塗装工事時に起こりやすいトラブルとは? | 外壁塗装のことなら福島県いわき市の志賀塗装株式会社

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塗装工事時に起こりやすいトラブルとは?

BETTYさん:今日は「塗装工事におけるお客さまとのトラブル」についてということで、どんなお話なんでしょう。

マーくん:弊社では年間100棟以上の戸建ての塗装工事をやっていますが、まれにお客さまとのあいだに
行き違いが起こるときもあるんです。どういった行き違いがあるのかということを知っておくことがとても大事だと思います。

BETTYさん:そうですね、とても興味深い話だと思います。例えば、一番多いのはどんなトラブルなんでしょうか。

マーくん:担当者とお客さまとの連絡がつかなくて、時間が経ってしまうということです。
例えば、次回訪問日のアポイントを取るんですが、確定の日にちを取る前に仮でアポイントを取る場合があります。

その前日あたりで確認するときにお客さまと連絡がつかないという。あるいは、お客さまの方が見積もり依頼をされ、
見積書の説明は受けた後に、「こういうのはどうだったっけ?」「これはどこの工事範囲だったかな?」
と担当者に質問したいときに連絡がつかないなど。こういった連絡に関するトラブルが一番多いです。

BETTYさん:なんかイライラしてしまう要素の一つになるかもしれないですね。

マーくん:はい。率直にイライラすると思うんですね。連絡のタイミングというのは、それぞれのお客さまのペースが
あるでしょうし、弊社の担当者もそれぞれのペースがあると思うんです。お客さまは工事に慣れていませんので、
「仮にお見積もりを取ったとして」、「仮に契約をして」、「仮に工事が終わって」、「引き落としはこのくらい」
という全体のスケジュールをお示しした上で、打ち合わせは何回くらい必要になるかもしれませんというものを
こちらから前倒しで出して調整していくのが正確な手順なんですね。

BETTYさん:どのくらいのスケジュールだというものがザッと分かった方いいですよね。本当に小さいことですが、
連絡方法でのトラブルはやっぱり嫌ですよね。

マーくん:はい。もちろん金額はご予算の部分ですのでとても大事なところだと思います。今、申し上げたように
どのくらいのペースがかかって、どのくらい打ち合わせが必要なのかというボリューム感ですね。
それを把握する対策として毎回議事録を取っておくことは大事なんです。

夏が終わるとまた塗装シーズンがやってきますが、そのときにいろいろな業者にお声掛けをされると思います。
もちろんその業者の歴史や工法も大事なんですが、その毎回の打ち合わせ内容の議事録を
取っていく姿勢があるかどうかも、業者選びのコツかもしれません。

BETTYさん:言った、言わないになるのも嫌ですしね。

マーくん:そうですね。やはり私どももそれがないように努めていくところではあるんですけども、例えば、雨が降ったら
作業は入らないという前提があるんですが、お客さまは来ると思ってお待ちになっているときもあります。
そのときに、「朝が雨のときは入りませんから何時までに連絡します」とお伝えしておく。

あるいは、「工事が始まるのが9月1日なんですが、近隣にあいさつするのはいつごろだろう、私がするのか」とか、
そういう細かいところの打ち合わせが契約のときにされていないと、そのたびにお客さまが電話でお問い合わせをされて、
工事が始まる前に疲れてしまいます。ですので、こういったことをできるだけ議事録に取っておきます。

我々は毎回同じ作業をしていることが多いものですから、議事録や工程表をお示しして調整していくことが
大事かと思っています。

 

打合せや契約の際に、きちんと議事録を取ってもらいましょう。

打合せや契約の際に、
きちんと議事録を取ってもらいましょう。

BETTYさん:お客さまとしては初めての塗装工事だと慣れていないというのは確かですからね。
それを会社の方できちんと対応していただけるのはいいことだと、まあ、安心材料の一つだと思いますね。

マーくん:今日も午前中にお客さまのところへお伺いしているんですが、家の図面が昭和59年と書いてあり、
30年経過した家の塗装の劣化についてや、工事を進めていく中でまた塗装だけではない補修についてのお話が始まる
ということなど、そこは今の状態からみて話を持っていかなければならないということをお伝えします。やっぱりそういった
打ち合わせも、金額以外のところがすごく大事だと思っています。

BETTYさん:もちろんお金も大事ですが、それ以外の細かいところでも大事なことがあるということですので
覚えておいていただければと思います。

2016年09月21日 | カテゴリー: