リフォームの情報は、相談会でご確認いただけます。

マーくんの塗り替え講座: 2017年12月05日放送分

BETTYさん:今週はリフォーム相談会のお話ですね。

マーくん:はい。12月16日土曜日、17日日曜日、
タカラスタンダードいわきショールームで相談会を開催いたします。

BETTYさん:今年は随分相談会の機会をつくっているように感じるんですけど。

マーくん:そうですね。お客さまにとって、リフォームに関する情報って
とても大事なんですが、より大事なことは、こういった相談をする機会を
定期的につくることだなと気付きましたので。
今年はそういった考えで相談会を増やしている次第です。

BETTYさん:ほんとにちょくちょく開催されていますよね。
で、その機会にタイミングが合う方が結構お越しいただいているんじゃないかな
と思うんですが、どうですか?

マーくん:そうですね。初めて来場された方々の多くが、
前々から弊社のチラシをご覧になっていたということで、
やはりタイミングが合ったときに来ていただいていますね。

お休みや家族の意見がまとまった段階でご来場いただいているので、
やはり定期開催というのはお客さまにとっては
非常にメリットがあるんじゃないかと思っています

BETTYさん:今回タカラスタンダードいわきショールームで、12月16日土曜日、
17日日曜日に行われるこの相談会ですが、見どころはどんなところですか?

マーくん:まずは、何と言ってもタカラスタンダードさんは、トイレから始まり、
洗面化粧台やお風呂、キッチン全ての水まわりを自社で販売しています。

ですので、水まわりのリフォームが気になっている方、これから相談したい方にとっては、
そういった実際の商品を見ることができます。

かなり多く展示してありますので、他のショールームよりは非常に展示数が多いように感じられます。

BETTYさん:水まわりもその現物が置いてあるっていうことですもんね。

マーくん:そうですね。特にチラシに掲載している商品については、ほとんど会場にあります。

 

 

ショールーム相談会は、実際の商品に触れて
イメージできることが最大のメリットです。

 

BETTYさん:ショールームですから、見るだけじゃなくて、
実際に扉を開けてみたり、触ってみたりできるということですね。

マーくん:そうですね。やっぱりお風呂でもキッチンでも
触ってみて感覚をイメージすることが、相談会、ショールームに来る
一番のメリット
だと思っています。

BETTYさん:商品の写真やカタログもいっぱいありますよね、世の中に。

マーくん:そうですね、今はバーチャルもいっぱい出ていますので。

BETTYさん:ただ、やっぱり実際に自分の目で見て、触って、確かめて、
大きさとか全て見る感覚というのをね。
それはやっぱりショールームだからこそですもんね。

マーくん:そうですね。手で触った感覚はそこでしか生まれませんので、
一番大事かなと思います。

BETTYさん:まず、全ての水まわりが見られますよということ。
ほかに見どころはありますか?

マーくん:今回は相談会会場のすぐ近くで、塗装工事の現場見学会も開催しています。
弊社のリフォーム相談会では、毎回屋根や壁のご相談も当然多いんですが、
もしお時間があれば、歩いて行ける範囲ですので、
現場で塗装工事の仕上がりを見ながらのご相談も可能です。

BETTYさん:すごいですね。タイミングばっちりですね(笑)。
実際に塗装の現場を見ることができるということですね。

それは、タカラスタンダードいわきショールームさんにお越しいただいた際に、
「近くで現場見学会をやっているって聞いたんですけど」って言っていただければ。

マーくん:そうですね。近くで歩いて行ける範囲ですので、ご案内できます。

BETTYさん:分かりました。実際の塗装の現場も見ることができるということ。
ほかにもありますか?

マーくん:それと季節的なこともあるんですが、お餅のつかみ取りとか、成約特典として
CoCo壱番屋さんのカレーのルーがもらえるとか、いろいろとイベントをやっております。

あと、お子さまにもお菓子の詰め合わせのセットとか、普段よりクリスマスにちなんだ粗品も
ご用意しています。
イベントとはいっても「相談会」というイメージが強くてなかなか行きづらいという
お話を聞くんですが、弊社の場合は毎回定期的にやっていますので、
今回見積もりを出す出さないではなくて、どんなイベントなのか気になっている時点で
来ていただいても大歓迎です。

BETTYさん:そうですね。志賀塗装さんのは相談会というより、
イベントに近い感じがしますもんね(笑)。
楽しいですよね。だから、お子さんを連れてご家族で行っていただいて大丈夫ですよね?

マーくん:そうですね。お子さま向けの粗品もご用意しています。
それでタイミングが合って、まあ、ご自身で機が熟してきたなというタイミングで
現地調査やお見積もり依頼をいただければ、それはそれで私たちもありがたいことですので。

BETTYさん:実際に目で見てお話をしてみて確かめていただけるといいですね。
お餅のつかみ取りもありますので(笑)。すごいですね、面白そうだなと思いました(笑)。

10年ぶりに追加、プライベート塗料『浜風』シリーズ。

マーくんの塗り替え講座: 2017年11月28日放送分

BETTYさん:前回は塗料の価格のお話でしたが、今日はどんな話題でしょうか。

マーくん:今回も塗料のお話で、弊社のプライベート塗料『浜風(はまかぜ)』についてお伝えしたいと思います。

BETTYさん:志賀塗装さんのプライベートブランドですよね。
「『浜風』という塗料があるんですよ」という話を最初に聞いたときのことを覚えています。
もう何年も前になると思うんですけど、2006年から販売しているんですよね。
この塗料は普通の塗料とは違うんですよね。

マーくん:はい。一言で言うと、「長く持たせたい」、「より次世代の家族の方へ持たせたい」という
お客さまのご要望にお応えするために、塗り替え専門塗料として2006年から発売しています。

BETTYさん:もちろん開発も志賀塗装さんですよね?

マーくん:そうですね。ご承知のように、今は付加価値を持った塗料が発売されておりまして、
遮熱塗料、汚れがつかない塗料など、さまざまな種類があるんですが、
一番大事なことは「雨水が入らないように塗装工事をする」ことです。
このプライベート商品ができた背景というのは、塗料そのものだけではなく、塗り方や診断の仕方、
お客さまの住んでいる場所に合った塗料をご提案することなどを含めて、ご提供していきたい
という思いがあります。

BETTYさん:そして、この『浜風』というネーミングがいわき市らしいですよね。風に耐えられるという感じがしますね。

マーくん:そうですね。いわき市は海に面していますので、どこに基準を置くかといった場合、塩害対策、
海側に住んでいる方々ができるだけ長く家を維持していくための方法を考えていこうということでスタートしました。
他にも「サンシャイン浜風」とか名前の候補はいろいろあったんですが、
やっぱり思いが一番通ずるものにしようということで『浜風』と名付けました。

BETTYさん:「風のまち、いわき」ですからね(笑)。
それによって外壁が傷んでしまうことも考えられますからね。そのような環境に負けない塗料ということですね。

 

自社開発オリジナル塗料『浜風』。
海からの風に負けない、きれいに長持ちする塗料です。

 

マーくん:製造元が私どもの会社になりますので、より責任をはっきりしていきたいという思いもありまして、
プライベート商品の発売に踏み切ったわけです。
もちろんナショナルブランドの塗料が劣るということではなくて、
塗装会社それぞれの考え方がありまして、新しい塗料をどんどん提供していく会社もあれば、
「長く持つ」という視点から診断、塗料の選択をお勧めする会社もあります。
いずれにしても、長く持たせたい方、これから家を売りたい方、買いたい方、どの目的のお客さまにとっても、
まず大事なことは「雨が漏らない」ことだと思いますので、そこを追求して発売してきました。

BETTYさん:開発にも結構時間もかけていらっしゃいましたもんね。

マーくん:そうですね。実は今回、10年ぶりに『浜風』が追加されました。
10年間実証実験を行ってきて一番長く持つ塗料が出てきました。
『浜風3』と『浜風4』ということで、先月から相談会でお披露目をしているところでございます。

BETTYさん:2006年ですから、そこから10年以上たちましたから、実際に実証実験ができていますもんね。

マーくん:そうですね。私どもの本社の壁面でもやっておりまして、
実は10年前にもこの塗料はあったんですが、発売は確認してからということで。
10年間ずっと見てきたら、一番きれいに長持ちしたのが今回発売された『浜風3』でした。

BETTYさん:実際に壁面に塗ったものを見てきているんですから間違いないですね。

マーくん:はい。細かいデータも当然必要かと思いますが、見た目で一番きれいなのがパッと分かった感じです。
長く持たせたい方にはこの塗料もお勧めの候補としてご提案しております。

BETTYさん:開発に時間をかけたというよりも、まあ、それにも時間はかかっているとは思うんですが、
実際にこの塗料がちゃんと働くのかということも10年以上見てからの発売にもなっていますのでね。

マーくん:そうですね、やっぱりそこが一番大事だと思います。

BETTYさん:ということで、今日はプライベートブランド『浜風』についてご紹介いただきました。

「同じ塗料でも見積金額が違う」その理由とは?

マーくんの塗り替え講座: 2017年11月21日放送分

BETTYさん:先週末、リフォーム相談会で出た質問の中で「塗料の選び方」ということがあったそうですね。

マーくん:現在、さまざまな塗料が出ておりまして、例えば、同じシリコン樹脂の塗料でも、
1平米当たりの単価が3,600円だったり、1,800円だったりと、業者さんによって異なるんですね。
合い見積もりを取ると、見積書には同じ「シリコン樹脂」と書いてあって。
塗料の値段が倍違うと見積金額も倍違いますので、お客さまも疑問に思われてご質問くださったのだと思います。

BETTYさん:同じシリコン樹脂塗料なのに、こんなに見積金額が変わるとお客さまは混乱してしまいますよね。

マーくん:そうですね。興味深いデータがあるんですが、
リフォーム後の不具合の50%は、屋根や壁なんですね。その主なクレームは雨漏れや剥がれです。
このようなクレームが相当数あるという現状を、冷静に考えることが大事だと思います。

そもそも単価にはいろいろ含まれていることがありまして、塗装というのはユニットバスやキッチンの組み立てと違い、
現場で職人さんが判断する項目が非常に多いです。
例えば、塗装面の状態とか、あるいは天気の関係上、これから塗ってもいいのかとか、
あるいはこの下地で本当にこの塗料が合うのか合わないかという判断を現場でします。

そういった場面において、ユニットバスやキッチンと違って、より専門的な知識が求められます。

そうなると、そういった職人さんの人件費や、塗装で使うハケなどの消耗品の費用もあり、単価も変わってきます。
また塗装後の保証も、「何年保証します」、「会社で保証します」、
「メーカーで保証します」、「国が保険として保証します」など、
保証内容やランクにも規制がないので、会社ごとに差が出てきます。

BETTYさん:なるほど。塗装の専門家、職人さんが、現場で判断する生のお仕事ということですね。

マーくん:そうですね、リフォームの中でも塗装は、現場で判断することがより多いと思いますね。

BETTYさん:特に、屋根や外壁の塗装となると、外での作業ですからお天気にも左右されますもんね。
そうなると、この安売りはあまりよくはないということでしょうか。

マーくん:まず、合い見積もりを取る目的がぶれてはいけないと思うんですね。
さまざまなお客さまお会いしましたが、今の家を夫婦で使っている家を大事に使っていきたい方や、
次の世代にできるだけメンテナンスの負担を残さないで譲りたいとお考えの方、
売買のための塗装をされる方もいます。
いずれのお客さまに対しても、私たちがぶれてはいけないのは、
良い塗装工事を提供するということだと思うんです。
そのために、お客さま一人ひとりのスタイルに応じて、どの価格帯を選ぶかということが大事だと思います。

 

見積金額だけで判断するのではなく、
ご自身のスタイルにあった塗料を選びましょう。

 

BETTYさん:次の世代まで家を大事にしたいとなると、安く見積もりをしていただいたもので施工しても、
その後にクレームというか、不具合が発生してしまう。結局、よりお金がかかってしまう場合もありますものね。

マーくん:そうですね。安いものが悪いというわけではなくて、どこまでの範囲をご希望かということと、
ご自身がどういったスタイルを望むかということ
をお考えいただいて、
その価格帯に納得すれば問題はないでしょうし。
中には最新の技術の塗料を使って、できるだけ長く持たせたいとご相談に来られる方もいますので、
そこはお客さまご自身がどこまで納得されるかということでしょうね。

BETTYさん:価格帯と内容に納得したものを選択していくことが大事なんですね。
では詳しいことは、志賀塗装さんへ行って相談していただいて、自分で納得いくように決めてほしいですね。

マーくん:そうですね。ただ単に見積金額の安いものを選ぶのではなく、
塗装の目的は防水や雨漏れをしっかりやることですので。
合い見積もりを取って、ご自身のスタイルに応じた塗料の選択をしていくことが大事だと思います。

BETTYさん:そうですね。同じ塗料でも見積金額が違うことには理由があるということで、
分からないことはご相談して、納得してほしいと思います。

ショールーム相談会で実際に体験してみましょう!

マーくんの塗り替え講座: 2017年11月14日放送分

BETTYさん:今週はリフォーム相談会があるそうですね。

マーくん:はい。今回は、TOTOいわきサテライトショールームで11月18日(土)、19日(日)の2日間開催します。

BETTYさん:この相談会、今回で71回目になるそうですね。

 

今回はTOTOショールームでの開催でした。

 

マーくん:そうですね。2002年5月から実施しまして、15年目になります。
クリナップショールームさんや、最近ですと、タカラスタンダードのショールームさん、
TOTOのショールームさんなど、長い間いろいろなところでお世話になりながら開催してきました。

BETTYさん:2002年からですもんね。リフォームはやっぱりタイミングが大事ですもんね。

マーくん:そうですね。「定期的な開催の目的は何ですか?」とよく聞かれるんですが、
おっしゃるとおり、お客さまごとにタイミングが違いますので。
例えば、春だけや秋だけというように開催が少なくなると、それもプレッシャーになってしまいますので、
定期的に開催することでお客さまのタイミングが合ったときにどうぞご来場くださいという趣旨でやっています。

BETTYさん:今はまだリフォームする気はないけれど、
あと3カ月後には気持ちが変わっているかもしれないですもんね(笑)。

マーくん:そうですね。あと、やはり近年ですと補助金が出たりしますので。
補助金も毎回7月にぴったり始まるものではなく、5月からのものなどいろいろあるので、
そのタイミングでリフォーム工事をされるラッキーな方もいらっしゃいますね。

BETTYさん:今回はTOTOさんのショールームで開催ということですが、見どころはどんなところですか?

マーくん:まず、やっぱり一番の見どころは、TOTOの商品に触れていただけるということですね。
今回トイレは「ネオレスト」シリーズなんですが、本体価格で54万7,000円の商品が展示されているんです。
通常トイレですと、本体価格が約30万円~30万台後半+工事費が一般的な標準価格なんですが、
今回は本体価格のみで54万7,000円ですので、おそらく最高級のトイレが期間限定で展示されることになります。

BETTYさん:最高級のトイレ。なかなか見られないですね(笑)。

マーくん:そうですね、パンフレットを見ると、夜景を見ながら用が足せるようになっていて、
すごく開放感があるところにトイレが置いてあるような感じでした。
このトイレはなかなか見ることができないと思います。

BETTYさん:私、写真を見せてもらったんですが、すごいデザインですね。かっこいいですね。

マーくん:普通に用は足せると思いますが、非常にシンプルで個性的な感じがしますけどね。

BETTYさん:機能や特長もいろいろあって、その上デザインも素晴らしいということでね。
見るだけでもワクワクしますよね。

 

実際に商品を目で見て触って、
雰囲気を感じることができます。

 

マーくん:そうですね。そういった物を見ることで、今の自分自身にとって何が必要かという、
選択肢が分かるようになるのは、ショールームに来る意味がある
と思います。

BETTYさん:そうですね。カタログで見ているのと、実際に目で見て触れるのとはやっぱり違いますよね。

マーくん:カタログもすごく理路整然と表示されていて分かりやすいと思うんですが、
やっぱり触ってみたり、使用するときの動きとか、商品の雰囲気を感じられるというのは、
ショールームならではのメリット
でしょうね。

BETTYさん:そうでしょうね。そのほかにももちろんいろいろありますもんね。

マーくん:はい。リフォーム相談会ですので水まわりを主にしますが、
我々の職業である屋根・外壁塗装とか、そのほか窓の断熱のご相談、バリアフリーのご相談も行っております。

BETTYさん:この相談会は、リフォームももちろんですが、
いろいろなことを相談できますので、ぜひ、お気軽に足を運んでいただければと思います。

リフォームの場合も、まずはインスペクションを!

マーくんの塗り替え講座: 2017年11月07日放送分

BETTYさん:今日も素晴らしい秋晴れですね。
晴れの日が続いていますので、塗装工事はどうですか? はかどっていますか?

マーくん:そうですね、おかげさまで多くの方々の工事が久しぶりに進んでいるところです。

BETTYさん:今日は改めて住宅のインスペクションについて教えていただけるということですね。

マーくん:「インスペクション」とは、住宅の劣化状況や性能などを現場検査・診断をすることです。

BETTYさん:住宅の劣化の状況や性能を現状検査することですね。
中古住宅の売買は2018年4月からインスペクションが義務化されるそうですね。

マーくん:そうです。個人間の売買にせよ、業者さんが入る売買にせよ、
インスペクションがされている、あるいは告知することが、契約時に義務化となります。
ただ、個人間の売買でのリフォームや塗装工事に関しては、
インスペクションをやるかやらないかはお客さまの自由ですので。

BETTYさん:あら、そうなんですね。

マーくん:もしかしたらこの曖昧さがクレームになっているのかもしれませんね。
現状では、インスペクションの義務化を知っている方はリフォームをするときに検査をしますし、
業者さんから提示がない場合は検査をせずに売買してしまいますし。そのへんは分かれてきていますね。

BETTYさん:そのインスペクションの義務化は、中古住宅の売買に限られているということですね。
それが2018年4月からですから、もうすぐですよね。
でも、リフォームの場合はまたちょっと違うということですね。

マーくん:そうですね。リフォームの場合、インスペクションはお客さまの判断でするしないはあります。
ですから、リフォームを計画するときに、どこを優先してやるか、どこにお金をかけるかということですね。
やはりお金の話も大事ですので、まずは現在の状況を検査・診断するということは、
リフォームをするときの重要な要素
になってきます。

BETTYさん:では、リフォームというのは、
まずは[劣化診断]をしていただき、[見積もり]、[診断]がベターな流れということになりますか?

マーくん:そうですね。診断をすることでお客さまの方で、
「どこがまずいのか」、「どこにお金をかけるべきか」など、優先順位が見えてくるんですね。
そうすると、見積もりの見方も変わってきます。

あと、「やっぱり検査してよかった!」というのは人間ドックと一緒で、
思いもよらないところが虫に食われてしまっていたり、何ともないと思っていたのに屋根の一部が腐っていたり、
給湯器や住宅設備の配管の劣化が著しかったりします。

意外とそういうことは目に見えないし、お客さまの方でも判断が付かない場合もあるので、
一度見させていただき、そのままリフォーム工事をやるのか、診断の結果、
緊急性が高いもの(シロアリや雨漏れ)を発見した場合はそちらを優先するか、ご提案させていただきます。

ですから、「内装工事やお風呂工事よりもそこにお金を分配しましょうか?」、
「今回はこちらをやりましょうか?」という提案にもなってきます。

インスペクションをすることで、
リフォームの優先順位が見えてきます。

 

BETTYさん:そうすると、リフォーム工事における住宅のインスペクションというのは、
例えば、お風呂のリフォームを依頼する場合でも、お風呂だけを見るわけではないんですね。

マーくん:そうですね。もちろんお客さまのご希望に応じてとなりますが、
簡易診断から始まって、精密診断に入る領域までやるときもあります。

BETTYさん:まさに人間ドックのような感じですね。
やっぱりこのインスペクションを受けてからリフォーム工事をやっていただいた方が、
お客さまの満足度も変わってくるでしょうね。

マーくん:そうですね。特に雨漏りや雨漏りの水の経路、シロアリの有無は、
インスペクションをやらないと分からないことですので。
来年からは中古住宅の売買はインスペクションが義務化されますが、私としてはリフォームのお客さまにも、
ぜひ、インスペクションを対応するリフォーム工事も選択肢に加えていただきたい
と思っています。

BETTYさん:思わぬところに被害があるかもしれないですもんね。

マーくん:ええ。弊社でも年間110棟以上、戸建ての塗装工事をやっているんですが、
インスペクションをやって大きな被害が分かる場合もありますので。

BETTYさん:自分で住んでいるお家なんですが、よく隅々まで見ているかといったら、
そうでもないと思いますので、ぜひ、プロにお任せしてみてはいかがでしょうか。

塗装工事は、実績と知識のある専門業者へ依頼を!

マーくんの塗り替え講座: 2017年10月31日放送分

BETTYさん:早速ですが、最近とっても気になる雨漏りに関するデータがあるそうですね。

マーくん:はい。雨漏りに関する2つの気になるデータがあります。
1つは、リフォームをした後のクレームの半分は、屋根・壁に関することが多く、
その内容のほとんどが雨漏り
だということ。

もう1つは、住宅あんしん保証という保険機関のデータで、2009年10月から2016年3月まで、
新築住宅の保険事故の89.5%が雨漏りで、そのうち屋根が40%、外壁が32%
というデータ
が出ています。
このことから、リフォームせよ、新築にせよ、雨漏りが最大の課題だということが分かるんですね。

BETTYさん:きちんと数字で出てきちゃうと余計に驚いちゃいますけれども。
今は技術が進歩していて、リフォームだって、新築だって、いろんないいものがいっぱい出ていますし、
だから大丈夫だと思っちゃうじゃないですか。

マーくん:そうですね。意外とリフォームのチラシを見ても新築のチラシを見ても、
構造何十年保証とか、太陽光が付いているとか、住宅設備の話とかがあるんですが、
実際はこのデータのとおり、材料は本当にいいものがたくさん出てきているにもかかわらず、
やはりそれを施工するのがロボットではなく人間なので。

この新築の保険事故の89.5%に関して、残りの約10%は何かと言うと、構造についての事故なんですね。
例えば、屋根の大きな柱の部分が傾いたり隙間ができたりとか。
柱の部分はほとんど工場で施工できる状態まで切ってきますので、構造の事故はほぼないということですね。
ですから、まだまだ人の手が掛かるのが住宅のリフォームであり、新築だということですね。

BETTYさん:まあ、人の手がやっているものだということの証明のような数字ですね、これは。

マーくん:そうですね。やっぱりこれだけ事故があるということは、
そこを施工した方々の技術の結果
ですので。それはリフォームの業者であれ、新築の業者であれ、
もう少し慎重に見ていく必要があるのかなと思っています。

BETTYさん:業者さんを選ぶとなると、大手がいいのかなとか、地元密着の方がいいかなとか、
いろいろ考えると思うんですが、やっぱり信用や実績はすごく大事になってきますね。

マーくん:そうですね。住宅のリフォームですと、建ててから10年~15年ほどたってから、
最初は塗装工事とか雨漏り工事から始まってきます。工事の依頼先は建てた会社さんや、
地元の工務店さんのほか、弊社のような塗装の専門業者もあります。
業者さんを選ぶときは、施工の数などの実績も大事な要素になってくると思います。

 

会社の規模や金額にとらわれず、
実績と知識のある業者さんを選びましょう。

 

BETTYさん:そうですね。大手だから、地元だから、近いからとか、安いからとか、
それだけで選んではいけないことがこのデータからはっきりしてきますよね。

マーくん:そうですね。たしかにお見積もりはすごく大事な要素だと思うんですね。
工事には大きな金額がかかりますから。
それと同じくらい大事なのは、工事を行う上でまずは診断をすること、その診断内容に対して
どれだけ知識を持っているか、より良い工事を行う気持ちがある業者さんか
ということだと思います。

BETTYさん:大事ですね! 屋根や壁のことでこれだけのクレーム件数があるということが
数字できちんと出ていますので、やっぱりそういうところも考えないといけないですよね。

マーくん:ですから、我々も携わっている人間として、大きな課題として向き合っていかないと
いけないし、雨漏れも1回の工事で止まることは実際にはないんですね。
お客さまときちんと話し合って、大事な資産をお守りしたいと思っております。

BETTYさん:分かりました。皆さんもいろいろな視点を持って業者選びをしていただきたいと思います。

塗装工事の検査も保証もダブルで安心です!

マーくんの塗り替え講座: 2017年10月24日放送分

BETTYさん:今日はプレゼントのお話ですね。

マーくん:はい。今、塗装工事をした全員の方々に、[最大雨漏れ5年保証が付く保険]を
プレゼントいたします。

BETTYさん:保険をプレゼント! ということで。
どんな保険なのか、もう少し詳しく説明してもらってもいいですか?

マーくん:保険ですので、弊社、志賀塗装が発行するのではなく、国土交通省から保険法人として
指定を受けた会社が発行
します。ですから、100%保険期間が保証される形になります。

BETTYさん:国土交通省から保険法人として指定を受けた会社が発行する。すごいですね。

マーくん:そうなんです。国が認めた法人です。

BETTYさん:でも、志賀塗装さんの保証も当然付くでしょうからね。
ダブルで安心ということで間違いないですか?

マーくん:そういうことで間違いはないですね。
当然、弊社でも塗装工事後、引き渡しが終わりましたら、塗料の種類や立地条件によって
保証期間は若干変わってくるんですが、必ず保証書を発行しております。
その期間内に何か不具合があった場合は、保証をさせていただいています。

今回は、国が保証するという保険法人さんも保証してくれますので、これがダブルの保証
という形になります。

BETTYさん:それはすごいですね!

 

塗装工事の完了検査も保証もダブルで安心です。

 

マーくん:当然、これは工事が終わった後に、例えば、リフォームした部分に
目に見えない瑕疵があって起こった場合に保証となる形にはなるんですが、
ただ、こういう保証をするためには、工事が完了した際にも
きちんと検査をしないといけない体制になっているんです。

ですから、工事の完了検査も当然国のチェックリストを使って、
検査員が弊社のスタッフと一緒に現場を確認していく形になります。

BETTYさん:なるほど! そうか、保険屋さんは保険屋さんの検査員になるということですね。
そして、志賀塗装さんは志賀塗装さんできちんとチェックリストを使って
一緒に行っていくということですね。完了検査もダブルなんですね(笑)。

マーくん:そうです。ですから、引き渡しが終わった後の保証もダブルですし、
引き渡しする前の性能をきちんと確認する検査もダブルになります。

BETTYさん:へえー、もうこれ以上ない安心っていう感じがしますけれども(笑)。
「プレゼント企画って何かな?」と思ったんですけど、保険ということだったんですね。

マーくん:そうなんです。当然、保険に入るには保険料を支払わないといけないんですが、
保険料は弊社の方で持ちますので、[プレゼント]という形にさせていただいています。

BETTYさん:なるほどね、そんなサービスもあるんですね。

マーくん:そうですね。アフターサービスや保障とか、そういうものが気になっているお客さまが
非常に多いんですよね。
ですから、そういう部分でお客さまに満足していただける、安心していただける企画を
ということで行っております。

BETTYさん:塗装工事ってそんなに安いものでもないですし、リフォームももちろんそうですけれど、
そう考えるとちゃんとした保証があった方がいいなと思うのは普通のことですけどね。

マーくん:そうですね。当然何もないことが最高なんですよ。
でも、万が一のためにこんな安心を持っていただければと思うんです。

BETTYさん:皆さん、安心するということで、こういったことがどんどん広まっていくといいですね。

マーくん:そうですね。やっぱり塗装工事には絶対こういうことが必要ではないかと感じていますので、
どんどん広めていきたいと考えております。

BETTYさん:今週はプレゼント企画のご紹介ということで、まさかの[保険]という形でしたけれども。
でも、保険料まで面倒を見てくれることは大変ありがたいことだなと思いました。

 

 

話題の「カバー工法」をお考えの方は、必ず住宅診断を!

マーくんの塗り替え講座: 2017年10月17日放送分

BETTYさん:先週は、皆さんサイディングの技術研修に行かれたそうですね。

マーくん:はい。最近お客さまから、「壁や屋根のカバー工法っていいんですか?」
というご質問をいただくので、その問題を解決するために行ってまいりました。

BETTYさん:結論としては、カバー工法というのはどうなんでしょう?

マーくん:カタログやパンフレットなどで多く見かけるので、知名度が上がってきているんですが、
結論から言うとカバー工法はよくないですね。お勧めはできません。

BETTYさん:そもそもどういう工法なのか教えていただけますか。

マーくん:一言で申し上げますとその名のとおり、既存の屋根を剥がさないでその上に
新しい基材を張り付ける、壁の場合も既存の壁の上に新しい基材(サイディング材)を張り付ける工法です。

BETTYさん:上からカバーする感覚だと思うんですが、そういうことだと、それをそっくりカバーできるので、
例えば、雨が漏れてくるお家にはいいんじゃないかなって、単純に思ってしまうんですが、どうですか?

マーくん:雨はたぶん止まると思いますね。

BETTYさん:上からカバーしますからね。

マーくん:はい。ただ、既存の壁の内側に対して結露があったり、腐って水分があったりすると、
そこからだんだん木が腐っていきます。
暑いときもあれば、寒いときもありますので、内側の結露の部分は解決できないまま
保持されていきます。
最悪、シロアリが住みついたり、
あるいはだんだん木が腐ってくると、内部の断熱材が
駄目になってしまうこともあります。

BETTYさん:中でどうなっているのかというのは、上からふさいでしまったらもう
分からなくなっちゃいますもんね。
注意しなければいけないのは、元の状態がどうなのかというところですよね。

マーくん:そうですね。ですから今回の研修では、世の中カバー工法という流れが出ているんですが、
30年近くにわたり全て張り替えでやっている会社さんを見学してきました。

BETTYさん:張り替えの方がもちろんいいのは分かりますからね。
ただ、あとはお金の問題もあるんじゃないですか?

マーくん:そうですね。ただ、国の補助金の関係を見ましても、これからいろいろ
予算が出てくるとは思うんですが、カバー工法は推奨していませんので。

BETTYさん:国としてもそうなんですね。

マーくん:そうですね。張り替えを前提としていますので。
ただ、塗装工事を全面的にやらなくてもいい場合もありますんで、
東面と西面だけカバー工法にして、南面と北面は塗装工事をやるとか、
組み合わせてできるようになる
と思います。

 

まずはカバー工法が自宅に合うのかを
確認しましょう。

 

BETTYさん:塗装がいいのか、カバー工法ができるのか、使えるのか。それとも剥がして張り替えなのかと。
やっぱり診断が必要だなということですよね。

マーくん:そうですね。毎回同じ話で恐縮なんですが、2018年4月から中古住宅の売買に関しては
インスペクション、住宅劣化診断が義務付けされるんですが、
リフォームの世界においては義務付けされていないんですね。
ですから今のような、カバー工法がいいのか悪いのかみたいな話がずっと続いてしまうんですね。

義務付けされていなければ、全部やるかやらないかは、会社さんごとの判断になってしまいますので。
ですから、まず見積もりで金額を取るということ、イコール、インスペクション。
住宅診断をするということ
を、どこか頭の隅に入れていただくとリフォームの仕方も変わってくると思います。

BETTYさん:せっかくやったカバー工法がうまくいかなかったときのショックといったらないでしょうからね。

マーくん:そうですね。特に福島県は余震がずっと続いていますので、ひび割れや隙間が、
当初は目立たなくても、だんだん広がっている住宅も多いんですよ。
その結果、気付かないうちにシロアリの被害に遭ってしまい、大変なことになってしまうこともありますし。

BETTYさん:カバー工法で上からふさいだとしても、シロアリがいなくなるかは分からないですもんね。

マーくん:そうですね。下の水分があるかないかの話なんで。

BETTYさん:やっぱり診断って大事なんだなっていうのを改めて感じました。
予算の関係で、「あ、そっちの方が安いなら、そっち!」ってパッと選んでしまうのではなくて、
まずは住宅診断をということですね。あとは、上手に補助金が使えるものもあるでしょうからね。

マーくん:そうですね。時期によっては利用できる補助金が出てきますので、そういったものを
活用して予算取りをしていくことも大事かと思います。

サイディング建材に塗装するときの注意点とは?

マーくんの塗り替え講座: 2017年10月10日放送分

BETTYさん:今日は本店のリフォームアドバイザー、馬上さんにご出演をお願いしました。
リフォームアドバイザーの馬上浩則さんです。よろしくお願いします。

馬上さん:こちらこそ、よろしくお願いします。

BETTYさん:早速ですが、本日は「サイディング」という建材についてですね。

馬上さん:そうですね。「サイディング建材」は住宅の外壁によく使われているもので、
最近はタイルの形やブロック状のものなど、いろいろなデザインしたものがあります。
その外壁材に塗る塗装が増えています。

BETTYさん:サイディング建材、最近よく見ますよね。
住宅全体を見ても、どちらかというとサイディングの方が多くなってきたんじゃないか
という感じがしますけれども。
ただ、サイディング建材のなかには、一部塗れない工法といいますか、正確には
長期間塗膜が維持できないものがあるんですね。

馬上さん:そうですね。塗れない建材はないんですが・・・。

BETTYさん:何でも塗れるのは塗れるんですね。

馬上さん:はい。塗装なので塗れることは塗れるんですが、正確には
塗っても剥がれやすいというか、そういった張り方をしているサイディングがあります。
材料に問題はないんですが、張り方が悪いというものが存在しているんですね。
いわゆる「塗っても保証が出せない工事」になることがあるんです。

BETTYさん:なるほど! 塗ることは塗れますよ、大丈夫といえば大丈夫なんですけど、
でも塗ったとしても保証が出せなくなるような工事になりますよということですね。
なんか、怖いですね。

馬上さん:私たち職人側としても、塗ってもすぐ剥がれてきてしまうものをお客さまにお勧めはできないので。

BETTYさん:でも「それでも塗ってください」と言う人も中にはいるでしょうけれどもね。

馬上さん:まあ、そうですね。そういった意味でもまずは住宅診断をお勧めしております。

BETTYさん:やっぱり診断が一番大事だということになりますよね。

馬上さん:そうですね。そういった場合もあるので、住宅診断をした後に、塗装だけではなく
工事の選択肢として、サイディングの張り替えもご提案させていただくこともあります。

BETTYさん:このまま塗ったのでは持ちがものすごく悪いですよ、しかも保証も出せないですよ
ということがあるので、そういうときには張り替えをお勧めしているということですね。

馬上さん:はい。もちろん塗装のご提案もするんですが。

BETTYさん:もちろんそうですね。塗ることは塗れますもんね。そうはいっても、という感じはしますけれども。

馬上さん:そうですね。

 

サイディングの張り方によっては
塗装が剥がれやすい場合があります。

 

BETTYさん:今日は志賀社長を含め、大勢の皆さんが研修に行っていらっしゃるそうですが、
その研修というのは?

馬上さん:こういったサイディングのことなど、いろいろ勉強する研修になります。

BETTYさん:最新のものを勉強してくるわけですね。こういう研修はよくあるんですか?

馬上さん:ええ。毎週ということはないですが、月に1回ぐらいは出掛けたり、
こちらへ講師に来てもらったりして学ばせていただいております。

BETTYさん:塗装の塗るものだって、どんどん変わりますもんね。

馬上さん:そうですね。日々変わりますので。

BETTYさん:分かりました。今日はサイディングという建材でお家の外壁をつくっている方にとっては、
よくよく考えないといけないことですね。
ぜひ、診断をしてもらって、相談をして、よーく考えて決めていただければと思います。

 

塗装工事業者を決める2つの大切なポイントとは?

マーくんの塗り替え講座: 2017年10月03日放送分

BETTYさん:早速ですが、今日は「業者さんを決めるポイント」を教えていただける
ということですね。

マーくん:はい、秋から年末にかけては塗装に非常にいい時期ですので、
「業者さんを決めるポイント」をお伝えしたいと思います。
特にいわき市はほかの地域に比べると、冬も雪が降らないということで、
秋口から春先にかけていろいろな業者さんがやって来ます。

BETTYさん:各地の業者さんがいわき市に来るということですね。

マーくん:そうですね。やっぱり皆さん、仕事があるところにやって来ますので。

BETTYさん:確かに雪国ではなかなか塗装できないですもんね。

マーくん:そうですね。朝や夜に冷えるのは塗装に適さないので。

BETTYさん:ちょうど今が塗装シーズンなんですね。では、業者さんを決めるポイントとは
どのようなところでしょうか。

マーくん:何点かあるんですが、今日は2点ほどお話をしたいと思います。
1つ目は、リフォーム工事瑕疵保険付き塗装となっているか、ということです。

BETTYさん:瑕疵保険付き塗装。瑕疵保険のメリットを教えていただけますか。

マーくん:まず、瑕疵保険は、国土交通大臣から指定を受けた瑕疵担保責任の法人が行っていまして、
非常に安心性が担保されている保険会社が運営しています。
ですので、国の制度として、第三者保証がまず付いています。

それは施工した会社が万が一つぶれてしまった場合、保証書が紙切れになってしまいますので、
そういったものが保険会社によって保証されているということです。
もう1つは、塗装には、防水は5年、ほかのものが1年という保証が付いています。

もちろん各会社で保証制度はあるんですが、保険で保証も付けると
ダブルでしっかりできる
ということです。

BETTYさん:ダブルでしっかりと。それは安心ですね。

マーくん:実際、新築住宅のクレームの89%が雨漏れなんですね。ですから、
こういったリフォームにおいても、もちろん業者さんもしっかりやるんでしょうが、
こういった保険付きの塗装工事かどうかという確認は大変大事かと思います。

BETTYさん:大事ですね。そう思うと、本当に大事ですね。

マーくん:それから2つ目は、こちらでも何度かお伝えしているんですが、
住宅診断をまずきちんとするということ
です。
特に1990年代から2000年初冬までは、時代の流れもありまして、着工件数が多かった時代です。
今は2017年ですので、ちょうどこの時期の建物が改修時期に入ってきております。

BETTYさん:入ってきていますね、そうですね。

マーくん:震災もありまして、余震で起こった微妙なひび割れや隙間のある建物が、
いわき市内には多いです。
こういった隙間から雨水などが侵入し、シロアリやカビができてしまいます。

そういった部分も診断として、見積金額とは別に出してくれる会社さんを
選んでいただければ
と思います。
以上2点が業者さんを選ぶポイントとして大事だと思います。

 

瑕疵保険付きの塗装工事、そして
住宅診断をしてくれる業者さんなのか確認を!

 

BETTYさん:瑕疵保険が付いているかどうか。
また、瑕疵保険付きの塗装となっているかということ、それともう1つは、
家の状態を診断してきちんと診断書を書いてもらえる業者さんかどうかということですね。

マーくん:さまざまな塗料やいろいろな工法がありますが、塗装工事は
下地調整、素地調整といわれる「塗装する前の処理」が大切ですので、
そこはやはり診断力がある会社さんを選ばれると安心かと思います。

BETTYさん:塗料の種類や工法が先に頭に残っちゃいますけれども、
どんなものを塗るにせよ、まず下地が大事だというところですね。

マーくん:そうですね。下地の処理は非常に大切です。

BETTYさん:それを丁寧にやっていただけるかどうか、そういう業者さんを
見極めることが大事だということですね。
ということで、秋から塗装シーズンに入るということで、「業者さんを決めるポイント」を
2つに絞って教えていただきました。

志賀塗装へのお問い合わせ・ご相談・お見積りのご依頼はこちら
  • 資料請求
  • 無料診断お申込
  • 無料見積り依頼
お電話でのお問い合わせはフリーダイヤル 0120-4116-99(受付時間:午前8:30〜午後8:00)

お問い合わせ後に、無理な売り込みや訪問販売は一切いたしません。