塗装をする前に塗り替えか?張り替えか?の診断を!

マーくんの塗り替え講座: 2016年04月05日放送分

BETTYさん:今日は志賀社長の方は何か別の用事があるんですね。

マーくん:今日は東京の方なんですが、窯業系サイディングの張替診断士(*窯業サイディング張替診断士)
という、その診断士の講習に行っております。

BETTYさん:とても大事なお仕事の一つですもんね。「窯業系サイディング」というのは、どういうものですか。

マーくん:今の日本の住宅の約6~7割がこの窯業系サイディングという外壁材を使っている住宅が多いんですが。

BETTYさん:板みたいな・・・、板って言うとあれですけれども(笑)、張り付けてある感じの壁っていうことですね。

マーくん:そのとおりです。最近は意匠性が良くて、いろんなハイカラな・・・、ハイカラという表現はおかしいですけども、
タイル調に見せかけたり、菱目調に見せかけたりという形で多様性が出てきたようなものが
非常に多くなってきていますよね。

日本全体の建物の60~70%に、窯業系サイディングが使われています。

日本全体の建物の60~70%に、窯業系サイディングが使われています。

 

BETTYさん:壁というよりも、かわいらしい感じのデザインのものがあったり、レンガ調に見えたり、ああいうものが
増えてきているなと思いますけれども、別にお家だけで増えてきているわけじゃないんですね。

マーくん:そうです。そういう全体的な建物のうちの60~70%がそういう窯業系サイディングを使っています。
ですから、当然そういう部分の勉強をきちんとしておかないと、塗り替えするにも張り替えするにも
いろいろ診断しないといけない部分が出てくるわけですね。

BETTYさん:そうか、その窯業系サイディングというのは、板みたいなものを張っているわけですよね、壁に。

マーくん:そうです。

BETTYさん:その壁に張っているものの上からの塗り替えなのか、それともそれを剥がして張り替えなのかということ。

マーくん:そうですね。最近ではそういう形で、当然塗装を選んで塗装をしたのはいいんですけども、
すぐにその塗装が剥がれてきてという問題が多発していますんで、塗る前の診断は重要
な部分かなと思います。

BETTYさん:塗る前の診断で、例えば、「塗装した方がいいですよ」「これは張り替えですね」ということが
分かるということですか。

マーくん:そういうことですね。当然、費用的なものがいろいろございます。塗り替えるのと張り替えるのでは
いろいろ費用面では変わってきますが、安心してその後も何年もお住まいになるでしょうから、
それが1~2年でそういう不具合が起きるようであれば当然お客さまも嫌でしょうし。

BETTYさん:そうでしょうね。

マーくん:安心してきちんとご提案できる目がないとなかなか駄目な部分があるんですね。

BETTYさん:特にこういうお家は診断してもらった方がいいですよ、というものはありますか。

マーくん:法の改正が平成12年4月にありましたので、その4月以降に建てた家に関しては
ある程度厳しい規制が掛かっていますんで、張り方も標準的な張り方ができて安心
だと思うんですけども、
その前に窯業系サイディングでお建てになった方ですか・・・。

BETTYさん:平成12年4月より前にということですね。
マーくん:そうですね。その方は注意してきちんとした診断を受けられた方がいいかなと思われます。

BETTYさん:そのときは、窯業系サイディングをするにもルールが甘かった部分があったわけですね。

マーくん:そうなんですね。

 

法改正前に建てた窯業系サイディングのお家は 特に、塗装の前に外壁診断をお勧めしています。

法改正前に建てた窯業系サイディングのお家は
特に、塗装の前に外壁診断をお勧めしています。

 

BETTYさん:今は厳しいルールの下、建てられているということですね。で、今日、社長が行っているのは、
その「張替診断士」があるんですね。

マーくん:そうです。この外壁材はもう張り替えた方がいいかどうかという診断ですね。
そういう診断の講習を受けています。
ですから、私どもは塗装業を主としていますので塗装をお勧めしますが、やはりどうしても駄目な場合は
張り替えという部分もご提案させていただく形にはなっていきますね。

BETTYさん:なるほどね。塗ってみたけれども剥がれちゃったなんていったら、がっかりしますもんね。

マーくん:やはりちょっとした金額じゃないんで、それは当然そのへんはきちっと塗る前に診断しておかないと
いけない部分だと思います。

BETTYさん:それは、我々、住んでいても分かることではないので見てもらった方がいいですもんね(笑)。

マーくん:そうですね。

塗装の現場見学会で確認する重要なポイント!

マーくんの塗り替え講座: 2016年03月29日放送分

BETTYさん:先週も小川地区で現場見学会を行ったようですね。

マーくん:はい、ありがとうございます。おかげさまで、塗装の勉強をしたいという方々が数多くいらしていただいて、
もう会場の方も熱気ムンムンでございました。

BETTYさん:現場見学会をやると多くのお客さまにお越しいただけるという話をお伺いしますが、
やはり実際に見に行った方がいいんでしょうかね。

ホームページや小冊子など、いろんなものがいろんなふうに書いてあって、工法も詳しく説明されていたりと、
そういうサイトもよく見るんですが、やっぱり行った方がいいんですかね。

マーくん:そうですね。もちろん情報を収集するためや、すぐではないんですが、
将来的にやらないといけない方であれば、ホームページという手段もオーケーかなとは思うんですが。

ただし、もうやるんだと決まっていて、業者をどこにするかなとか、塗装の相談先を3社くらいに
決めるのにどうしようかなとか、もうある程度決まっているような場合は行かれた方がいいと思います。

あとは、会社の雰囲気もありますよね。お客さまとアドバイザー、
お客さまと職人さんの相性みたいなものもやはり人間ですからありますよね。

BETTYさん:そうですよね。人と人ですもんね。塗装も建築もそうですけれども、
誰かがやってくれるわけではなくて、人がやるんですもんね(笑)。

マーくん:あくまでも人と人のお付き合いという形で。

BETTYさん:そうですよね。

マーくん:だから、そういう第一印象やそういう部分も必要なことではないかなと思うんですよね。

BETTYさん:そうすると、やっぱり行った方がいいと。

 

工事は書面のやりとりだけではなく、人と人とのお付き合いです。

工事は書面のやりとりだけではなく、
人と人とのお付き合いです。

マーくん:そうですね。実はそういう部分を確認するためにも会場に行っていただいた方が
よろしいんじゃないかなと思います。

BETTYさん:「もうあと何カ月後にはやらなきゃな・・・、もうやろう!」と決めた人は、
いろんなところへ行って、いろんなところを勉強している方もいらっしゃるわけですよね。

マーくん:結構多いですよね。

BETTYさん:相談したり、業者さんと直接会ってお話ができるんですもんね。

マーくん:そういう形ですね。

BETTYさん:現場見学会というのは、現場に行って現場を見るだけではなくて、
そこにいる方に話し掛けてもいいんですよね。

マーくん:そういう形です。やはりそれが一番大切だと思うんですね。
現場を見ていただくのも必要なんですが、その担当者と、あとは職人さんもいることがありますから、
職人さんと話をしていただくという。そういう形が非常に重要な部分かなと思うんです。

BETTYさん:そのとき、そちらの現場に担当者の方はいらっしゃるんですもんね。
家だけがそこにバンッと建っているわけではないですもんね(笑)。

マーくん:違います(笑)。皆さん、見て「きれいになりますね」というお褒めの言葉はいただくんですが、
人と人とのつながりというものは非常に大切だと思いますんで、そういう部分を感じ取っていただければな
という形で現場見学会はやっています。

BETTYさん:では、現場見学会でないと見られない現場ももちろんあるわけですもんね。

マーくん:当然ありますね。

BETTYさん:そういうところも隅々まで見ていただいて、相談していただける場所でもありますよね。

マーくん:そうです。

 

業者にごまかされないためには・・・

マーくんの塗り替え講座: 2016年03月22日放送分

BETTYさん:今日は話が重い感じがしますが、「ごまかしをさせないために」というタイトルで伺っていきたいと思います。

マーくん:はい。ほとんどの業者さんは丁寧に仕事をしている前提なんですが、
ほんの一部の業者さんが行っているのが、いわゆる「手抜き工事」といわれるものがあります。

BETTYさん:そんなに多くはないということですよね。

マーくん:そんなに多くはないんですけれども、一握りとはいえ、国民生活センターのネットで
ご覧になると出てくるんですが、外装もしくは塗装工事、雨漏りに関する苦情が一番多いというのは事実です。

塗装工事に関しての業者トラブルで、国民生活センターへの相談が増えています。

塗装工事に関しての業者トラブルで、
国民生活センターへの相談が増えています。

BETTYさん:国民生活センターに相談が寄せられているということですね。
その中でも具体的な事例を挙げるとするとどんなことでしょうか。

マーくん:一番分かりやすいのは、塗装工事をしてすぐに雨漏れが始まったとか。
それを止めるために工事をしているですが、逆に始まってしまったとか。塗装をして1年もたたないのに剥がれたり
色が抜けてきてしまった、あせてきてしまったという。そういったものがすごく分かりやすい事例だと思います。

BETTYさん:雨漏りを止めるためにやったのに、という。それはがっかりしますよね。
マーくん:がっかりしますし、ショックですね。

BETTYさん:何か対策はありますか。

マーくん:工事自体は終わってしまうと、やり直すといっても大変な時間と調査がかかるんで、
一番いいのは契約時から始まって現場のときなんですが、塗装ですと「下塗り」「中塗り」「上塗り」
というものがありますので、一般的には塗り替え数を確認できるように色を変えていただくようにする。

例えば、下塗りだったら下塗りで白く塗っているとか、中塗りだったら中塗りできれいに塗れている
という段階で次に行く
ということですね。

BETTYさん:そうですね、色を変えていただくと一目で分かりますもんね。

マーくん:そうですね。あとは、昼間にいらっしゃらない場合は、写真で記録してもらうこともいいですね。

BETTYさん:はい。

マーくん:それから2つ目は、保証内容を聞くということで、
10年保証や15年保証といわれる塗料が最近出てきています。

長期間の保証なんですが、意外と保証書を取ってみると、紙1枚で内容が非常に薄いというか、
要件が非常に厳しいものや、私たち業者寄りでお客さまには分かりにくい表記だということもあります。
そういった保証内容を聞いて、万が一のときに対応できる体制が整っているか
ということですね。

BETTYさん:なるほどね。でも、10年、15年保証というと、それだけで安心してしまいそうですが、
内容を聞くということですね。

マーくん:そうですね。あと、3つ目は、都合がつくなら、お金やプランニングなど、
当然弊社も含めて地元の会社を丁寧に探す
という。

この丁寧に探すのは、もちろんインターネットもあるんですが、例えば、会社訪問というか、
会社の住所を確認するとか。意外とトラブルあったお客さまの状況を聞くと、
○○の方にあった事務所なんだけど今はないんだよねって。

BETTYさん:それも怖いですよね。

マーくん:ええ。転居したのか移動したのか分からないんですが、そういったものが多いので、
ちょっと骨を折るというか、ちょっと注意をすることが大事ですね。

BETTYさん:これから、県外からもどんどんと業者さんが入ってくる時期だということは
先週も伺いましたので、より一層考えなければいけないですね。

インターネットで業者を探す際も地元の会社から確認することをおすすめします。

インターネットで業者を探す際も
地元の会社から確認することをおすすめします。

 

マーくん:そうですね。当然リフォームになりますので、駄目だったらこれでいいやという値段ではないので。

BETTYさん:そうですね、そのぐらいだったらいいんでしょうけど、そうではないですからね。

マーくん:そうですね。やはりすごい期間と時間をかけてやっていきますので、そういった意味では
慎重にされていくことが大事かなと思っています。

BETTYさん:志賀塗装さんは、本店が小名浜にちゃんとありますからね(笑)。

マーくん:小名浜にあります。

BETTYさん:含めて考えていただけるといいですね。

マーくん:そうですね。

 

 

 

最近話題の機能性塗料を選べば良い工事が出来る?

マーくんの塗り替え講座: 2016年03月15日放送分

BETTYさん:今日のお話は、最近話題の塗料についてのお話でよろしいですね。

マーくん:そうですね。もしかしたらお見積もりを取った経験がある方はご承知かもしれませんが、現在、
毎日、新商品の塗料がたくさん出ています。今日はその中でも「機能性塗料」についてお話していきます。

BETTYさん:「機能性塗料」、何か良さそうな感じがしますけれども、どういうものですか。

マーくん:例えば、車で言うならば、ハイブリッド車がありますよね。
ガソリンと電気を組み合わせてというものですが、環境に良くて燃費が良くてと。
あれと同じように塗料もいろいろな樹脂があるんですが、「ハイブリッド結合」と言いまして、
良いところだけを寄せ集めではないんですが、うまく結合させていろんな価値を付けている塗料です。

いろんな樹脂の良いところだけをハイブリッド結合し、 いろんな価値を付けている塗料を「機能性塗料」と言います。

いろんな樹脂の良いところだけをハイブリッド結合し、
いろんな価値を付けている塗料を「機能性塗料」と言います。

BETTYさん:へえー。塗料にも、これに特化している、あれに特化しているというものがあるんですね。

マーくん:あるんですね。一番分かりやすいもので申し上げますと、夜に暗いところで光る蛍光灯の屋根に
遮熱塗料を塗ったりすると室内の温度が下がるとか・・・。

BETTYさん:熱くならないというのがありますよね。

マーくん:それから、ひび割れが多い建物には弾性塗料などありまして。
そういった建物が求める要望に応じて特化した塗料が最近はよく出回っています。

BETTYさん:それを全体的に「機能性塗料」と呼んでいるわけですね。
そういえば、遮熱塗料って、なんか聞いたことがありますね。

マーくん:屋根に塗ったり、壁に塗ったりすると、たぶん肌感覚で温度が下がるというか。
まあ、個人差がありますんで、何とも言い切れない部分が悩ましいんですが。

BETTYさん:そうですね、個人差は確かにあるでしょうけどね(笑)。暑い国の人にもよさそうですよね。

マーくん:そうですね、沖縄と北海道の人とはまた違うと思いますが、夏のエアコンの使用量を少なくするとか。
あとは、震災の後に特にあったんですが、余震が気になってくると。

建物は余震が続いている状況だと、だんだん隙間やひび割れが起きやすくなる場合もありますので、
そういうのにひび割れから水が入りますので、その水を入りにくくするために伸びる塗料を使ってやると。

BETTYさん:へえー、伸びるものもあるんですね・・・。

マーくん:ええ。弊社の本社もその塗料を使っているんですが。

BETTYさん:でも、何か必要かということですよね。

マーくん:そうですね。ですから、今日申し上げている理由というのは、これから春先になってくると
たくさんの塗装会社さんが、「今が一番良い時期です」と始まってくるんですね。

いわき市というのはご承知のとおり東北でも一番気候が安定していますので、県外を含めて
いろんな業者さんがやって来ると、こういういろいろな塗料で宣伝をしてくるんです。

もちろん良い塗料が多いんですが、やはりこれまで申し上げてきたように、
建物はどこにお金を掛けていくのかは一回冷静に見る必要がありますので、
そういう意味においては診断書をつくっていただいて、
本当にそれを今使った方がいいのか、あるいは普通の塗料でも十分に対応できますので、
普通の塗料で対応していくのか、その判断基準を持った上で塗装工事の見積もりなり
相談をしていくことが大事
かなと思うんですけれども。

BETTYさん:やっぱり診断書が重要になってくるわけですけれども、ついつい「機能性塗料なんですよ!」
なんて言われると「ああ、そうですか!」って言いたくなっちゃいますよね。

良い塗料選びの前に建物に合わせた工事内容を見極めることが重要です。

良い塗料選びの前に建物に合わせた工事内容を
見極めることが重要です。

 

マーくん:そうですね。「ハイブリッド結合」と聞いただけで良さそうですからね(笑)。

BETTYさん:なんか良さそう(笑)。でも、塗装って「どうして塗るのか」ということですよね、基本は。

マーくん:ええ。ですから、もちろんハイブリッド機能を持った塗料というのは、病院や大型の社屋や工場など、
工事をやると人の出入りが危ないんで、できるだけ次の工事までの期間を延ばしたいという会社さんは
あると思うんですね。
そういったところには使われるんですが、一般のご自宅の場合は、その後、増築したり、壁に車がぶつかったとか、
いろいろアクシデントが多いので、通常は優先順位としてはお勧めしない部分もあったりします。

BETTYさん:ちゃんと診断書を取って、今、どうしてここに塗るのかということを、例えば、水が入らないために
塗るんだよという、そういう答えが自分の中にあればいいんでしょうけれどもね。

マーくん:そうですね。ひび割れしやすくなっているとか、そういうのがあってこの塗料が適切だということであれば
値段も納得できると思うんですけれども。

BETTYさん:そうですね。そういう高機能が付いているものは、普通の塗料よりも少しお高い感じですか。

マーくん:ええ、「ちょっと」から「かなり」までありますので。

BETTYさん:「かなり」まで(笑)。

マーくん:ええ、びっくりするような値段までありますけれども(笑)。

BETTYさん:そうですよね、ピンキリって、そういうことですよね。
ということで、まずは診断書をしっかり取って考えていくことが大事ということですね。

マーくん:そうですね。

いろんな業者から合い見積もりは取ったほうが良い?

マーくんの塗り替え講座: 2016年03月08日放送分

BETTYさん:先週は相談会があったそうで、その相談会で気付いた点があったんですね。
そちらを今日はお話ししていただけるんですね。

マーくん:そうですね。弊社の相談会は、前回で60回目となりました。
2日間で160名以上の方が来場されまして、いろいろな方々からいろいろな声を聞くことができたんですね。
その中の声で、合い見積もりを取った方がいいかどうか、合い見積もりを取ろうかと
思っているんだけどどうなのという質問がありました

2日間で160組もの方にご来場いただき、多くの方から現地調査依頼がありました。 リフォーム工事・塗装工事を真剣に考える方からいろいろなご質問がありました。

2日間で160組もの方にご来場いただき、
多くの方から現地調査依頼がありました。
リフォーム工事・塗装工事を真剣に考える方から
いろいろなご質問がありました。

BETTYさん:そういう質問があったんですね。ずばり、合い見積もりは必要ですか。

マーくん:はい。お勧めはしますが、コツはあります。

BETTYさん:コツ! 合い見積もりを取るコツ、どんなコツでしょう。

マーくん:大きく2つのポイントを知るだけでも随分役立つかと思います。
1つ目は、まず1社に絞って聞いてみるということです、最初にです。

それは、数字の説明もあるかもしれませんが、その内容の説明の仕方や、その会社がどこで今、
どういう工事をしているのかという実績、あるいは施工体制に絡んで保証とか、
もちろん金額を知ることが最初にスタートかもしれませんが、最終的に合い見積もりを
取るということは「良い工事先を探す」ことだと思いますので、そういった良い工事先を探すためにも、
金額以外のところを金額を通じて聞いてみることがスタートだと思います

BETTYさん:どうしても見積もりって金額の部分しか見ないかな・・・。

マーくん:そうですね。で、たくさんの金額の差が出てきたときに、
金額だけで選ぶんだったら会う必要もなくなってしまいますしね。

BETTYさん:そうですね。

マーくん:そういう意味においては、実際に工事をする目的というのは、「良い工事をしてもらう」
ことが一番の目的になりますので、その意味で最初に聞いてみるということですね。
そこから基準を設けていくというか、声を掛けていくということでしょうか。

BETTYさん:内容ですもんね。いい工事をしていただくために見積もりをいろいろ取ってみる
ということですもんね。なるほどね・・・。

マーくん:そこからスタートだと思います。

BETTYさん:ついつい金額だけ見ちゃうというか、まあ、安ければ安い方がいいな
という思いも分かりますからね。

合い見積もりを取るのは「良い工事先を探す」こと。 良い工事先を探すためにも、金額以外のところを金額を通じて聞いてみることがスタート。

合い見積もりを取るのは「良い工事先を探す」こと。
良い工事先を探すためにも、
金額以外のところを金額を通じて聞いてみることがスタート。

マーくん:そうです。お金の話はとても大事ですので。

BETTYさん:大事ですよね(笑)。

マーくん:はい。

BETTYさん:では、2つ目は。

マーくん:あとは、リペアといいますか、修理の工事はあまり取られてもなかなか意味が少ないというか。
具体的には壁紙の貼り替えやクリーニング、ガラス交換、鍵の交換というのは、やはり緊急性が高いときもありますので、
意外とそれはほとんど人件費をどう取るかという価格が多いものですから、
NPO団体や公共サービスでやっているもの以外はあまり差が出ないので、そこでどこに頼もうかと悩むよりは、
早く解決をしてストレスを取った方がいいので。

BETTYさん:そうですね(笑)。

マーくん:やはり人手の商売という部分もたくさんあるので、それに掛かる分に対しては、
修理や修繕というのは速いスピードでやってくれる業者さんを選んだ方がよろしいかと思います

BETTYさん:そうですよね。修理って絶対に急を要しますよね。直してほしい状態のままになっているわけですからね。

マーくん:はい。リフォームでやる場合と修理でやる場合というのは、合い見積もり先や数というのは
いろいろとお考えになった方がよろしいかと思います。

BETTYさん:分かりました。まあ、見積もりをいろいろなところから取られても金額だけを見ないで、
より良い工事をしていただくためにも内容や実績も確認した方がいいということですよね。

メーカーショールームの相談会を活用しましょう!

マーくんの塗り替え講座: 2016年03月01日放送分

BETTYさん:本日もイベントのご案内があるそうですね。

マーくん:はい、そうです。60回目にはなってくるんですけれども、
「水まわり、外壁塗装祭」ということで、リフォーム相談会のご案内ですね。

BETTYさん:もうぴったり60回目という、記念すべき相談会ですね。
随分積み重ねて開催され続けてきましたね。

マーくん:ええ。思い返してみましたら、第1回目が平成14年から開催していますので、
なんやかんや間は空いたりしながらも、14年ぐらいになってきていることですね。

 

平成14年から続けている相談会は第60回の開催となりました。 いわき市内にお住まいのリフォーム工事をお考えの多くの方にご来場いただいております。

平成14年から続けている相談会は第60回の開催となりました。
いわき市内にお住まいのリフォーム工事をお考えの多くの方にご来場いただいております。

 

BETTYさん:この相談会をやることによっていろんなことが分かってきますよね。

マーくん:そうですね。やっぱりリフォームというのは、当然高額商品の部類に入るんですね。ですから、
打ち合わせといいますか、お客さまご自身も毎回、毎回リフォームに慣れていませんので、そのイメージですかね、
その肌触り感も含めて、そういった住宅設備であれば、そういうものを丁寧に見ていくことが大事ですので、
そういう意味において相談会というのは良い機会になっているようですけれど。

BETTYさん:そうですよね。実際にそこで相談できることが安心感にもつながっていきますよね。

マーくん:はい。おっしゃるとおり、もちろんアドバイザーからいろんな情報も取れます
あとは、その場の雰囲気といいますか、やっぱりリフォームを考える時間といっても、ご夫婦で考える時間も
なかなか取りづらいんですが、その場に来ていろいろな住宅設備やほかの見積もり事例などを見て、
「ああ、そうだな」という、きっかけづくりにはすごく大事な場面がたくさんありますね

BETTYさん:夫婦で、家族で話し合うことも大事ですけれども、今度大事なことはお金が掛かるということですよね。
価格も高額ですもんね。

マーくん:はい。「なかなか行きづらい」「行ったら契約しないといけないんじゃないか」ということも
お話としてたびたび聞くんですが、弊社を含めて、定期的にやっている会社さんというのは、
本当にタイミングが合ったときに来ていただければということでやっていますので。

リフォームってタイミングの仕事ですので、そのときに欲しくなる情報が必ずあるんですね。ですから、
私どもの会社でも、この次も、その次も予定が決まっていますし、たまたま今回は3月の今週末なんで、
これから春先においてとか、あるいは年度内とか、今年中にやる方については、
そろそろ情報を集めていく段階だと思います。

BETTYさん:すぐにリフォームをしたいという方も、もちろんですけれども・・・。

マーくん:そうですね。来週からできないかとか、壊れていて困ったという修繕も含めて、対応できます。

BETTYさん:自分で情報収集に行かれる方もいらっしゃるでしょうし。

マーくん:もちろんそうです。写真もさることながら、メーカーの担当者もいるんですね。
例えば、今回ですと、IHの実演もやっているんです。IHは随分前に買ったよという方もそういった場に来られると、
「どうやって掃除をしているの?」「こういう料理がうまくいかなかったんだけど」とか、
やはり販売員という立場で来る方はプロフェッショナルな方が来ますので、より突っ込んだ話ができるわけです。

そういうことが通常ですといないスタッフがいたりするんで、IHを購入される方ばかりではなくて、
IHを買ったけれどもいまいち使い方が分からないという方もそういう場に来ていただけるといいですね。

 

相談会はメーカーのショールームで開催しているので、 最新の設備機器で毎日の生活の不便さが 具体的にどのように解決できるのか?がイメージしやすくなります。

相談会はメーカーのショールームで開催しているので、
最新の設備機器で毎日の生活の不便さが具体的にどのように解決できるのか?がイメージしやすくなります。

 

BETTYさん:しかも、そういう電化製品もそうですけれども、キッチンなり何なり、
半年違うとまた新しい物が出ていて、どんどんすごい進化を遂げていくんですよね。

マーくん:洋服ほど春夏秋冬とは変わらないんですけど、メーカーのショールームを拝見しますと、
いろんな機能が加わったりしていますね。

BETTYさん:そうですね、どんどん使いやすくなっていますね。

マーくん:使いやすくなっていますね。私がリフォーム事業部を立ち上げてからも14年くらいたちますけど、
本当にもう家事がしやすくなったり、お掃除がすごくしやすくなったり。

BETTYさん:ラク!分かります。

マーくん:あとは、省エネタイプのものがたくさん組み込まれるようになったり、
そういうことがどんどんあるんで、そのタイミングが合ったときにその場に来ていただくことが一番かと思いますね。

BETTYさん:そういった進化の度合いを確認しに来るのもいいですよね(笑)。

マーくん:ええ。ずっとリフォームされている方、見に来るのも楽しみな方もいらっしゃいますね。

価格だけで判断すると危険!コミコミパックに惑わされない!

マーくんの塗り替え講座: 2016年02月23日放送分

BETTYさん:最近、「55万円ポッキリ」「65万円ポッキリ」という、そういう値段表示を塗装のチラシで見ますけれども、
これってどうなんでしょうかね。

マーくん:最近、本当にこういうチラシが多いと思うんですけども、いわゆる工事費コミコミパックで、
例えば、55万円とか65万円と書いてある、そういうチラシ
ですね。

BETTYさん:そうですね。皆さんもきっと目にした方は多くいらっしゃると思いますが、
「55万円」「65万円」と書かれると安さがあってね、なんか、こう、魅力的だなって、
直感で思ってしまう方もいらっしゃると思うんですが、どうでしょうか。

マーくん:そうですね、そうやって思われる方が多いとは思うんですけど、正確に申し上げますと、
3つの理由で正確な、正直な価格ではないということですよね。

BETTYさん:うん。まあ、「55万円ポッキリ、全部コミコミ」って言われると、
どういうコミコミなのか分かんないですもんね。

マーくん:そうですね。

BETTYさん:どんな理由なんですか。

マーくん:まず、1つ目は、塗装といいましてもウレタンやシリコンなどいろいろな塗料のメーカーがあるんですが、
そういうもので塗ることは間違いないんでしょうけれども、私どもがこのコーナーでもいろいろお話させて
いただいていた、塗装以前の工事ですね。

BETTYさん:塗装する前のことですよね。

マーくん:そうです。下地の傷み具合やシーリングの傷み具合など、
そういう部分が計算されていない価格
なんですね。

BETTYさん:なるほどね、塗装する前にチェックしないといけないところがたくさんあるよという話は
毎週聞いていますので(笑)。それがないとなったら、もう大変なことですからね。

マーくん:ええ。ですから、その下地の調整、要は、付着力の弱い塗膜などそういうものは
きちんと除去して、絶対に汚れや付着物がないようにして塗装するのは当然当たり前です。

 

ひび割れなどの下地補修、付着力の弱い塗膜の除去など 塗装工事前の処理も価格に含まれているか?

ひび割れなどの下地補修、付着力の弱い塗膜の除去など
塗装工事前の処理も価格に含まれているか?

 

BETTYさん:そうですね、きれいにしてね。

マーくん:はい。あとは、下地の補修といいまして、ひび割れですとか、
脱落して壁が少し落っこちているとか、そういう部分をきちんと補修した上で塗装を施さないと、
ほとんど塗装の持ちが悪くなるもんですから、そういう部分ですね、一番懸念されることは。

BETTYさん:「ただ塗ればいいっていうもんじゃないですよ」という話は毎週聞いていますので、もう覚えています。

マーくん:まず1つ目、大きな部分はその部分が計算されていないということですね。

BETTYさん:では、2つ目は。

マーくん:逆に、55万円、65万円といっていますが、工事の内容によっては、
下地も良くてここまでいかない金額の場合もある
んですよ。そうすると、
そこまで掛かっていないのに取られてしまうのは不親切ですよね。

BETTYさん:なるほど! それは考えたことはなかったな(笑)。そっか、見積もりを取って見ない前に、
そうですよね、55万円、65万円は何があっても掛かるということですもんね。それは不親切ですよね。

マーくん:はい。そのへんもきちんと状況を見て、どのような手当てが必要なのかということで
見積もりを取ることが必要になってくると思うんですね。

BETTYさん:そっか、それは思い付かなかったな(笑)。

マーくん:なかなか気が付かないですよ。「あ、安い!」というイメージが付いてしまって、
金額だけで行ってしまうという部分があると。

BETTYさん:「本当はもっと安かったりして・・・」みたいなことがあるということですよね。

マーくん:はい、そういうことですね。

BETTYさん:では、3つ目は。

マーくん:3つ目は、どうしても建物の大きさはいろいろですよね。ですから、55平米ぐらいまでだったら
このAプランでいけるんですけど、これ以上を超えてしまうと55万円からプラス追加になってしまうという、
そういうものが多いんですね。
ですから、そういう部分で追加工事がある程度出てしまうということがあると思うんですね。

 

建物の大きさはいろいろ。工事費コミコミ55万円パックの 対象の家の平米数がどのくらいなのかをチェックしましょう。

建物の大きさはいろいろ。工事費コミコミ55万円パックの
対象の家の平米数がどのくらいなのかをチェックしましょう。

 

BETTYさん:「55万円ポッキリ」とうたっているんだけれども、ちょっと量が多かったので追加工事の
この費用は掛かりますよという感じで請求されてしまう可能性もあると。

マーくん:そうですね。あと、同じ平米数でも家の形によって塗りやすい形と塗りにくい形がありますので、
そのへんはきちんと現場を見てもらってきちんと見積もりをしてもらうことが必要
になると思うんですね。

BETTYさん:なるほどね。

マーくん:ですから、こういう55万円や65万円ポッキリというものですと、基本工事内容とオプション工事内容を
きちんと分けて表示をさせていただくような会社であればまた違うとは思うんですけどもね。

BETTYさん:そうですよね、分けて書いてあれば、それだけ安心ですよね。

マーくん:そうですね。

BETTYさん:分かりました。でも、今日一番のびっくりは、そんなに掛からないかもしれないという、そこ、来たか!
と思って、ちょっとびっくりしましたけどね。そう言われると、その分、安いなっていう感覚は怖いですね。

マーくん:怖いですね。ただ、一つの参考としては聞く価値はあるとは思うんですけども。

BETTYさん:参考価格としてはね。ということで、チラシの価格を鵜呑みにしないで
きちんと見ていただいてから考えましょうということですね。

マーくん:そうですね。

シロアリ駆除対策も安全な工事がしたい!

マーくんの塗り替え講座: 2016年02月16日放送分

BETTYさん:本日はシロアリについてのお話ですね。

マーくん:そうです。「塗装工事の一番の目的は水の浸入を防ぐこと」というお話を今までもしてきました。
もちろんシロアリも建物が腐る要因になりますので、水の浸入を最初に防ぐ
ということですね。
本日はそのシロアリについてお話したいと思っております。

BETTYさん:シロアリの駆除に関して、いろいろな薬を使って効き目の差があるというお話は
私も聞いたことがあるんですけれども。

シロアリ駆除の薬品の正しい知識がないまま、 使用している会社もあります。ご注意を。

シロアリ駆除の薬品の正しい知識がないまま、
使用している会社もあります。ご注意を。

 

マーくん:よくシロアリの薬品によっては、においがきつかった、目がチカチカした方も
家族の中にはいるとか、少し時間がたつんだけれどもなかなかそれが抜けないという話をたまにお伺いします。

BETTYさん:やっぱりお薬ですから、そういう方も中にはいらっしゃいますよね。

マーくん:まあ、どうしても個人差が生じるところではあるとは思うんですが、ただ、よく報道でも
シロアリのいろいろな噂が出たり、不正に商売をやっている方が出ますが、どうしてもその業者さん自身も
正しい知識がないまま、その薬をまいてしまうことも一部、現実的にはある
んですね。
ですから、そういったところを踏まえて、使用する薬は、弊社の方ではホウ酸を扱っております。

BETTYさん:ホウ酸というのは、皆さんが知っている、あのホウ酸ですよね。

マーくん:そうです。自然鉱物、もともと自然界にあるホウ酸ですね。
こちらのホウ酸というのは、岩手県にある中尊寺金色堂というお寺の改修工事のときに、
下の床の状態はとても大事ですので、ああいったところにも使われている材料なんですね。

BETTYさん:ホウ酸が敷かれているわけなんですね。

マーくん:ええ。2014年ですから、今から2年ほど前に、公益社団法人 日本木材保存協会がありまして、
今まで使ってきたシロアリの薬品と同じように木材を保存するための材料として、このホウ酸も認定されています。

BETTYさん:認められたということですね。

マーくん:そうです。ですから、長年いろいろな薬品があったんですが、
このホウ酸は2014年7月に日本でも使われるようにはなりましたが、実は海外ではホウ酸の方が主流なんですね。
日本の内と外でいろいろな事情があるんでしょうけども。

BETTYさん:そうでしょうね。

 

海外ではホウ酸を使ったシロアリ対策が主流。 日本でも自然鉱物のホウ酸を2014年から使用しています。

海外ではホウ酸を使ったシロアリ対策が主流。
日本でも自然鉱物のホウ酸を2014年から使用しています。

 

マーくん:ただ、一番の違いというのは、シロアリですと10年保証、5年保証ということがあるんですが、
このホウ酸の効き目は半永久といわれていまして、一度やるとほとんどそういったものに関しての
心配はなくなります。

BETTYさん:半永久的って、すごい安心感ですね。

マーくん:そうですね。ですから、なかなかやりづらいような、そういった中尊寺の方でも今回採用しているわけなんです。

BETTYさん:なるほど。しかも、お薬じゃないですもんね。

マーくん:そうですね。もう自然界にあるものですから、自然素材といいますか、ホウ酸というと天然鉱物ですか、
そういったもので誕生したものですから。もちろんゴキブリやダニやアリ、ノミにも同じように
効き目がありますので。まあ、家族やペットに無害ということですよね。

BETTYさん:そうでしょうね。目がチカチカすることはお薬の影響もあるでしょうが、見えないですからね、
お薬もね。「シロアリについて気になっているんだよね」なんていう方はご相談に乗っていただけるということですか。

マーくん:はい。弊社は塗装工事をメインでやっておりますけれども、塗装工事とシロアリというのは
結構セットでして、診断をさせていただくというお話が来ていますが、その診断業務の中にはこういったシロアリの、
床下の点検や、まれにですが、シロアリが天井まで行く場合があるんですね、
そういった天井裏の診断とかそういったところも含めて塗装工事の診断となっていますので、
弊社の方にご依頼いただければ、その診断の中に必然的にシロアリ検査も含めて診断書をつくるようになっております。

BETTYさん:では、見ていただけるということですよね。

マーくん:はい、そうですね。

BETTYさん:とにかく心配だなという方は、「ちょっとお薬を使うのはな・・・」なんて思っていらっしゃる方は
ぜひ相談に乗っていただいたらいいんじゃないかなと思います。

塗り替え業者選び10のチェックポイントがわかる!

マーくんの塗り替え講座: 2016年02月09日放送分

BETTYさん:今日はお知らせがあるんですよね。

マーくん:そうなんです。今日は『塗り替え業者選び10のチェックポイント
大切な我が家を長持ちさせるために』という題名で書かれた小冊子をプレゼント
したいと考えております。

BETTYさん:小冊子で塗り替えのポイントが分かるということでよろしいでしょうか。

マーくん:はい、そのとおりです。毎週このコーナーで住宅の塗り替えに関するいろいろな見方や考え方を
アドバイスさせていただいてきたんですが、より簡単で急いでツボを知りたい方は大変やさしくまとまっていますので、
貴重な小冊子になると思います。

BETTYさん:「塗り替え業者選び10のチェックポイント」というタイトルも付いていますし、
「大切な我が家を長持ちさせるために」という副題も付いていますよね。どっちも知りたいですもんね。
それが分かりやすく書かれているということですね。

マーくん:そうですね。ページ数で言いますと50ページほどなんですが、その中で10個のチェックポイントがございます。
その10個のチェックポイントをみんなチェックしていただいて、10個全部チェックオーケーであれば、
この会社は間違いないですと。そういう目安のチェックリストが入っていますので、そのへんを参考にしていただけば
大変ありがたいと思います。

 

50ページほどのガイドブック 「塗り替え業者選び10のチェックポイント」 ご希望の方にお渡ししております。

50ページほどのガイドブック
「塗り替え業者選び10のチェックポイント」
ご希望の方にお渡ししております。

 

BETTYさん:例えば、どんなチェックポイントがあるんですかね。

マーくん:10個あるうちみんな言うとあれなんですけども、1つだけ言いますと、施工事例を見せていただくという。

BETTYさん:ああ、なるほど! それはすごく大事なことですよね。「今までどういう工事をしてきたんですか?」
「そのときのお写真とかありますか?」ということですよね。

マーくん:そういうことですね。

BETTYさん:志賀塗装さんでは施工事例はまとめてあるものなんですか。

マーくん:施工事例はきちんとまとめてあります。一戸建て住宅ですと、年間100棟あまりやっていますので、
その分の施工事例という実績も多く数えております。

BETTYさん:それは写真でまとめたり、文章が書かれていたりするわけですよね。

 

施工事例を見せてもらうことは業者選びには欠かせません。

施工事例を見せてもらうことは業者選びには欠かせません。

 

マーくん:そうですね。

BETTYさん:このときはこんなことをこんなふうにやりましたと、一目で分かる感じ。

マーくん:そうですね。やはりいろいろな話を聞くよりも一目で見た方がお客さまはイメージが付くと思いますので。
こういうものが非常に重要だと思うんですね。

BETTYさん:確かにそうですね。しかも悩むので(笑)。決めるまでには相当悩むんですよ。
レストランでお料理を選ぶこととは訳が違うので(笑)

マーくん:そうです。長年持つものをという形になりますので。

BETTYさん:そうですね。でも、お料理だってお料理の写真があるとより選びやすいですもんね。

マーくん:そうですね。

BETTYさん:なるほど。そういうことが10個のチェックポイントで書かれているということがよく分かりました。
すぐに情報を整理したいという方にはとても分かりやすい小冊子になっていると思います。

塗装工事を考えている方から一番多い相談内容は?

マーくんの塗り替え講座: 2016年02月02日放送分

BETTYさん:いろんなイベントを開催されてきている志賀塗装さんですが、塗り替え希望のお客さまから
受けるご質問というのは、多いものでどんなものがありますか。

マーくん:皆さんからお見積もりの金額とか、どんな塗料がいいかというご質問がありそうなのですが、
意外と一番多いのは「決められない」というご質問です。
見積もりももらって、いろんな会社さんとお話をするんだけど、決断できないので塗装工事をやると
決められるようなコツはありますか?というようなご相談が意外と多いですね。

BETTYさん:へえー!「決められない」、「決断できない」というのは、やっぱり何か理由があるんですかね。

マーくん:やはり、金額が高額になる場合があるということと、それから会社さんによって
見積もりの金額の差が出ますので、その差が納得できない
と不思議に思っちゃいますよね。

BETTYさん:そうですよね。まあ、金額が金額ですからね。決断できないのは分かるんですけれども、
塗らないといけないとわかっていてもなかなか決断できず、決めかねていると大変なことになっちゃうことも
ありますもんね。

 

「見積もりももらって、いくつもの業者さんと話をしているのに 決められない・・・」という方からのご相談が増えています。

「見積もりももらって、いくつもの業者さんと話をしているのに
決められない・・・」という方からのご相談が増えています。

 

マーくん:そうですね。もちろん10年前後で塗り替えという話もあるんですけど、やっぱり住んでいるエリアに応じて、
いわき市だと海に近いところ、あるいは雨漏りが始まっているご自宅になってしまうと、
加速度的に劣化が進みますので何となく迷っている間に大変な工事になってしまったということもあります。

BETTYさん:「決められるようになるコツはありますか?」と聞かれたら何と答えているんですか?

マーくん:一言で申し上げますと、まず完成日を決めるということですね。
出来上がる日はこの月のこのぐらいという。まあ、仮で結構ですので、そこから逆算してみるということですね。
例えば、完工日が10月30日であれば、工事の着工は2週間前で10日とか。

じゃあ、工事を着工するために材料を発注するんで、それが1週間前の10月4日とか。じゃあ、契約はそのもっと
前になるんで9月25日とか。じゃあ、相談に行くのは9月の初めかなとか。そういう仮で結構なので、
この工事の流れをみていくと、決断も後押しできる場合もあるし、そこまで考えてもやりたくないというときはまだ・・・。

BETTYさん:そのときではないという(笑)。今日塗って明日できますよという工事ではないですからね。

マーくん:そうですね。弊社でも年に1棟か2棟なんですが、東京からさらに専門家を呼んで、
より慎重に塗装できるかできないかという物件もあるんですね。そうなってしまうと非常に高額になってしまうし、
あるいはお客さまが思ってから工事完成まで数カ月の時間を要してしまうときもある
んで。

もう1年、あるいはもう半年早くご相談していただければ、我々の判断のうちで工事ができたり、
普通の一般的な塗装工事の枠内で終わることもあったんですけども、そういう事例がまれに
年1棟か2棟くらいあるんですね。タイミングを逃しちゃったら、もう大変な話になっちゃったというのが。

BETTYさん:まあ、分かってはいるんでしょうけれどもね、そういうお宅の方もね。

マーくん:ええ。ですから、まず日にちだけでも決めてみて、どのくらい掛かるというのは
打ち合わせをしながら。それで、やる根拠というか、そういうのを積み上げるのも一つの方法だと思います。

BETTYさん:その方が失敗も少なく済むでしょうね、きっとね。

マーくん:そうですね。その過程の中で「なぜこんなに工程がかかるの?」「こういう工程はほかの会社ではないよ」
という話になったときに、ご自宅の状況だとこの工事は外せませんとか。

特に今ですと天気が安定はしていますけれども気温が低いので、やっぱり3時半から4時くらいで
塗装工事は完了しているんですね。そうなると、普通の夏の日が1日できれば、0.5人くらいになりますので、
そういうこともお話の中で時期を選ばれる根拠になるでしょうし。

BETTYさん:なるほどね。「どのくらいまでには完成したいか」ということをまず考えていただきたいということですね。

 

まずは完成時期を決めて、早めの相談を。

まずは完成時期を決めて、早めの相談を。

 

マーくん:そうですね、そこで先ほど申し上げた逆算をしていって、そして業者さんに依頼をして、
今度はどの塗料を使うのか、あるいは当然ご予算も大事な話ですから、自己資金の部分やローンを組む部分を
お考えになる時間が出てくると思うので。そういうことが、やっぱり不安要素が多いと決断はできないわけなので。

BETTYさん:そうですね。

マーくん:何もお金も分からない、何も分からない、完成日を決めることからやってみて、
あとは具体的なところへ入っていけば・・・。

BETTYさん:一番進めやすいですもんね。とにかく、今日やって明日できるものではないということを
分かっていただけたらと思います。

マーくん:そうですね。やっぱりタイミングですので、ぜひ、大事にならないうちにということを考えると、
そういったタイミングも大事になってきます。

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