お気に入りのサイディングを長く持たせる塗料とは?

マーくんの塗り替え講座: 2016年10月04日放送分

BETTYさん:土日はイベントを開催されましたけれども、いかがでしたか?

マーくん:おかげさまで、ご相談のお客さまで会場はいっぱいになっておりました。

BETTYさん:良かったです! 今回はどんな相談が多かったんでしょう?

マーくん:前回もお話しましたように、塗装の工事、水まわりの工事も当然多かったんですが、
ここのところ台風や秋雨前線の長雨があったものですから、雨漏れの相談も多かったですね。
まあ、いろいろなお悩みがあるわけですが、いろんな情報をこれからも提供していきたいなと考えております。

BETTYさん:土曜、日曜2日間かけてイベントを開催して、その中でいろんな相談があったということで、
これからもこのイベントはずっと続けていくんでしょうから頑張っていただきたいと思います(笑)。

マーくん:はい、よろしくお願いいたします。

BETTYさん:そして、今日の番組の内容は、塗料の件でお伝えしたいことがあるんですよね。

マーくん:そうなんです。いわき市では数えるくらいしか私どもでも施工はしていないんですが、
サイディングの上に塗るクリアな塗装があるんです。

BETTYさん:サイディングの上に塗れるものってあったんですね(笑)。まずそこから驚いちゃうんですけど。

マーくん:最近の外壁材は、意匠性がありましていろんな模様が入っているようなサイディングが
張ってありますよね。一見すると、「レンガを張っているのかな?」「タイルを張っているのかな?」と迷うような。

BETTYさん:あります、あります。

マーくん:あれはみんな、物自体はサイディングなんですね。そういう意匠性の高いサイディングを
張りますと、何年か後には表面が劣化したときは、今度は1色で塗りつぶす形になるんです
ね。

BETTYさん:もし塗るとしてもそうなってしまうわけですね。

マーくん:はい。新築のときに「そういうデザインがいいわ」と家族と決めたわけですが、その意匠性が
次の塗り替えのときにはまるっきりなくなってしまうんですね。

BETTYさん:全然違うものになってしまいますね。

マーくん:そうなんですね。ですから、その表面の意匠性のあるものが劣化する前にクリアな塗装を
することによって、その意匠性が保たれる形になる
んですね。

BETTYさん:透明ということですね。

マーくん:そうです。クリアですから、透明なんですよ。

 

クリアな塗料を塗る事によって、新築の時に気に入ったサイディングのデザインや色を長く保つことができます。

クリアな塗料を塗る事によって、新築の時に
気に入ったサイディングのデザインや色を
長く保つことができます。

 

BETTYさん:ということは、それを塗ると長い間メンテナンスが要らなくなる?

マーくん:そういう形になります。ただし、新築で10年目くらいが一つの目安なんですね。
どうしても新築していろいろお金がかかっている最中の10年目の塗装となると、皆さん、「ちょっと出費が・・・」
とおっしゃる方が多いものですから、私どももクリア塗装をする機会もグッと減ってしまうわけです。
ただ、将来的に意匠性を保つために塗るということを私どももPRさせていただかないと、お客さまは単に
「10年目でお金を使っちゃった、もったいないよね」というイメージになってしまうので、
そのへんのご説明が私どもも足りなかったのかなと思うんですが。

BETTYさん:でも、自分たちで迷って、迷って、いっぱいあるサイディングの中でようやく決めた柄に
なるわけですもんね。それが劣化して、全く違う、「次、緑で」みたいな、それではつまんないですもんね。

マーくん:どうしても1色になってしまうので、レンガ調やタイル調だったものがベターっと
なってしまうわけですよね。そうすると、見た目も変わってしまいますから。だから、10年以内が一つの目安なんですが。

BETTYさん:ご自分たちで選んだ外壁材を長く持たせるための決断になるわけですよね。今後、
「じゃあ、やってくださいよ」というお宅が増えてきそうな、そんな塗料ですよね。

マーくん:そうですね。デザイン性は生かしたいと思いますし、10年目くらいには塗ることにはなるんですが、
塗った後、20年、30年はある程度持つようなものになってきますので、そのへんは安心していただきたいと思います。

BETTYさん:すごいですね。科学の進歩ですね。そういうものがあることを、まず私は知らなかったので、
「ああ、なるほど」と思って勉強になりました。

マーくん:『浜風 絆』という商品名でやらせていただいています。

BETTYさん:『浜風 絆』、いい名前ですね(笑)。

マーくん:ありがとうございます。

BETTYさん:ぜひ、今後も教えてくださいね。

リフォーム相談会で情報収集しましょう!

マーくんの塗り替え講座: 2016年09月27日放送分

BETTYさん:今日は相談会のご案内ということでよろしいですね。

マーくん:はい。第64回になりましたが、「水まわり・外壁塗装リフォーム祭」としまして、
恒例となりましたリフォーム相談会を開催することとなりました。

BETTYさん:もう64回ということで、この間、「もう60回を迎えたんですよ」と聞いたんですが、
でももう64回になりますか。毎回行っている行事で、とても多くの方々がご相談に来られたり、
見積もりを作ってくださいと来られていると伺っておりますが。

 

10月1日・2日に、外壁塗装リフォーム祭を開催いたしました。

10月1日・2日に、外壁塗装リフォーム祭を
開催いたしました。

 

マーくん:そうです。私どもはこのように定期的に相談会を開催させていただいていますが、
やっぱりリフォームというのはタイミングなんですよね。

BETTYさん:そうでしょうね。

マーくん:ですから、こういう形で定期的に開催することによって、それぞれのお客さまのタイミング、
都合に合わせて、こういう会場で打ち合わせができるように開催させてもらっているんですね。

BETTYさん:「今後、考えているんだけれども、今ではない」という方もいらっしゃるでしょうし、
「今すぐに何とかしたい」という方もいらっしゃいますよね。だから、そのタイミングで「ああ、どうしようかな?」
と思ったときに、こういう相談会がやっていると一番ありがいですよね。

マーくん:そうですね、「ついでに見に行ってみようかな」「相談してみようかな」となると思うんです。

BETTYさん:「リフォーム祭」、まあ、「祭り」と書きますが、そうやってイベントだと思うと
遊びに行く感覚でふらっと行かれて、「ああ、今のリフォームはこういう事情があるのね」
「こういう情報もあるのね」という、情報収集でもいいですよね。

マーくん:それで結構だと思います。

BETTYさん:そうやって来られているお客さまもいらっしゃるわけですか。

マーくん:そうですね。こういう形で、皆さんに気兼ねなく寄っていただいて情報収集していただく形を
私どもは目指していますので。

BETTYさん:ちょっと寄ってもらうのはオーケーなんですね。では、イベント情報をお願いします。

マーくん:日時なんですが、10月1日土曜日、2日日曜日の2日間になります。時間は10時から16時45分までです。
恒例なんで分かると思いますが、クリナップのいわきショールームをお借りして今回も相談会を開催させていただきます。

BETTYさん:駐車場もありますよね。

マーくん:はい。駐車場も結構スペースがありますので大丈夫だと思います。それと、クリナップの会場を
お借りしておりますので、当然キッチン・お風呂がメインになってくるとは思うんですが、今回はトイレ、まあ、
クリナップさんにはトイレはないんですが、トイレのリフォームということで今回は力を入れさせていただいておりますので、
「トイレをちょっと・・・」と思っている方がお越しいただければいいかなと思っております。
それともう一つ、2日間共通なんですが、IHの体験教室も開催していますので、10時から16時まで待機していますから、
IHの体験教室もご利用いただければありがたいかなと思います。

BETTYさん:IHを実際に使ったことがない方は「これで本当に火が通るの?」と思っていると思うんですね、
「お湯、沸くの?」とかね(笑)。

マーくん:そうです。いろんな料理もつくれますし、本当に今は手軽で便利になっているんですね。
昔のイメージですと使い勝手が悪いイメージがあるんですが、今は全然ないです。

BETTYさん:それを実際に体験できるということですか。楽しそう(笑)。

マーくん:はい。その場でいろいろな料理をつくって試食いただくこともできます。

BETTYさん:それはうれしい(笑)。ただ、体験だけではあれですからね、その場で試食もできるということですので、
IHに興味がある方、あるいは今も使っているけれども新しいIHに替えたいという方もいいかもしれないですね。

マーくん:そうですね。

BETTYさん:どんなふうに科学が進歩したのかをね(笑)。

マーくん:本当に今は進歩していますので。見ていただきたいですね。

外壁の汚れを防いでくれる塗料がおすすめです!

マーくんの塗り替え講座: 2016年09月20日放送分

BETTYさん:今日は雨が関係してくるお話で、雨にちなんだ塗料のご紹介があるということですね。

マーくん:はい。雨と言いますと塗料は塗れないというイメージがありますが、
今日のお話は雨の日に塗る話ではなくて、あくまでも塗った後の効果の話なんですね。
雨が降れば降るほど自分で壁の汚れを防いでくれる塗料があるというお話です。

BETTYさん:へえー、不思議な性質を持った塗料ですけれども、自分で壁の汚れを防いでくれる塗料というのは
すごく便利ですね。

マーくん:便利ですね。通常、雨水で汚れが入ってきまして、それが乾燥し、また濡れてまた乾燥するという形で
繰り返していって、だんだん壁の表面が汚れていきます。で、その後、汚れがひどくなるとカビや藻が生えていきます。
最終的には、ひび割れが出てくるような形になるんです。

BETTYさん:普通はそうですよね。雨が降って、また乾いて、その繰り返しですもんね。
そうやって壁が汚れて、やがて塗り替えの時期になるのが普通だと思うんですが。

マーくん:そうなんです。今回ご紹介しています塗料というのは、聞き慣れないかもしれませんが、
「親水性塗料」と言います。よく車の窓ガラスが玉のようになって水が流れていきますよね。

BETTYさん:はい、撥水みたいな感じで。

マーくん:はい。撥水効果がある形になりますので、玉状になった水が壁の汚れを一緒に取り込んで
流してくれるイメージなんです。それによって、汚れも雨水と一緒に流してくれるという、そんな塗料があるんです。

BETTYさん:では、雨が降ったら、その塗料を塗っているお家は「ラッキー!」と思うわけですね(笑)。

マーくん:そうなんです。皆さん、雨が降ると、どうしても憂うつな気持ちになりますが、
この親水性能を持った塗料を塗ると、汚れも一緒に落としてくれる形になるんです。

 

雨が降るたびに、雨と一緒に外壁の汚れを落としてくれる「親水性塗料」というものがあります。

雨が降るたびに、雨と一緒に外壁の汚れを
落としてくれる「親水性塗料」というものがあります。

 

BETTYさん:へえー、便利ですね。しかも、長持ちしそうですね。

マーくん:そうですね。ガラスや陶磁器、ああいうものを「無機質」と言うんですが、そういう樹脂を入れ込むことによって
親水性が生まれてくるんです。無機質の物は雨ざらしにしておいても、ボンと割らない限りは全然風化しませんよね。

BETTYさん:しませんね。しづらいですよね。

マーくん:そういうところで、ある程度強さも発揮するのは間違いないと思うんですね。

BETTYさん:へえー、塗料って本当にいろんな種類があるんですね(笑)。毎回いろいろな塗料の話を伺っていますが、
選ぶのは大変だから(笑)。家の右側はこれで、左側はこれでって言いたくなっちゃうぐらい選ぶのも大変ですけれども、
まあ、そういった塗料があることを知っておくと検討する材料になりますよね。

マーくん:そうですね。例えば、こういう汚れに対する塗料に関してばかりではなく、雨筋がどうしても嫌だという
ことであれば、雨筋を止めるような金物、ストッパーみたいなものもあります。だから、改めて塗り替えするときに
そういう金具を付けてやると汚れが当然軽減されますし、そのようなご提案もできます。

BETTYさん:気になる人は気になりますからね。特にお庭で作業される方、お家の外によくいらっしゃる方は
壁をよく見ていますものね。そういった塗料もありますので、ぜひ検討していただければと思います。

志賀塗装 平店がリニューアルオープンします!

マーくんの塗り替え講座: 2016年09月13日放送分

BETTYさん:早速ですが、最近、平店の前のガラスに「リニューアルオープン」というポスターを見掛けたんですが。

マーくん:ありがとうございます。そうなんです、平店の中身は今までどおり商談や打ち合わせスペースがありますが、
展示の中身を今回ガラッと変えようということなんです。

BETTYさん:具体的にはどんなふうに変わるのか教えていただけますか。

マーくん:一言で言いますと、私どもは塗装会社ですから、塗り替えの全てが分かる情報館にリニューアルします。

BETTYさん:そうですよね、塗装屋さんですもんね(笑)。

マーくん:そうです。塗装セミナーも長いことやっているものですから、そこで寄せられた声をもとに、
塗装の情報を発信していく場所にしたいと考えております。そうしますと、
いわきの街もまたきれいになっていくのかなと思っております。

BETTYさん:塗り替えの全てが分かる情報館になるということでリニューアルオープンなんですね。
いろいろな情報を発信していくことでいわきの街がどんどんきれいになっていく、
塗り替えられてピカピカになっていくことも考えられますもんね。

マーくん:そうですね。

 

志賀塗装 平店が『塗り替えのすべてがわかる情報館』にリニューアルオープンします。

志賀塗装 平店が 『塗り替えのすべてがわかる
情報館』にリニューアルオープンします。

 

 

BETTYさん:塗装工事の不安がなくなれば、塗装工事をやる方はきっと増えていくでしょうね。

マーくん:そうですよね。そのために、工事の範囲の出し方や塗料の解説を分かりやすく
丁寧に展示
していきたいと考えています。前にこのコーナーでも「診断が大切」だという
お話をさせていただきました。ですから、診断の提案や手順、その診断に使う道具、例えばこんな物を
使ってこういう診断をしていくという展示。
当然塗料にもいろいろな塗料がございますので、
ひび割れに強い塗料や遮熱・断熱、そういう塗料に関してもいろいろなコーナーを設けて分かりやすく
展示
していきたいと考えております。

BETTYさん:なるほど。もうそこに行けば、塗り替えの全てが分かるという、そういう情報館になっていくわけですね。
塗料一つとっても、「家を塗り替えたいんだけど、塗料ってどうやって選べばいいの?」という、
もうその時点で不安になりますもんね。

マーくん:そうですよね。一流のペイントメーカーがありますが、シリコン塗料などいろんな種類があるんですね。
つい最近もお客さまから、種類について言われても分からないと言われまして。ですから、そういう部分をきちんと
説明させていただいて、より良い塗料を選んでいただくものが必要になるのではないかと思うんです。

BETTYさん:この後もですが、どんどん新しいものが出てくるんですよね。それから技術も新しくなったり、
工事のやり方も新しくなったり、いろんなことが日々進化していくと思いますので、そういったことにも
対応していくということですね。

マーくん:そうですね。ですから、新しいものを取り入れながら、当然、展示場も変わっていく形になっていくと思います。

BETTYさん:オープン日時は間もなく決まるんですか。

マーくん:はい。決まりましたら、すぐに発表させていただきますので、お楽しみにしてください。

BETTYさん:もちろん出入り自由というか、情報を見に来る方は自由にお入りいただいて。

マーくん:そうです。もう自由に見ていただいて結構です。

BETTYさん:分かりました。オープン日時が決まりましたらお知らせいただきたいと思います。

マーくん:よろしくお願いいたします。

工事完了後にクレームの多い箇所に注意する。

マーくんの塗り替え講座: 2016年09月06日放送分

BETTYさん:前回は火災保険を使って建物の補修ができるというお話でしたよね。

マーくん:はい。風や竜巻、あるいは冬ですと、雹(ひょう)など、そういった外部の突発的な力によって、
例えば、ベランダが傷ついたり、外壁に何かがぶつかったり、屋根が飛んでしまったりなど、
そういった場合は火災保険で一般的には対応ができますので、確認してほしいという話をさせていただきました。

BETTYさん:そうですね。自分が入っている火災保険の内容がどういうものか、もう一度確認するということですね。

マーくん:そうですね。台風が多い時期なんで、確認された方がいいかと思います。

BETTYさん:もう来ないでほしいですけどね、台風はね(笑)。そうは思いますけれども、
いつ来るか分からないですもんね。

マーくん:そうですね、自然災害というのは、台風に限らずあると思いますので。もう一度、確認してください。

BETTYさん:そして今日は、お客さまのクレームがデータ化されているというお話ですね。お家のクレームは、
どんなものが多いんでしょうか。

マーくん:いろいろな団体によって差はあるかと思うんですが、約半分が屋根に関すること、外壁に関することですね。

BETTYさん:お家のクレームの約半分は屋根・壁で占められているということですね。

マーくん:そうですね、データ的にはありますが、その中でもトップは屋根ですね。

BETTYさん:屋根のどんなところなんですか。

マーくん:屋根の剥がれ、雨漏れです。まあ、見えないところですかね。下から見ている方は少ないと思うので、
工事をやったら大変だったという話が多いんでしょうね。

BETTYさん:それは「診断をしてもらうことが大事」につながってきますよね。

マーくん:そうですね。特に塗装工事をやったら雨が漏ってきたという事例は、私どもも1件や2件ではないんですね。
原因としては、塗装工事の際に塗料が固まってしまった、水の流れが変わってしまったことがあります。
一番分かりやすいのは、「遠くから見ると、うちの家は色飛びが激しいんだけど」とか。

BETTYさん:近くではあんまり気付かないということですか。

マーくん:そうですね。何となく遠くから見ると、去年に塗ったばかりなのに色飛びしているとか。
あるいは、外壁ですと、これも雨漏れの方で、特に出窓やサッシ回りから水が浸入してきたり。
あるいは、シーリングが剥がれているのが分からなかったり。そうやって「工事をやってもらったから安心」
と見ていると、意外と確認が最後にちゃんとされていない場合があるので、そういうことで屋根・壁のクレームが
一番多いということですね。意外と仕様が悪い、床の補修のクレームの方がデータ的には少ないですね。

BETTYさん:そういうものなんですね。そちらの方が多いのかと、私の中では勝手に思っていましたけれども。

マーくん:そういう意味においては、戸建て住宅の劣化基準が国交省基準で明確に示されているので、
その基準に合わせた工事の提案をしている業者さんで診断をしていくのが一番いい
と思います。

屋根塗装工事は、国交省基準に合わせた工事を提案してくれる業者を選びましょう。

屋根塗装工事は、国交省基準に合わせた工事を
提案してくれる業者を選びましょう。

 

 
BETTYさん:これからリフォームをお考えの方も、こういうところを直したいと思っている方も含めて、
工事の前に家の診断をしてもらうことは大事ですよね。

マーくん:そうですね。特に2018年4月から中古住宅の物件に関しては、この診断が法律で義務化
されるんですね。ですから、不動産会社へ行って買いたいといった場合、業者さんの紹介か、もしくは「インスペクション」
と言いますが、住宅診断がされていることが条件となります。ですから、その流れが当たり前になります。

BETTYさん:今でこそまだ義務化はされていないけれども、ということですね。

マーくん:そうですね。国会で法律が通っただけですので、今はやる・やらないは全く関係ありません。

BETTYさん:でも、工事をする前に診断するという、その感覚を皆さんに付けていただいてやっていただけると。

マーくん:よくお見積書というお話をいただくんですが、まず診断書の方が先です。

BETTYさん:診断してもらってからのお見積もりになるんですね。

マーくん:はい。その上で、やる・やらない、ここまでやる・やらないといういろいろな材料がたくさんありますので、
それを選ぶ方法として診断が一番のスタートだと思っています。

BETTYさん:要る場合と要らない場合とありますもんね。

マーくん:そうですね。

火災保険の内容を確認しましょう

マーくんの塗り替え講座: 2016年08月30日放送分

BETTYさん:本日は保険の話ですね。

マーくん:そうです。台風と保険は関係があるもので、確認を兼ねて今日はお話をしたいと思っています。

BETTYさん:台風が来ると、保険が何か関係するということですか。

マーくん:はい。火災保険というものがあります。主に住宅を購入したとき、銀行でローンを組んだときに
一緒に入る場合が多いんですが、この火災保険というのは地震を除く自然災害に対応できる保険でもあります。
具体的には、今回の台風や突風、竜巻でしょうか。外部の力で建物が傷ついた場合、保証契約をしている場合は
リフォーム費用を出してもらえるときがあります。ですから、改めてその契約内容を確認して、
今後そういったことを踏まえてみることもよろしいかと思います。

 

災害に備え、火災保険の内容を改めて確認しましょう。

災害に備え、火災保険の内容を改めて
確認しましょう。

 
BETTYさん:「火災保険」という保険の名前ですから、どうしても火災があったときだけの保険なのかな
と勘違いしていたり、あとは契約したときがだいぶん前で内容を忘れてしまう方もいらっしゃるのでは
ないでしょうか。

マーくん:そうですね。火災保険は、建物と家財と水害に対してかける保険があるんですね。それを総称して
火災保険で補っているんです。建物については、火災保険なので基本的には入っていると思うんですね。
あとは、お客さまのご要望や住んでいる地域に応じて、例えば、家財は入れるけれども陸地なんで水害は
ないかなとか。

そういった場合は水害の部分は外すとか。やはり海側に住んでいれば洪水も考えられる場合は水害の
オプションも付けて火災保険に入れるとか。当然それによって値段や保証内容が変わるんですが、
今回のような台風や竜巻、突風の場合に関してはほぼ入っていると思って間違いないと思います。

BETTYさん:そうすると、自分で契約内容を忘れてしまっているということは、せっかくかけている保険を
使わないということになってしまいますので。

マーくん:そうですね。毎年払っているものだと思いますので。

BETTYさん:例えば、この台風で雨樋が壊れたり、壁に何かが当たって傷ができたときでも保証してもらえる
可能性があるということですか。

マーくん:そうですね。今回のような台風ですと短時間にたくさんの雨が降ります。そうすると、雨樋に
入りきらない水が入るときに、落ち葉などで詰まっていたりそういったことが加味されて支えている金具が
飛んでしまったり、折れてしまうことが考えれます。そういったときに、写真を撮っておいていただいて、
落ち着いてから、我々のようなリフォーム会社に見積もり依頼をかけると。あとは、保険会社に連絡をすると
必要書類の指示がありますので、それで手続きをすると大体が工事費用は出ることになります。

BETTYさん:例えば、内容を見直すことは保険屋さんに言えばできますもんね。

マーくん:そうですね。今回を機に、今回は被害がなかったということであっても、今後、同じように
水害や台風が来るかもしれないと考えれば、もう一度契約内容を確認するといいと思います。
今は分かりやすく書類を見せていただけると思うので、このときは出るけれどもこのときは出ません
というものを確認しておいて、保険料の吟味をすることもよろしいかと思います。

BETTYさん:まずは、壊れた箇所を写真に撮って、志賀塗装(フリーダイヤル0120-4116-99)までご相談ください。

雨漏りは気付いたときに早めの相談を!

マーくんの塗り替え講座: 2016年08月23日放送分

BETTYさん:本日は台風も過ぎていって、ただこの後もまた台風の話がありますけれども、こういうときは
「雨が漏ってしまったよ」なんていうお問い合わせもありそうですね。

マーくん:そうですね。風が強いんでアンテナが倒れたり、以前から雨漏りで悩んでいらっしゃる方の問い合わせが
続いています。今日は今朝から多いですね。

BETTYさん:風も強いというのは・・・、風も雨もでしたからね。

マーくん:そうですね、昨日は特に風がひどかったので、普段雨は漏ったことがないんだけれども今回は・・・
という方が多いみたいですね。

BETTYさん:そういうときは、気が付いたときにまずは相談してみることが大事なことですよね。

マーくん:そうですね。雨漏れというのは、そのときしか分からないものですから、気が付いたときにはぜひ、
そのときが一番いいと思いますね。

BETTYさん:早い段階の方がいいですものね。

マーくん:そうですね。あと、一度雨が漏ってしまうと、やはり水が通ってしまう、水の流れが
できてしまったということになりますので、やはりできるだけ早い段階で原因を突き止めていくことが大事ですね。

BETTYさん:でも、そうは言ってもなかなかという方も、時間もお金もと考えちゃう人もいらっしゃるんじゃないですかね。

マーくん:できるだけ早い段階といっても確かにお金がかかることでもあるんですが、大掛かりな工事になる前に、
もしかしたら今回だけというときもあるんです。さすがに横から雨が降ったら水は入ってきますので、そういう場所
だったかもしれないし。あるいは、本当に必要なときかもしれないのでお勧めはしています。

BETTYさん:雨水が浸入してくるというか、雨漏れがあるというのはひどくなる確率が高くなるということですか

マーくん:はい。やっぱり雨水の浸入が続くということは、木が腐ってくる、内部の方に水分やカビが
要素になってシロアリが発生してきます。

BETTYさん:好きですもんね、そういうのが。

マーくん:ええ。もちろん金属の部分もそうでしょうし、やっぱりいいことはありませんので。
そもそも水の浸入を止めることをこの講座でずっとお伝えしていることですので、こういったことをきっかけに
というのは失礼な言い方かもしれませんが、こういったきっかけでお問い合わせなり、
場所が分かったということで対応なり措置をしていくことが一番だと思っています。

 

台風などの大雨のあとは、雨漏りの点検をおすすめします。

台風などの大雨のあとは、
雨漏りの点検をおすすめします。

BETTYさん:昨日の台風で「あれ?こんなところから水が漏っていったっけ?」という方もきっといらっしゃいますもんね。

マーくん:そうですね。1回、2回で漏らないんですが、継続して雨が続くと、やっぱり外壁のひび割れ、
特に名刺くらいの厚さのひび割れの隙間があれば水がどこかに入っている状況は間違いありませんので。
0.3ミリから0.5ミリ以上の隙間があるときは、やっぱりどこかに入っています。ただ、それがどこで止まっているのか、
あるいは救急のものなのか、こういうときが一番分かりますよね。

BETTYさん:そうですよね。こういう台風や大雨が降ったときに自分のお家を点検しておくことも大事ですよね。
もちろん雨がやんだら忘れてしまうこともあるかもしれないんですが(笑)。

マーくん:そうですね。もちろん安全確保が一番ですから、こういった風のときや雨が続いているときは、
外に出たり、屋根に上ることは非常にマズイですし。たまたま医療機関に行くと、こういった雨がやんだ後や合間に
必ず落ちる方がいらっしゃるようですので。

BETTYさん:そうですよね。無理して見に行ったりする方も。そういうことではなく、点検しておくということですね。

マーくん:そうですね。毎回必ずお話をお聞きしますんで、やはり安全確保を大事にしていただいて、
雨がやんだら家のメンテナンスも考えていただければと思っています。

BETTYさん:もし何かがあれば、昨日、今日の話ですが、ちょっと聞いてみようという相談にも応じて
いただけますので、ぜひ、志賀塗装(フリーダイヤル0120-4116-99)までお電話ください。

保障の期間や範囲は?契約時に必ず確認を!

マーくんの塗り替え講座: 2016年08月16日放送分

BETTYさん:今日は「塗装工事におけるお客さまとのトラブル」の3回目になりますね。

マーくん:はい、そうです。もちろんトラブルはあってはいけませんが、知っておくと、
業者さんとの打ち合わせにより役立ちますので、良い方向に行くためには必要だと思います。

BETTYさん:その中から、今日は保証に関しての話題となりますね。

マーくん:はい。どの企業さまでも工事の際に保証書を発行しています。契約までの打ち合わせで、
色を決めたり、日程を決めたり、予算を決めたりするのですが、お客さまはそこでもういっぱいいっぱいに
なってしまって、本来はその契約したときに、保証について聞くべきところなんですが、
後から「よく聞いてなかった」「何だったっけ?」というのが多いんですよね。

 

契約時には必ず保障内容について確認をしましょう。

契約時には必ず保障内容について確認をしましょう。

 
BETTYさん:でも、実際にこれから塗装しますよというときに、「どうするのかな?」
「工事の工程はどんなふうに進んでいくのかな?」ということで頭がいっぱいになっちゃうというのは、
分からなくもないですよね。

マーくん:そうですよね。1年ごとにやるものでもないんで。私どもはもう毎日やっていますけれども、
お客さまにとっては大イベントになので。

BETTYさん:本当ですね。だから、「どこまで保証してもらえるのかな?」と聞くのも忘れてしまうというかね。
本当は聞いておいた方がいいということですよね。

マーくん:そうですね。あってはならないんですが、何かあったときに、頭に入っていれば、
こういうところは大丈夫なのか、大丈夫ではないのかと聞けるんですが、混乱した状況で「これはどうなの?」
と聞かれても、なかなかうまくいかないときもありますので。

BETTYさん:難しいですよね。例えば、「何年保証なんですか?」と聞けばいいんですか。

マーくん:塗装というのは、もちろん何年保証ということであるんですが、例えば、屋根や外壁にだんだん
ツヤがなくなってきて、細かいひび割れが入ってきて、剥がれてきて、水が入ってくるという、
いろいろな順番があるんですが、会社によっては雨が漏ってこないと保証しないというところもあります。

ですから、ツヤがなくなってくる、色が落ちたというのは保証対象外とか。あるいは、色が落ちてきた、
細かいひび割れが起きた段階で塗り直しをしますと明記している会社もあります。

BETTYさん:「何年保証なんですか?」ということだけではなく、どこからが保証の範囲なのかということを
確認するということですね。

マーくん:今は国の方でも雨漏れは何年と基準は決めているんですが、色が落ちたところまで入っているのか、
あるいは本当に雨が漏ってこないと駄目なのかということにおいては全然話が違ってきてしまうので。

サービスとして色が落ちたら塗りますというところもあれば、保証としてそこは入らないところもあります。
外装って外から見て一番分かりやすいので、お客さまも塗ってすぐに色が飛んでしまった、ひび割れがあったときに、
パッと保証書を見たときに対象外となると、有償保証ではまた違いますし。

BETTYさん:その保証というのは、保証書には大概記載されていることなんですか。

マーくん:そうです。もちろん契約のときには工事約款がありまして、大枠の工事の方向性について、
あるいはトラブルがあった場合についての協議の仕方は工事約款で説明することになっているんです。

で、プラスアルファとして、その保証書も大概文字の面でまとめてあります。
やっぱりお話を聞いただけでは忘れてしまいますから。ですから、工事約款の説明書と、
工事の保証書の説明、できればそこに議事録も付けておくことが一番分かりやすい
とは思うんですが。

BETTYさん:では、その保証書を自分で読んでみて、分かりにくい表現を確認しておくことも大事ですね。

マーくん:そうですね。「どうしても聞きにくい」とお客さまはよくおっしゃいます。
まだ工事も終わっていないのに、「お宅、ちゃんと工事をやらなかったらどうなるの?」
というのは聞きにくいですよね(笑)。

BETTYさん:言いにくいですね。そう言われればそうですね(笑)。

マーくん:ですから、ここはここで担当者を信じていただけるんでしょうが、担当者も全てやっているわけでは
ありませんので、分業が生じます。ですから、そこにはミスがないように最善を尽くすとはいえ、
やっぱり何かあったときの協議事項として方向性を決めておくことは大切だと思います。

BETTYさん:聞きにくいことこそ、契約のときに聞いておくこと。それが大事なんですね。
皆さんもトラブルがあってからでは焦ってしまうと思いますからね。
前もって聞けることはちゃんと聞いておいた方がいいですね。

塗装工事を行うときは工期も考慮しましょう!

マーくんの塗り替え講座: 2016年08月09日放送分

BETTYさん:今日はどんな話題でしょうか。

マーくん:今回は、前回に引き続き「塗装工事におけるお客さまとのトラブル」についてお話ししたいと思います。

BETTYさん:前回は連絡の行き違いで、「電話したのに」「なんで電話をくれないの?」というお話でしたよね。
毎回きちんと議事録を取ること、業者選びをするということを教えていただきました。さあ、今回はどうでしょうか。

マーくん:今回は、工事中の工期についてです。連絡の行き違いに次いで多いのが工期についてのトラブルです。
「工事が思いのほか長かったよね」「いつ足場を外しにくるの?」というお声が多いです。

BETTYさん:工事の工期。暑い夏なんかは、ずっと足場が掛かっていると何となくですが、暑苦しく感じますよね(笑)。
なんか1枚服を着ている状態ですもんね。でも、よく考えたら足場がなかったら工事はできないですよね。
まして雨が降ったら、工事も、塗ることもできなくなってくるわけですけどもね。

マーくん:そうです。塗装工事はどうしても屋外の工事なので、天候に左右されてしまうんです。
そこで、余裕を持った工事期間が必要
なんです。お客さまときちんと工事の工程を打ち合わせしていないと、
「2週間ぐらいで終わるよね」とお客さまが大体のイメージを持ってしまうので、雨や台風で日数が延びたりすると、
「いつ終わるのかな?」という心配や不安が付きまとってしまうみたいなんです。

BETTYさん:でも、台風の季節ですし、工期の打ち合わせや余裕を持った工期って本当に大事なんですね。
例えば、「今年中に塗装工事をやりたい」と考えている場合、いつごろから相談を始めればちょうどいいんでしょうね。

マーくん:例えば、年内に工事を完了させたいということでご相談を始めるのであれば、今から(8月から)
相談を始めても決して早すぎではないですね。来月から工事をお願いしたいということで、今から打ち合わせをしても、
まあ、現場に空きがあったりすればできなくはないんですが、あまりお勧めはしないです。

BETTYさん:「もう来月やりたんだ!」って今すぐ言っても間に合わないということですよね。

マーくん:そうですね。空きがあればできなくはないんですが、どうしても事前の準備は非常に大事ですので。

BETTYさん:大事ですよね。今、どういう状態かも見てもらわないといけないですもんね。早すぎかなという
イメージもありますけれども、ちょうどいいんですね。

マーくん:そうなんです。今までやったことがない初めての方は特にそうなんですが、どういう工事でどういう工程で
されるかというのがなかなかイメージしづらかったり、ましてや家の中ではなくて外回りのことなので、
ご近所さんとのお付き合いや「迷惑を掛けちゃうかな」なんて心配される方も多いですので、やっぱり前もって、
余裕を持ってご相談されることが非常に大事かと思います。

 

塗装工事の進行具合は天候に左右されます。工事は余裕をもったスケジュールで依頼しましょう。

塗装工事の進行具合は天候に左右
されます。工事は余裕をもった
スケジュールで依頼しましょう。

 
BETTYさん:志賀塗装さんではリフォームの相談会も行っているんですよね。

マーくん:そうなんです。8月20日土曜日、21日日曜日なんですが、今回で63回目になります、
クリナップいわきショールームでリフォーム相談会を行っております。たくさんの特典もご用意してお待ちして
おりますのでお気軽にご相談していただければと思います。

BETTYさん:もしかしたら「来年、考えているんだけど」という方でもいいんですよね。ぜひこういう機会に
「こんなふうにしたいと思っているんだけど」という相談をしてみるのもいいですよね。

塗装工事時に起こりやすいトラブルとは?

マーくんの塗り替え講座: 2016年08月02日放送分

BETTYさん:今日は「塗装工事におけるお客さまとのトラブル」についてということで、どんなお話なんでしょう。

マーくん:弊社では年間100棟以上の戸建ての塗装工事をやっていますが、まれにお客さまとのあいだに
行き違いが起こるときもあるんです。どういった行き違いがあるのかということを知っておくことがとても大事だと思います。

BETTYさん:そうですね、とても興味深い話だと思います。例えば、一番多いのはどんなトラブルなんでしょうか。

マーくん:担当者とお客さまとの連絡がつかなくて、時間が経ってしまうということです。
例えば、次回訪問日のアポイントを取るんですが、確定の日にちを取る前に仮でアポイントを取る場合があります。

その前日あたりで確認するときにお客さまと連絡がつかないという。あるいは、お客さまの方が見積もり依頼をされ、
見積書の説明は受けた後に、「こういうのはどうだったっけ?」「これはどこの工事範囲だったかな?」
と担当者に質問したいときに連絡がつかないなど。こういった連絡に関するトラブルが一番多いです。

BETTYさん:なんかイライラしてしまう要素の一つになるかもしれないですね。

マーくん:はい。率直にイライラすると思うんですね。連絡のタイミングというのは、それぞれのお客さまのペースが
あるでしょうし、弊社の担当者もそれぞれのペースがあると思うんです。お客さまは工事に慣れていませんので、
「仮にお見積もりを取ったとして」、「仮に契約をして」、「仮に工事が終わって」、「引き落としはこのくらい」
という全体のスケジュールをお示しした上で、打ち合わせは何回くらい必要になるかもしれませんというものを
こちらから前倒しで出して調整していくのが正確な手順なんですね。

BETTYさん:どのくらいのスケジュールだというものがザッと分かった方いいですよね。本当に小さいことですが、
連絡方法でのトラブルはやっぱり嫌ですよね。

マーくん:はい。もちろん金額はご予算の部分ですのでとても大事なところだと思います。今、申し上げたように
どのくらいのペースがかかって、どのくらい打ち合わせが必要なのかというボリューム感ですね。
それを把握する対策として毎回議事録を取っておくことは大事なんです。

夏が終わるとまた塗装シーズンがやってきますが、そのときにいろいろな業者にお声掛けをされると思います。
もちろんその業者の歴史や工法も大事なんですが、その毎回の打ち合わせ内容の議事録を
取っていく姿勢があるかどうかも、業者選びのコツかもしれません。

BETTYさん:言った、言わないになるのも嫌ですしね。

マーくん:そうですね。やはり私どももそれがないように努めていくところではあるんですけども、例えば、雨が降ったら
作業は入らないという前提があるんですが、お客さまは来ると思ってお待ちになっているときもあります。
そのときに、「朝が雨のときは入りませんから何時までに連絡します」とお伝えしておく。

あるいは、「工事が始まるのが9月1日なんですが、近隣にあいさつするのはいつごろだろう、私がするのか」とか、
そういう細かいところの打ち合わせが契約のときにされていないと、そのたびにお客さまが電話でお問い合わせをされて、
工事が始まる前に疲れてしまいます。ですので、こういったことをできるだけ議事録に取っておきます。

我々は毎回同じ作業をしていることが多いものですから、議事録や工程表をお示しして調整していくことが
大事かと思っています。

 

打合せや契約の際に、きちんと議事録を取ってもらいましょう。

打合せや契約の際に、
きちんと議事録を取ってもらいましょう。

BETTYさん:お客さまとしては初めての塗装工事だと慣れていないというのは確かですからね。
それを会社の方できちんと対応していただけるのはいいことだと、まあ、安心材料の一つだと思いますね。

マーくん:今日も午前中にお客さまのところへお伺いしているんですが、家の図面が昭和59年と書いてあり、
30年経過した家の塗装の劣化についてや、工事を進めていく中でまた塗装だけではない補修についてのお話が始まる
ということなど、そこは今の状態からみて話を持っていかなければならないということをお伝えします。やっぱりそういった
打ち合わせも、金額以外のところがすごく大事だと思っています。

BETTYさん:もちろんお金も大事ですが、それ以外の細かいところでも大事なことがあるということですので
覚えておいていただければと思います。

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