話題の「カバー工法」をお考えの方は、必ず住宅診断を!
BETTYさん:皆さんサイディングの技術研修に行かれたそうですね。
マーくん:はい。お客さまから、「壁や屋根のカバー工法っていいんですか?」というご質問をいただくので、その問題を解決するために行ってまいりました。
BETTYさん:結論としては、カバー工法というのはどうなんでしょう?
マーくん:カタログなどで多く見かけるので、知名度が上がってきているんですが、結論から言うとカバー工法はよくないですね。お勧めはできません。
BETTYさん:そもそもどういう工法なのか教えていただけますか。
マーくん:一言で申し上げますとその名のとおり、既存の屋根を剥がさないでその上に新・・・
高い塗料を選べば間違いない?
BETTYさん:今回は「塗料」についてのお話ですね。
マーくん:現在、塗料には、「ハイブリッド塗料」「遮熱塗料」「フッ素塗料」などいろいろな種類がございます。
塗料自体を一言で言えば、「塗料の持ちは金額に比例する」という認識でも間違いではないんですね。
BETTYさん:なるほど。そうすると、長く持つためには、ちょっとお高いけど、高い塗料を選択することがベストなんですか?
マーくん:そうですね。でもそこがちょっと難しいところでもあるんですが。
BETTYさん:高ければいいということではないんですね。
マーくん:そうですね。塗装というのは、各メーカーさんでつくられて・・・
おうちの“ひび割れ”、シーリングは自分でできる?
BETTYさん:今回は塗装工事についての話題ですね。
マーくん:はい。塗装工事の事例で、特にお伝えしたいことがありましたので、今日はそれを話題にしたいと思っています。
BETTYさん:塗装屋さんですからね(笑)。どんなことなんでしょうか。
マーくん:ひび割れのことです。正確にいいますと、隙間というんでしょうか。
BETTYさん:「ひび割れ」「隙間」、どんなことが現場では起きているんですか?
マーくん:どうしても、ひび割れや隙間があると、人はふさごうとしますよね。
BETTYさん:ふさぎます、ふさぎたいです。
マーくん:当然、雨水が入ってきたらまずいので・・・
築40年以上の家は早めの耐震診断を!
BETTYさん:今日は急なお知らせがあるということなんですね。
マーくん:はい。現在、私の方で住宅の劣化診断を日々行っているんですが、
いろいろとデータを集めていくうちに、倒壊の可能性が高い家がいわき市内に結構存在していることが分かってきました。
BETTYさん:いろいろなデータを調べたところ、そういう可能性が高い家が・・・。これはちょっと怖いことですね。どんなお家なんですか?
マーくん:震災のときは運良く免れたと思うのですが、具体的には昭和56年(1981年)5月31日前に着工した、築年数が40年くらい経っているお宅は、
当時の旧耐震基準ですので、法律による対策が弱くて・・・
「塗装工事をやる!」と決められるコツとは?
BETTYさん:いろんなイベントを開催している志賀塗装さんですが、塗り替え希望のお客さまから受けるご質問というのは、どんなものが多いのですか?
マーくん:「お見積もりの金額」とか「どんな塗料がいいか」というご質問がありそうなのですが、意外と一番多いのは「決められない」というご質問です。
いろんな会社さんから見積もりをもらってお話をしても、なかなか決断ができないので、
「塗装工事をやる! と決められるようなコツはありますか?」というようなご相談が意外と多いですね。
BETTYさん:それは意外ですね。「決められない」「決断できない」というのは、やっぱり何か理由があるんですか?
・・・