり依頼をいただければ、それはそれで私たちもありがたいことですので。

BETTYさん:実際に目で見てお話をしてみて確かめていただけるといいですね。
お餅のつかみ取りもありますので(笑)。すごいですね、面白そうだなと思いました(笑)。

10年ぶりに追加、プライベート塗料『浜風』シリーズ。

マーくんの塗り替え講座: 2017年11月28日放送分

BETTYさん:前回は塗料の価格のお話でしたが、今日はどんな話題でしょうか。

マーくん:今回も塗料のお話で、弊社のプライベート塗料『浜風(はまかぜ)』についてお伝えしたいと思います。

BETTYさん:志賀塗装さんのプライベートブランドですよね。
「『浜風』という塗料があるんですよ」という話を最初に聞いたときのことを覚えています。
もう何年も前になると思うんですけど、2006年から販売しているんですよね。
この塗料は普通の塗料とは違うんですよね。

マーくん:はい。一言で言うと、「長く持たせたい」、「より次世代の家族の方へ持たせたい」という
お客さまのご要望にお応えするために、塗り替え専門塗料として2006年から発売しています。

BETTYさん:もちろん開発も志賀塗装さんですよね?

マーくん:そうですね。ご承知のように、今は付加価値を持った塗料が発売されておりまして、
遮熱塗料、汚れがつかない塗料など、さまざまな種類があるんですが、
一番大事なことは「雨水が入らないように塗装工事をする」ことです。
このプライベート商品ができた背景というのは、塗料そのものだけではなく、塗り方や診断の仕方、
お客さまの住んでいる場所に合った塗料をご提案することなどを含めて、ご提供していきたい
という思いがあります。

BETTYさん:そして、この『浜風』というネーミングがいわき市らしいですよね。風に耐えられるという感じがしますね。

マーくん:そうですね。いわき市は海に面していますので、どこに基準を置くかといった場合、塩害対策、
海側に住んでいる方々ができるだけ長く家を維持していくための方法を考えていこうということでスタートしました。
他にも「サンシャイン浜風」とか名前の候補はいろいろあったんですが、
やっぱり思いが一番通ずるものにしようということで『浜風』と名付けました。

BETTYさん:「風のまち、いわき」ですからね(笑)。
それによって外壁が傷んでしまうことも考えられますからね。そのような環境に負けない塗料ということですね。

 

自社開発オリジナル塗料『浜風』。
海からの風に負けない、きれいに長持ちする塗料です。

 

マーくん:製造元が私どもの会社になりますので、より責任をはっきりしていきたいという思いもありまして、
プライベート商品の発売に踏み切ったわけです。
もちろんナショナルブランドの塗料が劣るということではなくて、
塗装会社それぞれの考え方がありまして、新しい塗料をどんどん提供していく会社もあれば、
「長く持つ」という視点から診断、塗料の選択をお勧めする会社もあります。
いずれにしても、長く持たせたい方、これから家を売りたい方、買いたい方、どの目的のお客さまにとっても、
まず大事なことは「雨が漏らない」ことだと思いますので、そこを追求して発売してきました。

BETTYさん:開発にも結構時間もかけていらっしゃいましたもんね。

マーくん:そうですね。実は今回、10年ぶりに『浜風』が追加されました。
10年間実証実験を行ってきて一番長く持つ塗料が出てきました。
『浜風3』と『浜風4』ということで、先月から相談会でお披露目をしているところでございます。

BETTYさん:2006年ですから、そこから10年以上たちましたから、実際に実証実験ができていますもんね。

マーくん:そうですね。私どもの本社の壁面でもやっておりまして、
実は10年前にもこの塗料はあったんですが、発売は確認してからということで。
10年間ずっと見てきたら、一番きれいに長持ちしたのが今回発売された『浜風3』でした。

BETTYさん:実際に壁面に塗ったものを見てきているんですから間違いないですね。

マーくん:はい。細かいデータも当然必要かと思いますが、見た目で一番きれいなのがパッと分かった感じです。
長く持たせたい方にはこの塗料もお勧めの候補としてご提案しております。

BETTYさん:開発に時間をかけたというよりも、まあ、それにも時間はかかっているとは思うんですが、
実際にこの塗料がちゃんと働くのかということも10年以上見てからの発売にもなっていますのでね。

マーくん:そうですね、やっぱりそこが一番大事だと思います。

BETTYさん:ということで、今日はプライベートブランド『浜風』についてご紹介いただきました。

「同じ塗料でも見積金額が違う」その理由とは?

マーくんの塗り替え講座: 2017年11月21日放送分

BETTYさん:先週末、リフォーム相談会で出た質問の中で「塗料の選び方」ということがあったそうですね。

マーくん:現在、さまざまな塗料が出ておりまして、例えば、同じシリコン樹脂の塗料でも、
1平米当たりの単価が3,600円だったり、1,800円だったりと、業者さんによって異なるんですね。
合い見積もりを取ると、見積書には同じ「シリコン樹脂」と書いてあって。
塗料の値段が倍違うと見積金額も倍違いますので、お客さまも疑問に思われてご質問くださったのだと思います。

BETTYさん:同じシリコン樹脂塗料なのに、こんなに見積金額が変わるとお客さまは混乱してしまいますよね。

マーくん:そうですね。興味深いデータがあるんですが、
リフォーム後の不具合の50%は、屋根や壁なんですね。その主なクレームは雨漏れや剥がれです。
このようなクレームが相当数あるという現状を、冷静に考えることが大事だと思います。

そもそも単価にはいろいろ含まれていることがありまして、塗装というのはユニットバスやキッチンの組み立てと違い、
現場で職人さんが判断する項目が非常に多いです。
例えば、塗装面の状態とか、あるいは天気の関係上、これから塗ってもいいのかとか、
あるいはこの下地で本当にこの塗料が合うのか合わないかという判断を現場でします。

そういった場面において、ユニットバスやキッチンと違って、より専門的な知識が求められます。

そうなると、そういった職人さんの人件費や、塗装で使うハケなどの消耗品の費用もあり、単価も変わってきます。
また塗装後の保証も、「何年保証します」、「会社で保証します」、
「メーカーで保証します」、「国が保険として保証します」など、
保証内容やランクにも規制がないので、会社ごとに差が出てきます。

BETTYさん:なるほど。塗装の専門家、職人さんが、現場で判断する生のお仕事ということですね。

マーくん:そうですね、リフォームの中でも塗装は、現場で判断することがより多いと思いますね。

BETTYさん:特に、屋根や外壁の塗装となると、外での作業ですからお天気にも左右されますもんね。
そうなると、この安売りはあまりよくはないということでしょうか。

マーくん:まず、合い見積もりを取る目的がぶれてはいけないと思うんですね。
さまざまなお客さまお会いしましたが、今の家を夫婦で使っている家を大事に使っていきたい方や、
次の世代にできるだけメンテナンスの負担を残さないで譲りたいとお考えの方、
売買のための塗装をされる方もいます。
いずれのお客さまに対しても、私たちがぶれてはいけないのは、
良い塗装工事を提供するということだと思うんです。
そのために、お客さま一人ひとりのスタイルに応じて、どの価格帯を選ぶかということが大事だと思います。

 

見積金額だけで判断するのではなく、
ご自身のスタイルにあった塗料を選びましょう。

 

BETTYさん:次の世代まで家を大事にしたいとなると、安く見積もりをしていただいたもので施工しても、
その後にクレームというか、不具合が発生してしまう。結局、よりお金がかかってしまう場合もありますものね。

マーくん:そうですね。安いものが悪いというわけではなくて、どこまでの範囲をご希望かということと、
ご自身がどういったスタイルを望むかということ
をお考えいただいて、
その価格帯に納得すれば問題はないでしょうし。
中には最新の技術の塗料を使って、できるだけ長く持たせたいとご相談に来られる方もいますので、
そこはお客さまご自身がどこまで納得されるかということでしょうね。

BETTYさん:価格帯と内容に納得したものを選択していくことが大事なんですね。
では詳しいことは、志賀塗装さんへ行って相談していただいて、自分で納得いくように決めてほしいですね。

マーくん:そうですね。ただ単に見積金額の安いものを選ぶのではなく、
塗装の目的は防水や雨漏れをしっかりやることですので。
合い見積もりを取って、ご自身のスタイルに応じた塗料の選択をしていくことが大事だと思います。

BETTYさん:そうですね。同じ塗料でも見積金額が違うことには理由があるということで、
分からないことはご相談して、納得してほしいと思います。

ショールーム相談会で実際に体験してみましょう!

マーくんの塗り替え講座: 2017年11月14日放送分

BETTYさん:今週はリフォーム相談会があるそうですね。

マーくん:はい。今回は、TOTOいわきサテライトショールームで11月18日(土)、19日(日)の2日間開催します。

BETTYさん:この相談会、今回で71回目になるそうですね。

 

今回はTOTOショールームでの開催でした。

 

マーくん:そうですね。2002年5月から実施しまして、15年目になります。
クリナップショールームさんや、最近ですと、タカラスタンダードのショールームさん、
TOTOのショールームさんなど、長い間いろいろなところでお世話になりながら開催してきました。

BETTYさん:2002年からですもんね。リフォームはやっぱりタイミングが大事ですもんね。

マーくん:そうですね。「定期的な開催の目的は何ですか?」とよく聞かれるんですが、
おっしゃるとおり、お客さまごとにタイミングが違いますので。
例えば、春だけや秋だけというように開催が少なくなると、それもプレッシャーになってしまいますので、
定期的に開催することでお客さまのタイミングが合ったときにどうぞご来場くださいという趣旨でやっています。

BETTYさん:今はまだリフォームする気はないけれど、
あと3カ月後には気持ちが変わっているかもしれないですもんね(笑)。

マーくん:そうですね。あと、やはり近年ですと補助金が出たりしますので。
補助金も毎回7月にぴったり始まるものではなく、5月からのものなどいろいろあるので、
そのタイミングでリフォーム工事をされるラッキーな方もいらっしゃいますね。

BETTYさん:今回はTOTOさんのショールームで開催ということですが、見どころはどんなところですか?

マーくん:まず、やっぱり一番の見どころは、TOTOの商品に触れていただけるということですね。
今回トイレは「ネオレスト」シリーズなんですが、本体価格で54万7,000円の商品が展示されているんです。
通常トイレですと、本体価格が約30万円~30万台後半+工事費が一般的な標準価格なんですが、
今回は本体価格のみで54万7,000円ですので、おそらく最高級のトイレが期間限定で展示されることになります。

BETTYさん:最高級のトイレ。なかなか見られないですね(笑)。

マーくん:そうですね、パンフレットを見ると、夜景を見ながら用が足せるようになっていて、
すごく開放感があるところにトイレが置いてあるような感じでした。
このトイレはなかなか見ることができないと思います。

BETTYさん:私、写真を見せてもらったんですが、すごいデザインですね。かっこいいですね。

マーくん:普通に用は足せると思いますが、非常にシンプルで個性的な感じがしますけどね。

BETTYさん:機能や特長もいろいろあって、その上デザインも素晴らしいということでね。
見るだけでもワクワクしますよね。

 

実際に商品を目で見て触って、
雰囲気を感じることができます。

 

マーくん:そうですね。そういった物を見ることで、今の自分自身にとって何が必要かという、
選択肢が分かるようになるのは、ショールームに来る意味がある
と思います。

BETTYさん:そうですね。カタログで見ているのと、実際に目で見て触れるのとはやっぱり違いますよね。

マーくん:カタログもすごく理路整然と表示されていて分かりやすいと思うんですが、
やっぱり触ってみたり、使用するときの動きとか、商品の雰囲気を感じられるというのは、
ショールームならではのメリット
でしょうね。

BETTYさん:そうでしょうね。そのほかにももちろんいろいろありますもんね。

マーくん:はい。リフォーム相談会ですので水まわりを主にしますが、
我々の職業である屋根・外壁塗装とか、そのほか窓の断熱のご相談、バリアフリーのご相談も行っております。

BETTYさん:この相談会は、リフォームももちろんですが、
いろいろなことを相談できますので、ぜひ、お気軽に足を運んでいただければと思います。

リフォームの場合も、まずはインスペクションを!

マーくんの塗り替え講座: 2017年11月07日放送分

BETTYさん:今日も素晴らしい秋晴れですね。
晴れの日が続いていますので、塗装工事はどうですか? はかどっていますか?

マーくん:そうですね、おかげさまで多くの方々の工事が久しぶりに進んでいるところです。

BETTYさん:今日は改めて住宅のインスペクションについて教えていただけるということですね。

マーくん:「インスペクション」とは、住宅の劣化状況や性能などを現場検査・診断をすることです。

BETTYさん:住宅の劣化の状況や性能を現状検査することですね。
中古住宅の売買は2018年4月からインスペクションが義務化されるそうですね。

マーくん:そうです。個人間の売買にせよ、業者さんが入る売買にせよ、
インスペクションがされている、あるいは告知することが、契約時に義務化となります。
ただ、個人間の売買でのリフォームや塗装工事に関しては、
インスペクションをやるかやらないかはお客さまの自由ですので。

BETTYさん:あら、そうなんですね。

マーくん:もしかしたらこの曖昧さがクレームになっているのかもしれませんね。
現状では、インスペクションの義務化を知っている方はリフォームをするときに検査をしますし、
業者さんから提示がない場合は検査をせずに売買してしまいますし。そのへんは分かれてきていますね。

BETTYさん:そのインスペクションの義務化は、中古住宅の売買に限られているということですね。
それが2018年4月からですから、もうすぐですよね。
でも、リフォームの場合はまたちょっと違うということですね。

マーくん:そうですね。リフォームの場合、インスペクションはお客さまの判断でするしないはあります。
ですから、リフォームを計画するときに、どこを優先してやるか、どこにお金をかけるかということですね。
やはりお金の話も大事ですので、まずは現在の状況を検査・診断するということは、
リフォームをするときの重要な要素
になってきます。

BETTYさん:では、リフォームというのは、
まずは[劣化診断]をしていただき、[見積もり]、[診断]がベターな流れということになりますか?

マーくん:そうですね。診断をすることでお客さまの方で、
「どこがまずいのか」、「どこにお金をかけるべきか」など、優先順位が見えてくるんですね。
そうすると、見積もりの見方も変わってきます。

あと、「やっぱり検査してよかった!」というのは人間ドックと一緒で、
思いもよらないところが虫に食われてしまっていたり、何ともないと思っていたのに屋根の一部が腐っていたり、
給湯器や住宅設備の配管の劣化が著しかったりします。

意外とそういうことは目に見えないし、お客さまの方でも判断が付かない場合もあるので、
一度見させていただき、そのままリフォーム工事をやるのか、診断の結果、
緊急性が高いもの(シロアリや雨漏れ)を発見した場合はそちらを優先するか、ご提案させていただきます。

ですから、「内装工事やお風呂工事よりもそこにお金を分配しましょうか?」、
「今回はこちらをやりましょうか?」という提案にもなってきます。

インスペクションをすることで、
リフォームの優先順位が見えてきます。

 

BETTYさん:そうすると、リフォーム工事における住宅のインスペクションというのは、
例えば、お風呂のリフォームを依頼する場合でも、お風呂だけを見るわけではないんですね。

マーくん:そうですね。もちろんお客さまのご希望に応じてとなりますが、
簡易診断から始まって、精密診断に入る領域までやるときもあります。

BETTYさん:まさに人間ドックのような感じですね。
やっぱりこのインスペクションを受けてからリフォーム工事をやっていただいた方が、
お客さまの満足度も変わってくるでしょうね。

マーくん:そうですね。特に雨漏りや雨漏りの水の経路、シロアリの有無は、
インスペクションをやらないと分からないことですので。
来年からは中古住宅の売買はインスペクションが義務化されますが、私としてはリフォームのお客さまにも、
ぜひ、インスペクションを対応するリフォーム工事も選択肢に加えていただきたい
と思っています。

BETTYさん:思わぬところに被害があるかもしれないですもんね。

マーくん:ええ。弊社でも年間110棟以上、戸建ての塗装工事をやっているんですが、
インスペクションをやって大きな被害が分かる場合もありますので。

BETTYさん:自分で住んでいるお家なんですが、よく隅々まで見ているかといったら、
そうでもないと思いますので、ぜひ、プロにお任せしてみてはいかがでしょうか。

塗装工事は、実績と知識のある専門業者へ依頼を!

マーくんの塗り替え講座: 2017年10月31日放送分

BETTYさん:早速ですが、最近とっても気になる雨漏りに関するデータがあるそうですね。

マーくん:はい。雨漏りに関する2つの気になるデータがあります。
1つは、リフォームをした後のクレームの半分は、屋根・壁に関することが多く、
その内容のほとんどが雨漏り
だということ。

もう1つは、住宅あんしん保証という保険機関のデータで、2009年10月から2016年3月まで、
新築住宅の保険事故の89.5%が雨漏りで、そのうち屋根が40%、外壁が32%
というデータ
が出ています。
このことから、リフォームせよ、新築にせよ、雨漏りが最大の課題だということが分かるんですね。

BETTYさん:きちんと数字で出てきちゃうと余計に驚いちゃいますけれども。
今は技術が進歩していて、リフォームだって、新築だって、いろんないいものがいっぱい出ていますし、
だから大丈夫だと思っちゃうじゃないですか。

マーくん:そうですね。意外とリフォームのチラシを見ても新築のチラシを見ても、
構造何十年保証とか、太陽光が付いているとか、住宅設備の話とかがあるんですが、
実際はこのデータのとおり、材料は本当にいいものがたくさん出てきているにもかかわらず、
やはりそれを施工するのがロボットではなく人間なので。

この新築の保険事故の89.5%に関して、残りの約10%は何かと言うと、構造についての事故なんですね。
例えば、屋根の大きな柱の部分が傾いたり隙間ができたりとか。
柱の部分はほとんど工場で施工できる状態まで切ってきますので、構造の事故はほぼないということですね。
ですから、まだまだ人の手が掛かるのが住宅のリフォームであり、新築だということですね。

BETTYさん:まあ、人の手がやっているものだということの証明のような数字ですね、これは。

マーくん:そうですね。やっぱりこれだけ事故があるということは、
そこを施工した方々の技術の結果
ですので。それはリフォームの業者であれ、新築の業者であれ、
もう少し慎重に見ていく必要があるのかなと思っています。

BETTYさん:業者さんを選ぶとなると、大手がいいのかなとか、地元密着の方がいいかなとか、
いろいろ考えると思うんですが、やっぱり信用や実績はすごく大事になってきますね。

マーくん:そうですね。住宅のリフォームですと、建ててから10年~15年ほどたってから、
最初は塗装工事とか雨漏り工事から始まってきます。工事の依頼先は建てた会社さんや、
地元の工務店さんのほか、弊社のような塗装の専門業者もあります。
業者さんを選ぶときは、施工の数などの実績も大事な要素になってくると思います。

 

会社の規模や金額にとらわれず、
実績と知識のある業者さんを選びましょう。

 

BETTYさん:そうですね。大手だから、地元だから、近いからとか、安いからとか、
それだけで選んではいけないことがこのデータからはっきりしてきますよね。

マーくん:そうですね。たしかにお見積もりはすごく大事な要素だと思うんですね。
工事には大きな金額がかかりますから。
それと同じくらい大事なのは、工事を行う上でまずは診断をすること、その診断内容に対して
どれだけ知識を持っているか、より良い工事を行う気持ちがある業者さんか
ということだと思います。

BETTYさん:大事ですね! 屋根や壁のことでこれだけのクレーム件数があるということが
数字できちんと出ていますので、やっぱりそういうところも考えないといけないですよね。

マーくん:ですから、我々も携わっている人間として、大きな課題として向き合っていかないと
いけないし、雨漏れも1回の工事で止まることは実際にはないんですね。
お客さまときちんと話し合って、大事な資産をお守りしたいと思っております。

BETTYさん:分かりました。皆さんもいろいろな視点を持って業者選びをしていただきたいと思います。

塗装工事の検査も保証もダブルで安心です!

マーくんの塗り替え講座: 2017年10月24日放送分

BETTYさん:今日はプレゼントのお話ですね。

マーくん:はい。今、塗装工事をした全員の方々に、[最大雨漏れ5年保証が付く保険]を
プレゼントいたします。

BETTYさん:保険をプレゼント! ということで。
どんな保険なのか、もう少し詳しく説明してもらってもいいですか?

マーくん:保険ですので、弊社、志賀塗装が発行するのではなく、国土交通省から保険法人として
指定を受けた会社が発行
します。ですから、100%保険期間が保証される形になります。

BETTYさん:国土交通省から保険法人として指定を受けた会社が発行する。すごいですね。

マーくん:そうなんです。国が認めた法人です。

BETTYさん:でも、志賀塗装さんの保証も当然付くでしょうからね。
ダブルで安心ということで間違いないですか?

マーくん:そういうことで間違いはないですね。
当然、弊社でも塗装工事後、引き渡しが終わりましたら、塗料の種類や立地条件によって
保証期間は若干変わってくるんですが、必ず保証書を発行しております。
その期間内に何か不具合があった場合は、保証をさせていただいています。

今回は、国が保証するという保険法人さんも保証してくれますので、これがダブルの保証
という形になります。

BETTYさん:それはすごいですね!

 

塗装工事の完了検査も保証もダブルで安心です。

 

マーくん:当然、これは工事が終わった後に、例えば、リフォームした部分に
目に見えない瑕疵があって起こった場合に保証となる形にはなるんですが、
ただ、こういう保証をするためには、工事が完了した際にも
きちんと検査をしないといけない体制になっているんです。

ですから、工事の完了検査も当然国のチェックリストを使って、
検査員が弊社のスタッフと一緒に現場を確認していく形になります。

BETTYさん:なるほど! そうか、保険屋さんは保険屋さんの検査員になるということですね。
そして、志賀塗装さんは志賀塗装さんできちんとチェックリストを使って
一緒に行っていくということですね。完了検査もダブルなんですね(笑)。

マーくん:そうです。ですから、引き渡しが終わった後の保証もダブルですし、
引き渡しする前の性能をきちんと確認する検査もダブルになります。

BETTYさん:へえー、もうこれ以上ない安心っていう感じがしますけれども(笑)。
「プレゼント企画って何かな?」と思ったんですけど、保険ということだったんですね。

マーくん:そうなんです。当然、保険に入るには保険料を支払わないといけないんですが、
保険料は弊社の方で持ちますので、[プレゼント]という形にさせていただいています。

BETTYさん:なるほどね、そんなサービスもあるんですね。

マーくん:そうですね。アフターサービスや保障とか、そういうものが気になっているお客さまが
非常に多いんですよね。
ですから、そういう部分でお客さまに満足していただける、安心していただける企画を
ということで行っております。

BETTYさん:塗装工事ってそんなに安いものでもないですし、リフォームももちろんそうですけれど、
そう考えるとちゃんとした保証があった方がいいなと思うのは普通のことですけどね。

マーくん:そうですね。当然何もないことが最高なんですよ。
でも、万が一のためにこんな安心を持っていただければと思うんです。

BETTYさん:皆さん、安心するということで、こういったことがどんどん広まっていくといいですね。

マーくん:そうですね。やっぱり塗装工事には絶対こういうことが必要ではないかと感じていますので、
どんどん広めていきたいと考えております。

BETTYさん:今週はプレゼント企画のご紹介ということで、まさかの[保険]という形でしたけれども。
でも、保険料まで面倒を見てくれることは大変ありがたいことだなと思いました。

 

 

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