物件購入からリノベーション、家具や家電までワンストップ! | 外壁塗装のことなら福島県いわき市の志賀塗装株式会社

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塗替え講座

物件購入からリノベーション、家具や家電までワンストップ!

2020年05月21日

BETTYさん:本日は中古住宅専門店『わが家』のお話ですね。

マーくん:弊社の不動産事業部門が2月8日からオープンしています。

BETTYさん:こちらは中古住宅専門店で、中古住宅購入時にリノベーションをご提案いただけるところが他社との違いですよね。

マーくん:不動産会社さんは不動産部門のプロですし、リフォーム会社さんはリフォーム部門のプロですが、
中古住宅専門店『わが家』は、それらを1カ所で受けられる
んです。

BETTYさん:物件を探す不動産の部分と、リノベーションの部分も一遍にできるということですよね?

マーくん:そうです。リノベーションを前提に置きながら物件を探していくというスタンスです。

BETTYさん:リノベーションと物件を一緒にしてローンを組んだ方がお得ですし、打ち合わせの時間も減ってくるんじゃないですか?

マーくん:そうですね。金利やお支払いの負担の面で、ローンの一本化は非常に大きいと思います。
不動産会社から中古住宅を買って、そのあとにリフォーム業者との打ち合わせをするというのは、意外とストレスだと思うのです。
そういう意味においては、一括で、リノベーションを視野に入れながら物件を見ていく、予算組みをしていくことで、
かなりストレスは減りますし、打ち合わせの時間も減ってくる
と思います。

BETTYさん:中古住宅を買って終わりというよりも、「こうしたいんだ」というお客さまの方が多いですか?

マーくん:そうですね。中古住宅は、メンテナンスをせずに何十年そのままという状況もありますので、
8割近くの方がリフォームやクリーニングをしてお住まいになります。

BETTYさん:ほかに何かお客さまに喜ばれることはありますか?

マーくん:ほかにもソファなどの家具や、照明、テレビやエアコンなどの家電を全部私どもにお任せいただけるのであれば、
それも工事の内容に含めます。家具の会社や家電の会社と連携しておりますので、大変スムーズにわが家を獲得できる
かと思います。

BETTYさん:まさに、『わが家』部門ですね(笑)。

マーくん:そうですね。当然、今までのリフォームもやっていくのですが、これから住宅を購入される方たちには、
中古住宅も選択肢の1つとしてお考えいただければ
と思います。新築には新築の良さがあり、中古には中古の良さがあるので、
住宅購入の新しい方法を皆さまにお知らせしていきたいと考えています。

 

中古住宅を購入し、自由にリノベーションをする。住宅購入の選択肢の1つです。

 

BETTYさん:新築には新築の良さ、確かにそうです。それは皆さんがご存知のとおりですが、中古には中古の良さがあるというのは、
味があるとか、変えやすいとか、いろいろありますもんね。

マーくん:そうですね。まず費用の面で、新築よりもかなりお安くなる部分があるのと、
中古住宅はすでにそこに存在していますので、自由に手を加えることができるんです。
玄関に重きを置く方もいれば、ユニットバスを大事にしたい方、リビングを家族の場として重要視したい方など、
自由にできるのはリノベーションの魅力だと思います。

BETTYさん:しかも、中古住宅専門店『わが家』だけで、家の購入がすべて済んでしまうことがすごいですね。

マーくん:そうですね。それが『わが家』のメリットです。物件の購入からお引き渡しまで、諸契約を含めた、
諸費用の計算や諸手続も一緒に行いますので、ワンストップでわが家を実現できる
仕組みです。

BETTYさん:買うところから完成までを、同じ方たちにずっと見ていただけると安心感も違うと思いますし、
それが地元の会社だというのがまた安心ですよね。皆さんぜひ、お問い合わせをしてください。

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春の外壁塗装ご相談キャンペーン、好評開催中!

2020年05月21日

BETTYさん:志賀塗装さんでは今、キャンペーンをされていますが、たくさんの人に喜ばれているそうですね。

マーくん:そうですね。4月から始まった「春の外壁塗装ご相談キャンペーン」ですが、皆さんに大変喜んでいただいております。
具体的には外壁・屋根、ベランダ防水の塗り替え見積もりをされた方に、コシヒカリやサバ缶をプレゼントしております。
復興という視点で見ますと、やっぱり漁業関係や農業関係の方々の風評被害払拭はこれからの課題ですので、地元の企業として
少しでも何かできることはないかと思い、復興支援策として、いわきの米と魚を食べようという企画を実施することになりました。

BETTYさん:塗り替えキャンペーンと復興支援を合わせて行うという感じですね。
いわき産のコシヒカリは全国でも有名で、ものすごくおいしいですからね。それから、サバ缶も最高ですもんね。栄養たっぷり。

マーくん:そうですね、本当においしいです。身がプリプリですので。

 

好評開催中の、春の外壁塗装ご相談キャンペーン。商品がなくなり次第終了となります。

 

BETTYさん:これは4月から始めた塗り替えキャンペーンの見積もり依頼ということで、
「契約」ではなくて、「見積もり」ということでいいんですよね?

マーくん:そうです。契約ではなく、塗装の見積もりをご依頼いただいた方が対象となります。

BETTYさん:それはものすごくお得ですよね。お見積もりということは、お家の診断をした上で、ということですものね。
例えば、雨が漏れていないかシロアリがいないか、そういうことを見ていただいた上で、
さらにプレゼントがいただけるということで間違いないですよね。

マーくん:はい。やはり塗装工事をするにあたっては診断のタイミングがとても大事ですし、
雨の時期になる前にシロアリや雨漏れの確認することは非常に大事です
ので。
商品がなくなり次第終了にはなってしまうのですが、今、幾分、減ってきましたので、改めてご案内させていただきます。

BETTYさん:4月から始めていますからね。それは減ってきますよね(笑)。気になる方はお早めにお願いしたいと思います。
このキャンペーンはいつ終了ですか?

マーくん:2020年5月末日までですが、状況によっては終了時期が前後すると思います。

BETTYさん:商品が早くなってしまう可能性もあるということですね。お見積もりの依頼はお電話で大丈夫ですか?

マーくん:お電話でも結構ですが、ホームページからご依頼いただくと、さらにお得な特典もございます。
そちらからご連絡いただけると大変ありがたいです。

BETTYさん:「春の外壁塗装ご相談キャンペーン」とドーンと出ていますので、すぐにわかると思います。

マーくん:普段はイベント等を開催しているのですが、今は新型コロナウイルスが心配な状況ですので、
インターネットでオンラインでの相談を含めて、塗り替え工事やリフォームのご紹介をさせていただいています。
ぜひ、ご検討いただければと思います。

BETTYさん:これは、今すぐという形ではなくても、「一度、見てほしい」という方でもよろしいですか?

マーくん:そうです。「見積もり依頼」のキャンペーンですので、今すぐでなくても結構です。お気軽にご依頼ください。

BETTYさん:そこのところは大丈夫だということですので、志賀塗装さんへお問い合わせください。

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塗り替え相談はオンラインでもOKです

2020年05月21日

BETTYさん:本日はキャンペーンや個別相談のお知らせですね。

マーくん:「志賀塗装」で検索していただくと弊社のホームページが出てくるのですが、
そこで、来店予約特典付きのいろいろな塗り替え相談キャンペーンをしています。

BETTYさん:予約の上ご相談いただくと、いろいろな特典があるということですね。

マーくん:具体的には、塗装工事の見積もり依頼をしていただくと、
いわき産コシヒカリ「いわきライキ」や、小名浜港で水揚げされたサバ缶をプレゼント
しています。
キャンペーンと同時に、いわきの復興支援もしていこうという企画になっています。

BETTYさん:ご予約をした上のご相談ですと、今は新型コロナウイルスが感染拡大している状況ですから、
いろいろな心配をしなくてもいいですよね。

マーくん:弊社では、ウイルスの除菌効果があるといわれる次亜塩素酸水による空中除菌や、消毒、
もちろんスタッフはマスクをしております。ご来店のお客さまでマスクをお持ちでない場合は、マスクの配布もしていますので、
ご着用いただいた上で対応しております。

BETTYさん:志賀塗装さんではさまざまなウイルス対策をされているんですね。お客さまも安心ですね。

マーくん:来店するのも訪問されるもの心配という方は、オンラインで相談することも可能です。
その場合は、Zoomというテレビ電話のアプリをインストールしていただく手間は増えますが、そちらをインストールしていただき、
ご自宅にいながらオンラインで塗り替えのご相談を承るという仕組み
です。

BETTYさん:リフォームを今すぐは考えていないけれど、ちょっと聞いてみたいことがある方でも大丈夫ですか?

マーくん:そうですね。弊社はリフォーム事業部がありますので、
塗り替えだけでなくリフォームのご相談にも対応できるようになっております。

BETTYさん:急ぎでリフォームしたい人でなくても大丈夫ですね。

マーくん:私どもは民間の塗装工事を年間100棟以上しているのですが、その際、住宅診断を非常に重視しています。
そのうち何軒かの方は、「もう少し早めに診断をやっておけばよかったかな」
「もう半年くらい早く診断をしておけば、塗装工事だけで済んだかな」というケースもあります。
工事が遅れれば遅れるほど、雨漏れが出てきたり、木工事が必要で大工さんが来て直したり、腐ったところを取ったりとなるので、
急ぎではない方も住宅診断だけ先に受けておくことも一つの方法
だと思います。

 

見えない部分が傷んでいる場合がありますので、10年を目安に住宅診断を受けしましょう。

 

BETTYさん:リフォームをいつしたらいいかわからないけれども、とりあえず家がどういう状況かを見てもらうということですね。
それがあまりにも遅くなってしまうと、塗装工事だけでなく、ほかの工事が必要になってしまう可能性があるんですね。
診断の一つの目安としては10年ですか?

マーくん:そうですね。10年たったら一度診断してもらうことをおすすめします。

BETTYさん:雨漏りとか普段から気になっているところも、
今、時間ができたので見てほしいという方もいらっしゃるんじゃないですか?

マーくん:そうですね。私どもは大部分が屋外で診断を行いますし、もちろん安全に配慮して診断をしています。
そういった意味では、昨日もかなりの雨や暴風警報があったり、波浪警報が出たりしましたので、
こういう前後は気を付けて家の点検をするべきだと思っております。

BETTYさん:安全に安心できる方法で行っていらっしゃることは間違いないですもんね。
まずは、電話でご予約をしてご相談なさってみてください。

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塗り替え現場見学会を10年以上続けている理由

2020年05月21日

BETTYさん:4月4日、5日に「塗り替えの現場見学会」を開催されたそうですね。これは志賀塗装さん独自の企画ですよね。

マーくん:はい。もう10年以上、ほぼ毎月開催しております。
塗り替え現場見学会は、塗装の仕上がりや現場の雰囲気を感じてもらうことを一番の目的としています。

BETTYさん:塗り替えしている現場を見に来てもらう感じですよね。

マーくん:そうです。塗装工事は2週間から3週間ほどかかりますので、ちょうど終わりがけのときや終わった直後にご覧いただき、
お客さまからのご質問をお受けしたり、担当者からお話させていただいております。

BETTYさん:どうしても塗装工事というと、価格ばかりに目が行きがちですよね(笑)。
お金も大事ですが、価格に気持ちが集中してしまうと大事なことを見落としてしまいますものね。

マーくん:そうですね。今は特に塗装シーズンでもありますし、いわきはご承知のように浜通り地区ということで、
気候がいいのでいろいろな会社さんが参入をしてきております。
その結果、例えば、150万円以上は塗装工事じゃないですよとか、180万円以上はかかりすぎですよとか、
そういって価格であおるチラシも多く見られます。価格を提示するのはわかりやすいですし、もちろん大事な部分ですが、
現場見学会で実際の塗装の様子をご覧いただくと、価格以外の大事な部分を発見できる
と思います。

BETTYさん:価格以外の大事な部分って、現場に足を運んだからこそ、職人さんとお話をしたからこそ、
わかることなのかもしれませんよね。何か見学のポイントはありますか?

マーくん:やっぱり塗装の仕上がり具合を一番に見ていただきたいですが、
その地域で私どもがどのように工事をしてきたかを感じ取っていただきたいですね。
私どもがいい工事をすれば、お客さまも褒めてくださいますし、私どもの対応が悪ければ、もちろん悪い評判にもなります。
それに毎回ではないのですが、塗装工事の施主さまがいらっしゃるときもあるので、施主さまとお話できる場合もあります。

 

現場見学会では、塗装の仕上がりや現場の雰囲気をご覧いただけます。

 

BETTYさん:ほかにも志賀塗装さんでは、本社の壁で塗装の実験をしているんですよね。

マーくん:そうですね。戸建ての塗り替えに参入した10年前から実験を始めております。
弊社で販売している『浜風』シリーズですが、これも価格以外の大事な部分を知っていただきたいと思っています。

BETTYさん:実際に本社の壁に『浜風』という塗料を塗っているので、年月が経つとどうなるのか確認できるということですね。

マーくん:そうですね。経年劣化の様子をご覧いただけます。
どんなふうに塗装が劣化するのか、シーリングのひび割れはどれがまずいのかなど、目で見てわかるようになっています。

BETTYさん:一目で見ればわかる感じになっているんですね。そして、これからもその実験は続いていくということですね。

マーくん:そうですね。年号が振ってありますので、これからも10年、20年と続けていきたいと思います。

BETTYさん:それは私たちが「ちょっと見てみたいな」と思った場合、自由に見ることは可能ですか?

マーくん:もちろんご自由にご覧ください。
見学したいとお申し出いただければスタッフが解説しますので、より短時間でご理解いただけると思います。

BETTYさん:「これはこういうときに塗って、こうなんですよ」と解説を聞きながら見ることもできるし、
ご自由にご覧になっていただくこともできるんですね。
実際に本社の壁で塗装の状態が確認できるなんて、面白い実験をしていますよね(笑)。

マーくん:そうですね、自然に塗装が劣化してくる状況がわかるので、いろいろなパンフレットを見るよりも早いです。
「あ、こんなふうになるんだな」というのがわかります。

BETTYさん:よくわかりました。皆さんもぜひ、塗り替え現場見学会や、志賀塗装さん本社の外壁をご覧になってみてください。

「下地調整」が塗装の品質の8割を決める!

2020年04月27日

BETTYさん:本日は「下地調整」という言葉の意味について教えていただけるということですね。これは塗装工程の解説ですか?

マーくん:そうです。本日は塗装の品質の8割を決める話です。

BETTYさん:品質の8割を決める話! それはとても重要な話ですね。

マーくん:そうです。塗装の品質の話なので、実は一番大事なことなのですが、我々が皆さんに一番伝えられてない部分なんですね。
新しい塗装をする前に、既存の塗膜に付いている汚れやゴミを除いたり、膨れや剥がれ、ひび割れなど
そういったものを丁寧に直して補修して、新しい塗装工事をする前のすべての準備を「下地調整」といいます。
これが見積もりの段階では見えにくいので、お客さまに「下地調整」という言葉が伝わりにくいんです。

 

「下地調整」は、塗装の品質の8割を決める重要な作業です。

 

BETTYさん:でも、品質の8割を決めるということは、本当に大事なことなんですよね。
下地調整はマニュアルだけではなかなか難しい作業になってくるということですか?

マーくん:そうです。砂の上に家が建たないのと一緒で、しっかり土台をすることが大切です。新築住宅と違い、既存住宅の場合、
会社でもある程度判断はできるのですが、現場での判断はその作業をする職人さんに委ねられることが多いです。
ですから、塗装の間隔も職人さんの技量に比例しますし、この下地調整の判断も、監督さんが指示はしてくれますが、
どこまできちんとやるかは現場の職人さんの質が重要
になります。

BETTYさん:なるほど。例えばマニュアルで、「ここからここまでこうしましょう」と決まっていたとしても、
実際にその現場を見たときに、全然違うということはありますよね?
それをどのように作業をするか、現場の職人さんが判断するということですね。

マーくん:そうです。ですから、今、国の制度として、リフォームの瑕疵保険があります。
塗装工事に適用する保険でして、弊社ではすべての工事にかけています。
塗装工事の各工程の写真や、保険ですので、第三者がきちんとその視点で検査を見るという仕組みを持っています。
弊社ではそういったものを品質への担保としています。

BETTYさん:志賀塗装さんとしてはもちろん対応できているということですので、皆さん、ご安心ください。
お化粧するときも下地調整が大事なんですよ。いきなりファンデーションはいけないんです(笑)。だからすごく伝わってきました。

マーくん:そうですね(笑)。下地調整が大事です。

体と同じように、家も定期的な健康診断が大切

2020年04月27日

BETTYさん:今回はお家の健康診断、いわゆるインスペクションについてのお話ですね。

マーくん:そうです。弊社でもちょうど今、社員さんの健康診断の時期ですから。

BETTYさん:なるほど(笑)。お家も人間も健康診断は大事ということですね。

マーくん:体に異変がないか確認することが大切ですので、年に1回、健康診断を行っております。
それと同じように、建物も建ててから10年、15年、20年とたてば、やはりいろいろな変化が起こってくるんですよね。

BETTYさん:そうですよね、人間と一緒ですよね。皆さん、ちゃんと健康診断を受けましょう。そして、建物の診断もしましょう。
建ててから20年たてば、住んでいる人もそうですけれども、プラス20歳ということですもんね。環境もかなり変わりますよね。

マーくん:人間も20年もたてば、身長や体重など外見も変わっていきますし、当然、内部もそうですよね。
胃や心臓も毎日20年間ずっと動かしているわけですから。そういうものを調べてもらうとなると、手間や時間もかかりますよね。

BETTYさん:人間の健康診断も5分では終わらないです。時間がかかりますよね。

マーくん:そうです。いろいろな科に行って診断してもらう形になりますので。
それと同じように家の診断も多少時間はかかりますけれど、いろんな病気を早くに発見するためには非常に大切だと思います。
特にこれからはシロアリの防止や駆除もありますので、ぜひ、住宅診断、インスペクションをお勧めしたいと思っております。

BETTYさん:そうでしたね。寒くなると忘れがちですが、これから暖かくなると毎年シロアリが出てきますもんね。

マーくん:こちらのコーナーでもたびたびお話していますが、これからの季節が特にシロアリの動きが盛んになります。
早めに診断をしていただくと、早めの対策が打てます
ので、ぜひご相談ください。

 

お住まいを長持ちさせるため、定期的に住宅診断を受けましょう。

 

BETTYさん:インスペクションは築10年くらいから始めた方がいいんですか?

マーくん:そうですね。建てて10年くらいで瑕疵保険も切れてきますので、そのくらいから定期的に行っていただきたいと思います。

BETTYさん:お家の健康診断。普段住んでいても、いつも同じような行動をしていると異変に気付かないこともありますし・・・。

マーくん:気付いていても、見て見ぬふりをしてしまうこともありますね。

BETTYさん:そうですよね。特にシロアリなんかは、
「アリさんがいたな・・・」って気付いても、何となく軽く考えがちですけれども。

マーくん:どうしても毎日見ていてマンネリ化している部分があると思いますので、
やはり専門家に床下から天井裏まできちんと見てもらうことが大切です。

BETTYさん:そうですよね。皆さん、ぜひ、お考えいただければと思います。

(ご相談、お問い合わせは、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

外壁の目地のシーリング材、劣化していませんか?

2020年04月27日

BETTYさん:本日は外壁材の隙間の目地に使うシーリング材についてのお話ですね。

マーくん:まず、シーリング材は、年数がたつとかなり硬くなってしまいます。輪ゴムが古くなるとプチンと切れますが、
そのように切れてしまったり、表面が劣化していきます。

BETTYさん:壁の表面が割れていたり、隙間が空いていたり。そういう建物って結構ありますよね。

マーくん:シーリング材には、防水性を維持し、建物の内部に雨が入らないようにする役目があります。
ひび割れや隙間ができてしまうことは、建物にとって致命傷になります。

 

劣化したシーリング材をそのままにしておくと、建物内部に雨が染み込んでしまいます。

 

BETTYさん:最近では性能が高いものもいろいろあるんですか?

マーくん:はい。実は今、本社の一部もシーリング工事をしているんですが、今回採用したシーリング材は、
紫外線の量が倍といわれている宮古島においても10年間耐候性試験をクリアした、約30年間の高耐性を実証したシーリング材で、
今度、いわきでも発売していこうと考えています。

BETTYさん:それはお家を長く、次の世代につなぐ意味としても活用できるということですよね。

マーくん:塗装工事の目的は家を維持していくことですが、自分の世代だけでいいのか、
あるいは賃貸として貸すことも考えていくのか、あるいは二世帯、息子さんや娘さんのために維持していくことも考えていくのか、
それによって塗装の種類や金額にも差が出てきます。浜通り地区は海側ですので、
シーリング材で建物の内部に水が入らないようにするということは、お金の配分の仕方を考える上でも大事かと思います。

BETTYさん:このシーリング材が割れていたり、隙間が空いていて気になるというときは、相談した方がいいですよね。

マーくん:ぜひ、家の診断は定期的に行うことをお勧めします。一見大丈夫そうに見えても、内部に染み込んでいることもあるので。
弊社の社屋でもシーリングの脇が随分と水が染み込んでいました。
そういうことはやっぱり剥がしてみないとわからないこともあるんです。

BETTYさん:「そういえば、うちのシーリング材も割れているな」とお気付きになった方は、
一度診断をしてもらうといいですよね。ぜひ、志賀塗装さんまでご相談ください。

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塗装の仕上がりを左右する、「塗装間隔時間」とは?

2020年04月27日

BETTYさん:塗り替え工事について多い質問として、金額や業者さん選びなどがありましたが、より大事な考え方があるそうですね。

マーくん:そうなんです。もちろん金額の検討や、業者の選び方はすごく大事なのですが、
具体的に見積もりや業者を比べる方法の一つとして「塗装間隔時間」というものがあります。

BETTYさん:「塗装間隔時間」。なかなか耳慣れない言葉ですが。

マーくん:塗装間隔時間とは、塗装工事の工程と工程の間隔のことですが、これを素早くやる業者さんもたくさんいます。
例えば、最初にいろいろな汚れを水で洗う高圧水洗浄という作業があるのですが、洗った後にすぐ次の工程に入ってしまうとか。
壁と壁との突き合わせはシーリング材で埋めているのですが、塗装工事の際、古いシーリングをめくって新しいシーリングを打つ
作業があるのですが、打ちかえて数日たたないうちに塗装に入ってしまうとか。
これからの時期になるのですが、午前中に下塗りをして、午後から中塗りをしてしまうとか、
本来、きちんと時間を空けて行うべき工程を、時間を空けずに続けて行ってしまう業者さんも多いのです。

BETTYさん:そのような工程と工程との間の時間を、「塗装間隔時間」と言うんですね。

マーくん:そうですね。各メーカーのパンフレットには、「3時間置きましょう」「5時間置きましょう」などと
時間が書いてありますが、それはあくまでも全国平均での3時間、5時間という目安なんです。
例えば、それがお住まいの北面であったり、南面であったり、塗料を厚く塗っているか、薄く塗っているかによっても、
それが4時間だったり、1日だったりということはざらにあります。皆さん、工事の期間は短い方がいいと思われるでしょうけれど、
ある程度の間隔をきちんと取った工程かどうかは、打ち合わせをする必要があると思います。

 

工事の期間が短い場合、塗装間隔時間をきちんと取った工程かどうかを確認しましょう。

 

BETTYさん:何となく、「早くやってくれるんだ、嬉しいな」という感じになっちゃいますけれども、
実は間隔をきちんと置かないことによって重大なミスが起きてしまうかもしれないということですね。

マーくん:そうです。いわきは年間を通して塗装工事ができるのですが、例えば、朝方まで雨が降っていた場合や、
気温が急激に下がって湿気が残っている場合は注意が必要です。そういった湿気が残っている状態、水分が残っている可能性が
かなり高いときに塗装をしてしまうと、後から塗膜が乾燥したときに剥がれる、膨れる、もしくは水と反応してツヤが引けている
といったことが起こります。
我々も十分に注意して行っているのですが、塗装工事は現場での判断が非常に多いものですから、
そういった塗装間隔を守れていない業者さんだと軽く考えて施工してしまい、結果的に事故や不具合になることが多いです。

BETTYさん:水はけが悪いところに塗ってしまったらどうなるか、何となく想像できますからね。
「塗装間隔時間」という言葉を皆さんに覚えていただきたいと思います。業者さん選びや金額の面などでご相談する際に、
一度、その業者さんに投げ掛けてみてはいかがでしょうか。

工事したい内容と、業者の得意工事の確認を!

2020年04月27日

BETTYさん:そろそろ季節的にも塗装塗り替えシーズンになってきますよね。

マーくん:そうですね。だんだん暖かくなってきますし、より天気も安定してきますので、
多くの方々が塗装の見積もりを依頼する時期になってきていると思います。

BETTYさん:では、その塗装塗り替えシーズンを前にして、本日は業者さんの選び方について教えてください。

マーくん:業者を選ぶ方法としてお伝えすることは本当に基本的なことなんです。2点あります。
1つ目は、ご自身が希望するリフォームと、リフォーム業者の業務内容が合っているか。その会社の得意工事がどうかということです。

BETTYさん:希望するリフォーム業者の業務内容をちゃんと見ることになりますよね。

マーくん:はい。塗装会社には、個人の住宅を塗装している会社と、法人や公共工事を中心に塗装している会社があります。
いずれも塗装会社なので「リフォームでも塗り替えでも何でもやりますよ」と言いますが、
国が勧めているリフォーム瑕疵保険に登録していなくてもリフォーム工事はできますので、入っていない会社さんも多いんです。
例えば、リフォーム瑕疵保険に登録していない、公共工事や法人さんを中心に塗装工事を行っている会社さんでは、
個人の住宅はあまり施工していない場合もあります。
病気になったとき、大学病院に行くか、専門病院に行くかというように、
やっぱり専門外もありますので、何でも大学病院がいいというわけでもないですよね。

BETTYさん:得意工事が合っているかどうか、まさにそうですよね。

マーくん:ホームページやSNSもご覧になっていただくと、そういうことも見えるかと思います。

BETTYさん:建築屋さんといっても、道路をつくっているところと、家を建てているところでは違いますもんね。

マーくん:そうですね。建設業許可は取れるのですが、やっぱりそれぞれの立場で工事の主力は違うと思います。

BETTYさん:大事なことですね。

マーくん:すごく大事なことです。私たちも専門工事会社として事業を営んでおりますが、できないところも当然あります。
リフォーム工事においても全部ができるわけではないので、やっぱり得手不得手はあります。

 

得意な工事内容は会社によって異なりますので、必ず確認しましょう。

 

BETTYさん:業者さんの得意工事が自分のやりたいリフォーム、塗装と合っているのかを見極めることですね。そして2つ目は。

マーくん:2つ目は、基本的に自宅からあまり遠くない、地元の会社さんにお願いするということですね。

BETTYさん:自宅から遠いと、いろいろと面倒くさそうな感じがしますよね。

マーくん:リフォームは、屋根だけ塗ればいい、外壁だけ塗ればいいというものではなくて、
同じような時期にお住まいのいろいろなところが傷んできます。
屋根や壁は色褪せがたまたま目についたり、
壁などはひび割れたりするのですごくわかりやすいのですが、例えば、同時期にシロアリが発生していたりとか。
あるいは、建物の中においても若いときは気にならなかったけれども、ある程度の年齢になってから、段差がおっくうになったとか、
2階に上がるのが嫌になった
とかあると思うんです。そのときに、かかりつけ医の感覚で相談に行けるところがあれば、
なおいいですよね。そうなると近くの地元の会社さんに、ということで私たちはお勧めしています。

BETTYさん:逃げも隠れもせず、ずっとそこにある、という地元の会社さんの方が、今後何かがあったとき相談しやすいですよね。

マーくん:そうですね。いざというときのかかりつけ医と同じ感覚で、お住まいのリフォームもお考えいただけるといいと思います。

BETTYさん:わかりました。今日は業者さんの選び方について、簡単に2つまとめてお伝えいただきました。

本社の壁で、塗料の耐候性を実験中!

2020年03月19日

BETTYさん:最近、本社の方で新しく塗装の展示に関して始めたことがあるんですよね。

マーくん:実は14年近く前から始めているのですが・・・。

BETTYさん:最近ではなくてもう14年前から。それは何でしょうか?

マーくん:塗料の耐候性、簡単に申しますと、それぞれの塗料がどのくらいもつかという実験をしていまして、
その結果が最近出てきました。

BETTYさん:14年前からということですので、結果を見るにはちょうどいいころになってきたということですね。
それを見るとどんなことがわかりますか?

マーくん:まず、どのように塗料は劣化していくのか、傷んでいく過程がわかります。
弊社では、オリジナル塗料の『浜風』シリーズを4種類出しているのですが、それぞれの種類ごとに傷み具合がわかります。
そのほか、外壁の隙間やひび割れを埋めるシーリング材の傷み具合や、わざと失敗して塗った欠陥塗膜も見ることができます。

 

塗装した外壁はどのように劣化していくのか。本社の壁で実験中です。

 

BETTYさん:それは14年前に塗ったもので間違いないんですよね?

マーくん:そうです。塗装した日付を入れて、年月がたったときにどのようになるか後々ご覧いただこうと思い、つくりました。

BETTYさん:あっという間の14年間という感じですかね、気付いたら(笑)。

マーくん:そうですね。あっという間に14年がたち、塗膜がいろいろと変化してきました。
もちろん、ご契約のときにカタログや見積書をご覧になるでしょうけれど、実際の外壁を目で見ていただいた方が
一番おわかりいただけると思うので。

BETTYさん:見る側としては種類ごとというのが、またうれしいですね。

マーくん:そうですね。塗料に関しては値段の差がありますので、種類ごとに塗りました。

BETTYさん:塗料だけではなく、シーリングの傷み具合も実際に見て確認していただけるというのはすごいですね。

マーくん:診断書や見積書の価格の意味をご理解いただく情報になると思います。何となく見積もりを取るだけではなく、
塗装のことも勉強した上でご覧いただくと、お住まいごとに状況が違いますので参考になる
と思います。

BETTYさん:こちらを見学するには「実際に本社の壁を見たいんですけど」って志賀塗装さんにお電話を差し上げれば大丈夫ですか?

マーくん:そうですね。外からご自由に見ることもできるのですが、弊社にお電話をいただいた上でお越しいただき、
我々がご説明できるのが一番いいと思います。プレートも張っていますが、あまり意味がわからないと思いますので。

BETTYさん:自由にちら見することももちろんできるけれど、説明もしていただけるということですね。

マーくん:そうです。説明はプレートに書けなかったので、口頭になってしまうので。

BETTYさん:雰囲気を見るだけより、お話を聞いた方がいいですよね(笑)。
ぜひ、塗料がどのように劣化していったのか、傷んでいったのか実験しておりますので、ご覧になってください。

(見学のお申込み、お問い合わせは、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)