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工事保証の話は契約前にしっかりと聞くこと

前回は、大幅値下げ見積をする業者さんは注意せよとお伝えいたしました。残念な話ですが、私がよく聞く話として感じていることです・・・。

 今日は、更に書きにくいことなんですが、工事保証書がない会社、曖昧な会社はNGというお話をいたします。これもよくお客様から【塗装をしたら雨が漏るようになって、塗装会社に連絡したけどなしのつぶて】【数年でなんか外壁が剥がれるといったら、内部結露かなあと言われそれっきり・・・ 】といったお声を聴くことがあります。

施工直後なので、施行した会社に保証を求めると決まって同じ答えが帰ってくるようです。

10年保証 15年保証と信用して塗装工事をしただけに、お客様は、ショックが大きく、もう塗装業界は最悪だ~とお電話を頂く時が度々あります。

そうなってから相談を受けて私たちができることは、現状復帰が精一杯、それと2度目の塗装工事の時は役立つ情報を提供する位です。

そもそも、どうしてこんなことになってしまったのでしょう 原因は3つあります。(お客様側にも、業者側にも原因はあります。)

1、何を保証するのか内容を聞いてない、例えば、ひび割れや色落ちは、多くの保証書では対象外であることを知らない。塗装は、色落ちや、つやが引いてくる年数が一件一件違う。

2、いわきど市内どこでも同じ保証年数であることに疑問をもたない。例えば、海岸線と住宅地と山奥では、外部環境が違います。そのことが仕上がった塗膜にどう影響がでるか、そのことを説明しない会社が多い。・・一律15年 10年は、 いかに矛盾が多いことに気が付く

3、シーリング材は、全て新しくするうち換えが原則で、汚いとこだけ、やぶれたとこだけ交換する増し塗りは後日、ひび割れをおこす原因のひとつなる。

で同じ話としてまとめになりますが、工事保証の話はしっかりきくことを契約前に必ず行ってください。大切な我が家の塗装工事です。是非決断も大事ですが情報収集も

お忘れなく!

ひび割れているところがある2

こういったヒビ割れの処理や、縦の目地部分材料の選定・施工法が塗装前の処理としては大変大事な工程です。下地処理と呼ばれる工程が塗装品質を左右します。

つづく

2015年09月28日 | カテゴリー: 最新のお知らせ