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2022年度はいつから申請できるの? いわき市で外壁塗装・屋根塗装に利用できる補助金・助成金【2022年度最新版】

「いわき市で外壁塗装をしたいけれども補助金はあるの?」

「助成金を使いコストを抑えて屋根塗装をしたい」

このようにお考えではないでしょうか?

外壁塗装や屋根塗装をする際に、補助金や助成金を使えたら、コストを抑えることができて助かりますよね。

補助金や助成金は、各自治体によって内容が異なります。いわき市ではどのような制度が用意されているのでしょうか?

今回は、いわき市で外壁塗装・屋根塗装に利用できる補助金や助成金について調べてみました。 いわき市で外壁や屋根の塗装リフォームをご検討中の方は、ご参考にしてください。

目次

1. いわき市で外壁塗装・屋根塗装に利用できる補助金・助成金はあるの?

いわき市では、住宅に関する支援制度を複数提供していますが、残念ながら外壁塗装・屋根塗装の単独工事で利用できる補助金・助成金は用意されていません。

しかし「個人住宅優良ストック形成支援事業(個人住宅リフォーム補助)」に付帯する形で塗装工事が必要になる場合には、補助金や助成金の対象となる可能性があります。

「個人住宅優良ストック形成支援事業」とはどのような内容なのか、確認しておきましょう。

※ご紹介する内容は、2021年度(令和3年度)のものです。2022年度の内容はまだ公表されておらず、変更になる可能性があります。 例年5月中旬には内容が確定するため、詳細はいわき市役所に直接ご確認ください。

「個人住宅優良ストック形成支援事業」とは

「個人住宅優良ストック形成支援事業」とは、良質な住宅ストックを形成し、地域経済を活性化することを目的とした事業です。

いわき市に住民登録している人が、いわき市内の施工業者に依頼して住宅リフォームをした際に、その費用の一部が補助されます。

補助対象者

「個人住宅優良ストック形成支援事業」の補助対象となるのは、以下の要件すべてを満たす人に限られます。

補助の対象となる住宅

補助対象となるのは、以下の住宅に限られます。

なお「個人住宅優良ストック形成支援事業」は、1つの住宅につき1回限りしか利用でないため、過去に制度を活用した人は対象外となります。

また、賃貸住宅も補助対象外なので利用できません。

補助対象となる工事

補助対象となるのは、以下に該当する工事をいわき市内の施工業者に依頼し、10万円以上(税込)の工事費用が発生した場合です。

(1)必須工事

バリアフリー工事:通路等の拡幅、浴室・便所の改良工事、手すりの取付工事、段差解消を行う工事など
省エネルギー工事:開口部・床・天井・壁について断熱構造の措置を講じるための工事
増築・改築工事:増改築部分の構造や省エネルギー性・バリアフリー性について、住宅金融支援機構監修フラット35S工事仕様書に準じた施工とする工事
その他工事:リフォーム、増改築工事で、住宅の構造、下地または仕上げの材料にいわき産木材を使用する工事

(2) (1)の必須工事とあわせて行う工事

住宅機能等の維持・向上のため「必須工事とあわせて行う工事」 (例:[屋内]床、内壁等の改修/[屋外]屋根、外壁等の改修/[設備]機器改修など)

必須工事を行った際に、外壁や屋根の塗装が必要となった場合には、(2)の「必須工事とあわせて行う工事」に該当し、補助金の対象となる可能性があります。

例えば、「玄関に手すりを取りつけるバリアフリー工事を行うのにあわせて外壁塗装した」といったケースが考えられます。

なお、工事を行う事業者は「いわき市内の施工業者」に限定されている点に注意しましょう。

具体的には、いわき市内に事務所・事業所などがある、個人または法人の建設業関連の事業者を指します。 県外の事業者など、対象事業者以外に工事を依頼する場合には、補助金・助成金は受けられません。

補助金の額

補助金の額は、補助対象となる改良工事費(税込)の10%(千円単位未満の端数は切り捨て)で、上限額は15万円です。

2.いわき市の補助金・助成金の申請の流れと必要な書類一覧

「個人住宅優良ストック形成支援事業」の申請の流れと必要書類は以下のとおりです。

申請の流れ

①申請書の提出

土日祝を除く受付期間内に、いわき市役所本庁舎6階にある「すまい政策課」に申請書類を提出します。提出は持参・郵送のどちらでも可能です。ただし郵送の場合は、当日消印有効となるため注意しましょう。

②申請書の受付(いわき市)
③申請書の審査(いわき市)
④交付決定の通知(いわき市)
⑤交付決定通知の受領
⑥(計画変更申請) ※要問合せ
⑦工事着手(着手届提出)
⑧着手届の受領(いわき市)
⑨工事完了の報告(実績報告など)
⑩工事完了書類の受領(いわき市)
⑪書類審査 ※必要に応じて現場審査(いわき市)
⑫補助金の確定通知(いわき市)
⑬補助金確定通知の受領
⑭補助金の請求 ※事務手続き上、⑨で提出済み
⑮補助金請求書の受領(いわき市)
⑯補助金の交付
⑰補助金の受領

申請は、工事着手前に行う必要があります。市から補助金等交付決定通知を受ける前に着工した場合は、補助対象外となるため注意しましょう。

申請に必要な書類

申請に際しては、以下の書類が必要です。

①補助金等交付申請書
②工事計画書
③住宅案内図
④対象工事箇所の現場写真<施行前>
⑤市税等納税証明申請書(兼)証明書
⑥暴力団員及び社会的非難関係者照会確認同意書
⑦口座振替依頼書
⑧世帯全員が記載されている住民票
⑨対象となる住宅の建築年月日・所有者が確認できる書類(登記簿謄本、固定資産税・都市計画税の課税明細書の写しなど)

これらの書類のうち①~⑥は、いわき市の「個人住宅優良ストック形成支援事業」のページからダウンロードできます。 申請に際しては、工事計画書など施工業者に用意してもらう書類もあるため、施工業者にあらかじめ相談するようにしましょう。

3. 補助金・助成金の2022年度の申請はいつから?

補助金や助成金の募集は、年度ごとに行われます。2021年度は6月中旬と10月上旬の2回募集されましたが、2022年度の募集日程はまだ確定していません。

補助金・助成金の詳細は、6月に発行される市の広報に掲載予定とされていますが、5月中旬頃には確定している可能性が高いので、市役所に直接確認するのがおすすめです。

なお、受付が先着順である年は注意が必要です!本事業は人気が高く、2021年度は6月に30件、10月に20件程度募集しましたが、いずれも申し込み開始からわずか2日程度で枠が埋まったそうです。

抽選の場合にも、募集締め切りまでに申し込む必要があります。 補助金事業の募集要項は例年大きく変わることはないので、募集が開始されたらすぐに申し込めるよう、早めに準備を進めておきましょう。

4. まとめ

いわき市では、外壁や屋根の単独塗装工事に対しての助成金・補助金制度はありません。

しかし「個人住宅優良ストック形成支援事業」の必須工事に付帯して塗装工事が発生した場合には、補助金・助成金の対象になる可能性があります。

制度を利用するには、工事を始める前に申請し、交付決定通知を受けてから着工しなければなりません。また、工事事業者に工事計画書を作成してもらう必要もあります。 そのため補助金・助成金を受けるには、制度に詳しいいわき市内の事業者に相談・依頼することがなによりも大切です。

2022年04月19日 更新