梅雨時期だからこそわかる〇〇〇とは?

マーくんの塗り替え講座: 2016年06月14日放送分

BETTYさん:梅雨入りが昨日発表されましたが、この梅雨という時期は塗装工事も進みにくいんじゃないかなって
想像するんですけど。

マーくん:やはり通常よりは雨の日が多いですから、工程が少し遅くなってしまうことは事実ですよね。
ただ、そういう時期だからこそ、より慎重に工程を組んで進めている状況ですね。
特に、この時期ですので、
雨が降ることは家の雨漏れや水じまいがよくない部分が実際にしっかり見られる時期でもあるんですね。

BETTYさん:ああ、なるほど。

マーくん:例えば、通常屋根の上には簡単には上がれないんですが、工事中ですので足場がきちんと
立っていますよね。そういう時期に雨仕舞いで雨漏りがしたとか、ベランダから少し雨がにじんできたとか、
そういう部分が出てきたらすぐに実際に漏れている部分を見ることができる
という。
そういう部分では非常にこの時期は・・・。

BETTYさん:そうですよね。雨も降りますからね。容赦なく降っていますからね(笑)。
工事をするには大変でしょうけれども、そういうものを発見できる利点もあるということですね。

マーくん:そういうことですね。例えば、雨漏りというのは、天井に雨が漏って気が付きやすいんですが、
雨樋ってありますよね。雨樋が少し割れていて、そこから水がビタビタ下にたっているような状況というのは、
普段雨の日は外に出ない
ものですから気が付かないことが多いんですね。そんなところも見ることができて、
きちんと対処できる部分が、この時期のお得と言ったら申し訳ないんですが、そんな部分をしっかり
見極めながら工事の方は進めさせていただいております。

BETTYさん:雨が降るからこその、ですね。雨樋なんかはほかのお家の方が見られるというか、
そういうのはありますよね。気になっちゃいますよね(笑)。

マーくん:そうですね。どうしてもグッと上を見ないと自分の家って見えないもんですから。
ましては、雨の日に外に出て上を見る人はなかなかいないですよね(笑)。

BETTYさん:なかなかないですよね(笑)。

マーくん:ですから、そういうときだからこそ不具合が分かるという。

梅雨は雨漏りなどの不具合を見つけやすい季節です。

梅雨は雨漏りなどの不具合を
見つけやすい季節です。

BETTYさん:先週に引き続き、今週もFMいわき、この放送を聴いている方に情報ということですね。

マーくん:はい。今週は、先ほど言いましたように梅雨に入ったということで、「雨漏り・シロアリ診断」を
先着3名様に限り、今日から5日以内に診断に駆けつけるというサービスをさせていただいております。

BETTYさん:おっ! 先着3名様に限り、ということですね。

マーくん:そうです。現在、雨漏れとかそういうものに苦しんでいる方は即ご相談を受付ますので。

BETTYさん:どういう状況なのか見ていただきたいですもんね。

マーくん:はい。

BETTYさん:もう既に苦しんでいても、「どんな状況なのかが分かんないんだけど、これは何なんだろう?」
みたいな、そういう方もいらっしゃるでしょうし。

マーくん:そうですね。

BETTYさん:それから、「シロアリ、なんか見つけちゃったんだよね・・・」という方は
特に心配されているんじゃないかなと思います。

マーくん:はい。

BETTYさん:そんなに早く来てくれるんですね(笑)。

マーくん:はい。今回分のサービスは3人という形でお願いできればありがたいんです。

BETTYさん:分かりました。診断を特急でやってくれるということですので。

マーくん:そういうことです。

※放送後先着3名様は締切りとなりましたが、「雨漏り・シロアリ診断」をこのページをご覧いただいた方にも
サービスいたします。詳しくは、フリーダイヤル0120-4116-99 志賀塗装までお電話ください。

塗装工事をする前に知っておきたい基礎知識!

マーくんの塗り替え講座: 2016年06月07日放送分

BETTYさん:イベントの情報が続きましたが、今回はそんなイベントに行きたくてもなかなか都合が合わない方々へ
プレゼントがあるということですが。

マーくん:私たちは常に塗装の情報を発信していくことを第一に考えているんですが、どうしてもこういうイベント等は
2カ月に1回程度の開催ですし、イベントというと土曜日、日曜日の週末開催が大部分になってしまうんです。
そうすると、中には都合がどうしても合わない方がいらっしゃると思います。

BETTYさん:そうですね。土日の週末がお休みの方も多くいらっしゃると思いますけれども、土日はお仕事で平日休み
という方もいらっしゃいますよね。

マーくん:そういう方々のために、今回は『お住まいの塗り替えガイドブック』を差し上げたいな
と思っております。

BETTYさん:『お住まいの塗り替えガイドブック』。こちらは無料ですか。

マーくん:はい、無料でございます。

BETTYさん:では、そのガイドブックがどういうものなのか教えていただけますか?

マーくん:ページ数にしますと30ページほどのA4版の小冊子なんですが、最初に塗料や塗装についての
基礎知識が書かれています。
メインは、塗り替えに関するQ&Aみたいな形で、項目が1から12くらいまであるんですが、「どうして塗り替えが必要なのか」「建物の不具合でそろそろ塗装の時期だなというのはどんな症状が出てくるのか」
という、本当に基本的なことがQ&Aタイプで12問くらい載っています。
お客さまには非常に分かりやすいものだと思います。

そして最後に、私どもは専門用語をなるべく使わないようにお話ししていますが、どうしても雑誌にはそういうものの中には
専門用語が出てきてしまいます。なので、その専門用語が理解できるように専門用語をかみ砕いた表現の
用語集も載っています
ので、素人の方でも分かりやすい形にはなっていると思います。

BETTYさん:なるほどね・・・。結構難しい、「なんだろう? それ」って思われている方もいらっしゃいますものね、
きっとね。

 

塗装工事をする前に知っておきたい 基礎知識がわかります。

塗装工事をする前に知っておきたい
基礎知識がわかります。

 

マーくん:そうですよね。実際にイベント等に来ていただきますと、後で本を見ながら私どもがご説明させていただく形に
なるんで、お客さまにとっては分かりやすくはなると思います。ただ、自分で最初からずっと見ていただければ、
この順序どおりに流れていきますから、ある程度塗装に関してのことが分かるのではないかと思います。

BETTYさん:そうですよね。知識も増えていきますからね。塗料や塗装に関する基礎知識から始まって、Q&Aがあって、
最後に解説もあってとなると、それだけでもう分かった気になっちゃうくらいの(笑)。

マーくん:そうですね。当然、最終的にはそういうイベントや塗装業者さんに電話してきちんと打ち合わせをして
進めてはいただきたいと思うんですが、最初から電話してお問い合わせする勇気もなかなか必要だと思いますので、
そういう必要な知識を取りあえず持っていただいて、その上でお問い合わせをいただければ、
尚良いのではないかと思われますね。

BETTYさん:そうですね。まずは自分で知識を得ることも大事ですよね。で、そこからが第一歩で。
どうして塗装が必要なのか、そろそろ塗装が必要になってくる判断基準みたいなものとか、
そういうあたりは調べていただいて、「あれ? もしかして・・・」と思っていただけるとうれしいですね。

マーくん:そうですよね。

BETTYさん:その一歩先に進めますもんね。

マーくん:そうですね。大体の方が何年くらいたてば塗らないといけないという、そういう大まかな
時期はご存じだと思うんですが、どんな症状が出たら時期なのかなという、そんな部分も載っていますので、
そのあたりを参考にしていただければと思います。ガイドブックをご希望の方はお電話ください。
(フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

実際に塗装工事をしている現場が見学できるのをご存知ですか?

マーくんの塗り替え講座: 2016年05月31日放送分

BETTYさん:今回もイベントの情報をいただけるということですね。

マーくん:はい、そうなんです。今週末に外壁・屋根塗装の現場見学会を開催する予定でおります。

BETTYさん:その現場見学会というのは、その現場へ皆さまに見に来てもらうということですね。

マーくん:そうですね。もう塗り上がったばかりの現場を皆さまに見ていただくという催しになります。

BETTYさん:自宅の近くで開催していることもあるかもしれないですね。

マーくん:ありますね。私どもも塗装に関する情報発信を大事にしていきたいと考えていますので、
今回の塗り替えの現場見学会というものも非常に皆さまにとってはためになる部分かなと思っていますし、
何回も開催させていただいているんですがそのたびに多数ご来場いただいている状況です。

実際の現場を見ることができる現場見学会には、 毎回たくさんの方々に来場いただいています。

実際の現場を見ることができる
現場見学会には、毎回たくさんの方々に
来場いただいています。

BETTYさん:そのものズバリが見られるということですもんね。

マーくん:そういうことです。

BETTYさん:だから、そのお家ならでの塗り替えの方法を聞いたり、いろんなことができるということですか。

マーくん:はい。今回は屋根と外壁とどちらも塗り替えをしております。当然、こんな工法を使っているんだよ
というイメージもあります。あとは、実際に塗り上がったところのイメージですよね。
パソコンでイメージ写真はつくれるんですが、日の当たり方によって輝き方は全然違ってきます。

なので、どのくらいの色使いをすればこんな感じになるんだなというのは実際に見てみないとなかなか分からない
部分
なんですよね。

BETTYさん:そうですよね。すごく素人な質問ですけれども、塗りたてということで触ることはできるんですか。

マーくん:当然! もう仕上がって乾いていますから、当然触っていただいて結構です。

BETTYさん:良かったです。触るとまた違うのかなと。

マーくん:そうです。触ったときの滑り感といいますか、滑らかさが全然違いますんで、
実際に触っていただくと、「あ、やっぱりきれいですね」というお声をいただきますね。

BETTYさん:見る価値はたくさんありそうですが、お客さまはどういうところを見るんですか。

マーくん:やはり一番は実際に塗り上がったところの膜厚、塗膜の付き方が非常に参考になります。
あとは、何だかんだいっても色ですよね。

BETTYさん:色ですよね。

マーくん:はい。自分で想像する色とまた若干変わってきますんで、そのへんも色選びの参考になると思うんですね。

日の当たり方によって輝き方や色の印象が変わりますので、 実際に現場で見てみることをおすすめします。

日の当たり方によって輝き方や色の印象が変わります
ので、実際に現場で見てみることをおすすめします。

BETTYさん:そうですよね。これから塗装をすぐにでもというお考えの人もそうですけれども、そうじゃないけれども、
ちょっと先かもしれないけど、家の近くでやっているかもしれないのでそのときは・・・、みたいな。

マーくん:そうですね。その現場の地域の周りの皆さんだけしか告知していないもんですから、
ご近所に遊びに行くようなイメージで来ていただければありがたいなかなと思います。

BETTYさん:いつかは塗り替えって回ってくるというか(笑)・・・、随分言い方があれですけれども、なので今、
見ておいてもいいんじゃないかなと思います。

マーくん:皆さんいずれはやらないといけないとは分かっていると思うんですが、なかなかね、
金額的なものも大きいのでなるべく先送りにしたい気持ちは分かるんですけども。

BETTYさん:でも、現状はどういう感じなのか、塗り替え自体がどこまで科学の技術は進歩しているのか
というところもね(笑)。たぶん毎年変わってきているとは思いますけれどもね。

マーくん:はい、それはあります。

BETTYさん:今回は来場特典もあるそうですね。

マーくん:今回は野菜の詰め放題と自分の建物の現状はどんなものなのかなということで、
外壁診断書の無料作成が2点付いています。

BETTYさん:すごい! 外壁診断書の無料作成まで付いてくるんですね。

マーくん:野菜の詰め放題もさせていただいております(笑)。

BETTYさん:すごい(笑)。それはびっくりですね!

マーくん:ジャガイモ、ニンジンとありますので、カレーの野菜なんかも入ってます(笑)。

BETTYさん:そこまで考えてくださっている(笑)。もうレシピまで考えていただいてありがとうございます。

マーくん:ありがとうございます。

サイディング張り替えのメリット・デメリットとは?

マーくんの塗り替え講座: 2016年05月24日放送分

BETTYさん:昨日もサイディングの研修に参加されていたと伺いましたが。

マーくん:ええ、今度はサイディングの塗りではなくて張り替えの方の研修に行っておりました。
塗装工事ができない場合は重ねて張るか一度サイディングを取って新しく張るという2つの方法があり、
その流れや全国の事例研究会に参加していました。

BETTYさん:そうすると、意外と塗装ができない建物が多くなってきているということですか。

マーくん:そうですね、全てではないんですが、特に平成12年4月1日時点に契約して建てたものに時々
見受けられるんですね。

BETTYさん:それは年数で分かるんですね。

マーくん:ええ。平成12年を基点に、まあ、正確にいうと、新築時における法律が緩かったというか・・・。

BETTYさん:あんまり厳しくなかったと。

マーくん:そうです。まあ、一言で言うと、どちらもオーケーだったという。それが平成12年4月1日に
法改正されて
、詳しくは割愛させていただきますが、外壁という視点で見ると、
この改正の前の建物というのは、前もラジオでお話したかもしれませんが、割れや塗膜が剥がれてくる、
あるいは内部から湿気が出ているような感じとかそういった不具合が出やすい
パターンが工法的に多いんですね。

平成12年4月1日前に関してはそれが違反ではなくて両方ともオーケーだったもので、業者によっては
そういった工法をされた状況があったんです。ですから、我々としては築年数が分かる場合は、そういったものが
平成12年4月1日より前かどうかで見ていきます。

BETTYさん:それを基準に見ていくということなんですね。その張り方というのは? 剥がした方がいいんですか。

マーくん:剥がすとなると、そのデメリットとしては廃材が出ますし、手間がかかり、費用がかかる
ということがあるんですが、やはり人間の体と一緒で原因を追及しない状態で、仮に少し汚れたからと、
剥がれているからということで塗装工事をしてしまっても短期間でまた同じ状況になってしまったらかなり
ショックですよね。

BETTYさん:いや、もう相当ショックだと思います。家の壁が短期間で駄目になってしまう、想像ができないですもんね。

マーくん:ええ。でも、全国ではそれで裁判になった事例がないわけではないんです。ですから
弊社の方では若干費用はいただいて診断して、もし工事をやる場合はその費用は相殺していくパターンになります。
いずれにしても平成12年4月1日前に関しては、場合によってはサイディングを一部取り外して、
下地(サイディングの中にあるもの)の状況を見て、そこも交換する場合もあります。

BETTYさん:なるほどね。やっぱり診断してもらってから塗装なり、剥がすなり、上から張るなりを決めるということですね。

マーくん:はい。ですから、剥がすとなると確かに手間と費用はかかるんですけれども、
メリットもありまして、新築のときに入れた断熱材や建物の構造部分の補修もしっかりやり直すことができる
んで、そういう意味においては塗装だけではなくて、まずは診断を受けていただいて、疑わしきものは
いろんな可能性を考えていただいて、そこで塗装工事でいくのか、張り替えでいくのか、それは大事だと思っております。

塗装工事の前にまずは専門家に相談し、 適切な診断を受けましょう。

塗装工事の前にまずは専門家に相談し、
適切な診断を受けましょう。

BETTYさん:塗装だと10年以上たったら考えた方がいいと聞いたことがありますが、それで気になる方は
相談してほしいですね。

マーくん:そうですね。今は平成28年ですから平成12年前後に建てた方々はちょうど塗り替え時期に入ってくるんで、
弊社としては診断技術のために今、研修を受けているんですね。

BETTYさん:勉強会に行かれていろんなことを吸収してきたわけですね(笑)。

マーくん:はい、そうですね。

BETTYさん:もし何か悩んだことがありましたら、ぜひ相談していただきたいですね。

マーくん:そうですね。

イベントやセミナーを上手に活用しましょう!

マーくんの塗り替え講座: 2016年05月17日放送分

BETTYさん:先週末にイベントがあったんですね。

マーくん:はい、そうなんです。「第61回住まいの水まわり・外壁塗装祭」を開催させていただきました。

BETTYさん:場所はどちらだったんですか。

マーくん:鹿島街道沿いのクリナップのショールームをお借りして開催させていただきました。

BETTYさん:いつもにぎやかに開催していますよね。

マーくん:はい、ありがとうございます。

BETTYさん:61回目! 歴史がありますね(笑)。もうね、皆さん、相当行かれている方もいらっしゃると
思いますけれども。

マーくん:ええ、もう61回もやっているんですね、びっくりしちゃいますよね。

BETTYさん:今回の土日2日間ではどうでしたか。

マーくん:おかげさまで天候にも恵まれまして2日間で98組のご来場をいただきまして、もう大盛況でした。
ありがとうございました。

「第61回住まいの水まわり・外壁塗装祭」を 開催しました。 2日間で98組の方々に ご来場いただきました。

「第61回住まいの水まわり・外壁塗装祭」を
開催しました。
2日間で98組の方々にご来場いただきました。

BETTYさん:ということは、100組近くのお客さまがいらっしゃったということですね。相談事というのは、
どんなことが多かったんですか。

マーくん:こういうコーナーでもご紹介させていただくように、やはり外壁や屋根塗装の相談が
一番多かった
ですね。次に、クリナップのショールームをお借りしていますんで、次に
お風呂のご相談が2番目に多かった
ですね。

BETTYさん:「志賀塗装」と言いますからね(笑)。だから、やっぱり塗装工事に関するご相談、
そのほかお風呂に関するご相談ということでしたけれども、塗装工事といってもいろいろな塗装工事がありますよね。

マーくん:そうですよね。なので、塗装を考えている方、また将来的に考える方、いろいろ勉強したい部分が
あると思いますんで、そういう部分である程度参考になったんじゃないかなと思いましたね。

BETTYさん:そうですね。もっと勉強したいという方にはセミナーもあるんですもんね。

マーくん:そうなんです。今週もまたイベントがあるんです。5月21日土曜日になります。場所は平(たいら)の駅前に
LATOV(ラトブ)がございますが、LATOVの6階で開催させていただきます。こちらは20回目を迎えるんですが、
「初めての住宅外壁・屋根塗り替えセミナー」を開催させていただきます。

BETTYさん:塗り替えセミナー、住宅の外壁や屋根を初めて塗り替える方にはこれを聞いていただければ
いろんなことが分かるということですか。

マーくん:そうなんです。土曜日に2回講演させていただきます。1回目が午前10時から11時30分までの
1時間30分です。2回目は午後2時から3時30分までの1時間30分ですね。

BETTYさん:では、ご飯を食べる前かご飯を食べた後かということですね。参加したい方はどうしたらいいですか。

マーくん:フリーダイヤルの方に申し込んでいただければありがたいです。ただ、会場が狭いものですから、
1回目も2回目も定員は20名となりますので早い者勝ちとなっています。
気になる方は早めにご連絡いただければと思います。

BETTYさん:20名という少人数で教えていただけるので、きっと質問なんかもできるんでしょうね。

マーくん:そうですね。このコーナーでは通常は弊社の志賀が講師として話をさせてもらうんですが、
今回は第20回ということで古畑秀幸先生という特別な講師をお呼びしておりますんで
非常に参考になると思います。

第20回は特別な講師をお迎えして、 「いわき市民住まい講座」を開催いたします。

第20回は特別な講師をお迎えして、
「いわき市民住まい講座」を
開催いたします。

BETTYさん:その先生はもう専門なんですよね。

マーくん:そうです。私どもはお客さまのところに外壁塗装の診断に伺うんですが、そういう診断の技術を
教えていただいている先生なんで、何でもお聞きになっていただければ問題解決の参考になると思うんですね。

BETTYさん:自分で建てたお家に初めて外壁を塗るとなると思い入れもあるでしょうし。

マーくん:そうですね。どうしても失敗もしたくないですしね。

BETTYさん:したくないですね・・・。で、屋根なんて話になったら、「屋根って?」みたいな(笑)。
もうその時点で分かんないですもんね。

マーくん:ですから、塗装する前のいろいろな情報をこのセミナーでは取っていただきたいと思うんですね。

BETTYさん:ちなみに、このセミナーの料金はおいくらですか。

マーくん:無料でございます。

BETTYさん:無料でやっていただけるということですね!第20回となります「初めての住宅外壁・屋根塗り替えセミナー」、
特別な講師をお迎えしての開催ということですね。

マーくん:はい、そういう形になります。今後もセミナーの開催は定期的にありますので、
ご希望の方は0120-4116-99までご連絡いただければと思います。

意外と知られていないお風呂の事故!

マーくんの塗り替え講座: 2016年05月10日放送分

BETTYさん:今週末はイベント開催予定と伺いましたが。

マーくん:はい、第61回目となる「住まいの水回り・外壁塗装祭」が開催されます。

BETTYさん:今回は特にお伝えしたいこともあるんですよね。

マーくん:そうですね。クリナップと弊社では「お風呂リニューアルキャンペーン」という告知を現在しています。

第61回目の開催となる 「住まいの水回り・外壁塗装祭」。 毎回たくさんの方々にご来場いただいております。

第61回目の開催となる
「住まいの水回り・外壁塗装祭」。
毎回たくさんの方々にご来場いただいております。

BETTYさん:これには開催の理由ももちろんありそうですね。

マーくん:はい。お風呂や外壁塗装というのは年間工事をしているんですが、今回設定した理由というのは、
今、消費者庁の方で注意として呼びかけているんですが、交通事故者数が平成26年のデータで4,113人の方が
お亡くなりになっています。その同じ年のデータで4,866人が入浴中に死亡する事態となっており、
現在では交通事故者数よりもお風呂での事故の方が多い
ということですね。

BETTYさん:多いんですね。

マーくん:55歳以上の1割が意識喪失で亡くなられるパターンが多くて、10年前の約7倍増になっています。

BETTYさん:すごい数字ですね。改めて考えてみると、交通事故の方が多いように勝手に思ってましたけれども。

マーくん:そうですね、交通事故者数が16,000人からどんと減ってきて先ほどの4,113人まで減ったんですが、
逆にお風呂の事故が平成16年では2,800人台だったのが今は4,866人まで増えているんで。

BETTYさん:入浴での死亡が増えてきているというのもまたびっくりですね。この数字で表れているんですもんね。

マーくん:特に持病がない元気な人でも起きるんですね。そういった元気な人ほど認識がないもんですから、
全く対策をしないでお風呂に入ってしまって事故が起きるということが続いているそうです。

BETTYさん:具体的に予防はどんなふうにしたらよろしいでしょうね。

マーくん:まず簡単な例としては、アルコールを飲まない、食後の入浴は避ける、あるいはご家族の方に
一声掛けて見守ってもらうということもあります。また、構造的なことも大きく影響するんですが、
入浴前に脱衣所や浴室を暖めるというか、寒い・暑いを家の中ではなくすという努力ですね。

また、意外と知られていないのですが、41℃以下の温度で10分未満ぐらいが入浴の目安だそうなんですね。
そのことを知っている方が半分もいないということですね。

BETTYさん:なるほどね。

マーくん:特にお風呂の工事には時間がかかるので、ちょうど今から秋ぐらいまでの間がこういった水回り関係を
やるシーズンとしてはご負担が幾分は軽減される
のかなと思いまして、この時期に設定しているところです。

お風呂のリニューアルは、 寒い冬が来る前の春から秋がおすすめです。

お風呂のリニューアルは、
寒い冬が来る前の春から秋がおすすめです。

BETTYさん:「自分は大丈夫」と思いがちということですよね。

マーくん:そうですね。対策をしていない方が4割いるというのが実情です。

BETTYさん:これから夏が来て冬が来るわけですからね。今のうちに対策を考えておかれた方がいいと思いますし、
このイベントに行かれた際はこういった情報も手に入るということですね。

マーくん:そうですね、もちろんお知らせしておりますし、会話の中でも出てくるかと思います。

BETTYさん:第61回目となりますこのイベントですけれども、61回目ですもんね。
毎回いろいろなテーマでやっているんですよね。

マーくん:そうですね、いろんな耐震や塗装や雨漏れとか。
まあ、定期的に開催して情報提供していきたいという趣旨で開催しております。

お家の外観を変えたくない方は無色透明のコーティングを!

マーくんの塗り替え講座: 2016年05月03日放送分

BETTYさん:今日も「窯業系サイディング」のお話が続きますね。

マーくん:はい。住宅の8割近くがサイディングの壁になっております。
なので、メンテナンスの方法や不具合になった場合に知っておくことも非常に大事かと思います。

BETTYさん:そうですよね。8割と言われると、「うちもかな」「うちもだな」と思っているかもしれないですね(笑)。
では、今日はどんな話題でしょうか。

マーくん:本日は最近のサイディングの表面に無色透明のUVカットクリアを施工する場合について
お話したいと思います。

BETTYさん:無色透明。よく車全体をコーディングするみたいな、なんかそういうのは聞いたことがありますけれども、
それとはちょっと違うんでしょうね。

マーくん:それと同じような形にはなるんですが、それの家版だと思っていただければ分かりやすいかと思います。

BETTYさん:分かりやすいですね。

マーくん:実は、このコーティングをするだけで非常にサイディングが長持ちするんです。

BETTYさん:長持ちする。例えば?

マーくん:例えば、そういった施工をする場合は塗装のように塗っていくんですが、なにせ無色透明なので
実際に塗るときに技術がないと泡が残ってしまったり、白っぽく見えてしまったり、そういう技術の差が
起きてくる場合もあるんですね。そういった場合に、実際に失敗してしまいますと壁が張り替えになってしまう
最悪のパターンになってしまうことも無きにしもあらずなんですよ。

BETTYさん:なるほどね。でも、その塗り方が上手だったら、UVカットもしてくれるし、
ほかにメリットもいろいろあるわけですよね。

マーくん:はい。家のデザインや模様がとても気に入って新築のときに建てて、次のタイミングの塗り替えを
お考えのときに、色を付いたもので塗る場合は目地やそういったデザインがどうしてもつぶれてしまったり、
外観が変わったりすることも往々にして起きます。

BETTYさん:そうですよね、だって色を塗るわけですもんね。

マーくん:そうなんです。だから、色やデザインなどを模様替えしたい方であればそういった場合もいいんですが、
最初に建てたお家がとても気に入っていて外観を変えたくないという場合であればこういったクリアの塗装も
ある
ことをまず知っていただきたいのと、あとは、塗るタイミングが色あせてしまってからだと
タイミングが遅くなってしまいます
ね。

BETTYさん:そうですよね。だって、色あせたところに透明なものを塗っても色あせていますもんね。
若干ツヤは出るかもしれないですけどね。

マーくん:なので、非常にそのタイミングの見極めが大事になってきますので、
専門家にそういった部分を診断という形で見てもらうのが非常に重要
かと思います。

無色透明のコーティングをする場合は、 色あせる前に施工を!

無色透明のコーティングをする場合は、
色あせる前に施工を!

BETTYさん:そっか、なのでなるべく早めに考えた方がいいですね。

マーくん:そうですね。もしその外壁を気にしていらっしゃる方は特に早めにご相談というのも非常に重要かと思います。

BETTYさん:特にね。本当にそう思いました。ということで、まずは診断してもらうことが大事だと思いますので、
ぜひお問い合わせをしていただきたいと思います。

塗装をするときはお家の建築時期を確認しましょう!

マーくんの塗り替え講座: 2016年04月26日放送分

BETTYさん: 窯業系サイディングの塗装診断についてさらに追加があると伺いましたので、そちらをお願いいたします。

マーくん:先週まで窯業系サイディングは木と同じように呼吸したり、水が膨れたり、坂そのものが数ミリ反る
という話をしてきましたが、窯業系サイディングは外壁材なんですが、そういう点で屋根材についても
同じようなことが言える材料があることをお知らせしたいと思います。

BETTYさん:窯業系サイディングというのは壁に張る板のようなものと考えていただけたらいいですよね。
今、新築住宅ですと多くの方が採用されているようですが。その同じことが言える材料が、
屋根の材料にもあるということですね。

マーくん:そういうことです。当然屋根材にも塗装して保護してやらないといけない部分は数多くあるんですが、
具体的なメーカー名で言いますとニチハさんの屋根材で、今は製造中止になっている「パミール」
という商品名なんですが、それが屋根材の塗膜剥離が多くて再塗装がお勧めできない
んですね。

BETTYさん:今は製造中止になっているんですね。でも、使っていらっしゃるところもあるんですね。

マーくん:そうなんです。1995年から2006年くらいまでの間、約10年ちょっとなんですが、
新築住宅に使われていた屋根材
なんですね。

BETTYさん:でも、再塗装はお勧めできないもの。

マーくん:剥離が非常に進みますんで、再塗装は厳重に注意ですね。

BETTYさん:そうすると、張り替えになるんですね。

マーくん:張り替えといいますか、葺き替えと言いますが、そういう形になりますね。

BETTYさん:葺き替えですね。

 

屋根材の一部には、 再塗装をお勧めできないものもありますので、 専門家にきちんと判断してもらいましょう。

屋根材の一部には、
再塗装をお勧めできないものもありますので、
専門家にきちんと判断してもらいましょう。

 

 

マーくん:屋根材の話が出たものですから、塗装とは若干違うんですが、屋根用の化粧スレート材の
「アスベスト」
はご存じですか。

BETTYさん:知っています。

マーくん:アスベストが入っている建材が使われていた時期があったんですね。当然、屋根の強度を増すために
使われていたわけですが、各メーカーによっては2001年、2003年までに全メーカーがアスベストは中止にして、
それが含有している建材は今、扱っていないんですが、ちょうどアスベストを抜いた1年、2年の間がアスベストに
代わるものが見つからなくて強度不足を起こしているんです。

ですから、屋根を塗り替えしましょうと、屋根に上がるとその重みで割れてしまうという強度不足の屋根材が
その1~2年に出回ったものですから、屋根に上がったら割れてしまったというクレームになる可能性もあるんですね。
ですから、そのへんも十分に注意していただきたいと思うんですが。

BETTYさん:自分のお家がいつくらいに建てたことが分かれば、業者さんに言えば分かっていただけるということですね。

マーくん:そういう形になりますね。

BETTYさん:なるほど、分かりました。ほかにもありますか。

マーくん:あと、屋根材ばかりではなく、窯業系サイディングの方なんですが、2008年3月に
窯業系サイディングのJIS規定が改正されました。
それまでは厚みが12ミリだったんですが、
そこからは14ミリ以上のものでないといけませんよという形で厚みが増加されたんですね。

あと、板の反りが3ミリ以下という形で安全性が設定されたものですから、その2008年3月の前か後かによっても
診断の材料にしなくてはいけない
部分は出てきますよね。

BETTYさん:規定が改正されたということは、12ミリでは足りなかったということなんでしょうね。
2008年3月まではそういう材料が普通に使われていたわけですね。

マーくん:そうです。それは普通に使っていいわけでしたから。

BETTYさん:なので、それが駄目だったというわけではないんですが、今後それを塗り替えたい、
張り替えたいというときは診断の材料になってくるということですね。

マーくん:そういう形になりますね。

BETTYさん:建てた年数によってもいろいろと変わってくるんですね。その年代の流行りの材料もあったでしょうからね。

マーくん:そうですね。

窯業系サイディングに起こりうる不具合とは?

マーくんの塗り替え講座: 2016年04月19日放送分

BETTYさん:今回も先週の続きとなります。最近の新築住宅の8割が窯業系サイディングの外壁材となっている
とお聞きしましたが、その続きでいいんですよね。

マーくん:そうでね、今日はその続きになります。まず、先週の一番大事なことをおさらいしておきたいんですが、
窯業系サイディングは端的に申しますと木と同じ性質があるということで、
水分を含んだり出したり、あるいは伸びたり縮んだりすることがあるという前提でお話ができればと思っています。

BETTYさん:確かにそういったお話がありましたよね。では、その窯業系サイディングの外壁材について
いろいろな知識を高めておくことが大事だと思うんですが、そのあたりも教えていただけますか。

マーくん:メンテナンスの知識というのは、いざというときに役に立っていきますので、もちろん何でもないときは
何となく「ああ、そうか」というレベルで終わると思うんですけど、何かのときに思い出していただければと思うんですね。

BETTYさん:では、大きく分けると3つの不具合があるということですが、1つ目から教えてください。

マーくん:まず1つ目は「クラック」。板の割れとか、具体的には釘やビスのところ、
場合によっては板の中心部分とかの割れ
ですね。

BETTYさん:それは普段の生活の中で「あら? ここ、割れちゃっているね」って気付くということですね。

マーくん:そうですね。今ですと、いわき市の方もたまに余震がありますんで、震災の後は
建築年数にかかわらず、こういったところのひび割れは出ています。

BETTYさん:ちょうど止めている部分から割れてきたり、あるいは中央部分が・・・。

マーくん:そうですね。
BETTYさん:乾燥して割れることもあるんでしょうからね。

マーくん:当然ありますね。

BETTYさん:木と同じと考えると、乾燥が続けばそうですよね。まずは、1つは「割れ」ということですね。
それから、2つ目は。

マーくん:2つ目は「シーリングの切れ」と申しまして、サイディングとサイディングの間に
隙間が縦や横に出てきますので、そういったところに水が入らないように材料を埋めていく作業を「シーリング作業」
というのですが、これが幅1センチくらい、厚み5ミリほどという規定がありまして。

そのとおりであってももちろんいろいろ起きるんですが、より工事のときに何らかの状況で厚みや幅が
なかったりすると、こういうシーリングの切れが起きてきます。

BETTYさん:その止めてあるものですから、ある程度の不具合が起きる可能性は高いでしょ
うからね。

マーくん:そうですね。特にシーリングの切れに関しては、名刺の厚さより厚いと水が入っていく状況ですから、
早い段階で起きてしまう場合もあります。

 

シーリングが切れているかどうか、お家の外壁をときどき点検しましょう。

シーリングが切れているかどうか、
お家の外壁をときどき点検しましょう。

 

 

BETTYさん:では、切れているなと思ったら、早い段階で相談した方がいいということですね。
きっとそれは目で見て分かるものですよね。

マーくん:そうですね。あと、ちょっと触ったりすると、硬くなってしまっている状況もありますんで。

BETTYさん:時々、自分のお家の外壁を一周グルッと眺めてみることも大事ですね、そう考えると。

マーくん:そうですね。雨が降った後とか、特にね。

BETTYさん:では、3つ目は。

マーくん:3つ目は「冷害」と申しまして、収縮することで考えられる不具合で、
サイディングの表面に水とか、場合によったら雪がくっついたときに、それを吸収して、例えば、水が氷になると
体積が増えますので、そういったことを繰り返しているうちに、たまたま何らかの状況でひびが入ってしまったり、
そのまま塗装が下地から剥がれてしまうとかあるんですね。

まれとはいえ、北面とか。冷害というと、寒いイメージがあるんですが、要は、湿気や水分がサイディングに
かかっていると、そのサイディングの端の方から水を吸い込んでしまい、そういった現象で水が固まったり、
溶けたりしているうちにもろくなってしまう
ということなんです。

BETTYさん:1回、2回の話ではないでしょうけれどもね。でも、水というか、自然の力というか、
凍ったときには膨らむというのはもちろんそうですからね。

マーくん:こういった状況というのは、北面もそうですし、あるいは少し入り組んだ建物になってくると、
サイディングの端の方から水が吸収されてしまったり。まあ、工事の不具合もあったりするんですが、
こういった冷害は意外といわき市でも多いです。

BETTYさん:だって、寒いですもん、冬、乾燥もするし(笑)。そう考えると、
よく見ておかないといけないところでもありますね。

マーくん:はい。サイディングはすごく持ちがいい材料です。最近のサイディングは非常にレベルが高く、
長く持つようになってきているんですが、その過程に行く前までのサイディングに関しては
よりこういった割れや切れ、冷害対策は必要
になってきていると思います。

BETTYさん:自分で外壁を見回してみて、「あら?」と思うところがあったら相談していただきたいですね。
ひどくなってからだと、すごく大変なことになりそうな気がしますのでね。

マーくん:そうですね。やっぱり診断の段階で分かるレベルが一番いいかと思いますけどね。

BETTYさん:新築住宅の8割が今は窯業系サイディング、板を貼ったおしゃれな感じのね。

マーくん:そうですね、おしゃれなね。

BETTYさん:そういう感じになっているということですので、ご自宅をぜひ確認してみてはいかがでしょうか。

窯業系サイディングの特徴とは?

マーくんの塗り替え講座: 2016年04月12日放送分

BETTYさん:先週は出張に行っていらっしゃったんですよね。

マーくん:そうですね、たまに勉強しないといけませんので。

BETTYさん:いやいや、いつも勉強していると思うんですけども(笑)。その勉強しに行った内容が窯業系・・・。

マーくん:はい、窯業系のサイディング全般についての講習、継続した講習会へ行ってきました。

BETTYさん:今日はそのお話について続きがあると伺ったんですが。

マーくん:そうですね、1960年(昭和35年)に窯業系サイディングが日本で生まれました。現在まで、
今は2016年なのでもう半世紀以上越えます。最近の新築住宅では約8割の外壁に採用されているということ。
採用されているが故に、正しいメンテナンス、修繕の知識というのも現在では急務になってきている
ところだと思います。

BETTYさん:8割と聞くと、「ほとんど」という言葉が当てはまるくらいですもんね。

マーくん:そうですね。昔、工期が短縮されるというメリットが非常に大きいものですから、
職人さんが現地で加工する分を工場で加工して出荷されるので、その結果、工期短縮という意味においては
広がった理由の大きな一つだと思います。

BETTYさん:でも、それだけシェアがあるということは、材料的にも安心ということもありますよね。

マーくん:そうです。耐震性にも安心でしょうし、一部のメーカーではメンテナンスフリー
ということで全くお手入れが要りませんというアナウンスも流れているので、シェアが高い分だけ
安心の材料と言えますね。

 

窯業系サイディングは安心な材料として、多くの外壁に採用されています。

窯業系サイディングは安心な材料として、
多くの外壁に採用されています。

 

 

BETTYさん:ただ、メンテナンスが要らないというのは何となく怖いという気がしますが、そのあたりを
教えていただけますか。

マーくん:まず、サイディングの基本的なところをお伝えしたいと思います。材料の主な成分はセメントが多く
含まれています。昔はそのセメントに「アスベスト」といわれる補強繊維を入れた時期があるんですが、
今は違った成分にはなっているんですけども、そういったものも含めましてもセメントが主原料です。
で、その結果、水や湿気に対してほぼ木と同じような動きをします。例えば、水を含んだときは3ミリ、
もしくは10ミリ近くの横に長さが伸び、乾燥すると元に戻ります。

BETTYさん:なるほど。分かりやすいですね。

マーくん:もちろんセメントが含まれていますので、二酸化炭素も徐々に吸収をすることもあります。
一言で申し上げますと、その二酸化炭素を吸収すると中性化というか、「もろくなる」
と言った方がいいかもしれませんね。そういったことが起きたり、あるいは二酸化炭素を吸っても
2ミリから4ミリほど縮むということもあります。

BETTYさん:でも、外壁ですから2ミリ、4ミリというのがそんなに大きな幅ではないと思われがちですけど、
2ミリとか3ミリとか10ミリとか言われると結構な感じで縮んだりっていうのが目立ちますよね。

マーくん:そうですね。一般的な名刺の厚さよりも隙間があった場合は水の浸入が考えられますんで、
そうなると2ミリ、4ミリだと結構な厚さになりますんで。

BETTYさん:大きいですよね。

マーくん:水の浸入や、そういった水分が奥まで入っている現象のスタートになります。

僅かな隙間でも水の浸入が考えられます。場合に応じて適切なメンテナンスが必要です。

僅かな隙間でも水の浸入が考えられます。
場合に応じて適切なメンテナンスが必要です。

 

BETTYさん:いろんな特徴があるということが分かりましたけれども、サイディングというと板だから、
何となく板だからしっかりしている、板が張ってあるんだから大丈夫という思いが出てきちゃうんですけど、
それだけではないということですね。

マーくん:そうですね。十分に持つと思うんですが、やはりメンテナンスの知識があった上で
適切な場合に応じた工事をされていくと、より長く持つ
ということだと思います。

BETTYさん:分かりました。そういう勉強を先週してきたということですね。

マーくん:そうですね。実際には、そういう張り替えの仕方や塗り替えのご提案の仕方というのを学んできました。

BETTYさん:先週、張り替えがいいのか、塗り替えがいいのかということもあるんですよということを伺ったので
「ああ、なるほど」と。

マーくん:そうですね、そのへんもまたお話しできればと思います。

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