「下地調整」、「塗装間隔時間」とは?

マーくんの塗り替え講座: 2018年05月15日放送分

BETTYさん:これまでに、「塗装業者さんの選び方」や
「塗り替えはどういうふうに判断したらいいのか」など、いろいろお話していただきましたが、
今回は塗装工事の見積書内によく出てくる用語、言葉についてご説明いただけるということですね。

マーくん:塗装工事の場合、金額も大切な要素になりますけども、
それと同じくらいに、塗装の用語の意味を理解することが、
トラブル防止、納得して工事してもらうために大切なこと
なんですね。

どうしても塗装の専門用語なので、私どもがお客さまに説明するときにはなるべく
その用語は使わないように、分かりやすい言葉にしてご説明はさせていただくんですが、
塗料の缶のラベルやカタログなど、そういうものには塗装用語が出てきてしまうので。

BETTYさん:確かに。そうすると見積書の記載もそうなってきますよね。

マーくん:そうなんです。ですから、できるだけ覚えておいていただきたいということで、
お話させていただきます。
いろいろな専門用語があるんですが、今日は2つほど説明させていただきます。

BETTYさん:重要な2つの用語となると思いますので、
皆さん、そのときのために覚えておきましょうね(笑)

マーくん:まず、1つ目は、「下地調整」という言葉です。
これは、新たに塗料を塗る前に、下地を整える工程の総称
なんですね。

例えば、鉄部のサビなんかを除去したり、旧塗膜に付着している汚れやごみを取り除く。
その旧塗膜が膨れていたり、傷がある場合は、その部分の塗膜を除去して、下地をきちんと出します。

BETTYさん:例えば、膨れているものは平たくするとか。

マーくん:そうです。このように、次に新しく塗装できる下地をつくり上げることを
「下地調整」といいます。

BETTYさん:下地を塗る前の、その前の段階なんですね。

マーくん:そうです。この「下地調整」の良し悪しで次の塗装の仕上がりや、
塗った塗膜の耐久性とか、そういうものに大きく影響を与える工程
なんです。

BETTYさん:これはすごく大事な作業ということですね。これをやらないで
塗ることは、まずあり得ないですよね。

マーくん:まずあり得ないです。

BETTYさん:「下地調整」。これが見積書には載ってくるわけですね。

マーくん:そうですね。当然、その作業もかかるわけですから、
その部分も見積書の中に反映する形になってくると思います。

BETTYさん:塗装工事をお願いしたけど、なかなか塗り始めないというのは、
こういうところなんですね。

マーくん:そうです。足場を掛けて、「あれ? しばらく何をやっているのかな?」
と不思議に思うこともあると思うんですけども、新たに塗装できる下地を
調整している部分が非常に大切なんですね。

BETTYさん:塗る前の作業が大事、基礎が大事ということですね。

マーくん:2つ目は、「塗装間隔時間」という言葉です。
この言葉は見積書の中には入っていませんが、塗料のカタログなどには必ず載っています。

BETTYさん:「塗装間隔時間」・・・全然分からない(笑)
塗装の間隔の時間・・・?何だろうな。

マーくん:今、塗装している工程から次の工程、
2回目に塗る時間が必ず塗料によって決まっているんですね。
例えば、「3時間以上、空けて塗ってください」、中には「24時間後、1日空けてから塗ってください」
という、塗装間隔が表示してある
んです。

BETTYさん:急いで乾かせ! 乾いたら塗れ! ということではないんですね(笑)

マーくん:その商品によって、1回塗ったら「次の工程に塗るまでに3時間置きなさい」、
「1日置きなさい」とか、必ず表記されていますので、その間隔を守らないで、サッサッサーと仕上げると、
確かに早くは終わるんですけども、後から膨れたり、剥がれたり、そんな症状が出てきます。
塗料の「塗装間隔時間」は非常に大切です。

BETTYさん:塗料によって「3時間空けてください」、「24時間空けてください」、
というのは決められているわけですからね。
「24時間空けてください」という塗料を選んだことを、お客さま自身で知っておけば納得できますよね。

マーくん:業者さんが「こういう塗料を使いますよ」ってカタログを持ってくると思うんですが、
その際に塗装の間隔時間は必ず載っていますから、その辺をちゃんと守って塗っているかな
という形で確認するのもいいんじゃないかなと思いますね。

BETTYさん:「下地調整」「塗装間隔時間」。今日は新たな用語の勉強ができました。

 

「下地調整」、「塗装間隔時間」は、
工事の品質にも関わる大切な内容です。

 

マーくん:塗装間隔時間に関しては夏と冬ではまた変わるので、
その辺も見比べていただければと思います。

BETTYさん:こういう用語を理解すると、塗装工事の流れも少し見えてくる感じがしますね。

マーくん:そうですね。それをきちんとやることによって、
ちゃんとした品質が保たれる形になりますので。

BETTYさん:すごく勉強になりました。また、専門用語について教えてください。
ありがとうございました。

 

素人でも分かる、塗装工事をする時期の見分け方!

マーくんの塗り替え講座: 2018年05月08日放送分

BETTYさん:前回は業者さんの選び方という大事なお話をしていただきましたけれども、
今回は、塗装工事を行う時期かの見分け方について教えていただけますか。

マーくん:まず、一番分かりやすいポイントは、パッと見て、
「最近、建物の汚れが目立ってきたな」と感じたときです。

具体的に申しますと、カビや藻やサビなどが目立つようになったり、
あとは、専門用語で「チョーキング」というんですが、
触ると白い粉状のものが手や服に付くようになると黄色信号
です。

BETTYさん:建物の汚れは、カビとか、サビとか、藻とか、
そういうものも関係するわけですもんね。

マーくん:カビや藻は水がないと、そこに発生しないわけです。
塗膜が汚れてきて、そこに水が染み込んでいる状況なんですね。

通常、塗膜がきちんとしていれば、水をはじいて流してくれるんですけど、
建物の壁や屋根に水分が含まれると、カビや藻ができやすくなるんです。

BETTYさん:その黄色信号のあたり、そのときが塗装工事を行うタイミングなんですか?

マーくん:そうですね、黄色信号でやっていただくのが一番いいと思うんですが、
中には、赤信号レベルの状態もあるんですね。
例えば、表面が割れてきたり、塗膜が剥がれてきたり。

サビでも、そのサビが深くまで入っているような状況であると、
これは赤信号
という形になります。

BETTYさん:なぜそこまで放っておいたという感じになるかもしれないですけれども、
この赤信号のままでいるとどうなるんですか?

マーくん:赤信号のまま放置すると、塗装工事をする前に、
まずは建物自体の傷みを直す形になるので、多額の工事費がかかります。

ですので、できれば黄色信号のうちに塗装工事を、という形になるんですね。

 

汚れだけではなく、割れ、剥がれ、サビがある場合は
赤信号です。

 

BETTYさん:建物自体を直すとなると、負担になるほど工事費が
かかってきちゃうということですよね。

マーくん:はい。先送りしたい気持ちは分かるんですが、黄色信号から
赤信号に移ってしまうと、その分、余分なお金がかかってしまうことがあるので、
そういうことを考えると、早めに黄色信号のうちにお手当をするのが間違いないと思います。

BETTYさん:そうですね。料金的にも変わってくるでしょうからね。
早めの住宅診断というのは、そういう意味においてとっても大事なことですね。

マーくん:そうですね。「最近、北側の壁のカビが目立つな」
と気付いた際には、専門の業者さんに声を掛けていただいて、
建物の診断をきちんとしていただくのが一番いいんじゃないでしょうか。

BETTYさん:時々、見掛けますよね。半分ぐらい緑色になっているお家とか。

マーくん:どうしても太陽が当たる部分、南や東、あと西日が強いところは
西側もそうなんですが、そういうところはどうしても傷んできてしまうので。
ですから、そういうところが目立つ形にはなってしまいますよね。

BETTYさん:塗装工事は黄色信号のうちに。その時期がちょうどいいタイミング
だということですよね。

マーくん:そうなんですよね。ちょっと早いと思う方も多いとは思うんですけども、
でも早めのお手当というものが、やっぱり後々を考えるといいことなんですね。

BETTYさん:よく分かりました。やっぱり時々、
お家を一周してグルッと見回った方がいいかもしれないですね。

マーくん:せっかく建てた家なんで、長持ちしていただきたいなと思いますんで。

BETTYさん:目安として、何年というのはありますか?

マーくん:建物によっていろいろなんですけども、私どもは
約10年がひとつの目安だと思っています。
10年目くらいに、専門の業者さんに見ていただくのが一番いいんじゃないでしょうかね。
まだ大丈夫だよということであれば、まだ大丈夫ですし。

BETTYさん:「うちもそろそろかなー」なんて思われた方は、今日あたりいい機会ですので、
お家を一周してみてください(笑)。

マーくん:そうですね、ぜひ、見ていただきたいと思います。

塗装業者選び、大きな2つのポイントとは?

マーくんの塗り替え講座: 2018年05月01日放送分

BETTYさん:今日はずばり、業者さんをどうやって選んでいくか
というお話ですね。

マーくん:はい。前回は、なぜ塗装工事をするかについてお話をしました。
では、次は、「どこの業者を選ぶのか」という話になるんですね。

BETTYさん:そうですよね。もちろん志賀塗装さんでいいんですよね(笑)

マーくん:当然それが一番なんですけども(笑)
ホームページをご覧いただいた方や、県外の方からもご紹介いただいて、
弊社をお選びいただくことも多いのですが、中には最終的に、
私が業者さん紹介する場合もあったりします。

BETTYさん:遠いところだとそうですよね。

マーくん:そうですね。業者選びは難しいと思います。
より良い業者さんと出会って、納得して工事をしていただきたいと思っています。

BETTYさん:より良い業者さんをどうやって選ぶのか。
それを大きく分けると2つあるということですね。

マーくん:はい。1つ目は、地元で30年以上やっている
実績があるかということです。

BETTYさん:実績があることは大事ですが、その理由は何ですか?

マーくん:もちろん我々は100%を目指して工事をやっていますが、
外部の環境や、そのときの状況、まあ、あってはならないんですが、
人が動いていく現場ですので、施工不良や施工ミスが起こる場合もあると思うんです。

緊急時の対応ができて、万が一の間違いや、施工不良があっても、リカバリーをして
きちんと対応するということは、ある程度の年数の営業実績がある会社さんということなんですね。

さまざまな塗料があるんですが、現場の手違いで施工不良が起きると考えています。
ですので、地元で何かあったときに駆け付けられる、責任を負える、
そういった意味において、地元で30年以上の実績ということが、指標となります。

BETTYさん:何かあったときにそのまま放置になった場合は、もう、
その地元でお仕事をしていけないですもんね。

マーくん:そうです。すぐ分かるのも塗装工事ですので。

BETTYさん:そうですよ、目に見えて分かりますからね(笑)。

 

工事や保障について「安心」かどうかが、
業者選びのひとつの指標となります。

 

マーくん:2つ目は、国土交通省で、リフォームをしたら
リフォーム瑕疵保険を付けましょうという方針を進めております。

例えば、万が一、施工した会社さんが倒産してしまったら、保証も何もないわけですよね。
ですが、この瑕疵保険を付けることによって、保険会社が代行して
責任を負って工事をリカバリーするという制度があります。

この保険を申請するにあたって、私どもの方でも施工前の写真、
施工後の写真、工事の中間検査、見積もりの内容を全部保険会社と共有して
保証書が発行されるので、万が一、我々がご迷惑を掛けることがあっても、
お客さまには保険会社が代行して工事をしていくことになります。

品質という意味において、我々も緊張感を持って工事ができるので、
「リフォーム瑕疵保険」を全ての塗装工事に付けていこうということで、
業界団体も推進しているんですね。

BETTYさん:もう標準で付けていこうということですね。

マーくん:そうですね。そういったコンテストも内部では行われておりまして。
コンテストが開かれるということは、全国的にそれを進めていきたいということですよね。

BETTYさん:実際、今、おっしゃったとおりですよね。
施工した塗装会社さんがもしなくなってしまったら、何かあったときに困りますしね。

マーくん:そうですね。いろいろなリフォームの瑕疵保険があるんですが、
例えば、弊社ですと全部標準で付けています。

全国的に見ても、一部の塗装会社だけなんですが、同じように標準で付けて、
塗装の品質と、その保証書をお客さまに差し上げるというとこで
塗装工事を推進している会社が増えてきています。

BETTYさん:こういう保険にちゃんと入っていますって言われたら、安心感が全然違いますよね。

マーくん:そうですね。もちろん間違いのないようにやっていくんですけど、
なお、そういうところと第三者機関が入って工事していきますよ、
というのがいいんじゃないかなと思っています。

BETTYさん:ずばり、業者さんを選ぶときには、ただ安いからっていうんじゃなくて
きちんとした業者さんを選ぶことが大切ですよね。
やっぱり自分の大事な財産ですもんね。今日も本当に勉強になりました。

 

なぜ塗り替え工事が必要なのか?

マーくんの塗り替え講座: 2018年04月24日放送分

BETTYさん:今回は塗装工事についてのお話ですね。

マーくん:はい。今まで相談会やインスペクションの話をさせていただきましたが、
春になり、気温も上がってきまして、ちょうど今が塗装のシーズンなので
、改めて塗装工事についてお話したいと思っております。

BETTYさん:ということで、原点に戻って、塗装についていろいろと
教えていただきますが、本日の話題は何でしょうか。

マーくん:まず、基本に戻りまして、「どうして塗り替え工事が必要なのか」
というお話をさせていただきます。

BETTYさん:壁を塗れば、きれいになりますけれど、それだけじゃないっていうことですかね(笑)。

マーくん:塗り替えする際には、皆さん、どんな色にしようかなといろいろ悩みますし、
きれいに仕上がると気分がいいですよね。帰ってきて壁を見ると、
ホッとするような気持ちになります。当然それも大切なんですが、
塗装にはもっと深い、「建物の保護」という目的があるんですね。

BETTYさん:建物の保護、建物を守るということですか?

マーくん:そういうことです。簡単に申し上げますと、
塗装することによって、建物の表面に丈夫な塗膜がつくられます。

それによって、雨の侵入を防ぐ「防水性」と、建物を傷める太陽光の
紫外線から保護する機能「耐候性」が増します。そのために塗装工事をするんです。

BETTYさん:建物の表面に塗装の膜をつくって、雨とかほこりとか紫外線とか、
そういう外敵から守るわけですよね。
水が入り込む雨漏れが、建物を一番傷めそうなイメージはありますよね。

マーくん:そうですね。日本の住宅というのは木造住宅が多いものですから、
雨水が染み込んで木を腐らせます。

このコーナーでも何回かお話させていただいておりますが、湿気があると
シロアリも入ってしまうので、建物の内部に水分を入れることは
いいことではないんですよね。

BETTYさん:先日もお聞きしましたものね、シロアリの話。
羽アリを見つけたら放っておいちゃ駄目なんだよっていう、そういう話でしたもんね。

マーくん:そうですね、そんなお話もさせていただきました。
あと、中まで水が染み込まない状況であっても、現在使われている外壁材や屋根材は、
工場でつくられてくるものが多いんです。

そういう材料を「サイディング」というんですが、サイディングは薄いので、
それ自体に水が染みちゃうと、太陽光によって反ってくるんですね。

一回反ったものは元には戻りません。そうすると、反り上がるところにひび割れが起こり、
内部に水が入ってきますから、先ほど言ったような現象が起きてしまうんですね。

BETTYさん:そういう全ての外傷から建物を守り、保護することはとっても大事なことですね。

マーくん:そうですね。まず、一番怖いのは水なんです。
水を外壁材や屋根材に含ませないことが塗装工事の一番の目的なんです。

 

塗装工事をすることで、建物を保護する
「防水性」と「耐候性」が増します

 

BETTYさん:きれいになるだけじゃないんだよ、というところを
お考えいただければと思います。
紫外線の影響なんてあんまり気にしてないですものね。
自分のお肌のことは気になるんだけど(笑)。

マーくん:そうですね。女性の方はお肌のことで結構悩まれる方が多いみたいですけど、
それ以上に建物は悩んでいるんですよ(笑)。

BETTYさん:建物ってずっと外にいるんですもんね、いるって、おかしいですけど。

マーくん:雨風をしのぐための家なんで、それだけいろいろ過酷な条件がかかっているわけなんですね。

BETTYさん:ということで、今日は建物の保護についていろいろと
説明していただきました。
「そういえば、最近全然いたわってあげてなかったな」なんていう方は、
ぜひ、ご相談していただければと思います。

(お問合せは、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

お客さまのために、常に新しい情報を学んでいます!

マーくんの塗り替え講座: 2018年04月17日放送分

BETTYさん:本日は、志賀塗装のスタッフの皆さまは、全員で出張に出ているそうですね。

マーくん:はい。昨日からスタッフ総出で、今回お話をさせていただく、
平成30年度の長期優良住宅化リフォーム推進事業に関する説明会に参加しています。

BETTYさん:というと、住宅インスペクションを使った補助金というものが
いろいろと動き出したと考えていいんでしょうかね。

マーくん:そうですね。一言でいいますと、外壁、屋根、防水、足場、
シーリング工事の費用の一部が補助金として出る
ということになっております。

BETTYさん:すごいですよね。でも、いろいろ条件とかもあるじゃないですか?

マーくん:そうなんです。条件がいろいろあるんですけど、本日は
その国土交通省の説明会に行っています。
その条件にある工事をした延長線上の塗装工事についても補助金が出ます。
その業務の確認のために説明会に参加しております。

BETTYさん:なるほど。補助金って、本当にいろいろあるんですもんね。
やっぱり周知しているとはいえ、自分でアンテナを出していないと
知らないっていうのもありますもんね。

マーくん:そうですね。国土交通省のホームページに載っているだけなので、
なかなか皆さんには伝わっていないのかなというのもあります。

BETTYさん:毎日国土交通省のホームページを見ていればいいんでしょうけれども、
なかなかね(笑)
だから、それを教えていただけるというのはありがたいなと思いますし、
志賀塗装さんでインスペクション(住宅の劣化診断)をすると、
いろんな補助金の可能性についても相談できるということですよね。

マーくん:はい。インスペクションの調査を設計の先生に行っていただいて、
それによって「ここが劣化していますよ」という診断が出てきますので、
その上でうちの方で、「この部分に関しては補助金が使えますよ」
とご提案させていただきます。

BETTYさん:そう考えただけでも、普通に住宅の劣化診断をお願いしたことで、
該当する補助金についても教えてもらえるのはありがたいですよね。

マーくん:そうですね。外壁、屋根、塗り替えなどを考えていらっしゃる方は、
志賀塗装に相談していただければ、全て対応させていただきますので、
ぜひ、ご連絡いただければと思います。

 

会社全員で、お客さまへのバックアップをします。

 

BETTYさん:もう全社員挙げて、みんなで勉強しに行っているわけですから、
どのような方に聞いていただいてもきちんとしたお返事が返ってくるということですね。

補助金やその事業に関する説明会にも加わって、志賀塗装さんで社を挙げて、
「こういうのをやっていこうね!」って決めたわけですもんね。

マーくん:工事をされる方のメリットになるものですので、志賀塗装としては
バックアップしていきたいなという思いで参加させていただいています。

BETTYさん:私も時々聞くんですよ。
「家を建ててから、ああいう補助金があったって後から聞いたの!」とか、
「リフォームをする前に申請を出していたら、こういう補助金があったのを後から聞いたの!」
とか、あるんですよね。申請するタイミングとかもね。

マーくん:そうですね。年度ごとに内容が変わったり、
補助金が出る時期も決まっていますので、
志賀塗装は最新の情報をなるべく入れるようにしています。

BETTYさん:日々、勉強していらっしゃいますもんね。
壁のことや屋根のことや塗り替えのことやリフォームのことなど、
何か相談したいなと思ったら、志賀塗装さんまでご相談ください。

(お問合せは、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

春の時期、羽アリを見つけたらすぐ診断を!

マーくんの塗り替え講座: 2018年04月10日放送分

BETTYさん:この時期に行ってほしい点検についてお話があるということですね。

マーくん:そうです。先週の相談会からご提案させていただいているんですが、
この4月、5月はシロアリを発見しやすい時期なんです。

BETTYさん:4月と5月はシロアリが見つかりやすいんですか?

マーくん:そうなんです。4月、5月となると桜の季節かなと思われるんですが、
桜が咲くと「あ、シロアリの時期だな」というふうに私たちは感じるんですけど(笑)。

BETTYさん:職業病ですね(笑)。

マーくん:そうですね(笑)。非常に活発に動き回る時期ですので、
探そうと思うと意外と簡単に探せるんです。

シロアリは幼虫のときに木材の中に入って食い荒らして
被害を大きくするんですけど、それが4月、5月に成虫になって、
羽を持って、羽アリの姿で出てくる
んですね。

そうしますと、今の時期から7月ぐらいにかけて、集団で高いところに
一斉に上っていきまして、そこから羽アリが飛びだっていくんですね。

サッシ周りに羽アリがいたり、大量の羽が下に落ちていたりすると、
「あ、うちにはシロアリがいるな」ってなるんですね。

BETTYさん:鳥肌が立ちましたけれども(笑)・・・。

マーくん:その辺を注意して、今の時期でしたらご覧になっていただければと思います。

BETTYさん:シロアリって柱や土台を食べてしまいますから、家にとっては大敵ですよね。

マーくん:大変ですよね。シロアリって、昔からいるみたいなんです。
腐った木を分解して、森のリサイクルに役立っていた、すごく立派なものだったんですね。
ただ、住む家についちゃうと、いろいろと面倒なことになりますので。

BETTYさん:今住んでいる家を破壊されると困りますよね。

マーくん:そうですね。ですから、シロアリや羽アリを見たときには、
それを防止すべく、インスペクション(住宅の劣化診断)をさせていただければ
ありがたいなと思っています。

 

サッシ周りに羽アリがいたり、大量の羽が
落ちている場合、シロアリがいる可能性も・・・。

 

BETTYさん:インスペクション、住宅劣化診断で、シロアリを発見することはあるんですか?

マーくん:はい、ございます。普通は土台や床、畳の裏、床に面する部分を
食われるケースが多いのですが、中には、1階の柱をずっと上がって、
真ん中の梁ですとか、2階の柱まで食うようなことがあります。

BETTYさん:ずいぶん食欲旺盛ですね。

マーくん:そのときは、2階が雨漏りしていたので、柱等に湿気があったものですから、
シロアリが2階まで上がってしまったんです。
そうなると、どうしても多額な工事費がかかってきますし、それだけ柱や梁が
食われる形になると、住宅の耐久性にも影響が出てきます。

BETTYさん:弱い家になっちゃいますもんね。

マーくん:そうですね。なかなか見る機会はないと思うんですが、
指がズボッと柱に入るくらいボロボロになってしまいますので、
本当に耐久性どころではないんですよね。

BETTYさん:そうでしょうね・・・、指でズボッって、障子に穴を空けるみたいな。

マーくん:そんな感じなんです。腐ってしまうとそうなりますので、
その辺は十分に気を付けていただければと思います。

BETTYさん:この4月、5月、春先の時期はシロアリが活発に動き出す時期
ということで、発見しやすい時期でもあると。
住宅の劣化診断をされる方は、こちらも注意していただけたらなということですね。

マーくん:そうですね。また、来週半ばぐらいにはなると思うんですが、
シロアリ診断のチラシを入れる予定ですので、そのチラシを見掛けた場合は、
ぜひ、ご連絡いただければと思います。

BETTYさん:気になる方、「あれ? うち、羽アリいたけど・・・」なんて方は・・・。

マーくん:そういうときは、即! ご連絡をいただきたいですね。

BETTYさん:羽アリって、シロアリなんですよね。

マーくん:シロアリの幼虫が木材の中で育って、それらが程度大きくなって
成虫になると、羽を持って羽アリになるんですね。

BETTYさん:虫のこと、詳しく知らない方は、羽アリとシロアリは
違うものだと思っているかもしれないですもんね。

マーくん:そうですね。姿を変えてくるものですから。

BETTYさん:姿を変えて(笑)・・・、厄介ですね。

マーくん:そうですね。そういうことで、私どもは床下のシロアリの検査や
診断を無料でやらせていただいています。
検査をして何もなければお客さまは安心でしょうし、シロアリなどの問題があった場合は、
無料でお見積もりまでさせていただきます。

BETTYさん:分かりました。「もしかして・・・」と思ったら、
志賀塗装さんまでご一報いただければと思います。

(お問合せは、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

補助金を活用したい方。まずは施工業者へ相談を!

マーくんの塗り替え講座: 2018年04月03日放送分

BETTYさん:いよいよ4月5日木曜日、6日金曜日の2日間、
TOTOいわきサテライトショールームでのイベントが開催ということですが、
準備の方はいかがですか?

マーくん:日曜日開催と違って、曜日が新鮮なだけにならないように、
充実した内容になるよう準備をしているところです。

BETTYさん:「土日になかなかお休みが取れなくて行けない」
というご意見があったそうですもんね。

マーくん:そうですね。日曜日が休みの方だけではないので。

BETTYさん:今回は平日の開催ということで、5日、6日の2日間に行われます。
チラシを拝見しますと、いろんな補助金のご案内もされているようですね。

マーくん:はい。4月になりましたので、
例えば、最大300万円もらえる補助金があるとか、金額だけだと50万円、100万円と
あるんですが、いろんな補助金が出ています。
まあ、補助金、補助金というのもなんですが・・・。

BETTYさん:でも、知らないよりは知っていた方がいいですよね(笑)。

マーくん:そうですね。きちんとその趣旨に合っていれば、
十分に活用いただいた方がいいと思います。

このような補助金には予算がありますので、どうしても後になってしまうと、
予算がなくなり間に合わなかったという事例があるんです。

例えば、国の補助金になると全国規模で受け付けていますので、
金曜日の時点でオーケーだったとしても、月曜日にホームページを見ると、
もう終了ということも過去にありましたので。

BETTYさん:抽選のものもありますけど、早い者勝ちのものも多いですもんね。

マーくん:ええ、「採択」という言葉を使って、趣旨に合っているかどうかを
吟味し、補助金の額を決めていく方法もあるんですが、補助金の種類によっては、
条件を満たしているかどうかは施工業者で判断をする場合もあります。
受付順の場合もありますので、お早めに確認していただければと思います。

 

補助金の種類によっては、受付順の場合も
あります。まずは早めに業者さんに確認を!

 

BETTYさん:なんか、もったいないですよね、知らないまま過ぎていっちゃうのはね。

マーくん:そうですね。弊社も定期開催のイベントで情報提供をしているんですが、
やはりそのはざまで来られる方や、補助金終了直後に問い合わせをいただいたりなど、
もうどうしょうもないということが多々あります。

BETTYさん:でも、かわいそうと思っちゃいますよね、もうちょっと早かったら(笑)。

マーくん:そうですね。その補助金が来年もあるとは私どもも言い切れませんので。

BETTYさん:そうですね、確かにそれは言い切れないですよね。
でも、4月から新年度がスタートしたということで、
また新たに予算を確保した補助金があるということですね。

マーくん:そうですね。いろいろとスタートしています。

BETTYさん:そのご案内も、今回、イベントにお越しいただいた皆さんに
お伝えできるということですね。
これは、本当に今だったらお得になるという場合もあるということですもんね。

マーくん:そうですね。特に4月から既存住宅の売買に限りなんですが、
インスペクション(住宅の劣化診断)が義務化されたこともあり、
そういった背景でいろんな補助金が細かく動くようになってきています。

そういったインスペクションについても、我々も社内でマニュアルを整えたり、
環境も整備しておりますので、リフォームにも使っていけると思います。

BETTYさん:その住宅の劣化診断が、既存住宅の売買のときに義務化された
ということも、知っていると知らないのでは、それも補助金が出ていたり、
出てなかったりあるでしょうからね。

マーくん:そうですね。多くの補助金はそこがポイントだったりします。
あと、既存住宅のインスペクションが、リフォームの方の最初の見積もり依頼のときに
使えるインスペクションにもなります。
弊社ですと、塗装工事や防水工事、シロアリ検査に使っています。

BETTYさん:そういう話も実際に会場に足を運ぶと、詳しくお聞きすることもできますよね。

マーくん:そうですね。やっぱり定期的なイベント開催の目的というのは、
一番身近なリフォーム相談窓口であるということなんです。

リフォーム相談窓口が足りない、相談したいときにどこに相談すればいいのか
分からないというお声をお客さまからいただいていますので、
我々がこういう相談会を定期的に開催することで、もしかしたら今月、
来月ということでタイミングが合った方にお越しいただければと思っています。

BETTYさん:志賀塗装さんでは、小さい話でも、大きな話でも、
どっちでも相談に乗っていただけますからね。
疑問に思っていることはぶつけてほしいですよね。

マーくん:そうですね。弊社には便利屋スタッフもいますので、
そういうリフォームじゃないんだけど、修繕、まあ、草むしりから電球の交換まで
専任のスタッフがおりますので、ご予約いただいてご利用いただける仕組みになっています。

BETTYさん:社名に「塗装」と入っているから、塗装だけをやっている会社さんなのかな
と思うかもしれないですけど、そんなことないんですよね(笑)。

マーくん:そうですね。塗装をされるお客さまの家というのは、
同時にいろんなものが気になってくるんで、こういう相談会に来ていただいて、
もちろん塗装工事からやる方もいらっしゃれば、そういった修繕からやる方もいるかと思います。

BETTYさん:一番身近なリフォーム相談窓口です。ぜひ、お出掛けになっていただければと思います。

 

「週末では予定が合わない」という方のために・・・

マーくんの塗り替え講座: 2018年03月27日放送分

BETTYさん:早速ですが、4月開催の相談会は、いろいろと工夫があるそうですね。

マーくん:まず、今回のリフォーム相談会は平日に開催いたします。

 

4月5日(木)・6日(金)の2日間、
リフォーム相談会を開催いたしました。

 

BETTYさん:いつも土曜・日曜の開催だったと思いますが、お日にちはいつになりますか?

マーくん:4月5日(木)・6日(金)の朝10時からの2日間の開催となります。
場所は、常磐にございます、TOTOいわきサテライトショールームで行います。

BETTYさん:平日の開催はかなり珍しいですよね。

マーくん:そうですね。お客さまから、「週末では予定が合わない」というご意見があったんですね。
いろいろ相談したいことがあるけれど、週末は休めないというお客さまがいましたので、

そういう方の相談窓口になれればという形で、今回は平日になりました。

BETTYさん:実際に私自身も土日はなかなか休めないですし、平日の方が行きやすい人も多いんじゃないですかね。

マーくん:多いと思いますね。サービス業の方は土日がかき入れ時だったりしますよね。

BETTYさん:そういうご意見もあったということで、「今回は平日でいくぞ!」となったわけですね。
では、この4月5日(木)・6日(金)に開催される相談会ですが、見どころはどういったところですか?

マーくん:学校が春休み時期なので、お子さま向けにドローンの体験会をさせていただこうと思っています。

BETTYさん:へー! それは絶対人気が出ますよ(笑)。

マーくん:こちらの番組でも話をさせていただいていますが、
屋根の勾配がきつかったり、上がると危ないようなところにドローンを使い、
屋根の状況を撮影して診断書としてお客さまに渡すという取り組みを始めます
ので。

BETTYさん:皆さん、ドローンの研修に行かれていますもんね。
その流れで今回、ドローンの体験会もできるようになったということですね。

マーくん:そうですね。ですから、ご自由にドローンを体験していただきたいと思っています。
あとは、カレーパンやソフトクリームも販売させていただきます。

BETTYさん:おなかも満足。ドローンが飛んでいるのを見ているだけでも満足ですからね。
カレーパンやソフトクリームの販売も行うということで、面白い2日間になりそうですね。

マーくん:なにせ、初めての平日開催ですから、ちょっと不安な部分もあるんですけども(笑)。
ぜひ、皆さん、お越しいただければと思います。

BETTYさん:どういった方に来ていただきたいですか? リフォームを考えていなくても大丈夫ですか?

マーくん:結構です。今リフォームの予定がなくても、情報収集にもなると思いますし、お気軽にお越しください。

BETTYさん:しかも、TOTOいわきサテライトショールームの開催ですから、TOTOの商品も見られるわけですもんね。
ぜひ、お出掛けになってください。

高所の診断・検査に、ドローンを導入します!

マーくんの塗り替え講座: 2018年03月20日放送分

BETTYさん:早速ですが、志賀塗装さんで新しい取り組みを4月からすると伺いましたが、どんな取り組みですか?

マーくん:現在、「インスペクション(住宅診断)をしましょう」とお声掛けをしているところですが、
その一環としてドローンを使った住宅の塗り替え診断検査を4月から行っていく予定です。

BETTYさん:そういえば、ドローンの研修会に行かれていましたね。
ドローンで高い屋根や壁の調査ができる体制が整ったということですか?

マーくん:そうです。やはり操縦の仕方にコツがあるので、
今年になってからドローンの訓練校へスタッフを派遣していました。
あとは、どういった用途があるのか、いろいろな機能があるのでメーカーの研修にも行っていましたが、
何とかできる体制が整ってきました。

BETTYさん:訓練が終わって、許可申請をしている段階なんですね。

マーくん:ドローンを使用することによって、かなりの精度で診断ができるようになりますので、
「住宅診断で雨漏れ撲滅」を合言葉に、このいわき市から雨漏れ被害をなくすことを
弊社の取り組みとしていきたい
と考えています。

 

ドローンを使用することにより、
屋根などの高所においてより精度の高い診断ができます。

 

BETTYさん:ドローンも扱えるようになって、まさに「雨漏れ撲滅」。地域の皆さまへの大きな貢献になりますよね。

マーくん:はい。今、新築では保険加入が義務付けされているのですが、
そのデータを見ると85%が雨漏れに関する事故なんです。
リフォームに関しても、消費者センターへの相談事項の半分が屋根・壁の雨漏れ事故なんです。
ですから、住宅業界において、この雨漏れを直視していくことは大きな貢献になるのではないかと考えています。

BETTYさん:そうやって、ドローンもはじめ、いろいろなものを活用していくことも、これから大事になっていきそうですね。

マーくん:そうですね。もちろんドローンが飛ばせないところもありますので、
そちらに関しても、ズームが利くカメラを使うなど、新しい方法で診断検査をしていくようにしています。
雨水の浸入をシャットアウトしていくことを、私たちもお客さまも目指して塗装工事をしていければいいかなと思います。

ただきれいに塗るだけなら、技術力があればできますが、
雨漏れをストップさせるのは、意識して作業しないとできない場合もあります。
雨漏れに関しては、諦めないで、診断、そして施工していくことが大事だと思いますし、
私どもに依頼していただければお役に立てるのではないかと思います。

BETTYさん:新しいものもどんどんできてきますが、技術力も含めて、いろんな研修をされていますので、
志賀塗装さんに、ぜひ、お声を掛けていただければと思います。

マーくん:ぜひ、お役に立ちたいと思っています。

BETTYさん:志賀社長もドローンを飛ばせるんですか?

マーくん:私もやったんですが・・・、私以外の人間はできます。大丈夫です。

BETTYさん:いろいろ向き不向きがあるんですかね(笑)。

マーくん:難しいですね。意外と飛んでいってしまいますので。

BETTYさん:でも、しっかり社員さんが研修を受けて許可申請もしていらっしゃるということですので、
安心してお任せいただけたらと思います。お家まわりを見渡していただいて、
「あれ? ここがちょっと傷んでるんじゃないかな?」と思う部分がありましたらご相談いただければと思います。

(ご相談は、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

2018年4月、中古住宅の売買時の建物診断が義務化!

マーくんの塗り替え講座: 2018年03月13日放送分

BETTYさん:いよいよ4月から、中古住宅の売買時にインスペクションが義務化されるということですよね。

マーくん:はい。まず、インスペクションについてご説明させていただきたいと思います。
住宅の改修を前提としつつ、住宅の劣化状況や現況を確認することを「インスペクション」といいます。
正確には「宅建業法(宅地建物取引業法)」で、中古住宅、既存住宅の売買時にインスペクションを促す、
あるいは契約時において、売主と買主がインスペクションの状況を共有することが義務化されます。

住宅を診断していくという視点は、大きな時代の変化だと思っております。

 

中古住宅の売買時に義務化されるインスペクション。
リフォーム工事の際も大切です。

 

BETTYさん:中古住宅の売買時にインスペクションがなされていれば、買う側もいろいろなことを判断できますよね。
志賀塗装さんではリフォーム工事の際に、
独自のインスペクションメニューをつくっていると伺いましたが、そちらをご説明いただけますか?

マーくん:まず1つ目は、長期優良住宅化リフォームといいまして、これは弊社独自というよりは国の補助金となります。
一言で申し上げますと、劣化対策や耐震対策、プラス、シロアリや塗装、断熱工事をすると、
それに応じて補助金が100万円から数百万円の単位で出ます。
補助を受けるためにはいろいろな条件がありますが、そのためにインスペクションがあります。
2つ目は、屋根、外壁、ベランダ、床下のシロアリ、結露が多い屋根裏のインスペクションです。
1つは弊社のオリジナル、もう1つは国の基準となりますが、
この2つのインスペクションを合わせ、弊社のインスペクションメニューとして実施しています。

BETTYさん:そのインスペクションのお値段はおいくらですか?

マーくん:国で行うものについては3万円から行っています。
弊社独自のものについては1万円から行っております。値段に差があるのは、国で行うものに関しては、
インスペクションの作成を建築士が行うことになっておりますので、そちらの手数料になります。

BETTYさん:志賀塗装さんでリフォームをすると、このインスペクションもしていただけると考えていいんですか?

マーくん:まだ行き着いていない部分もあるんですが、リフォームの費用や価格は大事なんですが、
インスペクションをして建物の現状を見て、リフォームの優先順位を考えることが重要です。
インスペクションをすることによって、現状に合った見積書になっているのかという判断もできます。

あるいは、自分たちの中ではお風呂のリフォームに気が向いていたけれども、
建物を見たら、屋根塗装やシロアリ駆除を優先してやらないといけないケースもあります。
そうなると、お金の使い方も再度検討しないといけなくなります。

弊社としてはリフォームのお見積もりをすぐに出すこともできるのですが、
それよりも大事なこととして、お客さまにご納得いただいた上で、工事をご依頼いただきたいと思っております。

まず、どんな小さなことでも結構ですので、診断してほしいとお申しつけいただければ対応させていただきます。
もちろんその後、弊社にリフォーム工事をご依頼いただいた場合は、
インスペクションの諸費用は相殺していくようにしていますので、
まずはインスペクションをしてから担当者とご相談していただければ、いいリフォームにつながると思います。

BETTYさん:建物を診断していただくことが、この4月からは義務化されるということですので、
売り買いをするときは大事になってきますよね。
リフォームをお考えの皆さんも、それを基準に考えていただけるといいですね。

マーくん:そうですね。インスペクションはリフォームでは義務化されていませんが、
売買においては義務化となりますので、それを基準に考えると、
リフォームの方にも使える内容ですから、活用していただければと思います。

BETTYさん:このインスペクションについても、ぜひ、志賀塗装さんへお問い合わせしていただければと思います。

(ご相談、お問い合わせは、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

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