どんな塗料を使えばいいの? 塗料選びの原則とは? | 外壁塗装のことなら福島県いわき市の志賀塗装株式会社

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塗替え講座

どんな塗料を使えばいいの? 塗料選びの原則とは?

2019年11月21日

BETTYさん:本日は「見積書のほかに、お客さまからご質問が多いことはどんなことがあるのか」から伺っていきたいと思います。
どんなご質問がありますか?

マーくん:塗り替えセミナーや現場見学会、イベント等をやっていますと、お客さまからいろいろなご質問をいただきます。
もちろん塗り替え工事の人件費の話は皆さんが一番気になるところなので、それに関しての話が多いんですが、
「どんな塗料を使ったらいいのかな?」というご質問も多い項目です。

BETTYさん:確かに塗料って、説明を聞いても専門的すぎてわかりにくいところでもありますよね。

 

塗料の種類はさまざまです。ご自身の考え方に合った塗料を選びましょう。

 

マーくん:日本の塗料には数百といわれる種類があります。例えば、ハイブリッド塗料、ラジカル制御型塗料、チタン入り塗料など、
私たちにとっても目新しい言葉がいっぱい出てきています。

BETTYさん:そんなにいっぱいあるんですね。選ぶのも大変ですね。

マーくん:そうですね。ですから、どのレベルの塗料を選ぶのかでも、かなり値段に差が出ます。
ただ、どのレベルの塗料を使うのかは会社の考え方が関わるところですが、いくつかの原則は存在します。

BETTYさん:それはどんな原則になりますか?

マーくん:まずは、塗料というよりは「どんな工事をしたいのか」になりますが、大きく3つあります。
1つ目は、屋根の塗料は最大限配慮した方がいいということです。屋根は太陽の紫外線によって塗料の劣化が始まっていきます。
外壁よりも屋根の方が朝から夕方まで紫外線が当たっていますので劣化が一番進みます。
例えば、予算との兼ね合いで外壁と屋根の塗料を変える方もいます。その場合は、屋根の塗料を優先すべき
だということです。

BETTYさん:屋根が優先。確かに一番太陽にさらされていますものね。

マーくん:それから2つ目は、シーリングは基本的には打ち替え、つまり交換を優先するということです。
最近たくさんの塗料が出てきていますので、非常に長くもつ耐候性が高い塗料が出てきています。
しかし、シーリングの耐用年数が短いと、いくら表面の塗膜がもっても、中のシーリング材自体の耐久性が追い付かない

いうことになります。今はシーリングを打ち替えて、なるべくもちがいいものに交換することをお勧めしています。

BETTYさん:塗装は長くもっても、シーリングがダメになってしまう場合があるということですね。

マーくん:3つ目は、家の維持方法です。今、お住まいになっている方々のメンテナンス工事として行うのか、
もしくは将来的に息子さんや娘さんの世代に譲るために維持していく必要があるのか、それによって選ぶ塗料も変わってきます。
次の世代のために、できるだけ自分たちの代で塗装工事を終わらせたい方は高レベルな塗装工事をされますし、
とりあえず自分たちが安心して安全に暮らせることを優先されるのであれば、使いやすい塗料を使う
場合もあります。
そういったこの3つの原則と予算との兼ね合いで、どの塗料にしようかなということですね。

BETTYさん:その方によって、家の維持方法にしても考え方にしても、それぞれ違いますもんね。
今、住むことができればいいやという方も中にはいらっしゃるでしょうから。

マーくん:そうですね。ですから、塗装会社によっては何となく値引きの対象として塗料のランクアップをする会社さんもいますが、
それは違うかなと思っています。やはり維持管理の方法によって変わってくるので、必要なところは費用をかけるし、
節約できるところは塗料を節約することも大事
だと思っています。

BETTYさん:塗料がすごく大事だとわかりますが、好みの色合いもその方の趣味によって違うかもしれないですしね。
でも、これは値段と同じくらい大切なことですね。

マーくん:そうですね。値段に応じてのお話ですが、屋根も外壁も方角によって劣化のスピードが違うので、
それに応じて塗料を選ぶことも大事だと思います。

BETTYさん:塗料選びはお話いただいた3つの原則と予算との兼ね合いで選ぶことが大切なんですね。

NG見積書、チラシのトリックの見破り方とは?

2019年11月21日

BETTYさん:本日は「塗り替えセミナー」のご案内ですね。

マーくん:はい。こちらは毎回、ビデオセミナーではなく、生ライブ、トークセクションで行っています。
毎回お客さまといろいろとお話をしながら進めていくので大変勉強になっています。

BETTYさん:ビデオセミナーではなくて、生で、その場でお話をしているセミナーです。毎回話題は変わるんですか?

マーくん:「塗り替えセミナー」ですので、住宅の塗り替えについてのご質問や見積もりのことや塗り替え時期など
大事なところは一緒ですが、お客さまの声を毎回参考に取っていますので、その時々に応じて講座の内容や配布資料も変えています。

 

塗り替えセミナーでは、毎回新しい情報をお届けしております。

 

BETTYさん:そのときに、お客さまに聞いた声を次に反映したりもするということですよね。
なので、常に新しい塗り替えの情報がお客さまに届くということで、とてもいいことですよね。

マーくん:はい。今回ですと、例えば「NG見積書」といって、一見安そうに見えるけれど、いろいろ抜けている見積書や、
チラシの価格が39万8000円、49万8000円とキレはいいんですが、チラシ的なトリックの解説
とか。

BETTYさん:「トリックを見破るためには」みたいな。

マーくん:そうです。見破る方法というか。まあ、すべてがNGではないんですが、いろいろな考え方がありますので、
その考え方について参加者特典として、こちらから情報提供をさせていただいております。

BETTYさん:最新情報をそこでお配りできることですね。

マーくん:そうです。また、志賀塗装にはリフォーム事業部もありますので、そのときの減税情報もお伝えしています。
今だとお風呂やトイレは減税の対象になりますので、そういった最近の情報や、場合によっては断熱リフォーム、
窓の交換リフォームの情報、利用できる補助金など、そういった資料を配布しています。
最新の情報をお伝えしていますので、内容は毎回変わっています。

BETTYさん:今、チラシの見破り方のお話がありましたが、今朝のニュースでありましたが、千葉県の方では業者を装って、
屋根にブルーシートをかけただけで、10万円20万円を請求されたという話がありましたからね。
知らないと、知るのでは、ここで大きな差が出てくるんだなと実感しますね。

マーくん:やっぱり災害のときは情報が混乱しているので、来てくださった方が天使に見えてしまうんですよね。
そういった被害が起きていることは事実です。

BETTYさん:こういったセミナーは毎月開催しているんですか?

マーくん:毎月開催しているので、毎月参加していただいても結構ですよとお伝えしています。

BETTYさん:「先月行ったから今月は行かなくてもいいかな・・・」ではなくて、また新しい情報を届けられるということですので、
毎月来ていただいても大丈夫なんですね。あとはご自身のタイミングですよね。

マーくん:そうです。毎月来ていただいて、タイミングが合ったときに具体的な見積もり依頼や診断に進んでいただければと
思っております。

BETTYさん:そのセミナーの情報を詳しくお願いいたします。

マーくん:9月21日(土)、午前の部10時から、午後の部14時から、場所はラトブ6階、いわき産業創造館の会議室で行います。
無料でご参加いただけますが、事前予約も可能ですので、参加希望の方は志賀塗装までお電話ください。

(ご予約は、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

いのちの授業~いのちのバトンタッチ~ 講演会を行います。

2019年11月21日

BETTYさん:今回は何のご案内ですか?

マーくん:今回は、塗装工事やリフォーム工事という形ではなくて、講演会のご案内をさせていただきます。
「愛の献血フェスティバル20回記念講演」としまして、「いのちの授業」として「いのちのバトンタッチ」という講演会を
開催させていただきます。

BETTYさん:志賀塗装さんは毎年春と秋に献血のイベントを必ずされていますもんね。

マーくん:そうです。いつもイオンいわき店さんの駐車場をお借りしまして、春と秋にやっているんです。
今回は、その震災を挟みまして20回目となりますので、記念講演を企画しました。

BETTYさん:もう20回目ですか。震災があってもずっと続けていますよね。素晴らしい。

マーくん:これは地域の方々に献血の必要性をお伝えできればなと思って続けています。

BETTYさん:血液はつくれませんから、皆さんのご協力をお願いいたします。講演会の講師はどのような方なんですか?

マーくん:「いのちをバトンタッチする会」の代表でございます、鈴木中人さんにお越しいただきます。
鈴木さんはお子さんを小児がんで亡くされた経験がありまして、その実体験を通して「いのち」の輝きや家族の絆、献血など、
良き医療について
お話をいただきたいと思います。

 

社会貢献活動として、愛の献血フェスティバルを行っております。

 

BETTYさん:道徳の教科書にも載っている方だとお聞きしましたが、こちらの講演会に参加するにはどうしたらいいですか?

マーくん:弊社の会員様やOB様には先行してご案内はさせていただいていますが、どなた様でもご参加いただけます。
参加希望の方は、弊社のフリーダイヤル(0120-4116-99)までお電話ください。
今回は福島県赤十字血液センター様のご後援もいただいており、いわき市内にもポスターが張られていますので、
そこにもこの番号は載っていると思います。

BETTYさん:ポスターを拝見しているのですが、「いのちの授業」、「いのちのバトンタッチ」と大きく書かれています。
そして、ご講演いただく鈴木中人さんの写真が真ん中にあるんですが、優しそうな笑顔ですね。
この鈴木さんですが、全国の学校やPTA、医療介護、福祉施設、行政、企業でも講演会をされている方です。
これまで300万人を超える方が、鈴木さんの「いのちの授業」を受けていらっしゃるということです。
とてもいい機会ですので、皆さん、ぜひご参加ください。

秋の塗装シーズン突入です!

2019年11月21日

BETTYさん:本日は第88回目を迎える「リフォーム相談会」、9月7日(土)8日(日)の2日間の開催ですね。
今回はどんな感じになるんですか?

マーくん:今回もいつものとおりなんですが、
鹿島町にあるクリナップいわきショールームさんをお借りしましてリフォーム相談会を開催します。

BETTYさん:クリナップいわきショールームさんでの開催です。いつも本当にたくさんの方にお越しいただいているんですよね。

マーくん:そうです。毎回多くのお客さまのご来場がありまして、スタッフ一同楽しみにしています。

BETTYさん:楽しみにしている、いいですね! 仕事は楽しくの方がいいですもんね(笑)。

マーくん:そうですね。やはり笑顔で楽しく来ていただくのが一番いいと思いますので、私たちもそのように心掛けております。

BETTYさん:毎回楽しい企画も盛りだくさんでやっているんですが、今回の見どころ、お伝えしたいところは何でしょうか?

マーくん:ちょうど秋の塗装シーズンになっているんですね。
だんだん気温も落ち着いてきましたし、塗り替えに適した時期になってきています。
その際に、施工事例を見ていただければと思いまして、施工事例の充実と見積もりの見方を一気にわかりやすくする資料が
できましたので、そのへんを皆さんにお届けできたらと考えています。

 

リフォーム相談会では、いろいろな資料や施工事例をご覧いただけます。

 

BETTYさん:秋の塗装シーズンということで、塗装をしやすい時期に突入してきているんですね。

マーくん:そうです。時期的に気温も下がってきましたので、これから秋の塗装シーズンになります。

BETTYさん:では、お家の塗り替えをご検討の方は、ぜひ、この相談会に行ってみるといいですよね。

マーくん:そうですね。いろんな資料をご用意し、外壁、屋根の塗装、外壁のリフォームに関して、
いろいろ情報提供をさせていただいていますので、気軽にお越しいただければと思います。

BETTYさん:気軽に来ていただきたいということで、毎回ございますが、今回も何か特典があるんですよね(笑)。

マーくん:いつもいろいろな特典を付けさせていただいているのですが、
地域の応援キャンペーンということで、いわき産のコシヒカリを配らせていただいています。

BETTYさん:お米は、アンケートにお名前を書いていただくことにはなりますよね?

マーくん:そうですね。ご協力をお願いいたします。

BETTYさん:ほかにも何かありますか?

マーくん:太陽光パネルを設置されているお客さま向けのお話になりますが、2019年問題ということで、話題になっていますが、
今後の太陽光設備の活用方法についてご提案もさせていただきます。

BETTYさん:せっかく設備があるわけですからね。
売電ができなくなったからといって、「もういいや」で放置しないということですね。

マーくん:そうです。電力の活用法もいろいろありますので、太陽光パネルがある方はご来場をいただいて、
いろんな活用方法についてお尋ねいただければと思います。

BETTYさん:頑丈なものですから壊れにくいとも聞いていますし、宝の持ち腐れにならないように、
これからちゃんと考えていってほしいと思います。

マーくん:前は高額商品だったはずなので、もっと有効に活用していただくことが必要になってくると思いますので、
ぜひ、お越しいただきたいと思います。

BETTYさん:今回は秋の塗装シーズンに向けていろんな施工事例もたくさん用意しています。
そして、見積もりが一気にわかりやすくなった。これはすごい資料ができたんですね。
もちろん入場無料ですので、お気軽にお越しください。

マーくん:よろしくお願いいたします。

国土交通省住宅局発行のガイドブックをプレゼント!

2019年11月21日

BETTYさん:本日は限定イベントのご案内ですね。

マーくん:はい。8月31日(土)、1日限定ですが、
TOTOいわきサテライトショールームで「外壁塗装&水まわり祭」を開催いたします。

BETTYさん:いろいろ特典やお楽しみイベントもあるんですよね?

マーくん:いつもいろいろ盛りだくさんで開催しています。今回は、8月に発行されたばかりの、
国土交通省住宅局が発行している『マンガでわかる 住宅リフォームガイドブック』(令和元年度版)をプレゼントいたします。

BETTYさん:今月発行されたんですか?

マーくん:はい。こちらのガイドブックは、リフォームについてわかりやすく書かれていますので、
これは非常にためになると思いまして300冊ほどご用意させていただきました。リフォームに悩んでいる方や、
ご親戚やご友人の中でリフォームをやると聞いた場合にはこういうものを差し上げて参考にしてもらえればと思い、
ご用意させていただいています。

BETTYさん:しかも最新のものですよね。8月に発行されたばかりですもんね。

マーくん:そうです。難しい文字ばかりではなくて、リフォームの流れやポイントをマンガ風にまとめてあるので、
とても見やすく、堅苦しくないガイドブックになっています。非常に読みやすい
と思います。

BETTYさん:やりますね、国土交通省さんも(笑)。なんか国土交通省と言われちゃうとドキドキしちゃいますけど。

マーくん:結構、堅いイメージがありますからね(笑)。あとは、税金関係の部分についても詳しく載っていますから、
リフォームをするときに役立つ情報がたくさん入っています。

BETTYさん:やっぱりリフォームは情報が大事ですよね。
情報を知っているか、知らないかで、もったいないことにならなくて済んだり。

マーくん:そういうことです。いろいろな情報、いろいろな政策等が出ていますので、そういうものは十分に活用していただいて、
満足できるリフォームをしていただくことが一番の情報提供の意のあるところです。

BETTYさん:300冊もありますから、ご自分の分はもちろんですが、近い人の分も持って帰っても大丈夫ですか?

マーくん:周りの人にそういう方がいらっしゃるんであれば、ぜひ、お持ち帰りいただければと思います。

 

令和元年版の住宅リフォームガイドブックをプレゼントいたします。

 

BETTYさん:そのほか、イベントもあるんですか?

マーくん:はい、イベントとしまして、「復興応援キャンペーン」という形で継続させていただいているんですが、
いわき産のお米をお配りしています。
こちらはアンケート用紙に記入していただく必要はあるんですが、ご記入いただいた方には
いわき産のお米をお持ち帰りいただきます。あとは、福島県産の野菜詰め放題をご用意しています。

BETTYさん:目一杯に詰めてもいいんですよね(笑)。

マーくん:ぎゅうぎゅうに詰めてお持ち帰りください。

BETTYさん:この「復興応援キャンペーン」はずっと続けてらっしゃるんですよね。アンケートへの記入は必要ですが、
そんなに難しいアンケートではないんですよね?

マーくん:そうですね。そんなに詳しく書かなくていいアンケートになっています。
アンケートを書くと、「しつこくされるのかな?」と思われる方もいますが、私どもはしつこい営業は一切いたしませんので、
そのへんは安心していただければと思います。

BETTYさん:アンケートは志賀塗装さんの会社内の情報として知りたいことだったりするわけですもんね。
ぜひ、アンケートにご協力をお願いします。いわき産のお米、福島県産の野菜が待っています。

見積もりの善し悪しを見分ける方法とは?

2019年11月21日

BETTYさん:本日は、8月24日(土)に開催されます、塗装の「塗り替えセミナー」のご案内ですね。

マーくん:そうです。塗り替えセミナーは毎月開催しておりまして、毎回お客さまのご要望をお聞かせいただいて、
私どもも大変勉強になっているところです。

BETTYさん:お互いに勉強になっている感じなのかもしれませんね。

マーくん:毎回新鮮な質問をいただくのですが、実ははっきりしている質問があります。それは、合い見積もりです。
「合い見積もりを取ったけれども、結局わからない」というご相談を受けるんです。

BETTYさん:それは合い見積もりの合い見積もりというか、それでわかりにくくなっている感じですかね。

マーくん:そうですね。多い方では7社から見積もりを取られて、結局、数字の羅列にしか見えないので、
価格が高いか安いかというところでしか判断できなくて。でも高いのも嫌だし、低いのも嫌だしという話になって。

BETTYさん:合い見積もりを取っても、結局、見るところは数字だけになるにはもったいないですよね。
何か対策はありますか?

マーくん:もちろん見積もりの善し悪しを見分ける方法はあります。
私どもでお受けする相談でも、「見積もりが高いんだけど」「安いんだけど」というご質問は一番多いんですね。
工事の工程や工事にかかる塗装の人数などそういったものを詳しくお知らせしまして、
「逆に業者さんにそういったお話を聞いてみてください」と言うと、見積もりの価格差がわかるということも
セミナーではお伝えしています。

BETTYさん:その合い見積もりを7社も取ったというお客さまもいらっしゃったという話ですが、
大きな買い物の一つですからやっぱり不安ですよね。

マーくん:そうですね。塗装工事というのは家を守る、長く住むための第一歩のところですので、
情報を取るという意味において、このようなセミナーはお勧めだと思います。

 

見積書を見分ける方法も、塗り替えセミナーでお伝えしております。

 

BETTYさん:塗り替えセミナーにご自身で合い見積もりを持っていってもいいんですよね。

マーくん:そうですね。中にはご持参くださるお客さまもいて、「こんなんだよ」と見せてくださる方もいて、
そういう意味では本当に私どもも勉強になっています。

BETTYさん:塗装工事の時期が今すぐでない方でも、情報収集のためセミナーに参加するのはいいことですよね。

マーくん:そうですね。弊社の塗り替えセミナーは塗装に限らず、最後はリフォームという視点から、リフォームをするのか、
塗装工事を優先するのか、ということもご提案しているので、塗装工事またはリフォームを考えている方の両方に
対応できるようになっています。

BETTYさん:では、8月24日(土)に行われる塗装の「塗り替えセミナー」、場所はどちらになりますか?

マーくん:平駅前にあります、ラトブ6階、会議室で行います。1日2回、午前の部が10時から、午後の部が14時となっています。
約1時間30分くらいお話をさせていただいています。どちらも同じ内容ですので、ご都合に合わせてお越しいただければと思います。

BETTYさん:何か持っていくものはありますか?

マーくん:図面や見積書など気になるものを持ってきていただければと思いますが、何もなくても大丈夫です。

BETTYさん:何か持ってきたいものがあれば、持ってきていただいても大丈夫ということですね。
参加費は無料ですから、気になる方はお出掛けになってみてください。

「外壁塗装&トイレ館」リニューアルオープン!

2019年11月21日

BETTYさん:8月17日(土)18日(日)、平店の「外壁塗装&トイレ館」でリニューアルオープンイベントが開催されるんですね。

マーくん:はい。お盆明けですが、増税前でもありますので、例年より前倒しで開催させていただきます。

 

「外壁塗装&トイレ館」がリニューアルオープンします。

 

BETTYさん:志賀塗装さんではいつもうれしい特典や新しい情報を用意してイベントを開催されていますが、
今回はどんな感じですか?

マーくん:今回は3点あります。1つ目は、平店の「外壁塗装&トイレ館」に来場したお客さまに
セブンカフェ1杯分をもれなくプレゼント
という企画があります。

BETTYさん:目の前がセブンイレブンさんですからね(笑)。

マーくん:はい。いわき平7丁目店限定ですけどね。まず、私どもの会社に来ていただいて、チケットをもらって交換となります。

BETTYさん:ものすごく得する感じがしますね。

マーくん:2つ目は、網戸張り替え1棟分プレゼントです。
こちらは今回のイベントで塗装工事のご相談をしていただき、ご契約いただいた場合の特典です。

BETTYさん:1棟分というと、お家中ですか?

マーくん:そうです、1階と2階です。網戸が破れていると大変ですので。

BETTYさん:網戸が破れていると虫が入ってきちゃいますもんね。

マーくん:はい。破れていてもそのままにされている方も多いもので。

BETTYさん:この特典は、塗装工事のご相談をしていただいて、後日ご契約のとき、ということですね。

マーくん:そうですね。そして3つ目は、電気代を安く抑える方法です。
皆さんも気になるところだと思いますが、太陽光パネル(太陽光発電設備)を設置していて、固定価格買取制度終了の
通知が来ている方からですが、電力を今後どのように活用したらいいかとお考えの方もご相談いただければと思います。
今はいろいろ電力会社の方で電気料金の変更をしていますので、そういったご相談ができる窓口を開設しました。

BETTYさん:固定価格買取制度の終了の通知は皆さんに届いているんですか?

マーくん:早い方ですと11月スタートになりますので、7月から順次届いています。

BETTYさん:月日が流れるのは早いなと思われる方もいらっしゃると思いますが、太陽光パネルはまだまだ使えますし、
余った電気をそのままにしてはもったいないですからね。

マーくん:そうです。太陽光パネルは、ご承知のとおり、あと20年30年ともちますので、
活用すると電気料金をお安くできる考え方や設備があります。
このようなものはリフォームと違って緊急性はないんですが、太陽光パネルを設置して間もない方でも、
ぜひ、ご相談していただければ、いろいろなアイデアが得られるのではないかと思っております。

BETTYさん:もしご相談に行く場合、何か持っていくものはありますか?

マーくん:電気料金の月次のシートとかあれば一番いいんですが。
なければ、後日、電力会社からデータをいただいてからお話し合いができると思います。

BETTYさん:捨てちゃった人はしょうがないですもんね(笑)。

マーくん:そうですね。あと、今はネットで確認ができるので。

BETTYさん:お持ちの方は、それを持って相談に行ってみるといいですね。ぜひ、気になる方は平店へお越しください。

合い見積もりを取るときに必ず確認したいこと。

2019年11月21日

BETTYさん:前回の内容で「合い見積もりのご質問が多い」という話を聞きましたが、
合い見積もりは取った方がいいんですよね。

マーくん:そうですね。いろんな情報を取っていただくために合い見積もりを勧めています。
実際にお客さまもいろいろな業者さんからお見積もりを取っていらっしゃいます。

BETTYさん:いろいろな業者さんから見積書を取るときに、気を付けなくてはいけないことはありますか?

マーくん:はい。何度かお話はさせていただいているんですが、
見積もりを業者さんに取る際は、人工(にんく)工程表を聞いてください。

BETTYさん:人工工程表を聞く? 「人工」と「工程表」、どんな意味なのか教えていただけますか?

マーくん:「人工」と「工程」と書いてあるように、皆さん、大体想像はできると思うんですが、塗装工事の全工程のことです。
足場のかけ方や足場の解体は除きまして、どのくらいの日程で何人くらいの職人さんが入って塗装工事をしていくのか、
ということを聞いていただきたいと思います。
ご存じのように、塗装工事の場合は外壁や屋根などいろいろ塗らないといけない部分があるんですが、
それはいずれも下塗り、中塗り、上塗りと3工程が必ず入るようになりますので、それなりに人工は必ずかかってくるんです。

BETTYさん:もちろん日程もかかりますよね?

マーくん:そうです。塗ってすぐ次の工程とはいかないので。
1回塗ったら、それがきちんと乾いて、硬化したら次の工程に移らないといけないので、
1回目を塗ってすぐにパッと2回目というわけにもいかないんですね。

BETTYさん:なるほど。例えば、1回目を塗って、その日のうちに2回目を塗ることはあまりないことなんですかね。

マーくん:あまりお勧めはできないですね。やっぱり1回目の工程がきちんと乾いてから2回目の工程と、
きちんと工程を踏んでいただかないとならないものですから、
職人さんの人数と何日間くらいかかるかという工程が非常に大切になってくるんですね。

BETTYさん:そうすると、合い見積もりで3社、4社くらいから見積書を取ったときに、
その日程や何人の職人さんを使うか、これにあまりにも差があるというのはおかしいんですね?

マーくん:そうですね。やはりきちんとした工程がありますので、あまりにも内容に差がある場合は要注意です。
塗装していると色がついてきますから、お客さまも「今日は○○塗っているんだな」「今日はここを塗ったんだな」と
わかるんですが、そのほかにも前段階で養生があるんですね。
窓など塗ってはいけない部分をきちんとシートで養生して塗膜がつかないようにする工事も非常に大切な工程の一つなんですね。
そういうことをきちんとやっておかないと、塗料をガッチリ塗り込む作業がなかなかできないんで、
そういうところも重要視していただければと思います。

 

合い見積もりを取る際は、職人さんの人数と工事期間を確認しましょう。

 

BETTYさん:合い見積もりって、ついつい金額だけみて、「あ、こっちの方が安い!」という感じになりがちですけど(笑)。

マーくん:確かにその気持ちはわかります。金額が一番大切なのはわかっているのですが、
やはり安い買い物ではないので、大切な住宅を長年もっていただくための塗装ですから、
そのへんは十分に考慮していただきながら選んでいただければなと思います。

BETTYさん:金額は安いけど、ランニングコストで見たらめちゃくちゃ高いこともあるかもしれないですもんね。

マーくん:そうです。金額的なものに走りがちなんですが、そのへんも
「何人の職人さんが作業をして、何日くらいかかりますか?」と聞いていただければ、
プロであればすぐにわかると思いますので、そのへんを聞いていろいろ参考にしていただければと思います。

BETTYさん:塗装工事というのは、ただ塗るだけではないということを覚えておいていただきたいと思います。

適切な塗装時期と金額の基準とは?

2019年09月11日

BETTYさん:今回は、塗り替えセミナーの参加者さんから、多くいただくご質問を紹介していただけるんですね。

マーくん:毎月「塗り替えセミナー」を開催していると、皆さんからいろいろなご質問をいただきます。
多い質問の1つ目は塗装時期についてです。今工事した方がいいのか、まだ先でいいのかなどのご質問があります。
それから2つ目は金額の基準についてのご質問です。お見積もりは大事ですので、そのような質問が多いですね。

BETTYさん:塗装時期について、いつ工事すればいいんだろう、これも気になりますし、
金額の基準について、工事にはいくらお金がかかるんだろうというのはやっぱり気になるところですよね。

マーくん:そうですね。2つとも、とても大事だと思います。

BETTYさん:では、最初に塗装時期についてはいかがですか?

マーくん:塗装時期については、「チョーキング現象」のお話をしております。
具体的には、お住まいの外壁を手で触って粉状に塗料が付く状態をチョーキング現象というのですが、
このような状態ですと黄色信号
だとお伝えしております。
お客さまの触れる範囲で結構ですので、実際に触ってみるといいと思います。

BETTYさん:手で触ってみることが大事なんですね。

マーくん:はい。手に粉が付くのは黄色信号ですので、
黄色信号で工事をするのか、赤信号まで待つのか、ということはあります。

BETTYさん:難しいところですね。でも、できれば、黄色信号で工事した方がいいんですか?

マーくん:そうですね。やっぱり信号と同じで、赤信号ではお住まいの内部まで傷んでいたりして、
大掛かりな工事になってしまいますが、黄色信号ですと塗装工事内で終わります。

それから、赤信号はどういう意味かというと、塗装工事の前の仕事、大工さんの仕事が入ってしまったり、
鉄の場合は交換が必要になってきます。

 

外壁を手で触って粉が付く場合は、塗装工事をご検討ください。

 

BETTYさん:まだ塗料を塗るだけで済むのが黄色信号、ということですね。そこの判断も大事ですね。
それから、もう一つ、金額の基準について、これも本当に気になる方が多いと思いますが、いかがですか。

マーくん:よくお客さまがセミナーなどいろいろなところへ行くと、
「合い見積もりを取ってください」と言われるそうなんですね。
でも、合い見積もりを取ってもやっぱりよくわからないという話が多いので。

BETTYさん:結局どこがいいのかわからないという。

マーくん:そうです。これは、全体の工程、我々の間では工期といいますが、
工期全体で、どのくらいの職人さんが作業するのかということや、予算などに差があったり、
あまりいい話ではないかもしれませんが、見積もりの矛盾も見えてきます。

BETTYさん:全体の工程というのは、工事が始まってから終わるまでということですよね。

マーくん:そうですね。いろいろな塗装会社の見積書を拝見しますと、内容には随分と差がありますので、
その差が一番大きいかと思います。

BETTYさん:季節的なものや天候などはどうですか?

マーくん:やっぱり季節的なものや、雨のときにどこまで塗装工事をするのか、各社でばらばらですので、
そのあたりの差も出ると思います。

BETTYさん:そうすると、その差や矛盾も見えてくるということなんですね。
今、合い見積もりの話がありましたが、いろいろな会社から見積もりを取る方もいらっしゃいますよね。
お見積もりの件で気になる点やわからない点がありましたら、ぜひ、志賀塗装さんへお電話ください。

(ご相談、お問い合わせは、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

「固定価格買取制度」が満了となります。

2019年09月11日

BETTYさん:本日は「リフォームに関する情報」ということですね。

マーくん:はい。突然ですが、「固定価格買取制度」はご存じですか?

BETTYさん:固定価格買取制度、これは補助金か何かですか?

マーくん:いえ、こちらは現在、太陽光発電で売電している方が対象です。
ご自宅の太陽光パネルで発電して余った電力を、電力会社が10年間買い取るという制度があります。
これを「固定価格買取制度」といいます。

BETTYさん:太陽光パネルをお持ちの方は、そのような手厚い支援があるんですね。

マーくん:そうですね。こういった太陽光パネルをつけることによって二酸化炭素が削減されますので、
環境に貢献されているということで、このような支援も始まりました。
この固定価格買取制度は、太陽光パネルの設置から10年間ということで2009年に始まったので、
2019年11月から順次、満了となっていきます。

 

固定価格買取制度が、
2019年11月から順次満了となります。

 

BETTYさん:満了ということでドキッとされている方もいらっしゃると思いますが、
終わってしまった後はどうなっていくんですか?
余った電力がもったいない感じがしますが、今後は活用できないんですか?

マーくん:満了後の選択肢として、新電力といわれる小売電気事業者に新たに売電するか、
自家消費するかの2つの方法があります。
売電する場合、買取価格がそれぞれの年数で違うんですが、
東北電力の買取価格は1キロワット時当たり9円となっていますので、
3分の1、場合によってはそれ以上の比率で引き下がります。
または、家庭用の蓄電器に発電した電力を貯めておき、ご家庭で使用する方法があります。

BETTYさん:なかなか難しい話ですよね。皆さんずっと長く活用していきたいでしょうけど・・・。

マーくん:太陽光パネルは10年どころか、20年、30年以上もつという実績が出ています。
最初の10年は国の政策で手厚く支援をしていただいて、そのあとの20年はどう活用するかですよね。
そういったご相談の窓口を、この度、弊社でも旗揚げをしました。

BETTYさん:志賀塗装さんも窓口になるんですね。

マーくん:はい。弊社では、塗装工事で家が長くもつことをお知らせしているんですが、
やはり長く快適に住まいを過ごしていくことにおいては、断熱もすごく大事になってきます。
断熱を一生懸命やろうと思うと、次に省エネもすごく大事になってくると思うんです。
弊社では住宅のリフォーム事業部と塗装事業部が連動していますので、
こういった電力の新しい動きにも対応できるように整えているところです。

BETTYさん:余った電力がもったいないというのが、私は先に頭に浮かんできてしまって・・・。

マーくん:省エネがいろいろというよりも、太陽光パネルが20年、30年もつので、
そこをどう活用していくのかを冷静に考える時期
に入ってきているのかなとは思います。

BETTYさん:その活用方法を、志賀塗装さんが一緒に考えてくださるということですよね。

マーくん:そうです。私自身も対応しますし、専任の担当者もいますので、まずはお話だけでも結構です。
どのくらい発電していて、良かったのか、悪かったのかも含めて、
将来に向かってどのように活用していったらいいのか、
太陽光発電の活用方法についてお話し合いができれば
と思っております。

BETTYさん:固定価格買取制度がいよいよ終わってくるということで。

マーくん:そうですね。2019年11月から、一番早く太陽光パネルを設置した方から順次、買取制度が終了します。

BETTYさん:そうなったときに、買い取っていただけない電力はもったいないし、
ほかに活用方法がないのかを一緒に考えていただけるということですね。
「せっかく取り付けたんだから」という思いは皆さんあるでしょうしね。

マーくん:90分くらいあれば、お話やご提案ができるので、
まずはそういった意味でお時間を取っていただければと思います。

BETTYさん:考えている方も多くいらっしゃると思います。
「うちはどうなんだろう?」と思われた方も、まずは志賀塗装さんにお問い合わせをしてみてください。

(お問い合わせは、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)