店舗前からでもお気軽に、リフォーム・塗装の情報を!

マーくんの塗り替え講座: 2018年07月24日放送分

BETTYさん:最近、志賀塗装 平店の前に、明るく電気がついている看板が増えましたよね(笑)。

マーくん:やはりご存じでしたか(笑)。先日7月20日(金)から看板が増えました。

BETTYさん:どんな看板なのか、皆さんに教えていただいてもよろしいですか。

マーくん:具体的に申しますと、チラシのケースですね。
パンフレットやチラシが入っているケースを5個ほど設置しました。

BETTYさん:面白いですね。5個、置いてあるということですよね。

マーくん:そういうことです。ライトアップして目立つようにしています。
お客さまによっては、「店舗には入りたいけども、何となく入りにくい・・・」とか、
「いろいろ聞いてみたいけど、住所を言うとあとでしつこくされるんじゃないか・・・」とか、
そういう風に思われる方もいらっしゃいますよね。

そのような方も、まずは情報を手軽に取っていただきたいと思い、
今回チラシのケースを平店の前に5つ設置しました。
リフォーム工事の種類ごとに、今は5つに分けて、チラシや情報をケースに入れさせていただいております。

BETTYさん:それは取っていいですよね? 5種類全部もらってもいいですよね?

マーくん:自由に取っていただいて結構です。そのために飾ってあるものですから(笑)

BETTYさん:そうですよね(笑)。実際にどんなものが置いてあるのか、教えていただけますか?

マーくん:まず1つ目は、うちのメインの塗装工事です。
「なぜ塗装工事をしなくてはいけないのか」という初歩の疑問点からですが、
そういう塗装工事に関するパンフレット
です。2つ目はシロアリについての情報です。

BETTYさん:このコーナーでも、シロアリの被害について教えていただいていますよね。

マーくん:そうですね。シロアリは建物に大きな被害をもたらしますので、
それを前もって未然に防ぐことが必要になってきます。

BETTYさん:大事です。「いくらかかるんだろう?」とか、いろいろ気になることがいっぱいありますもんね。

マーくん:3つ目はお風呂工事のチラシです。今は暑いので、
イメージしにくいと思いますが、「ヒートショック」といって、冬場のお風呂の事故が多いものですから。

 

平店の前にチラシのケースを設置しました。
お気軽にお持ち帰りください。

 

BETTYさん:このコーナーでも何回かお伝えいただいていますよね。「温度差をなくしましょう」ってね。

マーくん:そうです。そのお風呂工事のチラシを入れさせてもらっています。
4つ目は、補助金についてのご案内です。各種補助金いろいろございます。
それと、弊社で行う今後のイベント情報を入れさせてもらっています。

BETTYさん:補助金は、知っているのと知らないのとでは、全然違いますからね。
知らずに使わなかったらもったいないですもんね。

マーくん:そうですね。いわき市で行っている補助金は、地元の業者が行うことも入っていますから、
全国チェーンの会社だと分からない情報もある
んですよね。この辺は気を付けていただきたいと思います。

BETTYさん:あとは、志賀塗装さんでやっているイベント情報も一緒に載っていると。

マーくん:そうです。ショールームを活用したイベント情報も入れさせてもらっています。

BETTYさん:志賀塗装さんのイベント、いろんなことをやっているので面白いですよね。
一遍にいろいろ見られますからね。

マーくん:イベントの企画は多彩にやっていますんで、よろしくお願いいたします。
最後に5つ目は、IHクッキングヒーターのチラシです。以上5つの情報がケースに入っています。
店舗の前で24時間オープンしていますから気軽に取っていただければありがたいなと思っています。

BETTYさん:チラシケースに電気がついていますからね(笑)。24時間稼働しているということですよね。

マーくん:そういうことですね(笑)。

BETTYさん:いつもそこにあるので、「新しい情報がまた入っているかな?」とか、気にかけていただけると嬉しいですね。

マーくん:そうですね。あと、特典もその中に入っていますから、今後、何かのときにご利用いただければと思います。

BETTYさん:今の時代、インターネットで情報も取れますけどね。

マーくん:そうですね。やっぱりリフォームってタイミングなんですよね。
ですから、いろんな情報をその場で取っていただいて、最終的にリフォーム相談会に来て、実際に見ていただいて、
という形になればどんどん前には進んでいくと思うんですね。

BETTYさん:最新の情報が手に入るということですので、皆さんぜひ、志賀塗装 平店へ行ってみてください。

塗装職人さん、建築士さん、事務員さんを募集中です!

マーくんの塗り替え講座: 2018年07月17日放送分

BETTYさん:最近、志賀塗装さんでは求人に力を入れているということですね。

マーくん:ラジオのCMでもお世話になっているんですが、今年は塗装職人さん、
建築士さん、事務員さんなど、広く募集をしています

BETTYさん:求人に力を入れることは「積極的にいこう!」という表れでしょうか。

マーくん:人手不足感も正直あるんですけども、今、2月に求人が始まりまして、職人さんが入ってきたり、
最近も女性の職人さんが入ってきたりとありまして、住宅の業界は非常に忙しいだけではなくて、
補助金や減税対策など、手厚い政策が行われているところなんです。

BETTYさん:志賀塗装さんからも、この番組を通して補助金などの情報を
皆さんへお伝えいただいておりますし、大変勉強になります。

マーくん:今ですと、いわき市で行っている15万円の補助金についてかなりしつこくお話しているところですが、
このような補助金がいわき市に限らず、県や国の方でもたくさん政策として始まっています。
会社として正確に処理していくためには、現場がきちんと補助金の受給対象になるように仕上げていくことが第一です。

また補助金は、工事をしたからといって自然にもらえるものではないので、
申請などの事務手続きは迅速にしていくことが求められます。
それに、ずっとお伝えしています、住宅のインスペクションの技術も求められてきています。

 

一緒に働いてくださる塗装職人さん、建築士さん、
事務員さんを募集中です。

 

BETTYさん:なるほどね。そういった政策に対応するために、新たに人を雇うことも必要だということですよね。

マーくん:はい。今までは、入社後にゆっくり育成していたんですが、正直なところ、
補助金対応や現場の品質対応になってくると、より経験値が高い方が来ていただければ大変助かります。
もちろん新しい方も必要ですので、幅広く対応していきたいと思っているところです。

BETTYさん:補助金は期間が限られていたり、申請手続きが難しかったり、
そういったところがありますもんね。そういう意味でもそうですね。

マーくん:そうですね。特にいわき市でも十分にいろんな政策が打たれているので、
補助金ありきではないんですが、補助金を活用したうえで、住宅の環境や断熱向上、
耐震、劣化対策、シロアリ対策などを前もってやっておく場合と、何か事件や災害等が起きてから
必要に迫られてやる場合とでは、全然違う話になりますので。

BETTYさん:費用の面でも気持ちの面でも、全く違ってきますよね。

マーくん:いずれにしても大きな費用がかかるものなので、同じ工事をするのであれば、
このような補助金を利用した方がお得になると思います。
毎年、あるいは時期は決められてしまうんですが、政策として補助を行っているのは事実ですし、
毎日普通に生活している人であれば皆さんに受給の機会があります。

ただし、それに合うきちんとした工事と、ちゃんと書式が整わなければ、補助金の利用はできません。
あと、なにぶんにも予算がありますんで。

BETTYさん:そうですね。予算が尽きてしまえば、それで終わりとなってしまいますからね。

マーくん:ですから、そういった意味においても、私どもの方でも今年から建築士さんにも入社いただいて、
より専門性や書類のスピード対応を心掛けている
ところです。

BETTYさん:「そういう補助金があるのであれば、今、ちょうど手を付けておこうかな」
と思う方も中にはいらっしゃるかもしれないので、タイミングを合わせられるように
これからも発信し続けていただきたいなと。

そして、そういった工事なり、事務手続きなりをお手伝いしていただける人材も募集しているということですね。
ご興味のある方はぜひ、志賀塗装さんまでご連絡ください。

(求人のお問合せは、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

自宅の塗装工事で気を付けることとは?

マーくんの塗り替え講座: 2018年07月10日放送分

BETTYさん:そろそろ梅雨明けということで、本格的に塗装シーズンになりますね。
そこで今回は、「塗装工事で気を付けること」についてのお話ですね。

マーくん:そうです。塗装工事前、塗装工事中、塗装工事完了後の3つに分けて
注意事項を話してみたいと思います。まず1つ目は、塗装工事前の注意点です。

足場を組んだり、工事車両が入ったりしますので、まずは近隣への配慮として、
ご近所の皆さまにごあいさつをさせていただきます。

いろいろ作業をすると大きな音も出ますし、工事車両も往来しますので、
日程が決まりましたら、1軒、1軒ごあいさつをすることが一番大切なことだと思います。

BETTYさん:そうですね。ご迷惑をお掛けする場合もありますしね。

マーくん:工事前に1軒ずつ、「どこどこの誰々です」という形でごあいさつさせていただくのですが、
塗装工事の現場に、会社名と電話番号の書かれた垂れ幕がよく張ってありますよね。

あれは工事会社のPRのためと思われがちなんですが、ご近所さんにとっては
どこの会社のどういう人が工事をしているのかなと、気になりますよね。
万が一、何か問題があったときには、このような垂れ幕が張ってあればすぐに連絡できますよね。

BETTYさん:何かあったときに安心感がありますよね。

マーくん:そうですね。すぐに連絡できますので、垂れ幕はなるべくかけてもらった方がいいと思います。

BETTYさん:垂れ幕がかかっていれば、どこの会社が何の工事をしているのか分かりやすいですよね。

マーくん:2つ目は、塗装工事中の注意点です。

建物まわりに植木鉢やプランターなどが置いてあるお家が多いのですが、
工事中に壊れてしまうといけませんので、前もって移動しておくことが必要
になります。

それと、工事中は洗濯物が外に干しづらくなってしまいます。
塗装工事中でも外に干せる日はありますので、その辺も打ち合わせが必要になると思います。
部屋干しばかりでは嫌でしょうしね。

BETTYさん:そうですね、お洗濯は毎日のことですからね。

 

足場から簡単に上に登れるようになるので、
窓は必ず施錠をし、カーテンを引いてください。

 

マーくん:それと、塗装工事をするために仮設の足場が建ちます。
そうすると誰でも足場から簡単に上に登れるようになるんですね。
足場の階段の入り口に入れないものはつくるんですが、お家の窓の鍵は必ずかけておいてください。
また、カーテンを引いて中が見えないようにするなどの対策
もお願いします。

最後に3つ目は、塗装工事完了後の注意点です。
塗装工事が完了した後は、工事完了、完成検査をしていただいて、
その後、施工業者と施主さんが一緒に、お家を1周回って見てみることが一番大切
だと思います。

一緒に見て、不具合がないかを確認して、あれば直してもらう形になります。
「一緒に見る」ことが大切になってくると思います。

BETTYさん:ぜひ、参考にしていただきたいと思います。

外壁のひび割れにご注意ください!

マーくんの塗り替え講座: 2018年07月03日放送分

BETTYさん:早速ですが、お家の塗り替え工事って、今が一番多いときなんですね。

マーくん:6月、7月、8月が一番多いですね。

BETTYさん:年間だとどのくらい工事をしているんですか?

マーくん:弊社では、戸建てに関しては年間100棟以上受注しております。
まさに1月から12月まで、年間を通じて塗装工事を行っております。

BETTYさん:でも、今の時期が一番集中する感じなんですね。

マーくん:はい。塗装工事のしにくい梅雨の時期ではあるんですが、工事が集中する理由があります。
それはシロアリが一番活発に動き回る時期ということも関係しています。

全部が全部ではないんですが、シロアリは10メートルぐらい移動しますので、
例えば、隣の家にシロアリがいても、自分の家に来るとは限らないんですが、
やっぱり移動するということは近隣に動く可能性もありますので。

BETTYさん:「シロアリを見つけてしまった」という相談があるということですね。

マーくん:はい。水分がある環境を好みますので、水を含んだ住宅にはシロアリがいる可能性があります。

BETTYさん:危険度が増してくるお家というのは、そういうお家なんですね。

マーくん:はい。お客さまに分かりやすい現象としては、外壁のひび割れ、隙間なんです。
ひび割れといっても、ざっくり入る大きなひび割れから、ヘアクラックといってほとんど隙間がないひび割れもあります。

目安としては[名刺の厚さ]とよくいわれまして、名刺の厚み以上のひび割れがある場合は、
間違いなく水の通路ができている
といわれています。いわき市に限らないんですが、
震災の後、余震が続いている状況ですので、家自体は何ともなくてもひび割れが生じている場合も多く、
結果としてそのひび割れがいつの間にかシロアリを呼んでいた
ということがあるので。

BETTYさん:「そんな隙間で・・・」って、普通には思っちゃうんですけれどもね。

マーくん:そうですね。最近ですとゲリラ豪雨で集中的にバーッと強い雨が降ると、
今まで何ともなかったところが押されて、水漏れという状態
になってしまいます。
その外壁と室内の間には木材がありますので、内部の木材が水分を含んでしまい、
結果的にはシロアリの餌になる
ということです。

 

小さなひび割れから雨水が侵入します。
まずはインスペクションを!

 

BETTYさん:だからこそ、住宅の劣化診断、インスペクションをしましょうということなんですね。

マーくん:そうですね。塗装工事は雨漏れ防止のために行うものですが、その前に、どのような状況で、
例えば、震災で屋根裏の骨組みがずれてしまったり、床下に入ると、床の下の柱がずれてしまったりするんです。
そういったところがひび割れを起こす要因になっていますので、診断のときに拝見させていただきたいですね。

BETTYさん:特に今がそういう時期にさしかかっているということですので、
もし何かお困り事があればお電話をしてみてはいかがでしょうか。

(お問合せは、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

 

 

「いわき市個人住宅優良ストック形成支援事業」とは?

マーくんの塗り替え講座: 2018年06月26日放送分

BETTYさん:今回は、「住宅リフォームの補助金」について再度教えていただけるということですね。

マーくん:そうです。何度か補助金の話をさせていただきましたが、毎年、どうしても
あと1ヶ月ぐらいのところで予算がなくなってしまい打ち切りということがあるので、
前もってご案内させていただければと思い、この話題にしてみました。

BETTYさん:予算に達するのはあっという間ですからね。
知っているのと知らないのとでは大きな差がありますので、ぜひ、教えてください。

マーくん:まず、今回の補助金の名称です。
「平成30年度いわき市個人住宅優良ストック形成支援事業」という名称になります。
最大15万円の補助金ですが、消費税込みの工事費の10%が補助金としてもらえますので、
150万円以上の工事費の場合、15万円が支給されます。

BETTYさん:これはリフォームに関して、ということですか?

マーくん:そうです。リフォームのほか、外壁塗装や屋根塗装も対象となります。
説明するのはなかなか難しいんですが、いろいろな必要条件がございます。
補助金を受けるために必ずやらないといけない工事があるのですが、
それに付随して外壁塗装や屋根塗装をすると、その部分も補助金の対象となる
んですね。

BETTYさん:補助金ですから、いろんな縛りがありますからね。
合うか合わないかは志賀塗装さんにお問い合わせいただければと思います。
でも、「いつかやりたいな、外壁や屋根塗装をしたいな」と思っている方も、「いつか」じゃなくて、
「今」ですね。申請に間に合わせるためには、もう、今、お考えいただければと思いますね。

マーくん:皆さん「いつか」は、とお考えかと思うんですね。
やらないといけない工事だと分かっていただいていると思うんですが、なかなかきっかけがないんですね。
ですから、「今」工事をするきっかけとして、この補助金を利用してもらうのも一つかなと思います。

先ほど言いましたように、補助金を受けるにはいろいろな条件がございますし、
お客さまご自身のご予算もあるでしょうから、そういう部分はいろいろ聞いてみないと分からない部分もあります。

申請方法もなかなか分かりにくいと思いますので、そのようなご相談や、申請の代行なども
無料で行っておりますので、「いつか」を「今」に考えていただければと思います。

 

リフォーム工事は、「いつか」ではなく、
補助金を受けられる「今」がおすすめです。

 

BETTYさん:「ちょうど今、こんな補助金がありますよ」ということですね。
毎年、補助金がこういう形であるかどうかは分からないですもんね。

マーくん:そうです。「去年はありましたけど」という話はできるんですが、
これは市の財政によって変わってきますから、ここではっきり言えない部分ですから。

BETTYさん:「平成30年度」とタイトルに付いていますものね(笑)。
「いわき市個人住宅優良ストック形成支援事」という補助金、最大で15万円ということですね。

マーくん:当然、いわき市に住民登録を行っている方とはなってくるんですが。

BETTYさん:もちろんそうでしょうね。最大15万円となっていますが、何となく100万円以上、
工事金額が超えてしまうと、「15万円なんて、別に」って思わずにね(笑)。
金額がよく分かんなくなってくるんですよね。

マーくん:リフォーム工事がある程度大きくなってきますと、マヒしてしまうんですよね。
ただし、15万円という金額は非常に大きいですから。

BETTYさん:そうですよ(笑)。そこをよく考えてほしいですよね。
15万円は非常に大きい金額ですので、お考えいただければと思います。

(お問合せは、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

建築士さん、募集中です!

マーくんの塗り替え講座: 2018年06月19日放送分

BETTYさん:最近、志賀塗装さんに建築士さんが入社されたと伺ったんですが、
FMいわきで放送した求人情報を聴いて入社してくださったそうですね。

マーくん:おかげさまで大変優秀な方に入社していただきました。
まだ引き続き、建築士さんの募集をしています。

BETTYさん:たくさん建築士さんに来ていただきたいということなんですか?

マーくん:そうなんですよ。当社ではインスペクション(住宅劣化診断)と、
雨漏れ撲滅運動を方針として進めていますので、一緒に活動してくれる人を大募集しております。

BETTYさん:インスペクション、これはもう本当に手間が掛かることでもありますし、
それから雨漏れ撲滅運動ね。もう梅雨時期には本当に撲滅したいですもんね。
そういえば、いろんな住宅リフォームの補助金も先日お話を伺いましたけれども、
特に国に申請するレベルですと、建築士さんが作成する場面もあるんですよね。

マーくん:そうなんです。いわき市のリフォーム補助金の受付は大丈夫なんですが、
国のリフォーム補助金となると、建築士さんの資格がないといけない部分もありますので、
採用をさらに進めています。

BETTYさん:分かりました。ぜひ、志賀塗装で一緒に働いてくださる方を現在募集中ということですので、
この放送をお聞きの方で「おお!」と思われた方はご一報いただければと思います。

マーくん:一人でも多く、お客さまのためにお役に立てる仕事を、一緒にやっていただければと思っています。

 

一緒に働いてくださる建築士さんを募集中しております。

 

BETTYさん:お客さまのために雨漏り撲滅運動を推進していきましょう(笑)。
もちろんインスペクションもそうですよね。今、住宅の劣化診断をされる方は多いんですか?

マーくん:はい。当社では住宅の劣化診断を無料で行っていますし、
塗装工事やリフォーム工事を行う際に、受けていただけるパターンもよくあります。

BETTYさん:塗装工事やリフォーム工事に入る前に住宅劣化診断、
どんなふうに住宅が現状どうなっているかを診断していただくということですもんね。
ということで、一緒に働いてくださる建築士さんを募集しております。
皆さん、志賀塗装さんにご連絡をお願いいたします。

マーくん:よろしくお願いいたします。

(求人のお問合せは、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

補助金が気になる方は、お早めにご相談を!

マーくんの塗り替え講座: 2018年06月12日放送分

BETTYさん:今日は「補助金の情報」についてのお話ですね。

マーくん:はい。年度も替わりまして、6月に入り、補助金の情報がいろいろ発表されています。
ホームページでは既に公表されているんですが、いわき市では、
「平成30年度いわき市個人住宅優良ストック形成支援事業」が始まります。

BETTYさん:補助金の名称が随分長くて全然よく分からなかったんですけれども(笑)。
内容は、ホームページをご覧いただければ分かるという感じですか?

マーくん:そうですね、ホームページに詳細が書いてあるんですが、少しだけご説明しますと、
「最大15万円の補助金がもらえる」ということです。
もちろん補助金を受けるためには条件があって、そちらをまずやっていただく、
あるいはそちらの趣旨に沿っていただいたものに対して出る
ものなので、
今回も住宅の改良ということですので、ちょっとのリフォームだけではもったいない気がします。

一般的には「バリアフリー」「耐震」「断熱」「省エネ住宅」などが考えられますが、
この中のどれか一つ、例えば、バリアフリー工事と一緒にリフォームをした場合、
150万円の工事であれば15万円、工事費用の1割ほどの補助金が出る
ということです。

BETTYさん:今後、リフォームをお考えの方や、ちょっと大きめの大規模なリフォームを
お考えの方にはホームページを見てもらった方がいいですかね。

マーくん:そうですね。我々の塗装工事くらいでも十分で、そういった金額からも
補助金の申請ができるんですが、ほかに似たような国の補助金で、
「長期優良住宅化リフォーム推進事業」というものがあるんですが、
こちらの方がまだハードルは低いのでお勧めです。

BETTYさん:なるほど! いろんな条件がありますから、その要件を満たす、
そこのハードルを越えるのが大変ですからね(笑)。

マーくん:「長期優良住宅化リフォーム推進事業」の場合は、いわき市に住んでいて、
納税をきちんとされている方であれば、ほぼ、ご相談していただければ、
それに合うようにできるということなんで。

 

補助金は、予算に達した時点で終了となります。
お早めにご相談ください。

 

BETTYさん:この補助金は、どういう順番で決まっていくんですか?

マーくん:採択型と先着順がありますが、「長期優良住宅化リフォーム推進事業」の場合は
予算がどうしてもありますので、先着順です。

BETTYさん:決められた予算内に達した場合は、そこで終了ということですか。

マーくん:そうです。ですから、最後の方が非常に微妙になってしまう場合もありますね。
本当に申し訳ないのですが、残念ながらギリギリでお役に立てなかったこともあります。

BETTYさん:あるわけですよね。だって、それが先着順ですもんね。

マーくん:例えば、今日が金曜日とした場合、今日で10件余っているからと
月曜日の午後に行ったらもう終わっていたとか。

BETTYさん:ああ・・・。シビアな世界ですね。

マーくん:いわき市に限らず、そういったことはありますので、補助金の場合は申請してから
時間がかかりますので、今月、来月に予定がなくても、まずは申請をして、それから認定していただいて、
それから工事
ということになるので。
ですから、十分に時間の余裕を持ってご相談していただければありがたいなと思っています。

BETTYさん:今日、明日に、すぐにポンポンというわけにはいかないですよ、ということですね。
「個人住宅優良ストック形成支援事業」というのが始まっております。
ちょっと内容が難しくなっていますけども、ぜひ、いわき市のホームページの方も確認してみてください。
先着順ですから、やっぱり申し込みをしておいた方がいいですね。

マーくん:そうですね。あと、インスペクション(住宅劣化診断)を弊社で行って、
そのうえでリフォームの優先順位を決めて、補助金に該当するかというご相談もできます。

BETTYさん:そうですね。一度、志賀塗装さんにご相談して検討してみるのもいいですね。

(お問合せは、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

 

住宅のインスペクションで、見えない部分の検査と早めの補修を!

マーくんの塗り替え講座: 2018年06月05日放送分

BETTYさん:本日は、改めて「住宅のインスペクション」についてのお話ですね。

マーくん:はい。何度かお話させていただいているんですが、「住宅のインスペクション」というのは、
「住宅の人間ドック」
ともいわれています。

屋根、壁のひび割れがないか、外まわりの診断のほか、屋根の中、小屋裏に上がって状況を見て、
水が染み込んでいないか、隙間がないか、床下に潜ってシロアリの被害はないか、
そういうものをチェックさせていただきます。

大切な家を長く保つために必要な補修工事やリフォーム工事は必ず出てきますので、
住宅の状態をきちんと把握してお客さまに提案するために、インスペクションを行います。

BETTYさん:「住宅の人間ドック」、まさにそうですね。外側だけではなくて、
屋根裏にも潜って、床下にも潜って、潜るばっかりですね(笑)。

マーくん:やはりどうしても狭いところなんで、そうやって潜って確かめる必要があるんですね。

BETTYさん:一つ、一つ、潜って見てもらえれば、こういう悪いところがあるんだなっていうのも一目瞭然ですよね。
これから梅雨時期に入るとますます雨が多くなってきますから、大事な検査ですよね。
雨漏れっていうのは、建物にとってもマイナスですもんね。

マーくん:そうですね。ピタピタと雨が漏っている状況があれば、「雨漏れしているから業者さんに見てもらわないと」
という形になると思うんですけども、なかには2階の天井裏あたりで、裏の下地が湿っている状況もあるんですね。

皆さんなかなか2階の天井裏なんか上がらないものですから、ピタピタ漏れではなくて、
ジワーッと染み出ているような雨漏れは気付きにくいこともあります。

そのような雨漏れも水ですから、建物を傷めてしまうんですよね。

BETTYさん:天井に模様が付いているみたいなこともありますよね。それはちょっと駄目ですよね(笑)。

マーくん:それは上から水が漏って天井に落ちて、染みができているので、どこかから雨漏れしている状態ですね。
そうなるとお客さんも気付くと思うんですけれども、そこまで大きい雨漏れじゃなくても、
じわじわと天井裏や屋根裏を伝っているような雨漏れもあるんですね。それが一番困っちゃうわけなんですね。

BETTYさん:知らないうちに雨漏れが広がってしまうと困りますよね。

 

染み出すような雨漏れは気付きにくいこともあります。
建物を傷めてしまう前に、早めの補修が大切です。

 

マーくん:長年住んでいるうちに、傷みや不具合も出てきますけども、
なるべく早めに見つけて、補修程度で工事をすることが一番大切
だと思います。

BETTYさん:そうですよね。大掛かりになればなるほど、お金ももっとかかりますし、時間もかかりますもんね。
だからこそ、この住宅のインスペクション、住宅の人間ドックが大事なんですね。

マーくん:そうですね。ですから、外壁塗装、屋根塗装をお考えの方も、その前のインスペクションで、
どんな不具合が存在しているかをきちんと見ていただいて、そのうえで適切に対処することが必要だと思います。

BETTYさん:インスペクションの料金はどのくらいかかりますか?

マーくん:無料ですので、ぜひ、受けていただければと思います。

BETTYさん:そうですね、無料で見ていただけるなら、受けた方がいいに決まってますもんね。
ぜひ、お考えいただければと思います。

マーくん:よろしくお願いいたします。

(インスペクションのお問合せは、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

工事内容が書かれた見積書をいただいてください!

マーくんの塗り替え講座: 2018年05月29日放送分

BETTYさん:今回は、塗り替えに必要な費用、お金についてのお話ですね。

マーくん:そうですね。やっぱりお金は大事です。大きく分けてポイントが3つあります。
まず1つ目は、「仮設工事費」です。
ご存じのように仮設の足場、塗装時の塗料の飛散を防ぐためのネット、
塗装がつかないようにするための養生、このようなものが仮設工事費になります。

最終的には取ってなくなってしまうものですが、品質や安全を保つためには大切なものです。

BETTYさん:「仮設工事費」という費用がまずかかります。

マーくん:2つ目は、メインの「塗装工事費」となります。
まず、塗装の前に、例えば、ひび割れなどを補修する、下地の補修工事です。
それから洗浄をしたり、サビを除去したりする下地調整の工事です。
それに本来の塗装職人が塗る手間代、それに塗料代が塗装工事費になります。

BETTYさん:「仮設工事費」と「塗装工事費」、ここまではよく分かりました。

マーくん:塗装は家によっていろいろ形が変わってきますので、基本的にはオーダーメードなんです。
ですから、人件費や材料費は、それぞれ建物の大きさや形によって変わってきます。
よくチラシ等で「35坪で39万8,000円」という表現を見かけると思うんですが、各家庭、全然形が違うので、
同じ坪数でもそういう「一式いくら」という表現はしづらいものなのかなというのが本音です。

BETTYさん:35坪といっても、建物を建てている状態は違いますもんね。

マーくん:そうですね。それによっても壁の面積が変わってきます。それは表現としてどうなのかなと考えております。

BETTYさん:家によってそれぞれ違うわけですから、それぞれオーダーメードというのはよく分かりますね。

マーくん:次に3つ目は、「その他、諸経費」です。
塗装工事後は、まず撤去した養生や、工事で使用したローラーやハケ、塗料の入っていた空き缶等、
いろいろ廃材が出てきます。その廃材を、産業廃棄物という形できちんとした処分をしていきます。
その部分がこの諸経費の中に入ってくるわけです。

BETTYさん:うーん、そういうのは考えていなかったです。そうか、でも確かに出るものは出るんですからね。

マーくん:塗料がついてはいけない部分に養生シートをしますが、ああいうものも勝手に捨てるわけにはいかないんで。

BETTYさん:そうですよね、ごみ箱にポイッというわけにはいかないですね(笑)。

マーくん:そういうわけにはいかないので、それは産業廃棄物として処分する形になりますから。
そういう部分で諸経費として計上していかなくてはいけないわけです。

BETTYさん:今ご紹介いただいた1番から3番までのいろんな費用が集まって、塗り替え工事費用となるわけですよね。

マーくん:そうですね。見積書にはこういうものがきちんと提示されてくるわけですが、
こういう工事費に伴った、分かりやすい、細かい見積書をもらうのが一番大切です。
一式いくらとか、そういう表現をされる業者さんもまだいるみたいですが、
その辺はきちんと測って、何平米で、単価がいくらで、総額がいくらという、
分かりやすい見積書をもらうことによって、どんな工事が入っているのか分かる
と思うんですね。

 

分かりやすい細かい見積書は、工事内容も確認できます。

 

BETTYさん:そこも見積書をきちんと見るというところでは、とくに注意してチェックする部分ですね。

マーくん:そうですね。見積書に関しては大事な部分なので、やっぱり細かく確認して、
遠慮しないで「この一式というのは、どんな一式なんですか?」と聞いた方がいいと思います。

BETTYさん:本当にそうだと思います。よく分かりました。

塗装工事の日数は、どのくらいかかるの?

マーくんの塗り替え講座: 2018年05月22日放送分

BETTYさん:今回は、塗装の工事期間についてのお話ですね。

マーくん:そうです。今まで業者さんの選び方、塗り替えの時期、
インスペクションなど、いろいろお話をさせていただきましたが、
今回は工事期間についてお話したいと思います。工事期間は3つに分けることができます。

BETTYさん:3つに分ける。具体的にはどのように分けられますか?

マーくん:まず1つ目は、「下準備期間」になります。
これは、塗装の品質を保つために手抜きできないところです。
まずは、仮設の足場を設置させていただきます。

仮設の足場といいますと、最終的には完成するとなくなってしまうものですから、
お客さまにとってはなるべく経費をかけたくないという意見もあります。

残るものではないので、その気持ちも分かるんですが、きちんとした工事をするためには
当然、職人さんの安全性を担保する必要がありますよね。

不安定な足場で片手でどこかにつかまりながら作業するような、
中途半端な作業はできないものですから、その作業性を考えたときに、
しっかりした足場は絶対必要なものになるんですよね。

次に洗浄をさせていただくんですが、ほこりや藻、サビなど、
そういうものをきちんと落とすことが必要なことになります。

高圧の圧力のかかっている水洗い、洗浄をする形になります。
次に、養生作業といいまして、塗料がご近所に飛散したら困るので、
足場にネットをかけます。飛散防止の養生も必要になります。

BETTYさん:以上の作業が下準備に入るわけですか?

マーくん:そうです。で、次が非常に大切なんですが、前回(5月15日放送分)も
お話しましたが、下地調整や塗装ができるような下地の状態にします。

BETTYさん:塗料を塗るための準備ですよね。

マーくん:そうです。下地の補修や下地の調整、こういうものをきちんと行うことが、
まず1つ目の下準備になります。

BETTYさん:この下準備のときって、お客さまから「まだ塗ってない」と思われがちですよね(笑)

マーくん:そうですね。この下準備に5日ぐらいはかかります。
「明日から工事に入ります」という形でも、5日間ぐらいは塗装工事ではない工事なんですね(笑)

BETTYさん:それを知っておかないと、
「あれ? どうしたんですか? 今日は」みたいになっちゃいますもんね(笑)

マーくん:2つ目にやっと「塗装」が来るわけです。
塗装は、一般的には3回塗りの形になります。
1回目が下塗りです。
これは、塗る物によって、下塗り剤が変わってきますので、下地が木なのか、
鉄板なのか、セメント系なのか、材質が違うので、それによって下塗り剤が変わってきます。

この下塗りを1回塗ります。
次に、お好みの色の塗料を中塗り、上塗りと、2回塗る形になります。
2回塗ることによって、例えば、お客さまが思ったような色がつき、建物の耐久性も高まります。

BETTYさん:中塗りと上塗りは、同じ塗料で塗るということですか?

マーくん:そうです。ただし、最近は、中塗りと上塗りの色を変える方も多いですね。
例えば、中塗りと上塗りの色を変えることによって、どこを塗ったかが分かります。
上塗りの色はお客さまに選んでいただいた色を入れるようにするので、
中塗りの色はそれよりも少し薄い色入れることも多いですね。

BETTYさん:知らなかった(笑)。この塗りの作業日数は、その建物の大きさにもよりますよね?

マーくん:そうです。大きさにもよりますし、塗る箇所が複雑であれば
当然作業日数も変わってくるので、大体3~4日かかる
かと思います。
これが本当の塗装工事になります。

BETTYさん:よく分かりました。そして3つ目は?

マーくん:3つ目は「完成引き渡し」です。
まず足場の解体を行います。飛散防止のネットを撤去して、検査をして、
もし検査で駄目なところがあれば直して、引き渡しとなります。
これが3日ぐらいはかかります。
そして完成となります。

BETTYさん:途中、雨が降った場合はどうなりますか?

マーくん:雨は私どもの天敵ですから(笑)。
雨が降ってしまうとどうしても作業ができないんですよね。

BETTYさん:雨が降ると、いつも志賀塗装さんを思い出します。
今日はどうしているかなと思って。
こうやって聞くと、ずいぶんたくさんの工程があるんですね。

マーくん:そうですね。今、お話させていただいたもののほかにも、
例えば、前もってご近所さんに、いつから工事が始まるので、
いろいろご迷惑をお掛けしますというごあいさつをします。

これも始まる前と、中間に1回、何かご迷惑を掛けていませんかお声掛けします。
最終的に工事が終わりましたら、
「いろいろお世話になりました。ありがとうございました」とあいさつをしています。

 

塗装工事をの日数は、
インスペクションによって工程が決まります。

 

BETTYさん:実際に塗装工事を依頼されるときは、
計画的に日数をみてもらうことが大切だということですね。

マーくん:そうですね。多くの時間や費用がかかるので、
そういう部分の工程をきちんとするためにはインスペクションをし、
今、建物がどんな状況なのかを見定めることが大切
なのかと思います。
それによって工程がきちんと決まってきますので。

BETTYさん:住宅診断をしていただければ、それでおおよその日数も出てきそうですもんね。

マーくん:そうですね、それがないと、後から「ここが」「ここが」って
出てくると、日数がどんどん延びていく形になりますので。

BETTYさん:分かりました。そのくらいかかるんだなというのは、
皆さんにも分かっていただけたかと思います。

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