シロアリ駆除対策も安全な工事がしたい!

マーくんの塗り替え講座: 2016年02月16日放送分

BETTYさん:本日はシロアリについてのお話ですね。

マーくん:そうです。「塗装工事の一番の目的は水の浸入を防ぐこと」というお話を今までもしてきました。
もちろんシロアリも建物が腐る要因になりますので、水の浸入を最初に防ぐ
ということですね。
本日はそのシロアリについてお話したいと思っております。

BETTYさん:シロアリの駆除に関して、いろいろな薬を使って効き目の差があるというお話は
私も聞いたことがあるんですけれども。

シロアリ駆除の薬品の正しい知識がないまま、 使用している会社もあります。ご注意を。

シロアリ駆除の薬品の正しい知識がないまま、
使用している会社もあります。ご注意を。

 

マーくん:よくシロアリの薬品によっては、においがきつかった、目がチカチカした方も
家族の中にはいるとか、少し時間がたつんだけれどもなかなかそれが抜けないという話をたまにお伺いします。

BETTYさん:やっぱりお薬ですから、そういう方も中にはいらっしゃいますよね。

マーくん:まあ、どうしても個人差が生じるところではあるとは思うんですが、ただ、よく報道でも
シロアリのいろいろな噂が出たり、不正に商売をやっている方が出ますが、どうしてもその業者さん自身も
正しい知識がないまま、その薬をまいてしまうことも一部、現実的にはある
んですね。
ですから、そういったところを踏まえて、使用する薬は、弊社の方ではホウ酸を扱っております。

BETTYさん:ホウ酸というのは、皆さんが知っている、あのホウ酸ですよね。

マーくん:そうです。自然鉱物、もともと自然界にあるホウ酸ですね。
こちらのホウ酸というのは、岩手県にある中尊寺金色堂というお寺の改修工事のときに、
下の床の状態はとても大事ですので、ああいったところにも使われている材料なんですね。

BETTYさん:ホウ酸が敷かれているわけなんですね。

マーくん:ええ。2014年ですから、今から2年ほど前に、公益社団法人 日本木材保存協会がありまして、
今まで使ってきたシロアリの薬品と同じように木材を保存するための材料として、このホウ酸も認定されています。

BETTYさん:認められたということですね。

マーくん:そうです。ですから、長年いろいろな薬品があったんですが、
このホウ酸は2014年7月に日本でも使われるようにはなりましたが、実は海外ではホウ酸の方が主流なんですね。
日本の内と外でいろいろな事情があるんでしょうけども。

BETTYさん:そうでしょうね。

 

海外ではホウ酸を使ったシロアリ対策が主流。 日本でも自然鉱物のホウ酸を2014年から使用しています。

海外ではホウ酸を使ったシロアリ対策が主流。
日本でも自然鉱物のホウ酸を2014年から使用しています。

 

マーくん:ただ、一番の違いというのは、シロアリですと10年保証、5年保証ということがあるんですが、
このホウ酸の効き目は半永久といわれていまして、一度やるとほとんどそういったものに関しての
心配はなくなります。

BETTYさん:半永久的って、すごい安心感ですね。

マーくん:そうですね。ですから、なかなかやりづらいような、そういった中尊寺の方でも今回採用しているわけなんです。

BETTYさん:なるほど。しかも、お薬じゃないですもんね。

マーくん:そうですね。もう自然界にあるものですから、自然素材といいますか、ホウ酸というと天然鉱物ですか、
そういったもので誕生したものですから。もちろんゴキブリやダニやアリ、ノミにも同じように
効き目がありますので。まあ、家族やペットに無害ということですよね。

BETTYさん:そうでしょうね。目がチカチカすることはお薬の影響もあるでしょうが、見えないですからね、
お薬もね。「シロアリについて気になっているんだよね」なんていう方はご相談に乗っていただけるということですか。

マーくん:はい。弊社は塗装工事をメインでやっておりますけれども、塗装工事とシロアリというのは
結構セットでして、診断をさせていただくというお話が来ていますが、その診断業務の中にはこういったシロアリの、
床下の点検や、まれにですが、シロアリが天井まで行く場合があるんですね、
そういった天井裏の診断とかそういったところも含めて塗装工事の診断となっていますので、
弊社の方にご依頼いただければ、その診断の中に必然的にシロアリ検査も含めて診断書をつくるようになっております。

BETTYさん:では、見ていただけるということですよね。

マーくん:はい、そうですね。

BETTYさん:とにかく心配だなという方は、「ちょっとお薬を使うのはな・・・」なんて思っていらっしゃる方は
ぜひ相談に乗っていただいたらいいんじゃないかなと思います。

塗り替え業者選び10のチェックポイントがわかる!

マーくんの塗り替え講座: 2016年02月09日放送分

BETTYさん:今日はお知らせがあるんですよね。

マーくん:そうなんです。今日は『塗り替え業者選び10のチェックポイント
大切な我が家を長持ちさせるために』という題名で書かれた小冊子をプレゼント
したいと考えております。

BETTYさん:小冊子で塗り替えのポイントが分かるということでよろしいでしょうか。

マーくん:はい、そのとおりです。毎週このコーナーで住宅の塗り替えに関するいろいろな見方や考え方を
アドバイスさせていただいてきたんですが、より簡単で急いでツボを知りたい方は大変やさしくまとまっていますので、
貴重な小冊子になると思います。

BETTYさん:「塗り替え業者選び10のチェックポイント」というタイトルも付いていますし、
「大切な我が家を長持ちさせるために」という副題も付いていますよね。どっちも知りたいですもんね。
それが分かりやすく書かれているということですね。

マーくん:そうですね。ページ数で言いますと50ページほどなんですが、その中で10個のチェックポイントがございます。
その10個のチェックポイントをみんなチェックしていただいて、10個全部チェックオーケーであれば、
この会社は間違いないですと。そういう目安のチェックリストが入っていますので、そのへんを参考にしていただけば
大変ありがたいと思います。

 

50ページほどのガイドブック 「塗り替え業者選び10のチェックポイント」 ご希望の方にお渡ししております。

50ページほどのガイドブック
「塗り替え業者選び10のチェックポイント」
ご希望の方にお渡ししております。

 

BETTYさん:例えば、どんなチェックポイントがあるんですかね。

マーくん:10個あるうちみんな言うとあれなんですけども、1つだけ言いますと、施工事例を見せていただくという。

BETTYさん:ああ、なるほど! それはすごく大事なことですよね。「今までどういう工事をしてきたんですか?」
「そのときのお写真とかありますか?」ということですよね。

マーくん:そういうことですね。

BETTYさん:志賀塗装さんでは施工事例はまとめてあるものなんですか。

マーくん:施工事例はきちんとまとめてあります。一戸建て住宅ですと、年間100棟あまりやっていますので、
その分の施工事例という実績も多く数えております。

BETTYさん:それは写真でまとめたり、文章が書かれていたりするわけですよね。

 

施工事例を見せてもらうことは業者選びには欠かせません。

施工事例を見せてもらうことは業者選びには欠かせません。

 

マーくん:そうですね。

BETTYさん:このときはこんなことをこんなふうにやりましたと、一目で分かる感じ。

マーくん:そうですね。やはりいろいろな話を聞くよりも一目で見た方がお客さまはイメージが付くと思いますので。
こういうものが非常に重要だと思うんですね。

BETTYさん:確かにそうですね。しかも悩むので(笑)。決めるまでには相当悩むんですよ。
レストランでお料理を選ぶこととは訳が違うので(笑)

マーくん:そうです。長年持つものをという形になりますので。

BETTYさん:そうですね。でも、お料理だってお料理の写真があるとより選びやすいですもんね。

マーくん:そうですね。

BETTYさん:なるほど。そういうことが10個のチェックポイントで書かれているということがよく分かりました。
すぐに情報を整理したいという方にはとても分かりやすい小冊子になっていると思います。

塗装工事を考えている方から一番多い相談内容は?

マーくんの塗り替え講座: 2016年02月02日放送分

BETTYさん:いろんなイベントを開催されてきている志賀塗装さんですが、塗り替え希望のお客さまから
受けるご質問というのは、多いものでどんなものがありますか。

マーくん:皆さんからお見積もりの金額とか、どんな塗料がいいかというご質問がありそうなのですが、
意外と一番多いのは「決められない」というご質問です。
見積もりももらって、いろんな会社さんとお話をするんだけど、決断できないので塗装工事をやると
決められるようなコツはありますか?というようなご相談が意外と多いですね。

BETTYさん:へえー!「決められない」、「決断できない」というのは、やっぱり何か理由があるんですかね。

マーくん:やはり、金額が高額になる場合があるということと、それから会社さんによって
見積もりの金額の差が出ますので、その差が納得できない
と不思議に思っちゃいますよね。

BETTYさん:そうですよね。まあ、金額が金額ですからね。決断できないのは分かるんですけれども、
塗らないといけないとわかっていてもなかなか決断できず、決めかねていると大変なことになっちゃうことも
ありますもんね。

 

「見積もりももらって、いくつもの業者さんと話をしているのに 決められない・・・」という方からのご相談が増えています。

「見積もりももらって、いくつもの業者さんと話をしているのに
決められない・・・」という方からのご相談が増えています。

 

マーくん:そうですね。もちろん10年前後で塗り替えという話もあるんですけど、やっぱり住んでいるエリアに応じて、
いわき市だと海に近いところ、あるいは雨漏りが始まっているご自宅になってしまうと、
加速度的に劣化が進みますので何となく迷っている間に大変な工事になってしまったということもあります。

BETTYさん:「決められるようになるコツはありますか?」と聞かれたら何と答えているんですか?

マーくん:一言で申し上げますと、まず完成日を決めるということですね。
出来上がる日はこの月のこのぐらいという。まあ、仮で結構ですので、そこから逆算してみるということですね。
例えば、完工日が10月30日であれば、工事の着工は2週間前で10日とか。

じゃあ、工事を着工するために材料を発注するんで、それが1週間前の10月4日とか。じゃあ、契約はそのもっと
前になるんで9月25日とか。じゃあ、相談に行くのは9月の初めかなとか。そういう仮で結構なので、
この工事の流れをみていくと、決断も後押しできる場合もあるし、そこまで考えてもやりたくないというときはまだ・・・。

BETTYさん:そのときではないという(笑)。今日塗って明日できますよという工事ではないですからね。

マーくん:そうですね。弊社でも年に1棟か2棟なんですが、東京からさらに専門家を呼んで、
より慎重に塗装できるかできないかという物件もあるんですね。そうなってしまうと非常に高額になってしまうし、
あるいはお客さまが思ってから工事完成まで数カ月の時間を要してしまうときもある
んで。

もう1年、あるいはもう半年早くご相談していただければ、我々の判断のうちで工事ができたり、
普通の一般的な塗装工事の枠内で終わることもあったんですけども、そういう事例がまれに
年1棟か2棟くらいあるんですね。タイミングを逃しちゃったら、もう大変な話になっちゃったというのが。

BETTYさん:まあ、分かってはいるんでしょうけれどもね、そういうお宅の方もね。

マーくん:ええ。ですから、まず日にちだけでも決めてみて、どのくらい掛かるというのは
打ち合わせをしながら。それで、やる根拠というか、そういうのを積み上げるのも一つの方法だと思います。

BETTYさん:その方が失敗も少なく済むでしょうね、きっとね。

マーくん:そうですね。その過程の中で「なぜこんなに工程がかかるの?」「こういう工程はほかの会社ではないよ」
という話になったときに、ご自宅の状況だとこの工事は外せませんとか。

特に今ですと天気が安定はしていますけれども気温が低いので、やっぱり3時半から4時くらいで
塗装工事は完了しているんですね。そうなると、普通の夏の日が1日できれば、0.5人くらいになりますので、
そういうこともお話の中で時期を選ばれる根拠になるでしょうし。

BETTYさん:なるほどね。「どのくらいまでには完成したいか」ということをまず考えていただきたいということですね。

 

まずは完成時期を決めて、早めの相談を。

まずは完成時期を決めて、早めの相談を。

 

マーくん:そうですね、そこで先ほど申し上げた逆算をしていって、そして業者さんに依頼をして、
今度はどの塗料を使うのか、あるいは当然ご予算も大事な話ですから、自己資金の部分やローンを組む部分を
お考えになる時間が出てくると思うので。そういうことが、やっぱり不安要素が多いと決断はできないわけなので。

BETTYさん:そうですね。

マーくん:何もお金も分からない、何も分からない、完成日を決めることからやってみて、
あとは具体的なところへ入っていけば・・・。

BETTYさん:一番進めやすいですもんね。とにかく、今日やって明日できるものではないということを
分かっていただけたらと思います。

マーくん:そうですね。やっぱりタイミングですので、ぜひ、大事にならないうちにということを考えると、
そういったタイミングも大事になってきます。

塗装現場見学会ではどんなことがわかる?

マーくんの塗り替え講座: 2016年01月26日放送分

BETTYさん: さて、早速ですが、本日もイベントのご案内ということでよろしいんですよね。

マーくん:はい。まずは、先週は塗装のセミナーのご案内をさせていただきました。
今日は「塗装現場の見学会」の催しをご説明させていただきたいと思います。

BETTYさん:セミナーというのは、セミナー室、まあ、会議室のようなところで皆さんにお話をするということでしたが、
今回ご案内いただくのは塗装の塗り替え現場の現場見学会ですよね。会議室ではないということですよね。

マーくん:はい、そうです。

BETTYさん:現場見学会。これを見に行くと、どんなメリットがお客さまにありますか?

マーくん:先週お伝えしたセミナーの方は塗装の知識を学んでいただくために開催させていただいているんですが、
今回の塗装現場見学会については、現在の現場の仕上がり感、どんなふうに仕上がっているかというものと、
実際にそこを担当している営業マンと職人も当然いますんで、そういう現場の正しい声を聞くことができる
というメリットがあります。

BETTYさん:なるほど。塗っている現場へ行くということですもんね。

マーくん:そうです。

BETTYさん:へえー。実際に職人さんが塗装していたり、その塗装現場にいる営業マンが
それを説明してくださるということですね。

マーくん:そういうわけですね。

BETTYさん:実際に塗っているところを見られるというのはいいことですね。

 

塗装現場見学会は塗装工事を施工中の家が見学できます。

塗装現場見学会は塗装工事を施工中の家が
見学できます。

 

マーくん:そうですよね。ですから、普通の室内でのセミナーで塗装の必要性や塗装の知識を聴いていただいた後に、
そのことを踏まえて実際の現場を見ていただくという、2週連続でやるように今年はやっていきたいと考えています。

BETTYさん:現場を実際に見学されたお客さまからは、どんな声を聞かれることが多いんですか?

マーくん:基本的に、施工事例集などたくさんあるんですが、実際に日が当たった輝きや、
日陰になって日の当たっていないところの仕上がりなど、そういうものは実際に現場で見てみないと
実感できないんですよね。

BETTYさん:「ああ、なるほど、こうなるんだ」という声が聞こえてきそうですね。

マーくん:はい。太陽が当たると輝きますよね。

 

現場では外壁に塗った色の変化や質感も確認できます。

現場では外壁に塗った色の変化や質感も
確認できます。

 

BETTYさん:そうですよね。

マーくん:その輝きによって、若干、色合いも変わってきますから、実物はやっぱり机の上で見た感覚では
なかなか感じられない部分なんですね。

BETTYさん:そうですね。実際にここの家は塗装工事をしているんだなって遠巻きで見たことはあるんですが、
何となく「色を塗っているんだなー、たぶん」みたいな、見たことがあるんですが、近くまで寄って見ることはないですもんね。

マーくん:そうですね。実際に塗ったところの壁を触っていただきますと、その質感というんですか、
模様の質感ですとか、そういうものを実際に手で触って感じられますから、そういう部分は大きいと思いますね。

塗装セミナーってどんなことがわかるの?

マーくんの塗り替え講座: 2016年01月19日放送分

BETTYさん: 早速ですが、今日はPRということでお話があるようですね。

マーくん:そうです。弊社では「塗り替えセミナー」を行っておりまして、
今年もその第1回目がスタートしていくので、まずそちらからのご連絡と思いまして。

BETTYさん:「塗り替えセミナー」というのは、外壁や屋根、雨漏りなど、
そういう相談をしたい方向けの勉強会と思っても大丈夫ですか。

マーくん:はい。私が当日1時間ほどなんですが、塗り替えするときにいろいろご質問を受けるんですが、
そういったものに答えるような形でレジュメを作成して、そういった方々に解説をしていくことをやっています。

BETTYさん:およそ1時間のセミナーということなんですね。すごくお得ですよね。

 

毎回好評の塗装セミナー。 そろそろ塗り替えの時期かも?とお考えの方や、すでに他の業者さんから見積もりをもらっている方や、不安がある方などがご参加されています。

毎回好評の塗装セミナー。
そろそろ塗り替えの時期かも?とお考えの方や、すでに他の業者さんから見積もりをもらっている方や、不安がある方などがご参加されています。

 

マーくん:そうですね。やっぱり60分間で塗り替えの工程や見積書の見方、まあ、今回のように放送で小刻みに
お知らせしていくものもあるんですが、1回にまとめて、最初から最後までレクチャーをさせていただいて、
情報を取っていただくということです。

BETTYさん:いろんな疑問に思っていたことが一気に解消できそうな、そんなセミナーですね。

マーくん:そうですね。やはり初めて塗装工事をされる方も、新築以来ですし、それから、
周りで塗装工事をされている方は、こういう話もあるんだけど本当なの、うそなのとか。

BETTYさん:ああ、ありますよね。

マーくん:中には、現在、見積もりを取っているんだけど、どうやって見ていいのかという、
見方からお話を聞きに来られる方もたくさんいます。

BETTYさん:現在進行形の方もこれからやりたいという方も、ということですね。

マーくん:そうですね。やはり塗装工事は診断がすごく大事でして、それに応じて仕様も決まってきます。
あるいは、やはりご予算もすごく大事だと思います。そこのバランスをどう取るかに迷われると思うんですね。

ですから、塗装工事の初めから終わりまでの具体的なイメージをスライドでお見せします。
あるいは、こういったところの現象があるとお金が掛かりますとか、この段階であれば黄色信号です、
青信号ですとか、具体的な話をして見てもらったら。例えば、ひび割れでもまだ大丈夫かなと思っていたら、
スライドを見たら意外と同じような状況なんで、やった方がいいですという方もいます。

BETTYさん:では、その写真を見ながらやる、お話をしていただけるということで、より分かりやすいですよね。

マーくん:そうですね。やっぱりそういったことからイメージをつかんでいただいて。
そして、具体的に塗装工事に入りときにさまざまな業者さんとお話をするにしても、
いきなり見積書だけを見ても分からないと思うので。

BETTYさん:分からないですね、そうですね。

マーくん:それがいったんお話を聞いていただければ、その見積書の見方のポイントが分かって、
業者さんから見積書を取りますので、まあ、説明を聞くにしてもやっぱり、相手の方も質問を受ければ
より説明がしやすくなる
と思うんで。その結果、値段の差も納得できるでしょうし、
工事の種類も選べるようになると思うんで。

 

塗装工事を契約する前に情報収集の場としてご活用いただけます。

塗装工事を契約する前に情報収集の場としてご活用いただけます。

 

BETTYさん:そうですよね。基礎的なことが分かるということですよね。そして、例えば、
新築をしてからもうだいぶん10年以上たっているってなると、そのころとはまた違う、新しい塗装に関する、
例えば、塗る材料も変わってきているわけですもんね。

マーくん:そうですね。だから、家に帰った後でも復習できるように小冊子等も配っていますので、
その小冊子をご家族で見ていただければ、講座の内容を多少忘れても、もう一回復習もできるようにしています
ので。

BETTYさん:それを持って、家の周りを1周してくるのもいいですね。

マーくん:そうですね。チェックもできるようになっていますんで。

BETTYさん:なるほど。

塗装工事を相談する際に図面をお持ちいただく方が増えています。

マーくんの塗り替え講座: 2016年01月12日放送分

BETTYさん:早速ですが、先週行われました相談会、本当に多数のご来場があったようですね。

マーくん:はい、おかげさまで100組近い来場数となり、具体的なご相談をされる方も多かったです。
はい。もちろんこのラジオを聴いてという方もいらっしゃったようです。定期的に行っていますので、
次は3月ですので、また企画準備はしていきたいなと思っています。

BETTYさん:次は3月ですね。またこの番組でもご案内したいと思いますので。
これは定期的に開催することが行きやすいメリットでもあるんでしょうかね。

マーくん:そうですね、数えたら59回やっていて、年4~5回のペースでやっています。

BETTYさん:なので、また次があるなと思ったら、次、行ってみよう、行ってみて、
また次回も来てみようと思う方もきっといらっしゃいますよね。

マーくん:そうですね、やはりリフォームはタイミングですので、そのときのタイミングで
やられる方が多いもんですから、「次回はやる」という方もいますね。

BETTYさん:今回は見る、次回はやる、とかね。そういう感じでいいですもんね。

マーくん:そうですね、そのために定期的にやっているところでございます。

BETTYさん:3月に開催されるときが60回を迎えるんですね。すごい!「60回」という数字を聞くだけで
すごいなと思っちゃいますけど。

マーくん:そうですね、結構、やってきたような感じがしますね。

BETTYさん:ぜひ、今後も頑張っていただきたいと思います。では、
今日のワンポイントアドバイスは何でしょうか。

マーくん:今日は、「図面を用意する」ということです。

BETTYさん:「図面を用意する」?それは、今あるお家の図面ということですね。

マーくん:そうですね。新築時にもらう図面があると思うんですが。

BETTYさん:はい、ありました。

マーくん:塗装工事にせよ、ほかの水回りリフォームにせよ、建設当時の図面があれば、
まあ、「私どもにとって」にもなるんですが、いろいろな注意点や工事における改善点を
かなり早い段階でつかむことがお互いにできるようになります。

BETTYさん:じゃあ、先週、行われた相談会にも図面を持って訪れるお客さまもいらっしゃるんですか?

 

新築時の家の図面はリフォーム工事、塗装工事 両方の工事を考えた時に役立ちます。

新築時の家の図面はリフォーム工事、塗装工事
両方の工事を考えた時に役立ちます。

 

マーくん:かなり最近は増えてきていまして。そうすると、例えば、「ここはこんな思いでつくたんだ」
「ここはちょっと予算がなかったから、当時はご提案のままやったんだ」とか、それで思い出してくるお客さまも多く、
「じゃあ、今回のリフォームはここにお金を掛けましょう」「ここはこんな基準なんですが、今の基準では駄目なんで、
ちょっと手直しのお金が掛かります」ということで、意外と図面だけでもお話ができるんで。

BETTYさん:そうか、家を見てもらっているという感じですもんね。行かなくても家が見えるということですもんね。

マーくん:はい、そうです。

BETTYさん:ねえ、私が見たんじゃ、全然分からないですけど(笑)。

マーくん:専門家が見てやっていきますんでね。

BETTYさん:ただ、この図面というものは、家を建てた当時にもらうものですもんね。

マーくん:そうなんです、だからしまい込んでしまう方が多いんで。終わったころに、「ありました!」
と言われてもね。まあ、それでも大丈夫なんですよ、我々はリフォーム会社ですから、「ない」という前提でいくんですが、
あればより早さが加速度的になります。今、言った思いも思い出すんで。あったらいいなと思っております。

BETTYさん:どこにしまい込んでしまうんでしょうね。

マーくん:大体なくなっていくんですよね、年末の掃除のたびに(笑)。

BETTYさん:なくなっていく(笑)。もう要らないという思いは、でもね、確かにありますよ。

マーくん:ありますね、保証書とか古いから要らないんじゃないかって思いますけど、品番が書いてあったり、
重要なことが書いてあるんで。

BETTYさん:そういうものなんですね。取っておいた方がいいですね、将来のために。

マーくん:そうですね。やっぱりリフォームということがもし出てくる場合は、
あらかじめ図面だけでもどこかにしまっておいた方がいいですね。

BETTYさん:そうですね。今日は聞いて良かったと思っている方は多いと思いますよ。

マーくん:皆さん、ローンが終わると全部捨てちゃうっていうのもありますんで(笑)。

BETTYさん:そうそう、「もう要らない!」って思っちゃいますよね(笑)。

マーくん:そうなんですけど、ぜひ、リフォームをされる方はより必要だと思います。

BETTYさん:これから将来、どう変わっていくか分からないですもんね。そっか、図面を用意して。
じゃあ、3月にやる相談会にも図面を持って行かれると、もうちょっと話が早くなる可能性がありますね。

マーくん:そうですね。今は、ご相談される方の4割以上はもう図面をお持ちになって来ますね。

BETTYさん:へえー、みんな、しまった場所から一生懸命探してきたんでしょうね(笑)。

 

ご相談される方の4割以上は図面をお持ちいただいています。

ご相談される方の4割以上は図面をお持ちいただいています。

 

マーくん:そうでしょうね、きっと。

BETTYさん:皆さんももし相談会へ行かれることがありましたら、図面を持って行かれると、
パパッといろいろなことが分かるんじゃないでしょうかね。

ショールームでの相談会に行くメリット!

マーくんの塗り替え講座: 2016年01月05日放送分

BETTYさん:今日は塗装のお話のほかで何か話題があるそうですね。

マーくん:そうですね。今回は弊社のイベントの案内という話なんですが。

BETTYさん:イベントというと、クリナップで開催している恒例のあのイベントとなるわけですね。

マーくん:そうですね。平成14年から行っておりまして、クリナップのいわきショールームで行う
リフォーム相談会です。こちらもおかげさまで59回を迎えることになりました。

BETTYさん:59回目なんですね。

マーくん:そうです。年4~5回ペースでやっています。まあ、季節の変わり目ごとにやってきております。

BETTYさん:歴史が積み重なってきましたね。

マーくん:そうですね、ずっとやってきました。

BETTYさん:続けることでね、まあ、これを知っていただいている方、多くの皆さんがいらっしゃると思いますけれども、
それでもまだちょっと足を運べていなんだという方も中にはいらっしゃると思うんですけれども。

マーくん:そうですね。

BETTYさん:このリフォーム相談会に行くメリットっていうのは、ズバリ、お客さまにとってどんなことですか?

 

クリナップいわきショールームで行っているリフォーム相談会。 毎回たくさんの方がご来場されます。

クリナップいわきショールームで行っているリフォーム相談会。
毎回たくさんの方がご来場されます。

 

マーくん:メリットは大事なことだと思うんですが、その「肌感覚で」っていいますか、リフォームをしよう、
あるいは将来的にしようという、そういういろんな情報が頭の中で出ると思うんです、一般の方々は。

それがショールームに行くと、瞬間的にいろんな情報が飛び込んでくるんで、滞在時間が短くても
ギュッと凝縮した時間になる
というか。で、もちろん私どもの方でもアドバイザーがいますし、
あるいはクリナップさんのメーカーの担当者がいますので、もう何でも聞ける
わけですよね。

BETTYさん:なるほどね。

マーくん:それが短時間で一遍にできるという感じなので、それが一番のメリットだと思っています。

BETTYさん:「ショールーム」ということですから、それなりに物が目で見られて、それから触ることもできるわけですよね。

マーくん:そうですね、クリナップのショールームですから、当然、水回りは全部あります、
トイレを除いてありますので、お風呂一つにしても今の流行の色や床の高さ、雰囲気、あるいはキッチンの高さなど、
なかなか触れる機会は少ないので。

BETTYさん:そうですね。

マーくん:カタログやインターネットでももちろんきれいな画像はたくさんあるんですが、そこで来ていただいて、
「あ、こんなふうに静かに水が出るんだね」「こんなふうに料理をつくるんだね」というイメージが、
現場が始まってからではなくて、模擬体験できるというか、そういうメリットがありますね。

BETTYさん:それが「肌感覚」というものですね、きっとね。

マーくん:そうですね。あとは、ショールームで説明を受けて情報収集をしておくと、今度はインターネットで
さらに深められますし、カタログの見方もちょっとしたアドバイスで見られるようになりますので、
それがやっぱり来るメリットになるんでしょうかね。

BETTYさん:そうでしょうね、お客さまにとってはね。

マーくん:はい。

BETTYさん:また、塗装に関してのお話も聞けるんですか?

マーくん:はい。もちろん「実際にどのぐらい掛かるの?」という話ですね。
そういった金額の、もう速球でね(笑)。

BETTYさん:速球ですね(笑)。

マーくん:速球で、お話の場面もあります。あとは、ほかの事例を見て、塗装の違いですよね。
普段、診断書のお話をしていますが、実際に手に取ってご覧になれるんで、
それで塗装のイメージも分かる
という感じですね。

BETTYさん:そうですね、診断書ってどういうものなのか、そこで見せていただけるということですね。

マーくん:はい。多くの方々がなかなか行きづらいんだという話をいまだにお伺いしますが、
来たら絶対に塗装工事をやらないといけないわけではないんですね。我々も定期的に同じようなチラシをうって、
もうずっとやっているから、そのタイミングの問題ですんで、リフォームは。

BETTYさん:なるほど。

マーくん:そのときに、すぐに急いでやるといってもなかなかできないときがあるんで、事前に先に来られて、
今年やる、あるいは退職を機にやられる場合が多いもんですから。

BETTYさん:見ておく分には見ておいていただいて、損のないことですもんね。

 

クリナップいわきショールームで行っているリフォーム相談会では、塗装工事の診断書や施工事例も確認できます。

クリナップいわきショールームで行っているリフォーム相談会では、塗装工事の診断書や施工事例も確認できます。

 

マーくん:そうですね。もちろん情報がいろいろとたまっていけば、そこはいろんな選択肢が、
アイデアとしても出てきますからね。

迷ってしまう外壁の色選び。どうやって選ぶ?

マーくんの塗り替え講座: 2015年12月22日放送分

BETTYさん:ここのところ品質の話や営業マンはこんな感じで選ぶといいなど、
いろいろと詳しい話が続いていますけれども。

マーくん:そうですね。塗る前までの考え方や、業者さんの方の準備が仕上がりに影響してきます。
あるいは、お客さまが初めての方や久しぶりの方が多いので、その過程で業者さんとすり合わせをすることですよね。
それが見積価格の差になってきたときに理解できる要素になってくると思うんで。
ずっとお話をしているので、そのうち何か一つお役に立てないかなと思ってお話ししているところですね。

BETTYさん:でも、「ああ、そういうことなんだ!」っていう話が続いておりますので。今日はどんな内容になりますか。

マーくん:今日は、このコーナーをやり始めてから、今の話も多いんですね。「今、迷っているんだけど」とか
そういった質問も受けるんですが、その中で「色をどうしよう」という話が。

BETTYさん:あー!もう本当に。色についての悩みますよね。

マーくん:はい。当然、今までお話をしてきているんですが、契約をすると、工事を始まるまでに
時間がある程度あるのですが、その間に決めなくてはいけないことは色なんです。
どんなふうに選択したらいいのかなというご質問がたくさん来ています。

BETTYさん:そうですよね。お勧めの色とかいろいろあるんでしょうけれども(笑)。
まあ、簡単にできる色の確認方法はあるんですか?

マーくん:はい。まず、既存の色でやりたいという場合もありますので、色の選択は、
まず日の当たらないところを選びまして、日が当たらない時間を選び、水をかけます

BETTYさん:水をかける?

マーくん:そうすると、たいがい色が濃く出るんですが。そこで、雑巾とか拭き取るもので、
壁の汚れを軽く取ると元の色に近い状況が再現できます
どうしても色見本帳でいろんな色から選ぶと、まずは紙で選ぶのはマズイです。
それから、大きさが違うと色も違いますよね。

BETTYさん:そうですね。

マーくん:それと、塗装した後はたいがいツヤがありますんで、そのツヤがあるおかげで白っぽく見えたり、
色よりもよりはっきり見えることがあるので、まずは水をかけて拭き取って原形の色を確認して、このままでいくのか、
あるいは別の色でやるのか、最初はそこからスタートされることをお勧めします

BETTYさん:なるほどね。そういう方法があるんですね。見本から選ぶだけなのかなと勝手に思っていましたけど(笑)。

マーくん:それもできるんですけどね、パソコンで色をシミュレーションして。
あくまでも紙ベースと肉眼ではまた違いますので。

 

色見本だけで決めてしまうと塗った時の印象が変わることがあります。

色見本だけで決めてしまうと塗った時の印象が変わることがあります。

 

BETTYさん:違いますよね。あと、大きさによっても色が違うことは分かりますね。

マーくん:そうですね。壁に塗って見たりすることもあります。

BETTYさん:ほんのちょっとのピンクだったらかわいいですけどね、全部ピンクだったらすごいことになっちゃうとか、
そういうことですよね。

マーくん:びっくりしますもんね。

BETTYさん:びっくりしますよね。でも、これね・・・。

マーくん:なかなか試着もできませんし。

BETTYさん:そうですよね。また家族で意見が違うこともありますよね。

マーくん:ええ。よく旦那さんと奥さんで意見が違うんで。まあ、賢い旦那さんは我慢するというか、そこは・・・。

BETTYさん:奥さまの言うことを聞いてあげると(笑)。

マーくん:そういう方も多いみたいですけど。まあ、過去一度だけ、1階が旦那さんで、2階が奥さんの色で
塗ったことがあります。

BETTYさん:ああ、それはそれでおしゃれに見えますよね。

マーくん:見えるように感じましたけど。

BETTYさん:なるほどね、そういう方法もあるし、どうしても譲れないというのもあるでしょうし。

マーくん:ええ、真ん中に違う色を入れてやった記憶もありますね。

BETTYさん:色選びのコツというのは、自分でこういう色にしたいという思いをまず伝えていただいて、
そこからスタートしていきそうですね。

マーくん:そうですね。あとは、今の流行色もあるでしょうから。

BETTYさん:ああ、なるほど。

マーくん:新興団地とか、新築の団地を見ることも一つ参考になります。

 

新興住宅地の家などで、流行色を確認して塗り替え工事後の家をイメージするのもいいですね。

新興住宅地の家などで、流行色を確認して塗り替え工事後の家をイメージするのもいいですね。

 

BETTYさん:ああ、色の家を見て歩くことはないですもんね。

マーくん:ええ、なかなか塗り替えの時期しかないと思いますんで。

BETTYさん:塗装屋さんというと、やはり気になりますよね。職業病ですね(笑)。

マーくん:もうずっと色ばっかり見ていますね(笑)。

BETTYさん:そうか、そういうふうに見たことがなかったので。

マーくん:そうですよね。たいがい塗り替えのときだけ、そう感じるんですよね。

BETTYさん:気になるんですよ、きっとね。皆さんも色選び、重要なことですからね。

信用できる営業マンの選び方。その秘訣とは?

マーくんの塗り替え講座: 2015年12月15日放送分

BETTYさん:早速ですが、これまで品質を左右する話題をたくさん届けていただきました。
足場が大事ですよ、洗浄すること、洗うこともとっても大事、ひび割れの処理も大事、お天気も関係あります、
いろいろなお話を伺ってきました。今日はどうでしょうか。

マーくん:本日はつい最近このコーナーで話題にした、信用できる会社の選択の続きとしまして、
「信用できる営業マンの選び方」について話をしていきたいと思っています。

BETTYさん:すごく大事なことですよね。会社は、そういう会社がそこに何十年もあるんだなと分かったとしても、
契約するのは会社と。何て言ったらいいんでしょうね、人とのような感じがしますよね。

マーくん:そうですね。やはり各営業マンがそういう形で契約をしてくるわけですから、
当然、営業マンは非常に大切になってきます。

BETTYさん:そうですね。でも、それを決めることは難しいですよね。

 

塗装会社との契約ですが、契約の窓口は営業マン。 営業マンの態度や姿勢で会社の姿勢もわかりますね。

塗装会社との契約ですが、契約の窓口は営業マン。
営業マンの態度や姿勢で会社の姿勢もわかりますね。

 

マーくん:そうですね。「はい!」といい返事はするんですが、終わったら仕事は駄目だったという形にならないように、
しっかり事前に営業マンを選択した方がいいと思います。

BETTYさん:何か秘訣はあるんですか。

マーくん:はい。秘訣は1つですので。

BETTYさん:1つ!

マーくん:1つで結構です。覚えておいてほしいと思います。それは、まず「連絡がマメであるかどうか」
というのが、その秘訣の1点
です。

BETTYさん:なるほど。すごく大事なことですね!

マーくん:はい。どうしても専門知識やそういうものが営業マンには必要なのかなと思われがちなんですが、
当然それも大事ですよ。当然大事なんですけども、やはりお客さまの方から連絡をしないと連絡が来ないとか、
そういう担当者は信用してはいけないかなと思いますね。

BETTYさん:確かに。もうそれだけですね、言われてみれば。

マーくん:そうですね。

BETTYさん:連絡がマメであるかどうか。これは全ての仕事に言えるような気がしますけどね。

マーくん:これはそうです。どの仕事にも通用するものだと思います。

BETTYさん:そうですね。なんかドキッとした方が多かったんじゃないでしょうかね(笑)。

マーくん:そうですね。確かにお客さまの方からは「ちょっとしつこいんじゃないの?」ぐらい頻繁に連絡を取った方が、
お客さまの方はタイミングがだんだん合ってきて、良い打ち合わせができるような形になると思いますね。

BETTYさん:そうですよね。例えば、こちらから連絡をしたとして、いつまでにお返事をくださいねというお話だったのに、
そのお返事の期間も守れないようではまず駄目ですしね。

マーくん:それはいけないですね。それは最悪ですね。

BETTYさん:最悪なパターン(笑)。

マーくん:秘訣は1つという形にさせていただいていたんですが、もう一つ大事なことがあるとは思います。
それは議事録です。打ち合わせをするときの、私どもには「打ち合わせシート」
というものがあるんですが、どんな細かいことでも、お客さまと打ち合わせをした部分はきちんと書面に落として
お互いに確認し合っておくことは、これも工事を進める上では必要な部分になるのではないかなと考えております

BETTYさん:連絡に近い話ですが、言った言わないになることが一番めんどくさいですよね(笑)。

 

口約束にならないよう議事録をきちんと残してくれる 営業マンは信頼できますね。

口約束にならないよう議事録をきちんと残してくれる営業マンは信頼できますね。

 

マーくん:そうですね。そういうことを結構聞く話なもんですから、そういう点できちんと議事録を取って
お互いに確認し合うというのは非常に重要かと思いますね。

BETTYさん:専門知識かと思いましたけれども、それ以前の問題ですね。

マーくん:人間としての生き方みたいな部分と重複するところはあるんですけれども。

BETTYさん:でも、連絡がマメであることは、全てがマメであるような気がしますからね。

マーくん:そうですね。

BETTYさん:すごく分かりやすい説明をありがとうございました。「営業マンの選び方」について
今日はお話をしていただきました。

塗り替え工事は天気によって仕上がりが違うの?

マーくんの塗り替え講座: 2015年12月08日放送分

BETTYさん:ここ最近、このコーナーでは品質についていろいろなお話を伺っています。
足場が大事だよ、洗うことも大事ですよ、ひび割れの処理をすることも本当に大事なんだというお話を伺いました。
今日はどうでしょうか。

マーくん:今日もやっぱり品質に関わるお話として重要な項目があります。それは「天気によって左右されます」
ということです、特に仕上がりです。

BETTYさん:天気によって左右される?

マーくん:はい。一番イメージがしやすいかと思うんですが、もちろん雨の日は駄目ということ。

BETTYさん:ですよね。そういうイメージは湧きますよね。

 

10-1

 

マーくん:はい。それ以外に駄目なときも結構ありまして、雨が当たらなければいいのかなというイメージも
あるかと思うんですが、全ての塗料ではないんですが、塗料が固まるときに空気中の酸素を取り入れて固まります

塗料というのはユニットバスやキッチンとは違いまして出来上がったものを組み立てていく作業ではなくて、
製品としては半完成品(半製品)の状態で来ます。あくまでも職人さんが現場で仕上げて製品になります。
それが空気中の酸素を取り入れるということは、想定以上の湿度があると余計な水分も一緒に取り込んでしまいます

BETTYさん:取り込んでしまうんですね。

マーくん:ええ。よくシリコン樹脂や○○樹脂という言葉があるんですが、それが、結果的にメーカーさんが
想定しない物質になってしまうというか、違う種類の塗料が表向きあるんですね、なってしまうというか。

そうなると、近所で塗装したけどすぐ剥がれたとか、年数のわりにはツヤの引けがはやいとか、
すごくピカピカだったのにすぐツヤがなくなったとか。そういう話というのは、
たいがい無理して塗ってしまった結果
なんですね。

BETTYさん:じゃあ、やっぱりいつも塗装屋さんって、天気予報とにらめっこですね。

マーくん:そうですね。私、パソコンはもちろんですけど、ケータイのアプリはほとんど天気の関係です。

BETTYさん:いわきはそんなに雪は降らないですけど、雨と雪は同じ感じですか。

マーくん:そうですね、雨と同じように雪も当然駄目です。やっぱり湿度が上がることが
一番致命的な状況になります

BETTYさん:では、雪国というと、塗装屋さんは、冬は大変ですね。

マーくん:そうですね。今もそうなんですけども、弊社の方に会津地区からお手伝いに来ていただいていますんで。

BETTYさん:なるほどね。

マーくん:毎年、お互いに助け合って。3月ぐらいまで、行ったり来たりなんですけども、県内ですから。

BETTYさん:でも、そのぐらい気を付けてやらないといけないことですよね。

マーくん:そうですよね。ですから、お客さまのご自宅に入ると、どうしても完成を急ぐ場合もあるんですけども、
できるのであれば、天気が良いときだけ限定してやっていった方が安全です。
剥がれてくるとか、やっぱり後から分かりますんで。

BETTYさん:そういう経験はあるんですか。

マーくん:ええ。私も若いときに、3日間ぐらい雨が降っていたんですが、室内だったのでよかろうと思って
やったら次の日も全く乾いていなかったんで、それを見たときには鳥肌が立ったというか、
誰に相談したらいいんだろうと思いましたね。

もちろんある程度の幅を持たせて、メーカーさんも厳密に駄目というわけではないんですけども、
やはり安全性の面でいうと天気も重要な項目になってしまいますね。
あとは、あんまり風が強いときもホコリが舞いますし。

BETTYさん:そうですよね、本当にいいお天気の日を狙ってのお仕事になるので、
ある程度の工事期間を見ていただかないと、ということでもありますね。

マーくん:そうですね。やっぱり工程は省けないものですから。年間、いわき市は天気もいいので、
ご承知のように、こういうふうにできるんですけども、やっぱり時期も大事だと思いますね。

BETTYさん:そうでしょうね。梅雨時期とか大変ですね。

マーくん:そうですね。梅雨の時期にやられる方もいますからね。

 

塗装会社は毎日天気予報とにらめっこ!?

塗装会社は毎日天気予報とにらめっこ!?

 

BETTYさん:なるほどね。本当にカラッと晴れた日を狙ってやるしかないですもんね。

マーくん:そうです。あとは、夏はいきなりスコールが降ることもありますから、
そういうのは天気予報を見ながら。今は天気予報が非常に正確になったんで、かなり当たります。

BETTYさん:そうですね。「天気予報が当たる」という言い方をするぐらい、本当に当たりますよね。

マーくん:そうです。かなり当たっています。

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