外壁のひび割れにご注意ください!

マーくんの塗り替え講座: 2018年07月03日放送分

BETTYさん:早速ですが、お家の塗り替え工事って、今が一番多いときなんですね。

マーくん:6月、7月、8月が一番多いですね。

BETTYさん:年間だとどのくらい工事をしているんですか?

マーくん:弊社では、戸建てに関しては年間100棟以上受注しております。
まさに1月から12月まで、年間を通じて塗装工事を行っております。

BETTYさん:でも、今の時期が一番集中する感じなんですね。

マーくん:はい。塗装工事のしにくい梅雨の時期ではあるんですが、工事が集中する理由があります。
それはシロアリが一番活発に動き回る時期ということも関係しています。

全部が全部ではないんですが、シロアリは10メートルぐらい移動しますので、
例えば、隣の家にシロアリがいても、自分の家に来るとは限らないんですが、
やっぱり移動するということは近隣に動く可能性もありますので。

BETTYさん:「シロアリを見つけてしまった」という相談があるということですね。

マーくん:はい。水分がある環境を好みますので、水を含んだ住宅にはシロアリがいる可能性があります。

BETTYさん:危険度が増してくるお家というのは、そういうお家なんですね。

マーくん:はい。お客さまに分かりやすい現象としては、外壁のひび割れ、隙間なんです。
ひび割れといっても、ざっくり入る大きなひび割れから、ヘアクラックといってほとんど隙間がないひび割れもあります。

目安としては[名刺の厚さ]とよくいわれまして、名刺の厚み以上のひび割れがある場合は、
間違いなく水の通路ができている
といわれています。いわき市に限らないんですが、
震災の後、余震が続いている状況ですので、家自体は何ともなくてもひび割れが生じている場合も多く、
結果としてそのひび割れがいつの間にかシロアリを呼んでいた
ということがあるので。

BETTYさん:「そんな隙間で・・・」って、普通には思っちゃうんですけれどもね。

マーくん:そうですね。最近ですとゲリラ豪雨で集中的にバーッと強い雨が降ると、
今まで何ともなかったところが押されて、水漏れという状態
になってしまいます。
その外壁と室内の間には木材がありますので、内部の木材が水分を含んでしまい、
結果的にはシロアリの餌になる
ということです。

 

小さなひび割れから雨水が侵入します。
まずはインスペクションを!

 

BETTYさん:だからこそ、住宅の劣化診断、インスペクションをしましょうということなんですね。

マーくん:そうですね。塗装工事は雨漏れ防止のために行うものですが、その前に、どのような状況で、
例えば、震災で屋根裏の骨組みがずれてしまったり、床下に入ると、床の下の柱がずれてしまったりするんです。
そういったところがひび割れを起こす要因になっていますので、診断のときに拝見させていただきたいですね。

BETTYさん:特に今がそういう時期にさしかかっているということですので、
もし何かお困り事があればお電話をしてみてはいかがでしょうか。

(お問合せは、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

 

 

「いわき市個人住宅優良ストック形成支援事業」とは?

マーくんの塗り替え講座: 2018年06月26日放送分

BETTYさん:今回は、「住宅リフォームの補助金」について再度教えていただけるということですね。

マーくん:そうです。何度か補助金の話をさせていただきましたが、毎年、どうしても
あと1ヶ月ぐらいのところで予算がなくなってしまい打ち切りということがあるので、
前もってご案内させていただければと思い、この話題にしてみました。

BETTYさん:予算に達するのはあっという間ですからね。
知っているのと知らないのとでは大きな差がありますので、ぜひ、教えてください。

マーくん:まず、今回の補助金の名称です。
「平成30年度いわき市個人住宅優良ストック形成支援事業」という名称になります。
最大15万円の補助金ですが、消費税込みの工事費の10%が補助金としてもらえますので、
150万円以上の工事費の場合、15万円が支給されます。

BETTYさん:これはリフォームに関して、ということですか?

マーくん:そうです。リフォームのほか、外壁塗装や屋根塗装も対象となります。
説明するのはなかなか難しいんですが、いろいろな必要条件がございます。
補助金を受けるために必ずやらないといけない工事があるのですが、
それに付随して外壁塗装や屋根塗装をすると、その部分も補助金の対象となる
んですね。

BETTYさん:補助金ですから、いろんな縛りがありますからね。
合うか合わないかは志賀塗装さんにお問い合わせいただければと思います。
でも、「いつかやりたいな、外壁や屋根塗装をしたいな」と思っている方も、「いつか」じゃなくて、
「今」ですね。申請に間に合わせるためには、もう、今、お考えいただければと思いますね。

マーくん:皆さん「いつか」は、とお考えかと思うんですね。
やらないといけない工事だと分かっていただいていると思うんですが、なかなかきっかけがないんですね。
ですから、「今」工事をするきっかけとして、この補助金を利用してもらうのも一つかなと思います。

先ほど言いましたように、補助金を受けるにはいろいろな条件がございますし、
お客さまご自身のご予算もあるでしょうから、そういう部分はいろいろ聞いてみないと分からない部分もあります。

申請方法もなかなか分かりにくいと思いますので、そのようなご相談や、申請の代行なども
無料で行っておりますので、「いつか」を「今」に考えていただければと思います。

 

リフォーム工事は、「いつか」ではなく、
補助金を受けられる「今」がおすすめです。

 

BETTYさん:「ちょうど今、こんな補助金がありますよ」ということですね。
毎年、補助金がこういう形であるかどうかは分からないですもんね。

マーくん:そうです。「去年はありましたけど」という話はできるんですが、
これは市の財政によって変わってきますから、ここではっきり言えない部分ですから。

BETTYさん:「平成30年度」とタイトルに付いていますものね(笑)。
「いわき市個人住宅優良ストック形成支援事」という補助金、最大で15万円ということですね。

マーくん:当然、いわき市に住民登録を行っている方とはなってくるんですが。

BETTYさん:もちろんそうでしょうね。最大15万円となっていますが、何となく100万円以上、
工事金額が超えてしまうと、「15万円なんて、別に」って思わずにね(笑)。
金額がよく分かんなくなってくるんですよね。

マーくん:リフォーム工事がある程度大きくなってきますと、マヒしてしまうんですよね。
ただし、15万円という金額は非常に大きいですから。

BETTYさん:そうですよ(笑)。そこをよく考えてほしいですよね。
15万円は非常に大きい金額ですので、お考えいただければと思います。

(お問合せは、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

建築士さん、募集中です!

マーくんの塗り替え講座: 2018年06月19日放送分

BETTYさん:最近、志賀塗装さんに建築士さんが入社されたと伺ったんですが、
FMいわきで放送した求人情報を聴いて入社してくださったそうですね。

マーくん:おかげさまで大変優秀な方に入社していただきました。
まだ引き続き、建築士さんの募集をしています。

BETTYさん:たくさん建築士さんに来ていただきたいということなんですか?

マーくん:そうなんですよ。当社ではインスペクション(住宅劣化診断)と、
雨漏れ撲滅運動を方針として進めていますので、一緒に活動してくれる人を大募集しております。

BETTYさん:インスペクション、これはもう本当に手間が掛かることでもありますし、
それから雨漏れ撲滅運動ね。もう梅雨時期には本当に撲滅したいですもんね。
そういえば、いろんな住宅リフォームの補助金も先日お話を伺いましたけれども、
特に国に申請するレベルですと、建築士さんが作成する場面もあるんですよね。

マーくん:そうなんです。いわき市のリフォーム補助金の受付は大丈夫なんですが、
国のリフォーム補助金となると、建築士さんの資格がないといけない部分もありますので、
採用をさらに進めています。

BETTYさん:分かりました。ぜひ、志賀塗装で一緒に働いてくださる方を現在募集中ということですので、
この放送をお聞きの方で「おお!」と思われた方はご一報いただければと思います。

マーくん:一人でも多く、お客さまのためにお役に立てる仕事を、一緒にやっていただければと思っています。

 

一緒に働いてくださる建築士さんを募集中しております。

 

BETTYさん:お客さまのために雨漏り撲滅運動を推進していきましょう(笑)。
もちろんインスペクションもそうですよね。今、住宅の劣化診断をされる方は多いんですか?

マーくん:はい。当社では住宅の劣化診断を無料で行っていますし、
塗装工事やリフォーム工事を行う際に、受けていただけるパターンもよくあります。

BETTYさん:塗装工事やリフォーム工事に入る前に住宅劣化診断、
どんなふうに住宅が現状どうなっているかを診断していただくということですもんね。
ということで、一緒に働いてくださる建築士さんを募集しております。
皆さん、志賀塗装さんにご連絡をお願いいたします。

マーくん:よろしくお願いいたします。

(求人のお問合せは、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

補助金が気になる方は、お早めにご相談を!

マーくんの塗り替え講座: 2018年06月12日放送分

BETTYさん:今日は「補助金の情報」についてのお話ですね。

マーくん:はい。年度も替わりまして、6月に入り、補助金の情報がいろいろ発表されています。
ホームページでは既に公表されているんですが、いわき市では、
「平成30年度いわき市個人住宅優良ストック形成支援事業」が始まります。

BETTYさん:補助金の名称が随分長くて全然よく分からなかったんですけれども(笑)。
内容は、ホームページをご覧いただければ分かるという感じですか?

マーくん:そうですね、ホームページに詳細が書いてあるんですが、少しだけご説明しますと、
「最大15万円の補助金がもらえる」ということです。
もちろん補助金を受けるためには条件があって、そちらをまずやっていただく、
あるいはそちらの趣旨に沿っていただいたものに対して出る
ものなので、
今回も住宅の改良ということですので、ちょっとのリフォームだけではもったいない気がします。

一般的には「バリアフリー」「耐震」「断熱」「省エネ住宅」などが考えられますが、
この中のどれか一つ、例えば、バリアフリー工事と一緒にリフォームをした場合、
150万円の工事であれば15万円、工事費用の1割ほどの補助金が出る
ということです。

BETTYさん:今後、リフォームをお考えの方や、ちょっと大きめの大規模なリフォームを
お考えの方にはホームページを見てもらった方がいいですかね。

マーくん:そうですね。我々の塗装工事くらいでも十分で、そういった金額からも
補助金の申請ができるんですが、ほかに似たような国の補助金で、
「長期優良住宅化リフォーム推進事業」というものがあるんですが、
こちらの方がまだハードルは低いのでお勧めです。

BETTYさん:なるほど! いろんな条件がありますから、その要件を満たす、
そこのハードルを越えるのが大変ですからね(笑)。

マーくん:「長期優良住宅化リフォーム推進事業」の場合は、いわき市に住んでいて、
納税をきちんとされている方であれば、ほぼ、ご相談していただければ、
それに合うようにできるということなんで。

 

補助金は、予算に達した時点で終了となります。
お早めにご相談ください。

 

BETTYさん:この補助金は、どういう順番で決まっていくんですか?

マーくん:採択型と先着順がありますが、「長期優良住宅化リフォーム推進事業」の場合は
予算がどうしてもありますので、先着順です。

BETTYさん:決められた予算内に達した場合は、そこで終了ということですか。

マーくん:そうです。ですから、最後の方が非常に微妙になってしまう場合もありますね。
本当に申し訳ないのですが、残念ながらギリギリでお役に立てなかったこともあります。

BETTYさん:あるわけですよね。だって、それが先着順ですもんね。

マーくん:例えば、今日が金曜日とした場合、今日で10件余っているからと
月曜日の午後に行ったらもう終わっていたとか。

BETTYさん:ああ・・・。シビアな世界ですね。

マーくん:いわき市に限らず、そういったことはありますので、補助金の場合は申請してから
時間がかかりますので、今月、来月に予定がなくても、まずは申請をして、それから認定していただいて、
それから工事
ということになるので。
ですから、十分に時間の余裕を持ってご相談していただければありがたいなと思っています。

BETTYさん:今日、明日に、すぐにポンポンというわけにはいかないですよ、ということですね。
「個人住宅優良ストック形成支援事業」というのが始まっております。
ちょっと内容が難しくなっていますけども、ぜひ、いわき市のホームページの方も確認してみてください。
先着順ですから、やっぱり申し込みをしておいた方がいいですね。

マーくん:そうですね。あと、インスペクション(住宅劣化診断)を弊社で行って、
そのうえでリフォームの優先順位を決めて、補助金に該当するかというご相談もできます。

BETTYさん:そうですね。一度、志賀塗装さんにご相談して検討してみるのもいいですね。

(お問合せは、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

 

住宅のインスペクションで、見えない部分の検査と早めの補修を!

マーくんの塗り替え講座: 2018年06月05日放送分

BETTYさん:本日は、改めて「住宅のインスペクション」についてのお話ですね。

マーくん:はい。何度かお話させていただいているんですが、「住宅のインスペクション」というのは、
「住宅の人間ドック」
ともいわれています。

屋根、壁のひび割れがないか、外まわりの診断のほか、屋根の中、小屋裏に上がって状況を見て、
水が染み込んでいないか、隙間がないか、床下に潜ってシロアリの被害はないか、
そういうものをチェックさせていただきます。

大切な家を長く保つために必要な補修工事やリフォーム工事は必ず出てきますので、
住宅の状態をきちんと把握してお客さまに提案するために、インスペクションを行います。

BETTYさん:「住宅の人間ドック」、まさにそうですね。外側だけではなくて、
屋根裏にも潜って、床下にも潜って、潜るばっかりですね(笑)。

マーくん:やはりどうしても狭いところなんで、そうやって潜って確かめる必要があるんですね。

BETTYさん:一つ、一つ、潜って見てもらえれば、こういう悪いところがあるんだなっていうのも一目瞭然ですよね。
これから梅雨時期に入るとますます雨が多くなってきますから、大事な検査ですよね。
雨漏れっていうのは、建物にとってもマイナスですもんね。

マーくん:そうですね。ピタピタと雨が漏っている状況があれば、「雨漏れしているから業者さんに見てもらわないと」
という形になると思うんですけども、なかには2階の天井裏あたりで、裏の下地が湿っている状況もあるんですね。

皆さんなかなか2階の天井裏なんか上がらないものですから、ピタピタ漏れではなくて、
ジワーッと染み出ているような雨漏れは気付きにくいこともあります。

そのような雨漏れも水ですから、建物を傷めてしまうんですよね。

BETTYさん:天井に模様が付いているみたいなこともありますよね。それはちょっと駄目ですよね(笑)。

マーくん:それは上から水が漏って天井に落ちて、染みができているので、どこかから雨漏れしている状態ですね。
そうなるとお客さんも気付くと思うんですけれども、そこまで大きい雨漏れじゃなくても、
じわじわと天井裏や屋根裏を伝っているような雨漏れもあるんですね。それが一番困っちゃうわけなんですね。

BETTYさん:知らないうちに雨漏れが広がってしまうと困りますよね。

 

染み出すような雨漏れは気付きにくいこともあります。
建物を傷めてしまう前に、早めの補修が大切です。

 

マーくん:長年住んでいるうちに、傷みや不具合も出てきますけども、
なるべく早めに見つけて、補修程度で工事をすることが一番大切
だと思います。

BETTYさん:そうですよね。大掛かりになればなるほど、お金ももっとかかりますし、時間もかかりますもんね。
だからこそ、この住宅のインスペクション、住宅の人間ドックが大事なんですね。

マーくん:そうですね。ですから、外壁塗装、屋根塗装をお考えの方も、その前のインスペクションで、
どんな不具合が存在しているかをきちんと見ていただいて、そのうえで適切に対処することが必要だと思います。

BETTYさん:インスペクションの料金はどのくらいかかりますか?

マーくん:無料ですので、ぜひ、受けていただければと思います。

BETTYさん:そうですね、無料で見ていただけるなら、受けた方がいいに決まってますもんね。
ぜひ、お考えいただければと思います。

マーくん:よろしくお願いいたします。

(インスペクションのお問合せは、フリーダイヤル 0120-4116-99志賀塗装まで)

工事内容が書かれた見積書をいただいてください!

マーくんの塗り替え講座: 2018年05月29日放送分

BETTYさん:今回は、塗り替えに必要な費用、お金についてのお話ですね。

マーくん:そうですね。やっぱりお金は大事です。大きく分けてポイントが3つあります。
まず1つ目は、「仮設工事費」です。
ご存じのように仮設の足場、塗装時の塗料の飛散を防ぐためのネット、
塗装がつかないようにするための養生、このようなものが仮設工事費になります。

最終的には取ってなくなってしまうものですが、品質や安全を保つためには大切なものです。

BETTYさん:「仮設工事費」という費用がまずかかります。

マーくん:2つ目は、メインの「塗装工事費」となります。
まず、塗装の前に、例えば、ひび割れなどを補修する、下地の補修工事です。
それから洗浄をしたり、サビを除去したりする下地調整の工事です。
それに本来の塗装職人が塗る手間代、それに塗料代が塗装工事費になります。

BETTYさん:「仮設工事費」と「塗装工事費」、ここまではよく分かりました。

マーくん:塗装は家によっていろいろ形が変わってきますので、基本的にはオーダーメードなんです。
ですから、人件費や材料費は、それぞれ建物の大きさや形によって変わってきます。
よくチラシ等で「35坪で39万8,000円」という表現を見かけると思うんですが、各家庭、全然形が違うので、
同じ坪数でもそういう「一式いくら」という表現はしづらいものなのかなというのが本音です。

BETTYさん:35坪といっても、建物を建てている状態は違いますもんね。

マーくん:そうですね。それによっても壁の面積が変わってきます。それは表現としてどうなのかなと考えております。

BETTYさん:家によってそれぞれ違うわけですから、それぞれオーダーメードというのはよく分かりますね。

マーくん:次に3つ目は、「その他、諸経費」です。
塗装工事後は、まず撤去した養生や、工事で使用したローラーやハケ、塗料の入っていた空き缶等、
いろいろ廃材が出てきます。その廃材を、産業廃棄物という形できちんとした処分をしていきます。
その部分がこの諸経費の中に入ってくるわけです。

BETTYさん:うーん、そういうのは考えていなかったです。そうか、でも確かに出るものは出るんですからね。

マーくん:塗料がついてはいけない部分に養生シートをしますが、ああいうものも勝手に捨てるわけにはいかないんで。

BETTYさん:そうですよね、ごみ箱にポイッというわけにはいかないですね(笑)。

マーくん:そういうわけにはいかないので、それは産業廃棄物として処分する形になりますから。
そういう部分で諸経費として計上していかなくてはいけないわけです。

BETTYさん:今ご紹介いただいた1番から3番までのいろんな費用が集まって、塗り替え工事費用となるわけですよね。

マーくん:そうですね。見積書にはこういうものがきちんと提示されてくるわけですが、
こういう工事費に伴った、分かりやすい、細かい見積書をもらうのが一番大切です。
一式いくらとか、そういう表現をされる業者さんもまだいるみたいですが、
その辺はきちんと測って、何平米で、単価がいくらで、総額がいくらという、
分かりやすい見積書をもらうことによって、どんな工事が入っているのか分かる
と思うんですね。

 

分かりやすい細かい見積書は、工事内容も確認できます。

 

BETTYさん:そこも見積書をきちんと見るというところでは、とくに注意してチェックする部分ですね。

マーくん:そうですね。見積書に関しては大事な部分なので、やっぱり細かく確認して、
遠慮しないで「この一式というのは、どんな一式なんですか?」と聞いた方がいいと思います。

BETTYさん:本当にそうだと思います。よく分かりました。

塗装工事の日数は、どのくらいかかるの?

マーくんの塗り替え講座: 2018年05月22日放送分

BETTYさん:今回は、塗装の工事期間についてのお話ですね。

マーくん:そうです。今まで業者さんの選び方、塗り替えの時期、
インスペクションなど、いろいろお話をさせていただきましたが、
今回は工事期間についてお話したいと思います。工事期間は3つに分けることができます。

BETTYさん:3つに分ける。具体的にはどのように分けられますか?

マーくん:まず1つ目は、「下準備期間」になります。
これは、塗装の品質を保つために手抜きできないところです。
まずは、仮設の足場を設置させていただきます。

仮設の足場といいますと、最終的には完成するとなくなってしまうものですから、
お客さまにとってはなるべく経費をかけたくないという意見もあります。

残るものではないので、その気持ちも分かるんですが、きちんとした工事をするためには
当然、職人さんの安全性を担保する必要がありますよね。

不安定な足場で片手でどこかにつかまりながら作業するような、
中途半端な作業はできないものですから、その作業性を考えたときに、
しっかりした足場は絶対必要なものになるんですよね。

次に洗浄をさせていただくんですが、ほこりや藻、サビなど、
そういうものをきちんと落とすことが必要なことになります。

高圧の圧力のかかっている水洗い、洗浄をする形になります。
次に、養生作業といいまして、塗料がご近所に飛散したら困るので、
足場にネットをかけます。飛散防止の養生も必要になります。

BETTYさん:以上の作業が下準備に入るわけですか?

マーくん:そうです。で、次が非常に大切なんですが、前回(5月15日放送分)も
お話しましたが、下地調整や塗装ができるような下地の状態にします。

BETTYさん:塗料を塗るための準備ですよね。

マーくん:そうです。下地の補修や下地の調整、こういうものをきちんと行うことが、
まず1つ目の下準備になります。

BETTYさん:この下準備のときって、お客さまから「まだ塗ってない」と思われがちですよね(笑)

マーくん:そうですね。この下準備に5日ぐらいはかかります。
「明日から工事に入ります」という形でも、5日間ぐらいは塗装工事ではない工事なんですね(笑)

BETTYさん:それを知っておかないと、
「あれ? どうしたんですか? 今日は」みたいになっちゃいますもんね(笑)

マーくん:2つ目にやっと「塗装」が来るわけです。
塗装は、一般的には3回塗りの形になります。
1回目が下塗りです。
これは、塗る物によって、下塗り剤が変わってきますので、下地が木なのか、
鉄板なのか、セメント系なのか、材質が違うので、それによって下塗り剤が変わってきます。

この下塗りを1回塗ります。
次に、お好みの色の塗料を中塗り、上塗りと、2回塗る形になります。
2回塗ることによって、例えば、お客さまが思ったような色がつき、建物の耐久性も高まります。

BETTYさん:中塗りと上塗りは、同じ塗料で塗るということですか?

マーくん:そうです。ただし、最近は、中塗りと上塗りの色を変える方も多いですね。
例えば、中塗りと上塗りの色を変えることによって、どこを塗ったかが分かります。
上塗りの色はお客さまに選んでいただいた色を入れるようにするので、
中塗りの色はそれよりも少し薄い色入れることも多いですね。

BETTYさん:知らなかった(笑)。この塗りの作業日数は、その建物の大きさにもよりますよね?

マーくん:そうです。大きさにもよりますし、塗る箇所が複雑であれば
当然作業日数も変わってくるので、大体3~4日かかる
かと思います。
これが本当の塗装工事になります。

BETTYさん:よく分かりました。そして3つ目は?

マーくん:3つ目は「完成引き渡し」です。
まず足場の解体を行います。飛散防止のネットを撤去して、検査をして、
もし検査で駄目なところがあれば直して、引き渡しとなります。
これが3日ぐらいはかかります。
そして完成となります。

BETTYさん:途中、雨が降った場合はどうなりますか?

マーくん:雨は私どもの天敵ですから(笑)。
雨が降ってしまうとどうしても作業ができないんですよね。

BETTYさん:雨が降ると、いつも志賀塗装さんを思い出します。
今日はどうしているかなと思って。
こうやって聞くと、ずいぶんたくさんの工程があるんですね。

マーくん:そうですね。今、お話させていただいたもののほかにも、
例えば、前もってご近所さんに、いつから工事が始まるので、
いろいろご迷惑をお掛けしますというごあいさつをします。

これも始まる前と、中間に1回、何かご迷惑を掛けていませんかお声掛けします。
最終的に工事が終わりましたら、
「いろいろお世話になりました。ありがとうございました」とあいさつをしています。

 

塗装工事をの日数は、
インスペクションによって工程が決まります。

 

BETTYさん:実際に塗装工事を依頼されるときは、
計画的に日数をみてもらうことが大切だということですね。

マーくん:そうですね。多くの時間や費用がかかるので、
そういう部分の工程をきちんとするためにはインスペクションをし、
今、建物がどんな状況なのかを見定めることが大切
なのかと思います。
それによって工程がきちんと決まってきますので。

BETTYさん:住宅診断をしていただければ、それでおおよその日数も出てきそうですもんね。

マーくん:そうですね、それがないと、後から「ここが」「ここが」って
出てくると、日数がどんどん延びていく形になりますので。

BETTYさん:分かりました。そのくらいかかるんだなというのは、
皆さんにも分かっていただけたかと思います。

「下地調整」、「塗装間隔時間」とは?

マーくんの塗り替え講座: 2018年05月15日放送分

BETTYさん:これまでに、「塗装業者さんの選び方」や
「塗り替えはどういうふうに判断したらいいのか」など、いろいろお話していただきましたが、
今回は塗装工事の見積書内によく出てくる用語、言葉についてご説明いただけるということですね。

マーくん:塗装工事の場合、金額も大切な要素になりますけども、
それと同じくらいに、塗装の用語の意味を理解することが、
トラブル防止、納得して工事してもらうために大切なこと
なんですね。

どうしても塗装の専門用語なので、私どもがお客さまに説明するときにはなるべく
その用語は使わないように、分かりやすい言葉にしてご説明はさせていただくんですが、
塗料の缶のラベルやカタログなど、そういうものには塗装用語が出てきてしまうので。

BETTYさん:確かに。そうすると見積書の記載もそうなってきますよね。

マーくん:そうなんです。ですから、できるだけ覚えておいていただきたいということで、
お話させていただきます。
いろいろな専門用語があるんですが、今日は2つほど説明させていただきます。

BETTYさん:重要な2つの用語となると思いますので、
皆さん、そのときのために覚えておきましょうね(笑)

マーくん:まず、1つ目は、「下地調整」という言葉です。
これは、新たに塗料を塗る前に、下地を整える工程の総称
なんですね。

例えば、鉄部のサビなんかを除去したり、旧塗膜に付着している汚れやごみを取り除く。
その旧塗膜が膨れていたり、傷がある場合は、その部分の塗膜を除去して、下地をきちんと出します。

BETTYさん:例えば、膨れているものは平たくするとか。

マーくん:そうです。このように、次に新しく塗装できる下地をつくり上げることを
「下地調整」といいます。

BETTYさん:下地を塗る前の、その前の段階なんですね。

マーくん:そうです。この「下地調整」の良し悪しで次の塗装の仕上がりや、
塗った塗膜の耐久性とか、そういうものに大きく影響を与える工程
なんです。

BETTYさん:これはすごく大事な作業ということですね。これをやらないで
塗ることは、まずあり得ないですよね。

マーくん:まずあり得ないです。

BETTYさん:「下地調整」。これが見積書には載ってくるわけですね。

マーくん:そうですね。当然、その作業もかかるわけですから、
その部分も見積書の中に反映する形になってくると思います。

BETTYさん:塗装工事をお願いしたけど、なかなか塗り始めないというのは、
こういうところなんですね。

マーくん:そうです。足場を掛けて、「あれ? しばらく何をやっているのかな?」
と不思議に思うこともあると思うんですけども、新たに塗装できる下地を
調整している部分が非常に大切なんですね。

BETTYさん:塗る前の作業が大事、基礎が大事ということですね。

マーくん:2つ目は、「塗装間隔時間」という言葉です。
この言葉は見積書の中には入っていませんが、塗料のカタログなどには必ず載っています。

BETTYさん:「塗装間隔時間」・・・全然分からない(笑)
塗装の間隔の時間・・・?何だろうな。

マーくん:今、塗装している工程から次の工程、
2回目に塗る時間が必ず塗料によって決まっているんですね。
例えば、「3時間以上、空けて塗ってください」、中には「24時間後、1日空けてから塗ってください」
という、塗装間隔が表示してある
んです。

BETTYさん:急いで乾かせ! 乾いたら塗れ! ということではないんですね(笑)

マーくん:その商品によって、1回塗ったら「次の工程に塗るまでに3時間置きなさい」、
「1日置きなさい」とか、必ず表記されていますので、その間隔を守らないで、サッサッサーと仕上げると、
確かに早くは終わるんですけども、後から膨れたり、剥がれたり、そんな症状が出てきます。
塗料の「塗装間隔時間」は非常に大切です。

BETTYさん:塗料によって「3時間空けてください」、「24時間空けてください」、
というのは決められているわけですからね。
「24時間空けてください」という塗料を選んだことを、お客さま自身で知っておけば納得できますよね。

マーくん:業者さんが「こういう塗料を使いますよ」ってカタログを持ってくると思うんですが、
その際に塗装の間隔時間は必ず載っていますから、その辺をちゃんと守って塗っているかな
という形で確認するのもいいんじゃないかなと思いますね。

BETTYさん:「下地調整」「塗装間隔時間」。今日は新たな用語の勉強ができました。

 

「下地調整」、「塗装間隔時間」は、
工事の品質にも関わる大切な内容です。

 

マーくん:塗装間隔時間に関しては夏と冬ではまた変わるので、
その辺も見比べていただければと思います。

BETTYさん:こういう用語を理解すると、塗装工事の流れも少し見えてくる感じがしますね。

マーくん:そうですね。それをきちんとやることによって、
ちゃんとした品質が保たれる形になりますので。

BETTYさん:すごく勉強になりました。また、専門用語について教えてください。
ありがとうございました。

 

素人でも分かる、塗装工事をする時期の見分け方!

マーくんの塗り替え講座: 2018年05月08日放送分

BETTYさん:前回は業者さんの選び方という大事なお話をしていただきましたけれども、
今回は、塗装工事を行う時期かの見分け方について教えていただけますか。

マーくん:まず、一番分かりやすいポイントは、パッと見て、
「最近、建物の汚れが目立ってきたな」と感じたときです。

具体的に申しますと、カビや藻やサビなどが目立つようになったり、
あとは、専門用語で「チョーキング」というんですが、
触ると白い粉状のものが手や服に付くようになると黄色信号
です。

BETTYさん:建物の汚れは、カビとか、サビとか、藻とか、
そういうものも関係するわけですもんね。

マーくん:カビや藻は水がないと、そこに発生しないわけです。
塗膜が汚れてきて、そこに水が染み込んでいる状況なんですね。

通常、塗膜がきちんとしていれば、水をはじいて流してくれるんですけど、
建物の壁や屋根に水分が含まれると、カビや藻ができやすくなるんです。

BETTYさん:その黄色信号のあたり、そのときが塗装工事を行うタイミングなんですか?

マーくん:そうですね、黄色信号でやっていただくのが一番いいと思うんですが、
中には、赤信号レベルの状態もあるんですね。
例えば、表面が割れてきたり、塗膜が剥がれてきたり。

サビでも、そのサビが深くまで入っているような状況であると、
これは赤信号
という形になります。

BETTYさん:なぜそこまで放っておいたという感じになるかもしれないですけれども、
この赤信号のままでいるとどうなるんですか?

マーくん:赤信号のまま放置すると、塗装工事をする前に、
まずは建物自体の傷みを直す形になるので、多額の工事費がかかります。

ですので、できれば黄色信号のうちに塗装工事を、という形になるんですね。

 

汚れだけではなく、割れ、剥がれ、サビがある場合は
赤信号です。

 

BETTYさん:建物自体を直すとなると、負担になるほど工事費が
かかってきちゃうということですよね。

マーくん:はい。先送りしたい気持ちは分かるんですが、黄色信号から
赤信号に移ってしまうと、その分、余分なお金がかかってしまうことがあるので、
そういうことを考えると、早めに黄色信号のうちにお手当をするのが間違いないと思います。

BETTYさん:そうですね。料金的にも変わってくるでしょうからね。
早めの住宅診断というのは、そういう意味においてとっても大事なことですね。

マーくん:そうですね。「最近、北側の壁のカビが目立つな」
と気付いた際には、専門の業者さんに声を掛けていただいて、
建物の診断をきちんとしていただくのが一番いいんじゃないでしょうか。

BETTYさん:時々、見掛けますよね。半分ぐらい緑色になっているお家とか。

マーくん:どうしても太陽が当たる部分、南や東、あと西日が強いところは
西側もそうなんですが、そういうところはどうしても傷んできてしまうので。
ですから、そういうところが目立つ形にはなってしまいますよね。

BETTYさん:塗装工事は黄色信号のうちに。その時期がちょうどいいタイミング
だということですよね。

マーくん:そうなんですよね。ちょっと早いと思う方も多いとは思うんですけども、
でも早めのお手当というものが、やっぱり後々を考えるといいことなんですね。

BETTYさん:よく分かりました。やっぱり時々、
お家を一周してグルッと見回った方がいいかもしれないですね。

マーくん:せっかく建てた家なんで、長持ちしていただきたいなと思いますんで。

BETTYさん:目安として、何年というのはありますか?

マーくん:建物によっていろいろなんですけども、私どもは
約10年がひとつの目安だと思っています。
10年目くらいに、専門の業者さんに見ていただくのが一番いいんじゃないでしょうかね。
まだ大丈夫だよということであれば、まだ大丈夫ですし。

BETTYさん:「うちもそろそろかなー」なんて思われた方は、今日あたりいい機会ですので、
お家を一周してみてください(笑)。

マーくん:そうですね、ぜひ、見ていただきたいと思います。

塗装業者選び、大きな2つのポイントとは?

マーくんの塗り替え講座: 2018年05月01日放送分

BETTYさん:今日はずばり、業者さんをどうやって選んでいくか
というお話ですね。

マーくん:はい。前回は、なぜ塗装工事をするかについてお話をしました。
では、次は、「どこの業者を選ぶのか」という話になるんですね。

BETTYさん:そうですよね。もちろん志賀塗装さんでいいんですよね(笑)

マーくん:当然それが一番なんですけども(笑)
ホームページをご覧いただいた方や、県外の方からもご紹介いただいて、
弊社をお選びいただくことも多いのですが、中には最終的に、
私が業者さん紹介する場合もあったりします。

BETTYさん:遠いところだとそうですよね。

マーくん:そうですね。業者選びは難しいと思います。
より良い業者さんと出会って、納得して工事をしていただきたいと思っています。

BETTYさん:より良い業者さんをどうやって選ぶのか。
それを大きく分けると2つあるということですね。

マーくん:はい。1つ目は、地元で30年以上やっている
実績があるかということです。

BETTYさん:実績があることは大事ですが、その理由は何ですか?

マーくん:もちろん我々は100%を目指して工事をやっていますが、
外部の環境や、そのときの状況、まあ、あってはならないんですが、
人が動いていく現場ですので、施工不良や施工ミスが起こる場合もあると思うんです。

緊急時の対応ができて、万が一の間違いや、施工不良があっても、リカバリーをして
きちんと対応するということは、ある程度の年数の営業実績がある会社さんということなんですね。

さまざまな塗料があるんですが、現場の手違いで施工不良が起きると考えています。
ですので、地元で何かあったときに駆け付けられる、責任を負える、
そういった意味において、地元で30年以上の実績ということが、指標となります。

BETTYさん:何かあったときにそのまま放置になった場合は、もう、
その地元でお仕事をしていけないですもんね。

マーくん:そうです。すぐ分かるのも塗装工事ですので。

BETTYさん:そうですよ、目に見えて分かりますからね(笑)。

 

工事や保障について「安心」かどうかが、
業者選びのひとつの指標となります。

 

マーくん:2つ目は、国土交通省で、リフォームをしたら
リフォーム瑕疵保険を付けましょうという方針を進めております。

例えば、万が一、施工した会社さんが倒産してしまったら、保証も何もないわけですよね。
ですが、この瑕疵保険を付けることによって、保険会社が代行して
責任を負って工事をリカバリーするという制度があります。

この保険を申請するにあたって、私どもの方でも施工前の写真、
施工後の写真、工事の中間検査、見積もりの内容を全部保険会社と共有して
保証書が発行されるので、万が一、我々がご迷惑を掛けることがあっても、
お客さまには保険会社が代行して工事をしていくことになります。

品質という意味において、我々も緊張感を持って工事ができるので、
「リフォーム瑕疵保険」を全ての塗装工事に付けていこうということで、
業界団体も推進しているんですね。

BETTYさん:もう標準で付けていこうということですね。

マーくん:そうですね。そういったコンテストも内部では行われておりまして。
コンテストが開かれるということは、全国的にそれを進めていきたいということですよね。

BETTYさん:実際、今、おっしゃったとおりですよね。
施工した塗装会社さんがもしなくなってしまったら、何かあったときに困りますしね。

マーくん:そうですね。いろいろなリフォームの瑕疵保険があるんですが、
例えば、弊社ですと全部標準で付けています。

全国的に見ても、一部の塗装会社だけなんですが、同じように標準で付けて、
塗装の品質と、その保証書をお客さまに差し上げるというとこで
塗装工事を推進している会社が増えてきています。

BETTYさん:こういう保険にちゃんと入っていますって言われたら、安心感が全然違いますよね。

マーくん:そうですね。もちろん間違いのないようにやっていくんですけど、
なお、そういうところと第三者機関が入って工事していきますよ、
というのがいいんじゃないかなと思っています。

BETTYさん:ずばり、業者さんを選ぶときには、ただ安いからっていうんじゃなくて
きちんとした業者さんを選ぶことが大切ですよね。
やっぱり自分の大事な財産ですもんね。今日も本当に勉強になりました。

 

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