設備を実際に体験し、自分に合ったものを選びましょう!

マーくんの塗り替え講座: 2017年04月25日放送分

BETTYさん:本日は改めて相談会についてお話ですね。

マーくん:はい。5月13日(土)・14日(日)、クリナップいわきショールームで
リフォーム相談会を開催いたします
が、今回はその中身についてお話をしたい点がございます。

BETTYさん:クリナップいわきショールームは、鹿島街道沿いにありますね。
平方面から鹿島街道をずっと走ってくると右側ですよね。そこで開催するんですね。

マーくん:はい。クリナップのショールームには当然キッチンやお風呂、洗面化粧台が展示してあるんですが、
その中でいろいろ体験できるコーナーがあるんですね。

BETTYさん:ショールームということですから、いろんなものが展示してあるということで、
展示を見るだけではなくて、『体験』というとちょっとワクワクしますよね。

マーくん:そうですね、お客さまがワクワクしてくれるように、クリナップさんの方で仕掛けをしていただいています。
例えば、キッチンコーナーは、今はIHクッキングヒーターですよね。
当然、IHの実演、いろいろなものをつくるのはもちろんですが、キッチンには換気扇がございますよね。

最新式の、自らお掃除機能を持っている換気扇の体験をしたり、お風呂のコーナーでは、
ぬれても滑りにくい床が出ていたりと、そんな体験ができるコーナーがあるんです。

BETTYさん:実際に体験できて、見るだけではなくて、触ってみたり、そういうことができるのはいいですね。
IHの実演なんて、やっぱり置いてあるだけだとただの板に見えますからね(笑)。
それがちゃんとお湯だって沸くんだよっていうのが分かる、実演というのがいいですよね。

マーくん:「こういう使い方もあるんだ」、「こんなもこともできるんだ」と皆さん驚かれている方が多いですよね。

BETTYさん:そうですよね。それから、最新式の換気扇! これ、すっごいうらやましいんですよね!

マーくん:換気扇って『お掃除が大変』というイメージがあるというか、どうしても油汚れがあって
お掃除がしにくいイメージがありますよね。

BETTYさん:ありますね。どうせなら油物は使わないようにしようかなと思うぐらい(笑)、本当に大変なんですよね。

マーくん:自動的にお掃除機能が付いたものがあるんで、そういうものを体験していただければと思います。

BETTYさん:お風呂もそうですよね、床がきれいになっちゃうものがあるんですよね。

マーくん:そうです。例えば、お風呂に入る前にボタンを押すと、床にお湯が流れて、
床を暖めておいてくれるものもございます。冬場は便利ですよね。

BETTYさん:いろいろと便利な機能が付くもんなんですね。「そういうのがあったらなー」なんて、
思ったことはありますもんね。

マーくん:あと、システムキッチンなんかは、大体高さは決まっているんですが、
体が大きな方にとっては低すぎるとか、逆に小さい方だったら料理するのに高すぎるとか、
そういうものもある程度調節できるんです。

毎日、毎日使うものですから、自分で料理をしやすい、調理しやすい高さがあると思うんです。
そういうものも体験できるんで、とっても参考になると思うんですね。

BETTYさん:体験って大事ですね。やっぱりそれをやらないと分からないって思いますもんね。

 

展示を見るだけでなく『体験』し、
自分に合ったものを選びましょう。

 

マーくん:リフォーム工事をうまくやるコツというのは、事例を見ること、余裕を持って計画的にやることが
非常に大切なんですが、やっぱり一番大切なことは体験をしていただいて、自分に合ったものを
選択していただくこと
なんじゃないかなと思うんですね。

BETTYさん:そうですよね。やってみなきゃ、見てみなきゃ、触ってみなきゃ、感じてみなきゃというところですよね。
それが全部できちゃうんですもんね。なので、5月13日、14日、クリナップいわきショールームで
リフォーム相談会を開催したしますけれども、もう遊びに行く感覚でね。

マーくん:「どんなふうだろう?」という形で来ていただければ全然問題ないですから。

BETTYさん:「リフォーム成功のコツ」なんかも教えていただけると思いますので、
ぜひ、お時間のある方は足を運んでみください。

マーくん:よろしくお願いいたします。

 

[いわき市にお住まいの方]リフォーム工事で減税!?

マーくんの塗り替え講座: 2017年04月18日放送分

BETTYさん:本日はお財布に優しいお話ということですね。

マーくん:はい。今日は「リフォームに関する減税」の
ご紹介をさせていただきたいと思います。

BETTYさん:リフォームの補助金の話はよく聞きますが、今日は「減税」なのですね。

マーくん:そうです、税金の方です。いわき市にも補助金の制度がいろいろございますが、
今回はある程度、要件を満たすリフォームを行った場合に
税金の控除を受けることができる制度
をご紹介します。

BETTYさん:なるほど! リフォームもいろんなリフォームがありますもんね。
その中で要件を満たすリフォームを行った場合、控除を受けることができる。
それでお財布に優しいということになるわけですね。

マーくん:そういう形になります。税金にもいろいろありますが、今回は所得税の控除になります。
ただし、対象となる工事やリフォームをする住宅の要件、リフォーム工事を行う際の金額、
支払いはローンなのか現金なのかなど、控除を受けるための制限が多々あるんです。

BETTYさん:でも、制限を受けるとはいえ、合わせてやっていった方がいいんじゃないかな
と思うんですけれども・・・。

マーくん:そうです、当然お金は戻ってきますので。

BETTYさん:ですよね! でも、きっと複雑で面倒くさいというか、大変

というか(笑)、そういうところがあるんじゃないですか?

マーくん:パンフレットとかいろいろあるのですが、これをポンとお客さまが見ても
ちょっと厳しいな思うんですよね。

BETTYさん:なかなか分かりにくいんですよね・・・。

マーくん:どうしてもいろいろ複雑に書いてあるんで、非常に苦労すると思うんです。
ただ、そのために私どもアドバイザーがいるわけなんで。

所得税の控除なんで、最終的にはお客さま自身に確定申告へ行っていただくわけなんですが、
それまでの進め方やこういうところで情報を聞いてくださいとか、そういうものは私どもが
丁寧に説明させていただきます
ので、そのへんはお任せいただければと思います。

 

リフォームの際に受けられる税金控除についても、
弊社アドバイザーにお任せください。

 

 

BETTYさん:例えば同じリフォームするならば、要件を満たしてさえいれば、
控除の対象になるわけですよね。そしたらちょっと、要件満たしておこうかなって(笑)。
ただ、その減税についてというのはちょっと難しいと思うので・・・。勉強会もあるんですよね。

マーくん:そうなんです。5月にまたクリナップのショールームをお借りしての
相談会が開催されるんですが、その中で5月14日日曜日、午後1時30分より、
専門の講師をお呼びして減税についての勉強会を開催いたします。

BETTYさん:例えば、お風呂まわりのリフォームを考えている方とか、ここのちょっとした
リフォームなんだけど、このあたりはどうなのかなと思っている方とか。
本当にちょっとした要件だと思うんですよね。

マーくん:そうなんです。ですから、そういう水まわり関係もそうですし、うちのメインである
塗装工事なんかも、どんなふうにすれば控除の対象になるのかということも
アドバイスできます
ので、そのへんは聞いていただければと思います。

BETTYさん:その減税に関しては、もちろん調べれば載っているものなんでしょうけれども・・・、
難しいんですよ、言葉自体も(笑)。

マーくん:そうなんです。難しい言葉が書いてありますので、これは何回読み返しても
厳しいかもしれないですね。

BETTYさん:そうですね。だから、簡単にかみ砕いて勉強会で聞いておくことも大事だと思いますので。

マーくん:今後のために非常に参考になるし、当然、財布にも優しいわけですから、
ぜひ聞いていただきたいと思います。

BETTYさん:今日はお財布に優しいお話を伺いました。
5月14日日曜日、クリナップいわきショールームにて講師をお招きしての勉強会を開催しますので、
ぜひ、ショールームを見に行くついでにお出掛けになってください。

ご存知ですか?『みんなにトイレをプロジェクト』

マーくんの塗り替え講座: 2017年04月11日放送分

BETTYさん: 今日は塗装のPRではないんですよね。

マーくん:はい。今日は、『みんなにトイレをプロジェクト』のご紹介です。

BETTYさん:『みんなにトイレをプロジェクト』。初めて聞くプロジェクト名なんですけれども。

マーくん:まだ始まったばかりなんですが、住宅設備のメーカーで『LIXIL(リクシル)』という
メーカーがあります。そちらが2017年4月1日から始めたもので、
一言で申しますと、アジア、アフリカなどにトイレをプレゼントしようという企画です。

※『みんなにトイレをプロジェクト』

BETTYさん:どういうものなのか、もう少し詳しく教えていただけますか。

マーくん:現在、WHOの数値を見ますと、世界で24億人の方々が
安全で衛生なトイレを利用できない状況になっています。

BETTYさん:24億人!

マーくん:3人に1人くらいです。それから、1日で800人もの5歳未満の子どもが、
下痢性疾患で命を落としているんですね。実際に子どもに関しては、エイズやマラリアよりも多い数です。
そういった国々、主にアジア地域やアフリカ地域になるんですが、トイレを送って少しでも衛生環境を
改善しようということでLIXILが始めたキャンペーンなんです。

BETTYさん:それは私たちが何か協力できるんですか?

マーくん:もちろんLIXILは住設メーカーであるので、水まわりの設備は全て売っていますので、
まあ、「トイレを買ってください!」ということなんです。
一体型のシャワートイレをLIXILから買っていただくと、その1台につき簡易トイレを1台、
アジア地域やアフリカ地域に設置します。

BETTYさん:なるほど。1台買うと1台寄付できるシステムをつくったわけですね。

マーくん:そうです。例えば、靴メーカーは靴を送ったり、ティッシュボックスのメーカーや製紙メーカーは
自社製品を送るということがあるんですが、やっぱり我々も震災で体験したことが思い出されるんですが、
水とトイレは非常に大事ですよね。

BETTYさん:大事。本当に大事でしたね。

マーくん:我々は何とか脱しましたけれども、そういう状況に今現在も、先ほどの数値のように
直面し続けている地域があるということは、何かしら自分たちにできることがないかということで、
今、日本のメーカーがいろいろ始めているところなんです。

 

『みんなにトイレをプロジェクト』。
LIXILからトイレを買うと、トイレ1台につき簡易トイレ1台が
アジアなどに寄贈されます。

 

BETTYさん:そうか、自分の家のリフォームをするときに、メーカーを選ぶ一つの基準にしてもいいですね。

マーくん:そうですね。「こういった販売促進もあるのか!」という見方もあるんですが、
でもやってあげられることはやってあげた方がいいかなと思っていまして。

BETTYさん:そうですね。ネットで調べてみると、その簡易トイレの画像も出てくるんですが、
少ない水で使えるという、すごいシステムのトイレなんですね。

マーくん:そうですね、そちらの地区用に開発されたトイレですので。衛生的にも安全的にも、
女性が安心して利用できる環境もまだないそうなんです。そういう意味においては、
弊社もそういった趣旨に賛同しましたので、今日は枠を取ってご案内をさせていただきました。

BETTYさん:志賀塗装さんは塗装屋さんですが、リフォームもちゃんとやっていますから、
リフォームをやるときにこういうふうに業者を選んでみてはどうでしょうということですよね。

マーくん:はい。我々もどういった貢献ができるかなと思っているんですが、
なかなか中小企業というのは貢献にも限度がありますので。
このようにメーカーと一緒に行うことで、私たちも貢献していきたいと思っております。

BETTYさん:いい方向に行くといいですね。

マーくん:そうですね。定期的な相談会のときにも、メーカーの方も会場にいらっしゃいますので、
いろいろお話を聞くとその背景がもっと分かると思います。

BETTYさん:そうですね。実際にどうしてそういうことを始められたのかとか聞いて賛同された場合は、
そのメーカーのものから選ぶということもありますよね。

マーくん:我々は塗装会社なので、外装のお勧めもしているんですが、内部の工事というのは『トイレ』が
最初のきっかけとして多いものですから。

BETTYさん:水まわり、トイレ、お風呂もそうですもんね。

マーくん:そうですね。まずはトイレからリフォームする方が多いんで、もしお考えであれば、
今年の9月までのキャンペーンですので、機会をいただければと思っております。

BETTYさん:自分のお家をリフォームすることによって、誰かを助けることができるかもしれない
ということですからね。
4月から始まった『みんなにトイレをプロジェクト』について教えていただきました。

お友達・ご近所の方とお気軽に!「塗り替えセミナー」

マーくんの塗り替え講座: 2017年04月04日放送分

BETTYさん:本日は新しい取り組みについて告知をしたいということですが、
どんな取り組みなのか教えていただけますか。

マーくん:はい。今までLATOV(ラトブ)の会議室やショールームなどを
お借りして開催していた「塗り替えセミナー」ですが、「ご希望があれば
自治会や自治会員のご自宅でも開催します」
というご案内です。

BETTYさん:すごいですね。本当に個人的に、何人か集まっているお宅に行って
「塗り替えセミナー」を開催するんですね。それはどなたがいらっしゃるんですか?

マーくん:志賀塗装代表の志賀がお伺いします。

BETTYさん:社長が行くんですか? 来られた方もびっくりしますよね、きっと(笑)。

マーくん:そうですね(笑)。無料で正しい塗装の情報をお伝えするために
セミナーを開催してきたわけですが、どうしてもLATOVの会議室やショールームをお借りするには
前もって数カ月前に予約を入れておかなければならず、すぐには借りられない状況なんです。

例えば、「すぐに知りたい!!」というお客さまでも、
なかなか開催する日にちと都合が合わないという事があったものですから。
そういう方でもパッと思ったときに、すぐに情報を集めたいなというときに、
このようなものがあったら気軽にお聞きいただけるのではという形なんですね。

BETTYさん:個人的に開催していただけるということで、例えば、ご自宅の周りで何軒か
塗装工事を考えているよ、なんて友達がいたり、集会場や自治会で使っているものの塗装を
考えていたりとか、ありますよね。

マーくん:そうですね、そういうのもいいと思いますね。

BETTYさん:このセミナーというのは、パソコンを1台ご用意いただいて、
お時間は60分ぐらいとのことですが、何かほかにルールはありますか。

マーくん:当然、出張費等は無料で開催させていただくんですが、
必ず3人以上でお申し込みいただきたい
んですね。

BETTYさん:ご自宅で開催するとはいえ、お父さん1人というわけにはいかないよ、ということですね(笑)。

マーくん:申し訳ないんですが、1対1になるとどうしてもお客さまの方も圧迫感がありますし、
「なんか、売り込まれるんじゃないかな?」というイメージになりますよね。

BETTYさん:売り込まれる・・・、確かにそうですよね。

マーくん:だから、そういう緊張した雰囲気をつくりたくないものですから、
やっぱり3人から4人くらいの人数であればいいのではないかと思っているんですね。

BETTYさん: 3~4人いれば、社長と1対1というわけではないですからね。

マーくん:そうですね(笑)。初めの第一歩として、いろいろなお話をして
情報を気軽に聞いていただくことが今回の目的です
ので。
緊張や威圧感というのは私どもの本意ではないものですから。

 

お友達やご近所の方と「塗り替えセミナー」が
受けられます。お気軽にお申込みください。

 

BETTYさん:志賀社長はほんわかした方なのでね、威圧感は全くないですけれども(笑)。
それにしても1対1よりは、ということですもんね。

マーくん:そうですね。ですから、3~4人の方で一緒にワイワイとパソコン1台見ていただきながら、
そういう形で勉強していただければいいのかなと。

BETTYさん:では、60分のそのセミナーが終わったら、例えば直接、社長と塗装のお話で盛り上がったりも
できるわけですもんね。聞きたいことはそこで聞いていただいて。何でもオーケーということですからね。

マーくん:そうですね。その中で、「今度うちの外壁診断をしてください」ということであれば、
それも無料でやっています
ので。

BETTYさん: 診断は大事ですからね。地区のことでお考えの方、あるいはご自宅でも会社でも
そうですけれども、何名か集まっていただければ、そこでセミナーを開催していただける
ということですね。社長がいらっしゃるということですので。もう心して申し込んでいただきたいと(笑)。

マーくん:お気軽にお申込みください(笑)。

BETTYさん:とっても優しい方なのでお話も弾むと思いますよ。

(お申込み、お問合せは、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

塗装工事は、天気の状態を考慮して作業しています!

マーくんの塗り替え講座: 2017年03月28日放送分

BETTYさん:今日は塗り替えが多くなってくる春先において、気を付けなくてはいけない
「塗り替え時のお天気」についてのお話ですね。

マーくん:そうです。私たちは年間を通じて塗り替えをしているので、
やはり天気の状態は当然ながら気を使って作業をしています。
なぜなら「塗料」は、ユニットバスやキッチンという住宅設備と違い、
「化学製品」で、しかも「未完成状態」で現場に搬入されてきます。「塗料」は大変デリケートなんです。

BETTYさん:雨のときは予想ができるということで・・・、そうですよね、
塗った塗料が雨で流れてしまうこともありますよね。

マーくん:はい。雨のときは駄目ということは大体予想できるんですが、
ほかにも注意しないといけない点が3点ほどあります。

1つ目は、気温が5℃以下のときです。
これは、塗料の種類によってなんですが、気温が低いと塗料の伸びが
悪くなってきます
ので、現場の作業の方々が、塗料を薄めるシンナーとか、水とか、
専用の希釈剤があるんですが、それを通常より多く入れる場合が出てきます。

場合によっては、希釈剤を通常の量より多く入れてしまい、そうすると見た目は
塗料が伸びるんですが、品質破壊というか、化学反応が正確に起きなくなってしまって
はがれやすくなるなど、後々に不具合が出てきます。

BETTYさん:5℃以下、寒い日ということですよね。

マーくん:そうですね。それから2つ目は湿度が85%のときです。

湿度ですから、曇りや梅雨の時期にかかってくるときもあるんですが、湿度が高いと塗装する
表面に水滴が付いている場合が多いので、塗料をその上から塗ってしまうと、乾燥するときに
場合によっては水分と反応してしまったり、水を使わない塗料なのに水と反応して違う物質に
なったりするのです。

こういったことも結果的に品質を下げてしまうということになりますので、雨が降っていないから
安心というわけにもいかないんですね。

BETTYさん:気温や湿度も関係してくるということですね。

マーくん:はい。そして3つ目は強風です。

風が強いとほこりやちりが舞いますんで、そういったものが塗膜の乾燥する時間帯に
入ってしまうと、後から取りづらくなったり、場合によっては不具合が出てきます。

BETTYさん:あまりに風が強いときって、何が飛んでくるかも分かりませんからね。

マーくん:そうですね、作業員の方の安全も当然のことながら。

 

塗料は大変デリケートです。
天気の状況を確認しながら作業をすすめております。

 

BETTYさん:そう考えると、天気もそうですし、そういうものって十分業者さんと確認を取って
話し合いをして工事を進めていくことが大切になってきますね。

マーくん:そうですね。「早く工事を終わりにしてほしい」というご要望もいただくんですが、
職人さんが出入りしたり、養生したり、足場が掛かっているということはお客さまにとって
大変ご負担になりますが、やっぱり塗装工事というのはなかなかできるものではないので、
ぜひ、天気を見ながら工事させていただきたいですね。

我々は年間を通して塗装工事をやっていますので、ある程度の気温や湿度の幅には
対応できるんですが、大事な品質保持に関して、場合によっては、途中で作業をやめる場合も
ありますので、そのへんは余裕を持って工程を話していかれた方がよりいいと思います。

親戚が集まるとか、大事な行事があるんで、その前に家を塗装したいというのは
季節の変わり目が多いんです。
ですが、「2週間後に親戚が来るので・・・」となるとね。結構雨の日もありますので。

BETTYさん:お天気にもよりますよね。

マーくん:そうです。ですから、そのへんはもうちょっと前に
ご相談いただければ、診断から含めて対応ができると思います。

BETTYさん:お客さまのためにももちろんですが、その後のお家のためにやることですからね。

マーくん:そうですね。化学製品ですので、そこがほかのリフォーム工事と違って、組み立てて
終わりではないんですね。やっぱり職人さんの腕と外部環境に影響されるのが塗料ですので。

BETTYさん:「雨が降っていて塗装ができないのは、きっと流れちゃうからなんだろう」って、
そのくらいしか思わなかったんですが、気温や湿度、強風など、
全体を見て工事が進められていくということですね。

ということで、今日もいろいろとお話を伺いましたが、ほかに何かご質問や
ご相談などがございましたら、いつでも相談していただければと思います。

 

お見積もりの際は、「下地処理」についても確認しましょう!

マーくんの塗り替え講座: 2017年03月21日放送分

BETTYさん:今日も塗装の専門用語の解説をしていただくということですね。

マーくん:はい。先週は「チョーキング現象」のお話をしましたが、本日は「下地処理」についてです。

BETTYさん:「下地処理」。下塗りとは違いますか?

マーくん:違います。下地処理とは、古い塗装の膜を強化、または補修していく作業です。

BETTYさん:では、具体的にも教えてください。

マーくん:だんだん経年劣化していきますと、外壁はひび割れしたり、表面がデコボコになってきます。
それをなだらかにしてひび割れを抑えていく、隙間を埋めていくというものが「下地処理」です。
当然、下地の種類や外壁の状態によって方法が変わってきます。

BETTYさん:なるほど。なんか、お化粧に似ていますね(笑)。スキンケアみたいな状態ですね。

マーくん:そうですね。最初の基礎の部分です。

BETTYさん:最終的には見えないところの作業となりますもんね。

 

「下地処理」は塗装の品質、
仕上がりに非常に関係してきます。

 

マーくん:はい、おっしゃるとおり、下塗りからは見えるんですが、塗装工事が完了したときは完全に
隠れてしまいます。

しかし、塗装の品質の8割は、この下地処理という処理によって、耐久性の向上、外観の美しさ
具体的にはつやのムラがない状態など、仕上がりに非常に関係しています。

BETTYさん:きれいに塗れるかどうかになってきますもんね。

マーくん:そうですね。下塗り、中塗り、上塗りという工程があるんですが、その元々ある壁面と
下塗り剤の密着性を良くするため、下地処理というものが一番大事
な工程です。

BETTYさん:下塗りだともう塗ってあるから見える工程ですが、下地処理というのは塗る前の段階ですもんね。
最終的に見えない作業こそ、一番大事なのかもしれないですね。

マーくん:ポイントはやはり丁寧さでして、多くの塗装会社がチラシなどの広告で表示している、「49万8,000円」
「59万8,000円」というのは、非常に目を引きますが、この下地処理については意外と触れられていない、
もしくは込み込みですということで、3回塗りの単価が計上されているんですね。

BETTYさん:でも、せっかくお金をかけてやるので、そここそ失敗したくないですよね。

マーくん:そうですね。上塗りの種類というのは、確かに値段に比例する部分もあります。
アクリルよりはウレタン、ウレタンよりはシリコンとか、フッ素とかハイブリッド塗料といろんな塗料がありますんで、
工場や建屋とか坪に応じて選択の余地があるんですが、いくらいいものをかぶせていくにしても、
その前の基礎的な処理が手抜きであったり、あるいは、それなりの処理だったりすると、
残念ながらその塗料の効果が非常に薄れてしまうんです。

我々が現場へ行くと、そのような状態が多いものですから。やはり丁寧さが大事ですね。

BETTYさん:例えば、ひび割れたまま塗ってしまったら、やっぱりひび割れたままですよね。

マーくん:そうですね、確かにひび割れが埋まる塗料もあるんですが、やっぱり限界はあります。
専用のシーリング材を使ったり、塗料剤を使ったりした上で、初めて「よし、これで!」ということで
下塗り剤が入ってきますので。

BETTYさん:例えば、デコボコしたまま塗ってしまえばデコボコですよね。

マーくん:そうですね。そういうデザインでデコボコなっていればいいんですが、平らに見える壁面に
塗料を塗ったあとつやがムラになるのは、下地処理が甘かったことが原因なんですね。
下地処理がきちんとしていないと、つやが均等に出ないことになるんですね。

BETTYさん:しっかりお金をかけてやるものですからね。そここそちゃんと見ないといけないですね。

マーくん:はい。やっぱり下地処理というのは大事に、そして業者さんから見積もりを取るときは
そこも確認もしないと。上塗りのグレードを落としても、下地処理はグレードを落とせないので、
ぜひ、確認していただければと思っています。

BETTYさん:長持ちにも差が出てくると思いますからね。

 

簡単に塗り替え時期が分かる方法とは?

マーくんの塗り替え講座: 2017年03月14日放送分

BETTYさん:本日は「塗り替えシーズン前にできる、簡単な塗り替え時期が分かる方法」を
ご説明いただけるということですね。

マーくん:はい、4月以降、季節も良くなってきますので、塗り替えの時期に入ってくると思います。
そこで、「塗り替えの時期についてよく分かる2つの方法」をご説明したいと思います。

BETTYさん:2つの方法、具体的にはどんな方法なんでしょう。

マーくん: 1つ目は、非常に簡単な方法でして「築年数」です。

BETTYさん:「築年数」。建ててからどのくらいか、ということですね。

マーくん:はい。建物の形状にもよるんですが、10年前後で8割ぐらいが塗り替えの時期に入ってきます。
これには理由がございまして、1つは壁と壁の間の隙間を埋めるシーリング材の持ちが、
10年たちますとそろそろ硬くなってきて隙間が出てきたり、割れてくる時期
に入ります。

それからもう1つは、いわき市は地震や余震で建物の揺れが常時ありますので、場所によっては
そういったひび割れが大きく始まってきます。

BETTYさん:そうですね。大丈夫だと思っていても、そういうところにしわ寄せが来ているかも
しれないですもんね。

 

塗り替えが必要となる時期は、
築10年が目安となります。

 

マーくん:特に名刺の厚さより広い隙間に関しては水が入っていることは間違いないので、
そういったひび割れは10年前後から出てくるんです。

BETTYさん:なるほどね。そのぐらいが目安ということですよね。10年で何割くらいの方が
考えなくてはいけないですか。

マーくん:緊急性というのが3割から4割なんですが、やっぱり住んでいるエリア、道路沿いや
国道沿いにお住まいとか、住宅街にお住まいとかによって多少前後してきます。

BETTYさん:ひび割れは本当に早めの対応が必要だということですね。それでは2つ目は?

マーくん:2つ目は、「チョーキング現象」があるかないかですか。

BETTYさん:「チョーキング現象」、あまり聞いたことがない現象ですけれども。

マーくん:塗料は、例えば、フッ素樹脂とか、そういった樹脂と添加剤、顔料の3つで
構成されています。

それがだんだん劣化していくと、樹脂といわれるものがだんだん形成しなくなってきて、
顔料というものが表面に出てくる
んですね。

それを手でこするとチョークのように付く現象なので「チョーキング現象」といわれています。

 

外壁を触ると手に付く現象を
「チョーキング現象」といいます。

 

BETTYさん:ああ、なるほど! そういえば、外壁を触って手に付いたことがありますね。

マーくん:あれは顔料が表面に出てきているので、徐々にああいう状況になると、表面から
水が浸透していってしまうのです。

いずれにしましても、「築年数」や「チョーキング現象」で見るというのは、あくまでも
黄色信号の段階ですので、緊急性については薄いんですが、この段階がスタートなので。

BETTYさん:「あ、そろそろだな」と思ってください、ということですよね。チョーキング現象、
触って・・・、ありますね、そう言えば。

マーくん:ありますね。どうしても樹脂というのは、紫外線などに当たっているとだんだん
もろくなってくるもんなんですね。それがだんだん弱くなってくると表面に顔料が浮かんできて・・・。

BETTYさん:触ると手に付くようになってくる、塗りたてでもないのに、ということですよね。

マーくん:そうです。ただ、その黄色信号のときに塗装工事をされると費用面や作業面では
あまり負担なく着手できるんですが、これが赤信号になってくると、まあ、工賃が・・・。

BETTYさん:修繕が出てきちゃいますもんね。

マーくん:はい。修繕という工事も入ってくるので、費用も時間もかかるということです。

BETTYさん:なるほどね! ぜひ、それは、皆さん、暖かくなってきた今だからこそ確認ができますので。

マーくん:そうですね。雨のときは雨漏れとかで分かるんですが、なかなか雨漏れの現象が起きていないと、
「そのうち・・・」と思っていると数年あっという間にたってしまうんで。ぜひ、診断をお受けになって、
おうちの状態を確認されるのもよろしいかと思います。

BETTYさん:分かりました。ぜひ、志賀塗装へ相談をしてみてください。

(無料診断・お問合せは、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

工事価格の安すぎるチラシにはご注意ください!

マーくんの塗り替え講座: 2017年03月07日放送分

BETTYさん:先日行われました、3月4日と5日のリフォーム相談会に、たくさんのご来場があったと
お聞きしました。

マーくん:はい。クリナップいわきショールームで、本当にたくさんお客さまがいらっしゃいまして、
IHクッキングヒーターを使用した料理教室や、トイレなどの水まわりのご相談とかもありました。

BETTYさん:1つ1つ見て体験できるから、お客さまもより楽しかったでしょうね。

マーくん:そうですね。お風呂にしてもキッチンにしても、サイズや色の感じ、お風呂ですと
足をまたいで入った感じ、キッチンですと高さや収納のイメージとか、こういう物は見て触っていくのが
一番分かりやすいので。

リフォーム相談会では、
商品を見て触って確認できます。

 

BETTYさん:まあ通常、リフォームの相談をするとなると、会社の会議室で行いますものね。
こうやって見て触れるのはショールームだからできることですよね。

マーくん:そうですね。そして普段、ショールームへなかなかお一人では行きづらいという方も、
リフォーム相談会ですとお気軽にお越しいただけますし。平日の時間帯に時間がつくれない方も多いので、
定期的に情報提供という意味で、メーカーさんのご協力の下で開催をしております。

BETTYさん:今回、ご相談というのはどんなものが多かったんですか?

マーくん:やはり水まわり関係が一番多かったんですが、今回は共通の不安事項もあったようです。

BETTYさん:共通の不安事項というと、どんなことでしょう。

マーくん:外壁塗装工事に関してなんですが、最近、時期的にチラシが入ってきておりまして。
例えば、「30坪39万円」「フッ素樹脂塗料43万円」という価格ができるのか、できないのか、
という相談です。

BETTYさん:それは不安事項ですね(笑)。
なんかちょっと幅があるような、ないような、何て言ったらいいんでしょうね。

マーくん:そうですね、単価にあまりにも幅があるということなんですけどね。

BETTYさん:じゃあ、ズバリ聞きます。この価格でできますか?

マーくん:これはできませんね。簡単にご説明したいんですが、今、福島県での工事労務単価が
公表されていまして、職人さんの単価は24,200円
ということなんですね。
仮に2人で来た場合は、1日当たり48,400円。

BETTYさん:普通の計算でそうなりますね。

マーくん:はい。それに足場屋さんも同じ単価として、10日間で終わったとすると、
484,000円になる
んですね。それに材料代もかかるので、
それ以下の単価で公表されているチラシというのは、誰かがしわ寄せを受けていることになります。

※平成29年3月から適用する公共工事設計労務単価票 農林水産省・国土交通省発行

BETTYさん:それにしても全然違うような気がしますけどね。

マーくん:そうですね。ですから、各社もちろんコストダウンの努力もあると思うんですが、
そういった表示をすることで、消費者の方々が場合によっては誤解をしてしまう受注の取り方というか、
発注の仕方になってしまうので、こういった流れは危惧しているところです。

BETTYさん:例えば、あまりにも安い金額で書かれている場合は、それプラスアルファ何かがある
と考えないといけないですね。

 

価格の安すぎるチラシは、
人件費分が含まれていない可能性があります。

 

マーくん:そうですね。今、申し上げたように、人と材料が動きますので、そこでプロの技術を
持っている職人さんを現場に入れるのであれば、やっぱり単価はある程度上がる部分もありますし、
お支払いもしていますので。そういった面で人件費分を削っている表記の可能性があるんで、
より慎重に見積もり依頼をかけるべき
だと思いますね。

BETTYさん:そうですね、価格って本当に大事ですからね。冷静に考えてみる必要がありますね。

マーくん:ぜひ、比べて検討されていくことをお勧めしていきます。

BETTYさん:今はお医者さまだって「いろんなところで診てもらいなさい」というのが普通に
なってきていますからね。

マーくん:そうですね。やっぱり診断や見方が違うと施工の仕方が変わってきますので、
価格は常に大事な要素ですが、そういった現実がある
ということですね。

BETTYさん:そういった相談が今回は多かったんですね。

マーくん:そうですね。そのようなチラシをご覧になられていたと思いますね。

BETTYさん:今はチラシが入る時期とかあるんですね。暖かくなってくると、そうなんですね。

マーくん:やはりそうですね。あと、いわき市以外の業者さんは、いわき市は一番仕事をやりやすいので。

BETTYさん:雪が降らないから(笑)。

マーくん:そうですね。そういった方々がチラシをまくことが多いですね。

BETTYさん:なるほど。でも、比べてみることは大事ですからね。

恒例のリフォームイベントを開催いたします!

マーくんの塗り替え講座: 2017年02月28日放送分

BETTYさん:今日はリフォームイベントのご案内ということですよね。早速、お願いしたします。

マーくん:恒例にはなるんですが、第66回のリフォームイベントは、今週末3月4日(土)、5日(日)の2日間、
いつものようにクリナップいわきショールームで開催いたします。

「第66回リフォーム相談会」を
開催いたしました。

 

BETTYさん:毎回、いろんな相談を自由にできるということで、本当に多くの皆さまのご来場があるそうですね。

マーくん:はい、大変ありがたいですよね。年に4~5回という形で定期的に開催していますので、
そのときそのとき、タイミングがあったお客さまにいろいろなご相談をいただいています。

BETTYさん:今回も3月4日と5日ならひな祭りも終わっているから行けるっていう方もいらっしゃるでしょうしね(笑)。
毎回多いご相談事項はいろいろあると思うんですが、挙げるとしたらどのような事でしょうか。

マーくん:毎回違うんですが、やはり雨漏れですとか、弊社は塗装会社なので、外壁・屋根の塗装工事の
ご相談が多いです
ね。また、クリナップさんのショールームをお借りしていますので、当然、
お風呂やキッチン、水まわりの商品がたくさんありますので、その辺りのご相談が多いですよね。

BETTYさん:最近は、IHクッキングヒーターのお問い合わせも増えているということですよね。

マーくん:そうですね。毎回、東北電力さんに協賛をいただいていますので、IHクッキングヒーターや
エコキュートなど、そういうこともご相談もできます。

BETTYさん:実際にクリナップいわきショールームさんのところには、IHクッキングヒーターも水まわり商品も
置いてあるということですもんね。どのようなものか見て回れますね。

マーくん:そうです。実際にIHクッキングヒーターを使って料理をつくって、使い勝手なども
ご説明もさせていただいています
から、そのへんも参考になると思うんです。

イベントでは、実際にIHクッキングヒーターの
使い勝手などをご説明しています。

 

BETTYさん:実際に動いているのがいいですね。お湯を沸かすだけでも、IHは違いますからね。

マーくん:そうですね、火力も全然違いますんで。

BETTYさん:最初に見たときは「それじゃ、沸かないんじゃないか」と思ったんですけどね(笑)。

マーくん:皆さん、最初は火力が見えないので不安になるみたいですね。

BETTYさん:そうです、相当不安に思いましたけど、全然問題ないです。一回見て「ああ、そうなるのね」
と実感していただきたいですもんね。それでは、イベント情報を詳しくお願いします。

マーくん:今週末3月4日土曜日、5日日曜日、朝10時から夕方16時45分までの開催となっております。
場所はクリナップのいわきショールームの方で行います。特典がいろいろあるんですが、
今週金曜日の朝刊にチラシが入りますので、そちらの方を見ていただければありがたいです。
いろいろ用意してお待ちしておりますので、ぜひ、お越しいただければなと思います。

BETTYさん:この間、小冊子の話をしていただきましたが、そういう物も手に取ってご覧いただけるように
置いてありますもんね。すごくためになりますので、今すぐと思っていなくても、
「ああ、3月4日と5日、ちょっと時間が空くな」と思われたらご家族で出掛けていただきたいですね。

マーくん:そうですね、今後の参考にしていただければと思います。

 

塗装工事は顔の見える業者さんを選びましょう!

マーくんの塗り替え講座: 2017年02月14日放送分

BETTYさん:今日は、インターネットで検索をしていてびっくりしたことがあるそうですね。

マーくん:インターネットで「志賀塗装」で検索すると、「塗装」は入らないんですが、「志賀で塗装急ぐな」
というポータルサイトが出てきたのでびっくりしていたところです。

BETTYさん:それは本当にびっくりしますよね。私も検索したら出てきました。

マーくん:内容は、弊社の事ではなくて、一般的な塗装の内容、値引きをさせますという内容なんですね。

BETTYさん:検索で上手に引っ掛けていくという感じなんでしょうかね。ポータルサイトの運営側も、
どちらかというとアイデアマンの感じはしますけれども、それがいいアイデアではない気はしますけれどもね。

マーくん:ご説明しますと、ポータルサイトというのは、塗装だけ見積もりをしたいときに、例えば、
「いわき市 塗装工事」で検索すると、いわき市およびその福島県内、もっといえば、茨城まで入るんですが、
そういった業者さんがそのポータルサイトに登録していると出てくる仕組みになっています。

そうすると、1社に見積もりを取るだけでなく、2社目にも見積もりを取るなど、合い見積もりがしやすいんです。
それをポータルサイトの運営側がやりますという仕組みで、業者さんにしてみれば登録しておくと仕事が来るので、
自分で営業するよりは楽かなということで、このようなサイトが増えてきています。

ただ、弊社はポータルサイトには1つも登録していないんです。登録すると手数料が売上金額の1割から
1割5分ぐらい取られるんですね。
そうすると、5万円、10万円の工事ではないものですから、
数百万円にいく単位もありますので、それの1割から1割5分を手数料として支払うというのはどういうものかな
と思いますし。その分、価格を調整することもできるでしょうし。

それからもう一つは、値引き交渉をすることがメインになっていますので、再三、こちらでもお伝えしておりますが、
『塗れるものと塗れないものがある』とか、『雨漏りを止めるために塗装工事の診断をしましょう』とか、
『塗料の種類がいろいろある』というような、大切なお話が全くどこかにいってしまうんですね。

『140万円のものが70万円でできました』とか、そういうことは通常の世界ではありえないので、
弊社ではポータルサイトでの合い見積もりというのは、お話をいただいてもお断りしているんです。

BETTYさん:営業の方がちゃんと営業できていない会社ということなのかな、と考えちゃいますけどね。

マーくん:そうですね。もしくは、営業がいないので、完全に現場に出ている方が頼むんですね。ポータルサイトから
ですと値引き交渉の話から来るんですが、その前にやるべき重要なことがいくつもありますので。

BETTYさん:そうですね。もちろんネットで見ることが全て悪いことではないですよね。

マーくん:そうです。そして、価格も大事な要素ですから。
それは前提ですが、ただ大事なところがカバーしきれないのが現状です。
結果的に、検索で引っ掛けて、あわよくばみたいな、そういうのはなかなかどうかなと思っているところなんで。

BETTYさん:よく「これを知らないと大損しますよ」という文句が出ていたりするんですけれども。

マーくん:そうですね。まあ、悪いとは言いませんが、やはり仕事としてやっていく上においては、
顔が見える業者さんを選んでいただくことは大事なことだと思います。
時間がかかるとしても、やはり新築で建てたときよりは打ち合わせは時間は少ないですからね。

 

大切な我が家の塗装工事は、
顔の見える業者を選びましょう。

 

BETTYさん:そうですよ。大事にしていきたいですね。「あれ?」とならないようにしないといけないので。
もちろんネットで調べていただいて、いろんな情報を入れていくことは大事ですし、訪問してもらって
顔をちゃんと見てお話することも大事ですし。それから、志賀塗装さんは特にイベントなどもやって
定期的に開催しているので、そういうところに自分で足を運んでみることも大事ですよね。

マーくん:はい。その分、やっぱりご自身に返ってきますので。足を運んだ分、情報量は比例しますので、大事だと思います。

BETTYさん:一個、一個、手順を省かない方がいいですね。

マーくん:そうですね、それはぜひお願いしたいところです。

 

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