外壁の目地のシーリング材、劣化していませんか? | 外壁塗装のことなら福島県いわき市の志賀塗装株式会社

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塗替え講座

外壁の目地のシーリング材、劣化していませんか?

2020年04月27日

BETTYさん:本日は外壁材の隙間の目地に使うシーリング材についてのお話ですね。

マーくん:まず、シーリング材は、年数がたつとかなり硬くなってしまいます。輪ゴムが古くなるとプチンと切れますが、
そのように切れてしまったり、表面が劣化していきます。

BETTYさん:壁の表面が割れていたり、隙間が空いていたり。そういう建物って結構ありますよね。

マーくん:シーリング材には、防水性を維持し、建物の内部に雨が入らないようにする役目があります。
ひび割れや隙間ができてしまうことは、建物にとって致命傷になります。

 

劣化したシーリング材をそのままにしておくと、建物内部に雨が染み込んでしまいます。

 

BETTYさん:最近では性能が高いものもいろいろあるんですか?

マーくん:はい。実は今、本社の一部もシーリング工事をしているんですが、今回採用したシーリング材は、
紫外線の量が倍といわれている宮古島においても10年間耐候性試験をクリアした、約30年間の高耐性を実証したシーリング材で、
今度、いわきでも発売していこうと考えています。

BETTYさん:それはお家を長く、次の世代につなぐ意味としても活用できるということですよね。

マーくん:塗装工事の目的は家を維持していくことですが、自分の世代だけでいいのか、
あるいは賃貸として貸すことも考えていくのか、あるいは二世帯、息子さんや娘さんのために維持していくことも考えていくのか、
それによって塗装の種類や金額にも差が出てきます。浜通り地区は海側ですので、
シーリング材で建物の内部に水が入らないようにするということは、お金の配分の仕方を考える上でも大事かと思います。

BETTYさん:このシーリング材が割れていたり、隙間が空いていて気になるというときは、相談した方がいいですよね。

マーくん:ぜひ、家の診断は定期的に行うことをお勧めします。一見大丈夫そうに見えても、内部に染み込んでいることもあるので。
弊社の社屋でもシーリングの脇が随分と水が染み込んでいました。
そういうことはやっぱり剥がしてみないとわからないこともあるんです。

BETTYさん:「そういえば、うちのシーリング材も割れているな」とお気付きになった方は、
一度診断をしてもらうといいですよね。ぜひ、志賀塗装さんまでご相談ください。

(ご相談、お問い合わせは、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

塗装の仕上がりを左右する、「塗装間隔時間」とは?

2020年04月27日

BETTYさん:塗り替え工事について多い質問として、金額や業者さん選びなどがありましたが、より大事な考え方があるそうですね。

マーくん:そうなんです。もちろん金額の検討や、業者の選び方はすごく大事なのですが、
具体的に見積もりや業者を比べる方法の一つとして「塗装間隔時間」というものがあります。

BETTYさん:「塗装間隔時間」。なかなか耳慣れない言葉ですが。

マーくん:塗装間隔時間とは、塗装工事の工程と工程の間隔のことですが、これを素早くやる業者さんもたくさんいます。
例えば、最初にいろいろな汚れを水で洗う高圧水洗浄という作業があるのですが、洗った後にすぐ次の工程に入ってしまうとか。
壁と壁との突き合わせはシーリング材で埋めているのですが、塗装工事の際、古いシーリングをめくって新しいシーリングを打つ
作業があるのですが、打ちかえて数日たたないうちに塗装に入ってしまうとか。
これからの時期になるのですが、午前中に下塗りをして、午後から中塗りをしてしまうとか、
本来、きちんと時間を空けて行うべき工程を、時間を空けずに続けて行ってしまう業者さんも多いのです。

BETTYさん:そのような工程と工程との間の時間を、「塗装間隔時間」と言うんですね。

マーくん:そうですね。各メーカーのパンフレットには、「3時間置きましょう」「5時間置きましょう」などと
時間が書いてありますが、それはあくまでも全国平均での3時間、5時間という目安なんです。
例えば、それがお住まいの北面であったり、南面であったり、塗料を厚く塗っているか、薄く塗っているかによっても、
それが4時間だったり、1日だったりということはざらにあります。皆さん、工事の期間は短い方がいいと思われるでしょうけれど、
ある程度の間隔をきちんと取った工程かどうかは、打ち合わせをする必要があると思います。

 

工事の期間が短い場合、塗装間隔時間をきちんと取った工程かどうかを確認しましょう。

 

BETTYさん:何となく、「早くやってくれるんだ、嬉しいな」という感じになっちゃいますけれども、
実は間隔をきちんと置かないことによって重大なミスが起きてしまうかもしれないということですね。

マーくん:そうです。いわきは年間を通して塗装工事ができるのですが、例えば、朝方まで雨が降っていた場合や、
気温が急激に下がって湿気が残っている場合は注意が必要です。そういった湿気が残っている状態、水分が残っている可能性が
かなり高いときに塗装をしてしまうと、後から塗膜が乾燥したときに剥がれる、膨れる、もしくは水と反応してツヤが引けている
といったことが起こります。
我々も十分に注意して行っているのですが、塗装工事は現場での判断が非常に多いものですから、
そういった塗装間隔を守れていない業者さんだと軽く考えて施工してしまい、結果的に事故や不具合になることが多いです。

BETTYさん:水はけが悪いところに塗ってしまったらどうなるか、何となく想像できますからね。
「塗装間隔時間」という言葉を皆さんに覚えていただきたいと思います。業者さん選びや金額の面などでご相談する際に、
一度、その業者さんに投げ掛けてみてはいかがでしょうか。

工事したい内容と、業者の得意工事の確認を!

2020年04月27日

BETTYさん:そろそろ季節的にも塗装塗り替えシーズンになってきますよね。

マーくん:そうですね。だんだん暖かくなってきますし、より天気も安定してきますので、
多くの方々が塗装の見積もりを依頼する時期になってきていると思います。

BETTYさん:では、その塗装塗り替えシーズンを前にして、本日は業者さんの選び方について教えてください。

マーくん:業者を選ぶ方法としてお伝えすることは本当に基本的なことなんです。2点あります。
1つ目は、ご自身が希望するリフォームと、リフォーム業者の業務内容が合っているか。その会社の得意工事がどうかということです。

BETTYさん:希望するリフォーム業者の業務内容をちゃんと見ることになりますよね。

マーくん:はい。塗装会社には、個人の住宅を塗装している会社と、法人や公共工事を中心に塗装している会社があります。
いずれも塗装会社なので「リフォームでも塗り替えでも何でもやりますよ」と言いますが、
国が勧めているリフォーム瑕疵保険に登録していなくてもリフォーム工事はできますので、入っていない会社さんも多いんです。
例えば、リフォーム瑕疵保険に登録していない、公共工事や法人さんを中心に塗装工事を行っている会社さんでは、
個人の住宅はあまり施工していない場合もあります。
病気になったとき、大学病院に行くか、専門病院に行くかというように、
やっぱり専門外もありますので、何でも大学病院がいいというわけでもないですよね。

BETTYさん:得意工事が合っているかどうか、まさにそうですよね。

マーくん:ホームページやSNSもご覧になっていただくと、そういうことも見えるかと思います。

BETTYさん:建築屋さんといっても、道路をつくっているところと、家を建てているところでは違いますもんね。

マーくん:そうですね。建設業許可は取れるのですが、やっぱりそれぞれの立場で工事の主力は違うと思います。

BETTYさん:大事なことですね。

マーくん:すごく大事なことです。私たちも専門工事会社として事業を営んでおりますが、できないところも当然あります。
リフォーム工事においても全部ができるわけではないので、やっぱり得手不得手はあります。

 

得意な工事内容は会社によって異なりますので、必ず確認しましょう。

 

BETTYさん:業者さんの得意工事が自分のやりたいリフォーム、塗装と合っているのかを見極めることですね。そして2つ目は。

マーくん:2つ目は、基本的に自宅からあまり遠くない、地元の会社さんにお願いするということですね。

BETTYさん:自宅から遠いと、いろいろと面倒くさそうな感じがしますよね。

マーくん:リフォームは、屋根だけ塗ればいい、外壁だけ塗ればいいというものではなくて、
同じような時期にお住まいのいろいろなところが傷んできます。
屋根や壁は色褪せがたまたま目についたり、
壁などはひび割れたりするのですごくわかりやすいのですが、例えば、同時期にシロアリが発生していたりとか。
あるいは、建物の中においても若いときは気にならなかったけれども、ある程度の年齢になってから、段差がおっくうになったとか、
2階に上がるのが嫌になった
とかあると思うんです。そのときに、かかりつけ医の感覚で相談に行けるところがあれば、
なおいいですよね。そうなると近くの地元の会社さんに、ということで私たちはお勧めしています。

BETTYさん:逃げも隠れもせず、ずっとそこにある、という地元の会社さんの方が、今後何かがあったとき相談しやすいですよね。

マーくん:そうですね。いざというときのかかりつけ医と同じ感覚で、お住まいのリフォームもお考えいただけるといいと思います。

BETTYさん:わかりました。今日は業者さんの選び方について、簡単に2つまとめてお伝えいただきました。

本社の壁で、塗料の耐候性を実験中!

2020年03月19日

BETTYさん:最近、本社の方で新しく塗装の展示に関して始めたことがあるんですよね。

マーくん:実は14年近く前から始めているのですが・・・。

BETTYさん:最近ではなくてもう14年前から。それは何でしょうか?

マーくん:塗料の耐候性、簡単に申しますと、それぞれの塗料がどのくらいもつかという実験をしていまして、
その結果が最近出てきました。

BETTYさん:14年前からということですので、結果を見るにはちょうどいいころになってきたということですね。
それを見るとどんなことがわかりますか?

マーくん:まず、どのように塗料は劣化していくのか、傷んでいく過程がわかります。
弊社では、オリジナル塗料の『浜風』シリーズを4種類出しているのですが、それぞれの種類ごとに傷み具合がわかります。
そのほか、外壁の隙間やひび割れを埋めるシーリング材の傷み具合や、わざと失敗して塗った欠陥塗膜も見ることができます。

 

塗装した外壁はどのように劣化していくのか。本社の壁で実験中です。

 

BETTYさん:それは14年前に塗ったもので間違いないんですよね?

マーくん:そうです。塗装した日付を入れて、年月がたったときにどのようになるか後々ご覧いただこうと思い、つくりました。

BETTYさん:あっという間の14年間という感じですかね、気付いたら(笑)。

マーくん:そうですね。あっという間に14年がたち、塗膜がいろいろと変化してきました。
もちろん、ご契約のときにカタログや見積書をご覧になるでしょうけれど、実際の外壁を目で見ていただいた方が
一番おわかりいただけると思うので。

BETTYさん:見る側としては種類ごとというのが、またうれしいですね。

マーくん:そうですね。塗料に関しては値段の差がありますので、種類ごとに塗りました。

BETTYさん:塗料だけではなく、シーリングの傷み具合も実際に見て確認していただけるというのはすごいですね。

マーくん:診断書や見積書の価格の意味をご理解いただく情報になると思います。何となく見積もりを取るだけではなく、
塗装のことも勉強した上でご覧いただくと、お住まいごとに状況が違いますので参考になる
と思います。

BETTYさん:こちらを見学するには「実際に本社の壁を見たいんですけど」って志賀塗装さんにお電話を差し上げれば大丈夫ですか?

マーくん:そうですね。外からご自由に見ることもできるのですが、弊社にお電話をいただいた上でお越しいただき、
我々がご説明できるのが一番いいと思います。プレートも張っていますが、あまり意味がわからないと思いますので。

BETTYさん:自由にちら見することももちろんできるけれど、説明もしていただけるということですね。

マーくん:そうです。説明はプレートに書けなかったので、口頭になってしまうので。

BETTYさん:雰囲気を見るだけより、お話を聞いた方がいいですよね(笑)。
ぜひ、塗料がどのように劣化していったのか、傷んでいったのか実験しておりますので、ご覧になってください。

(見学のお申込み、お問い合わせは、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

塗装工事の見積もりで大事なこととは?

2020年03月19日

BETTYさん:今、外壁や屋根に関する見積もり依頼が増えているそうですね。

マーくん:おかげさまでいろいろな方々からお声掛けをいただきまして、改めて感謝している次第です。
もちろん一つ一つ丁寧に仕上げていきたいと考えております。

BETTYさん:そんな中、工事を予定している方が気になさっていることは、どんなことでしょうか。

マーくん:もちろん我々が提案させていただく診断書の内容についてのご質問が多いのですが、
それと同じくらい、お金についてのご質問も多いですね。

BETTYさん:診断書の内容はもちろん大事、でもやっぱり気になるお金のこと。高いとか、安いとか、そういう価格のことですか?

マーくん:ズバリそのとおりです。塗装工事費用の内容は私どもからご説明させていただきますが、
その半分以上は職人さんの人件費が占めています。
例えば、野菜や果物でしたら、
1万個を仕入れたらどのくらいが安くなるということがあるのかもしれませんが、
100人工(にんく)かかったら、その職人さんに対して20%引きとはなかなかできませんので・・・。

BETTYさん:できませんね(笑)。確かにそうですよね。

マーくん:そうすると、仮に20%、30%を見積もりから引くとすると、誰かがしわ寄せを受けることになります。
材料や発注金額は決まっていますので、職人さんたちにしわ寄せが行ってしまうことになりかねません。
塗装工事は、塗膜の乾燥状態や気象条件、住宅の劣化状況などにどのような判断をするかという現場での対応が求められます。
職人になりたての方からベテランの方までいろいろな方がいますので、
職人さんの違いや、現場での対応の難しさをご説明した上で価格の差についてお話しさせていただいています。

 

塗装工事の仕上がりは、職人さんの技術によって大きく左右されます。

 

BETTYさん:人件費について詳しく説明してもらった方がいいということですよね。

マーくん:そうですね。例えば、トイレやキッチンのリフォーム工事ですと組み立ての技術が求められます。
これは、ある程度は工場でつくってきますので、もちろんメーカーさんの免許が必要ですが、手順どおりにやれば組み立て可能です。
一方、塗装工事の場合は、塗料の色は一緒かもしれませんが、住宅ごとに一軒一軒オーダーメイドですので、現場での判断能力は
会社の施工管理能力や職人さんの技術によって大きく左右されます。
それはいろいろなクレーム状況や数値にも現れています。

BETTYさん:冬の時期は、外壁や屋根に関するお見積もり依頼は増えるんですか?

マーくん:そうですね。いわき市は非常に天候が安定している地域で、意外と雨が少ないので、冬でも塗装工事が行われています。
それから、今は2月ですので、これからご相談いただいて、契約、着工準備になると、工事開始はちょうど4月くらいになりますので、
ゴールデンウイークや梅雨の前に塗装工事をしたい方は、そろそろ準備を始める段階です。

BETTYさん:では、この時期に相談していただくと、春には着工できるということですね。
お見積もりを取った際に何か気になる点があったら、そのまま質問をしたり、説明を聞いた方がいいということですね。

マーくん:そうですね。ぜひ、ご相談をお待ちしております。

中古住宅専門店「わが家」グランドオープン!

2020年03月19日

BETTYさん:2月8日(土)、9日(日)は、中古住宅専門店「わが家」のグランドオープンでしたね。おめでとうございます!

マーくん:ありがとうございます。

BETTYさん:ちょうどお店の前を通ったのですが、すごくにぎやかでしたね。

マーくん:たくさんの方々がいらっしゃって、お花もたくさんいただきました。

BETTYさん:改めて、場所はどちらになりますか?

マーくん:平の谷川瀬にオープンしました。トイザらスさんやヨークベニマルさんの近くです。

BETTYさん:大きな通りですし、目立ちますからすぐにわかりますよね。

マーくん:そうですね、赤い看板をかなり大きく目立つように設置しましたので。

 

中古住宅専門店「わが家」では中古住宅のご購入と同時に、
充実したリフォームやリノベーションのご提案をさせていただきます。

 

BETTYさん:今回は戸建ての塗り替えから売買までできる体制になったんですね。

マーくん:はい。こちらは中古住宅をただリフォームして販売するのではなく、
私どもの方で中古住宅をご購入いただくと同時に、リフォームをご提案していく流れとなりますので、
とても充実したリフォームやリノベーションがおおよそ新築の半分くらいで実現できます。

BETTYさん:「おおよそ新築の半分くらいで」って、サラッと言いましたけれど、うれしいお話ですよね。

マーくん:そうですね。今は中古住宅の検査基準や改修事項も国から定められているので、
安心して物件探しや購入できる体制になっています。
とても活用方法が広がっていると思います。

BETTYさん:手数料は中古住宅のみのお支払いで済むということですね。そうすると、税金の方はどうですか?

マーくん:特に築20年以上過ぎた物件ですと、固定資産税や都市計画税も、場合によっては土地のみに近い状況になります。

BETTYさん:住宅のご購入をこれからお考えの方にはいいかもしれないですね。ちょうどいいものが見つけられそうですね。

マーくん:そうですね。今はインターネットでも探せますので、中古住宅専門店「わが家」にお越しいただければ、
いろいろな情報を開示してお話ができると思います。

BETTYさん:新築をお考えの方にも、「あ、こういう方法もあるのか!」という一つの情報として知っていただきたいですよね。

マーくん:そうですね。あと、リフォームの情報もたくさんございますので、もちろん既存住宅のリノベーションもご提案できます。

BETTYさん:あの通りを通ると、赤い色の看板が目に飛び込んできますので、「志賀塗装さんの新しい店舗がオープンしたんだな」と
すぐわかりますね(笑)。お店の中はどういう感じなんですか?

マーくん:ビフォーアフターのルームがあり、リフォームのイメージができるようになっています。
店内は55坪ほどで、結構広めにつくっています。

BETTYさん:祝祭日もオープンしているんですか?

マーくん:はい、オープンしています。キッズコーナーもありますので、ぜひ、ご家族皆さんでご来店ください。

BETTYさん:「ちょっと時間が空いたから寄ってみよう!」というのもありですよね。ぜひ、皆さんのぞいてみてください。

塗り替えをお考えの方が気になっていること

2020年03月19日

BETTYさん:志賀塗装さんは「塗り替えセミナー」を長年開催されていますが、セミナーの中で多くいただく質問は何でしょうか。

マーくん:見積もりの話やどんな会社を選べばいいのかというご質問もあるのですが、
やはり多いのは塗り替え時期の判断についてですね。「今がいいのか、まだ先なのか、迷っています」というご質問が一番多いです。

BETTYさん:判断のコツはあるんでしょうか?

マーくん:見方のコツは主に3つあります。
まず1つ目は、汚れや色あせなど塗装の膜が外見上、見苦しい状態、汚れている状態です。これは黄色信号ですとお伝えしています。
2つ目は、建物自体まで傷みが及んでいる場合、具体的にはひび割れや膨れが発生している状態です。こちらは赤信号となります。
それから3つ目は、新築から10年を超えてきた場合です。この3つのコツを組み合わせて判断してくださいとお伝えしています。

 

「そろそろ塗り替え時期?」と思ったら、志賀塗装までご相談ください。

 

BETTYさん:見方を少し増やすだけでも前に進んでいきそうな感じがしますね。実際に診断をすると40%くらいが、
「塗り替えは今すぐ」というお話を聞いていますが、塗り替え時期に迷ったらまず診断ということですね。

マーくん:そうですね。ご相談いただけたらと思います。診断の結果、逆に50%以上の方は「塗り替え時期は今ではない」
ということですので、診断をしたら必ずしも、すぐ次に進まないといけないということではありません。
重点的に工事をする部分はどこなのか、屋根なのか、壁なのか、あるいは今やった方がいいのかなど、
お客さまと一緒にお話をしていく中で優先順位が明確になってきます。

BETTYさん:なるほど。では、志賀塗装さんにいろいろ診断についてご相談した方がいいですね。
気になる方はお気軽にお問い合わせください。

(お問い合わせは、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

外壁の劣化の様子を、実際に見て確認できます!

2020年03月19日

BETTYさん:本日は本社に見学できる展示場をつくったというお話ですよね。

マーくん:はい。本社の外壁一面を使いまして、塗装の勉強ができる展示場をつくりました。

BETTYさん:志賀塗装さんはいつも面白いことをやりますよね。具体的に一番伝えたいことはどういうことでしょうか。

マーくん:弊社はいろいろな塗料を扱っているのですが、
その塗料ごとのもち具合、何年くらいもつかということや、カビが生えている部分を実際に見ていただいて、
「この塗料だとこれくらいもつんだ」「この塗料だとこのくらいなんだ」というものを見比べていただけます。

BETTYさん:すごいことを考えますね。これは実際に本社の壁を塗ったんですよね?

マーくん:そうです。今回新しく塗りました。

BETTYさん:でも、新しく塗ったものだと塗料の違いがわかりにくいのではと思うのですが、どうですか?

マーくん:皆さん、そう思いますよね。私どもの会社では『浜風』という塗料を使わせていただいているのですが、
この『浜風』を売り出したころに、本社の外壁の一面を『浜風』を使用して塗装したんです。その部分が塗ってから約14年たち、
劣化がある程度進んできていますので、今回新しく塗った部分と比べていただくととてもわかりやすい
と思います。

BETTYさん:塗り替えをする目安は10年くらいというお話はこのコーナーでもよく聞きますが、
志賀塗装さんの本社の外壁は14年くらいたっているのですね。

マーくん:そうです。当時『浜風』は新商品でしたので、壁に塗って皆さんに見ていただこうという形でつくりました。
それが14年たってそれぞれ劣化してきて、お客さまに見ていただくのにちょうどいい時期となりました。

 

塗装後14年たった部分と、新しく塗った部分を見比べることができます。

 

BETTYさん:すごく貴重なデータが見られそうですね。

マーくん:そうなんです。通常ですと、メーカーさんが塗料ごとに「これは何年もちます」という話をしますが、
それは工場で光を当て、1年分の照射はこのくらいと実験をし、「何年もちますよ」「何年たつとこういう劣化具合ですよ」という、
あくまでも実験データなんです。ところが本社の外壁は自然に劣化している状態なので、本来の劣化具合を目で見られますので、
とても参考になると思います。

BETTYさん:自然の劣化と実験のデータとは、ちょっと違いますもんね。

マーくん:そうですね。お客さまからも「新商品で発売したばかりなのに、どうして10年もつことがわかるの?」と
言われることがあるのですが、みんな、工場で実験をしているんです。

BETTYさん:なんの根拠もなく「10年もちます」とは言わないですよね。実験していないわけではないのでね。

マーくん:私どもは14年前に実際に塗装をして、自然と実験ができたという形になったんです。

BETTYさん:本当に素晴らしい事例ですよね。塗り替えをお考えの方はぜひ、志賀塗装さんの本社へ足を運んでみてください。

蓄電池が注目されている理由とは?

2020年03月19日

BETTYさん:先日の相談会はどうでしたか? 変わった出来事はございましたか?

マーくん:相談会の開催は90回目となりましたが、毎回多くの方々にご来場いただき、本当に感謝しております。
今回は2点ほど気付いた点がありました。1つ目は、塗り替えや雨漏れの相談が過去最高くらいの相談件数をいただいたことです。

BETTYさん:「塗り替え=志賀塗装さん」ですからね。志賀塗装さんにとってはうれしいことですよね。

マーくん:そうですね、本当にありがたいことだと思います。

BETTYさん:いいご縁がつながっていくといいですね。

マーくん:はい。しっかりご対応させていただきます。2つ目は、蓄電池についてのお問い合わせが増えたことです。
最近報道されていることもあって、停電対策や電気料金の削減対策としてお問い合わせをいただいたり、
会場で契約される方もいらっしゃいました。

BETTYさん:太陽光発電をされている方の設備のさらなる活用法として、今、蓄電池が注目をされているということなんですね。

マーくん:はい。まずは、太陽光パネルで発電した電気をより活用するために、蓄電池の導入を検討することが多いのですが、
最近は大きな災害が続いていますので、災害対策、我々は「停電保険」と呼んでいるのですが、停電時も電気が使えるよう、
蓄電池を入れる方も増えています。

BETTYさん:今回は会場で契約する方も出てきたということですが、蓄電池ってやっぱり考えますよね。
太陽光発電の売電が終わってしまう時期になってきますからね。

マーくん:そうですね。売電が終わる方ももちろんですが、より光熱費削減対策としても非常に注目されていますので、
具体的にお話を聞きたいという方が増えてきています。

 

光熱費の削減や災害時の停電対策として、蓄電池が注目されています。

 

BETTYさん:蓄電池は、今、普通になってきているんですか?

マーくん:いえ、蓄電池は太陽光発電を活用されている方が導入する割合が多いものですから、あまり一般的ではないですね。
そういった意味では、我々もこれから普及のお手伝いができればと思っています。

BETTYさん:90回も相談会をやっているといろいろありますね。
塗り替えのご相談件数が過去最高というのも、冬は塗り替えのシーズンでもありますものね。

マーくん:いわき市は東北の中でも天候が安定していて、冬でも塗装工事ができる地域なので、ご相談も多いのだと思います。
きちんと診断し、ご提案させていただきます。

2020年は「備える」リフォームを!

2020年02月13日

BETTYさん:本日は久しぶりにクリナップショールームのイベントでのご案内ですね。

マーくん:そうです。1月18日(土)、19日(日)に、クリナップいわきショールームで行います。
数多くイベントを開催してきましたが、今回で90回目、述べ18年目に入りました。

BETTYさん:18年も相談会をやっているんですね。ちなみに、2020年のテーマは何でしょうか?

マーくん:2020年のテーマは「備える」です。

BETTYさん:「備える」。その心は何でしょう?

マーくん:リフォーム工事というものは、住宅や設備が古くなったり、壊れて使えなくなったときに行うことが
多いのですが、できるだけ体力や元気があるうちに、部分的に少しずつ工事していくといいと思っています。
例えば、玄関前、トイレの入り口、浴室の入り口などの段差をなくす。
あとは、いろいろなところに手すりをつけるなど、年配になられてから工事なさる方が多いのですが、
このような部分はある程度元気なうちに少しずつ準備していくことが必要ではと思うんです。

BETTYさん:元気なうちに、というのはわかりますね。最近では新築からすでに取りつけているお家もあるようですね。
リフォームというと、水まわりとか、古くなったところとか、そういうところばかり目が行きがちですよね(笑)。
でも、できるところから始める。そういう意味での「備え」なんですね。

マーくん:そうです。外壁塗装や水まわりリフォームは、大掛かりな工事なので高額になりますが、
手すり1本取りつける工事は大きな工事ではない
のです。
そういうものをひとつひとつ準備しておくと、将来的に自分のためや家族のためになると思います。

 

将来の自分や家族のために、手すりをつけるなどの小さなリフォームをしましょう。

 

BETTYさん:突然取って付けたものよりも、慣れ親しんだものの方が使いやすかったりしますからね。

マーくん:確かにそうなんです。自分が必要になったときにポンとつけられると、それはそれで助かるのですが、
生活自体が若干変わってしまうので、慣れることに時間がかかるんですね。
皆さんが元気なうちに、そういうものは備えていただければ間違いないと思いますので、今年のテーマは「備える」です。

BETTYさん:「備える」というと、「水を買っておこう!」みたいな、そっちを考えがちですが(笑)。では、相談会で、
「備える」リフォームを考えていただければと思います。ショールームはいろいろなものが見られて楽しいですよね。

マーくん:そうです。いろいろな景品等もご用意していますので、ぜひ、お越しください。