本社の壁で、塗料の耐候性を実験中! | 外壁塗装のことなら福島県いわき市の志賀塗装株式会社

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塗替え講座

本社の壁で、塗料の耐候性を実験中!

2020年03月19日

BETTYさん:最近、本社の方で新しく塗装の展示に関して始めたことがあるんですよね。

マーくん:実は14年近く前から始めているのですが・・・。

BETTYさん:最近ではなくてもう14年前から。それは何でしょうか?

マーくん:塗料の耐候性、簡単に申しますと、それぞれの塗料がどのくらいもつかという実験をしていまして、
その結果が最近出てきました。

BETTYさん:14年前からということですので、結果を見るにはちょうどいいころになってきたということですね。
それを見るとどんなことがわかりますか?

マーくん:まず、どのように塗料は劣化していくのか、傷んでいく過程がわかります。
弊社では、オリジナル塗料の『浜風』シリーズを4種類出しているのですが、それぞれの種類ごとに傷み具合がわかります。
そのほか、外壁の隙間やひび割れを埋めるシーリング材の傷み具合や、わざと失敗して塗った欠陥塗膜も見ることができます。

 

塗装した外壁はどのように劣化していくのか。本社の壁で実験中です。

 

BETTYさん:それは14年前に塗ったもので間違いないんですよね?

マーくん:そうです。塗装した日付を入れて、年月がたったときにどのようになるか後々ご覧いただこうと思い、つくりました。

BETTYさん:あっという間の14年間という感じですかね、気付いたら(笑)。

マーくん:そうですね。あっという間に14年がたち、塗膜がいろいろと変化してきました。
もちろん、ご契約のときにカタログや見積書をご覧になるでしょうけれど、実際の外壁を目で見ていただいた方が
一番おわかりいただけると思うので。

BETTYさん:見る側としては種類ごとというのが、またうれしいですね。

マーくん:そうですね。塗料に関しては値段の差がありますので、種類ごとに塗りました。

BETTYさん:塗料だけではなく、シーリングの傷み具合も実際に見て確認していただけるというのはすごいですね。

マーくん:診断書や見積書の価格の意味をご理解いただく情報になると思います。何となく見積もりを取るだけではなく、
塗装のことも勉強した上でご覧いただくと、お住まいごとに状況が違いますので参考になる
と思います。

BETTYさん:こちらを見学するには「実際に本社の壁を見たいんですけど」って志賀塗装さんにお電話を差し上げれば大丈夫ですか?

マーくん:そうですね。外からご自由に見ることもできるのですが、弊社にお電話をいただいた上でお越しいただき、
我々がご説明できるのが一番いいと思います。プレートも張っていますが、あまり意味がわからないと思いますので。

BETTYさん:自由にちら見することももちろんできるけれど、説明もしていただけるということですね。

マーくん:そうです。説明はプレートに書けなかったので、口頭になってしまうので。

BETTYさん:雰囲気を見るだけより、お話を聞いた方がいいですよね(笑)。
ぜひ、塗料がどのように劣化していったのか、傷んでいったのか実験しておりますので、ご覧になってください。

(見学のお申込み、お問い合わせは、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

塗装工事の見積もりで大事なこととは?

2020年03月19日

BETTYさん:今、外壁や屋根に関する見積もり依頼が増えているそうですね。

マーくん:おかげさまでいろいろな方々からお声掛けをいただきまして、改めて感謝している次第です。
もちろん一つ一つ丁寧に仕上げていきたいと考えております。

BETTYさん:そんな中、工事を予定している方が気になさっていることは、どんなことでしょうか。

マーくん:もちろん我々が提案させていただく診断書の内容についてのご質問が多いのですが、
それと同じくらい、お金についてのご質問も多いですね。

BETTYさん:診断書の内容はもちろん大事、でもやっぱり気になるお金のこと。高いとか、安いとか、そういう価格のことですか?

マーくん:ズバリそのとおりです。塗装工事費用の内容は私どもからご説明させていただきますが、
その半分以上は職人さんの人件費が占めています。
例えば、野菜や果物でしたら、
1万個を仕入れたらどのくらいが安くなるということがあるのかもしれませんが、
100人工(にんく)かかったら、その職人さんに対して20%引きとはなかなかできませんので・・・。

BETTYさん:できませんね(笑)。確かにそうですよね。

マーくん:そうすると、仮に20%、30%を見積もりから引くとすると、誰かがしわ寄せを受けることになります。
材料や発注金額は決まっていますので、職人さんたちにしわ寄せが行ってしまうことになりかねません。
塗装工事は、塗膜の乾燥状態や気象条件、住宅の劣化状況などにどのような判断をするかという現場での対応が求められます。
職人になりたての方からベテランの方までいろいろな方がいますので、
職人さんの違いや、現場での対応の難しさをご説明した上で価格の差についてお話しさせていただいています。

 

塗装工事の仕上がりは、職人さんの技術によって大きく左右されます。

 

BETTYさん:人件費について詳しく説明してもらった方がいいということですよね。

マーくん:そうですね。例えば、トイレやキッチンのリフォーム工事ですと組み立ての技術が求められます。
これは、ある程度は工場でつくってきますので、もちろんメーカーさんの免許が必要ですが、手順どおりにやれば組み立て可能です。
一方、塗装工事の場合は、塗料の色は一緒かもしれませんが、住宅ごとに一軒一軒オーダーメイドですので、現場での判断能力は
会社の施工管理能力や職人さんの技術によって大きく左右されます。
それはいろいろなクレーム状況や数値にも現れています。

BETTYさん:冬の時期は、外壁や屋根に関するお見積もり依頼は増えるんですか?

マーくん:そうですね。いわき市は非常に天候が安定している地域で、意外と雨が少ないので、冬でも塗装工事が行われています。
それから、今は2月ですので、これからご相談いただいて、契約、着工準備になると、工事開始はちょうど4月くらいになりますので、
ゴールデンウイークや梅雨の前に塗装工事をしたい方は、そろそろ準備を始める段階です。

BETTYさん:では、この時期に相談していただくと、春には着工できるということですね。
お見積もりを取った際に何か気になる点があったら、そのまま質問をしたり、説明を聞いた方がいいということですね。

マーくん:そうですね。ぜひ、ご相談をお待ちしております。

中古住宅専門店「わが家」グランドオープン!

2020年03月19日

BETTYさん:2月8日(土)、9日(日)は、中古住宅専門店「わが家」のグランドオープンでしたね。おめでとうございます!

マーくん:ありがとうございます。

BETTYさん:ちょうどお店の前を通ったのですが、すごくにぎやかでしたね。

マーくん:たくさんの方々がいらっしゃって、お花もたくさんいただきました。

BETTYさん:改めて、場所はどちらになりますか?

マーくん:平の谷川瀬にオープンしました。トイザらスさんやヨークベニマルさんの近くです。

BETTYさん:大きな通りですし、目立ちますからすぐにわかりますよね。

マーくん:そうですね、赤い看板をかなり大きく目立つように設置しましたので。

 

中古住宅専門店「わが家」では中古住宅のご購入と同時に、
充実したリフォームやリノベーションのご提案をさせていただきます。

 

BETTYさん:今回は戸建ての塗り替えから売買までできる体制になったんですね。

マーくん:はい。こちらは中古住宅をただリフォームして販売するのではなく、
私どもの方で中古住宅をご購入いただくと同時に、リフォームをご提案していく流れとなりますので、
とても充実したリフォームやリノベーションがおおよそ新築の半分くらいで実現できます。

BETTYさん:「おおよそ新築の半分くらいで」って、サラッと言いましたけれど、うれしいお話ですよね。

マーくん:そうですね。今は中古住宅の検査基準や改修事項も国から定められているので、
安心して物件探しや購入できる体制になっています。
とても活用方法が広がっていると思います。

BETTYさん:手数料は中古住宅のみのお支払いで済むということですね。そうすると、税金の方はどうですか?

マーくん:特に築20年以上過ぎた物件ですと、固定資産税や都市計画税も、場合によっては土地のみに近い状況になります。

BETTYさん:住宅のご購入をこれからお考えの方にはいいかもしれないですね。ちょうどいいものが見つけられそうですね。

マーくん:そうですね。今はインターネットでも探せますので、中古住宅専門店「わが家」にお越しいただければ、
いろいろな情報を開示してお話ができると思います。

BETTYさん:新築をお考えの方にも、「あ、こういう方法もあるのか!」という一つの情報として知っていただきたいですよね。

マーくん:そうですね。あと、リフォームの情報もたくさんございますので、もちろん既存住宅のリノベーションもご提案できます。

BETTYさん:あの通りを通ると、赤い色の看板が目に飛び込んできますので、「志賀塗装さんの新しい店舗がオープンしたんだな」と
すぐわかりますね(笑)。お店の中はどういう感じなんですか?

マーくん:ビフォーアフターのルームがあり、リフォームのイメージができるようになっています。
店内は55坪ほどで、結構広めにつくっています。

BETTYさん:祝祭日もオープンしているんですか?

マーくん:はい、オープンしています。キッズコーナーもありますので、ぜひ、ご家族皆さんでご来店ください。

BETTYさん:「ちょっと時間が空いたから寄ってみよう!」というのもありですよね。ぜひ、皆さんのぞいてみてください。

塗り替えをお考えの方が気になっていること。

2020年03月19日

BETTYさん:志賀塗装さんは「塗り替えセミナー」を長年開催されていますが、セミナーの中で多くいただく質問は何でしょうか。

マーくん:見積もりの話やどんな会社を選べばいいのかというご質問もあるのですが、
やはり多いのは塗り替え時期の判断についてですね。「今がいいのか、まだ先なのか、迷っています」というご質問が一番多いです。

BETTYさん:判断のコツはあるんでしょうか?

マーくん:見方のコツは主に3つあります。
まず1つ目は、汚れや色あせなど塗装の膜が外見上、見苦しい状態、汚れている状態です。これは黄色信号ですとお伝えしています。
2つ目は、建物自体まで傷みが及んでいる場合、具体的にはひび割れや膨れが発生している状態です。こちらは赤信号となります。
それから3つ目は、新築から10年を超えてきた場合です。この3つのコツを組み合わせて判断してくださいとお伝えしています。

 

「そろそろ塗り替え時期?」と思ったら、志賀塗装までご相談ください。

 

BETTYさん:見方を少し増やすだけでも前に進んでいきそうな感じがしますね。実際に診断をすると40%くらいが、
「塗り替えは今すぐ」というお話を聞いていますが、塗り替え時期に迷ったらまず診断ということですね。

マーくん:そうですね。ご相談いただけたらと思います。診断の結果、逆に50%以上の方は「塗り替え時期は今ではない」
ということですので、診断をしたら必ずしも、すぐ次に進まないといけないということではありません。
重点的に工事をする部分はどこなのか、屋根なのか、壁なのか、あるいは今やった方がいいのかなど、
お客さまと一緒にお話をしていく中で優先順位が明確になってきます。

BETTYさん:なるほど。では、志賀塗装さんにいろいろ診断についてご相談した方がいいですね。
気になる方はお気軽にお問い合わせください。

(お問い合わせは、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

外壁の劣化の様子を、実際に見て確認できます!

2020年03月19日

BETTYさん:本日は本社に見学できる展示場をつくったというお話ですよね。

マーくん:はい。本社の外壁一面を使いまして、塗装の勉強ができる展示場をつくりました。

BETTYさん:志賀塗装さんはいつも面白いことをやりますよね。具体的に一番伝えたいことはどういうことでしょうか。

マーくん:弊社はいろいろな塗料を扱っているのですが、
その塗料ごとのもち具合、何年くらいもつかということや、カビが生えている部分を実際に見ていただいて、
「この塗料だとこれくらいもつんだ」「この塗料だとこのくらいなんだ」というものを見比べていただけます。

BETTYさん:すごいことを考えますね。これは実際に本社の壁を塗ったんですよね?

マーくん:そうです。今回新しく塗りました。

BETTYさん:でも、新しく塗ったものだと塗料の違いがわかりにくいのではと思うのですが、どうですか?

マーくん:皆さん、そう思いますよね。私どもの会社では『浜風』という塗料を使わせていただいているのですが、
この『浜風』を売り出したころに、本社の外壁の一面を『浜風』を使用して塗装したんです。その部分が塗ってから約14年たち、
劣化がある程度進んできていますので、今回新しく塗った部分と比べていただくととてもわかりやすい
と思います。

BETTYさん:塗り替えをする目安は10年くらいというお話はこのコーナーでもよく聞きますが、
志賀塗装さんの本社の外壁は14年くらいたっているのですね。

マーくん:そうです。当時『浜風』は新商品でしたので、壁に塗って皆さんに見ていただこうという形でつくりました。
それが14年たってそれぞれ劣化してきて、お客さまに見ていただくのにちょうどいい時期となりました。

 

塗装後14年たった部分と、新しく塗った部分を見比べることができます。

 

BETTYさん:すごく貴重なデータが見られそうですね。

マーくん:そうなんです。通常ですと、メーカーさんが塗料ごとに「これは何年もちます」という話をしますが、
それは工場で光を当て、1年分の照射はこのくらいと実験をし、「何年もちますよ」「何年たつとこういう劣化具合ですよ」という、
あくまでも実験データなんです。ところが本社の外壁は自然に劣化している状態なので、本来の劣化具合を目で見られますので、
とても参考になると思います。

BETTYさん:自然の劣化と実験のデータとは、ちょっと違いますもんね。

マーくん:そうですね。お客さまからも「新商品で発売したばかりなのに、どうして10年もつことがわかるの?」と
言われることがあるのですが、みんな、工場で実験をしているんです。

BETTYさん:なんの根拠もなく「10年もちます」とは言わないですよね。実験していないわけではないのでね。

マーくん:私どもは14年前に実際に塗装をして、自然と実験ができたという形になったんです。

BETTYさん:本当に素晴らしい事例ですよね。塗り替えをお考えの方はぜひ、志賀塗装さんの本社へ足を運んでみてください。

蓄電池が注目されている理由とは?

2020年03月19日

BETTYさん:先日の相談会はどうでしたか? 変わった出来事はございましたか?

マーくん:相談会の開催は90回目となりましたが、毎回多くの方々にご来場いただき、本当に感謝しております。
今回は2点ほど気付いた点がありました。1つ目は、塗り替えや雨漏れの相談が過去最高くらいの相談件数をいただいたことです。

BETTYさん:「塗り替え=志賀塗装さん」ですからね。志賀塗装さんにとってはうれしいことですよね。

マーくん:そうですね、本当にありがたいことだと思います。

BETTYさん:いいご縁がつながっていくといいですね。

マーくん:はい。しっかりご対応させていただきます。2つ目は、蓄電池についてのお問い合わせが増えたことです。
最近報道されていることもあって、停電対策や電気料金の削減対策としてお問い合わせをいただいたり、
会場で契約される方もいらっしゃいました。

BETTYさん:太陽光発電をされている方の設備のさらなる活用法として、今、蓄電池が注目をされているということなんですね。

マーくん:はい。まずは、太陽光パネルで発電した電気をより活用するために、蓄電池の導入を検討することが多いのですが、
最近は大きな災害が続いていますので、災害対策、我々は「停電保険」と呼んでいるのですが、停電時も電気が使えるよう、
蓄電池を入れる方も増えています。

BETTYさん:今回は会場で契約する方も出てきたということですが、蓄電池ってやっぱり考えますよね。
太陽光発電の売電が終わってしまう時期になってきますからね。

マーくん:そうですね。売電が終わる方ももちろんですが、より光熱費削減対策としても非常に注目されていますので、
具体的にお話を聞きたいという方が増えてきています。

 

光熱費の削減や災害時の停電対策として、蓄電池が注目されています。

 

BETTYさん:蓄電池は、今、普通になってきているんですか?

マーくん:いえ、蓄電池は太陽光発電を活用されている方が導入する割合が多いものですから、あまり一般的ではないですね。
そういった意味では、我々もこれから普及のお手伝いができればと思っています。

BETTYさん:90回も相談会をやっているといろいろありますね。
塗り替えのご相談件数が過去最高というのも、冬は塗り替えのシーズンでもありますものね。

マーくん:いわき市は東北の中でも天候が安定していて、冬でも塗装工事ができる地域なので、ご相談も多いのだと思います。
きちんと診断し、ご提案させていただきます。

2020年は「備える」リフォームを!

2020年02月13日

BETTYさん:本日は久しぶりにクリナップショールームのイベントでのご案内ですね。

マーくん:そうです。1月18日(土)、19日(日)に、クリナップいわきショールームで行います。
数多くイベントを開催してきましたが、今回で90回目、述べ18年目に入りました。

BETTYさん:18年も相談会をやっているんですね。ちなみに、2020年のテーマは何でしょうか?

マーくん:2020年のテーマは「備える」です。

BETTYさん:「備える」。その心は何でしょう?

マーくん:リフォーム工事というものは、住宅や設備が古くなったり、壊れて使えなくなったときに行うことが
多いのですが、できるだけ体力や元気があるうちに、部分的に少しずつ工事していくといいと思っています。
例えば、玄関前、トイレの入り口、浴室の入り口などの段差をなくす。
あとは、いろいろなところに手すりをつけるなど、年配になられてから工事なさる方が多いのですが、
このような部分はある程度元気なうちに少しずつ準備していくことが必要ではと思うんです。

BETTYさん:元気なうちに、というのはわかりますね。最近では新築からすでに取りつけているお家もあるようですね。
リフォームというと、水まわりとか、古くなったところとか、そういうところばかり目が行きがちですよね(笑)。
でも、できるところから始める。そういう意味での「備え」なんですね。

マーくん:そうです。外壁塗装や水まわりリフォームは、大掛かりな工事なので高額になりますが、
手すり1本取りつける工事は大きな工事ではない
のです。
そういうものをひとつひとつ準備しておくと、将来的に自分のためや家族のためになると思います。

 

将来の自分や家族のために、手すりをつけるなどの小さなリフォームをしましょう。

 

BETTYさん:突然取って付けたものよりも、慣れ親しんだものの方が使いやすかったりしますからね。

マーくん:確かにそうなんです。自分が必要になったときにポンとつけられると、それはそれで助かるのですが、
生活自体が若干変わってしまうので、慣れることに時間がかかるんですね。
皆さんが元気なうちに、そういうものは備えていただければ間違いないと思いますので、今年のテーマは「備える」です。

BETTYさん:「備える」というと、「水を買っておこう!」みたいな、そっちを考えがちですが(笑)。では、相談会で、
「備える」リフォームを考えていただければと思います。ショールームはいろいろなものが見られて楽しいですよね。

マーくん:そうです。いろいろな景品等もご用意していますので、ぜひ、お越しください。

 

中古住宅専門店「わが家」がオープンします!

2020年02月13日

BETTYさん:新年あけましておめでとうございます。

マーくん:あけましておめでとうございます。どうぞよろしくお願いします。

BETTYさん:早速ですが、志賀塗装さんから重大発表があるんですよね。

マーくん:現在、平の谷川瀬に新しい展示場をつくっております。

BETTYさん:見ました! すごく大きな看板で「中古住宅専門店 わが家」と書かれていますよね。

マーくん:まだ本格営業ではないのですが、1月11日(土)、12日(日)、13日(月・祝)に
中古住宅専門店「わが家」展示場完成お披露目会を開催いたします。

 

中古住宅専門店「わが家」では、物件のご紹介だけでなく、
中古住宅のリフォームプランについてもご案内しております。

 

BETTYさん:完成お披露目会を3日間開催されるんですね。今回はプレオープンということですね。どんな内容になりますか?

マーくん:まず、通常の水まわりのリフォームや塗装工事のご相談を受付させていただくのですが、そのほかに、
中古住宅をこれから購入する、もしくは中古住宅を購入されたあとのリフォームについて、ご案内させていただきます。
どんなふうにリフォームができるのか、金額はどれくらいなのか、どんなプランがあるのかなどを
わかりやすくまとめて情報発信をしていこう
と考えています。

BETTYさん:それを、この3日間でご紹介するということですね。

マーくん:「フルオーダー」することをリノベーションと呼びますが、弊社ではオーダー型、「半オーダー」と言っていますが、
セミリノベーションと位置付けまして、松竹梅のように3つのコースをお客さまに提示させていただき、
値ごろ感や、お得感だけではなく、住宅設備のご紹介も一緒にさせていただきます。

BETTYさん:一言で「リフォーム」と言っても、どこをどうやって手を付けていいのやらという方もいらっしゃるでしょうからね。
こういうものがありますよって、松竹梅くらいの感じでご提示いただけるとわかりやすいですね。

マーくん:そうですね。定額制のリフォームといわれています。
プレミアムコース、スタンダードコース、エコノミーコースと提示し、いずれも快適に過ごせる住宅設備や
リフォームの仕様があるのですが、ご予算や重点的にリフォームしたい部分など、お客さまのご要望に応じてお選びいただけます。
コースから選ぶことによって、打ち合わせの回数が例えば10回のところが5回に減ります
し、メリットはあると思います。

BETTYさん:電気ひとつとっても、種類が多すぎて何を選んでいいかわからないという方もいらっしゃいますもんね。
たくさんの商品の中から絞って、いいものだけをご紹介いただけるということですよね。
そして、「わが家」という名前もいいですね。

マーくん:家を持つ喜びと、その覚悟ということで付けました。

BETTYさん:今回は蓄電池の関係についてもご案内いただけるんですか?

マーくん:そうです。
今の災害保険や停電保険といわれていますが、今後、蓄電池の需要は非常に高まると予想されます。
では、「そもそも蓄電池ってなんだろう?」「電気料金を下げることができるというけど、
どうやったら下がるの?」ということもご提案できます。

BETTYさん:こちらは、どういった方にお越しいただきたいイベントですか?

マーくん:2つあります。1つは今までどおり、リフォームを考えていて展示場で設備を見て選びたい方。
もう1つは、これから中古住宅を購入する、あるいは購入していて、
中古住宅のリフォームの方法に悩んでいる方や、ご質問のある方に来ていただければ
と思っております。

BETTYさん:場所は平谷川瀬になります。「わが家」と大きく書かれておりますので、すぐにわかると思います。
これからよりリフォームの幅が広がっていきそうですね。

マーくん:そうですね。ぜひ、皆さんにご活用いただければと思います。

工事代金のお支払いは、現金よりもお得なキャッシュレス決済で!

2020年02月13日

BETTYさん:最近、「キャッシュレス5%還元」というのぼりをよく見掛けるようになりましたよね。

マーくん:そうですね。
弊社もリフォーム代金のお支払いを、キャッシュレス決済で対応できるようになりました。

BETTYさん:すごいですよね。例えば、トイレをキャッシュレスで買えるということですよね(笑)。

マーくん:そういうことになりますね(笑)。QR決済ができるようになってから、
リフォーム工事の代金の一部をキャッシュレスにされているお客さまが増えてきています。

BETTYさん:やっぱり還元されると思うと使いたくなりますよね。
例えばPayPayを使うと、国から5%分もらえて、PayPayの方からもポイントがもらえるということでいいんですよね?

マーくん:そうです。国から5%還元されますし、PayPayでもいろいろなキャンペーンを独自にやっています。
そのときそのときのキャンペーンで内容は違いますが、必ず特典は付いています
ので、とにかくすごくいいシステムなんです。
弊社では11月からこの対応を始めていますので、ぜひ、ご利用いただければと思います。

BETTYさん:すごいですね。普通に現金で支払うよりもお得ですからね。

マーくん:間違いなくお得なのですが、やはり年配の方はキャッシュレスに慣れていない方が多いので、
「現金で」という方も多いです。ですが、ポイントが付きますので、ぜひ、キャッシュレスでお支払いいただければと思います。

BETTYさん:キャッシュレス決済でリフォームができたり、塗り替え工事をしたり。
お得しかないという感じですね。キャッシュレスに慣れない場合は教えていただけるんですよね。

マーくん:そうですね。
私どもの方できちんとご説明をさせていただいて、簡単に登録できるようにアドバイスさせていただきます。
そのへんはご安心ください。

BETTYさん:工事代金の一部から「5%還元」ですから、普段ジュースを買うのとはまた違いますものね。
支払う代金が大きいですから、ジュース1本よりは。

マーくん:そうです。5%といっても大きな金額ですので、ぜひ、ご利用いただきたいと思います。

 

リフォーム代金をキャッシュレスにすると、現金で支払うよりもお得になります。

 

BETTYさん:キャッシュレス決済は新しい流れですよね。これからも志賀塗装さんのイベントで使えるんですよね。

マーくん:そうです。イベント等でキャンペーンをしていきますので、ぜひ、気軽にお越しいただければと思います。
まあ、来年も新年早々から、毎週末はイベントずくめなので(笑)。

BETTYさん:来年もやる気満々ですね(笑)。

マーくん:はい。
もう正月が明けたらすぐに、週末はすべてイベントが入りますので、またご紹介させていただければと思います。

BETTYさん:すごく明るい2020年がもうすぐそこまで来ていますね。

高齢者の事故の8割は家庭内で発生!?

2020年02月13日

BETTYさん:本日は「リフォームで生活向上プロジェクト」についてですね。

マーくん:このプロジェクトは、国土交通省と経済産業省、そのほか、各種団体の協力をいただき、
リフォームのコツを意識してイベントで情報を提供していこうというプロジェクト
になります。

 

「リフォームで生活向上プロジェクト」では、国土交通省・経済産業省と
リフォーム事業者や関連団体が連携し、情報提供を行っています。

 

BETTYさん:リフォームのコツを意識して情報提供をするということで。

マーくん:そうです。より安全で楽しく快適に過ごすためのリフォームとなります。

BETTYさん:志賀塗装さんは地元でも現場見学会やセミナー、イベントを定期的に行っていて、
かなり情報発信をしていますよね。

マーくん:そうですね。
やはり質の良い役立つ情報こそが、地域貢献、社会貢献の第一歩であると考えておりますので、
そういう意味で情報発信をさせていただいております。

BETTYさん:自分の仕事をもっての社会貢献って、そういうことですよね。
そして、本日、衝撃のデータが1つありますね。これは衝撃すぎてびっくりしました。

マーくん:「平成28(2016)年版 高齢社会白書」に掲載されているのですが、
これを見ますと、65歳以上の高齢者の事故の8割近くが、住宅内で発生しているんですね。
その半数が、転落、転倒がきっかけで発生している状況なんですね。

BETTYさん:住宅内ということは、家の中で、ということですよね。

マーくん:そうです。交通事故、山や海での事故ではありません。

BETTYさん:高齢者の事故の8割近くが家の中で発生しているという、この事実。
家の中が一番危ないなんて、本当にびっくりしました。一番安心だと思っていますからね。

 

高齢者の事故を防ぐため、危険な箇所を改善するリフォームが必要です。

 

マーくん:そこで今回、このプロジェクトの中で、お風呂など水まわりのリフォームについて、寒暖差による
「ヒートショック」で亡くなっている方も多いものですから、浴室の暖房や窓の断熱について、あとは、
玄関や廊下、階段は、転倒や転落が非常に多い箇所ですので、どのようなリフォームをすればいいのかという
コツが書かれた冊子を3冊セットで無料配布
させていただきます。

BETTYさん:でも、そういうものを受け取ってしまうと、後から電話が来たりして、
しつこくされたらどうしようって思う方もいらっしゃいますよね。

マーくん:いえいえ。私どもは無理な営業はしませんし、ご希望のない場合は営業には行きません。
「急いで届けて」というときは急いでお届けもしますのでお申しつけください(笑)。

BETTYさん:やさしいですね(笑)。
会社もずっとそこにあるわけですし、逃げも隠れもしませんから、お客さまも安心ですね。

マーくん:地域の人に嫌がられるようなことはしませんので、そのへんは大丈夫です。

BETTYさん:それにしても、高齢者の事故の8割がお家の中で発生しているのは、本当に衝撃的ですよね。

マーくん:そうですよね。ですから、その場に合ったリフォームを考えていただきたいと思います。
ぜひ、このような冊子も参考にしてください。

BETTYさん:「このくらいの段差なら大丈夫だろう」と安易に思うなということですよね。
高齢者の事故の半数が転落・転倒がきっかけで発生しているということですから、
ちょっとの段差でも注意が必要ですよね。冬はヒートショックも心配ですしね。

マーくん:お住まいの中で、危険な箇所はいろいろあります。
それを皆さんに知っていただき、改善するような対策を考えていただきたい
と思います。

BETTYさん:そのリフォームのコツなどが書かれた冊子を、3冊セットで無料配布しております。
ご希望の方は志賀塗装さんまでご連絡ください。

(冊子ご希望の方は、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)