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志賀塗装 平店では、クリア塗装のサンプルを目で見て確認できます!

BETTYさん:今年もあと1カ月を切りましたね。

マーくん:そうですね、もう年内工事がいろいろあります。

BETTYさん:やっぱり年内に完成を目指しているところはたくさんあるわけですよね。

マーくん:そうですね、やっぱり年をまたぐよりは年内に終わらせたいなという方がたくさんいらっしゃるでしょうし、
我々もそのようにしていきたいと思っています。

BETTYさん:先週も伺いましたけれども、引き続き、リニューアルオープンしている平店の話題ですが、
今日はどのようなお話しでしょうか。

マーくん:前回は、塗装の平米数の出し方や単価の問題のことも、平店へ来るとすぐ分かりますというお話をいたしました。
今回は、平店の店内に、無色透明なクリアフッ素塗装の展示があるというお話しをしたいと思います。
現在、サイディングの建材を外壁材に使っている人はぜひ聞いてほしい内容ですね。

BETTYさん:「サイディング」というのは、普通の塗り壁ではないんですよね。

マーくん:そうです。工場で色を着けてきたり、パターンを付けてきたり、まるでレンガのようにデコボコになっていたり、
カラフルなグラデーションになっていたりなど、そのようなきれいな外装材を一般的に「サイディング」といいます。

BETTYさん:そのサイディングの住宅が今はどのくらいあるんですか。

マーくん:住宅の7割以上がサイディングの建材に変わってきております。

BETTYさん:じゃあ、もう本当によく聞いておいていただきたいですね。

マーくん:そうですね。1990年に建てられた住宅(今から25~26年前)と、2000年に建てられた住宅(今から16年前)、
これらがちょうど塗り替え時期にかかってきます。
ですから、1990年から2000年には非常に多くの軒数が建ったんですが、そのうちの7割がサイディングの建材なんです。

それが今、2016年以降、塗り替えや張り替えのピークになってくるので、
今後、サイディングに関しての塗り替えの情報が非常に大事になってきます。
やはりトラブルも非常に多いものですから、そのあたりの情報も今後は提供していきたいなと思っているところです。

BETTYさん:では、最も重要なことは、どんなことなんでしょうか。

マーくん:サイディングには、「直張り工法」と「通気工法」という2つの工法が主にありまして、
現在、ここ数十年は通気工法のみで施工されているんですね。
その前までは、通気工法も直張り工法も法律的には両方オーケーだったのですが、
その工法によって、塗装の仕方や材料が変わってきます。

それを考慮せずに何となく塗ってしまうと、塗って2~3年で剥がれたり、膨れたりしてしまうんです。
そうなるとやっぱりガッカリしますよね、お金もかかっていますから。

BETTYさん:そうですね、「それはちょっと勘弁して」って思いますよね。

マーくん:そういったことが、まだいろいろと取り上げられていませんが、弊社の施工していく中においては、
お客さまから事例が出てきていますので。

BETTYさん:ないわけではないんですね。

マーくん:ないわけではないですね。増えてくると思います。

BETTYさん:そういう場合は、どうしていったらいいんでしょうね。

マーくん:まずはインスペクション(住宅の劣化診断)をして、自分の家の工法がどちらの工法かを確認します。
まあ、図面でも確認はできますが、現時点でその建物にカビや、何か腐っている状況があるかどうかなど、
目視でそういうものを確認し、業者さんと打ち合わせをしていく。それで材料や工法を選択していく
ということです。

BETTYさん:塗り替えや張り替えの時期にちょうど来ている方というのは、特に今、見ていただきたいですよね。

マーくん:そうですね。全部が全部張り替えでなくてもいいんですね。
例えば、西日が強いエリアだったり、東の方だったり。
あるいは、北面だけを張り替えて、残りの3面を塗装工事でいくとか、そういうことも予算や緊急度に応じて対応できます。
なにぶんにおいても、劣化診断をした上での話だと思います。

BETTYさん:無色透明なもの、フッ素のクリアというのはどういう物なんですか。

マーくん:塗装の含量が入っていない樹脂だけでつくってある塗料です。
こちらは築年数が10年未満の方々にお伝えしたいことなのですが、それを塗ると、もともとサイディングには
色が着いていますので、そこに車のコーディングのように、無色透明な物をかけるとグーンと長持ちするんですね。

ですから、サイディングを選んでいる方々というのは、このデザインを気に入って新築のときに買われていますので、
一般的には15年、20年で改修や張り替えの時期にはなるのですが、少し早めの築8年から7年で
無色透明なクリアフッ素塗装をやると、その色が20年以上持つということですね。
だから、塗装工事の仕方が全く変わってくると思いますね。

 

無色透明なクリアフッ素塗装は、もともとのサイディングの色やデザインを活かすことができます。

無色透明なクリアフッ素塗装は、もともとの
サイディングの色やデザインを活かすことができます。

 

BETTYさん:それは建てたときに一緒にやる方もいらっしゃるんですか?

マーくん:一番いいのはそこがベストです。足場もありますしね。

BETTYさん:あ、そうですよね(笑)

マーくん:ええ。もうかなりそれはいいんですが、新築のときはいろいろ打ち合わせ事項が多いでしょうから、
外壁のクリア塗装までの話に行かれる場合は少ないかと思うんですよね。

BETTYさん:でも、本当はそれがおすすめなんですね。なるほど、いいこと聞きました(笑)。
そういう相談なども平店の方で行っているということですね。

マーくん:そうですね。実際15年、20年でやった場合の塗装と、8年以内にやった場合の塗装サンプルも置いてありますので、
目で見て感じることもできます。

BETTYさん:ぜひ、情報源としてご覧になっていただければと思います。
また、これから新築を考えている方にも参考にしていただきたいですね。ぜひ、情報を取りにきていただければと思います。

2017年02月2日 | カテゴリー: