塗装業者を選ぶ3つのポイントとは?

マーくんの塗り替え講座: 2019年03月12日放送分

BETTYさん:最近びっくりしたことがあったそうですね。

マーくん:そうなんです。相談会での話なんですが、弊社と競合店との見積書の金額に50万円も差があったんです。

BETTYさん:50万円の差となると、素人感覚でも全く違う工事のように思いますけれども、
それは同じ塗装工事だったんですか?

マーくん:同じです。屋根・壁の塗装工事のお見積もりだったんですね。標準工事の内容や扱う材料は違うんですが、
これは率直にパッと見せられたら、お客さまは迷うだろうなと感じました。

BETTYさん:どちらもある程度の規模の会社さん同士でしょうし、それは迷いますよね。

マーくん:そうですね。皆さまご承知のように、塗料にはいろんな種類があるんですね。
工場や学校で使われる塗料もあれば、個人のお客さまに合うようにつくられた塗料もあります。
当然、種類によって価格にも差はあるのですが・・・。

BETTYさん:それでも50万円も違うと、全く違う買い物になっちゃいますよね。

マーくん:塗装業者選びにはコツがあるんです。まずは現場を見せてもらうということですね。
現場の雰囲気や事故防止のためのメッシュシートなどを見せてもらったり、職人さんと直接お話することも大事です。
あとは保証書の比較です。お客さまとお話をさせていただくと、5年保証、15年保証ではあるのですが、
その保証の内容にはほとんど触れない業者さんもいるみたいなんです。

BETTYさん:保証の具体的な内容までは触れてないということですか?

マーくん:そうです。そのへんも他社と弊社とでは随分感覚の差があるようです。
お客さまは見積もりの金額だけで頭がいっぱいになってしまうので、保証の内容までは気がつかないことが多いんです。
保証内容の考え方は会社によって全然違うので、
同じ5年保証でも、何が保証の対象なのかを考える必要がある
ということです。

BETTYさん:その「何が」というところで料金が変わってきたりするんですね。

マーくん:弊社で言うと、「3年間は不具合があったら塗り替えます」というのが入っているんですね。
例えば、「こういうことがないと塗り替えしませんよ」ということが保証内容に入っていないんです。
ほかにも保険に加入しているかどうかとか、そういうものも踏まえて保証書として費用に反映している部分もあります。
これにはいろいろ考え方があると思うんですが、塗装を含めたリフォームという分野は、
万全を期していても不具合が起こることがあります。
できれば、地元の業者さんにお願いすることが一番大事なことだと思います。

BETTYさん:地元のそこにある会社さん、ということですよね。

マーくん:そうですね。リフォームというのは、長いお付き合いとなる部分が非常にある分野ですので、
雨漏りや、ちょっと結露があるという場合でも、すぐに対処してくれるホームドクターが近くにあった方がいいと思います。
お客さまが困ったときに相談できる方がそばにいることはとても大事です。
見積書の金額だけで判断をせず、わかりにくい部分は現場を見せてもらう、
保証内容を比較する、地元の会社を探す、この3つが塗装業者選びのポイント
だと思います。

 

現場を見せてもらう、保証内容を比較する、
地元の会社を探す。
塗装業者選びのポイントです。

 

BETTYさん:50万円も差が出てしまうとなるとお客さまは不安に思うでしょうけれど、
その内容をきちんと確認することが大切ですよね。

マーくん:そうですね。弊社が丁寧過ぎることはないと思うので、そのへんは大きな教訓かなと思っています。

BETTYさん:丁寧に説明し過ぎることはないですもんね。
細かく説明してくれた方が、特に初めての方にとってはありがたいことですよね。

マーくん:これから暖かくなって塗装シーズンに入りますので、そのへんも大事にしてご検討いただければと思います。

BETTYさん:そうですね。ぜひ、詳しく打ち合わせをしていただけるといいと思います。
塗るとなると、もう色のことしか考えてないような気がしてね(笑)。

マーくん:そうですね。色選び以外の部分もとても大事ですので。

BETTYさん:より良い塗装工事をするために、塗装業者を選ぶ3つのポイントを参考になさってください。

献血の推進事業企業として活動しています。

マーくんの塗り替え講座: 2019年03月05日放送分

BETTYさん:今回は、3月11日に行われる講演会のご案内ですね。

マーくん:3月11日に「献血事業の現状について」と「骨髄バンク」について、
それぞれ関係者からお話をいただきます。

BETTYさん:志賀塗装さんでは、ずっと献血事業を続けているんですよね。
献血や骨髄バンクの現状を知ることは大事ですね。そして、身近なボランティア活動として、
皆さんにもできることがあるということを知ってもらえるいい機会になりますね。

マーくん:そうですね。さらに今回の講演会では、いわき産の小松菜を無料で提供いたします。
この小松菜は通常の小松菜よりも数倍の鉄分が入っているので、
血液に関連して鉄分が不足気味な方にもお役に立つように、プレゼントさせていただきます。

BETTYさん:相談会にお越しいただいた皆さんにお野菜をお配りしたり、会場でもお野菜を食べてもらったり、
志賀塗装さんの催し物では地元のお野菜が出てくることが多いですよね。

マーくん:地元の野菜や、いわきのお米も提供させていただきながら、
少しでも地元の活性化につながればと考えてこういう催しを開いています。

BETTYさん:志賀塗装さんも地元企業ですもんね。この献血事業は相当長く続けていらっしゃいますよね。

マーくん:平成17年から献血の推進事業企業という形で、
「愛の献血フェスティバル」という名前で年に1回は必ず開催しているんです。

 

献血や骨髄バンクの現状を知っていただくために、
推進事業を行っています。

 

BETTYさん:今回は講演会を企画したということですね。
無料で参加できますので、多くの方にご参加いただきたいと思います。

マーくん:命に関わる大切な部分になっていますので、皆さんに聞いていただいて、
ぜひ、ご協力いただける部分はご協力いただければと考えております。

BETTYさん:もちろん何らかの事情によって献血はできないけれど、
でも情報は知りたい、知っておきたいという方も、もちろん大歓迎ですよね。

マーくん:それはもう大歓迎です。ぜひ、お越しいただきたいと思います。

BETTYさん:当日は、医療センターから献血についてのお話と、
福島県骨髄バンク推進連絡協議会から骨髄バンク事業の現状についてお話いただけるということですね。

マーくん:はい。講演会は3月11日月曜日午後2時から、場所はラトブの6階で行います。
定員は先着60名となります。立ち見席はないので、お早めにご予約ください。

約4000組の方がご来場されているリフォーム相談会!

マーくんの塗り替え講座: 2019年02月19日放送分

BETTYさん:今日は、リフォーム相談会のお知らせですね。

マーくん:3月2日土曜日、3日日曜日で、クリナップのいわきショールームをお借りして、
第83回目のリフォーム相談会を開催させていただきます。

BETTYさん:もう83回目の相談会になりますね。

マーくん:もう15年くらい開催しております。

BETTYさん: 3月と聞くと、ずいぶん先のことのように聞こえますが、2月は短いですからね(笑)。
今回は何か面白いことはありますか?

マーくん:以前このコーナーでもお話をさせていただいたんですが、
2019年10月1日から消費税がアップしますが、その消費税対策のエコポイント制度が面白い内容になっています。
消費税増税後にはなるんですが、リフォームをすると国の方からポイントがもらえるというポイント制度
になります。

BETTYさん:これは、リフォームをされる方は知っておいた方がお得ですか?

マーくん:そうですね。大変お得です。リフォーム相談会に来ていただければ、詳しくご説明をさせていただきます。

BETTYさん:ポイントというのは、我々の日常生活の中でもためた方がいいもののような気がしますからね。
もらった方がいいものですよね。

マーくん:そうですね、消費税対策で国が発表しているものですから、もらえるものはもらっておいた方がいいですよね。

BETTYさん:そうですね。知らないともらえませんからね。ほかにもありますか?

マーくん:今までもやってはいたんですが、東北電力の「よりそうeねっと」の入会申し込みを受け付けています。
今回は入会用の教科書を作成いたしましたので、より一層、CMで見る「よりそうeねっと」がわかりやすくなっています。
大変お得なのですが、なかなかお客さまにその情報が伝わらないものですから、
ぜひ、この機会に改めて内容を知っていただければと思います。

 

リフォーム相談会では、電気についての
お得な情報もご紹介しています。

 

BETTYさん:びっくりするくらい自分にぴったりかもしれないですもんね。

マーくん:そうなんです。特典もいろいろありますので、
弊社のスタッフも「よりそうeねっと」を喜んで利用しているみたいですよ。

BETTYさん:ご家庭ごとに電気の使い方は変わると思いますから、
「自分の家はこんな感じなんだけど」と比べてみるといいですよね。

マーくん:家族構成や住まい方によって、電力を使う時間帯はまちまちだと思うんです。
そういうものを考えて組み替えをすることもできます。そういう部分でお財布にやさしい
ですね。

BETTYさん:これもポイントと一緒で、知らないと損しますね。安くなればなった方がいいに決まっていますからね。

マーくん:そうですね。そういう部分もご説明させていただければと考えています。

BETTYさん:そして今回は、いつもと違う特別な企画が加わったとお聞きしているんですが、どのような内容ですか?

マーくん:これまで、リフォーム相談会に多くの方に来場いただいておりますが、
来場者数がそろそろ4000組になるんですね。

BETTYさん:4000組! すごい! そんなにですか?

マーくん:そのカウントができそうなので、4000組目のご来場者にいろいろなプレゼントを企画しているところです。

 

4000組目のご来場者に、
特別なプレゼントをご用意しております。

 

BETTYさん:どんなプレゼントを考えているんですか?

マーくん:スパリゾートハワイアンズの宿泊券をペアで差し上げようと思っています。

BETTYさん:ペア宿泊券、いいですね! ちなみに、今は何組目ですか?

マーくん:そのへんが気になりますよね。現時点で3901組目です。
今回の3月2日、3日の相談会で達成するかもしれません。私どももドキドキしながら待っているような段階です。
ぜひ、4000組目のご来場者になっていただきたいと思っていますので、ご来場いただければと思います。

BETTYさん:今日はリフォーム相談会の情報をお聞きしましたが、
相談会に行けばもっと、もっと、いろんな情報を得られるということですね。

マーくん:いつものように、ご来場特典やお見積もりのご依頼をいただいたときの特典など、
いろいろ数多くご用意しております。
お帰りのときには手荷物がいっぱいになると思います(笑)。

BETTYさん:抜かりない感じで準備作業に頑張っているところですね。ぜひ、この機会に遊びに行ってみてください。

最新のリフォーム情報をいつでもお持ちください。

マーくんの塗り替え講座: 2019年02月12日放送分

BETTYさん:本日は改めまして平店についてお知らせがあるということですね。

マーくん:現在平店の前に、7つの透明なチラシケースが設置してあります。

BETTYさん:見ました(笑)。面白いですよね。夜もライトアップされていると聞きましたが。

マーくん:最新のリフォーム情報を透明の袋に入れまして、それを7つのチラシケースに入れて配っています。

BETTYさん:これは自由に持っていって大丈夫ですよね。

マーくん:自由にお持ち帰りいただけますので、興味がある資料を取っていただければと思います。

BETTYさん:どんな特典や内容になっていますか?

マーくん:いろいろ書いてあるんですが、特典としては、
お米「いわきライキ」がもらえるお米券がそっと入っています。
表からは見えません。

BETTYさん:見えないようにそっと入っているのに、今、言っちゃいましたけどね(笑)。
その資料の種類としては、どんなものが入っているんですか?

マーくん:塗装やお風呂、トイレ、窓をつける断熱リフォーム、補助金の情報、イベント情報、
東北電力で行っているIH料理教室の情報
です。

BETTYさん:盛りだくさんな情報量ですね。

 

リフォームに役立つ情報を、
平店に設置しているチラシケースから
いつでもお持ちいただけます。

 

マーくん:相談会やショールームに来場するのは、もう少し先にしたい人もいらっしゃると思います。
そういった方にも最新情報を見ていただくことで、リフォームをするときにその情報がお役に立つのではと思います。
もちろん弊社では、相談会や現場見学会を定期的にやっているんですが、
それ以外の日にもそういった情報を資料で配布できるようにしています。

BETTYさん:それで、皆さんに気軽に情報を取っていただけるように、お店の外に置いてあるということですね(笑)。

マーくん:そうですね。夜はライトアップしてありますので、通りが明るくなるくらい目立ちますが、
内容については非常に吟味して出していますので、外壁・屋根、トイレなど、先ほど言った項目が並んでますので、
そこから情報を取っていただければと思っています。

BETTYさん:最近は寒いですから、断熱について知りたい方もいらっしゃるでしょうしね。

マーくん:そうですね。季節に応じて、今でしたら断熱工事、春先ならシロアリ対策、年間を通して外壁塗装工事。
お風呂のリフォームやトイレのリフォームの最新情報もあります。
あとは、補助金がいろいろ変わってきますので、そのへんも情報として取っていただければと思います。

BETTYさん:補助金って、知らなかったら知らないで、結局、知らないままですものね。

マーくん:補助金の情報は各役所のホームページでご覧になれるんですが、回覧板でまわるものでもないですしね。
そのまま終わってしまって、期限が切れたり、予算を消化すると終わってしまいますので、
そのあたりは気を付けていただければと思います。

BETTYさん:活用できるもの、いただけるものは上手に使っていけるといいですね。
お米券が入っているのは知らなかったですけれど(笑)。

マーくん:表からは見えないように、袋の真ん中あたりに入れるようにしています。

BETTYさん:宝探しみたいですね(笑)。まずは、資料を取りに行くことからスタートするといいですね。

「次世代住宅ポイント制度」がスタートします!

マーくんの塗り替え講座: 2019年02月05日放送分

BETTYさん:今日は大変お得な情報ですね。2019年10月1日に予定されている、
消費税10%に対する最新のリフォーム支援策についてのお話ですね。

マーくん:国土交通省からリフォーム支援策として、「次世代住宅ポイント制度」が創設されます。

BETTYさん:「ポイント制度」ということは、リフォームでポイントがもらえるんですか?

マーくん:そうです。ポイントがもらえて、いろいろな商品に交換できるというものです。

BETTYさん:面白いですね。ポイントをためていく感覚ですね(笑)。それでは、制度の概要を教えてください。

マーくん:一言でいいますと、リフォームをするといろいろなポイントがもらえる制度です。
今回は最大60万ポイントまでもらえます。これは消費税10%の対策にはなるんですが、
まずは今年の3月31日までに契約をしていただきます。その後、10月1日以降に工事を着工したとしても、
消費税8%が適用になった上、ポイントももらえるという制度です。

消費税8%のままでポイントももらえますので、非常にお得だと思います。

BETTYさん:2019年10月の消費税率10%引き上げ後の住宅購入を支援するための一定の性能を有する住宅や、
新築・リフォームに対して、さまざまな商品などと交換できるポイントを発行する制度ということですね。
何となくわかりました。

マーくん:以前、消費税が8%に上がったときも同じような制度があったのですが、
今回は10%に引き上げ後の10月1日以降の着工も、3月31日までに契約していただければ、
消費税8%の適用でポイントももらえるということで、非常にいい制度だと思います。

 

消費税増税に対する支援策として、
「次世代住宅ポイント制度」が創設されます。

 

BETTYさん:「次世代住宅ポイント制度」は、2019年10月以降引き渡し分が対象となるんですね。

マーくん:そうですね。該当する工事は限られてきますが、
例えば、断熱工事や耐震、バリアフリーの工事にはポイントが付きます。

BETTYさん:最大60万ポイントというとすごく多いように感じるんですけど。

マーくん:大きいと思いますよ。お金に換算すれば、最大で約60万円となると思います。
例えば、バリアフリー住宅にすると、上限35万ポイント付きます。

BETTYさん:そんなに付くんですね! ポイントが付くのと付かないのとではぜんぜん違いますよね。

マーくん:そうですね。どこを工事するかによって付与されるポイントは変わりますが。あと、面白いのは、
家事負担軽減に対する設備の設置も対象なんです。例えば、ビルトイン食洗機を入れたり、
システムキッチンにビルトインの自動調理対応コンロを入れるとポイントが付きます。

そのような工事も対象になるので、奥さまには大変ありがたいことですよね。

BETTYさん:大がかりな工事でなくても、「ちょっとしたリフォームだけど」
「これを交換するくらいなんだけど」みたいな感じで、一度ご相談いただけるといいですよね。

マーくん:そうですね。ポイントがもらえる工事かもしれませんので。

BETTYさん:ポイント、もらえるものはもらいましょう(笑)。
取りあえず、まずは3月31日までにご契約が必要ということですので、ぜひ、志賀塗装さんまでご連絡ください。

(ご相談、お問合せは、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

塗装に関する疑問は「塗り替えセミナー」で解決しましょう。

マーくんの塗り替え講座: 2019年01月29日放送分

BETTYさん:今回は「屋根・外壁塗り替えセミナー」についてのご案内ですね。

マーくん:はい。2月2日土曜日、10時からと14時からの2回、ラトブの6階の会議室で
「屋根・外壁塗り替えセミナー」を開催します。

BETTYさん:ラトブはいわき駅前のビルですから、皆さんも行きやすんじゃないでしょうかね。
どんな方にお越しいただくといいですか?

マーくん:塗り替えの時期といわれている築10年の住宅で、「うちもそろそろかな?」と考えている方や、
実際に見積書を取り始めた、あるいはこれから見積もりを取る方で、
適正価格が知りたい場合は、お越しいただくといいと思います。

BETTYさん:屋根や外壁に関する塗り替えのセミナーですので、
10年たってメーカーさんや工務店さんからご案内いただいている方や、「そろそろかな?」と思われている方、
すでにどこかの塗装会社で見積もりを取っている方、これから見積もりを取ろうかなと思っている方には、
特にお越しいただくとわかりやすいんじゃないかなということですね。
塗り替えセミナーは久しぶりの開催ですか?

マーくん:昨年末から始まってはいるんですが、今年は定期的にだいだい月1回のペースで行っていく予定です。

BETTYさん:今回、初めて塗り替えセミナーに参加される方もいらっしゃると思いますが、
このセミナー自体はトークセッションという形ですごくわかりやすく進めていくんですよね。

マーくん:講師が一方的に話をしていくと知識が散乱してしまうんですが、
例えば、「どういうトラブルが多いの?」「どんな職人さんがいらっしゃるの?」
「塗り替えの塗料はやっぱり高い方がいいの? 安い方がいいの?」という、お客さまが疑問に思うことを、
フリーパーソナリティーの立原めぐみさんに入っていただいて、そういったお客さまの声を含めて、
講師と一緒に話し合っていきます。
「なるほど! そうそう!」ということがあるかもしれません。

BETTYさん:お客さまが聞きたいことを質疑応答で聞いていくイメージで進んでいくということですよね。

マーくん:そうですね。途中で、「ここまでのところでわからない点はございませんか?」
「今のお話でおわかりになりました?」「こういったところで、さらに詳しく知りたいことはありませんか?」と、
問い掛けをしながら進んでいきます。

 

塗り替えセミナーは、参加した方の疑問にお答えしていきます。

 

BETTYさん:例えば、屋根・外壁の塗装に関して、
「10年たつと塗り替えのご案内がありましたが、どうして10年なんですか?」という話も含まれていくということですよね。

マーくん:そうですね。あとは、「いい塗料だと、やっぱりいいんですか?」という疑問は多いですね。

BETTYさん:なるほど、それは気になります! 聞いてみたいですね(笑)。

マーくん:これまで開催したセミナーの中で、お客さまからいろいろな質問が出ていますので、
そういったものを披露しながら1時間くらい皆さんでお話をしていこうという場になります。

BETTYさん:少しお時間を空けていただけるとね、1時間くらいですので、参加していただけるのではないかと。

マーくん:あとは、参加特典として、内容をまとめた小冊子や、
国土交通省が発行しているリフォームガイドブックを差し上げています。

リフォームから塗装の情報を広く取るにはちょうどいい機会かなと思って開催をさせていただいております。
ご参加いただける方は、できれば事前にご予約をお願いします。

BETTYさん:なかなかこのようなお話を一度に聞けることはないと思いますので、
聞きたいことを頭に思い浮かべながらお出掛けになっていただければと思います。
ご予約は、志賀塗装さんまでお気軽にお電話ください。

(ご予約、お問合せは、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

寒い季節、ヒートショックにご注意ください!

マーくんの塗り替え講座: 2019年01月22日放送分

BETTYさん:今回は、冬に増えてくるお風呂の事故についてのお話ですね。

マーくん:そうですね。寒い季節は寒暖差によって、「ヒートショック」を起こす方が多くなります。
入浴中に気分が悪くなって、最悪の場合、お亡くなりなる方が後を絶たない
んですね。
ある統計によりますと、ヒートショックで亡くなる方、お風呂で亡くなる方が
年間1万7,000人
くらいいらっしゃるんです。
これは交通事故による年間の死亡者数の約4倍と、結構大きな数になっています。

BETTYさん:これはなかなか知られていないんですが、交通事故で亡くなる人よりも、
ヒートショックで亡くなる人の方が多いんですよね。皆さん、対策をとっているんでしょうか?

マーくん:いろいろなところでヒートショックについてお話しているんですが、
残念ながら人ごとだと思っている方が多いみたいです。

 

ヒートショックによる事故を防ぐには、
お風呂場の断熱性を高める工事が有効です。

 

BETTYさん:具体的にはどのように対策をしたらいいんですか?

マーくん:お風呂場の断熱性をアップさせる工事が必要になりますが、
それでもまだ13.5%の方しか工事を行っていないんです。

BETTYさん:なるほどね。いろいろと皆さま事情があるとは思いますが、お考えいただきたいですね。

マーくん:皆さまにヒートショック対策や、断熱リフォームについてお伝えできればと思い、
環境省発行の『断熱・水回り省エネリフォーム紹介BOOK』という小冊子をプレゼントいたします。

BETTYさん:こちらを先着で180名の方にお配りするということですね。

マーくん:はい。具体的にヒートショックの対策、そのほか、断熱工事のノウハウがわかる小冊子になっています。
環境省で発行しているものですが、壇蜜さんが表紙になっているんです。

BETTYさん:「壇(ダン)蜜(ミツ)は 高断(ダン)熱で、高気密(ミツ)で」と書いてありますね。
環境省さんも「やるな!」と思いました(笑)。

マーくん:そうですね。賢く健康な快適な暮らしへの第一歩となりますので、
皆さんにぜひ読んでいただきたい
と思います。

BETTYさん:この小冊子はどうしたら手に入りますか?

マーくん:ご希望の方は志賀塗装にお電話ください。郵送でも結構ですし、私どももお届けさせていただきます。

BETTYさん:ヒートショックで年間1万7,000人のも方がお亡くなりになっているということですので、
皆さん、少しお考えいただけるといいですね。

(小冊子をご希望の方は、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

リフォーム相談会は役立つ楽しいイベントです!

マーくんの塗り替え講座: 2019年01月08日放送分

BETTYさん:今日はリフォーム相談会のお話ですね。今回で82回目になるんですね。

マーくん:1月12日、13日に、TOTOいわきサテライトショールームで、水まわり・外壁塗装祭りを開催します。

BETTYさん:志賀塗装さんの相談会は、毎回いろいろと楽しい企画を準備されていますが、今回はいかがですか?

マーくん:もちろんリフォームの相談や補助金のご相談を承っているんですが、
今回はスタンプラリーに注目していただきたいと思います。

やさしい問題のライトコース、難しい問題の上級コースがありまして、
お一人様でもご家族でも楽しめるように、会場全体をスタンプラリーでまわっていただける企画を始めました。

 

小さなお子さまから大人の方まで楽しめる、
スタンプラリーを企画しました。

 

BETTYさん:スタンプラリーの問題は、難しいのとやさしいのと2つあるんですね。

マーくん:はい。スタンプラリーは毎回やってはいたんですが、
やさしいものはお子さまでもすぐにわかるような問題が書いてあるんですけど、
3回も4回もやられる方がいたので、もっとやりたいのかと思いまして、すごく難しいのをつくってみました。

BETTYさん:やりがいのあるスタンプラリーになっているわけですね(笑)。
ご家族で来られる方も多くいらっしゃると思いますし、皆さんで楽しめそうですね。

マーくん:そうなんです。スタンプラリーでは、お客さまが何カ所かまわってスタンプを集めると、
ちょっとした粗品がもらえるようになっていますので、楽しんでいただけると思います。

初めてショールームに来られる方も多いので、いきなり商品を見ても勝手がわからないんですね。
今回のスタンプラリーでは、いろんな箇所にスタンプを置いたことによって、
ショールームをぐるっと一周できる
んです。
そうしますと、お客さまがショールームに慣れてきますし、そのあとの打ち合わせのときに、
いろんなアイデアや考えが出てきて大変盛り上がるんです。

BETTYさん:スタンプラリーさまさまですね(笑)。すごいですね。

マーくん:通常のスタンプラリーですと、ちょっとスタンプを押して終わりなんですが、
今回はショールームに展示してあるお風呂、トイレ、洗面化粧台、キッチンなど、
そのメーカーの商品それぞれの特徴をスタンプラリーの問題にしています。

BETTYさん:商品の特徴が問題になっているんですか。それは難しそうですね。

マーくん:非常に難しいんですが(笑)、三択問題なので答えを1つ選んでいただく形です。
商品には必ず「こんな特徴があります」と貼ってあるので、それを読んでいただければ
答えがわかるようにつくっています。A、B、Cの3つから1つ選んでいただく形にさせていただきました。

BETTYさん:すごく楽しそう! そうすると、商品についても覚えますね。
スタンプラリーをやることによって、アイデアや発想、いろいろな発見があるということですね。

マーくん:これからさらに、最上級、名人コースをつくらせていただいて、
より商品に対しての知識を得ていただいて打ち合わせをしようかなと思っているんです。

 

スタンプラリーでリフォームの商品について
楽しく知ることができます。

 

BETTYさん:しかも、スタンプを集めて正解すると粗品がもらえるんですものね。

マーくん:そうです。難しくなるにつれて粗品も高級になりますので、
名人コースは粗品ももう少し高級にしたいなと考えているんです。

BETTYさん:そういう楽しめる企画もありますし、ほかにもお役に立つ情報はたくさんあるんですよね。

マーくん:やはりこれからの増税関係の話もありますし、
それに伴う減税や補助金がそろそろ決まってきていますので、そういった情報をお伝えできると思います。

BETTYさん:リフォームをお考えの方、大きな工事をお考えの方には、
特にそういった補助金のタイミングはすごく大事ですもんね。

マーくん:そうですね。私どもが相談会を毎回開催しているのは、
リフォームのご相談を受けるタイミングも大事ですし、
新しい情報を皆さんにお伝えすることが、私どもの大事な役目だと思っています。

多くの方々に来場していただいて、今すぐのリフォームをお考えの方はもちろんご相談、お見積もりでしょうし、
来年、再来年の方は、情報を得ながらスタンプラリーを楽しんでいただければと思いますので、
用途に合わせてご来場いただければありがたいです。

BETTYさん:もちろんやさしいライトコースがありますから、お子さまにも挑戦していただければ楽しいですよね。

マーくん:そうですね。3問から5問以内で終わりますし、
お客さまはいろんな商品の特徴を学ぶことができますので、大変お得だと思います。

BETTYさん:しかも、打ち合わせでアイデアが湧いてくるというとてもいいことですよね。
ぜひ、楽しんでいただければと思います。

リフォームの計画の前に、まずはインスペクション(診断)を!

マーくんの塗り替え講座: 2018年12月25日放送分

BETTYさん:今年もあとわずかとなりましたが、志賀塗装さんで「今年一番のニュース」と聞かれたら、何でしょうか?

マーくん:何といっても「住宅の劣化診断」です。
「インスペクション」ともいいますが、住宅の劣化診断がとても大事だということが、だんだん注目され始めたことです。

BETTYさん:今年一番のニュースは「インスペクション」。
リフォームをしたい、塗り替えをしたいと思ったら、今まではまずは「見積もり」だったんですが、
今年は見積もりの前に、まずは「家の人間ドック」、「家のインスペクション」という流れをつくってきたということですよね。

マーくん:そういうことですね。私たちも人間ドックを受け、その診断によって
治療の優先順位やどんな治療をしないといけないのかを考えますよね。
それと同じように家のリフォームも、まず診断をし、屋根の小屋裏を見たり、床下の劣化や、
シロアリの有無などを確認して、その上でどのような順序でリフォームをするといいのかを考えるべき
なんですね。

BETTYさん:これまでの考え方は、まずは「見積もり」でしたが、工事費用を確認することも大切ですが、
今はこの「住宅の劣化診断」、「インスペクション」を先にやっていきましょうという流れになってきたんですね。

マーくん:来年はますますその流れが広がっていくと思います。

 

リフォームをする前に、お住まいの状態を確認しましょう。

 

BETTYさん:インスペクションは、どのくらいの年数がたった住宅からお勧めしているんですか?

マーくん:築10年を越える建物になりますと、いろいろな不具合が出てくる可能性があります。
まあ、何もなければ一番いいんですが、今のお住まいの状況をきちんと調べて、
その上で「こういうリフォームが必要ですよ」と提案してもらうのが一番いいと思います。

BETTYさん:年末はご家族が集まりますし、お家のことを話し合う時間も取れそうですよね。
「来年はリフォームしようか」となった場合は、志賀塗装さんに相談すればいいですか?

マーくん:そうですね。その場合は費用も大切なんですが、まずは屋根の上から床下の基礎まできちんと見て、
状況を判断することが必要になってくると思うんです。
私どもの会社は、既存住宅の調査技術者がおりますので、安心してお任せください。

BETTYさん:屋根から床下まで、お家の全てを見るということですよね? 例えば1カ所だけ、
「お風呂のリフォームしたいんです」という感じで、お風呂だけを見てもらうということではないんですよね。

マーくん:1カ所だけを見るということではないです。もちろんご予算等もあるかと思いますので、
全体的に見させていただいた上で、「どの部分を優先してリフォームするか」という、
リフォーム計画のご提案をさせていただきます。

BETTYさん:もちろん、壊れていなければそれでいいんですけど、まずは全体的に見てもらいましょうということですね。
リフォームなどをお考えの方は、志賀塗装さんへ相談してみてください。

(ご相談、お問合せは、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

「住宅用火災警報器」10年過ぎていませんか?

マーくんの塗り替え講座: 2018年12月18日放送分

BETTYさん:今回は大事なお話があるそうですね。

マーくん:今回は「住宅用火災警報器」についてお話させていただきます。
住宅用警報器は、平成18年6月1日から新築住宅の場合は必ず設置をするよう義務化されているのですが、
もう平成30年も終わりますので、設置から10年以上過ぎている
んですね。

BETTYさん:「新築のお家には必ず付けないといけませんよ」というニュースを見たのが
つい昨日のようですけれども、もう10年もたつんですね! 
すると、そのころに設置した火災警報器がそろそろ交換時期に入ってきているということですか?

マーくん:そうなんです。火災警報器の中に電池が入っているんですが、
その電池の寿命が10年くらい
なんです。

10年たったからって急にピタッと止まってしまうわけではないんですが、
10年という区切りの大事な時期になってきているんです。
既存住宅、中古住宅でも既に義務化になっていますので、ぜひ、取り付けをお勧めしたいと考えています。

BETTYさん:そうですね。平成18年以降に建てられた住宅も、それ以前からある住宅も、
火災報知器の設置が既に義務化になっていますから、取り付けていない住宅はないとは思うんですけど、
もし、「あ、忘れていた!」という方はお早めに取り付けていただければと思います。
今日も乾燥注意報が出ていますけれど、冬の時期は特に注意しなければいけませんよね。

マーくん:そうですね。最近は「連動型」の火災警報器がお勧めです。
火災の犠牲者の6割が逃げ遅れで、死因のトップは煙を吸った一酸化窒息が多いんですね。
この連動型というのは、どこかの部屋で火災が起きると、連動して全部屋に警告音が鳴るので、
逃げ遅れはだいぶ防げる
のではと思います。

ですから例えば、寝室でお休みの際に台所から火災が起きたときには、
当然、寝室の警報器も鳴るようにできているんですね。

BETTYさん:今は連動型の火災警報器が一番はやっているということですね。
火が出た部屋でしか鳴らなくて、だんだん煙が漏れてから他の部屋でも鳴ったということでは、
取り返しのつかないことになりますよね。

マーくん:そうですね。それでは避難するにも逃げ遅れてしまいますので。

 

住宅用火災警報器の寿命は10年です。
家と家族を守るため、器具の交換をしましょう。

 

BETTYさん:住宅用火災警報器、10年以上たっている方は電池の交換なんですか?

マーくん:その場合、器具の交換となりますね。

BETTYさん:器具の交換になるということですので、志賀塗装さんでもその相談にも乗っていただけるということですね。

マーくん:はい、私どもでも取り扱っていますのでご相談ください。
気付かぬうちに電池が切れていて、いざというときに鳴らないのでは意味がありませんので。

BETTYさん:本当は電池が切れるときにもピーピー鳴ってくれるといいんですけどね。
設置から何年たったかを判断基準にしていただいて、お取り換えいただければと思います。
10年はたっていないけれど連動型に取り換えたいという方も、ぜひ、志賀塗装さんにご相談ください。

(ご相談、お問合せは、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

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