自然災害に備え、知っておきたいこととは? | 外壁塗装のことなら福島県いわき市の志賀塗装株式会社

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自然災害に備え、知っておきたいこととは?

2020年08月31日

BETTYさん:本日は新しいパンフレットをご紹介いただけるとのことですね。
どんなパンフレットなんですか?

マーくん:火災保険の補償内容を確認できまして、それをリフォーム工事にも活用できることを
まとめたパンフレットになります。

BETTYさん:知りたいことが詰まっている感じがしますね!

マーくん:火災保険のお話は、このコーナーでも何度か取り上げさせていただいているんですが、
意外と皆さんに知られていないことが多いんです。

BETTYさん:確か、大きな台風や雨が降ったときにも、この火災保険を使える場合があるという、
そういうことでしたよね。

マーくん:そのとおりです。どうしても火災保険といいますと、
火事になったら使う保険と思っている方が多いと思います。

BETTYさん:いや、私はもう完全にそう思っていましたから、本当にびっくりしました。

マーくん:ですから、火災保険は約95%の人々が申請したことがないというのが現状です。

BETTYさん:だって、「火災保険という名前なんだもん!」と言いたくなっちゃいますけれども(笑)。
これって、身近ではないことですもんね。

マーくん:そうですね。まして、その火災保険の補償内容まで知っている人は、10%に満たないんですよね。

BETTYさん:せっかく火災保険に入っているのに、その補償内容をちゃんと理解しているという方が
少ないということですね。
被災したにもかかわらず、申請せずに「損したな」「失敗しちゃったな」という方もいるかもしれないですね。

マーくん:そうですね。先ほどもお伝えしましたように、「火災保険」という名前が
火事のときにしか使えないと思わせてしまうんですよね。
自然災害による被災に関しても補償されますし、車の任意保険とは違い、
火災保険は使っても保険料が上がることはありません。

そのへんは安心して使っていただければと思います。

 

自然災害が増えている今、火災保険を見直すことが大切です。

 

BETTYさん:こんなに自然災害が多いと、これは覚えておいた方がいいですよね。

マーくん:そうですね。ぜひ、こういうことは気にかけていただければと思います。

BETTYさん:で、そのパンフレットにそれが書いてあるということですね。

マーくん:はい。それがわかりやすく書かれているパンフレットがありますので、
ぜひ、読んでいただければ
と思います。
わからない点は弊社に連絡をいただければ、丁寧にご説明をさせていただきます。

BETTYさん:例えば、「うちは火災保険に入っていたかな? 入っていないかな?」という相談から、
もし、入っていなかったら、保険に加入するというところまで相談できるということですか?

マーくん:そうです。私どもは保険会社といろいろ提携させてもらっていますし、
保険会社を通しての診断書を弊社ではつくれますので、ぜひ、そのあたりもご活用いただければと思います。

BETTYさん:保険会社に提出するレベルの診断書をつくっていただけるんでしょうけれど、
それはお金がかかるんですか?

マーくん:いえ、無料でつくらせていただきますのでご安心ください。

BETTYさん:何でもお金、お金って言ってすみません(笑)。
最近災害が多いですから、本当に考えた方がいいですね。

マーくん:そうですね。
近年このように雨の災害が多いものですから、ぜひ、保険に入っていただいたり、
保険の見直しをしていただければと思います。

BETTYさん:保険料もさまざまでしょうけれど、ご自身に見合ったものを選んでいただければ、
ずっと続けていけると思いますしね。
この新しいパンフレットは、どうやったら手に入りますか?

マーくん:弊社のフリーダイヤルの方に連絡をいただければ、お届けいたします。

BETTYさん:パンフレットも無料ですから、ぜひ、お手にしていただければと思います。

(ご相談、お問い合わせは、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

住宅診断&お見積もり、無料です

2020年08月31日

BETTYさん:毎日毎日、雨が降っていて困りますね。
塗装工事は天候回復しないと難しい状態ではないですか?

マーくん:多くの戸建ての塗り替え工事が、ここのところ、ほぼ全面的にストップしています。
工事中のお客さまにはいろいろご負担をお掛けしております。

BETTYさん:早く梅雨が明けてほしい、と思っちゃいますよね。
この雨が多い時期だからこそ、実は塗り替えのご相談が多いそうですね。

マーくん:そうですね。雨水の浸入によって建物が腐ったり、カビが生えたり、
庭にシロアリが現れたりしますので、雨が多いと建物の点検する方が急増します
ね。
確かにそういうご相談は多いです。

BETTYさん:志賀塗装さんは住宅の診断にも力を入れていますが、まだまだ受付中ですか?

マーくん:はい。まだまだ受付中です。
いろいろな機械を使った診断や、目で見たり触ってみたりという、いろいろな診断の方法がございます。
ドローンを飛ばして屋根の状態の写真を撮って点検する方法も数多く行っております。

BETTYさん:その診断というのは、どのように申し込めばいいんですか?

マーくん:弊社のフリーダイヤルから申し込んでいただければ、順番待ちにはなりますが、
一軒、一軒、診断を行ってまいります。

BETTYさん:住宅の診断は一日で終わるんですか?

マーくん:天気が良ければ、一日で終わります。

BETTYさん:天気が良ければですか・・・。

マーくん:やはりドローンを飛ばすにしても、ドローンは機械なので水に弱いんですよね。
私どもで目視はできるんですが、雨が降ると滑りやすく危険なので、できれば晴れの日にお願いしています。

 

住宅診断とお見積もりは無料で対応しております。ぜひご活用ください。

 

BETTYさん:住宅の診断は、おいくらくらいかかるんですか?

マーくん:住宅診断は無料で行っております。

BETTYさん:では、その無料で診断した後に、「やっぱりここに不具合があったよ」
「やっぱりここが駄目だったか・・・」「ここを直したい」といった場合には、
お見積もりしていただけるんですか?

マーくん:はい。当然、無料でお見積もりもさせていただきます。
基本的には、お住まいの診断をさせていただいて、今の状態をお客さまにちゃんと知っていただくことが、
一番の目的
なんです。
診断結果に基づいて、「こんな工事が必要になりますよ」とご提示しながら、
見積書に反映させていただくことになります。

BETTYさん:できれば、お家のダメージが少ないうちにやっておきたいですよね。

マーくん:そうですね。見積もりまでは無料でやらせていただきますので、
工事の時期は少し先ということでも診断は取りあえず受けておいていただいて、
「こんなことを直さないといけない」と事前にわかっていただければ、
計画もしやすいのでは
ないかと思います。

BETTYさん:まさに、人間ドックと同じですよね。
気になる方は無料で診断していただけますので、ぜひ、志賀塗装さんへご連絡をお願いいたします。

マーくん:よろしくお願いいたします。

(ご相談、お問い合わせは、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

雨の日だからこそできる調査があります!

2020年08月31日

BETTYさん:連日の雨が続きますね。志賀塗装さんはこんな雨のとき、職人さんはお休みですか?

マーくん:はい。もちろん屋根・壁の職人さんはお休みです。
一部の方は、雨漏れの確認に行ったり、平地区近辺ですとポスティングに出ている職人さんもいます。
ただ、会社にとっても、お客さまにとっても、雨のときは作業が全く進みません。
最近ずっと雨が続いているので、本当に悩ましい状況です。

BETTYさん:ちょっと長いですよね。雨漏れの確認に行かれているとのことですが、
雨が降っているこの状況は、雨漏りの検査にはとてもいいということですか?

マーくん:そうです。雨の日は滑ってしまうので屋根には上れないんですが、
雨が漏れている場所や、被害の程度の確認ができる
んです。
具体的にどのような雨のときに漏ってくるのか、台風のときは漏ってくるけれど普通の雨のときは
漏らないとか、雨が漏れていると思っていたけれど実は結露だったという場合もありますので、
確認はとても大事です。

BETTYさん:雨が降っているときでこそ、気付けるということですもんね。

マーくん:そうですね。雨が続いていて悩ましいんですが、そういったこともできますね。

 

雨の日だからこそ、雨漏れの発生場所や被害の状況を確認することができます。

BETTYさん:震災後は、この雨漏れが増加したという話も聞きますもんね。

マーくん:はい。外観は大丈夫そうでもあれだけの揺れと余震がかなり長い間続いたので、
その建物のメンテナンスという状況では、やっぱりひび割れや隙間にはかなりの影響があったと思います。

BETTYさん:雨漏れ対策は重要ですから、雨の日によく見ておいていただきたい。
でも、自分で見るのって、なかなか難しいかなと思うんですけどね(笑)。

マーくん:そうですね。水の浸入が建物には影響が一番出ますので。これまでに申し上げてきたとおり、
シロアリや木が腐る原因いうのは、やっぱり水漏れからなんです。
弊社ではドローンを使ったり、いろいろな検査機器を使って調べています。
もちろん目で見てわかる範囲も大事ですが、見えない部分についても、
検査機器を使って客観的に見ることが非常に大事
だと思います。

BETTYさん:この点検をしていただけることが本当にうれしいなと思います。
スコール的な雨や風の被害があったとき、火災保険で工事費用が下りるなんてことも聞きましたけれども。

マーくん:火災保険というのは火災が中心ですが、集中豪雨や大型台風、強風、大雨で
建物自体に被害を受けた場合、契約状況も確認しながらにはなりますが、
結構保険が出ます。
万が一のために確認は大事なのかなと思います。

BETTYさん:最近、いいかげんいしてって言いたくなるくらいの天気が続いていますので、
この時期に火災保険の見直しをしておくことは重要ですね。

マーくん:毎年、これから被害が出るのではないか、こういった雨が降るのではないかという報道も
続いているので、やっぱり火災保険の確認は必要だと思います。

BETTYさん:明日は我が身ですね。志賀塗装さんでは、そういったご相談には乗っていただけるんですよね?

マーくん:そうです。いろいろと相談、診断、診断書の作成もやっております。

BETTYさん:雨だからといって、志賀塗装さんは休んではいませんので(笑)。

マーくん:そうです。休んでおりませんので(笑)。

BETTYさん:会社自体は休みではないですからね。「塗装屋さんだから休みかな?」と思わずに、
お電話していただければと思います。

(ご相談、お問い合わせは、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

火災保険の見直しと同時に、住宅の診断を!

2020年08月31日

BETTYさん:本日は大雨や強風といった自然災害対策のお話ですね。

マーくん:はい。とても怖いことですが、万が一の火災や災害が身近になってきてしまいました。
いざというときの備えとして、確認してほしい保険があります。

BETTYさん:保険で、自然災害、住宅の屋根や雨どいの被害が直せるというものですか?

マーくん:はい、自然災害にあったときに火災保険が頼りになる場合があります。
あまり知られていませんが、築20年以上の住宅の7割近くで、自然災害による被害が確認されています。

BETTYさん:築20年の住宅の7割ですか!
古くなって壊れたものは直せないけれど、雨や風の被害で、例えば、水没してしまったときの対策まで、
今は保険で出てきているということですか。

マーくん:火災保険といいますと、火災だけが対象だと思ってしまいがちですが、
契約内容によっては、風害、津波、浸水も補償されます。
万が一でも起こってはならないんですが、こういった異常気象が続いておりますので、
補償内容の確認や契約条項を付け加える作業は非常に大事
だと考えています。

BETTYさん:今、火災保険に入っている方でも、契約内容の確認は必要ですか?

マーくん:そうですね。
昨年、いわき市で水害が起こった際、お客さまの災害復旧、災害復興の工事を
弊社で担当させていただいたのですが、そのときに火災保険の申請のお手伝いをさせていただきました。
被害にあわれた方の中には、大変残念なことに、火災保険そのものが終わっていたり、
契約内容の特約の中に水害が入っていないケースもあったんですね。
今後、同様の災害が起こらないとは限りませんので、早めに対応をした方が安心かと思います。

 

いざというときに備えて、住宅の診断とともに火災保険の契約内容を確認しましょう。

 

BETTYさん:火災保険にまだ加入していなくて、保険の内容もわからない方には
ご相談に乗っていただけるんですか?

マーくん:そうですね。
弊社は日本住宅保全協会の会員となっており、保険会社に申請する診断書の査定や、
診断書の作成アドバイスの指導を受けていて、保険申請するための見積書と診断書もつくれます。
まずそこで診断書と見積書を作成し、実際に各保険会社の方に申請するお手伝いをさせていただきます。

BETTYさん:保険ですので、やはり保険料の金額との兼ね合いもあるでしょうけれど、
自然災害による被害のニュースを見ると、今だからこそ、改めて考えておくべくことだと思いますね。

マーくん:これまで、塗装工事をする前の雨漏りの診断や、住宅診断をおすすめしていたのですが、
この火災保険との絡みで、大事なことを忘れてしまっている方もまだまだ多いことに最近気が付きました。
保険の見直しと同時に家と屋根・壁の診断もできますので、診断をしたうえで、「現状は大丈夫」
「現状は急を要する」などとお伝えできるだけでも、皆さまのお役に立てると思います。

BETTYさん:工事はまだ先だとしても、診断してもらうだけでも安心できますよね。

マーくん:弊社のスタッフは、屋根に上ったり、ドローンを飛ばして屋根の診断をしています。
もちろん診断だけのお申込みも承っておりますので、お気軽にご連絡ください。

BETTYさん:今後また、強い雨が降ったり、台風が襲ってくる可能性もあります。
お家の診断と火災保険の見直しを、今、考えておくべきことではないかというご提案をいただきました。
火災保険に関してご相談に乗ってくださいますので、ぜひ、志賀塗装さんまでお電話してみてください。

(ご相談、お問い合わせは、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

これからのマイホームの選び方とは?

2020年07月16日

BETTYさん:本日は中古住宅専門店『わが家』についてのお話ですね。

マーくん:このたび、「これからのマイホームの選び方」ということで小冊子をつくりました。
中古住宅の購入の仕方は独特なものがありますので、それらをまとめてみました。

BETTYさん:中古住宅の購入の仕方には独特な方法があるということですが、
どんなところが違うのか、興味がありますので教えてください!

マーくん:5つの柱からなるんですが、本日は大事なところ3つをお話したいと思います。
1つ目は、中古住宅を購入し、リノベーションをするといった買い方をすると、
新築住宅の相場の半分から6割ほどで購入できる
ということです。

BETTYさん:かなりお安く購入できると考えていいんですか?

マーくん:そうです。中古住宅は新しいものから古いものまでありますが、
現在は技術的に、リノベーションでいろいろと対応できるようになってきました。
弊社の場合はそういったお得な中古住宅を購入していただき、それからリノベーションをご提案する仕組みになっております。

BETTYさん:リノベーションでかなり変わりますものね。
写真で見ましたけど、「この中古住宅がこんなにきれいになるの?」って思いました。

マーくん:そうですね。皆さまに大変喜んでいただいています。

BETTYさん:今はこういうマイホームの買い方もあるというご提案ですね。では、2つ目は。

マーくん:2つ目は、中古住宅とリノベーションの同時購入にはメリットがあるということです。
中古住宅を購入しても、予算の都合や時期の都合で、リノベーションは後でやる方もいらっしゃるんですね。
弊社が提案しているように、購入と同時にリノベーションをすることによって、最初からその住宅に住むことができます。
また、住宅のローンとリノベーションのローンを一括で組めるというメリットがありますので、
同時にリノベーションをすることをお勧めしております。

BETTYさん:後でリノベーションというよりも、購入と同時にリノベーションの方が金銭的にも楽かもしれないですね。
そして、3つ目は。

マーくん:新築でもご自由に設計ができるんですが、中古住宅でもご予算に応じてゼロからリノベーションを考えることができます。
例えば、水まわりを大事にしたい方は、毎日使うキッチンやお風呂を機能の優れたものにすることもできます。
あるいは、見栄えや玄関を大事にしたい方は、お客さまがいらっしゃるリビング、キッチンを含めた1階部分を
大々的にリノベーションすることもできます。
お客さまのご要望に合わせてウエートをかけられるのがリノベーションの醍醐味です。
そういったことが中古住宅でも自由にできるということです。

 

中古住宅を購入し、自由にリノベーションする。マイホーム選びの一つの方法です。

 

BETTYさん:自分でどうしたいか、つくり方次第ですね。夢がそのまま現実になると思っていただいて大丈夫ですものね。
そのほかに、検査や保険もありますよね。

マーくん:おそらく中古住宅を買われる方は、そこを一番気にされると思います。
例えば、シロアリ、雨漏れ、配管が古くて大丈夫なのか、そもそも傾かないのか。
従来はこういった部分に関しては、購入したお客さま自身が直すこと、ご自分でちゃんと見て購入することが前提でした。
今は、中古住宅購入時に保険をかけるという仕組みを国の方が整えてきましたので、
先ほど申し上げたような不具合はあってはいけないことですが、もしあったとしても自己負担が非常に少なくなる、
あるいは保険でカバーされる
という体制に変わってきています。

BETTYさん:これから中古住宅を購入したい、あるいは購入した住宅をリフォームしたい、
そんなふうにお考えの方はぜひご相談いただければと思います。
また、この小冊子については無料でお配りしているそうです。
ご希望の方は、中古住宅専門店『わが家』まで足を運んでみてください。

(ご相談、お問い合わせは、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

台風シーズンが来る前に! 火災保険の確認を

2020年07月16日

BETTYさん:本日は台風対策のお話ですね。もうそんな話題も出てくる時期なんですね。

マーくん:そうですね。正確に申し上げますと、今回は火災保険についてのお話になります。
ご存じない方や火災保険の契約内容を忘れてしまっている方もいらっしゃるようですが、
火災保険は、自然災害の被害にも保険金が支払われる場合が多いのです。

BETTYさん:火災保険というとそのままズバリ、火事にならないと使えないと思っていらっしゃる方も多いですよね。
強風や大雨の場合、例えば屋根の瓦が飛んだり、ずれたり、戸がゆがんだり、アンテナが倒れたり、たくさんの被害が出ますよね。

マーくん:そうです。そういう台風や大雨のときの被害は少ない方がいいのですが、
万が一の場合、多額の修理費用がかかってしまうことが多いんです。
ところが、お客さまご自身で火災保険の補償内容から「自然災害」を外している場合があります。
そうすると保険料が安く済みますので。

BETTYさん:保険料としてはそうですよね。

マーくん:また、住宅ローンを組んだときに火災保険にも入る形になりますが、
ローンの支払いが終わると同時に、火災保険もなくなってしまっていることも多いのです。
昨年の秋にこちらにも台風が来ましたが、そのとき実際に保険を使おうとしたら、
「ああ、そんなふうになっていたんだ」と気付いた方が結構多かったんです。

BETTYさん:「保険が切れてた・・・」という人がいたということですか。それはがっかりですよね。

マーくん:そうですよね。ですからこれからの備えとして、
台風シーズンが来る前に、火災保険の確認をきちんとされた方がいい
と思うのです。

 

近年、大雨の被害が増えています。加入している火災保険の補償内容を確認しましょう。

 

BETTYさん:「火災保険には入っているけれど、契約内容はどうだったかな?」というところが大切ですね。
この自然災害に関しては、特約みたいに後から付けることができる可能性もありますものね。

マーくん:そうですね。その点は保険屋さんにお問い合わせいただいて、保険料は若干高くなるかもしれませんが、
やはり台風災害が多いですから、万が一のために加入しておいた方がいいと思います。

BETTYさん:火災保険は、保険を使っても保険料は上がりませんしね。
火災保険って頼りになりますね。皆さん、ぜひ、見直してみてください。

マーくん:台風の被害は、屋根や雨どいなど高いところが多いので、どうしても、皆さん気付かないんですよね。

BETTYさん:確かにそうですね。屋根とか壁とか、住んでいても毎日見ているわけではないですものね。

マーくん:ご依頼いただければ、私どもの方で屋根に上がって調査をし、
火災保険が使えるかどうかを改めてチェックさせていただきますので、安心してお任せいただければと思います。

BETTYさん:取りあえず一回志賀塗装さんに電話をした方がいいですね。気になる方はご連絡ください。

(ご相談、お問い合わせは、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

塗装現場見学会へ足を運ぶメリット!

2020年07月16日

BETTYさん:本日はイベントのご案内ですね。

マーくん:6月20日(土)に、外壁塗装の現場見学会を開催いたします。
リフォーム事業部のイベントは一部再開をさせていただいておりますが、現場見学会は2月以来の開催です。

BETTYさん:これは、実際の塗装工事の現場で、塗装した住宅を見ていただくということですね。
塗装の現場をお客さまにご覧いただくメリットを教えていただけますか?

マーくん:まず1つ目は、築年数が経った住宅が、塗装することによって新築のようにきれいに仕上がりますので、
その家がしっかり持ち直したところを実感できます。

BETTYさん:きれいになったお家を実際に目で見ることができるということですね。

マーくん:はい。次に2つ目です。塗装の工程や、塗装する上で特に注意しないといけない点について、
アドバイザーから説明を受けることができます。現場を見ながら聞けるので、非常にイメージが湧きやすい
と思います。

BETTYさん:なるほど。言葉だけだと伝わりにくい部分がありますものね。

マーくん:そうですよね。目で見ることが一番大切なことだと思います。3つ目は、現場を見学した結果、
「やっぱり塗装しなくてはいけないな。あれはどうしたらいいのかな? これはどうしたらいいのかな?」と、
いろいろ不安もあると思うのですが、そういうものも一つずつ解消されていきますので、ストレスの解消になります。

BETTYさん:気になったことや不安なことが、その場で解消できるんですね。

マーくん:そうです。そして、4つ目です。現場では弊社のアドバイザーがお客さまの対応をしております。
会話をしながら情報を提供させていただきますので、お客さまはいろいろな情報を受け取ることができます。

BETTYさん:聞きたいことを全部聞いちゃってもいいんですよね。

マーくん:そうです。塗装の現場見学会にはなっていますが、家を見ながらですので、
「自分の家の雨どいはこんな状況なんです」「屋根がこんな状況なんです」というお話をいただければ、ご説明できると思います。

 

塗装の現場でアドバイザーから説明を聞くことにより、不安を解消することができます。

 

BETTYさん:現場見学会のチラシを拝見しているのですが、親子二代で塗装職人さんがいらっしゃるんですね。

マーくん:そうなんです。お父さんは職人歴が55年になるのですが、もうバリバリ頑張っています。
本当のことを言いますと、その55年の職歴がある職人さんのお父さんはもう亡くなっていますが、その方も職人さんなんです。

BETTYさん:では、三代ではないですか!

マーくん:そうなんです。親子三代、弊社の塗装職人になっております。

BETTYさん:「親から子へつなぐもの、ご覧いただけるのはこの日限りです」と書いてありますけれども、
気になってしょうがないです(笑)。塗り替えはリフォーム工事の中でも一番トラブルが多いと以前に聞きましたが、
こういった見学会は工事を頼む方々の不安解消にもなりますよね。

マーくん:そうですね。お客さまの不安解消に大変役立つと思います。

BETTYさん:ご来場特典もありますのでね。ちょっとのぞいてみよう、そんな感じで足を運んでいただけたらと思います。
私はこの親子二代の塗装職人さんが気になります。これからも親子で頑張っていただきたいですね。

リフォームに活用できる、補助金の抽選申し込みがスタート!

2020年07月16日

BETTYさん:本日は補助金のお知らせですね。

マーくん:令和2年度も、いわき市で個人住宅のリフォーム工事を支援する
「いわき市個人住宅優良ストック形成支援事業」が募集開始される予定です。
こんな時代だからこそ、家のメンテナンスを行っていくことも大事だと思っています。

BETTYさん:補助金の名前が長いですね(笑)。それがどんな補助金なのか、詳しく教えてください。

マーくん:まず、支給額は最大15万円。例えば、リフォーム工事が税込150万円だとすると、15万円出ます。
200万円だった場合は15万円が最大ということになります。
前回までは先着順の受付だったんですが、今回は広く皆さんにということで、
6月15日(月)から抽選の申し込みができるようになっています。
まずは、申し込みのエントリーシートがホームページなど各所にありますので、
それを住まい政策課へ持参したり、郵送することからスタートです。

BETTYさん:どういう方が対象になってくるんですか。

マーくん:いわき市に市民登録している方が対象となります。

BETTYさん:なるほど、いわき市民であれば、ということですね。
6月15日(月)から抽選の受付が始まるということで、まずはエントリーしないといけないんですね。
それはどうすればエントリーできるんですか?

マーくん:まず、いわき市のホームページをご覧いただいて、
トップページにある「くらし・地域」にカーソルを当てますと、いろいろなコンテンツが出てきます。
その中の「住まい・生活・相談」をクリックし、「住まい」というフォルダをクリックしてください。
先ほどの補助金名「いわき市個人住宅優良ストック形成支援事業」をクリックしますと、詳細が出てきます。
そこからエントリーシートの配布場所やダウンロード、提出先について書かれています。

BETTYさん:これはリフォームをお考えの方が使えるんですか?

マーくん:そうです。今回は優良ストックとなっておりますので、
主にバリアフリーや省エネをお考えの方で、併せていろいろなリフォーム工事にも一緒に補助金が出るということです。
ですから、まず対象となる必須工事があって、そこにプラス改良工事を入れるということです。

 

補助金の支給要件に当てはまるかどうかの確認も含め、ご相談をお受けしております。

 

BETTYさん:補助金って本当に知らないうちに終わっていたりしますから(笑)。

マーくん:そうですね、いろいろタイミングがあります。抽選とはいえ、エントリーシートを出さなければ始まらないので。

BETTYさん:そうですよね。この補助金のエントリーは、志賀塗装さんでも代行してくださるんですか?

マーくん:はい。まずは弊社の方でご相談をお受けします。全部のリフォームに補助金が出るわけではないので、
ご希望のリフォーム工事が当てはまるのか、当てはまらないのか、確認いたします。

BETTYさん:そうですね、いろいろと要件がありますものね。

マーくん:そうです。支給要件がありますので、当てはまるのか、残念ながら当てはまらないのかも含めて、
まずはご相談の受付をしております。

BETTYさん:15万円は大きいですよね(笑)。

マーくん:そうですね。150万円までですと、1割出ますので。

BETTYさん:そうですね。知らないうちに過ぎ去らないようにお考えいただければと思います。
志賀塗装さんでもご相談に乗ってくださるそうですので、ぜひ、お電話などで相談してください。

(ご相談、お問い合わせは、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

除菌清掃サービス「除菌・バスター」ぜひご利用ください

2020年07月16日

BETTYさん:インフルエンザやノロウイルス対策として、新しいサービスを開始されたそうですね。

マーくん:このたび、除菌清掃サービスを始めました。サービス名称は「除菌・バスター」といいます。

BETTYさん:除菌清掃サービス「除菌・バスター」、いいですね!

マーくん:ウイルスに立ち向かうということで、そのような名前にしました。

BETTYさん:わかりやすいですね。こちらは、今回の新型コロナ対策としてでもありますか?

マーくん:新型コロナ対策というよりも、私ども塗装会社は、もともと菌やウイルスに対応してきている業界なんです。
食品会社や水産加工工場の床や壁の塗装を行う際には、塗料に抗菌剤を入れたり、
カビや結露の発生を抑制する防止剤を使用しています。

BETTYさん:なるほど! 聞いてみないとわからないものですね。塗装って奥が深いんですね。
そうですよね、工場はきれいなだけでは、おしゃれなだけでは駄目ですよね。
衛生面からもそういった塗装工事は大事なんですね。

マーくん:そうですね。特に病院関係の配膳をする場所や介護施設の食事室も、
いろいろな菌が付かないようにした方がいいということで、塗装工事に抗菌剤やカビ防止剤を入れて仕上げています。

 

菌やウイルス対策として、除菌清掃サービスを始めました。

 

BETTYさん:それは、体に安全なものであることは間違いないんですよね?

マーくん:そうですね。こういったものは海外の方の基準が厳しいこともありますが、
今回は日本製ですが、そういったところには十分注意してサービスを始めています。

BETTYさん:これは一般家庭でも大丈夫なんですか?

マーくん:もちろん大丈夫です。今回は、抗菌剤が入った液体を噴霧して拭き取る作業と、
無色透明でナノレベルの非常に薄い膜を、
人が触るところ、例えば、電話機、ドアノブ、
椅子やパソコンの表面、トイレなどにコーティングをします。
そうすると、数年その抗菌作用が持続するので、全くゼロというわけにはいきませんが、かなりの効果が証拠として出ています。
そういった実証を見ていただくとわかると思います。

BETTYさん:もともと抗菌対策の工事をされてきたというところに安心感がありますね。

マーくん:そうですね。一般の住宅のお客さまには、なかなかこういったお話をする機会はなかったのですが、
工場や食品工場からはもともとそういうご要望の方が多かったかもしれません。

BETTYさん:衛生面は本当に大事ですものね。こういったサービスを今回、一般のお客さまにも始めたということですね。
もちろん飲食店や病院、オフィスでも大丈夫ですよね。

マーくん:そうです。幼稚園、学習塾教室、介護施設、保育園、もちろん来客があるオフィスなど、
人が触るところは全部塗ることができます。

BETTYさん:無色透明ということですし、拭き上げまできちんとやっていただけるということですので、
ご依頼いただけばと思います。まずはお電話をして聞いていただけるのが一番いいですよね。

マーくん:そうですね。ご連絡をお待ちしております。

(ご相談、お問い合わせは、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

シロアリは意外と身近に存在します!

2020年06月23日

BETTYさん:本日は、特に6月に向けて確認していきたいリフォーム工事について、ということですね。

マーくん:この時期は雨が多く、雨漏れのご相談や点検のお話が多数いただいております。
雨漏れの診断を行う際は、シロアリの診断も一緒に行った方がいいと思います。
シロアリ被害はどうしても後から大きな工事になってしまいますので、診断をお勧めしております。

BETTYさん:もちろん雨が多いので、雨漏れの点検や診断をしてほしいというお話が多いわけですね。
そして雨漏れの診断だけでなく、シロアリの診断も一緒にやっておいた方がいいんですね。
そもそも、シロアリはそんなにいるものなんですか?

マーくん:皆さんそうおっしゃいますが、実はシロアリは、大変いっぱいいるのです。

BETTYさん:大変いっぱいいる(笑)。

マーくん:これは別にあおっているわけではないのですが、庭先に大体30センチの木片を置いておくと、
あっという間にシロアリが集まってきます。
そうしたことを何度も私どもは現場で見ていますので、やっぱりシロアリは恐ろしいですよね。

BETTYさん:恐ろしいですね。そんな実験したくないですもんね。疑ってごめんなさいねって思いました。
そのシロアリさんがいるかいないかの診断、予防対策、駆除対策は志賀塗装さんにお願いすると行っていただけるんですよね?

マーくん:はい。もちろんワンストップで診断から施工まで対応できる形にしています。
そういうところはいつでもお任せください。

BETTYさん:「シロアリがいるかいないか、診断してほしいのですが」と、お電話を差し上げれば大丈夫ですか?

マーくん:はい。
弊社には専属の職人がおりますので、まずは診断をさせていただき、その診断結果の報告をいたします。
今後、どのような駆除が必要かを、お金もかかることですので、きちんとご説明させていただいてから
施工する
形になります。

 

シロアリ被害は大きな工事になりがちです。
早めに診断し、駆除しましょう。

 

BETTYさん:「シロアリは結構いる」というお話が衝撃的でしたけれど(笑)。

マーくん:皆さん、「本当にそんなにいるの?」と思われるとは思うのですが。

BETTYさん:本当に! 「そんなにいるのかな?」と思っていました。

マーくん:例えば、枝を刈ったものをそのままポンと置いておいたりすると、
それがある程度枯れてくると、本当にシロアリが集まってくる
んです。
まあ、わざとは置かないとは思うのですが、たまたま忘れて置いておいたとか、そういうことがあるとシロアリは寄ってきます。

BETTYさん:きっと皆さんの中にも「そういえば、昔、ボロボロの木を見たことがあるな」
と思った方もいらっしゃるでしょうね。

マーくん:そうですね。
あとは、大きな木が邪魔だと思って切って、根っこの方だけ置いておくことがありますよね。
そうすると、その部分から腐ってきますので、そういうところにも集まります。

BETTYさん:えー! 本当に気になる方は一度診断してもらった方がいいですね。

マーくん:そうですね。シロアリが入っているということは、当然、木材が傷められるわけです。
それを見過ごすと大変大きな工事になってしまいますので、早めの対策は何事も大切
だと思います。

BETTYさん:そうですね。虫歯を放っておいても治らないのと一緒ですよね。
ということで、シロアリの診断についても、ぜひ、志賀塗装さんへご相談ください。

(ご相談、お問い合わせは、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)