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雨漏りは気付いたときに早めの相談を!

2016年09月21日

BETTYさん:本日は台風も過ぎていって、ただこの後もまた台風の話がありますけれども、こういうときは
「雨が漏ってしまったよ」なんていうお問い合わせもありそうですね。

マーくん:そうですね。風が強いんでアンテナが倒れたり、以前から雨漏りで悩んでいらっしゃる方の問い合わせが
続いています。今日は今朝から多いですね。

BETTYさん:風も強いというのは・・・、風も雨もでしたからね。

マーくん:そうですね、昨日は特に風がひどかったので、普段雨は漏ったことがないんだけれども今回は・・・
という方が多いみたいですね。

BETTYさん:そういうときは、気が付いたときにまずは相談してみることが大事なことですよね。

マーくん:そうですね。雨漏れというのは、そのときしか分からないものですから、気が付いたときにはぜひ、
そのときが一番いいと思いますね。

BETTYさん:早い段階の方がいいですものね。

マーくん:そうですね。あと、一度雨が漏ってしまうと、やはり水が通ってしまう、水の流れが
できてしまったということになりますので、やはりできるだけ早い段階で原因を突き止めていくことが大事ですね。

BETTYさん:でも、そうは言ってもなかなかという方も、時間もお金もと考えちゃう人もいらっしゃるんじゃないですかね。

マーくん:できるだけ早い段階といっても確かにお金がかかることでもあるんですが、大掛かりな工事になる前に、
もしかしたら今回だけというときもあるんです。さすがに横から雨が降ったら水は入ってきますので、そういう場所
だったかもしれないし。あるいは、本当に必要なときかもしれないのでお勧めはしています。

BETTYさん:雨水が浸入してくるというか、雨漏れがあるというのはひどくなる確率が高くなるということですか

マーくん:はい。やっぱり雨水の浸入が続くということは、木が腐ってくる、内部の方に水分やカビが
要素になってシロアリが発生してきます。

BETTYさん:好きですもんね、そういうのが。

マーくん:ええ。もちろん金属の部分もそうでしょうし、やっぱりいいことはありませんので。
そもそも水の浸入を止めることをこの講座でずっとお伝えしていることですので、こういったことをきっかけに
というのは失礼な言い方かもしれませんが、こういったきっかけでお問い合わせなり、
場所が分かったということで対応なり措置をしていくことが一番だと思っています。

 

台風などの大雨のあとは、雨漏りの点検をおすすめします。

台風などの大雨のあとは、
雨漏りの点検をおすすめします。

BETTYさん:昨日の台風で「あれ?こんなところから水が漏っていったっけ?」という方もきっといらっしゃいますもんね。

マーくん:そうですね。1回、2回で漏らないんですが、継続して雨が続くと、やっぱり外壁のひび割れ、
特に名刺くらいの厚さのひび割れの隙間があれば水がどこかに入っている状況は間違いありませんので。
0.3ミリから0.5ミリ以上の隙間があるときは、やっぱりどこかに入っています。ただ、それがどこで止まっているのか、
あるいは救急のものなのか、こういうときが一番分かりますよね。

BETTYさん:そうですよね。こういう台風や大雨が降ったときに自分のお家を点検しておくことも大事ですよね。
もちろん雨がやんだら忘れてしまうこともあるかもしれないんですが(笑)。

マーくん:そうですね。もちろん安全確保が一番ですから、こういった風のときや雨が続いているときは、
外に出たり、屋根に上ることは非常にマズイですし。たまたま医療機関に行くと、こういった雨がやんだ後や合間に
必ず落ちる方がいらっしゃるようですので。

BETTYさん:そうですよね。無理して見に行ったりする方も。そういうことではなく、点検しておくということですね。

マーくん:そうですね。毎回必ずお話をお聞きしますんで、やはり安全確保を大事にしていただいて、
雨がやんだら家のメンテナンスも考えていただければと思っています。

BETTYさん:もし何かがあれば、昨日、今日の話ですが、ちょっと聞いてみようという相談にも応じて
いただけますので、ぜひ、志賀塗装(フリーダイヤル0120-4116-99)までお電話ください。

保障の期間や範囲は?契約時に必ず確認を!

2016年09月21日

BETTYさん:今日は「塗装工事におけるお客さまとのトラブル」の3回目になりますね。

マーくん:はい、そうです。もちろんトラブルはあってはいけませんが、知っておくと、
業者さんとの打ち合わせにより役立ちますので、良い方向に行くためには必要だと思います。

BETTYさん:その中から、今日は保証に関しての話題となりますね。

マーくん:はい。どの企業さまでも工事の際に保証書を発行しています。契約までの打ち合わせで、
色を決めたり、日程を決めたり、予算を決めたりするのですが、お客さまはそこでもういっぱいいっぱいに
なってしまって、本来はその契約したときに、保証について聞くべきところなんですが、
後から「よく聞いてなかった」「何だったっけ?」というのが多いんですよね。

 

契約時には必ず保障内容について確認をしましょう。

契約時には必ず保障内容について確認をしましょう。

 
BETTYさん:でも、実際にこれから塗装しますよというときに、「どうするのかな?」
「工事の工程はどんなふうに進んでいくのかな?」ということで頭がいっぱいになっちゃうというのは、
分からなくもないですよね。

マーくん:そうですよね。1年ごとにやるものでもないんで。私どもはもう毎日やっていますけれども、
お客さまにとっては大イベントになので。

BETTYさん:本当ですね。だから、「どこまで保証してもらえるのかな?」と聞くのも忘れてしまうというかね。
本当は聞いておいた方がいいということですよね。

マーくん:そうですね。あってはならないんですが、何かあったときに、頭に入っていれば、
こういうところは大丈夫なのか、大丈夫ではないのかと聞けるんですが、混乱した状況で「これはどうなの?」
と聞かれても、なかなかうまくいかないときもありますので。

BETTYさん:難しいですよね。例えば、「何年保証なんですか?」と聞けばいいんですか。

マーくん:塗装というのは、もちろん何年保証ということであるんですが、例えば、屋根や外壁にだんだん
ツヤがなくなってきて、細かいひび割れが入ってきて、剥がれてきて、水が入ってくるという、
いろいろな順番があるんですが、会社によっては雨が漏ってこないと保証しないというところもあります。

ですから、ツヤがなくなってくる、色が落ちたというのは保証対象外とか。あるいは、色が落ちてきた、
細かいひび割れが起きた段階で塗り直しをしますと明記している会社もあります。

BETTYさん:「何年保証なんですか?」ということだけではなく、どこからが保証の範囲なのかということを
確認するということですね。

マーくん:今は国の方でも雨漏れは何年と基準は決めているんですが、色が落ちたところまで入っているのか、
あるいは本当に雨が漏ってこないと駄目なのかということにおいては全然話が違ってきてしまうので。

サービスとして色が落ちたら塗りますというところもあれば、保証としてそこは入らないところもあります。
外装って外から見て一番分かりやすいので、お客さまも塗ってすぐに色が飛んでしまった、ひび割れがあったときに、
パッと保証書を見たときに対象外となると、有償保証ではまた違いますし。

BETTYさん:その保証というのは、保証書には大概記載されていることなんですか。

マーくん:そうです。もちろん契約のときには工事約款がありまして、大枠の工事の方向性について、
あるいはトラブルがあった場合についての協議の仕方は工事約款で説明することになっているんです。

で、プラスアルファとして、その保証書も大概文字の面でまとめてあります。
やっぱりお話を聞いただけでは忘れてしまいますから。ですから、工事約款の説明書と、
工事の保証書の説明、できればそこに議事録も付けておくことが一番分かりやすい
とは思うんですが。

BETTYさん:では、その保証書を自分で読んでみて、分かりにくい表現を確認しておくことも大事ですね。

マーくん:そうですね。「どうしても聞きにくい」とお客さまはよくおっしゃいます。
まだ工事も終わっていないのに、「お宅、ちゃんと工事をやらなかったらどうなるの?」
というのは聞きにくいですよね(笑)。

BETTYさん:言いにくいですね。そう言われればそうですね(笑)。

マーくん:ですから、ここはここで担当者を信じていただけるんでしょうが、担当者も全てやっているわけでは
ありませんので、分業が生じます。ですから、そこにはミスがないように最善を尽くすとはいえ、
やっぱり何かあったときの協議事項として方向性を決めておくことは大切だと思います。

BETTYさん:聞きにくいことこそ、契約のときに聞いておくこと。それが大事なんですね。
皆さんもトラブルがあってからでは焦ってしまうと思いますからね。
前もって聞けることはちゃんと聞いておいた方がいいですね。

塗装工事を行うときは工期も考慮しましょう!

2016年09月21日

BETTYさん:今日はどんな話題でしょうか。

マーくん:今回は、前回に引き続き「塗装工事におけるお客さまとのトラブル」についてお話ししたいと思います。

BETTYさん:前回は連絡の行き違いで、「電話したのに」「なんで電話をくれないの?」というお話でしたよね。
毎回きちんと議事録を取ること、業者選びをするということを教えていただきました。さあ、今回はどうでしょうか。

マーくん:今回は、工事中の工期についてです。連絡の行き違いに次いで多いのが工期についてのトラブルです。
「工事が思いのほか長かったよね」「いつ足場を外しにくるの?」というお声が多いです。

BETTYさん:工事の工期。暑い夏なんかは、ずっと足場が掛かっていると何となくですが、暑苦しく感じますよね(笑)。
なんか1枚服を着ている状態ですもんね。でも、よく考えたら足場がなかったら工事はできないですよね。
まして雨が降ったら、工事も、塗ることもできなくなってくるわけですけどもね。

マーくん:そうです。塗装工事はどうしても屋外の工事なので、天候に左右されてしまうんです。
そこで、余裕を持った工事期間が必要
なんです。お客さまときちんと工事の工程を打ち合わせしていないと、
「2週間ぐらいで終わるよね」とお客さまが大体のイメージを持ってしまうので、雨や台風で日数が延びたりすると、
「いつ終わるのかな?」という心配や不安が付きまとってしまうみたいなんです。

BETTYさん:でも、台風の季節ですし、工期の打ち合わせや余裕を持った工期って本当に大事なんですね。
例えば、「今年中に塗装工事をやりたい」と考えている場合、いつごろから相談を始めればちょうどいいんでしょうね。

マーくん:例えば、年内に工事を完了させたいということでご相談を始めるのであれば、今から(8月から)
相談を始めても決して早すぎではないですね。来月から工事をお願いしたいということで、今から打ち合わせをしても、
まあ、現場に空きがあったりすればできなくはないんですが、あまりお勧めはしないです。

BETTYさん:「もう来月やりたんだ!」って今すぐ言っても間に合わないということですよね。

マーくん:そうですね。空きがあればできなくはないんですが、どうしても事前の準備は非常に大事ですので。

BETTYさん:大事ですよね。今、どういう状態かも見てもらわないといけないですもんね。早すぎかなという
イメージもありますけれども、ちょうどいいんですね。

マーくん:そうなんです。今までやったことがない初めての方は特にそうなんですが、どういう工事でどういう工程で
されるかというのがなかなかイメージしづらかったり、ましてや家の中ではなくて外回りのことなので、
ご近所さんとのお付き合いや「迷惑を掛けちゃうかな」なんて心配される方も多いですので、やっぱり前もって、
余裕を持ってご相談されることが非常に大事かと思います。

 

塗装工事の進行具合は天候に左右されます。工事は余裕をもったスケジュールで依頼しましょう。

塗装工事の進行具合は天候に左右
されます。工事は余裕をもった
スケジュールで依頼しましょう。

 
BETTYさん:志賀塗装さんではリフォームの相談会も行っているんですよね。

マーくん:そうなんです。8月20日土曜日、21日日曜日なんですが、今回で63回目になります、
クリナップいわきショールームでリフォーム相談会を行っております。たくさんの特典もご用意してお待ちして
おりますのでお気軽にご相談していただければと思います。

BETTYさん:もしかしたら「来年、考えているんだけど」という方でもいいんですよね。ぜひこういう機会に
「こんなふうにしたいと思っているんだけど」という相談をしてみるのもいいですよね。

塗装工事時に起こりやすいトラブルとは?

2016年09月21日

BETTYさん:今日は「塗装工事におけるお客さまとのトラブル」についてということで、どんなお話なんでしょう。

マーくん:弊社では年間100棟以上の戸建ての塗装工事をやっていますが、まれにお客さまとのあいだに
行き違いが起こるときもあるんです。どういった行き違いがあるのかということを知っておくことがとても大事だと思います。

BETTYさん:そうですね、とても興味深い話だと思います。例えば、一番多いのはどんなトラブルなんでしょうか。

マーくん:担当者とお客さまとの連絡がつかなくて、時間が経ってしまうということです。
例えば、次回訪問日のアポイントを取るんですが、確定の日にちを取る前に仮でアポイントを取る場合があります。

その前日あたりで確認するときにお客さまと連絡がつかないという。あるいは、お客さまの方が見積もり依頼をされ、
見積書の説明は受けた後に、「こういうのはどうだったっけ?」「これはどこの工事範囲だったかな?」
と担当者に質問したいときに連絡がつかないなど。こういった連絡に関するトラブルが一番多いです。

BETTYさん:なんかイライラしてしまう要素の一つになるかもしれないですね。

マーくん:はい。率直にイライラすると思うんですね。連絡のタイミングというのは、それぞれのお客さまのペースが
あるでしょうし、弊社の担当者もそれぞれのペースがあると思うんです。お客さまは工事に慣れていませんので、
「仮にお見積もりを取ったとして」、「仮に契約をして」、「仮に工事が終わって」、「引き落としはこのくらい」
という全体のスケジュールをお示しした上で、打ち合わせは何回くらい必要になるかもしれませんというものを
こちらから前倒しで出して調整していくのが正確な手順なんですね。

BETTYさん:どのくらいのスケジュールだというものがザッと分かった方いいですよね。本当に小さいことですが、
連絡方法でのトラブルはやっぱり嫌ですよね。

マーくん:はい。もちろん金額はご予算の部分ですのでとても大事なところだと思います。今、申し上げたように
どのくらいのペースがかかって、どのくらい打ち合わせが必要なのかというボリューム感ですね。
それを把握する対策として毎回議事録を取っておくことは大事なんです。

夏が終わるとまた塗装シーズンがやってきますが、そのときにいろいろな業者にお声掛けをされると思います。
もちろんその業者の歴史や工法も大事なんですが、その毎回の打ち合わせ内容の議事録を
取っていく姿勢があるかどうかも、業者選びのコツかもしれません。

BETTYさん:言った、言わないになるのも嫌ですしね。

マーくん:そうですね。やはり私どももそれがないように努めていくところではあるんですけども、例えば、雨が降ったら
作業は入らないという前提があるんですが、お客さまは来ると思ってお待ちになっているときもあります。
そのときに、「朝が雨のときは入りませんから何時までに連絡します」とお伝えしておく。

あるいは、「工事が始まるのが9月1日なんですが、近隣にあいさつするのはいつごろだろう、私がするのか」とか、
そういう細かいところの打ち合わせが契約のときにされていないと、そのたびにお客さまが電話でお問い合わせをされて、
工事が始まる前に疲れてしまいます。ですので、こういったことをできるだけ議事録に取っておきます。

我々は毎回同じ作業をしていることが多いものですから、議事録や工程表をお示しして調整していくことが
大事かと思っています。

 

打合せや契約の際に、きちんと議事録を取ってもらいましょう。

打合せや契約の際に、
きちんと議事録を取ってもらいましょう。

BETTYさん:お客さまとしては初めての塗装工事だと慣れていないというのは確かですからね。
それを会社の方できちんと対応していただけるのはいいことだと、まあ、安心材料の一つだと思いますね。

マーくん:今日も午前中にお客さまのところへお伺いしているんですが、家の図面が昭和59年と書いてあり、
30年経過した家の塗装の劣化についてや、工事を進めていく中でまた塗装だけではない補修についてのお話が始まる
ということなど、そこは今の状態からみて話を持っていかなければならないということをお伝えします。やっぱりそういった
打ち合わせも、金額以外のところがすごく大事だと思っています。

BETTYさん:もちろんお金も大事ですが、それ以外の細かいところでも大事なことがあるということですので
覚えておいていただければと思います。

「塗れる壁」と「塗れない壁」の違いとは?

2016年08月19日

BETTYさん: この番組中でも「塗れない壁がある」とよく聞きますよね。
診断をしていただいてから塗装工事をしましょうとよくお話しいただきますよね。

マーくん:そうですね。

BETTYさん:これまでいろんな場面でアドバイスもいただいてきましたが、
今日はこれに関して詳しく教えていただきたいなと思います。

マーくん:はい、分かりました。今日は「塗れない壁がある」という部分に関して正確に
回答してみたいと思います。
塗装といいますと、どのような壁でも一応塗ることができるんです。

BETTYさん:何でも塗れるということですね。例えば、ガラスでも塗れますもんね(笑)。

マーくん:塗れますね。まあ、そうやって、一時的に塗装工事というのは、どんな部分にも可能なんです。
ただ、塗れるのですが、それは一時的なものであって、大切なのは塗ったときの壁の中に含まれている
水分量です。

BETTYさん:水分量。

マーくん:はい。「含水率計」と言いまして、どのくらいの水分が含まれているかを測定する機械があるんです。
壁の表面に押し当てることによって含水率が出る機械があるのですが、それを押し当てて
「これは相当水を含んでいるな」という壁は、残念ながら塗装は、まあ、できることはできるのですが・・・。
よく保証というものがありますよね。

BETTYさん:何年保証というやつですよね。

マーくん:そうです。塗料や工法によって、例えば、5年、10年という保証を付けるわけなんですが
、水分を多く含んでいる壁は、そういう保証付きの工事は施工ができない
んですね。

BETTYさん:なるほどね。塗ることは問題なく塗れますし、見た目も塗った直後は問題ないということでしょうけれども、
水分をとても多く含んでいる壁に塗ることはなかなか保証付きでは施工できないと。

マーくん:そういうことですね。それと、これも以前にこの番組中でもお話させていただいたとは思うのですが、
2000年(平成12年)以降に新築された家はそのときに建築基準法が変わって厳しくはなっているんですが、
それ以前に建てた家は、まあ、詳しく説明するのは難しいのですが、壁の中が通気工法になっているか、
なっていないかという部分があるのです。
詳しくはお問い合わせいただければご説明できますが、
その工法になっているか、なっていないかによっても、この塗装を行った後に不具合が起きるか起きないか
ということがあります。

BETTYさん:うーん、なるほどね。例えば、その塗れない壁に塗ったとしますよね。不具合が起きるというのは、
水分量が多いと膨らんできちゃうという意味ですか?

マーくん:そうです。ですから、塗って1年以内くらいで大体のものが膨らんだり、
塗膜が割れるという不具合が必ず出てくると思います。

BETTYさん:がっかりしますよね。

マーくん:はい。ですから、そういう部分をきちんと診断させていただいた上で、これは塗装でいくのがいいのか、
診断によってはサイディングを張り替えるご提案をしていくなど、いろいろなパターンがあるわけですよね。

BETTYさん:塗り替えか、張り替えか。まあ、そうですよね、だから診断書をちゃんとくれる会社さんに
見積もりをお願いしたり、診断してもらう方がいいという時代なんですよね。

 

 

プロの外壁診断を受けて現在の家の状況を把握し、適切な対処を提案してもらいましょう。

プロの外壁診断を受けて現在の家の状況を把握し、
適切な対処を提案してもらいましょう。

 

 

マーくん:どうしても含水率が非常に高かったり、外壁材の表面の傷みが激しい場合は、
一度部分的にサイディングを剥がして
、今度は内部の下地ですね、木や鉄骨などいろいろございますが、
その下地の状態がどうなっているのか、それも確認した上で行いたいんですね。

下地の状態がよくない状態で塗っても、今度は下地の方からやられてきますので、
そのへんの確認も非常に大切になってくるんじゃないかと思います。

BETTYさん:その基準が法律によって定められてはいたのでしょうが、それがまた変わっていますからね。
だから、それ以前のものと今のものではだいぶん違いが出てくるのもしょうがないんでしょうけれどもね・・・。
まあ、「しょうがない」で終わらせる話ではないでしょうけど(笑)。

マーくん:はい。ですから、何事もきちんと診断をして、今のお宅の状況をきちんと把握して、
どんな手当をしたらいいのかが分かればいいのでは
ないかと思います。

BETTYさん:そうですね。自分の家が塗れない壁なのかどうなのかというのもきちんと診断していただいて、
どう対処したらいいのかというのが、「ああ、塗れないんだわ、ごめんなさい」というわけではないですもんね(笑)。
それから先の問題がありますので、ぜひ、診断していただければと思います。

リフォーム工事の補助金情報が知りたい方へ。

2016年08月19日

BETTYさん: 今日の話題は、最近リフォーム業界の新聞があって、その新聞で気になる数字があったそうですね。

マーくん:はい。一言で言いますと、今のこのままの状態でいきますと、世の中のリフォーム市場は
伸びないという記事が発表されています
ね。

BETTYさん:それは相当気になる記事ですよね。でも、リフォーム業界というとすごく伸びるという
イメージの方が強くて、例えば、高齢化に対するリフォーム、耐震リフォーム、中古住宅リフォームなど、
なんか、伸びるんじゃないかと勝手に考えちゃうんですけども。

マーくん:そうなんですね。確かに新築の市場が2014年には89万戸くらいあったのですが、
2020年には60万戸くらいに減るだろうということなので、新築の市場が冷えてきますと、その分、
今度はリフォームの方に移行されるのではないかという感じがするのですが・・・。
データでは2030年まではこのままの状態が続くのではないかという話が出ていますね。

BETTYさん:あら・・・。その予測が当たってしまうと、住みにくいお家がそのままでという、
そんなふうにも予測してしまいますが、どうですか。

マーくん:そうですね。こういう住宅リフォームの場合、「中古住宅」といいまして、
空き家住宅が結構増えているんですね。現在820万戸ほどあるのですが、それが2030年には
900万戸くらいまで増えるだろうという形なんですね。
これだけの空き家の分を、
例えば、私たち業者や行政がどのように対処していくんだという、そういう何らかの手だてがない
場合は並行のままでいくのではないかという予想になるわけです。

BETTYさん:なるほどね・・・。でも、何か対策はしないといけないですね。

マーくん:そうですね。ただ、行政の方もいろいろな対策を打つのですが、
どうしても皆さんにお知らせする部分がうまく浸透していないところもあります。

私たち業者はある程度把握するのですが、一般市民の方までになかなか浸透しない
政策が多いんですね。だから、私たち業者がその定期的な情報発信、
「今、行政ではこんな中古リフォームに対する補助金を行っていますよ」と、そういうものを
きちんと発信していくことによってもっと行政の努力が市民の皆さんに伝わるのではないかと思われます。

BETTYさん:そうですね、回覧板も隅から隅まで読んでいるつもり、なんですけどね。なかなか、
「あ、そうだったんだ!」ということが結構多くて(笑)。そのための情報発信のためでも、そういう意味でも
イベントの開催というのは大事ですね。

マーくん:そうですね。

 

中古住宅のリフォームに対する補助金制度の情報が、なかなか一般消費者の方まで届いていないことがあります。

中古住宅のリフォームに対する補助金制度の
情報が、なかなか一般消費者の方まで
届いていないことがあります。

 

 

BETTYさん:今週末に塗り替えセミナーがあるとお聞きしましたが。

マーくん:はい、毎度おなじみの塗り替えセミナーです。7月23日の土曜日、
1回目が午前中の10時から11時半、2回目が午後の2時から3時半。続きまして、7月24日の日曜日、
午前10時から11時半、駅前のラトブ6階でセミナーを開きます。それと、もう少し先にはなりますが、
お盆明けにはいつものようにクリナップのショールームをお借りして水まわりの相談会の日程も決まっていますので、
いろいろな情報を提供できる場は提供できると思います。

BETTYさん:私も何度か伺ったことがありますけれども、面白いですよね。「へえー、こんなものもあるんだ!」
と思って(笑)。本当に楽しんで見ていただきたいなと思うぐらい、いろいろな情報もありますしね。塗り替えセミナーも、
今、塗り替えという方もそうでしょうけれども、もうちょっと先という方にも勉強になりますよね。

マーくん:そうですね。そういう方ほど参考のためにいろいろ聞いておいていただきたいと思います。

 

7月23日・24日に「初めての住宅外壁・屋根塗り替えセミナー」を開催。

7月23日・24日に 「初めての住宅
外壁・屋根塗り替えセミナー」を開催。

 

 

BETTYさん:これはどなたがセミナーをやるのですか。

マーくん:志賀塗装社長 志賀晶文が講師として塗り替えのセミナーをさせていただきます。

BETTYさん:志賀社長は本当に勉強家ですからね。もうあっち行ったり、こっち行ったりしながら勉強されていますから、
ぜひ、聞いていただきたいですね。

マーくん:はい。参考になりますので、ぜひ、お越しください。

塗装工事に関する不安を解消するために、定期的に開催されているセミナーを活用しましょう!

2016年08月19日

BETTYさん:本日は、恒例となっているイベントのご紹介ですね。

マーくん:はい。毎回同じようなご案内ですが、それぞれ皆さん考える時期が異なりますので
ご案内させていただきたいと思っています。

BETTYさん:「このタイミングで!」という方もきっと多くいらっしゃると思いますからね。
定期的に開催しているのが、そういうところの良さですよね。

マーくん:そうですね、思い立ったときにちょうどタイミングが合えばと思っています。

BETTYさん:では、今回は具体的に言うとどんな感じのイベントになるのでしょうか。

マーくん:はい、今回は「初めての住宅外壁・屋根塗り替えセミナー」開催のご案内です。

 

毎回ご好評をいただいている 「初めての住宅外壁・屋根塗り替えセミナー」。 塗り替え、張り替え工事についての不安を解消できる場として活用していただけます。

毎回ご好評をいただいている
「初めての住宅外壁・屋根塗り替えセミナー」。
塗り替え、張り替え工事についての
不安を解消できる場として活用して
いただけます。

 

BETTYさん:「初めての住宅外壁・屋根塗り替えセミナー」。こちらに参加するメリットはどんなことが挙げられますか。

マーくん:今、現在ホームページにはたくさんの情報が細かく載っていますので、そういった情報を取って
見積もりを取られる方もたくさんいらっしゃるのですが、こういった講座に来ることで、その内容について
講師に直接質問ができますし、最近の事例を聞くこともできたり、具体的にその診断書の内容についての
質問もすることができます。
そういったことはネットだけの情報では出しきれないので、
講座に来ることで質問したり、見たり、聞いたりができるということです。

BETTYさん:そうですよね。それぞれのお宅によって違う状況であることは間違いないですもんね。
みんな同じだったら、そんなことは必要ないでしょうが、みんな違うわけですからね。

マーくん:はい。まず塗り替えか張り替えかを迷っているとか、やっぱり価格が違いますので、
そもそもの塗装価格をどうやって積み上げていっているのか。それから、ハウスメーカーを含めた
いろんな会社が塗装工事をやっていますので、そういったところがいいのか、あるいは地元の会社がいいのか。
いろんな選択肢の幅を考えるきっかけになると思います。

BETTYさん:そうですね。そもそもの「それってどういうことなの?」というところから聞けるのもまた
一つのメリットですよね。

マーくん:そうですね。やはり診断内容事例を聞いて、「もしかしたらうちは塗り替えに来たけど、
張り替えかもしれない」「前回は塗ってはいけなかったのに塗っちゃったのかな?」とか、
やはりそういった振り返りができることで、金額ももちろん大事な要素なのですが、それプラスの周辺情報を
感じ取っていただいてお帰りいただくことができる
と思うんですね。

BETTYさん:このセミナーやイベントは、毎回時期ごとに開催しているんですね。

マーくん:ほぼ定期的にやっています。

BETTYさん:定期的にやっていると、「前も来たけれどももう一回来てみた」という方も中にはいらっしゃるんですよね、
きっとね。

マーくん:そうですね。微妙にセミナーの内容が変わったり、前回は来年やろうと思ったけど、
今回のチラシを見て秋にやろうと思ったとか、やはり気持ちや家族の状況によっても変わったりしますので。

BETTYさん:そうですね。ぜひ、この梅雨時期に検討することも一つですよね。

築35年以上の家は早めの耐震診断を!

2016年08月19日

BETTYさん:今日は急なお知らせがあるということなんですね。

マーくん:はい。現在、私の方で住宅の劣化診断を日々行っているんですが、いろいろとデータを
集めていくうちに、倒壊の可能性が高い家がいわき市内に結構存在していることが分かってきました。

BETTYさん:いろいろなところでデータを集めて調べたところ、そういう可能性が高い家が・・・。
そうなんですね。これはちょっと怖いことですね。どんなお家なんですか。

マーくん:たぶん震災のときは運良くというか、何とか免れたと思うんですが、具体的には
昭和56年(1981年)5月31日前に着工した、築年数が35年くらい経っているお宅は、
当時の旧耐震基準ですので、法律による対策が弱くて地震で倒壊する可能性が非常に
高いといわれています。

BETTYさん:もう基準が変わっちゃったんですね、それ以降はね。

マーくん:そうですね。2000年に建築基準法が改正されまして、そして2006年に建築基準法改正または
改正耐震改修促進法という、より強固に、ほとんど問題ない状態に2000年以降の家はなってきているんですが、
その前の家というのはまだまだ基準が甘かったという意味で・・・。

BETTYさん:なるほどね。

マーくん:お忘れになってしまった方も多いんですけども、1978年に宮城県沖地震があったんですね。
そのときにかなりの数の家が倒壊しまして、その後の1981年6月からそれを基に新基準を入れたんですが、
実際に1981年5月31日までは前の法律でよかったものですから、だから家というのはすぐに契約して
始めるものではありませんから。

BETTYさん:そうですよね。その時期に建てて、そのときに法律を犯していたわけでも何でもないですもんね。
マーくん:そうです。たまたま基準の支点が弱かったということなので。今、国としては、
そういった耐震を2020年までに住宅の耐震率を95%にしようという。やはり今回の熊本の震災もあったように、
やっておけば安心ということはたくさんあるんですね。

BETTYさん:そうですよね。じゃあ、1981年以前に着工したお家に住んでいる方は、このままではやっぱり
心配だなと思われる方も多いと思うんですけれども。

マーくん:そうですね。福島県はどうか分かりませんが、周辺の宮城県や関東地区では大きな地震が
予想されていますので、そうすると震度5強の地震が来たときに、前回は良かったけれども、あれから10年とか、
そういったこともあると思うんです。

BETTYさん:そういう方はどうしたらいいのでしょうか。

マーくん:現在いわき市に「住まい政策課」という課があります。そちらがいわき市の
耐震事業課の担当でして、7,500円の負担で耐震診断ができます。
ただ、予算に限りがあるので
抽選になるかもしれません。

BETTYさん:今これを聞いていて、「あれ、うち大丈夫かな? 不安だな」と思われた方は、いわき市の
住まい政策課へ相談してみるといいですね。

マーくん:はい。ちょうど8月末まで募集しています。7,500円でできるのは大変お得でしょうし、
いわき市の住まい政策課の方でもいろいろアドバイスしていただけると思います。

 

いわき市では8月末まで、7,500円の負担で耐震診断の募集を行っております。まずは相談をという方は、弊社までご連絡ください。

いわき市では8月末まで、7,500円の負担で
耐震診断の募集を行っております。まずは相談を
という方は、弊社までご連絡ください。

 

BETTYさん:耐震診断というのは、結構すごいことをいろいろやるんですもんね。

マーくん:まあ、簡易でもできますが、結構手間暇をかけてやると思います。

BETTYさん:ですよね。それが7,500円の負担で今、できる状態の方もいるということですよね。

マーくん:そうですね。もちろんそれに関わらず弊社の方でも劣化診断に関しては、
シロアリ診断、雨漏り診断、簡易の耐震診断も一緒にやっていますので、
まずは相談したいという方は弊社でも無料で行っております。
詳しくは、フリーダイヤル0120-4116-99 志賀塗装までお電話ください。

BETTYさん:では、まずは相談していただければと思いますね。リフォームを考えている方にもですよね。

マーくん:そうですね。やっぱりリフォーム前にまずは診断をしておいて、安心なら安心でよろしいでしょうし、
ちょっと補修があるのであれば、急ぎでまた耐震工事に対しての補助金事業もありますので、
そういったのもいわき市と相談しながらできると思います。

BETTYさん:なるほど。その補助金関係も知らないと、知らないというだけで終わっていきますからね。

マーくん:そうですね。あと、予算があるので、どうしても期限を切って知っている方に優先的に
配布されてしまいますよね。

BETTYさん:そういうことも含めて、ぜひ、相談していただきたいですね。

マーくん:そうですね。

梅雨の時期に気になる雨漏りの対策・点検を!

2016年07月27日

BETTYさん:平はそろそろ雨も上がりそうですが、まだ降っていますね。梅雨ですから、仕方ないんですけどもね(笑)。

マーくん:そうですね。

BETTYさん:志賀塗装さんでは先週末にイベントを行われましたよね。そちらはいかがでしたか。

マーくん:おかげさまで多くのお客さまにご相談に訪れていただきました。その中でも、
塗装のご相談が多かったですね。

BETTYさん:やっぱり今の時期は、そういう塗装や雨関係のものが多いんですか。

マーくん:そうですね。当然そういうご相談をなさった方も、今お困りの点、お悩みの点というものに
お役立てすることができたので、ご来場いただいたお客さまは今後の方向性ができて大変喜んで帰っていかれました。

BETTYさん:塗装だったり、今の時期だと余計に思っちゃうんですが、雨が降ったらできないんじゃないのか、
今の季節ではない方がいいんじゃないかと考えがちなんですが、どうですか。

マーくん:実際に雨が降ったら塗装自体はできないんですが、梅雨の時期だからこそ、
まさにやりやすいものがあるんですね。

BETTYさん:何でしょう?

マーくん:それが「雨漏りの対策・点検」ですね。

BETTYさん:雨漏りの対策と点検。これは難しいんですか。

マーくん:それほど難しいものではないんですが、まず、通常この雨漏りといいますと、
わざとホースで水を持ってきて、水を屋根にかけて、雨漏れの現状を確認させていただくんですが。

BETTYさん:あー! ということは、通常雨が降ってない状態で確認するときは、雨を人工的に降らせるわけですね。

マーくん:そうですよね。どっちから雨が入ってくるのか、なかなか分かんない部分がどうしてもあるので、
実際に水をかけて雨漏りの状況を確認させていただくんですが。

BETTYさん:なるほど。

マーくん:ただし、今の時期は自然と雨が降っていますよね。

BETTYさん:降っていますね(笑)。

マーくん:そうしますと、屋根裏を見させていただきますと、屋根裏に「野地板」という板が
敷いてあるんですが、その野地板の部分や垂木が止めてある部分ですとか、そういうところから水が染み出てきて
いる状況が見えますので。ですから、そこでどのような対策を打つか、その方向性が見えてくるんですね。

BETTYさん:では、雨が降っているときこそチャンスなんですね。

マーくん:実際にどう伝ってきているのか雨が染みて出てきていますので、
実際にそれでどの辺から漏っているのかが見えるわけです。

BETTYさん:では、屋根裏を見たら一番よく分かるということですか。

マーくん:そうですね。基本的に各家庭には押入れなどがございますから、押入れの天井は、
天井裏に剥がれるように通常開けてあるんですね。だから、そういうところから私どもが入らせていただいて、
屋根裏を見させていただけるとある程度点検になります。

BETTYさん:自分で見るのはちょっと怖いので(笑)。

マーくん:はい。足を踏み外すわけにはいきませんので。

BETTYさん:もう大変ですよね。

マーくん:ですから、そういうことは私どもに気軽に声を掛けていただければ大丈夫だと思います。

 

雨漏りの対策・点検は、梅雨の時期をおすすめします。

雨漏りの対策・点検は、
梅雨の時期をおすすめします。

 

 

BETTYさん:例えば、屋根裏まで染みていて、家の中までは染みていないこともありますよね?

マーくん:あります、あります。

BETTYさん:でも、家の中まで染みてきたら相当ヤバイということですよね(笑)。

マーくん:そういうことです。例えば、今の時期は特になんですが、
住宅の北側の押入れの中が雨漏れではなくて結露でジメジメしている状況もあります
ので、
そのへんで雨漏れかなと勘違いされる方も結構・・・。

BETTYさん:中にはね。

マーくん:いらっしゃいますよね。ですから、結露なのか、雨漏りをしているのか、
そういうところできちんと点検をさせていただければありがたいと思います。

BETTYさん:その点検も、まあ、診断という形ですが、無料でやっていただいているんですよね。

マーくん:はい。無料でやらせていただいております。

BETTYさん:今の時期をチャンスと捉え、「なんか変だな・・・」「雨の音が強く感じるな」とか、
いろいろ感じた部分がある方は特に、ぜひ、診断していただければと思います。

イベントは最新情報をお持ち帰りできます!

2016年07月27日

BETTYさん:早速ですが、今週末にイベントがあると伺いましたのでそちらの情報ですね。

マーくん:今日はイベントの情報ということで、弊社では定期開催となっていますが、
「第62回 水まわり・外壁塗装祭」を開催します。

BETTYさん:「水まわり・外壁塗装祭」となりますが、毎回準備はきっと大変でしょうね。

マーくん:そうですね、やはりショールームをお借りして開催しますので、展示物や弊社ならではの
情報の冊子をまとめたり。やはり毎回最新の情報を持って帰っていただくことを目的にやっていますので、
そのへんの情報を整えていくことに時間がかかるかなと思います。

BETTYさん:毎回最新の情報を持って帰られるようにすることは、本当に大変なことだと思いますけれどもね。
1年に1回開催の話ではないですもんね。

マーくん:そうですね。

BETTYさん:でも、お客さまは喜んでいらっしゃるのではないですか?

マーくん:ええ、そうですね。まず定期開催ということが一番喜んでいただいているようで、
「まあ、今回はちょっと行けないけど、次回は」「前々から見ていたんだけど、今日は来れた」という方が多い
ので、
我々もほとんど隔月で実施していますので、そういう意味では喜んで帰られる方も多いです。

BETTYさん:そのときの最新の情報を持って帰ることができるんですもんね。それは本当に喜ばれているし、
そのタイミングで行けたお客さまにとっては、そのタイミングの最新の情報がもらえるということですからね。

 

『住まいの水まわり・外壁塗装祭』。

『住まいの水まわり・外壁塗装祭』。
定期的に開催しているショールームイベントは、
最新情報をたくさんご用意しています。

 

マーくん:そうですね。やはりタイミング、我々の仕事はタイミングビジネスといわれていまして、
そのときに一番いい情報を取ってやることが大変重要です。例えば、補助金の話は住宅のストック市場において
さまざまに政策がうたれています。ところが、補助金ですので、返す必要はないんですが、枠があったり。

BETTYさん:決められていたりしますよね。

マーくん:ええ。やはり手順に例外は絶対ないもんですから、そういったものをお客さまの方で
情報を取るだけではなくて相談をすることが一番の近道ですので、そういうことに関しては定期開催っていうのは
一番喜んでいただけますね。

BETTYさん:そうですね。イベント情報については、毎回こうやって番組でご紹介できると、たまたま聴いていた方が
行ける可能性もありますから、また教えていただきたいと思います。

マーくん:そうですね。毎回、「ラジオで聴いていたんだ」という方がいらっしゃっていますね。

BETTYさん:良かったです。今後もお知らせいただければと思います。また、水まわりや外壁塗装に関してですが、
最新の情報という話ですが、新しいものってどんどん出ているものなんですね。
マーくん:そうですね。特に今回、明日以降チラシが入るんですが、「電化リース」という言葉が
新しく出てきまして、給湯器やIHを買うのではなくリースで購入できる
という。

BETTYさん:ええー!

マーくん:ローンではなくて。そのリースが5年、8年、10年となるんですが、その再リースの設定はないんで、
10年間リースでお支払いしていただくと、10年越えた段階で自分の物になるという。
そういう制度も4月あたりから出てきますんで。

BETTYさん:へえー。なるほど! でも、聞かなきゃ分からないことって・・・、
もちろん補助金もね。自分で調べないと分からない補助金もありますよね。

 

イベントではアドバイザーに気になる情報についてご相談いただけます。

イベントではアドバイザーに気になる情報について
ご相談いただけます。

マーくん:そうですよね。いわき市の方でもいくつかありまして、やはり新築だけではなくて、
リフォームを対象として断熱効果を高めたり、バリアフリーを設置したり、そういったことに関して
補助金をあげますということもあります
ので。これはいわき市民で普通に住宅を持っている方であれば、
どなたでも普通に権利がありますので。

BETTYさん:ねえ。でも知らないんですよね。

マーくん:そうですね。まあ、役所へ行くと当然告知はきちんとされているんですが、なかなか皆さん
役所に行かなかったり。

BETTYさん:そう、目に留まらないんです! 告知をされていたとしても、あんまり関係ないのかな
と思って見ないんですよね。

マーくん:なかなかね、情報が多いですからね。

BETTYさん:そうなんですよ(笑)。そういうものも丁寧に案内していただけるということですので、皆さんもぜひ。

マーくん:やはりそのへんも踏まえて、ご自分の住宅の相談をするというのは、こういう機会でないと
なかなか集中してできませんので。そういう意味で、リフォーム・・・、まあ、「お祭り」と言っていますが、
実際は相談会ということでアドバイザーが全員待機して対応させていただいているところです。