「下地調整」が塗装の品質の8割を決める! | 外壁塗装のことなら福島県いわき市の志賀塗装株式会社

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「下地調整」が塗装の品質の8割を決める!

BETTYさん:本日は「下地調整」という言葉の意味について教えていただけるということですね。これは塗装工程の解説ですか?

マーくん:そうです。本日は塗装の品質の8割を決める話です。

BETTYさん:品質の8割を決める話! それはとても重要な話ですね。

マーくん:そうです。塗装の品質の話なので、実は一番大事なことなのですが、我々が皆さんに一番伝えられてない部分なんですね。
新しい塗装をする前に、既存の塗膜に付いている汚れやゴミを除いたり、膨れや剥がれ、ひび割れなど
そういったものを丁寧に直して補修して、新しい塗装工事をする前のすべての準備を「下地調整」といいます。
これが見積もりの段階では見えにくいので、お客さまに「下地調整」という言葉が伝わりにくいんです。

 

「下地調整」は、塗装の品質の8割を決める重要な作業です。

 

BETTYさん:でも、品質の8割を決めるということは、本当に大事なことなんですよね。
下地調整はマニュアルだけではなかなか難しい作業になってくるということですか?

マーくん:そうです。砂の上に家が建たないのと一緒で、しっかり土台をすることが大切です。新築住宅と違い、既存住宅の場合、
会社でもある程度判断はできるのですが、現場での判断はその作業をする職人さんに委ねられることが多いです。
ですから、塗装の間隔も職人さんの技量に比例しますし、この下地調整の判断も、監督さんが指示はしてくれますが、
どこまできちんとやるかは現場の職人さんの質が重要
になります。

BETTYさん:なるほど。例えばマニュアルで、「ここからここまでこうしましょう」と決まっていたとしても、
実際にその現場を見たときに、全然違うということはありますよね?
それをどのように作業をするか、現場の職人さんが判断するということですね。

マーくん:そうです。ですから、今、国の制度として、リフォームの瑕疵保険があります。
塗装工事に適用する保険でして、弊社ではすべての工事にかけています。
塗装工事の各工程の写真や、保険ですので、第三者がきちんとその視点で検査を見るという仕組みを持っています。
弊社ではそういったものを品質への担保としています。

BETTYさん:志賀塗装さんとしてはもちろん対応できているということですので、皆さん、ご安心ください。
お化粧するときも下地調整が大事なんですよ。いきなりファンデーションはいけないんです(笑)。だからすごく伝わってきました。

マーくん:そうですね(笑)。下地調整が大事です。

2020年04月27日 | カテゴリー: