適切な塗装時期と金額の基準とは?

マーくんの塗り替え講座: 2019年07月30日放送分

BETTYさん:今回は、塗り替えセミナーの参加者さんから、多くいただくご質問を紹介していただけるんですね。

マーくん:毎月「塗り替えセミナー」を開催していると、皆さんからいろいろなご質問をいただきます。
多い質問の1つ目は塗装時期についてです。今工事した方がいいのか、まだ先でいいのかなどのご質問があります。
それから2つ目は金額の基準についてのご質問です。お見積もりは大事ですので、そのような質問が多いですね。

BETTYさん:塗装時期について、いつ工事すればいいんだろう、これも気になりますし、
金額の基準について、工事にはいくらお金がかかるんだろうというのはやっぱり気になるところですよね。

マーくん:そうですね。2つとも、とても大事だと思います。

BETTYさん:では、最初に塗装時期についてはいかがですか?

マーくん:塗装時期については、「チョーキング現象」のお話をしております。
具体的には、お住まいの外壁を手で触って粉状に塗料が付く状態をチョーキング現象というのですが、
このような状態ですと黄色信号
だとお伝えしております。
お客さまの触れる範囲で結構ですので、実際に触ってみるといいと思います。

BETTYさん:手で触ってみることが大事なんですね。

マーくん:はい。手に粉が付くのは黄色信号ですので、
黄色信号で工事をするのか、赤信号まで待つのか、ということはあります。

BETTYさん:難しいところですね。でも、できれば、黄色信号で工事した方がいいんですか?

マーくん:そうですね。やっぱり信号と同じで、赤信号ではお住まいの内部まで傷んでいたりして、
大掛かりな工事になってしまいますが、黄色信号ですと塗装工事内で終わります。

それから、赤信号はどういう意味かというと、塗装工事の前の仕事、大工さんの仕事が入ってしまったり、
鉄の場合は交換が必要になってきます。

 

外壁を手で触って粉が付く場合は、
塗装工事をご検討ください。

 

BETTYさん:まだ塗料を塗るだけで済むのが黄色信号、ということですね。そこの判断も大事ですね。
それから、もう一つ、金額の基準について、これも本当に気になる方が多いと思いますが、いかがですか。

マーくん:よくお客さまがセミナーなどいろいろなところへ行くと、
「合い見積もりを取ってください」と言われるそうなんですね。
でも、合い見積もりを取ってもやっぱりよくわからないという話が多いので。

BETTYさん:結局どこがいいのかわからないという。

マーくん:そうです。これは、全体の工程、我々の間では工期といいますが、
工期全体で、どのくらいの職人さんが作業するのかということや、予算などに差があったり、
あまりいい話ではないかもしれませんが、見積もりの矛盾も見えてきます。

BETTYさん:全体の工程というのは、工事が始まってから終わるまでということですよね。

マーくん:そうですね。いろいろな塗装会社の見積書を拝見しますと、内容には随分と差がありますので、
その差が一番大きいかと思います。

BETTYさん:季節的なものや天候などはどうですか?

マーくん:やっぱり季節的なものや、雨のときにどこまで塗装工事をするのか、各社でばらばらですので、
そのあたりの差も出ると思います。

BETTYさん:そうすると、その差や矛盾も見えてくるということなんですね。
今、合い見積もりの話がありましたが、いろいろな会社から見積もりを取る方もいらっしゃいますよね。
お見積もりの件で気になる点やわからない点がありましたら、ぜひ、志賀塗装さんへお電話ください。

(ご相談、お問い合わせは、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

「固定価格買取制度」が満了となります。

マーくんの塗り替え講座: 2019年07月23日放送分

BETTYさん:本日は「リフォームに関する情報」ということですね。

マーくん:はい。突然ですが、「固定価格買取制度」はご存じですか?

BETTYさん:固定価格買取制度、これは補助金か何かですか?

マーくん:いえ、こちらは現在、太陽光発電で売電している方が対象です。
ご自宅の太陽光パネルで発電して余った電力を、電力会社が10年間買い取るという制度があります。
これを「固定価格買取制度」といいます。

BETTYさん:太陽光パネルをお持ちの方は、そのような手厚い支援があるんですね。

マーくん:そうですね。こういった太陽光パネルをつけることによって二酸化炭素が削減されますので、
環境に貢献されているということで、このような支援も始まりました。
この固定価格買取制度は、太陽光パネルの設置から10年間ということで2009年に始まったので、
2019年11月から順次、満了となっていきます。

 

固定価格買取制度が、
2019年11月から順次満了となります。

 

BETTYさん:満了ということでドキッとされている方もいらっしゃると思いますが、
終わってしまった後はどうなっていくんですか? 
余った電力がもったいない感じがしますが、今後は活用できないんですか?

マーくん:満了後の選択肢として、新電力といわれる小売電気事業者に新たに売電するか、
自家消費するかの2つの方法があります。
売電する場合、買取価格がそれぞれの年数で違うんですが、
東北電力の買取価格は1キロワット時当たり9円となっていますので、
3分の1、場合によってはそれ以上の比率で引き下がります。
または、家庭用の蓄電器に発電した電力を貯めておき、ご家庭で使用する方法があります。

BETTYさん:なかなか難しい話ですよね。皆さんずっと長く活用していきたいでしょうけど・・・。

マーくん:太陽光パネルは10年どころか、20年、30年以上もつという実績が出ています。
最初の10年は国の政策で手厚く支援をしていただいて、そのあとの20年はどう活用するかですよね。
そういったご相談の窓口を、この度、弊社でも旗揚げをしました。

BETTYさん:志賀塗装さんも窓口になるんですね。

マーくん:はい。弊社では、塗装工事で家が長くもつことをお知らせしているんですが、
やはり長く快適に住まいを過ごしていくことにおいては、断熱もすごく大事になってきます。
断熱を一生懸命やろうと思うと、次に省エネもすごく大事になってくると思うんです。
弊社では住宅のリフォーム事業部と塗装事業部が連動していますので、
こういった電力の新しい動きにも対応できるように整えているところです。

BETTYさん:余った電力がもったいないというのが、私は先に頭に浮かんできてしまって・・・。

マーくん:省エネがいろいろというよりも、太陽光パネルが20年、30年もつので、
そこをどう活用していくのかを冷静に考える時期
に入ってきているのかなとは思います。

BETTYさん:その活用方法を、志賀塗装さんが一緒に考えてくださるということですよね。

マーくん:そうです。私自身も対応しますし、専任の担当者もいますので、まずはお話だけでも結構です。
どのくらい発電していて、良かったのか、悪かったのかも含めて、
将来に向かってどのように活用していったらいいのか、
太陽光発電の活用方法についてお話し合いができれば
と思っております。

BETTYさん:固定価格買取制度がいよいよ終わってくるということで。

マーくん:そうですね。2019年11月から、一番早く太陽光パネルを設置した方から順次、買取制度が終了します。

BETTYさん:そうなったときに、買い取っていただけない電力はもったいないし、
ほかに活用方法がないのかを一緒に考えていただけるということですね。
「せっかく取り付けたんだから」という思いは皆さんあるでしょうしね。

マーくん:90分くらいあれば、お話やご提案ができるので、
まずはそういった意味でお時間を取っていただければと思います。

BETTYさん:考えている方も多くいらっしゃると思います。
「うちはどうなんだろう?」と思われた方も、まずは志賀塗装さんにお問い合わせをしてみてください。

(お問い合わせは、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

普段は見れない塗装の工程を見学できます!

マーくんの塗り替え講座: 2019年07月16日放送分

BETTYさん:雨も、曇りも、低温もずっと続いていますけれども、本日も元気にイベントのご案内ですね。

マーくん:今週は、塗り替え現場を見てもらう現場見学会を実施したいと思っています。

BETTYさん:塗り替えの現場を見てもらうという見学会。これは、百聞は一見にしかずですよね。
現場を見てわかることって、たくさんありそうですね。

マーくん:そうですよね。私どもはリフォーム相談会や塗り替えセミナーなど、いろいろ開催しているんですけど、
それを基に、実際の塗り替えの現場を見ていただければと考えています。
そうして、現場でいろいろ考えていただいて、目で見ていただいて、肌で感じていただいて、
塗装をする業者の選び方の参考にしていただければありがたいなと思っております。

BETTYさん:現場はもう情報があふれているでしょうね。だからこそ、いろいろと参考になりますよね。

マーくん:そうですね。いつもの現場見学会ですと、仕上がったあとのきれいに完成したところを見ていただくんですが、
今回は少し前の段階の下塗りや中塗りなど、普段見られない途中経過を実際に見ていただいて、
「あ、こんなふうに塗装は進んでいくんだ」というものを目で見ていたければと考えております。

BETTYさん:なかなか見られないちょうどいい感じのところを見せていただけるんですね。
塗装って「塗っておしまい」というイメージがありますけど、そんなことはないんですもんね。

マーくん:そうです。塗装工事のイメージとしては、塗料をローラーやハケで塗るイメージが強いと思うんですが、
塗料を塗る前にいろいろな下準備をして、きちんと塗れる状況をつくることも非常に大切な部分なんです。

BETTYさん:それもまた塗装屋さんの大事なお仕事であるということですもんね。

マーくん:そうなんです。気持ち良く塗れる状況をつくる下準備も非常に大切な塗装技術の一つです。
そんな部分も見ていただければありがたいなと思っています。

 

実際に職人が作業している様子を見学できる
貴重な機会です。

 

BETTYさん:ぜひ、そこからまた情報を仕入れていただきたいですよね。では、その現場はどのあたりですか?

マーくん:7月20日(土)、21日(日)の2日間の開催です。時間は朝10時から夕方4時30分までの開催となります。
場所は、泉ケ丘1丁目になります。道路、道路、角、角に赤い看板が出ていますので、
それを見ていただければ間違いなく現場の方には来られると思います。

BETTYさん:泉ケ丘1丁目といっても広いですからね。赤い看板が目印です。
しかも、朝10時から夕方4時30分までやってくれるって、随分、長い時間開けていただけるんですね。

マーくん:皆さんのご都合に合う時間にぜひ来ていただいて、
いろいろな塗装の情報を持って帰っていただければと思っております。

BETTYさん:予約の必要はありますか?

マーくん:今回の見学会に関しては予約不要ですので、直接現場に来ていただければスタッフがご案内いたします。

BETTYさん:あと心配なのはお天気ですよね。梅雨時期ですからね・・・。

マーくん:そうですね。ただ、雨天でも見学会は決行する予定です。
でもやはり晴れた方がいろいろしっかり見られるでしょうから、晴れてくれればいいなとは思っております。

BETTYさん:本当に! 晴れてくれるといいですね。
塗り替えの現場を見せていただけますので、ぜひ、足を運んでみてください。

見積もりのからくり、考え方とは?

マーくんの塗り替え講座: 2019年07月09日放送分

BETTYさん:本日は、7月13日(土)にラトブ6階で開催される「塗り替えセミナー」のお話ですね。

マーくん:毎回、ご参加いただいた方から「とても良かったよ!」というお声をいただいています。

BETTYさん:ぜひ、たくさんの人に聞いてほしいセミナーですよね。ずばり、どんな内容が人気なんでしょうか?

マーくん:ずばり、「お金」についての内容が人気ですね。
お見積もりの内容について、弊社代表がとことん解説を加えています。
合言葉は「ストップ・ザ・ローコスト塗り替え」です。ローコスト塗り替え業者さんはどのように作業をしているのか、
その見積もりの見破り方、からくり、考え方をお伝えしています。

BETTYさん:見破り方や考え方がわかると、複数の会社から合い見積もりを取ったとしても比較しやすくなりますよね。

マーくん:そうですね。見積もり金額は皆さんが気になる部分ですので、
合い見積もりを取っている方にご参加いただけるとわかりやすいと思います。

 

塗り替えセミナーでは、
見積書の見方や考え方をお伝えしています。

 

BETTYさん:セミナーに見積書を持ってきてもいいんですか?

マーくん:もちろん、持ってきていただいた方がありがたいですね。

BETTYさん:いい点も悪い点ももしかしたらあるかもしれないし、
いい点だけかもしれないし、悪い点だけかもしれないし、ということですね。
やっぱり皆さんの興味があるところは「お金」なんですね。

マーくん:そうですね。やっぱり工事費用はかなりの大金ですので気になりますよね。

BETTYさん:そうですよね。500円くらいでできる話ではないですからね(笑)。
そう考えたら、塗り替えたいけれどもやっぱり高額だし・・・というところですよね。
ほかにも、いわき市の補助金や国の補助金についても、このセミナーでお話をしてくださるんですよね。

マーくん:はい。利用できる補助金については、タイムリーにご説明させていただいております。

BETTYさん:その「タイムリーに」が大事ですよね。補助金って結構あっという間に終わっちゃったりしますよね。

マーくん:そうですね。予算が決まっておりますので、予算額に達した場合は終了となります。

BETTYさん:タイミングを逃すと補助金が使えないということになりかねないので、
情報を入れておいていただけるといいですよね。
とくにリフォームと塗り替えを一緒にお考えの方には、ぜひ、来ていただきたいですね。

マーくん:そうですね。塗り替えセミナーは午前と午後がありますので、ご希望の時間帯でご予約ください。

BETTYさん:午前の部は10時から、午後の部は14時から、参加費は無料となっております。
「そろそろ家の塗り替えかな・・・」「いや、まだ早いけど・・・」という方でも大丈夫です。
参加希望の方は志賀塗装さんまでお電話ください。

(ご予約は、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

雨漏りの調査に最適な日は?

マーくんの塗り替え講座: 2019年07月02日放送分

BETTYさん:今日は朝まで雨が降っていましたが、少し晴れてきましたね。
雨の日は工事が中止になることが多いんですか?

マーくん:そうですね。どうしても梅雨の時期は雨の日が続くことが多いですから、
屋根や外壁の塗装工事はストップすることがあります。それに今日みたいに、
朝方まで雨が降ってしまうと外壁材や屋根がぬれてしまうので、少し乾燥させないといけないんですね。

お客様から「今は晴れているのに工事しないの?」と言われるんですが、
ぬれた状態では塗装ができませんので、どうしても工事はストップする形になります。
塗装工事はできませんが、雨が続きますと雨漏れのお問い合わせをいただくことがあります。
そういう雨漏れが心配な方に関してはお住まいの調査をしに訪問させていただいております。

BETTYさん:逆に、雨漏りの調査をするには、雨が降っていた方が好都合なんですね。

マーくん:そうですね。やはり漏れている現場が見られるので、雨の日の方が雨漏りの調査はしやすいんです。

BETTYさん:ぜひ、気になる方は志賀塗装さんへお問い合わせをいただければと思います。

マーくん:そうですね。やはり雨漏れはどこから入ってきてるのかなかなかわからないものですから、
そういうものがはっきりするのが雨の降っている日
となります。

BETTYさん:漏れているところの真上から雨が入ってくる、とも限りませんもんね。

マーくん:決して上からばかりではなくて、ほかのところから漏れている方が多いんですね。

BETTYさん:考え方としては、その上からと思っちゃいますけどね。気になる方は、ぜひ、お問い合わせください。

マーくん:よろしくお願いいたします。

 

雨漏りの調査は雨の日がおすすめです。

 

BETTYさん:それと、7月13日(土)に「塗り替えセミナー」を開催されるということですね。

マーくん:恒例の「塗り替えセミナー」です。こういうふうに雨が多いと、
「うちの屋根や外壁は大丈夫かな?」と思う方も出てくると思います。
弊社の代表と、いわきFMのパーソナリティーの立原めぐみさんのご協力をいただいて開催しています。
ネットで出てくる情報ではなくて、ライブ感そのままでやっています。

BETTYさん:ライブ情報という感じですもんね。そこで専門家からお話が聞けることはいいことですよね。
しかも、塗装工事って、そんなに安いわけではないですからね。
セミナー会場で塗り替えについていろいろと質問してもいいんですよね?

マーくん:そうです。そのために弊社の代表がおりますので、
塗装に関してはどんな質問でも結構なのでバンバンしていただければと思います。

BETTYさん:志賀社長が答えられないことはないですから。すべて答えていただけますので。
今すぐに塗り替えをお考えの方、いずれは塗り替えたいとお考えの方など、ぜひ足を運んでみてください。

(ご予約、お問い合わせは、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

最新のリフォーム情報は相談会で!

マーくんの塗り替え講座: 2019年06月25日放送分

BETTYさん:本日は引き続きリフォーム相談会の情報でいいんですよね。

マーくん:6月29日(土)、30日(日)、クリナップいわきショールームでイベントをします。
特に今回は国やいわき市の補助金が始まった中での開催なので、
ぜひ、こういう情報だけでも知っていただければと考えております。

BETTYさん:志賀塗装さんは情報発信も大事な企業のお仕事、貢献だということで、
いつも最新のリフォーム情報を出していますもんね。

マーくん:はい、ありがとうございます。
当然、工事をきちんと仕上げていくことが前提にはなるんですが、
さらに身近な社会貢献の一つとして、定期的にこういうイベントや塗装セミナーを開催して、
最新の情報を皆さんに伝えることも大事なこと
だと考えております。

BETTYさん:今回はその中でも1番と言ってもいいくらい興味のある内容ですよね。
国やいわき市の補助金ですものね。情報だけでも取りにきていただきたいですね。

マーくん:そうですね。皆さん税金を納めているのですから、
国や地方公共団体などの補助金はぜひ使っていただきたい
と思います。
なかなか周知されていない部分が多いものですから、そういう情報を集めにきていただければと考えております。

BETTYさん:リフォームはもう少し先だけれども、補助金がどういうものなのかと見ておくだけでも
いいですよね。「あ、こういう工事で、こんなふうに使える補助金があるんだ」ということを
知っておくだけでも違いますよね。

マーくん:そうですね。例えば、今年の申請が無理だとしても、次の年も行っているような
補助金が多いものですから、そういうものも考えに入れて工事の予定を組み立てていく
ことも
必要になってくるのではないかと思います。

BETTYさん:知ると知らないのでは、損するか得するかということにもなってくると思うので。

マーくん:当然ですよね。そういう金額的なものは大きいですものね。

BETTYさん:リフォームの情報は日々変わっていくものですか?

マーくん:そうです。情報は次から次へといろいろ変わってきますし、
リフォームをしたい時期は、皆さんそれぞれ違う
と思います。
いろいろ細かに情報を出すことによって、皆さんのタイミングと合うこともあると思いますので、
定期的にこういうものを開催させていただいております。

 

リフォームの情報は日々変わります。
最新の情報は相談会やセミナーでお伝えしています。

 

BETTYさん:「今回の6月29日、30日は難しいけど、次は行ってみよう」と、定期的にやっていると
そう考えてくださる方もいらっしゃるでしょうね。

マーくん:そうなんです。ありがたいですよね。前のチラシを持ってきていただいて、
「このとき来たかったけど、来れなかったんです」というお声をいただくのも大変ありがたいです。

BETTYさん:そうですね。志賀塗装さんのチラシは情報満載ですからね(笑)。
ギュギュッと詰まっていますから、隅から隅まで全部読んでいただきたいと思います。

相談会では、補助金のご相談も受付しております。

マーくんの塗り替え講座: 2019年06月18日放送分

BETTYさん:本日は今度のリフォーム相談会のお知らせですね。

マーくん:恒例のリフォーム相談会ですが、6月29日(土)、30日(日)に
クリナップのいわきショールームをお借りして開催いたします。

 

相談会は、今すぐ塗装やリフォームをお考えの方だけでなく、
まだ先の時期でお考えの方もご参考いただけます。

 

BETTYさん:鹿島町、鹿島街道沿いにあります、クリナップいわきショールームさんでの開催ですが、
今回お知らせしたいことはどのようなことですか?

マーくん:令和元年度のいわき市のリフォーム補助金が6月17日(月)から受付開始されました。

BETTYさん:補助金の受付は先着順ですよね。最大おいくらですか?

マーくん:最大15万円のリフォーム補助金です。件数的にいうと、50件くらいになるかなと思います。
申請受付は先着順ですから、今回のリフォーム相談会においてもご相談だけでも来ていただければ、
何かに活用できるのではないかと思います。
(※予算額に達したことから、令和元年7月5日に申請受付終了)

BETTYさん:補助金って、知っていると、知らないのでは大きな差がありますからね。
今、このコーナーで知った方も何かのご縁です。
「今、すぐに」ではなくても、「いつかは」という方にもお越しいただきたいですね。

マーくん:そういう方にもぜひ来ていただいていろいろご相談していただければ、
補助金も活用できるかと思います。
このような情報は、どうしてもいわき市の広報にしか載っていないので、ご存じでない方が多いんです。

BETTYさん:市の広報も隅々まで読んでいるつもりなんですけど、
読んでいるつもりでもなんか漏れちゃうんですよね。

マーくん:ですから、いわき市の方でももう少しアピールしてくれればいいのかなと思うんですが。

BETTYさん:いろいろな補助金がありますが、それぞれ要件が違ったりしますので、
そのあたりも相談会で詳しく聞いてみてください。
「うちには合うのかな?」とかあると思いますので。補助金のほかにも何かありますか?

マーくん:相談会期間中は、東北電力さんのスタッフも待機しています。
今、テレビのCMで放映している「よりそうeねっと」がありますが、
「あれって何ですか?」というご質問や入会の受付もその場で行っていますので、
電気料金の使い方も知っていただければ
と思います。

BETTYさん:それもまたお勉強の一つですね。今すぐにと考えていなくても。
皆さんも「よりそうeねっと」という言葉を聞いたことがあると思いますが、
なかなかCMだけだと細かいところまでは伝わりにくいですよね。

マーくん:そうですね。ですから、今回は東北電力さんに来ていただきますので、
そのあたりの細かい説明もできると思います。

BETTYさん:まずは、リフォームしようか、どうしようかと思われている方は
補助金の受付がもう始まっていますので、そのあたりもぜひ詳しく聞いてみてください。

安すぎる見積書にはご注意ください!

マーくんの塗り替え講座: 2019年06月11日放送分

BETTYさん:本日は塗り替えセミナーのご案内ですね。

マーくん: はい。6月16日(日)に開催します。
いつもは土曜日に開催することが多いのですが、今回は珍しく日曜日の開催ですので、
多くの方々にご来場いただければと思っております。

BETTYさん:日曜日開催、待っていました! という方、ぜひ、お越しいただければと思います。
この塗り替えセミナーですが、そもそも、なぜ開催しているんですか?

マーくん:非常に残念なことですが、リフォームした後のクレームの6割が外壁や屋根、
窓周りからの雨漏れ、塗装した後の塗膜の剥がれや膨れが多い
んです。
そういう現実がありますので、皆さんに正しい情報をお伝えすることが大事だと考え、
定期的に塗り替えセミナーを開催
しております。

BETTYさん:リフォームをしたお客様に後悔してほしくないですものね。
リフォーム後のクレームの6割が、外壁、屋根、窓周りからの雨漏れや剥がれ。これが現実なんですね。

マーくん:そうなんです。いろいろな条件や自然現象が重なって不具合が起きるんですが、
そういう部分も考えて、改めて知識として皆さんに知っていただけるといいのかなと思います。

BETTYさん:見積書って、ありますよね? 見積書にはいろんなものが書かれているんですが、
例えば、金額や、作業する職人さんが何人必要ですよ、ということも書かれていますよね。
そういう情報も塗り替えセミナーでお伝えしているんですか?

マーくん:そうです。基本的に、それが一番お金に関する部分ですから、
きちんとお話をさせていただきますし、何人工(にんく)かかるということは、
それだけ職人さんが動くわけです。
今、職人さん1人に対して社会保険など入れて1日25,000円かかるので、
それが何人動くかによって金額が決まってくる
んです。

BETTYさん:わかりやすく言えば、そういうことですよね。

マーくん:ですから、それよりも金額が低いのであれば、
どこかにしわ寄せが出てくるので、先ほど言ったように、
工事後のクレームの6割に入る可能性も
あります。

BETTYさん:そこにつながってほしくはないですもんね。
見積書を見る段階の目を養ってほしいということもあるわけですね。
この工事は何日かかって、何人が必要で、だから幾らなんだ、
というのが書かれているわけですもんね。お金の話は大切ですよね。

マーくん:非常に大切な部分です。
お客さまにとっては、できるだけ安く工事をしたい気持ちは非常にわかるんです。
ただ、そこには人工がかかっているので、それ以下になる場合は危ない
ですよ、
ということを感じていただければと思うんです。

 

塗り替えセミナーでは、
見積書の見方についても丁寧にお伝えしています。

 

BETTYさん:かなり安すぎる見積もりの場合は、後々のことを考えて、
一回踏みとどまって、一度考えていただいた方がいいということですね。
塗り替えを検討中の方は、ぜひ、こちらのセミナーに参加してほしいですね。

マーくん:お待ちしていますので、よろしくお願いいたします。

BETTYさん:6月16日(日)、塗り替えセミナーを行います。どちらで開催ですか?

マーくん:駅前のラトブ6階になります。午前の部が10時から11時30分まで、
午後の部が14時から15時30分までです。

BETTYさん:塗り替えセミナーということですが、ほかにも質問等がございましたら、
そのときにお聞きいただければと思います。

 

補助金のご相談はお早めに!

マーくんの塗り替え講座: 2019年06月04日放送分

BETTYさん:今回も補助金の情報ということで、よろしいですか?

マーくん:はい。前回は国の補助金についてお話させていただきました。
今回は「令和元年度いわき市個人優良ストック形成支援事業」募集のご案内です。

BETTYさん:「いわき市個人優良ストック形成支援事業」、長い名前ですね(笑)。
なかなか覚えられない感じがしますけれども、これはお得なんですね?

マーくん:はい。補助金ですのでお得ですね。主に住宅のリフォーム工事に関して出る補助金です。
最大15万円まで出ます。
例えば、150万円の工事ですと、15万円の補助が出るということです。

BETTYさん:でも、申し込み期限や予算額もありますもんね。

マーくん:はい。申請期間は令和元年6月17日(月)から10月31日(木)まで、
旧耐震の場合は8月30日(木)まで、先着順の受付になっています。
(※予算額に達したことから、令和元年7月5日に申請受付終了)

BETTYさん:では、急がないといけませんね。

マーくん:そうですね。あくまでも先着順ということと、
来年の2月28日までに完工ができる工事であれば大丈夫です。

BETTYさん:まずは申し込みで滑り込むことも大事。
それから、2月28日に完工ならまだ間に合うということですね。

マーくん:はい。この申し込みは先着順ですので、工事の完了順ではありません。
現在の募集状況はいわき市のホームページで確認できるんですが、
予算額に達したときは募集期間内であっても、残念ながら受付終了になってしまう
んです。

 

予算額に達した場合は、申請期間内であっても
受付終了となります。

 

BETTYさん:先着順ですが、申し込むにはいろいろな要件があるんですよね。

マーくん:そうですね。すべてのリフォーム工事に対して出るわけではなくて、
例えば、バリアフリー工事を絡めるなど、
補助金を受けるためにはある一定以上の条件は必要になってきます。

BETTYさん:そこも確認の上、先着順となっていますので、
ご検討いただければということですね。それと、もう一つお知らせがあるんですか?

マーくん:もう一つは、木造住宅の耐震に関する事業で、
耐震工事に関しての補助金と、「木造住宅の耐震診断者派遣事業」
があります。
これは、昭和56年6月1日前に着工している住宅の耐震診断を希望されている方の元へ
専門家を派遣し、耐震対策を支援する事業
です。

BETTYさん:お家の耐震を見ていただくということでしょうか。

マーくん:はい。仮に私どもが受けますと、万単位の耐震診断費用をいただくことになるんですが、
「木造住宅の耐震診断者派遣事業」を利用しますと、市からの補助のおかげで、
7,500円で耐震診断ができる
ので大変お得だと思います。

BETTYさん:でも、やっぱり受けられる戸数は限られていますよね。

マーくん:そうですね。こちらは募集戸数が公表されていまして、20戸程度です。
募集期間は令和元年6月17日(月)から8月30日(金)までとなっており、
申込者が多数の場合は、抽選となります。
期間内に20戸に達しない場合は随時受付になるんですが、終了は結構早い
と思います。

BETTYさん:そうでしょうね(笑)。もうあっという間に終わりそうですので。

マーくん:そうですね。やはり建物は劣化診断、耐震診断が最重要事項です。
その意味においては、昭和56年5月31日までに建てた住宅に関しては、
旧耐震基準で建てられていますので、一度専門家に見てもらうことが大事
だと思います。

BETTYさん:ご自宅を昭和56年より前に建てているのであれば、
耐震基準が全く違うということですからね。

マーくん:当時はある程度、自由さがあったということなのですが、
それが昭和56年6月以降は新基準になっていますので、耐震診断は必要だと思っております。

BETTYさん:今この情報を知った方にとっては、これこそタイミングというものだと思いますのでね。
補助金は本当にタイミングですよね。

マーくん:そうですね。私どもも国から県から市からいろいろな補助金を扱っているんですが、
やっぱり間に合わないときも毎回あります。
ご相談していただいてからも見積もりや積算にお時間がかかりますので、その都度、
私どもにご相談いただければと思います。

BETTYさん:「これから利用できる補助金はありますか?」とお電話いただいても大丈夫ですもんね。
ご相談、お問合せは、志賀塗装さんまでご連絡ください。

(ご相談、お問合せは、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

「長期優良住宅化リフォーム推進事業」とは?

マーくんの塗り替え講座: 2019年05月28日放送分

BETTYさん:今日は補助金についてのお話ですね。

マーくん:はい。「長期優良住宅化リフォーム推進事業」という補助金制度についてお話させていただきます。

BETTYさん:「長期優良住宅化リフォーム推進事業」。長いですね(笑)。立派な名前ですね。

マーくん:補助金も最大300万円と立派な補助が出ます。

BETTYさん:ということは、とてもいい補助金ということなんでしょうね。
でも、補助金の内容をすべてこのコーナーでお伝えするのは難しいでしょうね。

マーくん:そうですね。どのようにお伝えすればよいか、今朝まで悩みました。
要件はたくさんありますが、今日は3点ほどお伝えします。
まず1つ目は、昭和56年6月1日以降に建てられた木造住宅は補助金の対象になりやすいです。

BETTYさん:昭和56年6月1日以降に建てられた住宅。これは「木造」というところも大事ですね。

マーくん:そうです。鉄骨やコンクリート造りなどあるんですが、要件がいろいろ増えていくんですが、
木造住宅は、比較的、補助を受けやすいということです。
2つ目は、お部屋の窓に内窓を取り付ける断熱リフォーム工事や、シロアリ工事は適用する可能性があります。

BETTYさん:なるほど。これから夏が来ますが、冬を見込んだ断熱リフォームということですね。

マーくん:そうですね。あとは、シロアリや腐朽菌は、住宅を劣化の一番の要因になりますので、
木造住宅に水分が入らないようにしたり、シロアリの薬を散布してシロアリ駆除をします。

BETTYさん:それこそ、「長期優良住宅化」ですよね。

 

耐震、断熱、劣化対策を目的としたリフォームは、
補助金の対象となる可能性があります。
詳しくはお問合せください。

 

マーくん:3つ目は、外壁の張り替え工事です。シロアリ工事を入れますと、最大100万円まで補助が出ます。
ほかにもたくさんの要件はあるんですが、代表的な例を挙げるとそんな感じです。

BETTYさん:これがすべてではない、ということですよね。
補助金は内容が本当に細かくて、わかりにくいところがありますもんね。

マーくん:ただ、今回の長期優良住宅普及促進法リフォーム推進事業に関しては、
日本の木造住宅は諸外国に比べると劣化が激しく長持ちしないことや、
夏は暑くて冬は寒いという断熱関係が非常に弱いので、そこに対して積極的に、
安心して安全に住めるリフォームをする方々には国から補助金を支給しバックアップしていく政策なんですね。

BETTYさん:すごい政策ですね。もちろん塗装工事も補助の対象になるんですよね?

マーくん:実は残念なことに、塗装工事というのは単独で補助は出ないんです。
あくまでも国の方で進めていくのは「安心して長く住める住宅」ということなので、
耐震、断熱、劣化対策という、この3つが最優先事項なので、そういった工事と同時に塗装工事も行った場合は、
塗装工事も対象になる
というスタンスです。

BETTYさん:なるほど。では、塗装もリフォームも考えている人にはちょうどいいかもしれないですね。

マーくん:そうですね。私どもは塗装会社ですので、当然、塗装工事を最優先にやっていただきたいんですが、
長く安心して住めるようにと考えたときには、必ずしも塗装工事が最優先でなくてもいいと思います。
やはりご予算に応じてなので、いろいろ都合がつく方は補助金を使って工事をされたらいいと思いますし、
「やっぱり雨が漏っているんで」という場合は塗装工事を優先されたらよろしいかと思います。

BETTYさん:いろいろ要件があっても最大300万円という立派な補助が出ますので、お考えいただきたいですね。

マーくん:一番の利点は、工事に補助金が出ることと、国土交通省がお墨付きを与える工事になるので、
非常に品質も上がってくる
ということです。

BETTYさん:「長期優良住宅化リフォーム推進事業」という補助金です。名前が長いんですが、
電話で「あの長い名前の補助金を教えてください」と言っていただければわかりますよね。

マーくん:はい。大丈夫ですので、ぜひ、志賀塗装までご連絡ください。

(お問合せは、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

志賀塗装へのお問い合わせ・ご相談・お見積りのご依頼はこちら
  • 資料請求
  • 無料診断お申込
  • 無料見積り依頼
お電話でのお問い合わせはフリーダイヤル 0120-4116-99(受付時間:午前8:30〜午後8:00)

お問い合わせ後に、無理な売り込みや訪問販売は一切いたしません。