「チョーキング現象」は、塗り替えのサインです! | 外壁塗装のことなら福島県いわき市の志賀塗装株式会社

トップ
0120-4116-99 【受付時間】午前9:00~午後6:00【定休日】日曜・祝日

「チョーキング現象」は、塗り替えのサインです!

BETTYさん:今回から「そろそろ塗り替えかな?」と思ったら、考えておいてもらいたい情報をお届けしていくということですね。

マーくん:塗り替えをしようと思うと、まずは「見積もり」となるのが普通なのですが、
そのほかにも「塗り替えの時期」や「塗料の選び方」を知っておくことも大事なんです。

BETTYさん:もちろん金額はとても大事ですけれども、それと同じくらい塗り替えの時期なども大事だということですね。

マーくん:そうです。本日は「塗り替えの時期」に絞ってお伝えします。
まずは「チョーキング現象」を覚えていただきたいと思います。

BETTYさん:チョーキング現象。詳しく教えてください。

マーくん:外壁を手でこすった際に、チョークの粉みたいなものがベタッと付くことを「チョーキング現象」といいます。
これは外壁の塗り替えの黄色信号、「危険ですよ」というサインになります。

BETTYさん:黄色信号。注意しなければいけないということですね。

マーくん:チョーキング現象は、雨水をはじく力がなくなっている証拠です。
水がどんどん壁に染み込んでいく状況になっています。
この黄色信号から次は赤信号に変わるわけですが、この赤信号というのは、壁の割れ、剥がれもあります。

鉄部であればサビが見えている形です。黄色信号から赤信号に変わるタイミングは突然来ます。
黄色信号まではゆっくりゆっくり、一年一年少しずつ劣化していくのですが、
黄色信号から赤信号に変わるのは急激に来るんですね。

BETTYさん:交差点の信号と一緒ですね。パッと変わりますもんね。

マーくん:そうです。ですから、この赤信号になる前の黄色信号で意識することが非常に大切になんです。

BETTYさん:だから、チョーキング現象があったら、
「あ、黄色信号だ! そろそろ塗り替え時期だな」と考えないといけないということですね。

マーくん:そういうことなんです。赤信号になってからだと手遅れになってしまうので、
黄色信号を見逃さないようにすることが、非常に大切
になってきます。

 

チョーキング現象は、水をはじく力がなくなっている証拠です。早めに対処しましょう。

 

BETTYさん:やはり黄色信号のうち、チョーキング現象を見つけたころに塗装するのと、
赤信号になってひび割れなどが起きてから塗装するのとでは、工事の方法も変わったり、かかる料金も違ったりするんですか?

マーくん:そうなんです。赤信号になると、それだけ手当てしないといけない部分が増えてきますので、
当然、工事日数もかかりますし、料金もその分かかるようになります。
できれば、黄色信号の時点で工事されることをお勧めします。

BETTYさん:放っておいても直るものではないですものね。風邪みたいに回復してくれればいいんですけど(笑)。

マーくん:先ほど申し上げたように、水をはじく力がなくなっていますので、壁に水が染み込み、
壁自体が劣化していきます。
放っておいても良くなることはまずないんです。

BETTYさん:壁に水が染み込んでいくというのは、悪いことなんですか?

マーくん:悪いことになりますね。外壁に対しては非常に良くないことです。

BETTYさん:それも皆さんに覚えておいていただきたいですね。
「あ! うち、チョーキング現象が起きている!」と思った方は、ぜひ、志賀塗装さんへお電話していただきたいと思います。

マーくん:そうですね、よろしくお願いいたします。

(ご相談、お問い合わせは、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

2020年11月6日 | カテゴリー: