定期的に開催している相談会をご利用ください!

マーくんの塗り替え講座: 2016年12月20日放送分

BETTYさん:今年もあとわずかになってきましたが、年内は何日まで営業ですか。

マーくん:12月27日(火)まで相談やお見積もり受付をしております。

BETTYさん:27日までばっちりやるわけですね(笑)。相談やお見積もりは、まだ受付可能ということですよね。

マーくん:もちろんです。リフォームはやっぱりタイミングが一番大事ですし、思い立った時に
情報を集めたり、合い見積もり先を探したり、あとは家族で話し合ったり、いろんなステップがありますので、
すぐにできるというものではなかなかないですよね。なので、どんな小さなことでも結構です。
「来年、考えているんだよね」なんていう方でも結構ですので、ぜひご相談していただけるとうれしいです。

BETTYさん:素朴な疑問ってあると思うんですよ。「ちょっと台所、直したいんだけど・・・」とか、
「水まわりのリフォームって高いのかしら? 安いのかしら?」みたいなね(笑)。

マーくん:そうですよね、気になるところですよね。

 

リフォームはタイミングが大切です。素朴な疑問やご不明点など、お気軽にご相談ください。

リフォームはタイミングが大切です。素朴な疑問や
ご不明点など、お気軽にご相談ください。

 

BETTYさん:だから、それがもし安かったら今すぐやりたいとかね、高い場合はもうちょっと貯金してからやりたい
とか(笑)、あるかもしれないですもんね。それぞれのご事情もあるでしょうからタイミングが大事なんですね。
志賀塗装さんは、その気持ちを大事にして、いつも定期的に「相談会」というイベントを開催していますよね。

マーくん:そうなんです。来年の年始めも、新春初売りということで、第65回になります
「リフォーム相談会」をクリナップいわきショールームで開催します。

BETTYさん:もう65回目ですか! 本当に定期的にやっていただいているので、「じゃあ、次行こうかな」
「今回行こうかな」と考えられるのがいいですね。

マーくん:ありがとうございます。そう言っていただけるとうれしいです。

BETTYさん:今回は3日間ですか? 3日間というのはいつですか。

マーくん:1月7日(土)、8日(日)、9日(月・祝)の3日間となります。

BETTYさん:すごいですね! 3日間も! いつもは2日間ですよね。3日間ということでめでたい感じがしますね。
お正月って感じが(笑)。

マーくん:そうですね。たくさんの特典もご用意していますんで、ぜひ。

BETTYさん:クリナップいわきショールームですよね。鹿島街道沿いですもんね。こちらは参加は無料ですよね?

マーくん:はい、もちろん無料です。中も無料でご覧になれますので、ぜひ、遊びに来てください。

BETTYさん:初売りですし、いいものと出会えそうな気がしますね。

 

塗装工事やリフォームは、近くて安心な地元の業者へ依頼を!

マーくんの塗り替え講座: 2016年12月12日放送分

BETTYさん:今年も年末のイベントチラシがいろいろと入っていますけれど、志賀塗装さんでは今月は何かありますか?

マーくん:今月は契約した工事の年内完成を第一に進めています。塗装工事というのは1軒の塗り替えに
2週間ほどかかりますので、丁寧に進めている段階です。

BETTYさん:「お願いだから年内に完成させてください」という方がね(笑)。

マーくん:そうですね、そちらを優先させていただいています。

BETTYさん:本当に多くいらっしゃるのが想像できますね。

マーくん:そうですね、案件はもう年明けからの話になっていますんで。

BETTYさん:いいお正月が迎えられるようにということで、今、工事を頑張っているということですね。最近、いろんな
地域の会社から塗り替えのチラシが入ってきているとも聞きますが、これはどういうことなのか教えていただけますか。

マーくん:ご承知のとおり、東北地方の中でもいわきは大変気候に恵まれている地域になりますよね。
いわきは雪がほとんど降らない地域で、気温も氷点下というのは一部の地域でしかないものですから、
冬に工事ができるというのは、ほかの地域の会社にとっては魅力的ですし、特に郡山やお隣の茨城県からも含めて、
さまざまな業者さんが増える時期なんですね、相談会も開催していますし。

BETTYさん:本当に天気いいですもんね。

マーくん:今、塗装工事も塗料も進化していまして、季節を問わずほぼ問題なく施工できるのですが、やっぱり一部、
氷点下とか、急激に夕方に冷え込む時期は避ける地域もあるんですね。それでもいわきは全く問題なくできますんで。

BETTYさん:本当にいい地域に住んでいるんですね、我々はね。

マーくん:そうですね、日本中でもすごくいい地域だと思いますね。

BETTYさん:いろんな地域の業者さんが増えるということは、我々消費者にとってはいいことなんですか?

マーくん:ところが悩ましい部分もあります。選択肢が増えるとか、もしかしたら変わった塗料を塗り替えに使えるとかは
あるかもしれませんが、塗装や水まわりなどのリフォームに関しては、定期的なメンテンナスが前提として
大事
なんですね。塗装ももちろん雨漏れを止めるためにやるのですが、万一、揺れとか、隙間ができたときとか、
あるいは水まわりですと詰まりや、何らかの状況でガスコンロがつかないとか、そういう不具合が起きたときに
やっぱりすぐ行けることが大事
ですので。

そうなってきますと、冬だけいわきで頑張って営業しようというのはあり得る話なんですが、
そのメンテナンスのリスクというのはほかに持っていくことになりますので、なかなか悩ましいと思います。

BETTYさん:冬だけいわきに来てお仕事をされることが悪いわけではないけれども、やはり塗装や水まわりとなると、
その性質上、メンテナンスが必要となることが多々ありますからね。

マーくん:そうですね、当然メンテナンスはどの会社さんでも定期的に行うということは、
今常識になっているんですけど、やはりお住まいから近いことはイコール安心ということになると思います。

リフォームにおいてはまだまだそこが大事なポイントですので、まあ、地元の会社より一生懸命やっていますよ
という会社さんは当然あるんでしょうが、特別な事情がなければぜひ地元の業者さんやリフォーム会社さんに、
もちろん弊社も含めてですが、依頼していただければありがたいなと思います。

BETTYさん:何かあったらすぐに飛んできてくれますからね、その安心を取るか、それとも、ということですよね。

 

塗装やリフォームのご依頼は、近くの地元の業者さんが安心です。

塗装やリフォームのご依頼は、
近くの地元の業者さんが安心です。

 

マーくん:そうですね。特に年内となってしまうと、すぐできそうな勢いで契約したら年明けだったとか。弊社ですと、
年明けも含めてイベントを定期的にやっていますが、毎月の開催ではありませんので。そうなると12月がないと次が
1月となるんですが、定期的にやっているときに合わせていただければ幸いかなと思います。

BETTYさん:そこで面と向かってご相談できますからね。顔を見てお話ができることもとてもいいことですよね。

マーくん:近いことが一番安心であるというのはキーポイントかなと思っております。

BETTYさん:ということで、いろいろなチラシは入ってきていますが、特別な事情がなければ地元の業者さんを
ぜひ応援していただけたらということですね。

志賀塗装 平店では、クリア塗装のサンプルを目で見て確認できます!

マーくんの塗り替え講座: 2016年12月06日放送分

BETTYさん:今年もあと1カ月を切りましたね。

マーくん:そうですね、もう年内工事がいろいろあります。

BETTYさん:やっぱり年内に完成を目指しているところはたくさんあるわけですよね。

マーくん:そうですね、やっぱり年をまたぐよりは年内に終わらせたいなという方がたくさんいらっしゃるでしょうし、
我々もそのようにしていきたいと思っています。

BETTYさん:先週も伺いましたけれども、引き続き、リニューアルオープンしている平店の話題ですが、
今日はどのようなお話しでしょうか。

マーくん:先週は塗装の平米数の出し方や単価の問題のことも、平店へ来るとすぐ分かりますというお話をさせて
いただきました。今週は、平店の店内に無色透明なクリアフッ素塗装の展示があるというお話しをしたいと思います。
現在サイディングの建材を外壁材に使っている人はぜひ聞いてほしい内容ですね。

BETTYさん:「サイディング」というのは、普通の塗り壁ではないんですよね。

マーくん:そうです。工場で色を着けてきたり、パターンを付けてきたり、まるでレンガのように
デコボコになっていたり、カラフルなグラデーションになっていたりなど、そのようなきれいな外装材を
一般的に「サイディング」と言っております。

BETTYさん:そのサイディングの住宅が今はどのくらいあるんですか。

マーくん:住宅の7割以上がサイディングの建材に変わってきております。

BETTYさん:じゃあ、もう本当によく聞いておいていただきたいですね。

マーくん:そうですね。1990年に建てられた住宅(今から25~26年前)と、それから2000年に建てられた住宅
(今から16年前)、これらがちょうど塗り替え時期にかかってきます。ですから、1990年から2000年には
非常に多くの軒数が建ったんですが、そのうちの7割がサイディングの建材
なんですね。

それが今、2016年以降、塗り替えや張り替えのピークになってくるので、今後サイディングに
関しての塗り替えの情報が非常に大事になってきます。やはりトラブルも非常に多いものですから、そのあたりの情報も
今後は提供していきたいなと思っているところです。

BETTYさん:では、最も重要なことは、どんなことなんでしょうか。

マーくん:サイディングには、「直張り工法」と「通気工法」という2つの工法が主にありまして、
現在、ここ数十年は通気工法のみで施工されているんですね。
その前までは通気工法も直張り工法も
法律的には両方オーケーだったんですが、その工法によって、塗装の仕方や材料が変わってきます。

それを考慮せずに何となく塗ってしまうと、塗って2~3年で剥がれたり、膨れたりしてしまうんです。
そうなるとやっぱりガッカリしますよね、お金もかかっていますから。

BETTYさん:そうですね、「それはちょっと勘弁して」って思いますよね。

マーくん:そういったことが、まだいろいろと取り上げられていませんが、弊社の施工していく中においては、
お客さまから事例が出てきていますので。

BETTYさん:ないわけではないんですね。

マーくん:ないわけではないですね。増えてくると思います。

BETTYさん:そういう場合は、どうしていったらいいんでしょうね。

マーくん:まずはインスペクション(住宅の劣化診断)をして、自分の家の工法がどちらの工法かを
確認します。
まあ、図面でも確認はできますが、現時点でその建物にカビや、何か腐っている
状況があるかどうかなど、目視でそういうものを確認し、業者さんと打ち合わせをしていく。
それで材料や工法を選択していく
ということです。

BETTYさん:塗り替えや張り替えの時期にちょうど来ている方というのは、特に今、見ていただきたいですよね。

マーくん:そうですね。全部が全部張り替えでなくてもいいんですね。例えば、西日が強いエリアだったり、
東の方だったり。あるいは、北面だけを張り替えて、残りの3面を塗装工事でいくとか、そういうことも予算や
緊急度に応じて対応できます。なにぶんにおいても劣化診断をした上での話だと思います。

BETTYさん:無色透明なもの、フッ素のクリアというのはどういう物なんですか。

マーくん:塗装の含量が入っていない樹脂だけでつくってある塗料です。こちらは築年数が
10年未満の方々にお伝えしたいことなんですが、それを塗ると、もともとサイディングには色が着いていますので、
そこに車のコーディングのように無色透明な物をかけるとグーンと長持ちするんですね。

ですから、サイディングを選んでいる方々というのは、このデザインを気に入って新築のときに買われていますので、
一般的には15年、20年で改修や張り替えの時期にはなるんですが、少し早めの築8年から7年で無色透明な
クリアフッ素塗装をやると、その色が20年以上持つということですね。
だから、塗装工事の仕方が全く変わってくると思いますね。

無色透明なクリアフッ素塗装は、もともとのサイディングの色やデザインを活かすことができます。

無色透明なクリアフッ素塗装は、もともとの
サイディングの色やデザインを活かすことができます。

BETTYさん:それは建てたときに一緒にやる方もいらっしゃるんですか?

マーくん:一番いいのはそこがベストです。足場もありますしね。

BETTYさん:あ、そうですよね(笑)

マーくん:ええ。もうかなりそれはいいんですが、新築のときはいろいろ打ち合わせ事項が多いでしょうから、
外壁のクリア塗装までの話に行かれる場合は少ないかと思うんですよね。

BETTYさん:でも、本当はそれがおすすめなんですね。なるほど、いいこと聞きました(笑)そういう相談なども平店の方で
行っているということですね。

マーくん:そうですね。実際15年、20年でやった場合の塗装と、8年以内にやった場合の塗装サンプルも
置いてありますので、目で見て感じることもできます。

BETTYさん:ぜひ、情報源としてご覧になっていただければと思います。また、これから新築を考えている方にも
参考にしていただきたいですね。ぜひ、まずは情報を取りにきていただければと思います。

志賀塗装 平店に来ていただくと、こんなメリットがあります!

マーくんの塗り替え講座: 2016年11月29日放送分

BETTYさん:11月も今日は29日ということで、どんどん師走に近づいてきておりますけれども(笑)。
そうなってくると、最後の工事完成に向けて、今、追い込み中という感じですか。

マーくん:今はもう最後の最後の追い込みという形で工事をしている状況です。

BETTYさん:ぜひ、安全にお願いいたします。

マーくん:当然、年内の着工という形では間もなくで終わると思います、あとは年末になってしまいますので。
いわきの場合は、お正月明けでも天候が非常にいい状況ですから、中通りや会津地方から比べると雪もないですし、
空っ風が非常に吹くんですね。

BETTYさん:今日も寒いですね(笑)。

マーくん:そうですね。非常に空気が乾燥するんで、塗装をするには非常にいい状況なんです。ですから、
いわきの場合は年明けでも何とか工事はできるなと考えております。

BETTYさん:「年内に完成させてくださいね」というところもきっとあるんでしょうからね。

マーくん:非常に多いですね。

BETTYさん:気分的な問題もありますよね。ということで、先週から話題になっている平店リニューアルの件の続きですね。

マーくん:今日は、「平店に来ていただくとこんなメリットがあります」というお話をさせていただきます。

BETTYさん:では、どんなメリットがあるのか具体的に教えてください。

マーくん:今お住まいの家の建坪、1階、2階の坪数が分かれば、壁の面積や屋根の塗装面積の概算を
出すことができます。

BETTYさん:ということは、平店に行って、図面がある方はそれでいいですもんね。ただ、図面がない方も
いらっしゃるから坪数を教えてあげればいいということですか?

マーくん:そうです。皆さん、1階、2階で何坪くらいというのは大体把握していると思うんで、
その坪数さえ分かれば、概算にはなるんですが、壁面積や屋根面積が出るような形になっています。

BETTYさん:そういうものなんですね。全然、想像していた感じとは違いますけれども(笑)。

マーくん:そうですね。一番はやっぱり図面を見させていただいて、現場を見させていただくのがいいんですが、
お客さまによっては取りあえず情報収集のために「今、私の家を塗ったらどのくらいなのかな?」
という状況の方もいらっしゃいますよね。

BETTYさん:そうか、予算を知りたいというか、お金がどのくらいかかるのか知りたいということですよね。

マーくん:そうですね。「わざわざ見に来なくてもまだいいんです」というお客さまも多いものですから(笑)。
そういうときには、気軽に、家の建坪が分かれば塗装面積が出てきます。そうしますと、
平店の方にはいろいろな塗料の商品が掲示されていますし、単価も出ていますから坪数さえ分かれば、
塗料のランクにもよりますが、金額がご提示できる
形になるんですね。

 

志賀塗装 平店ではお家の建坪から、壁や屋根の塗装面積の概算を出すことができます。

志賀塗装 平店ではお家の建坪から、壁や屋根の
塗装面積の概算を出すことができます。

 

 BETTYさん:今、来てもらって家を見てもらったら、なんか、ドキドキしちゃう方もいらっしゃるかも
しれないですもんね(笑)。

マーくん:最初に「どんなものなのかな?」と下準備として聞いて、「そのくらいだったら本格的に」
と思っていただけますし、当然大きい金額なんで「もう少し我慢しようかな」という方も中にはいらっしゃいますんで、
そういう目安にしていただければと思います。

BETTYさん:すごくありがたいサービスですね。気になっているんだけれどもそこまでは、という方でも行けるということ
ですもんね。ぜひ、平店の方にも足を運んでいただければと思います。平店の場所はすぐ分かりますもんね。

マーくん:そうですね。非常に目立つ看板がいっぱい立っていますんで。ハデハデなもんですから(笑)。

BETTYさん:すぐに分かると思います(笑)。

※志賀塗装 平支店 〒970-8053 福島県いわき市平正月町3-3 サンライズビル1F

志賀塗装 平店が12月上旬にリニューアルオープンします!

マーくんの塗り替え講座: 2016年11月22日放送分

BETTYさん:今朝の地震は本当にびっくりしましたね。志賀塗装さんの本店が小名浜古湊にあるということで、
会社の方は大丈夫でしたか。

マーくん:おかげさまで、海には近いんで避難はしたんですが、何事もなく終わりまして。
本当にありがたいですね。

BETTYさん:では、本題ですが、今日は平店の話題ですね。平店が「塗り替え情報館」という名前で
リニューアルすると聞きましたが、年内で完成なんですか。

マーくん:そうです。多少遅れはあったんですが、12月の中旬に完成する予定でおります。

BETTYさん:「塗り替え情報館」ですから、塗装だけのショールームになりますよね。いわきでは珍しいですよね。

マーくん:そうです。リフォームのショールームは結構ありますが、塗装単体というのは
弊社だけかもしれませんね。

BETTYさん:塗装屋さんですもんね。もちろんリフォームもやっているんですけれどもね。
ただ、それだけ塗装に関して伝えたいこと、知ってほしいこと、いろんな情報があるということですよね。

マーくん:はい。いつもこのコーナーでいろいろな情報をお伝えはしているんですが、どうしても
ラジオだけではお伝えできない、実際に見て触れていただいて、そういう情報を集めていただくことが
必要だと思いますし、当然、塗装工事の不安をそういう部分でなくしていただいて、「楽しい工事」を決められるようにと
ショールームをつくっています。

 

志賀塗装 平店が、塗装に特化したショールーム「塗り替え情報館」としてリニューアルオープンします。

志賀塗装 平店が、塗装に特化したショールーム
「塗り替え情報館」としてリニューアルオープンします。

 

BETTYさん:塗り替えするのはいろんな理由があって塗装するわけですから。うまく工事をやってほしいというのは
もちろん大前提の大前提で、そこに「楽しんでやってほしい」というのが付いてくるんですね。

マーくん:そうなんです。当然塗装情報が満載になっているわけですが、そのほかに、このコーナーでも話したと
思いますが、「診断」という部分があります。その診断に使用するいろいろな道具やキットがあるんですね。
そのキットもきちんと並べまして、「この器具はこういうものを測るために使うんです」
という物を展示させていただいています。そういう物を見ていただいて、ここまで診断をしてからのご提案に
なるんだというものを見ていただければありがたいと思います。

BETTYさん:お家の診断をすることによって、「今、必要な部分がまず分かる」ことを教えていただいて。
本当はお風呂をやりたいんだけど、キッチンの方が先だよ、みたいなそういうことがあるかもしれないですもんね。
塗装ももちろんそうですよね。

マーくん:そうです。ですから、塗装なので塗装の情報がいっぱいあるわけですが、よく、このサイディングは
塗っても駄目ですよねという話もこのコーナーでもさせていただいています。そうしますと今度は『張り替え』
という形になるわけですよね。
ですから、塗装ばかりではなく、塗装に追随した情報が欲しくなりますので、塗装ではいけない場合は、
サイディングの掲示もしていますので、違う方のご提案もできるようになっております。

BETTYさん:そうですよね。そこに付随してくるものでも。塗り替えだけではなくて張り替えやリフォームもそこに
入ってきますもんね。でも、まずは塗装のね、塗装屋さんですから(笑)。「塗り替え情報館」になるわけですから。

マーくん:基本的には塗り替えがメインになってきます。塗り替えがメインになりますが、それに付随した
いろいろな情報も提供したいなと思っております。

BETTYさん:その平店の「塗り替え情報館」のオープンは年内ということになりますね。
12月中旬を予定しているということで、またこの放送でもご案内いただけますよね。

マーくん:大々的にお伝えしたいと思います。

BETTYさん:ぜひ、発表していただきたいと思います。

中古住宅購入やリフォームを検討の際は、まずはインスペクション(住宅の劣化診断)を!

マーくんの塗り替え講座: 2016年11月15日放送分

BETTYさん:本日は全国から多くのお客さまがお越しになっているそうですね。

マーくん:はい。小名浜にある空き家にて住宅の劣化診断の実習をしています。

BETTYさん:劣化診断の実習。これは志賀塗装さん主催で行っているんですか。

マーくん:正確には、「一般社団法人 木造住宅耐震普及協会」主催で、弊社の方はそのお手伝いをしております。

BETTYさん:こういう研修会というか、勉強会というのはちょくちょくあることなんですか?

マーくん:協会としても、この診断の講習会というのは東日本では初めての開催になります。

BETTYさん:そうなんですね。皆さん、診断技術の勉強に熱心だということでしょうかね。

マーくん:そうですね。こちらのラジオでも住宅の診断はとても大事だとお話をしてきましたが、今回、
2018年に中古住宅の売買において、この住宅劣化診断が法律で義務化される法案が今年の春先に成立しています。
ですから、今日お集まりなっている方々は、そちらを先取りして、住宅の配管や結露、雨漏れ、窓枠の動き、
カビ、そういう診断の状況を確認しているということです。

BETTYさん:2018年から義務化になるということで法案も成立しているわけですから、診断をする業務が、
今後、仕事の一つになっていくことですよね。

マーくん:そうです。おっしゃるとおり、診断業務というのが、今までは「弊社でもやっています」というのは
あくまでも弊社主体で「雨漏れを見ましょう」「シロアリを見ましょう」「結露を見ましょう」「塗装工事できますか、
できませんか」というためにやっていました。
それが、特に中古住宅になりますと、買われる方が非常に不安を持っている場合がありまして。

BETTYさん:「大丈夫なのかな?」とは思いますよね。

マーくん:図面があっても専門家じゃないとなかなか理解しづらい部分もあるので、
それをもう少しお医者さまが行う問診票形式に直して、これから買う方が分かりやすいように、
「今の状態はこうです」「こういったリフォームが必要です」「修繕が必要です」というものがあると、
お客さまの方でもまず買う買わないという判断や、リフォームの予算立てがしやすくなるかと思うんです。

BETTYさん:中古住宅を買うか買わないかという判断もしやすくなるということですね。今も志賀塗装さんでは
診断書を書いていますが、それをやることによって、普通のお家に住んでいらっしゃってもリフォームする場合って
ありますよね? そのリフォーム自体も変わってくるような気がしますね。

マーくん:そうですね。ですから、この中古住宅を買う場合のインスペクション、劣化診断ですが、
こちらの見方を広げれば、これからリフォームを計画する方にも使えると思います。

ですから、雨漏れやシロアリ、結露や配管のずれなどを見て、リフォームですから家族の中でどれをやりたいという
ご要望があると思うんですが、その家族の中でのご要望と、今やらないといけない内容が一致している場合と
一致していない場合があるかと思うんですね。

そちらについて、客観的に見た診断の視点があれば、予算の配分や、これは現金で払う、
これはローンを組むなど、そういう判断がしやすくなる
というメリットがあります。
ですので、「リフォームをするので見積もり依頼」ではなくて、「リフォームをするときには
インスペクション(住宅の劣化診断)をする」
というステップを1つ入れていただければ、
いろいろなミスや間違いは減ってくるかと思います。

BETTYさん:お風呂のリフォームをどうしても今したいと思ってするのは自由ですが、
もっとちゃんと診断したら、お風呂よりも先にトイレをした方がいいという可能性もあるということですよね。

 

リフォームをする前にインスペクション(住宅の劣化診断)をし、客観的に判断することが大切です。

リフォームをする前に
インスペクション(住宅の劣化診断)をし、
客観的に判断することが大切です。

 

マーくん:そうです。やはり診断書はたたき台になりますので、そこで家族のご要望と、もしかしたら3年後、
5年後を考えた場合の話も出てくるかもしれないですし、そういうのがなければ、お母さんがお金を出すので、
お母さんの意見で話になるかもしれないですね。そういうことを防止する意味もあります。
あとは、データ上で見ると、リフォームの雨漏れが非常に多いんですね。
これは診断があったらかなり激減すると思うんです。その最初の一歩かなと思うんですけどね。

BETTYさん:優先順位を付けることももちろんですけどね。

住宅のトラブルに遭わないために、知っておきたいこととは?

マーくんの塗り替え講座: 2016年11月08日放送分

BETTYさん:最近、消費者にとってすごく興味のある数字が発表されたと伺いましたが。

マーくん:住宅のトラブルに関する数字なんですが、「公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター」という
機関があります。そちらに10月20日公表された数字になります。

※『住宅相談統計年報 2016 2015 年度の住宅相談と紛争処理の集計・分析』
発行元 公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター

BETTYさん:そういう財団法人があるんですね。具体的にはどんな数字だったんでしょう。

マーくん:この紛争処理センターに、平成27年度は年間28,638件のトラブルが寄せられたという数字です。

BETTYさん:20,000件のトラブルと聞くと、ちょっとびっくりしちゃいますね。

マーくん:そうですね。1年間ですからね。いろんな要素がありまして、例えば、住宅の不具合事象の種類としては、
やはり「雨漏れ」がナンバー1なんですね。これはずっと多いケースです。
この20,000件の中で注目すべきことは、訪問販売のトラブルが前年比16.8%ということでかなり
件数が増えているところです。なおかつ、60歳以上の方々の中でも相談者が43.1%ということで、
非常に増えてきている中でも高齢者の方々がトラブルに巻き込まれつつある
ことですね。

BETTYさん:「オレオレ詐欺」や「振り込め詐欺」もある程度、年齢のいった方が被害に遭われている現状も
ありますもんね。

マーくん:はい。その点は似通っていると思うんですが、やはり在宅率が高いことと、どうしても決断を促されると、
来た担当者が気持ちいいお兄さんだったとなると、その場で工事の決断をされてしまうということが。

BETTYさん:ありますね、きっとね。

マーくん:ええ。やっぱりまだまだありまして。で、そういうことが増えてしまうと、「リフォームってやりづらいわ」
という話になってしまうんで、そのへんが問題ではあるんですけれども。

BETTYさん:別に訪問販売自体が悪いというわけではないとは思うんですが。

マーくん:そうですね。きちんとした業者だと思っておりますが。

BETTYさん:ただ、こういう被害がトラブルとして寄せられているということも事実で、じゃあ、
そういう場合はどうやって選んだらいいんでしょうね。

マーくん:まず20,000件ものトラブルが発生しているというのは、私どもも含め、この業界にいる方々が
認識する必要があると思うんですね。やっぱりそれをできるだけ軽減していく努力は、我々1社、
1社がやっていくべきだと思います。

で、そのポイントもお話としては出てきているんですが、やはり地元の会社さんが安心かと。
いろんな大手さんもさることながら、地元で長くやっているというメリットがあります
ので、
そこで会ってみるということも一つだと思います。

BETTYさん:そこに店舗がありますからね。逃げも隠れもできない、そこに会社があるんですもんね。

マーくん:ええ。我々もお客さまのご自宅にもお伺いするんですが、店舗があるということは、
お客さまが来店される前提も持っている会社さんですので、いろんな情報やちょっとした相談に受け答えできるように
体制も整えているところも多い
でしょうし、そういったところも見ていくことですね。
それから、それぞれの会社が全部のリフォームに強みがあるわけではありませんので、
それぞれの会社さんで得意とする分野をうまく見つけて話を聞いてみる、数社からお話を聞いてみることは
とても大事な作業だと思います。

訪問販売ですぐに契約するのではなく、まずはインスペクション(住宅の劣化診断)をしてから見積もりを取りましょう。

訪問販売ですぐに契約するのではなく、まずは
インスペクション(住宅の劣化診断)をしてから
見積もりを取りましょう。

 

BETTYさん:その訪問販売でそのときに契約するのではなくて、少し一呼吸を置いて
「別の会社からも見積もりを取ってみます」というくらいになっていただいた方がいいですね。

マーくん:そうですね。やり方として一番分かりやすいのは、「インスペクション(住宅の劣化診断)」、
これをまず基本とすることですね。今までは始めに見積もりを取っていたけれども、これからはインスペクションを
やってから見積もりを取る
と。
そういう考え方を増やしていくのが、こういったトラブルの防止策になってくると思います。

BETTYさん:例えば、塗装工事でしたらやる必要がない可能性もありますしね。

マーくん:そうですね。今はやる時期ではないということもありますので。

BETTYさん:そうですね。それは診断していただいてからご自宅の皆さまで把握して判断するという方向に
進んでいった方がいいですもんね。「選ぶ」ということは本当に大事なことですね。

マーくん:初めの一歩ですから大事だと思います。

BETTYさん:そうですね。そこがスタートです。

外壁・屋根塗装、『診断のタイミング』はいつ?

マーくんの塗り替え講座: 2016年11月01日放送分

BETTYさん:今朝は少し雨が降っていましたけれども、雨が降ってしまうと、志賀さんのところはお休みなんですか。

マーくん:そうですね。営業の方は普通に動いてはいるんですが、職人さんは休みが多くなってしまいますね。

BETTYさん:お休みのときは、どんなことをしていらっしゃるんですか。

マーくん:もちろん掃除ばかりしていてもしょうがないので、職人さんたちと協力して、ポスティングといって、
家の郵便受けに弊社のPR活動のチラシを投函させていただいております。

BETTYさん:職人さんも仕事とはいえ、それは大変なことですね(笑)。

マーくん:そうです。基本的に晴れているときは職人さんはやりませんので、雨が降っているときに、
かっぱを着てやっておりますので大変だと思います。

BETTYさん:いろいろなところを回るわけですもんね。でも、やっぱり知ってもらう、広報活動の一つですからね。

マーくん:そうですね。多くはそういったことがあるんですけども、同時に、塗装工事って迷っている人が
多いもんですから、「近所でやっていたから」「雨が漏ってしまったから」という理由でやられる方も多いので。
我々のチラシをきっかけに背中を押すという意味でも外壁・屋根塗装のPRをさせていただいております。

BETTYさん:たまたまポストにこういうチラシが入っていたから、「あ、そうだ!」と思い出す方もいらっしゃいますもんね。

マーくん:はい。あんまりご迷惑を掛けない程度にポスティングさせていただいているんですが、
やはり外壁・屋根塗装というのは一大イベントになりますので。そういった視点で今は何が必要なのか、
新しい塗料の宣伝やイベントも定期的にやっています。

そういったイベントの話など、毎回同じようなチラシではあるんですが、趣向を変えて出しているところです。

BETTYさん:そのたびに引っ掛かる方も、「ああ、そうだ!」と思う方もいらっしゃるでしょうし、
ちょうどそういうタイミングという方もいらっしゃいますよね、きっとね。

マーくん:そうですね。やっぱり「診断のタイミング」はすごく大事でして、
これまでも申し上げてきたかと思うんですが、結露やシロアリ、配水管の漏れなどが長年の間に起きてきます。
それが起こってからでももちろん対処するのですが、できれば人間ドックと同じように
予防でやっていかれるのが一番いい
ので。そういったこともPRさせていただいています。

BETTYさん:そうか、「人間ドックと一緒」と言われると、「なるほど!」と思いますね。

マーくん:ええ。なかなか現状ではこういった視点は皆様に根付いていないんですね。
インスペクション、すなわち「劣化診断」をまずしてから、その住宅の改修工事や住宅リフォーム、
我々で言う外壁・屋根塗装というのを見積もり依頼していく
のですが、
なかなか今のところがそこが根付いてないので。タイミングを見てお知らせしているところです。

築10年を目安に、インスペクション(住宅の劣化診断)を行うことをおすすめしています。

築10年を目安に、インスペクション(住宅の劣化診断)
を行うことをおすすめしています。

 

BETTYさん:1つのタイミングの判断基準としては、やっぱり10年ということですか。

マーくん:そうですね。最新の塗料や外壁材は「30年メンテナンスフリー」というものが出ていますが、
それはごく一部ですので、10年前後から診断はやられても大丈夫だと思います。

BETTYさん:まずはそれを目安にしていただいて。緊急の方はもちろんすぐにお問い合わせを
いただければと思います、雨漏りをしているとか、そういうのがあれば、すぐに診断してもらう必要がありますもんね。

マーくん:はい。やっぱりたくさん事例を踏んできていますので、いろいろなパターンやいろいろな
ご提案もさせていただくことができます。診断は時期を問わず年間を通してできるものなので、
やろうかなと思ったときは、ぜひ、お声掛けいただければと思っています。

BETTYさん:気軽にお電話をいただきたいですね。(お問合せは、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

雨漏り、結露、カビに気付いたら、ひどくなる前に診断してもらいましょう。

マーくんの塗り替え講座: 2016年10月25日放送分

BETTYさん:今日はどんな話題でしょう?

マーくん:今日は雨漏りの話をしていきたいと思います。年間に相当数、雨漏りの工事をしているわけなんですが、
ごくまれにどうしてもどこから漏ってくるか経路が分からなくて非常に苦労する場合があるんですね。最終的には
当然責任を持って施工して止める形にはするんですが、それが半年も1年もかかるような場合もあるんですよね。

BETTYさん:それくらい、一度雨漏れが始まると原因を見つけることはとても難しくなってくるということですね。

マーくん:そうなんですね。当然、水ですから高いところから低い方へ流れるわけなんで、雨漏りしている箇所から
直接漏っている場合は非常に分かりやすいわけですが、屋根の上の方から漏っているものがずっと下へ流れてくる形に
なるとなかなか突き止められないことがあるんですね。

BETTYさん:「漏っているところは、その真上」という勝手なイメージですけどね(笑)。

マーくん:そうですよね。基本的には、下に漏っているものが上に行くことはないので、大体漏っているところより
上から漏ることが常識なんですが、ただそれがどこから回ってくるのかなかなか分からなくて非常に苦労するんですよね。
ですから、雨漏りしてしまう前に診断というお話をさせていただいていますが、塗装する前も診断をさせていただいて
「こういう不具合がございます」というご提案をさせていただくんです。そういう雨漏れが表に出てくる前に診断をした上で、
例えば、「若干雨漏れしていますね」「結露がありますね」、雨漏りとは関係ないですが「シロアリが発生していますね」
とか、そういう原因の追及ができれば、より良い対応ができる形になると思うんですね。

BETTYさん:雨漏れもそうですが、結露も関係があったりするわけですね。
「なんか変なところにカビが生えているな」とかね。

マーくん:そうですね。例えば、お布団が収納されてあるところはどうしても北側の方で
部屋の結露で湿気が多いこともありますから、住む上ではあまりよくない環境ですから、そういう部分を
前もってきちんと診断して見ていきたいですね。

BETTYさん:雨がそこで漏ってきているわけですから考えなきゃいけないですね。それがどこからなのかって。
単純に上からでしょうって、それしか分からないですもんね(笑)。

マーくん:そうですよね。当然、屋根から漏っているのか、外壁のクラックやひびから入っているのか、
あとは窓まわりから浸入しているのか、いろいろな経路がありますので。ですから、雨漏りをしているお宅の方は、
最近は台風なんかも大陸の方へ行ってしまってこちらには回ってきませんが、台風がもうすぐ来るような軌道を見ると
ドキドキ、はらはらですよね。

 

雨漏りの経路はさまざまです。ひどくなる前に専門家に相談しましょう。

雨漏りの経路はさまざまです。ひどくなる前に
専門家に相談しましょう。

 

 
BETTYさん:私も何年か前に泊まったホテルの廊下に何カ所も器が置いてあって(笑)、
というところを急に思い出したんですが、ずーっとポタポタね(笑)。

マーくん:軒裏に、天井裏にバケツや、たらいを置いてある家庭もありますよね(笑)。

BETTYさん:いや、でもあれは本当に考えものですよね。そこからカビが発生したり、いろんなことにつながっていく
わけですもんね。人間の体と一緒で定期的にメンテナンスをするというか、診断してもらうことは大事なことですよね。

マーくん:そうなんですね。ひどくなる前に、ある程度、診断で。小さい段階で見つけることが、
まあ、人間ドックと一緒ですよね。

BETTYさん:まさにそうですよね。

マーくん:という、絶対100%原因を追及するのが弊社の考え方なので。雨漏れは結構大変な工事なんですが、
雨漏れのない家をつくっていきたいと考えております。

BETTYさん:本当ですね。今、お困りの方も雨が降らなくなると忘れちゃうんですよね。人間の悪いところで(笑)。
ちょっと思い出していただいて相談してみてください。特に「家を長持ちさせたい」と皆さん思っているのは
同じですからね。ぜひ、考えていただければと思います。

外壁をより長持ちさせるため、クリアの塗装工事をおすすめします!

マーくんの塗り替え講座: 2016年10月11日放送分

BETTYさん:今日はサイディングのメンテナンスに関するお話しですね、先週もお聞きしましたが、
それに引き続きということですか。

マーくん:そうです。「サイディングはメンテナンスしなくてもいい」、もちろんカタログにも
「長期間にわたってメンテナンスフリー」という言葉が出回っていますので、あえて違う言葉で意見を
伝えていきたいと思います。

BETTYさん:年間130棟くらいの塗り替えを実施している志賀塗装さんならではのご意見だと思いますが。

マーくん:しつこいように思われてしまいますが、サイディングはセメントを主とした材料で、
いろんな模様や色を着けたり、形を付けたりという作業を工場でやってきまして、それを壁に張り付けることで
工期が短縮される、コストが下げられるということで、住宅の7割くらいはサイディングに移っているんですね。

BETTYさん:住宅の壁にもう1個壁がくっついているということですよね。

マーくん:そうですね、イメージ的には。

BETTYさん:持ってきた壁をくっつけているというイメージですが、それをサイディングというわけですね。

マーくん:はい。ですから、塗装工事で色を塗るよりはいろんなパターンや色のグラデーションもできるので、
タイル調の家になったりなど、すごくきれいな施工ができるんですね。サイディングは耐久性もあるのですが、
色が着いていることは事実です。その上に色が飛ばないように塗装工事をしたり、いろいろな特殊加工をして
各メーカーが出していくんですが、そのときにメーカーも含めて、お客さまに対して「長持ちするのでもう塗装工事は
要りませんよ」「20年も持ちますよ」というPRで施工されていくんです。実際に我々も幅広く塗装工事をさせて
いただいていますので、そのメーカーが言う、あるいはハウスメーカーでおすすめしている
「30年間メンテナンスフリー」というものがサイディングのメーカーでは一番新しい商品として出ている
んです。

BETTYさん:30年間! 長いですね。

マーくん:30年間です。やっぱりそれなりのコーティングをしているんですが、それはここ数年に
発売されたサイディングに当てはまる話でして。

BETTYさん:もう本当に最近ということですね。

マーくん:もう最近です。ですから、最近の新築の方はもしかしたらそれが標準で入っているとか、
オプションでグレードを上げると、そのサイディング施工で入っている
かもしれないんですね。
それ以外のサイディングに関しては、ある程度の年数、10年前後からなんですが、
人間の目に分かる範囲ですと15%くらい色が落ちてくると、一般の方でも「あれ? 何か色が落ちてきたな」
と分かるんですね。
ですから、その色が落ちてきたなというときでもいいんですが、できれば、
もう少し前、90%くらい、もしかしたら95%くらいのときに、早い段階でのクリアの塗装工事をおすすめしているんですね。

BETTYさん:目安は10年だけれども、ということですね。

マーくん:そうです。目安は10年から15年でそろそろメンテナンスの時期だと一般的にいわれているんですが、
その色落ちが始まってからよりは、色が落ち始める前、「もしかしたら色が落ちているかもしれない」
というレベルの段階ですかね。その段階でクリアな塗装工事をすると、今度は抜群に、30年、20年持つ
可能性が出てきます
ので。

BETTYさん:サイディングというのは家族で話し合って「このデザインがいいね」といって決めたと思うんですね。
だから、やっぱり選んだデザインはずっと残していきたいし、長持ちしてほしいと思いますもんね。

マーくん:そうなんですね。ですから、大半のサイディングは色が飛んでくるという現象が15年、
20年単位で起きてくるんですが、それが雨漏れに直結はしないんですね。ですから、
基本的にはメンテナンスフリーは間違っていないんですが、やはり外観は大事ですから。

BETTYさん:大事ですよね。

 

早い段階でクリアの塗装工事をすると、きれいな外壁の色を保つことができます。

早い段階でクリアの塗装工事をすると、
きれいな外壁の色を保つことができます。

 

 
マーくん:そうなってきたときに、ある程度の金額をかけて、サイディングの施工を選んだ場合は、
そのデザインや色を維持するのは大きな価値だと思います。ですから、そのときに復元することができない状態で
我々も呼ばれてしまうと、やっぱり普通の一般的な色が着いた塗装工事となりますので、そうすると、
そのサイディングの模様を消すことになってしまうんです。

BETTYさん:もったいないですね。

マーくん:ええ。ですから、よく車のコーティングの例を出すんですが、あれも定期的にやることで非常にいい状態を
保てるわけですよね。もしかしたら興味がない方もたくさんいらっしゃるかもしれませんが、洗車をしてコーティングを
することは車を持たせることになります。それと同じように、色が飛んでから塗装工事をするよりは早い段階で。
ですから、見方の革命だと思うんですね。どの塗装会社も10年から15年でサイディングの塗り替えを始められたら
いいですねと、色を維持していくのであれば・・・。

BETTYさん:もう早いうちにね。

マーくん:はい、早い段階で。まあ、もちろんご予算がありますから、新築のときにやるのが一番いいかもしれませんが、
そういうことも含めて、サイディングに関しては早い段階でのクリアの塗装を広めていきたいと思っているところです。

BETTYさん:先週、初めてクリアな、透明な塗装があることを知ったので(笑)。それまでは全然知らなかったので、
「ああ! そういうのがあるんだ!」と思って。たぶん放送をお聴きの方も「サイディングって塗装できないんだ」
と思っていらっしゃる方が多いと思うので、そういうものがあるとね。

マーくん:そうですね。そういう見方もあるということです。ひび割れや藻が生える前にやることで色を維持していく
考え方を一つ持っていただければと思っております。

BETTYさん:特に外壁は目立ちますからね。

マーくん:そうですね。そんなに簡単にできるものじゃないので。

BETTYさん:そうですね。その家の顔ですし、少しお考えいただければ、ご相談いただければと思います。

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