ご存知ですか?ポイントがたまる「よりそうeねっと」

マーくんの塗り替え講座: 2018年01月30日放送分

BETTYさん:今回はちょっとお得なお話ということですね。

マーくん:本日は塗り替えの話ではないんですが、「よりそうeねっと」についてお話したいと思います。

BETTYさん:「よりそうeねっと」、テレビCMでもよく見ますよね。

マーくん:こちらは東北電力さんが行っている企画でして。たくさんCMが流れています。

BETTYさん:CMでも流れているので内容が分かった気持ちになっていますけれども(笑)。
なんか、とってもお得なお話ということは何となく分かるんですが。

マーくん:リフォーム工事をしていると、お得な情報がたくさん入ってくるんですが、
その中でも「これは得だな」ということで、本日はお伝えしたいと思います。

BETTYさん:それでは、ぜひ教えてください!

マーくん:皆さん、毎月必ず電気料金を支払われますよね。
この「よりそうeねっと」に入りますと、毎月ポイントたまっていきます。
ポイントがたまると、当地商品や各種電子マネーに換えられるんですね。
そのほか、ご自身の生活パターンに合った料金プラン、年間の光熱費のシミュレーション、
今の電気料金や使用量を簡単にチェックができます。

あとは、電気料金のプランの変更や引っ越しの手続きも、24時間ウェブからできる仕組みになっています。

BETTYさん:便利ですね! そういうものがあったんですね。

マーくん:ええ。昨年から始まっています。特にリフォーム工事をされたときに入る方が多いんですが、
この「よりそうeねっと」は、リフォーム工事がなくても、
電気料金のお得な使い方というかたちで電力会社さんが勧めております。
キャンペーンも行っていまして、家電がもらえたり、ギフトカタログがもらえたり、商品券がもらえたり。
さらに、早く登録すると、もう一回抽選券が出てきます。
(※キャンペーンの情報は1月30日時点のものです。)

BETTYさん:えー! もうすごいお得!

マーくん:電気が身近になるように、そして、お客さまの都合に応じて変更ができるように、東北電力さんが行っています。
もちろんインターネットでの取り扱いが前提にはなるんですが。

BETTYさん:そういうお手続きって、インターネットでできると便利ですもんね。
「よりそうeねっと」への申し込みは難しいんですか?

マーくん:いえ、インターネットでもできますが、紙でのお申し込みも可能です。
お申し込みに必要な情報は、A4の紙1枚程度です。
個人の情報と毎月いただく電気料金明細書をご用意できれば、弊社でもお申し込みができます。

 

お得なサービス「よりそうeねっと」。
志賀塗装でもお申し込み可能です。

 

BETTYさん:普通に電気料金を支払っている方が、
この「よりそうeねっと」に入るだけでポイントがたまっていくんですね。
同じことをやっていてもポイントがたまる人と、たまらない人がいるというのはもったいないですもんね。

マーくん:そうですね。弊社ではかなり前から事務員さんたちも入っています。
ポイントを電子マネーに換えたり、有効活用しているようです。

BETTYさん:では、志賀塗装さんに聞けば、「よりそうeねっと」について説明してくださるんですか?

マーくん:そうですね。申込書もガイドブックもそろえていますので、すぐに対応できます。

BETTYさん:素晴らしいですね(笑)。お得な情報をあっちからもこっちからも仕入れているんですね。

マーくん:そうですね。定期的に相談会をやっていますので、
業者さまやこういた取引先からお話を伺えるので、お客さまに情報発信をしています。

BETTYさん:リフォームって、形だけ新しくなるんじゃなくて、
生活そのものを良いように、楽に住める場所にすることなのかもしれませんね。

塗り替えを考えた時の最初の一歩は?

マーくんの塗り替え講座: 2018年01月23日放送分

BETTYさん:今日の話題ですが、そろそろ塗り替えの準備をされている方が増えてきたということですね。

マーくん:はい。先週くらいから、塗り替えに関するご相談でのご来店が数件続いております。
皆さん、家のメンテナンスを気にされている様子でしたね。

BETTYさん:初めてリフォームの会社へ訪問するのは、お客さまにとって多少緊張することだと思うのですが、
それでも会社の方にお越しくださるんですよね。

マーくん:そうですね、ありがたいですよね。弊社では年に6~7回、相談会を開催させていただいているんですが、
「このチラシを見て気になったので来たんです」と、
相談会以外の時でも多くのお客さまにご来店いただいております。
そのときは、『なぜ塗装工事が必要か』という部分からご説明させていただいております。

BETTYさん:個別講座みたいな感じですね(笑)。

マーくん:そういう形になりますよね。ぜひ、外壁や屋根について気になる方はお気軽にご来店いただきたいと思います。
建物を大切に守っていくものが塗装なんです。塗装することによって、雨水の浸入を防ぐ[防水性]と、
太陽光の紫外線から建物を守る[耐候性]を発揮します。

BETTYさん:ただきれいなだけではないですもんね。

マーくん:そうなんです。塗膜が雨や紫外線に長い間さらされ続けると、表面が劣化してきて藻がついたり、
汚れが目立つようになってくるんです。

BETTYさん:それを放置しておくと大変なことになるわけですね。

マーくん:そうですね。放置して手遅れになってくると、塗装だけではなくて、
その建物の外壁材自体、屋根材自体を交換するという修繕費がかさみます。
塗装をしたとしても、通常15年持つものが10年ぐらいしか持たないというように、
建物の寿命にも関わってきます。

 

塗装は雨や紫外線から大切な建物を守ります。
早めの手当が長持ちの秘訣です。

 

BETTYさん:だから人間と同じで、定期的に健康診断ではないですが、建物診断というか、そういうことも必要ですよね。

マーくん:そうですね。健康診断をしていただいて、建物も人の健康管理も早めのお手当が大切ですよね。

BETTYさん:早め、早めにね。

マーくん:その早めのお手当が長持ちの秘訣にはなるわけです。金額的にも経済的になりますしね。

BETTYさん:ついつい、見て見ぬふりしちゃうんですけど(笑)。

マーくん:その気持ちは分かるんですけどね。いつもこのコーナーでお話させていただいていますが、
塗装をはじめ、住宅リフォームを考えたときには、
住宅のインスペクション、診断というものを、ぜひ依頼していただきたい
と思います。

BETTYさん:そうですね。まずは診断してもらうところからスタートしましょうということで。
本当は見て見ぬふりをしたいけれど、ちゃんと現実を見ようと思っていただいてね(笑)。目を背けずにね。

マーくん:そうですね。弊社にお越しいただいた場合、
まずは、なぜ塗装が必要なのかという部分をご説明させていただき、
次にインスペクションでご自宅へ訪問、診断をさせていただき、その後にお見積書を作成
という流れになります。

BETTYさん:来店したからと言って、すぐに塗りに行くわけではないですもんね(笑)。
それは全くないので安心して相談してほしいと思いますね。

マーくん:ですから、ぜひお気軽にご来店いただければと思います。

BETTYさん:志賀塗装さんの会社に伺ってもいいですけれども、
タイミングが合えば相談会にもお越しいただけるとうれしいですね。
相談会はいろいろな事例が見られたり、プレゼントをもらえたり、特典が付いてたりしますしね。

マーくん:いろいろ盛りだくさんで開催させていただいていますので。

BETTYさん:本当に毎回盛りだくさん!! というぐらい盛りだくさんですよね(笑)。本当に楽しい相談会ですよね。
またこちらの番組でもご案内いたしますので、タイミングが合えばお越しいただければと思います。

マーくん:はい、ぜひお越しください。

リフォーム・塗装工事をする前に、まずは住宅インスペクションを!

マーくんの塗り替え講座: 2018年01月16日放送分

BETTYさん:今日はどのようなお話でしょうか。

マーくん:以前にもお話をさせていただきました、「住宅インスペクション診断」についてお伝えしたいと思います。

BETTYさん:「住宅インスペクション診断」について。では、少し意味を教えてください。

マーくん:「住宅インスペクション診断」とは、リフォームを計画するときに、
前もって住宅の劣化状況を専門家によって見ていただく検査のこと
です。

BETTYさん:リフォームをする前に見てもらうということですね。

マーくん:そうです。表面的に見て傷んでいる部分はお客さまもある程度分かると思うんですが、
例えば、床下のシロアリの状況や、軒裏や小屋裏が雨漏りしていたとか、
そういう分かりにくい部分もきちんと検査をしてもらうこと
がインスペクションとなります。

 

リフォーム工事を依頼する前に
住宅インスペクション診断をし、劣化状況を確認しましょう。

 

BETTYさん:人間で言うと、人間ドックと同じですかね。見た目では悪いところが全然見えませんが、
見えない部分で悪いところがないかどうか見てもらうということですね。
人間ドックもきちんと検査して見つけるということですよね。

マーくん:人間ドックに入った際も、いろいろな機器を使って調べますよね。
それと同じように、「住宅インスペクション診断」もいろんな機器を一個一個使いながら調べていきます。
リフォームを考えるとき、特に塗装に関することですが、
まずお客さまはどのくらいの金額がかかるのか気になりますよね。

BETTYさん:そうですね、気になりますよね。

マーくん:あと、いろいろな機能が付いた塗料が最近出ているので、
どんな塗料を使った方がいいのか考えたり、どんな色にしようかなと悩まれる方が多いと思います。

BETTYさん:金額、塗料の種類、塗料の色。最初にその3つぐらい、考えちゃいますね。

マーくん:そうですね。それは誰しも考えると思うんですが、まず一番大切なことはインスペクションなんですね。
この結果によって、工程が1つ増えたり、まるっきり下地をやり直さないといけない工事になったり、
そのまま塗装しても塗料の機能を発揮できない、
塗装してももったいない状況になる事も考えられる
んですね。

BETTYさん:それは、住宅の劣化状況を把握しないで工事をすると、
そういう結果が出てくる可能性もあるということですよね。
お金を使って塗装をして何も意味ないって言われたら、もう泣くしかないですよね。

マーくん:お客さまにとってはすごいショックですよね。最近の塗料は塗膜の性能が良くなっており、
そういう塗膜性の良いものを塗ったからこそ、不具合が出てしまう場合がある
んですね。
ですから、きちんと下地処理をしたり、住宅の状況を見極めて工事することによって、
そういう部分は回避できます。

BETTYさん:「住宅インスペクション診断」をしてもらうことは、一般的に浸透してきているんですか?

マーくん:少しずつは浸透してはきているんですが、まだまだかなと思います。

BETTYさん:義務化ではないんですもんね。

マーくん:そうですね。いろいろな計画をされる前に、
「見てください」「検査してください」と、はっきり業者さんに言った方がいいと思います。

BETTYさん:そのインスペクションの大切さが分かったところで、今日は皆さんにお得な情報があるということですが。

マーくん:はい。お得な情報ということで、インスペクション診断の無料券を差し上げたいと考えています。
通常は3万円程度の費用がかかるものなんですが、ぜひ、気になることがある方は、
弊社までお申し込みいただければと思います。

BETTYさん:特にリフォームをお考えの方には、「家の内部ってどうなっているんだろう?」、
「見た目はこうだけど本当のところはどうなんだろう?」と考えるきっかけになるといいですよね。

マーくん:あと例えば、中古住宅を買われた方は、その家にずっと住んでいるわけではないので、
今までの工事やお手入れのいきさつが分からないと思うんです。

ですから、その住宅をリフォームしようと思った場合に、インスペクションが重要になってくると思います。

BETTYさん:重要ですね。直したのに直ってなかったなんて、もうほんと泣くしかないですもんね(笑)。
それにしても、相変わらず太っ腹ですね。通常3万円の無料券をプレゼントしていただけるなんて。

マーくん:ぜひ、このへんはどんどん進めていきたいと思います。
せっかくお金を出して工事をするわけですから、ぜひ、検討していただきたいと思います。

BETTYさん:住宅インスペクション診断の無料券、通常3万円のものを
プレゼントしていただけるということですので、詳しくは志賀塗装さんにお電話でご相談をしてみてください。

(ご相談は、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

家庭内の事故『ヒートショック』を防ぐ工夫とは?

マーくんの塗り替え講座: 2017年01月09日放送分

BETTYさん:早速ですが、今日の話題は何でしょうか?

マーくん:年明け一発目は、塗装についてではなく、何度もこのコーナーでもお話をさせていただいていますが、
冬場に多く起こるヒートショックについてお話ししたいと思います。
「ヒートショック」という言葉はご存じですか?

BETTYさん:はい。もう何度か聞いていますし、冬になるといろいろなところで
「ヒートショック」という言葉を聞きますよね。お風呂で何か起きることですよね。

マーくん:そうです。まず「ヒートショック」の定義ですが、
温度の急変で体にダメージが起きる症状のこと
を言います。
温度差が原因になってくるんですが、それによって脈拍や血圧が上昇しまして、
心筋梗塞や脳卒中を引き起こし、命の危険につながる場合があります。

BETTYさん:温度差によるショックということになりますね。

マーくん:そういうことです。例えば、心筋梗塞や脳卒中というところまで行かなくても、
急激な血圧の変化で失神やめまいを起こして、例えばお風呂場で起きてしまうと、
浴槽の中で倒れて負傷したり、溺れて死んでしまうとか・・・。

BETTYさん:うーん、怖いですね。ヒートショックで毎年多くの方が命を落とされているということですか?

マーくん:そうなんです。年間1万9,000人ぐらいの方がお亡くなりになっています。
昨年(2017年)、交通事故でお亡くなりなった方が3,600人ぐらいなので、
その約5倍以上の方がヒートショックで亡くなられています。

BETTYさん:すごい! 1万9,000人ですもんね。この数字をただただ「ああ、そうか」とは言えないですよね。

マーくん:そうですね。交通事故の場合は交通規制などの対策でどんどん減ってきてはいるんですが、
ヒートショックの場合は、皆さん「ヒートショック」という言葉は聞いてはいるんですが、
まさか自分がなるとは思わないので、人数的に減っていないんです。

BETTYさん:交通規制があるように、ヒートショックにも規制があればいいんでしょうけれどね。

マーくん:そのへんまで厳しく決まりがあれば、ある程度少なくはなってくるんでしょうけども。

BETTYさん:やっぱり1月、2月の冬ですか。

マーくん:そうですね、やっぱり1月が年間で一番多いですね。

BETTYさん:やっぱり対策をしていかなきゃいけないなと思うんですが。

マーくん:そうですね。お風呂に入るときは熱いお湯にダーッと入りたい気持ちは確かに分かるんですが。

BETTYさん:確かに分かりますよね(笑)。

マーくん:お風呂のお湯は、41度くらい。今の時期だと少し冷たいような感じはするんですが、
これで10分ぐらいゆっくり温まることが必要
らしいです。できれば、最初の3分間ぐらいは半身浴で。

BETTYさん:絶対やっていない(笑)。半身浴ですか。

マーくん:寒いですからね。確かに肩までつかりたい気持ちはあるんですが。
でもヒートショックを予防するには、半身浴でゆっくりゆっくり体を温めるといいんですよね。

BETTYさん:なるほどね。でも、その脱衣所とお風呂場との温度差もすごいですよね。

マーくん:そうですね。そこも非常に大切です。
ヒートショックの予防は、温度差を少なくすることが一番ですから、
脱衣所を暖房器具で暖めるとか、浴室もシャワーのお湯を出して少し室温を上げる
とか、
そういう工夫をすれば違ってくると思うんですね。

 

入浴前に脱衣所や浴室を暖めて、
ヒートショックによる事故を防ぎましょう。

 

BETTYさん:最近は、浴室全体を暖める機能付きのお風呂が売っていますよね。

マーくん:そうですね。ユニットバス各社メーカーでは、ヒートショック対策という形で、
断熱効果を高め、浴室を暖めておく機能が非常に多く付けられています。
ヒートショックはユニットバスにすれば、ある程度少なくなってくると思います。

BETTYさん:特にお家にご高齢の方がいらっしゃるのであれば、考えないといけないですよね。

マーくん:そうですね、やっぱりおじいちゃん、おばあちゃんがいる家庭の方は、
ひとつご検討いただいた方がいいと思います。

BETTYさん:なんか、お風呂場って、お湯が温かいから、
浴室全体も暖まっているんじゃないかと勝手に思っちゃいますけど、
全然、そんなことはなくて寒いんですよね(笑)。
だから、それでいきなりお湯につかりたくなっちゃうから、それがヒートショックの原因なんでしょうね。

マーくん:そうですね。急激に血圧が上がっちゃうんですよね。

BETTYさん:うん。「だって、寒いんだもん!」って、みんな、思うんでしょうけどもね(笑)。

マーくん:ザブーンと入って、ザザッと顔を洗ってという、そのイメージは分かるんですけども。

BETTYさん:ぜひ、志賀塗装さんへ相談してみてください。
ヒートショックで年間1万9,000人の方がお亡くなりになっていることも念頭に入れてご相談いただければと思います。

(ご相談は、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

相談会イベントに参加するメリットとは?

マーくんの塗り替え講座: 2017年12月26日放送分

BETTYさん:志賀塗装さんでは今年も本当に数多くの相談会やイベントを開催をしてきましたけれども、
来年も結構開催するという形になっているんでしょうか。

マーくん:来年も2カ月に1回、隔月を目安に開催していきたいと考えております。

BETTYさん:今年も2カ月に1回、そのペースでずっと開催してきましたもんね。
そのように多くの開催を考えているのはなぜなんでしょうか。

マーくん:相談会イベントの紹介の際にはお話をさせていただくんですが、
2つの視点から定期的な開催を考えているんですね。

まず、1点目はタイミングです。お客さまはリフォームを将来的に考えて
いらっしゃるんでしょうけども、なかなかタイミングが合わないんですよね。

BETTYさん:タイミングは大事ですよね。

マーくん:そうですよね。ですから、定期的に開催することによって、
「この月は行けないけれど、次の次の月には行けるか」とか、
そういう形でいつでも相談に乗れるような体制をつくりたいと考えています。

あとは、地区的なものも考えていまして、小名浜や泉地区に関しては、
いわき市鹿島町のクリナップさんのショールーム
で開催する形で考えておりますし、
いわき市平地区の場合ですとタカラさんのショールームをお借りして相談会を開いたり、
常磐地区におきましては、常磐水野谷町のTOTOさんのいわきサテライトショールーム
お借りして、来年も各地区で開催しようと考えております。

BETTYさん:ショールームでの開催がうれしいですよね。
いろいろなものを見られるだけではなくて、触ったりできますもんね。

マーくん:そうですね。普段は敷居が高いと思いますので、
こういう機会にどんな商品があるのか、ぜひ見に来ていただけたらなと考えております。

BETTYさん:リフォームとか考えていなくても見たいときがありますものね(笑)。

マーくん:そうですよね。先日、お客さまが2カ月前のチラシを持っていらして、
「実はこれを見ていたんですけど、なかなか用事があって行けなくて」とお話しされていて。
お孫さんの用事とか行事があったので来れなかったという声もよく聞くんですよね。

BETTYさん:タイミングってありますもんね。

マーくん:そうですよね。ですから、今後もこのような形で開催させていただきたいと思っております。
2点目は、補助金のご案内です。リフォーム工事にはいろいろな各種の補助金が出るんですね。
県からも出ますし、いわき市からも出ます。
そういう補助金のご案内をタイムリーにお伝えしています。

ただし補助金の予算には上限がありまして、予算がなくなると打ち切りとなってしまいます。
せっかくリフォームをするつもりでいたのに、補助金が受けられないと大変もったいないので。

BETTYさん:かなりもったいないですよね。

 

相談会では、補助金について新しい情報を
ご案内しております。

 

マーくん:そのへんも最新の情報をきちんとお伝えして、
ぜひ、補助金をご利用いただいて、リフォーム工事をするのがいいのでは
ないかなと考えています。

BETTYさん:相談会へ行ったついでに、「ちなみに今、補助金って何があります?」って聞くのもいいですよね。

マーくん:そうですよね。
補助金が出ている場合は、必ず「○○補助金」というチラシを用意して待っておりますので。
丁寧にご説明させていただき、場合によっては私どもが申し込みを代行する形もあります。

BETTYさん:補助金が使えるとありがたいですね。

マーくん:そうですね。少しでも足しにしていただければいいんじゃないかなと思います。

BETTYさん:補助金って、こちら側から調べないと大っぴらにしていない部分もあって(笑)。

マーくん:そうなんですよね(笑)。もったいないですね、非常に。

BETTYさん:そっと補助金をやっていることも中にはあるのでね、そっとではないんでしょうけど、
調べれば分かることなんですが、調べないとたどり着かないんですもんね。

マーくん:なかなか難しいみたいで。
そういう場合は、こういう私どものショールーム等に来ていただいた際に、
「今はどんな補助金があるのかな?」とご質問していただければご説明させていただきます。

BETTYさん:やっぱり補助してもらえるのはありがたいことですからね。

マーくん:市民のための補助金ですから、ぜひご利用いただきたいと思います。

BETTYさん:時には国、時には県、時には市からいろんな補助があるということですので、
そのタイミングも逃さないでいただきたいということで2カ月に1回開催していくということですね。

リフォームの前に、住宅インスペクションを!

マーくんの塗り替え講座: 2017年12月19日放送分

BETTYさん:先週、リフォーム相談会が開催されたそうですね。

マーくん:タカラスタンダードいわきショールームで開催させていただきました。

BETTYさん:定期的にリフォームの相談窓口があるのはありがたいですよね。

マーくん:そうですね。
お客さまのお悩みとして、相談できる窓口が少ないというのが非常に多く聞く声なんですね。
だから地元企業として相談窓口を設置し、目に見える形での「貢献」ということで、
年6~7回ほど定期的に開催しています。

BETTYさん:では、今回行けなかった方は次回を楽しみにされていると思いますので、
相談会の詳細が決まりましたら、またこのコーナーでお知らせください。

マーくん:そうですね。年間6~7回開催していまして、次回ですと1月と3月に予定していますので、
その都度お知らせをしていきたいなと思っております。

BETTYさん:さて、今回は新しい取り組みを一つ始めたそうですね。

マーくん:チラシにはこれから掲載していくんですが、
「住宅インスペクション診断無料券」の配布が始まりました。

BETTYさん:「無料券」。まずは、その「インスペクション」について、どんな意味なのか教えていただけますか?

マーくん:「インスペクション」とは、住宅の劣化状況を専門家によって現況検査をすることです。
劣化状況とは具体的には、例えば、シロアリに食われていないか、雨漏りは大丈夫か、
地震で何か配管が壊れていないかなどです。

BETTYさん:それはすごく大事なことですよね。

マーくん:そうですね。住宅のインスペクションは
2018年4月から中古住宅の売買において義務化される
んですね。

インスペクションをやって中古住宅の売買をしましょうと。
リフォームをするお客さまにおいても、お見積もりを取ると同時に「インスペクションを取ろう」、
「インスペクションをお願いしよう」ということになればいいんじゃないかなと思い
まして、
今回から「住宅インスペクション診断無料券」の配布を始めました。

BETTYさん:それはありがたいですよね。

 

リフォームをする際は見積もりを取ると同時に、
インスペクションをお願いしましょう。

 

マーくん:今までは、まずは「見積もりを取る」ことが最初でしたが、そこにプラス
「インスペクションを入れる」という考え方を新しく増やしていただければ、ただ単に
見積もりを取るだけではなく、「どうしてその金額なのか」、あるいは「リフォームを今するべきなのか」、
「予算や診断によっては時期をずらしてもいいのか」など、さまざまな判断ができます。

やはり住宅のインスペクションは中古住宅の売買のときだけではなく、
リフォームをされるときにも行うべきだと思います。
このような制度があるということは、きちんとした検査基準できたということですので、
ぜひ活用していただければと思っております。

BETTYさん:インスペクション、この先もぜひ広げていきたいですよね。

マーくん:はい。新しい考えですので、「インスペクション」という言葉がまず定着するには
時間がかかると思うのですが、こういったラジオやイベント等を通して弊社の方で、
中古住宅を買われる方はもちろんのこと、普通にリフォームをされる方も
「見積もりとインスペクションはセットで取る」という考え方を広めていきたいと考えております。

ショールームは敷居が高い?

マーくんの塗り替え講座: 2017年12月12日放送分

BETTYさん:先週はリフォーム相談会のご案内をこの番組でさせていただいたんですが、
お電話があったそうですね。

マーくん:はい。うっかりしてしまいまして、会場のご説明をしていなかったみたいで。

BETTYさん:では、その会場の説明から行きましょう。

マーくん:まず、会場名ですが、「タカラスタンダードいわきショールーム」。
住所は、いわき市平字下の町8番地14です。

いわき駅を背にしまして、まず6号線を渡っていただくと、右側にコジマ(コジマ×ビックカメラいわき店)と
セブン-イレブンの信号機があるんですね。
その信号を越え「菱川橋」の手前、左側に、タカラスタンダードいわきショールームがございます。
こちらが会場になります。

BETTYさん:開催日はいつになりますか?

マーくん:12月16日土曜日、17日日曜日、朝10時から夕方16時45分まで開催しております。

 

リフォーム相談会は、いつでもご相談いただけるよう
定期的に開催しています。

 

BETTYさん:ぜひ、足を運んでいただきたいですね。

マーくん:そうですね。先週のこのコーナーでも話があったとは思うんですが、
弊社の相談会は「いつでも相談の窓口になれるように」という形で、
定期的に開催しております。

ですから、「まだリフォームは考えていないんですけど将来的に・・・」
というお客さまや「来年にはやりたいな」というお客さまにもお越しいただいております。
あと、「ショールームがあるのは知っているけど、
敷居が高くてなかなか入れない」という声をよく聞くんです。

BETTYさん:初めてだと、そうですよね、確かに。

マーくん:そうですよね。
いろいろなショールームがあって、お風呂やキッチンを見てみたいというお客さまはいるんです。
ですから、このような相談会を開催している際に気軽に、
「ショールームの中はどんなふうになっているのかな?」というお客さまも来ていただければと思います。

BETTYさん:そうですね。見てみたいですもん(笑)。
リフォームを考えてないけど見てみたいという人もいるかもしれないですもんね。

マーくん:女性の方は特にキッチンなんかは、「あ、こんなキッチン!」
「あ、こんなに使いやすくなっているんだ!」という部分は見てみたいんじゃないかなと思いますよね。

BETTYさん:そうそう見たいです!「いつかは!」と思っちゃうかもしれないですよね、見た瞬間に。

マーくん:そうですね。男性の方は、どちらかといえばお風呂やトイレですとか。

BETTYさん:のんびりしたいんでしょうね(笑)。

マーくん:「トイレが一番くつろぐんだ」という旦那さまもいらっしゃるんで。
男性の方はお風呂やトイレは見たいというお客さまが多いですね。

BETTYさん:その開催中の2日間はスタッフさんも結構いらっしゃるんですよね。

マーくん:そうです。うちもスタッフをたくさん用意していますし、
必ず接客できる体制は取っておりますので。会場に来ていただきますと、
楽しいイベントがいろいろございますので、お客さまそれぞれのペースで
ゆっくりご覧いただければと思います。

 

ショールームのイベントは、最新設備も
ご覧いただける機会です。

 

BETTYさん:今回も面白いことをいろいろ考えていますもんね(笑)。
もう行くだけで楽しくなっちゃいますよね。

マーくん:そうですね、せっかく来ていただいてるんで、
いろいろな粗品を持っていっていただく企画も考えていますし、
いろいろな情報を持っていっていただくという企画も考えています。

BETTYさん:今回の会場はタカラスタンダードいわきショールームさんです。
平にあります。
こちらにぜひ足を運んでいただいて、「まだ考えていないんだけど、今の設備ってどうなの?」
というところを見ていただいてもいいですもんね。
見ていただいたら急に気が変わるかもしれないですけどね(笑)。それはそれですよね。

マーくん:そうですよね(笑)。
ほかにも、歩いて行けるところで塗装の現場見学会もやっていますので、
そのへんもぜひ見ていただきたいなと思います。

BETTYさん:実際にその現場は今はどんな状態なんですか?

マーくん:一昨日完成しました。ただ、まだ足場は残っていますので、
いろいろ見ていただけるんじゃないかなと思います。

BETTYさん:実際のお家を見せてもらえるということですもんね。
タカラスタンダードいわきショールームさんのすぐ近く。

マーくん:そうです。仕上がったばかりの現場になりますので。

BETTYさん:こうなるんだよというのを目で見て確かめていただきたいと思います。
これからも定期開催、よろしくお願いいたします。

マーくん:ありがとうございます、よろしくお願いいたします。

リフォームの情報は、相談会でご確認いただけます。

マーくんの塗り替え講座: 2017年12月05日放送分

BETTYさん:今週はリフォーム相談会のお話ですね。

マーくん:はい。12月16日土曜日、17日日曜日、
タカラスタンダードいわきショールームで相談会を開催いたします。

BETTYさん:今年は随分相談会の機会をつくっているように感じるんですけど。

マーくん:そうですね。お客さまにとって、リフォームに関する情報って
とても大事なんですが、より大事なことは、こういった相談をする機会を
定期的につくることだなと気付きましたので。
今年はそういった考えで相談会を増やしている次第です。

BETTYさん:ほんとにちょくちょく開催されていますよね。
で、その機会にタイミングが合う方が結構お越しいただいているんじゃないかな
と思うんですが、どうですか?

マーくん:そうですね。初めて来場された方々の多くが、
前々から弊社のチラシをご覧になっていたということで、
やはりタイミングが合ったときに来ていただいていますね。

お休みや家族の意見がまとまった段階でご来場いただいているので、
やはり定期開催というのはお客さまにとっては
非常にメリットがあるんじゃないかと思っています

BETTYさん:今回タカラスタンダードいわきショールームで、12月16日土曜日、
17日日曜日に行われるこの相談会ですが、見どころはどんなところですか?

マーくん:まずは、何と言ってもタカラスタンダードさんは、トイレから始まり、
洗面化粧台やお風呂、キッチン全ての水まわりを自社で販売しています。

ですので、水まわりのリフォームが気になっている方、これから相談したい方にとっては、
そういった実際の商品を見ることができます。

かなり多く展示してありますので、他のショールームよりは非常に展示数が多いように感じられます。

BETTYさん:水まわりもその現物が置いてあるっていうことですもんね。

マーくん:そうですね。特にチラシに掲載している商品については、ほとんど会場にあります。

 

 

ショールーム相談会は、実際の商品に触れて
イメージできることが最大のメリットです。

 

BETTYさん:ショールームですから、見るだけじゃなくて、
実際に扉を開けてみたり、触ってみたりできるということですね。

マーくん:そうですね。やっぱりお風呂でもキッチンでも
触ってみて感覚をイメージすることが、相談会、ショールームに来る
一番のメリット
だと思っています。

BETTYさん:商品の写真やカタログもいっぱいありますよね、世の中に。

マーくん:そうですね、今はバーチャルもいっぱい出ていますので。

BETTYさん:ただ、やっぱり実際に自分の目で見て、触って、確かめて、
大きさとか全て見る感覚というのをね。
それはやっぱりショールームだからこそですもんね。

マーくん:そうですね。手で触った感覚はそこでしか生まれませんので、
一番大事かなと思います。

BETTYさん:まず、全ての水まわりが見られますよということ。
ほかに見どころはありますか?

マーくん:今回は相談会会場のすぐ近くで、塗装工事の現場見学会も開催しています。
弊社のリフォーム相談会では、毎回屋根や壁のご相談も当然多いんですが、
もしお時間があれば、歩いて行ける範囲ですので、
現場で塗装工事の仕上がりを見ながらのご相談も可能です。

BETTYさん:すごいですね。タイミングばっちりですね(笑)。
実際に塗装の現場を見ることができるということですね。

それは、タカラスタンダードいわきショールームさんにお越しいただいた際に、
「近くで現場見学会をやっているって聞いたんですけど」って言っていただければ。

マーくん:そうですね。近くで歩いて行ける範囲ですので、ご案内できます。

BETTYさん:分かりました。実際の塗装の現場も見ることができるということ。
ほかにもありますか?

マーくん:それと季節的なこともあるんですが、お餅のつかみ取りとか、成約特典として
CoCo壱番屋さんのカレーのルーがもらえるとか、いろいろとイベントをやっております。

あと、お子さまにもお菓子の詰め合わせのセットとか、普段よりクリスマスにちなんだ粗品も
ご用意しています。
イベントとはいっても「相談会」というイメージが強くてなかなか行きづらいという
お話を聞くんですが、弊社の場合は毎回定期的にやっていますので、
今回見積もりを出す出さないではなくて、どんなイベントなのか気になっている時点で
来ていただいても大歓迎です。

BETTYさん:そうですね。志賀塗装さんのは相談会というより、
イベントに近い感じがしますもんね(笑)。
楽しいですよね。だから、お子さんを連れてご家族で行っていただいて大丈夫ですよね?

マーくん:そうですね。お子さま向けの粗品もご用意しています。
それでタイミングが合って、まあ、ご自身で機が熟してきたなというタイミングで
現地調査やお見積もり依頼をいただければ、それはそれで私たちもありがたいことですので。

BETTYさん:実際に目で見てお話をしてみて確かめていただけるといいですね。
お餅のつかみ取りもありますので(笑)。すごいですね、面白そうだなと思いました(笑)。

10年ぶりに追加、プライベート塗料『浜風』シリーズ。

マーくんの塗り替え講座: 2017年11月28日放送分

BETTYさん:前回は塗料の価格のお話でしたが、今日はどんな話題でしょうか。

マーくん:今回も塗料のお話で、弊社のプライベート塗料『浜風(はまかぜ)』についてお伝えしたいと思います。

BETTYさん:志賀塗装さんのプライベートブランドですよね。
「『浜風』という塗料があるんですよ」という話を最初に聞いたときのことを覚えています。
もう何年も前になると思うんですけど、2006年から販売しているんですよね。
この塗料は普通の塗料とは違うんですよね。

マーくん:はい。一言で言うと、「長く持たせたい」、「より次世代の家族の方へ持たせたい」という
お客さまのご要望にお応えするために、塗り替え専門塗料として2006年から発売しています。

BETTYさん:もちろん開発も志賀塗装さんですよね?

マーくん:そうですね。ご承知のように、今は付加価値を持った塗料が発売されておりまして、
遮熱塗料、汚れがつかない塗料など、さまざまな種類があるんですが、
一番大事なことは「雨水が入らないように塗装工事をする」ことです。
このプライベート商品ができた背景というのは、塗料そのものだけではなく、塗り方や診断の仕方、
お客さまの住んでいる場所に合った塗料をご提案することなどを含めて、ご提供していきたい
という思いがあります。

BETTYさん:そして、この『浜風』というネーミングがいわき市らしいですよね。風に耐えられるという感じがしますね。

マーくん:そうですね。いわき市は海に面していますので、どこに基準を置くかといった場合、塩害対策、
海側に住んでいる方々ができるだけ長く家を維持していくための方法を考えていこうということでスタートしました。
他にも「サンシャイン浜風」とか名前の候補はいろいろあったんですが、
やっぱり思いが一番通ずるものにしようということで『浜風』と名付けました。

BETTYさん:「風のまち、いわき」ですからね(笑)。
それによって外壁が傷んでしまうことも考えられますからね。そのような環境に負けない塗料ということですね。

 

自社開発オリジナル塗料『浜風』。
海からの風に負けない、きれいに長持ちする塗料です。

 

マーくん:製造元が私どもの会社になりますので、より責任をはっきりしていきたいという思いもありまして、
プライベート商品の発売に踏み切ったわけです。
もちろんナショナルブランドの塗料が劣るということではなくて、
塗装会社それぞれの考え方がありまして、新しい塗料をどんどん提供していく会社もあれば、
「長く持つ」という視点から診断、塗料の選択をお勧めする会社もあります。
いずれにしても、長く持たせたい方、これから家を売りたい方、買いたい方、どの目的のお客さまにとっても、
まず大事なことは「雨が漏らない」ことだと思いますので、そこを追求して発売してきました。

BETTYさん:開発にも結構時間もかけていらっしゃいましたもんね。

マーくん:そうですね。実は今回、10年ぶりに『浜風』が追加されました。
10年間実証実験を行ってきて一番長く持つ塗料が出てきました。
『浜風3』と『浜風4』ということで、先月から相談会でお披露目をしているところでございます。

BETTYさん:2006年ですから、そこから10年以上たちましたから、実際に実証実験ができていますもんね。

マーくん:そうですね。私どもの本社の壁面でもやっておりまして、
実は10年前にもこの塗料はあったんですが、発売は確認してからということで。
10年間ずっと見てきたら、一番きれいに長持ちしたのが今回発売された『浜風3』でした。

BETTYさん:実際に壁面に塗ったものを見てきているんですから間違いないですね。

マーくん:はい。細かいデータも当然必要かと思いますが、見た目で一番きれいなのがパッと分かった感じです。
長く持たせたい方にはこの塗料もお勧めの候補としてご提案しております。

BETTYさん:開発に時間をかけたというよりも、まあ、それにも時間はかかっているとは思うんですが、
実際にこの塗料がちゃんと働くのかということも10年以上見てからの発売にもなっていますのでね。

マーくん:そうですね、やっぱりそこが一番大事だと思います。

BETTYさん:ということで、今日はプライベートブランド『浜風』についてご紹介いただきました。

「同じ塗料でも見積金額が違う」その理由とは?

マーくんの塗り替え講座: 2017年11月21日放送分

BETTYさん:先週末、リフォーム相談会で出た質問の中で「塗料の選び方」ということがあったそうですね。

マーくん:現在、さまざまな塗料が出ておりまして、例えば、同じシリコン樹脂の塗料でも、
1平米当たりの単価が3,600円だったり、1,800円だったりと、業者さんによって異なるんですね。
合い見積もりを取ると、見積書には同じ「シリコン樹脂」と書いてあって。
塗料の値段が倍違うと見積金額も倍違いますので、お客さまも疑問に思われてご質問くださったのだと思います。

BETTYさん:同じシリコン樹脂塗料なのに、こんなに見積金額が変わるとお客さまは混乱してしまいますよね。

マーくん:そうですね。興味深いデータがあるんですが、
リフォーム後の不具合の50%は、屋根や壁なんですね。その主なクレームは雨漏れや剥がれです。
このようなクレームが相当数あるという現状を、冷静に考えることが大事だと思います。

そもそも単価にはいろいろ含まれていることがありまして、塗装というのはユニットバスやキッチンの組み立てと違い、
現場で職人さんが判断する項目が非常に多いです。
例えば、塗装面の状態とか、あるいは天気の関係上、これから塗ってもいいのかとか、
あるいはこの下地で本当にこの塗料が合うのか合わないかという判断を現場でします。

そういった場面において、ユニットバスやキッチンと違って、より専門的な知識が求められます。

そうなると、そういった職人さんの人件費や、塗装で使うハケなどの消耗品の費用もあり、単価も変わってきます。
また塗装後の保証も、「何年保証します」、「会社で保証します」、
「メーカーで保証します」、「国が保険として保証します」など、
保証内容やランクにも規制がないので、会社ごとに差が出てきます。

BETTYさん:なるほど。塗装の専門家、職人さんが、現場で判断する生のお仕事ということですね。

マーくん:そうですね、リフォームの中でも塗装は、現場で判断することがより多いと思いますね。

BETTYさん:特に、屋根や外壁の塗装となると、外での作業ですからお天気にも左右されますもんね。
そうなると、この安売りはあまりよくはないということでしょうか。

マーくん:まず、合い見積もりを取る目的がぶれてはいけないと思うんですね。
さまざまなお客さまお会いしましたが、今の家を夫婦で使っている家を大事に使っていきたい方や、
次の世代にできるだけメンテナンスの負担を残さないで譲りたいとお考えの方、
売買のための塗装をされる方もいます。
いずれのお客さまに対しても、私たちがぶれてはいけないのは、
良い塗装工事を提供するということだと思うんです。
そのために、お客さま一人ひとりのスタイルに応じて、どの価格帯を選ぶかということが大事だと思います。

 

見積金額だけで判断するのではなく、
ご自身のスタイルにあった塗料を選びましょう。

 

BETTYさん:次の世代まで家を大事にしたいとなると、安く見積もりをしていただいたもので施工しても、
その後にクレームというか、不具合が発生してしまう。結局、よりお金がかかってしまう場合もありますものね。

マーくん:そうですね。安いものが悪いというわけではなくて、どこまでの範囲をご希望かということと、
ご自身がどういったスタイルを望むかということ
をお考えいただいて、
その価格帯に納得すれば問題はないでしょうし。
中には最新の技術の塗料を使って、できるだけ長く持たせたいとご相談に来られる方もいますので、
そこはお客さまご自身がどこまで納得されるかということでしょうね。

BETTYさん:価格帯と内容に納得したものを選択していくことが大事なんですね。
では詳しいことは、志賀塗装さんへ行って相談していただいて、自分で納得いくように決めてほしいですね。

マーくん:そうですね。ただ単に見積金額の安いものを選ぶのではなく、
塗装の目的は防水や雨漏れをしっかりやることですので。
合い見積もりを取って、ご自身のスタイルに応じた塗料の選択をしていくことが大事だと思います。

BETTYさん:そうですね。同じ塗料でも見積金額が違うことには理由があるということで、
分からないことはご相談して、納得してほしいと思います。

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