雨漏り、結露、カビに気付いたら、ひどくなる前に診断してもらい・・・ | 外壁塗装のことなら福島県いわき市の志賀塗装株式会社

トップ
0120-4116-99 【受付時間】午前9:00~午後6:00【定休日】日曜・祝日

雨漏り、結露、カビに気付いたら、ひどくなる前に診断してもらいましょう。

BETTYさん:今日はどんな話題でしょう?

マーくん:今日は雨漏りの話をしていきたいと思います。年間に相当数、雨漏りの工事をしているわけなんですが、
ごくまれにどうしてもどこから漏ってくるか経路が分からなくて、非常に苦労する場合があるんですね。
最終的には当然責任を持って施工して止める形にはするのですが、それが半年も1年もかかるような場合もあるんです。

BETTYさん:一度雨漏れが始まると、原因を見つけることはとても難しくなってくるということですね。

マーくん:そうなんです。当然、水ですから高いところから低い方へ流れるわけなので、雨漏りしている箇所から
直接漏っている場合は非常に分かりやすいのですが、屋根の上の方から漏っているものがずっと下へ流れてくる形になると、
なかなか突き止められないことがあるんですね。

BETTYさん:「漏っているところは、その真上」という勝手なイメージですけどね(笑)。

マーくん:そうですよね。基本的には、下に漏っているものが上に行くことはないので、大体漏っているところより
上から漏ることが常識なんですが、ただそれがどこから回ってくるのかなかなか分からなくて非常に苦労するんですよね。
ですから、雨漏りしてしまう前に診断というお話をさせていただいていますが、塗装する前も診断をさせていただいて
「こういう不具合がございます」というご提案をさせていただくんです。

そういう雨漏れが表に出てくる前に診断をした上で、
例えば、「若干雨漏れしていますね」「結露がありますね」、雨漏りとは関係ないですが「シロアリが発生していますね」とか、
そういう原因の追及ができれば、より良い対応ができる形になると思うんですね。

BETTYさん:雨漏れもそうですが、結露も関係があったりするわけですね。「なんか変なところにカビが生えているな」とかね。

マーくん:そうですね。例えば、お布団が収納されてあるところはどうしても北側で、部屋の結露で湿気が多いこともありますから、
住む上ではあまりよくない環境ですので、そういう部分を前もってきちんと診断して
見ていきたいですね。

BETTYさん:雨がそこで漏ってきているわけですから考えなきゃいけないですね。それがどこからなのかって。
単純に上からでしょうって、それしか分からないですもんね(笑)。

マーくん:そうですよね。当然、屋根から漏っているのか、外壁のクラックやひびから入っているのか、
あとは窓まわりから浸入しているのか、いろいろな経路がありますので。
ですから、雨漏りをしているお宅の方は、最近は台風なんかも大陸の方へ行ってしまってこちらには回ってきませんが、
台風がもうすぐ来るような軌道を見るとドキドキ、はらはらですよね。

 

雨漏りの経路はさまざまです。ひどくなる前に専門家に相談しましょう。

雨漏りの経路はさまざまです。ひどくなる前に
専門家に相談しましょう。

 

BETTYさん:私も何年か前に泊まったホテルの廊下に何カ所も器が置いてあって(笑)、
というところを急に思い出したんですが、ずーっとポタポタね(笑)。

マーくん:軒裏に、天井裏にバケツや、たらいを置いてある家庭もありますよね(笑)。

BETTYさん:あれは本当に考えものですよね。そこからカビが発生したり、いろんなことにつながっていくわけですもんね。
人間の体と一緒で定期的にメンテナンスをするというか、診断してもらうことは大事なことですよね。

マーくん:そうなんです。人間ドックと一緒で、ひどくなる前に診断をして、小さい段階で見つけることが大切です。

BETTYさん:まさにそうですよね。

マーくん:という、原因を100%追及するのが弊社の考え方なので。
雨漏れは結構大変な工事なのですが、雨漏れのない家をつくっていきたいと考えております。

BETTYさん:本当ですね。今、お困りの方も雨が降らなくなると忘れちゃうんですよね。人間の悪いところで(笑)。
ちょっと思い出していただいて、相談してみてください。
特に「家を長持ちさせたい」と皆さん思っているのは同じですからね。ぜひ、考えていただければと思います。

2016年11月25日 | カテゴリー: